cat_oa-inunekonews_issue_6fe8dab1a0bf oa-inunekonews_0_6fe8dab1a0bf_「笑うなと言うほうが無理」 ボールを追いかける猫に待っていた爆笑展開とは 6fe8dab1a0bf 6fe8dab1a0bf 「笑うなと言うほうが無理」 ボールを追いかける猫に待っていた爆笑展開とは oa-inunekonews

「笑うなと言うほうが無理」 ボールを追いかける猫に待っていた爆笑展開とは

2019年11月28日 11:00 ねこのきもちNEWS

好奇心旺盛で、遊ぶことがとっても大好きな猫たち。動き回るものを見ちゃうと、ついつい追いかけちゃうんですよね! でも、追いかけた先が思わぬ罠のことも…?


引用元:@BK0418
こちらはTwitterユーザー@BK0418さんの愛猫・つぐまるくん。おっとりした性格の男の子なのですが、大好きなフェルトボールを見ると、とっても活発的になってしまうそうです。

そのときの様子に、飼い主さんだけでなく多くのユーザーさんが爆笑の渦に包まれました。


フェルトボールを追いかけて…

引用元:@BK0418
飼い主さんがダンボールの中にフェルトボールを投げ入れると……


引用元:@BK0418
「待ってましたあああああ!!!」と言わんばかりに突撃するつぐまるくん。ダンボールに顔を入れてボールを追いかけます(笑)

すると……


引用元:@BK0418
あっ……!


一本背負い……?(笑)

引用元:@BK0418
勢いがよすぎて、そのままダンボールに一本背負いを決められてしまうのでした。偶然とはいえあまりにもコミカルな展開に、飼い主さんも「小さく私のフフッ……という声が入ってしまっていますが、笑いをこらえるのが大変でした!」と話しています。

Twitterユーザーさんたちからも、「見事な回転!」「可愛すぎる」「笑うなと言うほうが無理(笑)」「このタックルなら日本のラグビー界も安泰だなw」などの声が♪

この投稿は3.5万件のリツイート、10.6万件の「いいね」がつく(11月10日時点)など話題となりました。


つぐまるくんの爆笑ダイブは動画でチェック!

引用元:@BK0418
綺麗なダイブとオチを見せてくれたつぐまるくん。その様子は、ぜひ下記の動画をチェックしてみてくださいね! つい何度も見たくなってしまいます♡


また、飼い主さんのTwitterには、このほかにもつぐまるくんのかわいい姿が投稿されています。ぜひ覗いてみてください♪


参照/Twitter(@BK0418)
取材・文/二宮ねこむ

外部リンク

cat_oa-inunekonews_issue_6fe8dab1a0bf oa-inunekonews_0_65jkvzjpo4b6_前足を「くにゅっ」と立てている猫の不思議な体勢 読み取れる心理とは? 65jkvzjpo4b6 65jkvzjpo4b6 前足を「くにゅっ」と立てている猫の不思議な体勢 読み取れる心理とは? oa-inunekonews

前足を「くにゅっ」と立てている猫の不思議な体勢 読み取れる心理とは?

2022年8月7日 19:00 ねこのきもちNEWS

猫の前足をよ〜く見ると…?

なにそれ!

引用元:@pfirsich_jam
Twitterユーザー@pfirsich_jamさんが「なにそれ」との文言とともに投稿した、こちらの写真。愛猫のぽんちゃん(オス/5才)が、まったりくつろぎながら日向ぼっこをしています。
しかし、前足をよく見ると…普通に座っているだけかと思いきや、つま先立ちというか、曲げているというか、香箱座りとも違ったなんとも不思議なポーズをしているではありませんか。ネット上では、「フローフェン状態」と呼ばれているようです。

なんともシュールな姿に、Twitterユーザーさんからは「こんなのズルい(笑)」「初めて見た(笑)」「理想の猫足バスタブの足ですね」とのコメントが寄せられています。

前足のクセがスゴい?

引用元:@pfirsich_jam
飼い主さんの仕事机の隣は、窓辺になっているのだそう。仕事中にふと隣を見ると、ぽんちゃんがあのポーズでくつろいでいたといいます。

飼い主さん:
「Twitterにも添えてますが、まさに『それなに、それなに』しか出てこなくて、笑いながら撮影してしまいました」

ぽんちゃんは、おもしろいポーズをすることがしばしばなのだそうです。

【獣医師解説】前足をくにゅっと立てている猫 どんな体勢なの?

引用元:@pfirsich_jam
前足をくにゅっと立てているという、なんとも不思議な体勢になっていたぽんちゃん。猫のこのポーズから、どのような心理が読み取れるのでしょうか? ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました!
岡本先生:
「猫がつま先を立てたように前足をくにゅっと立てている状態のことを、ネット上では『フローフェン状態』と呼ばれているようですね。学術的に定義されたものではなく、ただネット上でみんなで楽しむために作られた言葉のようです。

前足を立てている様子を見ると、すぐに動き出しやすい体勢ではないので、リラックスしているときに見られるのだと思います。満足している、安心している様子なのではないでしょうか。

このようなしぐさをしやすい猫は、おおらかで穏やかなコに多い傾向があると思います」

引用元:@pfirsich_jam
思わぬ体勢になって、飼い主さんのことを驚かせる猫たち。日常のさまざまなシーンで目撃できるかもしれないので、観察してみてくださいね!
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
掲載協力/Twitter(@pfirsich_jamさん)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文・構成/柴田おまめ

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cat_oa-inunekonews_issue_6fe8dab1a0bf oa-inunekonews_0_w547ayzz23q2_猫はほっとくと水分不足になりやすい!?  水分補給が足りずに起こる病気も w547ayzz23q2 w547ayzz23q2 猫はほっとくと水分不足になりやすい!?  水分補給が足りずに起こる病気も oa-inunekonews

猫はほっとくと水分不足になりやすい!?  水分補給が足りずに起こる病気も

2022年8月7日 17:00 ねこのきもちNEWS

人だけでなく猫にとっても、水は健康や生命維持のために必要不可欠なもの。水分不足になると病気にもかかりやすくなるため、毎日しっかり水を飲ませることが大切です。そこで今回は、猫に必要な飲水量の目安や、水を飲ませるためのコツについてねこのきもち獣医師相談室の白山さとこ先生に教えていただきました。

猫が水分不足になるとどうなる?

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫はもともと飲水量が少ないといわれている動物ですが、水分不足になってしまうと、さまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。水分不足が原因で発症する病気としては、膀胱炎や尿結石、慢性腎不全などが挙げられます。

逆にあまりにも水をたくさん飲む場合は、病気が原因で「多飲多尿」の症状が出ている場合もあるので、こちらも注意が必要です。

猫の1日に必要な飲水量の目安

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫の1日に必要な飲水量は諸説ありますが、おしっこの病気予防に必要な飲水量の目安としては、以下の通りです。(フードから摂取できる水分量も含む)

  • 体重3kgの猫・・・約200g
  • 体重4kgの猫・・・約240g
  • 体重5kgの猫・・・約280g

朝晩に水の量を計ると、1日の飲水量が簡単にわかります。メモリのついた容器を使うと、計測もしやすいのでおすすめですよ。

猫に水を飲んでもらうためのコツや工夫とは

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫がなかなか水を飲んでくれない場合は、水を与える際に以下のような方法を試してみてください。

水の容器を猫の好みのものに変える

猫は容器に対してのこだわりも強く、容器が好みでないと水を飲まなくなることがあります。素材や大きさ、色などを変えながら、愛猫が興味をもってくれる器を見つけてあげましょう。

比較的好きな猫が多いといわれているのが陶器の入れ物ですが、流れる水が好きな猫なら、自動給水機などもおすすめです。

水の容器を家のあちこちに置いておく

猫を複数飼いしている場合は、匹数分の水飲み容器を離して置いてあげる必要があります。また、猫がよく通る場所や、芳香剤などのニオイのしない場所に置くと、水を飲んでくれやすくなるので、そういった場所に複数水を用意してあげるといいでしょう。

なお、加齢に伴って運動量が減少するシニア猫の場合は、水入れをあちこちに置いたり、10cmほどの台の上に容器を置いてあげたりすると、水を飲んでくれやすくなりますよ。

食事のときに水を一緒に出す

子猫などは離乳食で水分摂取ができるため、あまり水を飲みたがらない傾向が強いですが、食事のときに水を一緒に出すことで、自然と飲めるようになることが多いようです。

与える食事が硬くなってきたら、水分を別に摂らせるために食事の横に水を用意してあげましょう。どうしても水が飲めないコには、ミルクを少し混ぜたものから徐々に慣らしてあげるといいでしょう。

フードをウェットフードに変える

一般的に、ドライフードの水分量は5~10%、ウェットフードの水分量は70~80%なので、ドライフードからウェットフードに変えるだけでも、かなりの水分を補うことができます。

ウェットフードを食べてくれない場合は、ドライフードにお湯を注いでふやかしてあげるのもおすすめです。
健康維持や病気予防のためにも、猫にはしっかり水分補給させることが大切です。日ごろから愛猫がどれだけ水を飲めているかを把握しておき、量が少ない場合は、水を飲んでくれるよう対策や工夫を行いましょう。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・白山さとこ先生)
参考/ねこのきもちWEB MAGAZINE『あなたの猫は水分をしっかり摂れていますか?水分補給のコツを伝授!』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_oa-inunekonews_issue_6fe8dab1a0bf oa-inunekonews_0_bk6ppsk6yj6n_大雨の中、びしょ濡れで震えていた生後約3週の子猫 もうすぐ1才になる立派な成長ぶりに感動! bk6ppsk6yj6n bk6ppsk6yj6n 大雨の中、びしょ濡れで震えていた生後約3週の子猫 もうすぐ1才になる立派な成長ぶりに感動! oa-inunekonews

大雨の中、びしょ濡れで震えていた生後約3週の子猫 もうすぐ1才になる立派な成長ぶりに感動!

2022年8月7日 17:00 ねこのきもちNEWS

「助ける以外の選択肢は思いつきませんでした」と話すのは、Twitterユーザーの「落ち猫あめちゃん」さん(@ochinekoame)。愛猫・あめちゃんとは、大雨の日に出会ったといいます。

引用元:@ochinekoame
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、あめちゃんとの出会いのエピソードや今の暮らしについて、「落ち猫あめちゃん」さん(以下、飼い主さん)にお話を伺いました。(1回目取材時、生後推定2カ月/2回目取材時、生後推定11カ月)

大雨の中、びしょびしょになり震えているあめちゃんを発見

引用元:@ochinekoame
あめちゃんとの出会いは、2021年8月13日のこと。飼い主さんの住んでいる地域は、大雨警報が出されるほどの雨が降っていたそう。

この日、用事があったという飼い主さんは、玄関の外に出ると、なにかの鳴き声のようなものを聞いたといいます。
落ち猫あめちゃんさん:
「鳴き声を聞いた時点では、雨の音の影響で猫かどうかもよくわからなかったのですが、もしかしたら…と思い、声がするほうに行ってみたんです。20mほど歩いていくと、道路の隅っこでびしょびしょになって震えているあめちゃんがいました」

引用元:@ochinekoame
周囲を探してみても親猫やきょうだい猫はおらず、あめちゃんは水たまりの中にポツンとひとりでいたのだそう。

「あめちゃんを見つけたとき、助ける以外の選択肢は思いつかなかった」——飼い主さんは迷うことなく、あめちゃんを保護することを決意したのでした。

里親募集を検討するも、お世話をするなかで気持ちに変化が

引用元:@ochinekoame
飼い主さんはあめちゃんを自宅に連れて帰り、まずは冷え切った体をお湯で温めながら大量のノミと汚れを洗い流してあげたそう。

そして、ミルクを少し飲ませたあとにタオルをかけてあげると、安心したのかあめちゃんはスヤスヤと眠ってしまったそうです。

引用元:@ochinekoame
保護当時は、先住犬・モコちゃん(トイ・プードル/取材当時16才)のことも考え、あめちゃんの里親を探すことを考えていたと話す飼い主さん。しかし、あめちゃんのお世話をするなかで、次第にあめちゃんの存在が大きくなっていったのだそう。

家族で何度も何度も話し合いを重ね、あめちゃんを正式に家族に迎えることを決めたそうです。

甘えん坊でやんちゃな性格

引用元:@ochinekoame
やんちゃでとても甘えん坊だというあめちゃん。家族の誰かが近づくと、「にゃあにゃあ」と甘えた声で鳴いてアピールするのだそう。丸くて大きな目で見つめられると、家族みんな自然と笑顔になるのだとか♪

引用元:YouTube
また、先住犬のモコちゃんとあめちゃんは相性がいいようで、2匹を交流させてみると仲良しなやりとりを見せてくれるのだそう。

モコちゃんはあめちゃんが家にやってきてから、残しがちだったごはんをモリモリ食べるようになったりと若々しい姿を見せるようになり、嬉しい変化を見せてくれているようです。

「我が家に来てよかった」と思ってもらえるように

引用元:@ochinekoame
これまで興味を示していなかった「猫じゃらし」に、ある日突然、猫パンチするようになったあめちゃん。猫飼い初心者だという飼い主さんご家族は、「猫って本当に猫じゃらしが好きなんだ」と感動したそう(笑)

走るスピードやジャンプの高さ、ケージに登る速さなど、毎日少しずつ確実にレベルアップしているというあめちゃん。飼い主さんはあめちゃんの成長ぶりに、日々驚いているそうです。

引用元:@ochinekoame
また、あめちゃんのおかげで、保護猫や野良猫についてもいろいろと考えるようになったりと、「毎日気づきがたくさんある」とも感じているといいます。

引用元:@ochinekoame
突然家族に迎えることになったあめちゃん。飼い主さんは、あめちゃんへの思いをこのように話していました。
落ち猫あめちゃんさん:
「あめちゃんには、これからも毎日たくさん遊んで楽しく暮らしてほしいです。先住犬・モコちゃんとも、たくさん交流させてあげたいです。

そして、『我が家に来てよかった』と思ってもらえるように、たくさんの愛情を伝えてあげたいですね」

【その後に迫る】現在のあめちゃんの様子は?

引用元:@ochinekoame
前回の取材からおよそ9カ月が経過し、あめちゃんはもうすぐ1才になります。あめちゃんと飼い主さんご家族は、どのような日々を過ごしているのでしょうか。

その後のエピソードについて、落ち猫あめちゃんさんに改めてお話を聞きました。

引用元:@ochinekoame
——前回の取材以降、あめちゃんと過ごしていてなにか印象に残っていることはありますか?
落ち猫あめちゃんさん:
「あめちゃんを見ていて、たびたび『おとなになったな』と感じるようになりました。たとえば、『オスワリ』『オテ』を覚えたことや、人よりも早く虫を見つけて追いかけるようになったことなど、あめちゃんの賢さを目にすることがあります」

引用元:@ochinekoame
——成長するにつれてさまざまな一面が見られているようですね。
落ち猫あめちゃんさん:
「そうですね。また、日に日に人のことが大好きな甘えん坊になっています。飼い主がお風呂に入るときはついてくるようになったり、トイレのドアの前や玄関のドアの前でお出迎えしてくれたりするようにもなりましたね」
——あめちゃんは、本当に飼い主さんご家族のことが大好きなようですね!

あめちゃんへの思いとは

引用元:@ochinekoame
——改めてになりますが、あめちゃんへの思いを聞かせてください。
落ち猫あめちゃんさん:
「今まで猫を飼ったことがなかったため、あめちゃんを家族としてお迎えすると決断する前は、心配や不安がたくさんありました。しかし、今ではあめちゃんのおかげで、より一層楽しくて癒される毎日を過ごすことができ、あめちゃんがそばにいることが当たり前になりました。

あめちゃんは、私たち家族にとってなくてはならない存在です。あめちゃんに出会えて、本当によかったと思っています」
写真提供・取材協力/「落ち猫あめちゃん」さん(@ochinekoame)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ

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ショボショボや充血…いつもと違う猫の目は要注意、病気の可能性も

2022年8月7日 11:00 ねこのきもちNEWS

猫の目から涙が出ている、目ヤニが出ている、目が腫れる、充血しているなど、猫の目の異変は目の病気のサインであることも。今回はねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に、猫の目にあらわれた症状から考えられる目の病気について伺いました。

目ヤニや涙が出る、目が充血する、目が腫れる「結膜炎」

引用元:ramustagram/gettyimages
結膜炎は、まぶたの裏の粘膜と白目の部分(結膜)に炎症が起こる病気です。猫カゼなどのウイルス性の病気に伴って発症することが多く、目ヤニが大量に出る、涙が止まらない、目が充血する、目が腫れるなどの症状が出ます。

目を細める、目をショボショボさせる、涙が出る「角膜炎」

引用元:Vadimborkin/gettyimages
角膜炎は、目の表面を覆う透明の膜に炎症が起こる病気です。原因の多くは、ほかの猫とのケンカなどによる外傷ですが、結膜炎に併発して起こることもあります。痛みが強く、猫は目を細める、ショボショボさせる、涙が出るなどの症状があり、角膜が白く濁ることもあります。

目に傷や穴がある、目をショボショボさせる、目が充血する「角膜穿孔」

引用元:NiseriN/gettyimages
角膜穿孔はその名の通り、角膜に穴(穿孔)が開いている状態で、おもに猫同士のケンカによる引っかき傷で起こります。なかには角膜炎や角膜潰瘍の悪化で起こることも。強い痛みを伴うため、目をショボショボさせる、目が充血する、腫れる・むくむ、涙が止まらなくなるなどの症状が見られます。

目の表面が黒く濁る「角膜分離症」

引用元:Nils Jacobi/gettyimages
代謝障害により、目の表面が黒く濁る病気です。症状が進むと黒い部分がやがてかさぶたのようになるため、角膜分離症と呼ばれています。
はっきりとした原因は解明されていないももの、猫カゼなどのウイルス感染症と関係があると考えられています。ペルシャやヒマラヤンのほか、日本の三毛猫にも多くみられる病気です。

目の表面が白く濁る、目全体が大きくなる「緑内障」

引用元:Barisic Zaklina/gettyimages
眼球内には房水という液体が循環していて、つねに生産・排出されているものですが、この眼球内の流れが阻害されたり、排出が悪くなったりして眼圧が上がる病気が緑内障です。強い痛み、目の表面が白く濁る、目全体が大きくなるなどの症状のほか、網膜や視神経が圧迫されて失明することもあります。

黒目が白く濁る「白内障」

引用元:Nitiphonphat/gettyimages
水晶体の一部または全部が白く濁り、視力が低下する病気が白内障です。件数は多くないものの、生後数ヶ月~2才ごろの若い猫が発症することがあります。先天性や遺伝性のほか、猫同士のケンカによる外傷が原因で起こることもあり、進行すると緑内障を併発して失明するおそれがあります。

目が充血する、目が白っぽく見える「ブドウ膜炎」

引用元:hamacle/gettyimages
眼球をぐるりととりまく3つの膜状組織(虹彩・毛様体・脈絡膜)をまとめてブドウ膜といい、そこに炎症が起こる病気をブドウ膜炎といいます。目が充血したり、目が白っぽく見えたりするなどの症状が出ます。おもに猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症、猫伝染性腹膜炎などが原因で発症します。白内障に伴って発症することもあります。

目頭に赤い突起が飛び出る「チェリーアイ」

引用元:Socreative/gettyimages
チェリーアイは、目頭にある白い膜(瞬膜)の下にある充血した組織(瞬膜腺)が外側に飛び出してしまう病気です。この部分に感染が起こり結膜炎や角膜炎の原因になりやすいため、手術で元の位置に固定する治療を行います。原因は先天性のほか、加齢によって発症することも。
猫は人の言葉を話すことができないため、こういった病気については飼い主さんが気づいてあげるしかありません。日ごろから猫の目の状態をよく観察し、今回ご紹介したような症状に気がついたら、すぐに動物病院を受診してくださいね。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・原駿太朗先生)
参考/ねこのきもちWEB MAGAZINE『【獣医師監修】猫の目の病気 飼い主が気づく症状、目薬の差し方』
文/田山郁
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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無邪気な愛されニャンコ 次々といろんな人に可愛がられる様子になごむ

2022年8月7日 11:00 ねこのきもちNEWS

豆大福ちゃんは、家族みんなに愛されるニャンコ♡
その理由は、この自由気ままな無邪気さ!

「撫でて~♪」と甘える豆大福ちゃんに、飼い主さんファミリーはもちろん、動画の視聴者さんたちもメロメロです♡
愛されキャラの豆大福ちゃんから、目が離せません!

掲載協力/YouTube(みんなに可愛がられる自由気ままな豆大福の日常)

※この記事はYouTubeにて投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。

文/しばたまみ

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9年間も爪とぎし続けた布のソファ【連載】マンチカンのぷーちゃん#208

2022年8月7日 07:00 ねこのきもちNEWS

昨日も朝6時からソファの背の部分に登って
せっせと爪を研ぐぷーちゃん。

バリバリバリバリ…

布のソファで爪を研いだところで
ぷーちゃんの爪が研がれているかは謎です。
ただただ、ソファが削られていくだけ。

バリッバリッッ…!

ぷーちゃんと暮らす前から使っていたソファ。
約9年間ぷーちゃんがせっせと爪とぎをして
穴が空き、、、

時には丁寧に下からもバリバリバリ。

とにかく爪とぎとして大活躍だったこのソファ。


寝心地もよくてぷーちゃんもよくゴロゴロしていた
お気に入りのソファ。

ついにお別れです…!!

子供達もそんなに物をこぼさなくなったし、
ぷーちゃんのおかげで穴だらけなので買い替えです。

布で爪とぎするのが大好きなぷーちゃん対策で
次のソファは革のソファです。
革で爪をといでいるのを見たことがないので
きっと研がないはず、、、と期待しています。

次のソファも気に入ってくれるかな。

はたしてぷーちゃんは革でも爪を研ぐのかどうか、、、
こうご期待です。笑

プロフィール

emi
ぷーちゃん+夫婦+息子+娘の5人家族。
写真集「ぷー(宝島社)」発売中。
何気ないぷーちゃんの日常を、instagramを中心にアップしています。
・instagram:pooh0403
・ツイッター:@pooh_0403
・ブログ:ぷーオフィシャルブログ

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猫を飼う前の理想と現実 猫との暮らしの「幸せギャップ」とは

2022年8月6日 19:00 ねこのきもちNEWS

「理想の猫ライフを思い描いていたのに、現実とはギャップがあった!」と感じたことがある飼い主さんは多いのではないでしょうか。
動物看護士の小野寺温先生に、猫の意外な行動の理由と、困った場合の対処法を教えていただきました。

猫は自立した生き物だと思っていたら、びっくりするほど寂しがり

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
自由気ままなイメージがある猫。きっと一緒に暮らしても、お互い自立した関係が築ける……と思いきや、びっくりするほど寂しがり屋なコもいます。どこにでもついてくるので、ときどき踏みそうになってしまうという飼い主さんも。
小野寺先生によると、そういう猫は母猫のあとをついて歩く子猫のように、飼い主さんを慕っているのだそう。なお、踏んでしまわないかという心配については、「猫は反射神経が鋭いので、案外上手に避けてくれる」とのことです。

憧れの“ひざに猫” 現実では抱っこ嫌いなコも

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
甘えたいときだけ寄ってきて、ふだんは抱っこ断固拒否、というコも。ひざの上で寝てくれるのが憧れだったけど、そんなことはもってのほか……ということもあるかもしれません。
小野寺先生によると、甘えたいときに寄り添ってくるだけでも、信頼関係としては充分なのだそう。抱っこできたらおやつをあげることを繰り返すと、「抱っこ=いいこと」と学習して、少しずつ抱っこが好きになる猫もいるそうなので、チャレンジしてみましょう。

イタズラや噛みグセがあって困る!

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫は大人しく手間がかからないと思いきや、何にでも興味津々でイタズラしてしまったり、犬のように噛み癖はないと思っていたのに、家中のコードをかじられてしまったり……というケースもあります。
イタズラ対策としては、こまめな片付けや掃除を行ったり、入ってほしくない場所に柵を設置したりすることが有効。誤食やケガの予防にも繋がります。コードの噛み心地は、一度覚えてしまうと癖になってしまうコもいるようなので、猫の目につかない工夫をしましょう。

静かに暮らせると思っていたけど、夜中の大運動会が恒例に

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
犬と違って猫は散歩の必要がないので、あまり運動しないと思っていたところ、飼い始めたら夜中に部屋中を走り回るのでびっくりしたという飼い主さんも。
猫は日が暮れてからや早朝に活発に動きますが、寝る前にしっかり遊ばせて満足させることで、夜中や早朝も深く眠るようになるかもしれません。上下の動きをプラスした遊びなら短時間でも運動量が増えるので、取り入れてみるのもおすすめです。
猫と暮らしてみてわかった意外な現実には、「障子や畳をボロボロにされると思っていたけど、一切イタズラされなかった!」という“嬉しい誤算”も。
とはいえ、猫もさまざまな個性を持っているので、一概にイメージだけでは測れないものです。困りごとにはうまく対策をしつつ、猫との暮らしを楽しんでいきましょう。
お話を伺った先生/小野寺温先生(帝京科学大学助教 動物看護師)
参考/「ねこのきもち」2018年6月号『“想定外”が続出…! 猫との暮らし 理想と現実』
文/緒方るりこ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_oa-inunekonews_issue_6fe8dab1a0bf oa-inunekonews_0_dgp91zmrvc7v_多頭飼育崩壊からレスキューされた黒猫 保護猫カフェでは“問題児”だったけれど、飼い主に幸せをもたらす存在に dgp91zmrvc7v dgp91zmrvc7v 多頭飼育崩壊からレスキューされた黒猫 保護猫カフェでは“問題児”だったけれど、飼い主に幸せをもたらす存在に oa-inunekonews

多頭飼育崩壊からレスキューされた黒猫 保護猫カフェでは“問題児”だったけれど、飼い主に幸せをもたらす存在に

2022年8月6日 19:00 ねこのきもちNEWS

Instagramに「#黒猫だってインスタ映え」「#かわいいは猫の仕事」などとタグ付けをし、黒猫の魅力を日々発信している、Instagramユーザーの@oreo_creamsand_blackcatさん。

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
愛猫・黒猫のオレオくん(取材当時6才)の愛らしい姿は、Instagramで大人気! 多くの人たちを魅了しているんです。そんなオレオくんは、じつは保護猫だったのだとか。

今回、オレオくんとの出会いのエピソードを飼い主さんに聞きました。

オレオくんは、多頭飼育崩壊からレスキューされたコだった

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
オレオくんとは、保護猫カフェで出会った飼い主さん。オーナーさんから聞いた話では、オレオくんは多頭飼育崩壊からレスキューされたコなのだそう。レスキューされたのは、推定3才の頃。オレオくんは狭いケージに複数匹一緒に入れられていたそうで、劣悪な環境で暮らしていたといいます。

その後、愛護センターに収容されていたオレオくん。オーナーさんがほかの猫を愛護センターに引き取りに行ったときに、オレオくんはケージの中からすごい勢いで鳴いて、アピールをしてきたのだとか。「これは連れて行ってあげないと」と思ったオーナーさんは、急遽オレオくんも引き取ることに。

こうして、オレオくんは保護猫カフェへとやってきたのでした。

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
飼い主さんがオレオくんのいる保護猫カフェを訪れたのは、オレオくんが保護猫カフェに来て1カ月が経過した頃でした。当時、飼い主さんは8年間一緒に暮らしていた愛猫を病気で亡くし、悲しみに暮れていたのだそうです。

猫のいない生活はやはり寂しく、「もし次に猫を迎えるなら保護猫を」と、保護猫カフェを訪れることにしたといいます。

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
飼い主さん:
「初めて保護猫カフェを訪れたとき、私に興味をもって挨拶に来てくれた猫が何匹かいたのですが、オレオもそのうちの1匹です。オレオの第一印象は、『足が長くて、スタイルの良いカッコいい猫さんだな。クロヒョウみたい』でした。

オレオはほかの猫とは距離を置いて歩き回ったり、窓の外をチェックしたりしていて、『孤独を好む1匹オオカミ的なコなのかな』と思ったのですが、同時に、ときどき周りをうかがっている様子に少し違和感を覚えたんです」

保護猫カフェでは「問題児」だった

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
その後、何度か保護猫カフェに通い、猫たちと交流を深めていった飼い主さん。オーナーさんからそれぞれのコの生い立ちなどを聞いているなかで、飼い主さんはオレオくんについてこんなことを思ったそうです。
飼い主さん:
『オレオは決してひとりを好んでいるのではなく、むしろ、ほかの猫と遊びたい思いが強いんだ』と思いました。オーナーさんによると、オレオは育った環境からか、ほかの猫との距離の取り方や関わり方がわからず、しつこく乱暴にしてしまい、ほかの猫たちから“総スカン状態”で孤立しているとのことでした。

カフェでは“問題児”のオレオ。オレオは本当は遊びたいだけなのに、『なんでみんな遊んでくれないの?』と寂しく感じていたのだろうと思います。私が感じた『オレオの態度の違和感』がこれだったと思いました」

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
飼い主さんは保護猫カフェに通いながら、オレオくんにそっと近寄ったりと、関係作りを始めることに。近寄っても逃げないようになると、少しだけ触らせてくれるようになり、ついには猫じゃらしで遊んでくれるまでになったのだとか。

猫じゃらしに夢中に猫パンチをするオレオくんを見て、「本当に遊びが大好きなコなんだ。猫同士ではうまく遊べないけど、人間の私なら上手に相手をしてあげられるかもしれない——そんなことを感じていた」と話す飼い主さん。

飼い主さんはオーナーさんに、「正式にオレオを家族に迎えたい」と、思いを伝えたのでした。

トライアルを開始するときに、印象深い出来事が

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トライアルを開始することになった飼い主さん。オレオくんが家にやってきたときに、印象的な出来事があったと振り返ります。
飼い主さん:
「オレオは今でもペットキャリーに入るのが大嫌いなのですが、トライアルのときは自らキャリーに乗り込んだみたいです。そんなオレオの姿を見てオーナーさんは驚いたそうで、『新しい家に行けるとわかっていたのかもね』なんて話をしていましたね」

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トライアル初日は、ベッドの下に隠れて出てこなかったというオレオくんですが、翌日からは飼い主さんのところにすり寄ってきて甘えるような姿を見せていたそう。

当初、飼い主さんは「オレオとうまく生活できるかな? イタズラとかするかな?」と不安な気持ちもあったそうですが、オレオくんはまったく問題を起こすことなく、すんなりと生活に馴染んでくれたのだとか。

そして、あっという間にトライアル期間を終え、正式にオレオくんをお迎えすることになったのでした。

オレオくんを「我が家に迎えてよかった!」と思う日々

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とても賢いコだというオレオくん。一緒に生活していくなかで、人とのコミュニケーションもだんだんと上手になっていったそうです。

声色を変えて感情を表現したり、無言でじっと目線を合わせて「目で訴える」表現方法を身につけたりと、さまざまな方法でコミュニケーションがとれるようになったのだとか。

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また、オレオくんは遊ぶことが本当に大好きで、6才になった今でも子猫のように目をキラキラさせて、全力で遊びを楽しんでいるのだとか。

そんなオレオくんの姿を見ると、飼い主さんはとても嬉しくなり、「我が家に迎え入れてよかった」と心から思うそうです。

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飼い主さん:
「保護猫カフェにいたときは孤独でクールな印象が強かったオレオですが、我が家で思う存分遊んでもらえるとわかると、目を見開いて夢中で猫じゃらしやボールを追いかけて遊ぶようになりました。

猫は『気まぐれで飽きっぽい』なんて言われますが、オレオは人間側が『もう勘弁して〜』となるまで同じことを繰り返して楽しみます。

『ああ〜これは確かに猫同士では遊べないわ(笑)』と、保護猫カフェでの状況にすごく納得がいったのと、『我が家に迎えてよかった。この性格にとことん付き合ってあげるからね!』と思いましたね」

オレオくんへの思いとは

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
生まれてからの3年間、狭いケージに閉じ込められて育ったことが影響しているのか、体の自由を奪われることをひどく嫌うオレオくん。

なでることは早い段階で慣れてくれたそうですが、抱っこに関しては2年くらい経ってようやく「仕方ないな」と我慢してくれるようになったのだとか。
飼い主さん:
人間に酷い環境で育てられたオレオには、決して無理強いはしない——と心に決めていました。オレオが嫌がらないように、抱っこも少しずつ慣れていってもらいました。

爪切りや服薬など、オレオが嫌がることはいくつもあります。でも、『本当は嫌だけど、信じて我慢してあげる』というようなオレオの気持ちが伝わってくるんです。

オレオには、『私のことを信じてくれてありがとう!』という感謝の気持ちでいっぱいです」

引用元:@oreo_creamsand_blackcat
オレオくんと過ごす日々に、幸せを感じている飼い主さん。出会いを振り返り、オレオくんとこれからどのような日々を過ごしていきたいか、このように思いを話してくれました。
飼い主さん:
「私の夢のひとつに、『ご高齢の猫さんとのんびりまったり日々を過ごしてみたい』というのがあります。先代猫さんは、病気で若くして亡くしてしまいました。オレオとはお互いに歳をとって、『もうお互い若くないからね〜』とまったりひなたぼっこでもしたいです。

今は『オレオくん』と呼んでいますが、そのうち『オレオさん』『オレオじいさん』と、私の歳を追い越して大先輩になるでしょう。猫様に歳の取り方を学びながら、一緒に過ごしていきたいですね」

写真提供・取材協力/Instagram(@oreo_creamsand_blackcatさん)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ

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インスタで発見!アイデアいっぱいの手作り猫用おもちゃ

2022年8月6日 17:00 ねこのきもちNEWS

猫じゃらしをはじめ、猫用のおもちゃにもさまざまな種類があります。市販のものもいいですが、愛猫のために手作りしてあげるのもいいですよね。今回はInstagramに投稿された、手作りの猫用おもちゃをご紹介します。

フェイスタオルで手作りけりぐるみ

引用元:@nyaoko.s101010
最初にご紹介するのは、@nyaoko.s101010さん作のけりぐるみ。作り方はフェイスタオルを2か所結び、タグ部分に紐をしっかり結びつけたのだそう。
愛猫のシュシュちゃんも大喜びです♡

魚を模したけりぐるみ

引用元:@ksunrise8
@ksunrise8さん宅のアッシュちゃんが抱えているのは、魚を模したけりぐるみ。中に鈴が入っているそうで、アッシュちゃんも夢中です♡

100均の麻紐で猫の巣

引用元:@lucien0930
@lucien0930さんが作製したのは、100均の麻紐を使った猫の巣です。大作のたたずまいに、シャルトリューのLUCIENちゃんも圧倒されている?

100均の素材で猫じゃらし

引用元:@khaory_38
こちらのレアちゃんが遊んでいるのは、@khaory_38さんが作った猫じゃらし風のおもちゃ。すべて100均の素材だそうです。レアちゃんも大喜びで遊んでくれたのだとか。

余り布で作った猫じゃらし

引用元:@neko_negitoro0529
最後にご紹介するのは、@neko_negitoro0529さんが余り布で作製した手作りの猫じゃらし。2個作ったものの早い段階で壊れてしまったそうですが、ネギちゃんとトロちゃんが夢中になったからかもしれませんね♡
王道の猫じゃらしや、けりぐるみから、手の込んだ猫の巣まで、アイデア次第でさまざまな猫用おもちゃを作ってあげられそうですね。今回ご紹介したアイデアも参考に、愛猫に手作りおもちゃをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
掲載協力/Instagram(@nyaoko.s101010、@ksunrise8、@lucien0930、@khaory_38、@neko_negitoro0529)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
文/田山郁

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