cat_oa-ginza_issue_ac3ec9516de4 oa-ginza_0_ac3ec9516de4_俳優・矢本悠馬インタビュー:GINZA編集部が今会いたい! ac3ec9516de4 ac3ec9516de4 俳優・矢本悠馬インタビュー:GINZA編集部が今会いたい! oa-ginza

俳優・矢本悠馬インタビュー:GINZA編集部が今会いたい!

2019年6月2日 13:00 GINZA

なにかを背負うことって面白いし

自分のギアがどれくらい上がるのか楽しみです

オーバーサイズの柄シャツに太めのパンツという私服でスタジオ入りし、衣装合わせから始まった今回の撮影。なかでももっとも派手なピンクのジャケットを自ら選んでテスト撮影をすると、モニターに映し出された姿にその場がパッと華やいだ。彼は自分に似合うものをよく知っている。

「服に一番お金を取られてます。最近、買いものは2店舗しか行かなくなっちゃって。神宮前に『乱痴気』と、『ネペンテス』って店があるんですけど、そこで大量に買ってます。休みがあったら必ず行きますね」

これ、と決めたらとことんこだわる。そんな自分のスタイルを持つ矢本さんには、大切な〝マイ・スタンダード〟があるという。

「一番はマーベルのフィギュアかもしれないですね。2、3歳のころから集めてます。いくつあるかわかんないんですよ。たぶん世に出たものはすべて持ってて、しかも同じものを何個も買うので。なんでそんなに集めるんだろうって自分でも思うんですけど(笑)。でも、〝カッコいいなー〟って見るだけで楽しいんです。身につけるものだったら、下着のパンツ。ぜんぶ同じです。〈ユニクロ〉で赤のボディに、ゴムの部分が青いデザインのがあるんですけど、50着くらい持ってます。それじゃないと気持ち悪くて芝居できないですね(笑)。役者を始めてたまたまこのパンツを買って、これをはいている日はやたらと調子がよくて、これしかはかなくなったんです。スパイダーマンの色合いと同じなのもよくて(笑)」

もちろん食べ物にも、欠かせないマイ定番が。

「からあげは毎日食べてますね。昔、宮藤官九郎さんに、〝矢本、今日の夜飯なに食べたいの?〟って聞かれたとき、〝からあげ〟って言ったら、〝からあげ好きってアホだよね〟って言われて。あの宮藤官九郎さんに〝アホ〟って言われるのはすごく貴重だなと思って、それでからあげを愛してしまいました(笑)」


2010年より、大人計画に研究生として参加し、宮藤さんと知り合った。その後、『ごめんね青春!』(14)、『ゆとりですがなにか』(16)など、彼が脚本を手がけた作品に出演し、注目を集める。以降、『今日から俺は!!』(18)をはじめ、ヒット作に欠かせない俳優となり、気鋭クリエイターからのオファーが後を絶たない。最近では、福田雄一さんが監督・脚本を手がけたソフトバンクのウェブCMに出演し、話題となった。

「10分超えの長回しをほぼ一発で撮ったので緊張しました。リハーサルもせず、すぐ本番だったんですよ。1回も台本通りにセリフを言えなかったんじゃないかな(笑)。福田さんが〝面白い作品にしなくちゃいけないと考えたときに、賀来賢人、太賀、矢本悠馬の3人は絶対に必要だ〟と言ってくれて、それほど信頼してくれていたのかと思うとうれしかったですね」

子どものとき、両親が応募したことで始まった役者の仕事。中学生になってから、しばらく休業をしていた期間がある。テレビに出ていることを同級生にからかわれるのが恥ずかしくて、決意がまだ固まっていなかったのだという。しかし、高校卒業後に演劇の学校へ通うことを決めた。

「高三のときに大学へ行きたくないと親に話したら、なにかしらの学校へ行ってくれないと不安だと言われたけど、やりたいことがなくて。〝役者をやってたんだから、演劇の学校はどう?〟と勧められました。そのときすんなり受け入れられたんですよね。でも、学校をサボって芝居の勉強はあまりしなかったから、いざまた仕事を始めてみると、辛いことばかりでした。最初からわりと大きな舞台には出させてもらってたんですけど、何もできない自分が毎日すごく悔しくて。もう辞めたいなって思うときもありました」

再び役者の道を歩み始めたものの、プロとしての自覚が芽生えるまでには少し時間がかかったという。2016年に出演した映画『ちはやふる』との出合いが、彼の仕事に対する向き合い方を変えるきっかけとなった。

「周りの役者が年下っていうのもあって、現場で監督やプロデューサーから〝矢本、頼むな〟って言われたんです。そこでようやく役者としての責任感やプライドが出てきて、スイッチが入ったのかもしれないですね。なにかを背負うことって面白いし、少しは胸を張れる仕事を自分にもできたのかなって思いました。〝これで一生食っていけるんだったら最高だな〟と思えたのは、あの瞬間だったかもしれないです」


今年1月に、入籍を発表。7月には第一子が生まれ、父親になる。背負うものがもうひとつ増えるいまの心境は?

「子どもには〝早く会いたい!〟しかないです。家族を養っていくと思うと、自分のギアがどれくらい上がるのか。いままで使ってなかったエンジンがかかって、もっと役者として裸になれるのか、社会人として成長できるのかが楽しみです」

公私ともに親交の深い、俳優仲間の存在も、彼を後押しする大きな力となっている。

「賀来賢人と柳楽優弥は父親として先輩で。僕がまったく結婚に興味がなかったときから、〝やもっちゃん、早く結婚しなよ。パパ友になろうよ〟って言われてたんです。あの2人の芝居って、結婚してから確実に変わったんですよね。それをわかってたから、この2人が言うんだったら、家族を持つのって自分にとってもいいことなのかもしれないなと。太賀は結婚もしてないのに、〝やもっちゃんは結婚した方が成功する俳優だから〟って偉そうに言ってきたことがあって(笑)。たしかに、実際に子どもができて、前より芝居にかける熱量が完全にアップしている自覚があるので、いまでは太賀の言うことを聞いておいてよかったかなと思いますね(笑)」



ジャケット ¥45,000(ケイル)/シャツ ¥37,000(ブリエンヌ)、パンツ ¥78,000(カミエル フォートヘンス | 共にビオトープ[ジュンカスタマーセンター])/ベルト ¥13,000(サイ | マスターピースショールーム)/靴 ¥29,000(ニードルズ×トロエントープ | ネペンテス)

cat_oa-ginza_issue_ac3ec9516de4 oa-ginza_0_7752ac8ecff5_連載漫画『ふたりといっぴき、はじめました』第20話 わたしってば何だかすべて忘れてしまうね 7752ac8ecff5 7752ac8ecff5 連載漫画『ふたりといっぴき、はじめました』第20話 わたしってば何だかすべて忘れてしまうね oa-ginza

連載漫画『ふたりといっぴき、はじめました』第20話 わたしってば何だかすべて忘れてしまうね

2021年10月19日 11:00 GINZA

イラストレーター・kameさんによる新作漫画『ふたりといっぴき、はじめました』20話目。ひょんなことから始まったシェアハウスの様子を毎月お届けします。前回のお話は、第19話 フタのあけてもらい方。


















 

◀︎第19話 フタのあけてもらい方を読む

cat_oa-ginza_issue_ac3ec9516de4 oa-ginza_0_5892c67acc93_女優・石橋静河の大切なもの「豚のお守り」 5892c67acc93 5892c67acc93 女優・石橋静河の大切なもの「豚のお守り」 oa-ginza

女優・石橋静河の大切なもの「豚のお守り」

2021年10月19日 03:00 GINZA

クローゼットにひそむ、どうしても手放せないものはありますか?かけがえのない“記憶”が刻まれた物語を紹介します。


内面の豊かさが美しい表現を生む
それを思い出させてくれるもの


手のひらにちょこんと乗せた、三本足の豚。女優の石橋静河さんが大切にしているのはチリの小さなお守りだ。出合いは2011年。バレエを学びに16歳でボストンへ留学し、町にも学校にもなじめないまま2年目を迎えた頃のこと。

「次はヨーロッパの学校を受けようと決めて、毎日ひとりぼっちで練習していたんです。そうしたらある日、同じ建物に通うプロのバレエダンサーのご夫婦が、みてあげるよと声をかけてくれた。バレエは表現なんだからもっと楽しそうに、と厚意でレッスンをしてくれました」

やがてオーディションへ向かう石橋さんに、2人から手渡されたのがこのお守り。 「時間も力も費やして、見知らぬ相手に無償の愛を渡せる人がいる。その出来事のすべてが衝撃で、心から救われました。アーティストとして秀でた人は内面も強く優しい。だからこそいい表現ができるということを教わった気がします」 それはファッションも同じ、と石橋さんは言う。人として豊かでいることが装いにも表情や深みをもたらすのだ、と。


「この豚さんを見るたびに、私も優しい人でありたいと切に思うんです。最近は明るい色の服を着たくなることが多く、自分も誰かも元気になるような装いに惹かれます。服に助けられることもありますよね。可愛いものを着ると楽しくなるし、長く着続けて肌みたいになった服を身につけると、心が休まります」

映画から演劇まで、全身全霊で表現し続ける毎日を、支えるものが身近にあるのは幸せだ。 「舞台では常に、〝君はどういう人間なの?〟と問いかけられている気がします。内面が全部さらされてしまう。そんな時は豚さんと、バレエダンサーの奥さまがギュッと手を握って励ましてくれた、大きな愛情を思い出すんです」


GINZA2021年6月号掲載

cat_oa-ginza_issue_ac3ec9516de4 oa-ginza_0_fa8290ee92fd_亘 つぐみ「定期的に整理してクリーンに収納」|自分だけの好きがいっぱい♡秘密のクローゼットを拝見! fa8290ee92fd fa8290ee92fd 亘 つぐみ「定期的に整理してクリーンに収納」|自分だけの好きがいっぱい♡秘密のクローゼットを拝見! oa-ginza

亘 つぐみ「定期的に整理してクリーンに収納」|自分だけの好きがいっぱい♡秘密のクローゼットを拝見!

2021年10月19日 01:00 GINZA

それが部屋の一角だって、家の一室だって、ファッション愛に広さは関係ない!大好きな洋服ばかりを詰め込んだ、あの人の秘密のクローゼットをこっそり見せてもらいました。


亘 つぐみ
スタイリスト


定期的に整理して
クリーンに収納


各部屋にクローゼットがある亘つぐみさんのご自宅。

「それでも点数がすごいので、メインベッドルームを衣装部屋にして、ラックを4本、両サイドには棚を入れて、さらに小物類を保管するアクリルケースを6〜8段ほど積み重ねています」

年1回は「心を鬼にして整理」を。「ジョン・ガリアーノの1stコレクションピースのような、着なくても捨てられない貴重なものが多くあって結局、増え続けていますね(笑)」

ファッションへの愛はもちろん、しなやかな身体作りのため長年続けているブラジリアン柔術や、最近ではクラシックバレエなど、服をカッコ良く着こなすためのセルフケアも見習いたい。









〈デルヴォー〉のデニムバッグなど登場回数の多いものは手に取りやすい場所に。




ラックには日常着からフォーマル、リゾート系のドレスなどシチュエーション別に収納。右の棚の上には道着や最近よく着るという〈シュプリーム×ナイキ〉のスウェットも。




スカーフやベルトは引き出しやアクリルケースに。「スタイリングを締めてくれる小物は大切。必ず素材や質感のいいものを選びます。日本にはなかなか入荷しないので海外で買うことが多いです」






丈の短いアイテムはまとめて。シューズや帽子も写っているのはコレクションのごく一部。「ヒール靴が多いんですが最近はフラットの出番も」













GINZA2021年6月号掲載

cat_oa-ginza_issue_ac3ec9516de4 oa-ginza_0_60a8c33bd818_韓国カルチャーを牽引するクリエイターたち vol.2|シンガーソングライター・sogumm 60a8c33bd818 60a8c33bd818 韓国カルチャーを牽引するクリエイターたち vol.2|シンガーソングライター・sogumm oa-ginza

韓国カルチャーを牽引するクリエイターたち vol.2|シンガーソングライター・sogumm

2021年10月18日 23:00 GINZA

伝統の基盤の上で、成熟したデジタル環境と“hurry-hurry”文化のもと日々刻々と変化する韓国社会。熱狂のど真ん中にいるアーティストの視点を探る。


一見ラフなのに実は壮大な世界観

sogumm

シンガーソングライター

2016年よりインディーズのアーティストとして活動していたsogumm(韓国語で塩を意味する名前は、本名ソヒに由来する学生時代のあだ名だそう)。19年夏、オーディション番組「Signhere」に出演し、見事優勝。Jay Park率いるヒップホップ・レーベルAOMGと契約し、ソロシンガーデビューしてから、多様なミュージシャンたちとのコラボを通じて新たな領域を開拓する彼女が、現在また新しいフルアルバムを準備中だそう。

甘くハスキーな歌声、自由なマインドのリリック、ドリーミーでチルなサウンド。そんなsogummワールドにハマるリスナーが世界で続出する中、彼女の魅力の秘密を探る。

—もともと裏方志望だったというsogummさんですが、フロントとして表に出るつもりはなかった?

「本当は出たくはありませんでした(笑)。フロントを務めるということは、目に見えるすべての部分に力を注がなきゃいけない。裏方とは役割が違うと思っていました。それに、歌の練習時間よりも、クリエイティブな時間に魅力を感じているタイプだったので」

—AOMG主催のオーディション番組「Signhere」に出演したきっかけについておうかがいできますか?

「あの頃は新しいことに挑戦してみたくて。そんなときにAOMGでオーディションに関する話を聞きました。よく考えてみたら、私ってみんなから受け入れてもらえない存在かもしれない。そんな臆病な気持ちが反動となって、自分の弱さと向き合ってどこまでできるかやってみようと思ったんです」

—晴れて優勝して、AOMG所属になったわけですが、メンバーになってからの変化はありますか?

「当時の私は自分探し中だったので、レーベルに所属すると、自分がやりたい放題、さまよい放題ではいられなくなると思って、所属できるのはいい機会だけれど、残念な気持ちもあったのは事実です。彷徨したい心と同時に落ち着かなくちゃと思ったときに、AOMGが求めている私を見せたいと考えるようになって。それで作った曲が、『Encourage (Feat. 10CM)』や『yayou hoi』です」

—現在準備中のフルアルバムもその流れにあるのでしょうか?

「曲を見ると、かなりふわっとしてます。AOMGから出るフルアルバムということで、みんな期待するじゃないですか。sogummの方向性はこうですと定義されてしまうのは、私がやりたいことじゃないしと悩みました。ふらついて、ごちゃごちゃな状態の中でつくった曲もあるけれど、その過程も含めて成長した姿が見せられるんじゃないかなと。あれでもこれでもないジャンルというか、それだけさまざまな色が混じって作られたビビンバのような魅力があるアルバムですが、『私はこうよ』と知ってもらって、みんなの反応も見られたらなって」

—MVも個性的ですが、どのように作り上げているのでしょうか?

「一緒に作業をするメンバーにもいつも話しているのは、自分たちのクリエイションは日常につながっていて、一日一日がもっとも大切ということ。無意識って一日一日の積み重ねだから、すーっとは出てこなくて難しいですが」

—OHHYUK氏とのコラボ「yayou hoi」のMVも独創的でキュートでした。

「映像監督がコロナで韓国に来られなくなったので、私たちがいろいろな場所へ行って撮影したのですが、私、『あひるのボートに乗りませんか?』とか即興的に言うんですよ。何も考えてないと思われるかもしれませんが、ただの思いつきでもなくて実は計画に基づいてます(笑)。だから、最初のうちはOHHYUKさんも合わせるのが少し大変だったかも。でも私のことを信頼してくれていたと思う」

—Balming Tigerのメンバーでもあるsogummさんは、韓国の現在の音楽シーンをどのように見ていますか?

「ある部分においては、本当に完璧というか、予算をかけてよく作りこんであるなと。たとえば、Balming TigerはオルタナティヴK-POPと言われていますが、私たちが十分な資本を持っていたとしたら、求めるものは彼らとだいだい同じだと思います(笑)。私たちもK-POPアイドルについて研究したりして、学ぶことが多いです。そして、Balming Tigerの存在が私の人生に大きな影響を与えています。何も考えないでラフに創っているように見えて、実はものすごく大きな世界観を持っていて、強いオーラがある。私自身もそういうものを追求してます」

—sogummさんのインスピレーション源となるものって?

「他人を思う気持ちのある人たちから得ています。私がもらったいいものを、何が偽物で何が本物なのかを体験して、学びながら返していきたい。そんな思いが源泉です。よく考えてみると、母の影響も大きくて。彼女は平凡な主婦ですが、一緒にいると驚きの連続。なぜって人を自分の価値観で判断してはいけないことを教えてくれるので」

—自分らしいファッションスタイルをどういうものだと思いますか?

「60年代ヴィンテージが大好きで、女性らしいヴィンテージをひとつ、それ以外は全部カジュアル(笑)、それが自分のスタイルになってます。今日のジャケットはサンローランで、Tシャツは大変だった仕事がひと段落して、完全リラックス状態で寝る前にワインを飲んでいる私の写真をプリントしたもの。インターネットで注文しました」

—好きなデザイナーはいますか?

「最近は気づくとヘルムート ラングのオーバー気味のロングパンツやサンローランを着てます。理由は自分でもよくわからないのですが、『あとでわかるよ。2年後くらいに』と思ってます。曲作りに関しても、自分がなぜそうしたかったのかわかるまで2年くらいかかるので(笑)」

—最後に、あなたにとって、ソウルはどんな場所ですか?

「砂の上に建てられた堅固な城みたいです。ソウルで夢を見て生きる人たちの汗と涙が砂を濡らして、城が倒れないようにと基盤をしっかりと固めている気がします」



はみだし一問一答

Q よくチェックするYouTubeやInstagramは?

A ナチュラルハイの状態が好きなので、YouTubeでは周波数もの、ASMRをよく聴いています。おすすめのアルバムがあって、レイモンド・スコットの赤ちゃんのために周波数を集めたもの。月齢別にあるんです。赤ちゃんが聴いて心地よいものは、真心を込めて作っているから大人にもいいと思います。Instagramでは鮫を見て癒やされてます。@oceanholic_lifeというアカウントなんですけれど、インスタでないと鮫の目をこんなに大きく見られないですよね。


sogumm’s WORK








シングル「yayou hoi」

「近い距離感ゆえひどい言葉を言われ、『そんなこと、パパママに向かって言える?』と言い返す。でもお互い愛があるから言い合える。そんな関係を曲として表現しました。タイトル“揶揄する会”はOHHYUKさんがつけてくれました」




「Dance!」(アルバム『Sobrightttttttt』収録)

「クラブでつまんないと思ってたら気になる男性が目の前にいて、実はダンスが上手なのに『教えてくれない?』と近づく。そのくすぐったくてかわいらしい感じをラブソングにしました。もっと広い同志愛の歌でもあります」













GINZA2021年9月号掲載

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10月19日 (火) JON(犬)の星座別 今日を過ごすヒント

2021年10月18日 13:00 GINZA

「運命を決めつけたくない。だって自分の行動次第で変えていけるものだから」というタロット使いのJON(犬)が、あなたのために毎日リーディング。その日の「対策」を星座別にお伝えします。


10月19日 (水)


★牡羊座さんへ

大切な人と心からの交流ができる日。素直な気持ちでいましょう。多少子供っぽくても大丈夫。

★牡牛座さんへ

色々な人の思いがバッティングするようです。今日はコメントを控える、が吉。

★双子座さんへ

一人でいるほうが楽ですが、人と関わることで意外性が生まれます。厄介でも楽しんで!

★蟹座さんへ

人から強く勧められてもあなたがピンと来ないならスルーで良いでしょう。勘が冴える日。

★獅子座さんへ

あなたにやる気があっても周りが動かない傾向。無理に進める必要はないです。様子見で。

★乙女座さんへ

身体を休めると精神の活気が戻ってきます。忙しいときこそ意識して休みを取りましょう。





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★天秤座さんへ

毎日成果を出す必要はありません。花鳥風月に親しみましょう。お茶しましょう。

★蠍座さんへ

暗い情報に意識を向けすぎ!身近にある楽しさをしっかり体感して心身を元気に!

★射手座さんへ

何をしたらよいのか焦りを感じたら、日常の必要最低限を丁寧にやれば大丈夫◎

★山羊座さんへ

急いで選ぶ必要はないです。色々見ましょう。どれにしよう、と迷うのも楽しいものです。

★水瓶座さんへ

適切な行動をしようとするより、目の前に現れる現象を面白がる力を鍛えましょう!

★魚座さんへ

趣味を強化!時間とスペースを確保。新たに道具を揃えるのも楽しいです。

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古本屋「遊歴書房」|レトロで新しい長野街歩きガイド vol.8

2021年10月18日 11:00 GINZA

歴史的な建物が多く残る門前町を中心に、それを活かした場が多々生まれている長野市。名刹・善光寺と隣接する長野県立美術館を軸に、立ち寄りたいスポットを連載で紹介。なかには、同美術館で展覧会「10 Mame Kurogouchi」を開催したばかりの〈マメ クロゴウチ〉デザイナーの黒河内真衣子さんが通うショップも。


遊歴書房〔古本屋〕

壁一面を埋め尽くすのは、7000冊超の本!築年代の異なる3棟の蔵が1階の平屋でつながる建物の一角に「歴史を旅する古本屋」として、2011年にオープン。ふだんあまり本を手にしない人に興味を持ってもらうために、国と地域別に文学、美術、史実にまつわる書籍を陳列。日本は都道府県別に分類され、地元である長野間連の充実には目を見張る。土地ごとの特性がにじむラインナップを眺めるうちに、かの地への好奇心がくすぐられる。なかには、昭和初期に刊行した国語辞典『大言海』のような希少本も収められている。








天井近くの上段に並べた書籍ももちろん販売している。ハシゴに登って気になるタイトルを取る瞬間もアトラクションのようで楽しい。




他にはコーヒー店と建築設計事務所や会計事務所も入居。共有スペースでは企画展が行われることも。












黒河内真衣子さんメモ

ここは欲しいものしかない迷宮の様な箱です。ぐるりと四方を本に囲まれた中での宝探しはとても面白く、郷土にまつわる資料も豊富。各セクションごと店主の宮島さんのストーリーの組み方に毎回心奪われ、行く度に良き本に出合える本屋さんです。

GINZA2021年8月号掲載

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松田聖子の80年代伝説Vol.14 女性作家たちが転機を祝福した11thアルバム『The 9th WAVE』

2021年10月18日 03:00 GINZA

昭和から令和へと変わってもトップアイドルとして輝き続ける松田聖子さん。カセットテープ1本から彼女を発見し育てた名プロデューサー・若松宗雄さんが、24曲連続チャート1位という輝かしい伝説を残した松田聖子さんのシングルと名作アルバムを語る連載。80年代カルチャーで育ったライター・水原空気がインタビューします。第14回目は時代を代表する女性作家たちが、結婚目前の聖子さんに対しエールを送ったとも言うべき1985年6月発売のアルバム『The 9th Wave』について。

前回の、オムニバス映画的に十人十色の聖子さんを描いた10thアルバム『Windy Shadow』も合わせてチェック。
























『The 9th Wave』1985年6月5日発売。銀色夏生、吉田美奈子、尾崎亜美、矢野顕子、来生えつこなど豪華な女性作家陣が集結し、新しい松田聖子の詞の世界を構築。同年6月24日の結婚式を前に日本中がヒートアップするなか発売された。作曲には原田真二、甲斐祥弘、杉真理、大村雅朗らおなじみのメンバーに加えて、尾崎亜美、矢野顕子、大貫妙子も参加。サウンドプロデュースは大村雅朗。80年代中期のエッジなデジタルサウンドのなかで、松田聖子のべルベット・ヴォイスが大人の女性への成長を歌う。

ライター水原(以下M) 『The 9th Wave』はご結婚を前にして、作詞家陣がガラリと変わったことが話題になりました。しかも全員女性で。何か意図はあったんですか?

若松さん(以下W) 全くたまたまなんです。キャスティングしていくなかで偶然そうなっただけで。もちろんプロデューサーとしては作品の方向性を変えて、常に新しさも出していかなければならなかったけれど。最初にオファーしたのは尾崎亜美さんで、シングルの『天使のウィンク』でした。

M 『天使のウィンク』は年末ギリギリにお話があって、明日までに作って欲しいと若松さんから尾崎亜美さんに依頼があったと聞きました。

W 急に話が決まったからね。ちょうど亜美ちゃんが引っ越しをしている最中で、「それでもいいですか?」と言われて、ご自宅におじゃましたんです。確かにダンボールが周りにたくさんある中で、打ち合わせしたのをよく覚えています。聖子に対しての亜美ちゃんの印象を話してもらったりしながら、「自由に好きなテーマで作ってみてください」と伝えてね。

M そのあと亜美さんは、引っ越しの掃除で舞った埃が逆光で天使のように見えて。それで翌日には曲が出来上がってきたんですよね?

W さすがだと思いました。そういう閃きのままに生みだした感じが、デモテープからもキラキラと伝わってきましたから。しかも大村雅朗くんが、抜群のアレンジで仕上げてくれた。

M イントロからもう天使が見えますよね。確かに新しい聖子さんワールドでした

W 天使は聖子にもぴったりだからね。

M この曲のレコーディングのとき聖子さんの声にあまり元気がなくて、亜美さんが聞いたらお腹が空いていたらしく、食事を出前で取ったというのは本当ですか?

W (笑)なんとなく覚えてますね。それで声にも勢いが出て、うまくいったんだよね。 

M 大好きなエピソードです(笑)。レコーディングのときって、よく出前を取るものなんですか?

W いやいや、そうでもない。聖子はいつも水さえあればOK。何か特別なものを手配したりとかそういうこともなくて、本当に気を使わせない子だから。むしろ歌を自分で間違えて自分で笑って周囲も和ませるような感じ。毎回楽しい思い出ばかりでした。

M 聖子さんがいない間も作業は続くと思うのですが、そういうとき、スタッフの方たちは何を食べていたんですか?

W 長時間になるときは信濃町駅のソニーのスタジオの近くにあった洋食屋さんから、よく焼肉弁当を取ってたかな。熱々のご飯の上に上等な肉が乗っててね、これが美味かった(笑)。

M そうやって名作が完成していったんですね!!


 

風が吹き抜けるソリッドなヘアスタイルも鮮烈!!


『天使のウィンク』1985年1月30日。尾崎亜美作詞・作曲。大村雅朗編曲。オリコン・シングルチャート連続18作目の首位獲得曲。スローなイントロから疾走感溢れるデジタルサウンドへ突入。この展開は36年経った今聴いても新鮮。髪型も前作のリーゼントから、固めてサイドへ流すモードなスタイルに進化。この後世の中にムースやデップなど様々なヘアスタイリング剤が登場し、街の女の子からアスリートまでも髪をかっちり固めるように。聖子さんはヘアメークも常に時代を先取りしていた。

M 他の作家の方たちはどんなふうにキャスティングを?

W 銀色夏生さんは、私も大変尊敬している渡辺プロダクションの木﨑賢治さんが以前から紹介してくださっていて(木﨑さんは沢田研二、吉川晃司、アグネス・チャン、大沢誉志幸、槇原敬之などを手がけた名プロデューサー)。吉田美奈子さんは、お兄さんの吉田保さんがソニーのエンジニアだったから、そのツテでお願いしました。来生えつこさんは弟のたかおさんと聖子で何度も仕事していたし。矢野顕子さんも1枚前のアルバムからの縁。大貫妙子さんは大村さんの紹介でしたね。尾崎亜美さんもそうですが、みなさん私が大ファンの方ばかりだったから、即答でOKしてくださったのが嬉しかった。

M このアルバムを聴いていつも感じていたのが、詞の主人公が迷ったり悩んだりしながら成長していること。それまでの聖子さんのイメージだと、強気で明るく前に進んでいる感じが強かったと思うのですが。

W そうかもしれないね。でも聖子も人間ですから、悩むときは悩むし前に進めないときもある。そういう、人が生きていく上で必ず経験することを、このアルバムの作家の方たちは自然に描いているんですよね。女性同士だから、よくわかる部分もあったのかもしれない。

M 一曲目の銀色夏生さんが作詞した『Vacancy』の意味は「空っぽ」。斬新でした。

W 「なにもかもダメですね」で始まるんだよね。少し大人の詞だったと思うけれど、聖子の引き出しをまた一つ増やしていただいた作品でした。銀色さんはこの年、最初の詩集も出されていて、聖子にとっても新鮮な組み合わせだったと思います。 

M 矢野顕子さん作詞作曲の『両手のなかの海』もしっかり聖子さんカラーになっています。

W まさにそうですね。矢野さんのような音楽性溢れる方の曲を聖子が歌うと、最強のポップスになりますから。

M アルバムのテーマは何か決めていたんですか?

W 実はなかったんです(笑)。いろんな方に「いまの聖子に合うと思う詞や曲を書いて欲しい」とオファーしただけで、アルバムにするとか何も話していなかった。『The 9th Wave』というタイトルも最後に私がつけたものですから。

M 制作期間は、聖子さんの交際宣言や婚約発表の時期とも重なってますよね?だから『さざなみウェディングロード』や『夏の幻影』からも、どこか聖子さんを祝福するような感じが受け取れるのでしょうか。アルバムのタイトルはラスト曲『夏の幻影』の歌詞から?

W はい。そうです。

M 尾崎さんによると「9番目の波が一番高い」という伝承が外国にあるらしく。聖子さんは強いからどんな高い波も乗り越えられるという、そんなメッセージなのかと個人的に思っていました。

W 確かにそうかもしれない。

M しかも一曲目の銀色夏生さんの詞の中には「波が高すぎて少し怖い」という言葉が。 

W 最初と最後の曲が自然につながっていますね。このアルバムはね、大村雅朗さんが全曲アレンジしてくださって。最初から決めていたことではなかったけど、結果的に10曲全部お願いしてサウンド的にも実験が溢れていた。それで最後に大村くんに「サウンドプロデューサー」とクレジットを入れておくね、と伝えたんです。 

M 大村さんも喜んだでしょうね。80年代の中期らしいデジタル感が一つの軸になっています。あと歌詞でもう一つ言うなら『天使のウィンク』は、主語が途中で「私」から「天使」に変わりますよね? 聴いていると自然ですけど、よく読むと少し国語力が要ります(笑)。「僕」というのは天使であり、もしかしたら恋人でもあるのですか?

W 詞の解釈は人によって自由ですから、その捉え方もすごく面白いと思います。「僕」は天使であり恋人を意味しているのかもしれないし、自分自身の中にいる存在かもしれない。


 

日本中が注目した結婚直前、最後のシングル。


『ボーイの季節』1985年5月9日発売。前作同様、尾崎亜美作詞・作曲。大村雅朗編曲。結婚前最後のシングルとなる。歌入れは4月12日で、非常に慌ただしいスケジュールの中で録音・発売されている。缶ビールのCMからスピンアウトした6月22日公開のアニメ映画『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』の主題歌でもあった。B面は主演映画であり結婚のきっかけとなった『カリブ・愛のシンフォニー』の主題歌『Caribbean Wind』。こちらは4月13日公開。この時期の聖子さんの活躍ぶりは目を見張るものがある。

M 『ボーイの季節』は歌詞が少し抽象的で、私は恋人との距離感の話なのかと思っていました。人って相手を全部理解できるわけじゃないし、人間関係も適度な距離が必要。そういうことを学ぶ”季節”なのかと。

W 確かに結婚は「生活」ですから、お互いの協力が重要。どんなにときめいた相手でも、やがて風は吹かなくなる。そのとき、相手に対して何が残っているかですよね。お互いに理解しようとすることが大事だし。私は、この曲は初恋の人のことを歌っているんだと感じていました。

M レコーディングのときに尾崎亜美さんが聖子さんに歌詞の意味を説明したら、聖子さんが少し涙ぐんでいたと。

W 聖子も感受性が豊かだから、福岡時代からのことなど、いろいろ思い出していたのかもしれないね。

M 『ボーイの季節』で結婚前のシングルリリースはひと区切りするわけですけど、”季節”はデビュー曲の『裸足の季節』と符合させたんですか?

W 偶然です(笑)。でも亜美ちゃんの中には、何か意図はあったかもしれない。 

M 若松さんは聖子さんの結婚については、どんなふうに考えていらっしゃいましたか?人気が続くかなど、そんな心配も?

W それはなかったですね。そのときどきで聖子に合ういい曲を作っていけば、人気は衰えないと確信していたし。結婚については個人的な問題だから、他の人が何か言えるようなことじゃない。あと「聖子ちゃんはこれきりで引退するんですか?」と当時たくさんの方に聞かれたけど、あれだけ歌が好きな子だから、しばらくすると必ず戻ってくると思っていました。先の話も全くしないままだったけど、それよりはデビュー以来ずっと走り続けてきましたので、少し休養も必要だと考えていました。

M 確かに主演映画、アニメ映画、ニューヨーク録音、シングル2枚、オリジナルアルバム2枚、コンサートツアー、結婚など、85年の前半も大忙しいでしたよね。テレビをつければ毎日聖子さんの話題ばかり。まさに社会現象でした。結婚後は年末の紅白歌合戦にだけ出演されて、あとは完全にお休み。でも翌年にはアルバム『Supreme』が発売されて大ヒットして。

W 85年前半のスケジュールは綱渡りだったからね。結婚後はしばらく休養できたと思うけど、次の年の春頃かな。聖子から相談があると連絡が来て、二人で表参道のカフェで話したんです。 

M えーー!?聖子さんと若松さんが1986年の表参道で打ち合わせ??どこですかそれは?騒ぎにならなかったんですか?

W ハナエモリビルのもう少し原宿よりの地下にカフェがあったんです。表参道沿いでね。天井が高くて広かったから、そこの隅っこは誰も気づかない。それでよく私が打ち合わせで使っていたんですよ。

M そこから『Supreme』が生まれていったとは。たとえそのカフェが今はなくてもワクワクしますね。最後に一つだけ質問です。その『Supreme』で再び熱いタッグを組む松本隆さんとは、85年はあまりお仕事をされていなかった訳ですが。

W 新しいことにチャレンジする年だったんだと思います。芸ごとは、いろんな関わりの中で生まれていきます。才能溢れる多くの方々に聖子を支えていただきましたが、そのなかでも変化は必要でしたから。

M チャレンジといえば、85年はニューヨークで録音された『SOUND OF MY HEART』も8月に発売されて、聖子さんは休業中でもリリース・ラッシュでした。

W そう。日本ではまだ珍しかった12インチ・シングルも出したしね。 

M 『Dancing Shoes』ですね!!次回はそのお話もぜひ!

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天然素材をインテリアに取り入れるのが、ギアをなじませるポイント|キャンプギアのある生活 vol.8

2021年10月17日 23:00 GINZA

空前のキャンプブームに後押しされ、場所を気にせず自宅でアウトドア気分を味わう“家キャン”に注目。そんな新たなるスタイルを楽しむ10組を連載をご紹介。


ROOM 8

秋山愛子さん

美容業


「好きなものに囲まれて過ごす、外と部屋が同期するようなインテリア作りを心がけています」。リビングの中央には、「ダルトン」で購入した大きなメッシュ・コンテナをレイアウト。角材の脚を付けて底上げし、アウトドアでも使えるように改良されている。家では天板を乗せ、テーブルとしてのツーウェイ仕様に。

また、帆布部分にペイントの遊び心を加えたチェアや奥の〈キャプテンスタッグ〉のローベンチなど、日頃から使えるようなアイテム選びを意識しているそう。〈ニトリ〉の丸太クッションが名脇役!


つるした流木にランタンや電球を下げて、照明をライン上に設置。天然素材をインテリアに取り入れるのが、ギアをなじませるポイント。


〈マウンテンリサーチ〉のアナルコカップを餌用ボウルに!〈イケア〉で見つけたミニちゃぶ台で、贅沢なキャットコーナーが完成。


GINZA2021年7月号掲載

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10月18日 (月) JON(犬)の星座別 今日を過ごすヒント

2021年10月17日 13:00 GINZA

「運命を決めつけたくない。だって自分の行動次第で変えていけるものだから」というタロット使いのJON(犬)が、あなたのために毎日リーディング。その日の「対策」を星座別にお伝えします。


10月18日 (月)


★牡羊座さんへ

思いが現実にダイレクトに投影される日。だとしたら素敵な想像をするのが良い!

★牡牛座さんへ

継続は力なり。の結果が出る日。仕事が評価される、誤解が溶けて本当に仲良くなるなど。

★双子座さんへ

価値観の変容が起こっています。何年にも渡る長期の契約は避けたほうが良いでしょう。

★蟹座さんへ

本当に好きなことにしかやる気が出ません。嫌なことはしばらく休むか、気持ちを薄めて淡々と。

★獅子座さんへ

「いつものこと」が急に新鮮に思えるかも?純粋に見る、体感する、を意識してみて。

★乙女座さんへ

客観性が増していてクリアに見えすぎるため、人の欠点が目に付きます。おおらかに!





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★天秤座さんへ

誰かから与えられる苦労は避けて良い。自分の目標に対する鍛錬は必要、時間を割きましょう!

★蠍座さんへ

頭の中で色々考えるよりも実際に行動することが大切。伝えたいことは直接会って話しましょう。

★射手座さんへ

仕事も恋愛も進めていく中で「もうここは難しいかな」と感じていることは諦めが必要。

★山羊座さんへ

単独行動が充実。特に勉強と技術習得に向いている時期。何か始めると良さそうです。

★水瓶座さんへ

後回しにしていたこと、時間を作ってやってしまいましょう。特に掃除は吉。

★魚座さんへ

志を貫くために戦う必要はありません。あなたがそのように行動すれば良いだけです。