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酒豪女優・奈緒のグルメ回遊録「カレーはおつまみです!」


 

 2018年放送の朝ドラ『半分、青い。』で、主人公の幼なじみを演じてブレイクした、女優の奈緒。1年後の2019年春は、ドラマ『のの湯』(BS12 トゥエルビ)で、全国放送では初となる主演を務めている。

 

 同作は、奈緒・都丸紗也華・高橋ユウ演じるキャラの立った女性3人が、銭湯をおもな舞台に、ほっこりする女子トークとドタバタ劇を繰り広げる、ヒューマンコメディだ。撮影は、実在の銭湯でおこなわれた。

 

「いわゆる『裸の付き合い』をしました(笑)。最初は、『のぼせないかな』って思っていたんですけど、意外と、髪を洗っているときなんかの『冷え』が大変でした。

 

 お風呂って、みんなが日常生活を過ごしているなかで絶対に入る、ひとつの『ルーティーン』だと思うんですよ。でも、銭湯に『入りに行く』ことで、暮らしのうちのひとつにならず、『日常のなかの非日常』的な特別感を味わえる。それは、ものすごく大きな魅力です。広いお風呂でゆっくりといろいろな考えごとをしたり、リセットできたりもしますし。

 

 銭湯のおかげか、すごく大変なスケジュールだったんですけど、毎日まったく撮影の疲れが溜まらなかったんですよ(笑)」

 

 銭湯を楽しみながらも、ハードな撮影をこなしていくなかで、共演する2人と「誓い」を立てていた。

 

「いまだに実現できてないんですけど、丸ちゃん(都丸)が『肉が癒しだ』と言っていて、かなり体力を使う撮影だったので、『終わったらみんなで、パーッと焼き肉を食べに行こう!』を合言葉にしていました。

 

 焼き肉は好きなんですが、脂身が多いところが苦手で、タンだとずっと食べられるから好きです」

 

 好きなものをずっと食べているタイプだという奈緒。ただ、新しいものにもよくチャレンジするそうで……。

 

「飲み物やお菓子で新発売のものは、絶対1回は買ってチャレンジします。最近は……全然、新発売じゃないんですけど(笑)、先月初めて赤福を食べて、衝撃を受けました。

 

『そんな、餅の上にあんこがのってるお菓子、ふつうやん』って思ってたんですけど……あれは本当にスゴイですね。ほんっとうに美味しかったです」

 

 ドラマでも、奈緒が「食べているシーン」はひとつのみどころだ。たとえば、夜中に同居人2人が熱論を繰り広げている横で、我関せず、ひたすら人形焼を食べているシーン。

 

「私自身が食べることが好きなのもあるんですが、『すっごい食べてたよ』って編集終わったあとにスタッフさんに言われて、初めて『ああそんなにか……たしかに食べてたな』と気づいたぐらい。

 

 じつは私1回、食べるのに慣れすぎて、劇中用のおせんべいを合間時間に食べちゃって(笑)。美術スタッフさんにすごい謝りました。

 

 でも、みんな教えてくれなかったんですよ、私が食べてるのふつうに見ていて、『それ劇中用なんだけどな』って思っていたらしくて。それから、『気をつけよう』と思うようになりました」

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_609cb5268f4a_松岡昌宏が倒れて吉川晃司が助けた話をした岡村、国分に怒られる 609cb5268f4a

松岡昌宏が倒れて吉川晃司が助けた話をした岡村、国分に怒られる


 

 5月23日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村が、かつてTOKIO・松岡昌宏がサウナで倒れた際、吉川晃司が助けたという美談を語った。

 

 

 反町隆史が一般女性を助けた話題から、岡村は「松岡君がサウナで脱水症状を起こしたときに助けたんは、吉川晃司さんやった。誰も言えへん。すごいことやのに」と回想。

 

 当時その話をTOKIOの国分太一から聞いて、ラジオで広めたのは岡村だった。「俺、すぐラジオで言うた。ほんなら、すぐ国分太一に怒られた」と国分から叱りの言葉を受けたという。

 

 だが岡村は「こんな素敵なエピソードないやんか」と「松岡君はちょっと言いづらい。吉川晃司さんも自分から言いづらいやん。ほんなら、俺が言うしかないやん」と第三者だからこそ世に広めたという。

 

 また「そうやって、つながっていくわけやんか」と善意の連鎖がつながっていくことを願っていた。

 

 2012年4月17日、松岡は、都内のサウナで脱水症状を起こして救急搬送された。同日、松岡出演の舞台『灰色のカナリア』製作発表会見があったが、欠席。そして同年4月19日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(同局)で、岡村が松岡を助けたのは吉川だったと明かしていた。

 

 その後、松岡は報道陣の取材に応じ、「確かに、吉川さんに助けてもらいました」と事実を認めた。松岡は「あのときは乾いてまして、潤いが足りなかったです。その節は……すみませんでした! 皆さんのおかげでここに立たせてもらっています」と感謝の言葉を述べた。

 

 吉川は、以前、フィリピンの無人島で10日間のサバイバル生活をしたことがある。それだけに、いつかTOKIOと『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でサバイバル生活を一緒にやってほしいものだ。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_8efa3b22be7f_出禁上等!プロ野球「私設応援団」ロケット花火も殴り合いも 8efa3b22be7f

出禁上等!プロ野球「私設応援団」ロケット花火も殴り合いも

イメージ写真:AC

 

 開幕から早くも2カ月弱が過ぎたペナントレース。今回、グラウンド内での熱いプレーに声援を送る、各球団の現役・OB応援団員たちに集まってもらい、知られざる「激アツエピソード」を存分に語ってもらった。

−−まずは皆さん、応援団に入った経緯は?

阪神(以下T)「僕の場合、ファンとして球場に出入りしているうちに、応援団の人たちと仲よくなって入ったというパターンだね。応援団といっても、ひとつふたつじゃない。僕の現役時は、阪神の応援団は20以上あった」

 

パ某球団(以下P)「そんなに!」

 

巨人(以下G)「応援団に知り合いや先輩がいて、誘われてもあるよね。もちろん志願して入る人もいるけど」

 

−−ちなみに、Pさんはどちらの応援団なんですか?

P「僕は今も、パ・リーグ某球団の応援団員なので、すみませんが球団名は控えさせてください。個人が特定されるとほんとにまずいんですよ……」

 

T「僕は、2003年にNPB(日本野球機構)に出禁を言い渡されて以来、球場にいっさい行ってないし、いまだにNPBにマークされてる。ちょっとした犯罪者扱いだよ」

 

G「自分も出禁になって、まったく球場には行ってない」

 

−−何が原因で出禁に?

T「僕らが活動していた1980年代後半から2000年代前半は、めちゃくちゃな人たちが多かった。相手の応援団との抗争なんて、日常茶飯事だったし」

 

−−抗争って、殴り合ったりするんですか?

G「普通に殴り合ってた(笑)」

 

T「Gさんは応援団のなかでも、武闘派で目立ってたからね」

 

G「相手の応援団と揉めても、絶対引かなかった。そのころ問題を起こしたり、目立っていた連中は、みんな出禁にされてるよ。

 

 阪神の応援団はとくにヤバかったけど(笑)、中日、広島もヤンチャだったし、横浜も暴走族上がりが多くてイケイケだったね。横浜の応援団をやめてロッテに移った奴が、横浜の応援団に見つかってボコボコにされてたからね」

 

P「悲惨ですね。パの応援団は、セの応援団にけっこういじめられてましたね(苦笑)」

 

T「甲子園名物のジェット風船を大量購入して、手売りで売りまくってる連中もいたからね。『応援団の方たちは、ふだんどうやって生活してるんですか?』というテレビの質問に、『カツアゲ』と答えてる奴もいたし(苦笑)」

 

P「それ、テレビで見た記憶ありますよ!」

 

G「うちらも、ハマスタの外で横浜のファンと鉢合わせたとき、あまりにしつこく挑発してくるもんだから、ロケット花火を撃ち込んだら、交差点で車を止めるほどの大乱闘になった(笑)」

 

P「僕らパの応援団とセの応援団じゃ、気合の入り方が違いましたからね。セの応援団は、一人ひとりが際立ってたし、全体の統率も取れててカッコよかった。僕らはそれを、羨ましく見てましたもん」

 

T「でも、そういう意味じゃ、僕らの時代の応援団がやりすぎたっていうのもあるんだろうけど、今の応援団なんて健全なもんでしょ?」

 

P「いまは、応援団に対するNPBのチェックがすごく厳しくなって、面接がありますからね。NPBの事務所に各応援団の代表が呼ばれて、団員のデータを提出させられるんです。

 

 そこで、『こいつは大丈夫。この人はダメ』みたいな感じで、NPBが認めた人しか応援活動はできない。私設応援団といっても、今は実質、球団が公認した応援団しか応援活動ができないんですよ

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_fdc176a2d473_大相撲「トランプ場所」高須院長も千秋楽を見られず fdc176a2d473

大相撲「トランプ場所」高須院長も千秋楽を見られず

写真・JMPA

 

「五月場所のチケット発売は4月6日だったんですが、その前に『千秋楽をトランプ大統領が見に来るらしい』という噂を耳にしていました。『絶対トランプさんを見たい!』と、千秋楽の砂かぶり席のチケットを取りました」

 

 相撲部屋の後援会役員を務める好角家は、興奮してこう続ける。

 

 

「大統領の観戦のために、200席から300席を確保するらしいとお茶屋さんから聞きました。『マス席に座るには、氏名、住所、電話番号を事前申告しなければならない』と言ってましたね」

 

 5月26日の夏場所千秋楽を観戦したい、というトランプ大統領に、相撲界は大騒ぎ。結局、相撲協会は1階正面マス席を、5月17日現在、一般には1枚も販売していないという。

 

 高須クリニックの高須克弥院長も、割を食った一人。

 

「AbemaTVで、千秋楽の解説ゲストを予定していて、仕事も休みを取っていた。ところが4月末に、広告代理店から、『1日前にずらしてください』とお願いが来た」

 

 大統領府と首相官邸の間で出たトップダウン案件。

 

「外務省は振り回されて右往左往しています」(政治部記者)

 

 警備面もピリピリだ。

 

「15日には、米シークレットサービスが国技館を視察した。翌日の取組終了後にも、国技館の花道の通路の扉を閉め切って、何かしていた。長年取材する相撲記者でも、扉が閉まるのを見るのは初めてだった」(相撲記者)

 

 視察には、外務省や警察庁の職員も参加した。トランプ大統領は座布団に座り慣れていない。

 

「マス席に椅子を運び込む。表彰式では土俵上で優勝力士に『トランプ杯』を授与したいというので、そのときは靴を脱いでスリッパに履き替えるよう、お願いしています」(前出・政治部記者)

 

 高須院長は、トランプ氏が表彰することに大賛成という。

 

「昔、『パンナム賞』があって、『ヒョーショージョー!』とたどたどしい日本語で読み上げる外国の人がいた。でも、米国歴代大統領の賞はなかったので素晴らしい。安倍首相とトランプ大統領の良好な関係を、さらにアピールできると思う」

 

 安倍首相とトランプ大統領は、国技館で並んで観戦するという話も出ている。ここまでやるなら、表彰式では『君が代』に続いて、アメリカ国歌を流しちゃう!?

(週刊FLASH 2019年6月4日号)

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_75517d8400bb_霜降り明星せいや、未経験の大学生から芸人になって針のむしろ 75517d8400bb

霜降り明星せいや、未経験の大学生から芸人になって針のむしろ

せいやと粗品

 

 お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、5月22日放送の『今ちゃんの「実は……」』(ABCテレビ)に出演した。

 

 番組では、せいやに、相方・粗品の「好きなところ100」をアンケート。わずか1時間ですべて書き上げたせいやは、100番目に《この世界に誘って僕を芸人にしてくれたこと》と、コンビ愛にあふれた回答をする。

 

 吉本興業所属の芸人ながら、養成所出身ではないせいや。「(自分は)大学生の状態で、2年早く(吉本でピン芸人を)やっていた粗品に誘ってもらった」とコンビ結成のきっかけを語る。だが、結成当初はこんな苦労があったという。

 

 

「芸歴0日のやつが、急に芸歴2~3年やっている人と同期の扱いになったので、(周囲からすると)『誰やねんあいつ』『楽して入ってきやがって』みたいになった」

 

 高校生のときに漫才コンテストの出場経験があるものの、素人の大学生だったせいやが、すでに『オールザッツ漫才』で優勝していた粗品とコンビを組むことは、周囲の反感を大いに買ったそう。芸人同士がしのぎを削る場に、経験のないせいやが突然現れたことを、みな快く思わなかったらしい。

 

 せいやによると、粗品は作家から「解散したほうがいいですよ」と助言されたほどで、2人の出番を見た芸人からも「あいつやばかっただろ」「ただの大学生だろ」と吐き捨てられる日々だった。そこまで批判される理由を、せいやはこう振り返る。

 

「お客さんも、『粗品のピンネタを見に来てるのに、何なのこいつ』みたいな。そのときに僕がちょっとでも引いたら終わりだと思って、どんなコーナーでもめちゃくちゃ前に出たんです。それが全部空回りした」

 

「粗品がちょっとでも嫌なやつだったらすぐ逃げていました」と言うせいやだが、彼の才能を見込んだ粗品から「1年耐えてくれ」と説得され、思いとどまったという。ここで共演者から「よく耐えられたな」と声をかけられると、「僕は正直いつでもやめられました」と明かしていた。

 

 こうした苦労を物ともせず、M-1王者に輝いた2人。相方の辛かった心境が痛いほどわかっていたのか、粗品はせいやのアンケートの感想を聞かれ、「そうですね……」と言ったまま、感情が抑えきれずに涙ぐむ。特に《世の中全員が敵になっても粗品だけは僕の味方でいてくれるところ》という言葉が心に響いたらしく、「お互いに……」と感想を話し始めたところで涙があふれていた。

 

 番組の最後に、粗品から「芸人に誘ったときに、せいやの人生を俺に賭けてくれたところが一番好き」と、お礼の言葉を返されたせいや。アンケートが2人の絆をより一層深めてくれたことだろう。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_d1180b14375e_松山ケンイチの仕事への取り組み方「セリフは書いて覚える」 d1180b14375e

松山ケンイチの仕事への取り組み方「セリフは書いて覚える」


 

 松山ケンイチが、5月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で仕事への取り組み方を語った。

 

 TOKIOの長瀬智也が、「自分の部屋から出てこなそう」と松山のイメージを語る。すると松山は「基本は家に仕事を持ち込みたくない。子供と話をしたり、奥さんとコミュニケーションを取ったり」と家での姿を告白。

 

 セリフの覚え方については「必ず書いて覚える」と、自分で文字にすることで自分のものにすると語った。

 

 

 2016年公開の映画『聖の青春』では、実在の棋士・村山聖役を演じるため20キロ体重を増加させた。その方法を「3カ月で、奥さんに量をいっぱい作ってもらってました」と、妻の小雪にも協力してもらったことを明かした。

 

 ストイックな役作りで映画『デスノート』のL、映画『カムイ外伝』のカムイ、映画『珍遊記』の山田太郎など、多彩な役柄を見事に演じてきた松山。

 

 だが、ウェブ・新R25のインタビューでは「じつはストイックをやめた」と告白。

 

「ストイックって、人に迷惑を掛けることがけっこうあるんだなとわかったんです。頑張っている自分に酔っちゃったり、自分だけで突き詰めすぎちゃったりして…まわりが見えていないことが多い」

 

「ONとOFFの切り替え」も考えていたが、それもOFFにすることが義務のようになってしまったという。結局たどり着いたのは『ゴルゴ13』のデューク東郷が寝ていても瞬時に反応できるようなスタイルだという。

 

 その理由を「ON・OFF付けずに、いつでも自然体でいて、やるべきときにポンってスイッチを入れられる」と語っていた。

 

 自然体でいることの大切さに到達した松山。公開中のアニメ映画『プロメア』の声優やドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)など、多方面に活躍している。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_46939857dd50_辻希美、小学生で初キスを経験「夕方の公園でチュ」 46939857dd50

辻希美、小学生で初キスを経験「夕方の公園でチュ」


 

 5月22日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、辻希美がファーストキスについて語った。

 

 モーニング娘。加入前の小学生5、6年生の頃、都内の公園で経験したという。「何回か2人で会おうみたいな話をしてて、夕方の暗くなったときに自然と2人で向き合い始めて『チュ』って」と、淡い思い出を振り返った。

 

 共演の渡辺直美から「『チュ』ってした後はお互いどうなるわけ?」と聞かれると、「恥ずかしすぎて帰りました」と告白。次の日の学校では「消しゴムのカスとか投げてた」と話して笑いを誘っていた。

 

 

 辻は12歳で加入したモーニング娘。を17歳で卒業し、20歳で杉浦太陽と結婚した。

 

 辻とのキスについて、1月31日に行われた『キティちゃん10,000体 配達出発式』で杉浦がコメントしている。

 

 その日は『愛妻の日』であり、「ありがとうのキス」について聞かれると、「最近、インフルエンザが流行っているから(辻は)『4人目いるからダメ!』って」と昨年12月に生まれた第4子を気にして、夫婦のキスはお預けだったという。

 

 杉浦は「冬場は、キス禁止です」と笑っていた。暖かい陽気になり、杉浦と辻夫婦のキスは解禁されているはずだ。

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_21cefc5a728a_グラビア女王「都丸紗也華」野島伸司作品への出演を母も喜ぶ 21cefc5a728a

グラビア女王「都丸紗也華」野島伸司作品への出演を母も喜ぶ


 

 グラビアクイーン・都丸紗也華。最近はグラビアだけでなく、放送中のドラマ『のの湯』(BS12トゥエルビ)に出演するなど、女優としても活躍している彼女が、5月24日から配信開始される野島伸司脚本のFODオリジナル連続ドラマ『百合だのかんだの』に出演する。

 

 

 今作は、主人公・篠原百合役の馬場ふみかが、その親友の二宮海里役・小島藤子と偶然再会し、友情や親友という言葉だけではくくれない関係に発展。やがてお互いを想いあっていくという、女の子同士の献身的な姿を描いていく。

 

 都丸紗也華は主人公・篠原百合の大学の同級生、津村志保役を演じる。彼女にドラマの見所などを聞いた。

 

――『百合だのかんだの』の都丸さんの役どころ、ドラマの見どころを教えてください。

 主人公・篠原百合の大学の友達で、アクティブで元気系な女のコ役です。女性2人の、微妙な心情やドキドキ感が、ポップに時にセクシーに描かれていると思います。

 

 また、女子トークの内容が本当にリアルで面白く、「こういう話する!」と私自身も何度も共感しながら演じられたので、そのあたりも注目して観ていただきたいです。

 


 

――初共演の馬場ふみかさん、小島藤子さんと撮影中の裏話やエピソードを教えてください。

 お2人とも、気さくで優しくて、休憩時間なども楽しくお話しさせていただきました。馬場さんはサバサバしていて気持ちのいい方で、小島さんは普段から何気ない仕草がめちゃくちゃセクシーでした。

 それぞれシーンは違うのですが、泣くシーンのときに、スタートがかかる直前までみんなでキャッキャッ話しているのに、お2人ともお芝居が始まるとしっかり泣かれていたので、本当にすごいと思いました。

 

――数多くのヒットドラマを手がけた、野島伸司さんの作品に出る意気込みを教えてください。

 あまりにも有名で、すごすぎる方なので、まさか私が作品に出させていただけるとは夢にも思いませんでした。お母さんに報告したら、すごく驚いて喜んでもらえたのが嬉しかったです。

 野島先生の脚本で、素晴らしい役者さん、スタッフさんに負けないように私もがんばりましたので、たくさんの方に観ていただきたいです。

 


 

――女性同士の友達を超えた関係というのは、都丸さん的にアリでしょうか?

 普段、友達と自然に手をつないだり、腕組んだりはするのですが、私の場合はそれでドキドキしたりその先にっていうのはないですね(笑)。でも、酔って友達にチューしたりとかはありますよ!

 

――これから梅雨を迎える季節ですが、雨にまつわる都丸さんのエピソードなどあれば、教えてください。

 私、グラビア撮影のときに何故かほとんど雨なんです。雨女なんですかね。一回どしゃぶりのときに、どうしても外シーンが必要でがんばって撮影したこともあります。

 

とまるさやか
22歳 1996年9月26日生まれ 群馬県出身 T157B88(F)W60H84 グラビアを中心に多方面で活躍。昨年発売したFLASHデジタル写真集「とまるまるをお持ち帰り…」に続き、4月30日に発売された「着衣巨乳~ぴっちぴち~」(ともに光文社刊)がヒット。放送中のドラマ『のの湯』(BS12トゥエルビ)、野島伸司脚本のFOD連続ドラマ『百合だのかんだの』に出演。そのほか最新情報は、公式Twitter(@tmr_syk_)と公式Instagram (@tmrsyk) にて

写真・西條彰仁

※FLASHデジタル写真集「着衣巨乳~ぴっちぴち~」は光文社から発売中

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_fb9b86c9de0b_17歳JKを食い物にした慶応院生は竹中平蔵のゼミ生 fb9b86c9de0b

17歳JKを食い物にした慶応院生は竹中平蔵のゼミ生

イメージ(写真・アフロ)

 

「JKリフレ店を始めたころは、未成年者を働かせていなかった。だんだん感覚が麻痺していったんでしょう」

 

 17歳の女子高生を、未成年と知りながらデリヘル店で雇い、わいせつな行為をさせていたとの疑いで、警視庁は5月14日までに、慶応義塾大学院生の水上裕一朗容疑者(33)を逮捕した。冒頭に話したのは、彼の知人だ。

 

 水上容疑者は、女子高生に「ほかにも17歳がいるからいいよ」などと伝えていたという。 

 

 

「逮捕までに、約250万円を売り上げていた。同店には約30人ほど女性が在籍しており、警視庁は、ほかにも18歳未満の少女がいたとみて捜査を進めている」(社会部記者)

 

 デリヘル店を始める前は、JKリフレ店を経営していた。 

 

「学部生時代から、JKリフレ店に通い、自身で経営を始めた。2018年8月からは、無店舗型の風俗店営業に切り替えた。

 

 水上は、女子生徒に年齢を伏せるように指示していた。また、コース料金や指名料などはすべて店に入るようにしていた」(捜査関係者)

 

 そうなると、従業員の女性は、自らの懐ろにカネが入る「裏オプ」に走りがちになる。

 

「本番行為をはじめとした過激なサービスを、『裏オプ』としておこない、客からお金を取る女のコが出てきてしまうんです」(風俗店経営者)

 

 結果として水上容疑者は、少女たちに違法な接客をさせていたことになる。一方、冒頭とは別の知人は、事件に驚くばかりだ。 

 

「水上は福岡の名門県立高校出身で、2011年に慶大環境情報学部に入学。親は警官と本人は話していました。

 

 真面目で社交的な人でしたよ。授業では積極的に発言するし、ビジネスコンテストにたくさん出たり……。典型的な『意識高い系』の学生でした。

 

 あと、ゼミを3つくらい掛け持ちして、慶応のなかでも選抜が厳しく、かつ続けるのが難しいとされる竹中平蔵先生のゼミにもいました」

 

 竹中氏といえば、小泉構造改革のブレーンとして、閣僚まで務めた経済学者。「愛弟子」の犯罪に竹中氏にコメントを求めたが、締切りまでに回答はなかった。

 

 さらに水上容疑者は、2012年4月から3カ月程度、週に一回ほど、内閣広報室に出入りしていたという。

 

「当時、非公式だが、政府広報の表現に学生の意見を取り入れるため、出入りしてもらっている子たちがいた。彼はそのひとり。学生らは、インターンと自称していた」(元内閣官房関係者)

 

 優等生的な活動の裏には、別の顔が見え隠れしていた。

 

「将来について、『教授になりたい』とか『起業したい』と、言うことが一貫していませんでした。

 

 女慣れしてなくて、JKリフレやガールズバーにばっかり通っていましたよ。事件の報道で知りましたが、年齢も、実際より低くサバを読んでいましたね」(冒頭の知人)

 

 日本屈指の名門私大と学者に学んだエリート。その学びは無に帰した。

 

※JKリフレ
 女子高生に扮した女性がマッサージや添い寝などをおこなう、風営法の適用を受けない業態の店。児童買春の温床になっていると指摘され、18歳未満の雇用が2017年に都条例で禁止された

 

(週刊FLASH 2019年6月4日号)

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cat_oa-flash_issue_d3d872e7bfe5 oa-flash_0_e329d879c663_ダンディすぎる「藤竜也」さんまも「こんな77歳になりたい」 e329d879c663

ダンディすぎる「藤竜也」さんまも「こんな77歳になりたい」


 

 藤竜也が、5月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で意外な素顔を明かした。

 

 藤は「現場に台本は持っていかない」と告白。セリフの覚え方について「台本は覚えるわけじゃなくて、何回かパラパラと読んでいると入ってくる。あとは演じる男(役)に任せる」と、撮影現場で役に入ると自然にセリフが出てくると話した。

 

「自分の出た作品は1回しか観ない」と語る藤。自分の目立ったシーンなどを観たくないかと聞かれ「映画は誰かが(一人だけ)熱演したら壊れてしまう。映画はハーモニー」と持論を語っていた。

 

 77歳だが、「近所に知り合いが50~60人いる」と社交的に過ごしており、知人たちと一緒に横浜の中華街へ行って、おいしい店を探しているという。

 

 パソコンも使いこなし、「パソコンはブラインドタッチ。それじゃないとできない」と大いに活用しているそうだ。また、「最近Huluに加入して邦画・洋画を問わずたくさん観ているんですけど、得することばっかり」とも話していた。

 

 大御所ながら気さくに本音を打ち明けた藤。意外にも初共演だった司会の明石家さんまは「こんな77歳になりたい!」と憧れの眼差しを向けていた。

 

 藤は公開中の話題の映画『空母いぶき』、ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)でも存在感を発揮している。ダンディながら気さくで、かくしゃくとした藤の佇まいは、理想の年の重ね方といえそうだ。

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