cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_d3d872e7bfe5_酒豪女優・奈緒のグルメ回遊録「カレーはおつまみです!」 d3d872e7bfe5

酒豪女優・奈緒のグルメ回遊録「カレーはおつまみです!」


 

 2018年放送の朝ドラ『半分、青い。』で、主人公の幼なじみを演じてブレイクした、女優の奈緒。1年後の2019年春は、ドラマ『のの湯』(BS12 トゥエルビ)で、全国放送では初となる主演を務めている。

 

 同作は、奈緒・都丸紗也華・高橋ユウ演じるキャラの立った女性3人が、銭湯をおもな舞台に、ほっこりする女子トークとドタバタ劇を繰り広げる、ヒューマンコメディだ。撮影は、実在の銭湯でおこなわれた。

 

「いわゆる『裸の付き合い』をしました(笑)。最初は、『のぼせないかな』って思っていたんですけど、意外と、髪を洗っているときなんかの『冷え』が大変でした。

 

 お風呂って、みんなが日常生活を過ごしているなかで絶対に入る、ひとつの『ルーティーン』だと思うんですよ。でも、銭湯に『入りに行く』ことで、暮らしのうちのひとつにならず、『日常のなかの非日常』的な特別感を味わえる。それは、ものすごく大きな魅力です。広いお風呂でゆっくりといろいろな考えごとをしたり、リセットできたりもしますし。

 

 銭湯のおかげか、すごく大変なスケジュールだったんですけど、毎日まったく撮影の疲れが溜まらなかったんですよ(笑)」

 

 銭湯を楽しみながらも、ハードな撮影をこなしていくなかで、共演する2人と「誓い」を立てていた。

 

「いまだに実現できてないんですけど、丸ちゃん(都丸)が『肉が癒しだ』と言っていて、かなり体力を使う撮影だったので、『終わったらみんなで、パーッと焼き肉を食べに行こう!』を合言葉にしていました。

 

 焼き肉は好きなんですが、脂身が多いところが苦手で、タンだとずっと食べられるから好きです」

 

 好きなものをずっと食べているタイプだという奈緒。ただ、新しいものにもよくチャレンジするそうで……。

 

「飲み物やお菓子で新発売のものは、絶対1回は買ってチャレンジします。最近は……全然、新発売じゃないんですけど(笑)、先月初めて赤福を食べて、衝撃を受けました。

 

『そんな、餅の上にあんこがのってるお菓子、ふつうやん』って思ってたんですけど……あれは本当にスゴイですね。ほんっとうに美味しかったです」

 

 ドラマでも、奈緒が「食べているシーン」はひとつのみどころだ。たとえば、夜中に同居人2人が熱論を繰り広げている横で、我関せず、ひたすら人形焼を食べているシーン。

 

「私自身が食べることが好きなのもあるんですが、『すっごい食べてたよ』って編集終わったあとにスタッフさんに言われて、初めて『ああそんなにか……たしかに食べてたな』と気づいたぐらい。

 

 じつは私1回、食べるのに慣れすぎて、劇中用のおせんべいを合間時間に食べちゃって(笑)。美術スタッフさんにすごい謝りました。

 

 でも、みんな教えてくれなかったんですよ、私が食べてるのふつうに見ていて、『それ劇中用なんだけどな』って思っていたらしくて。それから、『気をつけよう』と思うようになりました」

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_4906a9f2c6a9_松重豊、五輪チケット当たらずで来年の抱負は「あきらめる」 4906a9f2c6a9

松重豊、五輪チケット当たらずで来年の抱負は「あきらめる」

2019年12月12日 20:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 12月9日、都内で行われたアニメ映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』公開記念イベントが開催され、メインキャラクターの声優をつとめた俳優の松重豊が出席した。

 

 今作では、ドラゴンハンターと呼ばれる悪役を演じる松重。芸歴の長い松重は、「今まで何人も殺してるんで(笑)。本当にいろんな悪役の演じ方がありますが、ドラゴンハンターは楽しませてもらいました。宇宙人とか、ゾンビとかもやってますから」と笑顔で余裕を見せた。

 

 

 松重は、作品について「絵がすごいんですよ。僕も実写で頑張ってますけど、もうそろそろ終わりかな、と思うぐらい」と絶賛。

 

「CGの技術はすごいので、実際の風景よりも美しいんじゃないかと思わせる。キャラクターのお芝居も、役者がやるより自然に見えたりするので、僕らは失業の危機を感じますね」

 

 今年を振り返って「絆を感じたエピソード」を聞かれる場面も。

 

 松重は「この仕事って個人営業ですから。僕は本当に組織にも入ってないし、守ってくれる人が誰もいないんでね……」とぼやきながら、「でも、長いことやっている食べる番組がありまして。もう8年になるんですけど、本当にチームとして、ますます絆がつながって強くなっている。若い子もどんどん育ってきた」と、自身が主演をつとめるドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)に言及。

 

「来年の抱負」を絵馬に書きこむ企画では、松重はまさかの「諦める」という言葉を選ぶ。

 

 わけを聞かれると、「諦めることは大事。2020年、オリンピックのチケットも当たらなかったし(笑)。人生もそんなに長くないし、いろんなことを諦める。昔はいろんなことを『こうなったらいいな』と思ったんですけど、受け入れることが大事かなと。人に期待しない。自分にも期待しない」とまで話してから、「感じ悪いね、悪役だから」とニヤッと笑っていた。

 

 今年公開された『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』で映画初主演を飾るなど、ここに来てますますの活躍を見せる松重。肩の力を抜いた生き方が、仕事面でも功を奏しているのかもしれない。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_8f213878cfa0_亡くなった梅宮辰夫さん、本誌に語っていた「釣り自分史」 8f213878cfa0

亡くなった梅宮辰夫さん、本誌に語っていた「釣り自分史」

2019年12月12日 16:17 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 12月12日の朝、俳優の梅宮辰夫さん(享年81)が、慢性腎不全のため亡くなった。2016年6月に十二指腸乳頭部ガンであることが判明。闘病後も、ドラマやバラエティで元気な姿を見せたが、前立腺ガン・尿管ガンの手術を受けたこと、さらに人工透析を受けていることを明かしていた。

 

 梅宮さんは、1938年3月1日満州ハルビン生まれで、本名は「辰雄」、3男2女きょうだいの長兄で、血液型はA型。父・次郎さんは内科医師で、長女夫妻が「梅宮医院」を継いだ。

 

 ハルビンから水戸へ引きあげ、高校から東京へ。早稲田高校では剣道部に在籍し、大学は日本大学法学部へ進学した。

 



 日大在学中、「日東紡」のモデルにスカウトされ、それをきっかけに、「東映第5期ニューフェース」に応募し、合格した。家族は反対したが、『どうせ1年も保たないから、ほうっておきなさい』という父の言葉をくつがえすように、次々と作品に出演。第2東映の発足に際して、主演に抜擢され、「アクションスター」として活躍した。

 

 しかし翌年、第2東映(「ニュー東映」と改称)も撤収、「東映」に一本化され、脇役に回ることに。1962年には、歌手としても売り出す。

 

 その後、日本は映画全盛期を迎え、東映のヤクザ映画が人気を博すると、再ブレイク。『不良番長』シリーズ、『夜の帝王』シリーズで不動の地位を確立した。テレビの時代になってからは、『前略おふくろ様』(日本テレビ系)で、故・萩原健一さんの兄貴分の板前役が好評を得た。

 

 私生活では、女優の北条きく子と婚約したものの解消。1961年、銀座のホステス・大門節子さんと結婚するも、半年で離婚。数多くの女性との浮き名を流したが、1972年、現在の妻・クラウディア·ヴィクトリア·ルールダウさんと結婚。同年8月には、娘のアンナが誕生。“幸せな芸能人一家” の象徴として、日常をテレビなどで披露。「アンナパパ」の愛称でも親しまれた。

 

 一方、趣味の釣りには、本格的に没頭していた。本誌1996年1月2日号に「釣り自分史」を語っている。

 

 梅宮さんが釣りを始めたのは、7歳のころ。ハルビンの川で、父・次郎さんと一緒だった。

 

「そこでライギョを釣ったのが最初。その後はハヤ釣り。戦後、茨城の水戸に移ってからは、夏場がウナギとナマズ、冬場はワカサギを釣ってました」

 

 東京湾で海釣りを始めたのは大学1年生のころ。デビュー後は、もっぱら下田に出かけ、1996年当時で、30年も通っていた。

 

「イシダイ、クエ、シマアジ、メジナの4店に絞ってね。カジキもやりますけど、ボクに言わせれば、あんまりおもしろい釣りじゃない。まあ、かかったときの感動は素晴らしいんですけどね」

 

 特大カジキ(冒頭の写真)以外で最大の獲物は、32kgのイソマグロ。料理好きでも有名だが……。

 

「釣り上げた魚を食べるのは、昔の話。いまは、ほとんどリリースします。食べたいときには、手ごろなのを1匹残すだけ」

 

 下田から伊豆7島へ足を伸ばしていたが、収穫が薄くなってからは九州に通うように。

 

「月1回は九州に行く。秘密の場所じゃないですが、地元の人しか知らない場所へ。誘いの電話が、朝6時によくかかってくるんですよ。

 

 青い海、青い空、そして太陽と、それだけで十分ですね。要するに、ボクらは漁師じゃないんだから、たくさん魚を釣らなくていいんです」

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鈴木ゆうか、部屋探しの決め手は「犬と楽しく過ごせる空間」

2019年12月12日 16:11 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 女優の鈴木ゆうかが、12月12日に行われた『タウングループCM完成発表会』に登場した。

 

 CMでは、鈴木が不動産会社の社員を演じ、部屋探しする人をサポート。

 

 

「会社にとって初めてのCM制作になるということで、たくさんの人に届くように頑張りました」

 
 鈴木が部屋探しをするときの決め手は、「ペットと快適に過ごせる空間」だという。

 

「犬を飼っているので、愛犬と住みやすいところ。元気な2歳のオスで、チワワとマルチーズのミックスの『ぺろちゃん』。楽しく過ごせる部屋がいいな。お散歩で公園にも行くので、そういうところも住まい探しをするときは重視する」

 

 イベントには、『non-no』で鈴木と同じくモデルを務めている貴島明日香がサプライズ登場。鈴木について「かわいくて人形みたい。尊敬しているけど、撮影の休憩中にはゲームをするギャップもある。しかも上手」と裏話を披露した。

 

 貴島も猫を飼っており、部屋探しで重視しているポイントだという。

 

「猫は日当たりが好きなので、日当たりいいところは絶対条件。あとはインドアなので、家の中で楽しむことが多い。リビングや広さ・間取りの空間づくりを踏まえて、なにを置くか考えるのが楽しみ」

 

 CMは12月27日から放送開始となる。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_bc679ac67a1c_女子アナ日下千帆の「美女は友達」ミス・ワールド公式審美歯科医 bc679ac67a1c

女子アナ日下千帆の「美女は友達」ミス・ワールド公式審美歯科医

2019年12月12日 16:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

日下アナ(左)と石田先生

 

 地下鉄表参道駅A3出口横に、まるでカフェのような可愛らしいデンタルクリニックを構えていらっしゃるのは、ミス・ワールド日本代表の公式審美歯科医の石田智子先生です。

 

 ご親族に医療関係者が多く、また子供の頃から美術が好きで、手先が器用だったため、自然と歯科医を志すようになりました。大学卒業後、オーストラリア留学やスウェーデンでの研修で、歯周病やかみ合わせ治療法を学び、2014年に著書『あなたの美しさは顔下1/3で決まる!』を出版しました。

 

 

 この本がきっかけとなり、2015年から、ミス・ワールドの公式審美歯科医に就任。出場者に向けて、歯の健康についてのセミナーや個別指導を行い、日本代表の審査員も務めていらっしゃいます。

 

「最近のミスワールドでは、英語力はもちろんのこと、ボランティアなど社会貢献の有無、SNSを使った発信力も審査の対象となっています。

 

 そして、歯科医としてはどうしても口元に目が行きます。お顔立ちとのバランスが整った口元、歯の美しさで美人度は大幅にアップするのです」

 

 審美歯科医として素晴らしい実績をお持ちの石田先生ですが、クリニックを開業される前は、プロのジャズシンガーとしてCDを出されていたというから驚きです。

 

「留学先のメルボルンで、お小遣い稼ぎに歌でストリートパフォーマンスをやっていました。多いときは1回で1万円近く稼ぐこともあったんですよ。いまも毎年1回はライブ活動を続けています」

 

 先生にいただいたCDを拝聴しました。透明感のある美しい歌声に癒されます。虫歯治療中のBGMにピッタリではないでしょうか。

 

プロの歌手としても活躍

 

「美も健康も口元から」とおっしゃる石田先生に、歯の健康のために日頃から注意すべき点を伺ってみました。

 

「欠かせないのは次の3点です。

 

1、歯ブラシ 
2、フロス 
3、歯周病予防用うがい薬

 

 特に2点目のフロスは必須です。欧米では「フロス オア ダイ」(フロスを使いますか、それとも死にますか)という言葉があるほどなんです。歯周病菌が体に入ると死に至ることもあります。何も問題ないときからケアを続けることが大切です。

 

 特に女性は、40歳を超えると見た目年齢に差がついてきます。よく加齢で口角が下がると言われますが、その原因はお肌の張りがなくなってきたからだけではないのです。

 

 歯がすり減ってしまい、かみ合わせが悪くなると、口角も下がります。かみ合わせを治療することで、口角が上がった口元になる方もいらっしゃいます」

 

 承知しました。ある日、鏡を見て口角が下がっていたら、真っ先に先生のところに伺います。

 

 最近は、中国から通訳付きの医療ツアーでクリニックを訪れる患者さんも増えてきたそうで、今後は自分ブランドの歯ブラシなどを作って中国市場に進出していきたいとお考えのようです。

 

 私は、世界を股にかけて活躍されている石田先生こそ、真のミス・ワールドだと思います。

 

●日下千帆(くさかちほ)
 1968年、東京都生まれ。1991年、テレビ朝日に入社し、編成局アナウンス部に在籍。アナウンサーとして『ANNニュース』『OH!エルくらぶ』『邦子がタッチ』など報道からバラエティまで全ジャンルの番組を担当。1997年退社し、フリーアナウンサーのほか、企業・大学の研修講師として活躍。2012年より、東京タクシーセンターで外国人旅客英語接遇研修を担当

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_44fb71ffc7a0_【ロト7】ロト探偵・工藤のイメージング推理(12/13) 44fb71ffc7a0

【ロト7】ロト探偵・工藤のイメージング推理(12/13)

2019年12月12日 16:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

「今回の空白域(※1)は、(37)~(04)[(37)と(01)は続き数字と見る]と、(20)(21)(22)。

 

 ケチャップ数字(※2)は、前回に引き続き(37)です。最有力は(02)と(08)。(02)は今年の出現が3回で最少、空白域内にあります。(08)は5月17日に出たのが最後。そろそろのはず。

 

 

 それ以外では、直近30回で、出現が3回の(13)(22)(25)(33)を狙います」(ロト探偵・工藤氏)

 

 先週は、1等10億円が1口。だが、キャリーオーバーはまだ約14億円残っているぞ!

 

※1空白域/3つ以上の続き数字での本数字出現が直近10回で、ロト7は2回以下の領域
※2ケチャップ数字/久々に出現した数字。続けて出るケースが多い

 

【ロト7 第347回:12/13(金)予想数字】
・(01)(02)(04)(13)(20)(24)(30)
・(01)(02)(07)(16)(21)(33)(37)
・(01)(07)(08)(15)(20)(22)(33)
・(02)(03)(13)(19)(21)(26)(34)
・(02)(04)(12)(14)(25)(27)(36)
・(02)(05)(08)(12)(18)(25)(33)
・(02)(06)(08)(20)(22)(35)(37)
・(03)(06)(08)(12)(22)(29)(37)
・(03)(08)(09)(13)(21)(25)(37)
・(04)(05)(08)(11)(23)(29)(37)

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_0de60684404b_はあちゅう&しみけん「家族会議」産後に悪化する夫婦仲 0de60684404b

はあちゅう&しみけん「家族会議」産後に悪化する夫婦仲

2019年12月12日 11:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 2018年7月に事実婚を発表し、2019年9月に長男が誕生した、はあちゅうとしみけん。活躍する業界もファン層も違う異色夫婦が、「これ、どうする?」「あれ、どう思ってる?」と赤裸々に語り合う本誌連載「家族会議 議事録」の第17回。共働きの夫妻は、「産後クライシス」をどう乗り越えるのか――。

 



 

 

はあちゅう「ネットをはじめとして、『産後クライシス』がホットな話題だね」

 

しみけん「妻の出産後、夫婦仲が急激に悪くなるやつか」

 

はあちゅう「共働き夫婦の場合、女性が『子育てを自分だけに押しつけられて苦しい』って構図が原因のひとつ。もちろん専業主婦だって、つらいことはあると思うんだけど、仕事のことはいったん考えずに、育児に専念できるじゃない。

 

 だけど共働き夫婦の妻は、『稼がなきゃ』とか『仕事復帰したい』という焦りが溜まってしまう。なのに基本的には、子供と家にいなきゃいけない。脳の歯車がうまく噛み合わなくて、分裂しそうになるんだよ」

 

しみけん「その分裂を止めるには?」

 

はあちゅう「とりあえず、夜に夫が家にいてくれるのはすごく大事。昼間はまだ誰かの助けが借りられる状況を作れるけど、夜は誰の手も借りられない。

 

 ベビーシッターさんに頼む方法もあるけど、深夜0時に呼ぶっていうのもねえ……。なにより、夜に旦那が家にいてくれることが、妻にとってはいちばん安心なの」

 

しみけん「深夜のベビーシッターってあるのかな?」

 

はあちゅう「そりゃあお金を出したらなんでもあるんだろうけど、自分たちが寝てる間、息子もそんなに起きないのに、そのぶんの時給が発生してるってもったいなくない?」

 

しみけん「セコ!(笑) 僕、後輩に車の見張り番をお願いするとき、普通に1万、2万渡すよ。時給換算じゃなくて、やってくれたことに対する気持ちの問題だからね。シッターとして、仕事にあぶれてる若手のAV男優を呼ぼうか?(笑)」

 

はあちゅう「いやだ……。だいたい、夜中にすっぴん・パジャマでトイレに行く姿とか、よく知らない男の人に見られたくないよ!」

 

しみけん「いまスマホで深夜のベビーシッターを調べたら、22時から朝9時まで、時給4200円だって。8時間頼んだら3万3600円か」

 

はあちゅう「それを出すくらいなら、『どんなに子供が泣いても、自分で面倒みる』って思っちゃう」

 

しみけん「でも睡眠は取れるよ」

 

はあちゅう「私の一晩の睡眠に、3万円も価値があるのか考えたら、ひるむわ」

 

しみけん「一晩だけじゃなくて、翌日以降の心身の健康のためでもあるからね」

 

はあちゅう「私、家事代行を頼むことをブログとかで公言しているわりには、どこか『自分でやらなきゃ』って思ってるふしがあるのよ。専業主婦の母を見てきたから……。

 

 家事や育児を、お金を払って他人にまかせることは、まだ自分の中では『普通』ではなく、『贅沢』って感覚なんだよね」

 

しみけん「いいんじゃない? 時間を買ってるんだから」

 

はあちゅう「小さいころに、親の仕事の関係で香港やシンガポールに住んでたけど、日本人駐在員の家では、フィリピン人のメイドさんを雇うのは当たり前だったのね。

 

 だから、家事を誰かに預けることは、ほかの日本人と比べても比較的慣れてるはず。……それでも罪悪感があるんだよ」

 

しみけん「何に対する罪悪感?」

 

はあちゅう「『女の仕事を、自分は完璧にやれてない』っていう罪悪感」

 

しみけん「『夫婦は家事の役割分担が大事』と、いつも言っているわりには、けっこう保守的なんだ。そもそも、はあちゅうは、お母さんみたいな専業主婦じゃないし」

 

はあちゅう「私の世間的なイメージは、たぶんもっと合理主義というか、『シッターに預けて当然』みたいな人なんだろうけど」

 

しみけん「それもまた、人間臭くていいじゃない」

 

はあちゅう「欲張りなのかなぁ……。やっぱり『全部できる自分でいたい』ってどこかで考えちゃうんだよね。『家のことはできて当然』みたいな、母親が体現してきた昭和の価値観が、私の中に染みついてるんだと思う。うまくできないと『ああ、私こんなこともできないんだ……』と落ち込むしね」

 

しみけん「理想と現実との間で苦しんでるわけか」

 

はあちゅう「かといって、『私が働いて、けんちゃんが主夫になるのは申し訳ない』と思っちゃう。そこも、へんに昭和的なのかもしれない。『夫を外に出してあげられない自分』は、能力不足って感じちゃう」

 

しみけん「現実的に、僕は主夫になれないけど、『はあちゅうというキャラのブランディングのために、あえて主夫になる』だったら、どうなんだろうな。……イヤ、できないな」

 

はあちゅう「家事と仕事、両方やろうとするからつらくなるんだと思う。このあいだ、けんちゃんが韓国出張に行ったとき、『今日は一切仕事をしないで、息子の世話だけしよう』と決めたら、むちゃくちゃ気持ちがラクだった。

 

 いつもは『家事も仕事も両方やんないと!』って思ってるから、『この子が泣いてる間は仕事ができない……』となってストレスが溜まるけど、『家事だけでいい』って思った瞬間、ラクになった」

 

しみけん「なるほど。つまり、仕事と家事の分量を50%ずつでやるよりは……」

 

はあちゅう「家事・育児100%か、仕事100%のほうがずっとラク。育児と仕事をいったりきたりして、どっちかに対して『完璧にできない……』って状態が、私にとってはつらいからね」


はあちゅう

1986年、神奈川県生まれ 慶應大学在学中より、ブロガー活動を開始。会社員経験を経て、2014年、フリーに。ブログ「旦那観察日記」で、夫婦生活を鋭意発信中

 

しみけん

1979年、千葉県生まれ 1998年にAVデビューし、出演本数は約1万本の現役AV男優。最新刊『しみけん式「超」SEXメソッド』(笠倉出版社)が発売中

 

取材&構成・稲田豊史

 

(週刊FLASH 2019年12月24日号)

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_ec09593c411c_前澤氏と破局した剛力彩芽「ハリウッドでアクションやりたい」 ec09593c411c

前澤氏と破局した剛力彩芽「ハリウッドでアクションやりたい」

2019年12月12日 11:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 剛力彩芽が、12月10日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)で、実業家の前澤友作氏との恋愛で学んだことを語った。今年11月、前澤氏と破局した剛力は、1年半の交際について「5年分くらいの濃密な時間」と告白。

 

「すごく仕事のできる人を間近に見させてもらったから、仕事に対しての取り組み方とか向き合い方とか、すごい変わった。今度はちゃんと自分でブランディングしたり、プロデュースしてやらなきゃいけないということを学ばせてもらった」

 

 

 仕事の面で学びがあっただけでなく、剛力は、自分が頑固だと気づかされたという。

 

「人の意見を1回飲み込むことも大事だなっていうのも覚えました。飲み込むというか、砕いてみるっていうことがすごい大事」

 

 自身に結婚願望はあるが、「(前澤は)結婚という形にとらわれたくない人だったから、そういう人と出会って一緒にいる形としては変わらないんだという思いができた」と心境に変化があった。

 

 また、次に恋愛しても「仕事はやめない。仕事できる環境は絶対に欲しい」と明かし、7歳からの憧れだったモデル業は「もっとやりたい、今(のまま)じゃ中途半端だと思っている」と吐露。

 

 今後について「私生活をオープンにしてしまったので、今度は実力で頑張らなきゃという責任が(出てきた)。芝居もモデルもMCも全部実力でやらないと」と決意を表明。「お芝居もやりたいし、すごく大きい夢ですけど、ハリウッドも行きたい。アクションやりたい!」とぶち上げた。

 

 好きな男性のタイプは「子供っぽい、少年っぽい人が好きです」とし、「素直に仕事も含めて全部を純粋に楽しんでる人。何に対しても好きっていう気持ちを持ってる人がすごい好き」と恋愛観を打ち明けていた。

 

 剛力は12月10日放送の『Skyrocket Company』(TOKYO FM)で、「2019年を漢字にすると」と聞かれ「パッと出てきたのは『愛』ですかね」と返答。

 

「自分自身が愛を伝えたい。誰よりもって思えることはなかなかない。そこはウソつきたくないと思っていました」と話した。

 

「今は終わってるんですよね」と前澤氏との関係を聞かれると、「まあそうですね、形としては」と破局を認めた。だが「私の気持ちとしては残ってます」と未練を明かしていた。

 

 一方で前澤氏は、12月5日に出演した『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で「お互いの方向性のズレ。仕事をしたい彼女と、もっともっと僕についてきてくれっていう僕との間の」と破局の理由を語っていた。

 

 それぞれ別の方向に踏み出した2人。それぞれの幸せを追求してもらいたい。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_aaf8fba87c0f_ふわふわした食感がたまらない「台湾風カステラ」に大行列! aaf8fba87c0f

ふわふわした食感がたまらない「台湾風カステラ」に大行列!

2019年12月12日 06:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

高円寺にある「新カステラ」の店長(左)一日中焼き立てを提供

 

「タピる」が2019年流行語大賞のトップ10入りしたように、台湾発のタピオカドリンクが空前のブームになった今年。食のトレンドを語る上で外せない台湾スイーツのなかで、次にブームを巻き起こしそうなのが「台湾風カステラ」です。

 

 台湾カステラとは、台湾・淡水地域の名物で「現烤蛋糕(シェンカォウダンゴウ)」といわれる大型カステラのこと。スポンジケーキのようにふわふわした食感が特長で、現地でも大人気のスイーツです。

 

 

「台湾発祥のカステラを日本向けにアレンジしたのが、当店の新カステラです。台湾のものに比べて、甘さ控えめでしっとりした生地に仕上げました。

 

 日本ではおやつとしてカステラを食べますが、食事メニューとしても美味しく食べられるように工夫しています」

 

 こう話すのは、台湾と韓国のハーフで、日本語が堪能な「新カステラ」(東京・高円寺)の店長さん。

「プレーン」780円(右)、「プレーン生クリーム入り」980円(ともに税込)

 

 焼き上がった大型カステラは、そのまま顔をうずめたくなるほど、赤ちゃんのほっぺたのようなきめ細かさ。熱々の出来立てを店内で均等に切り分け、1カットのサイズで販売。日本のカステラより大きめで、長さ17cm、幅10cm、高さ7cmほどあります。

 

 焼き立てをいただいたところ、まさにほっぺたが落ちる美味しさ。スフレケーキのようなふわっとした口どけと、しっとり絹のような滑らかさが絶妙。卵、小麦粉、砂糖など、シンプルな素材で作られているのに、これまでのカステラと違う軽い味わいで、いくらでも食べられそう。

 

 パンのようにトーストして食べたり、フレンチトースト風に卵をつけて焼いたり、生クリームでデコレーションしてケーキ風にしたりと、甘さ控えめだから、いろんなアレンジを楽しめるのも魅力です。リピーター率も高く、週末は行列が絶えないそうです。

 

「ただ、一過性のブームになってほしくないので、店舗を増やす予定は今のところありません。新カステラとして、まずは高円寺から発信して根付いてくれたら嬉しいですね」と語るそばから、ひっきりなしにお客さんが買いに訪れます。

 

 昨年、日本から台湾に訪れた旅行者数は197万人と過去最高を更新。本場・台湾で食べた味を日本でも求めるニーズが高まり、台湾グルメの人気が加速しています。タピオカやカステラは以前から日本にあるものですが、そこに台湾発祥というワードが加わり、新たなスタイルが生まれているのです。

 

 ベビーカステラや新感覚のカステラ専門店がオープンするなか、台湾風カステラを筆頭に、新タイプの「ネオ・カステラ」ブームが来そうです。カステラパンケーキ、生カステラ、チーズケーキとのハイブリットカステラといった、カステラの新しい食べ方に注目です。

 

 クリスマス、忘年会、帰省など、手土産やプレゼントを買う機会が増える年末年始。これまでとは違う新タイプのカステラを渡したら、喜ばれること請け合いです。

取材・文/トレンドウォッチャー・くどうみやこ
大人世代のライフスタイルからトレンドまで、時流をとらえた独自の視点で情報を発信。メディア出演から番組の企画、執筆、講演など、活動の幅は多岐にわたる。現在は、『NHKジャーナル』『ホンマでっか!?TV』他、多数のメディアで活躍中

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ナイツがぶった斬る「2019年プロ野球」そこそこ毒舌ばなし

2019年12月12日 06:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 大の「G党」として知られる塙宣之(41)と、新米G党の土屋伸之(41)。現在、各方面で話題の『プロ野球 そこそこ昔ばなし』(Amazonプライム・ビデオ)のMCを務める2人が、2019年の球界を、寄り道しまくりながら(笑)、振り返ります。

 



 

土屋「今年のプロ野球はね、なんといっても、我々が応援するジャイアンツが、5年ぶりにリーグ優勝ということでね」

 

塙「そうそう。ところで、土屋君って巨人ファンだっけ?」

 

土屋「東京ドームの近所に引っ越ししましてね、今年から巨人ファンです。って、あなた知ってるでしょ?」

 

 

塙「やっぱり、丸(佳浩)の補強が大きかった。坂本(勇人)があれだけバカスカ打てたのも、後ろに丸が控えてたのが大きかったと思うんですよ」

 

土屋「ホームラン40本でMVPですからね、坂本は」

 

塙「じつはね、開幕前まで広島の4連覇は堅いんじゃないかと思ってたんですよ」

 

土屋「丸の抜けた穴は、それほど大きかったと」

 

塙「広島にとってはね。カープファンのチューリップの徳井(義実)君も、ショックを受けたんだと思うよ。最近あんまり見ないから」

 

土屋「それはカープと関係ないんじゃないかな。あと、『チューリップ』っていうのは、個人事務所の名前だからね。チュートリアルね」

 日本シリーズは、巨人がソフトバンクに4連敗してあっけなく終了。7年連続でパ・リーグ球団が日本一に。

 

塙「それにしても悔しかったのは、日本シリーズですよ。まさかの4連敗だもん。

 僕ね、第4戦を東京ドームに観に行ってたんですよ。力の差は明らかで、『どうやっても勝てない』と思っちゃった。もうね、芸歴1、2年の若手が、ロバート秋山と大喜利やってるようなもんだから」

 

土屋「パ・リーグは、全体的に強いですよね。交流戦もずっと勝ち越してるわけだし」

 

塙「DH制の影響もあるといわれてますけど、スタイルが違うんですよ。パ・リーグは豪快なイメージがあるけど、じつはメジャー流のデータ分析なんかも取り入れて、すごく緻密なこともやってたりね」

 

土屋「それに比べて、セ・リーグはオールドスタイル」

 

塙「お笑いでいえば、『昔すごく人気があった芸人が、だんだん年を取って、新ネタも作らなくなって、もうテレビの司会しかやらない』みたいな……」

 

土屋「う~ん、誰のことかわかんないけど、危なそうだから、やめときましょうか」

 

塙「パ・リーグって、球が速い投手が多いでしょ。『打者もそれに合わせてレベルが上がった』っていう話があるんですよ。わかりやすく言うと、うまいツッコミをスカウトすることによって、ボケのクオリティもだんだん上がってくる」

 

土屋「そうね。わかりやすいかどうか、わかんないけど。でも、いいピッチャーはドラフトで、ことごとくパ・リーグに行ってるのは確かですよね。今年もロッテが佐々木(朗希、岩手・大船渡高)投手を引き当てましたけど」

 

塙「松坂(大輔)からダルビッシュ(有)から、マー君も大谷(翔平)も。そう考えたら、パ・リーグは運がいいだけだな」

 

土屋「ずいぶん荒っぽい結論ですけど。それはそうと、今シーズンはヤクルトの連敗というのがありました」

 

塙「『16回連続でスベる』って考えるとつらいよね。芸人やめたくなるくらい」

 

土屋「ヤクルトは芸人じゃないけどね。我々だって、昔はそうだったよ。昼は浅草の東洋館で、高齢者にウケなくてスベって、夜は若い人向けのライブに行ったら『浅草くさい』とか言われて、若い女のコも笑ってくれない。16連敗ぐらいしてましたよ」

 

塙「芸人でも、1回スベっちゃうともう怖くなって、安パイなボケしか言えなくなっちゃうことってあるから。あれだけ連敗するってことは、チームに “型” がないんだよ。

 相撲にしても、今年、五月場所で優勝して、年間最多勝も獲った朝乃山なんかは、右四つの “型” を身につけて、あれだけの星を挙げられたんだから」

 

土屋「ちょっと塙さん、野球がテーマですから。パ・リーグは西武が2年連続Vでした」

 

塙「打線が、12球団でも最強」

 

土屋「山川(穂高)が本塁打王、中村(剛也)が打点王、森(友哉)が首位打者。秋山(翔吾)が最多安打で、金子(侑司)が盗塁王。まあすごいね」

 

塙「なかでも、MVPの森なんだけどね、大阪桐蔭の監督が『いちばんの天才』って言ってるくらいだから」

 

土屋「大阪桐蔭って、中田翔とか、おかわり中村とか、そうそうたるバッターがいるけど」

 

塙「170cmしかないんだけど、『自分のポイントに球が来たら必ず打てる』と。メジャーでいったら、アストロズのアルトゥーベみたいな選手だ」

 

ドラフト会見での、大船渡高・佐々木投手

 

土屋「ほかに今年印象に残った選手っています?」

 

塙「オリックスの山本由伸だよね。あのピッチャーは、えげつない球投げるよ」

 

土屋「最優秀防御率のタイトルも獲ってね。でも、今年は8勝しかしてないんですよ」

 

塙「オリックスは、吉田(正尚)しか打てなかったからね(笑)」

 

土屋「オリックスつながりでいえば、今年はイチロー選手の引退も話題になりました」。

 

塙「イチローは50歳まで現役やるんじゃないかと、本気で思ってましたけどね」

 

土屋「45歳でも、十分すごいと思いますよ」

 

塙「できれば、もうひとつの進化を見たかったんですよ。高校からプロ、アベレージヒッターからホームランも打てるようになって、メジャーにも対応して。

『できれば、最後はピッチャーやってる姿を見たかった』と、思ってたら、この前ピッチャーやってたね」

 

土屋「草野球でね。16奪三振で、『打っても猛打賞』ってね」

 

塙「芸人の世界でいえば、さんまさんみたいな存在。いや、さんまさんは、長嶋(茂雄)さんか。じゃあ、キングコングか」

 

土屋「キングコングじゃないでしょ(笑)。ダウンタウンさんとかじゃないの」

 

塙「土井(正三)監督に振り子打法が認められなかったのも、ダウンタウンさんが横山やすし師匠に『チンピラの漫才やな』と言われたようにね」

 

土屋「じゃあ、仰木(彬)監督が、大崎(洋)会長だ」

 

塙「10月には金田正一さんが亡くなられた。伝説が多い金田さんだけど、張本(勲)さんは『間違いなく170km出てた』って雑誌に書いてた。ノムさんは『150km』って書いてたけど」

 

土屋「どっちが正しいの?」

 

塙「もちろん張本さんだよ。3000本安打だよ。張本さんは今まで、噓ついたことないから」

 2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた清原和博氏が11月17日、沖縄・浦添市内でおこなわれた野球イベントで、約3年半ぶりにユニホーム姿を披露した。

 

土屋「レジェンド関連だと、清原さんの久々のユニホーム姿が話題になったね」

 

塙「ぜひ、球界にも復帰してほしいよね。でも、いま思えばね、『清原さんは巨人に来たのが間違いだったんじゃないか』と思うんですよ」

 

土屋「え、どういうこと?」

 

塙「巨人じゃなくて、ヤクルトに行くべきだったんですよ。『ヤク・ルート』ですから」

 

土屋「おい、ヤクルトに怒られるぞ!」

 

はなわのぶゆき
41歳 千葉県出身 佐賀県育ち 『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(集英社新書)が発売中  

 

つちやのぶゆき
41歳 千葉県出身 相方の塙は、大学の落語研究会の、ひとつ先輩。物腰の柔らかいツッコミが、幅広い世代から支持される

 

企画・モラモラプレス

 

※『プロ野球 そこそこ昔ばなし』は、Amazonプライム・ビデオにて、毎週金曜0時に配信。MC:ナイツ、進行:吉田明世、レギュラーゲスト:金村義明

 

(週刊FLASH 2019年12月24日号)

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