cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_68d2926cf6a5_Zeebra、娘が大ブレイクの陰で2泊3日「不倫リゾート」旅行 68d2926cf6a5 68d2926cf6a5 Zeebra、娘が大ブレイクの陰で2泊3日「不倫リゾート」旅行 oa-flash

Zeebra、娘が大ブレイクの陰で2泊3日「不倫リゾート」旅行

2020年8月25日 06:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

 75回めを迎えた終戦の日、8月15日。かつて「戦争成金」といわれた実業家、故・横井英樹氏の「孫」を、こんな形で目撃するとはーー。

 この日、神奈川県・葉山の高級リゾートに、1組のカップルが滞在していた。女性は女優の西内まりやに似た、黒髪ロングのモデル風美女。男性は、ラッパーのZeebra(49)だ。

 この高級リゾートは、宿泊客は1日1組限定。ビーチにそのままアクセスでき、宿泊予約サイトでは、最低でも1泊約7万円の料金が提示されている。

「ホテルニュージャパンの火災(1982年)で有名になった祖父の横井英樹氏のほか、義父に著名な建築家の坂倉竹之助を持つZeebraの一族には、莫大な資産があります。資産は弟が管理しているようですが、兄も財産の一部を譲り受け、お金はあるはずです」(音楽関係者)

「ヒップホップ界のカリスマ」が、高級リゾートに宿泊するのは、おかしなことではない。しかし問題なのは、一緒に泊まった女性が、妻・中林美和(41)ではないことだ。

「Zeebraは、2002年にモデルだった中林と結婚。彼には前妻との間に2人の息子がおり、中林はいきなり、2人の母親役を務めることになりました。その後、夫婦にはさらに2人の女の子が生まれました。そのうちの次女が、人気アイドルグループ『NiziU』のメンバーとして活躍する、リマです」(芸能記者)

 また2020年5月には、29歳の長男に子供が生まれ、「49歳にして孫ができた」と公表。「ジブじい」と呼ばれるなど話題になった。

 そんな順風満帆に見えるZeebraの家庭だが、過去には夫による「モラハラ」を、妻が告発する騒ぎが報じられたこともある。

「2016年の『いい夫婦の日』である11月22日に、中林が夫への思いを、怒濤の勢いでツイッターにつづったのです。内容は、夫から彼女が受けてきた人格否定発言、威圧的な言動への不満でした」(同前)

 だいぶん前から、夫婦関係にはほころびが見えていたようだ。そして2020年、世間が夏休みを迎えるこの時期、Zeebraは家族ではなく、別の女性と過ごす時間を選んだ。2人は前日から宿泊しており、2泊3日で高級リゾート滞在を楽しんだことになる。

 8月16日の朝、チェックアウトした2人はリゾートの送迎車に乗り、逗子駅へ向かった。ZeebraはTシャツにキャップ、半ズボンにサンダルというラフなスタイル。女性は、夏らしいベアトップのワンピース姿だ。

 2人はいちゃつきながら、自動券売機で切符を購入。自動改札を抜け、JR湘南新宿ラインのグリーン車に乗り込んだ。これは、乗り換えなしで渋谷方面に向かうことができる路線だ。恵比寿駅に着いたところで、2人は下車。1時間弱の電車旅行だった。

 恵比寿駅のホームでも、女性の腰に手を回すなど、ラブラブぶりを発揮するZeebra。そして改札を出たところで、2人はがっつりハグをしたかと思うと、人目もはばからず、濃厚なキスをしたのである。その後、Zeebraと女性は別方向へ分かれ、それぞれ通りへ消えていった。

 一連の行動についてZeebraの所属事務所に問い合わせたところ、行動をともにした女性について「ただの友人です」とのみ回答した。

 娘のブレイクや孫の誕生など、最近は家族関係の話題が目立っていたZeebra。今回の件、せめて家族には説明責任を果たしてほしいものだが……。

(週刊FLASH 2020年9月8日号)

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_7e3beba74a61_最有力の岸田文雄氏も「勝ちたくない」とボヤキ……「安倍・高市・麻生」と「小泉・石破・河野」対立が残す総裁選後の禍根 7e3beba74a61 7e3beba74a61 最有力の岸田文雄氏も「勝ちたくない」とボヤキ……「安倍・高市・麻生」と「小泉・石破・河野」対立が残す総裁選後の禍根 oa-flash

最有力の岸田文雄氏も「勝ちたくない」とボヤキ……「安倍・高市・麻生」と「小泉・石破・河野」対立が残す総裁選後の禍根

「こんなに苦戦するとは考えていなかった。やはり9月2日の “あの発言” で、局面が大きく変わってしまった」

 岸田文雄前政調会長(64)の選対関係者がうなだれる。

 あの発言とは、森友学園への国有地売却をめぐる公文書改ざん問題で、「国民が納得するまで説明を続ける」としたBS-TBSの番組内での一件だ。6日になって軌道修正したものの、安倍晋三前首相(67)の癇に障った結果、安倍氏は高市早苗前総務相(60)の支持を明確にしたのだった。

 自民党総裁選は、岸田氏、高市氏、河野太郎行政改革担当相(58)、野田聖子幹事長代行(61)の4人が立候補した。政治ジャーナリストの角谷浩一氏が語る。

「これだけ混戦となったのは、党を掌握できる人間がいないということ。今後、自民党の力が弱まっていくことは間違いありません。総裁選後、党内では遺恨が残るでしょう」

 ある若手議員はあきらめ顔でこう明かす。

「安倍さんは、衆院選後に自民党の最大派閥である清和会(細田派)の会長職に就任するとみられている。安倍さんにうまく取り入っている高市さんは、そのタイミングで同派に復帰するらしい。『派閥を割るな』という安倍さんの意向で、下村博文政調会長(67)が出馬を見送った清和会の内部には、高市さんに対して複雑な思いがある」

 角谷氏が解説する。

「総裁選後には、これまで清和会の次代を担うといわれてきた下村氏や萩生田光一文科相(58)、その後に続く稲田朋美元防衛相(62)、西村康稔経済再生相(58)らの影響力も大きく低下するでしょう。その代わりに台頭するのが、当選3回以下の若手議員約90人からなるグループ『党風一新の会』を立ち上げた福田達夫衆院議員(54)です」

 福田氏は当選3回で、祖父の赳夫氏、父の康夫氏は首相経験者だ。今まで派閥内でも発言力の弱い “眠れる獅子” だったが、若手議員の支持で一躍、同派のホープとなった。

 自民党関係者が語る。

「じつは安倍さんから “高市支持” を強要されて、反発している若手議員は多い。今は、親分がカネをくれることもほとんどなく、派閥の意味は薄れてきている。もう命令だけしてカネをくれない安倍さんの時代ではないということだ」

 だが、“キングメーカー” の座を狙う安倍氏は暗躍中だ。二階派の幹部議員が語る。

「そもそも、今回の総裁選は菅義偉首相(72)の無投票再選となるはずで、安倍さんとも “握って” いたはず。ところが、菅さんの支持率の低下に焦った安倍さんらが、二階俊博幹事長(82)を降ろそうと画策した。その機に乗じて高市さんが立候補表明した際には、その裏に安倍さんの存在を感じた菅さんは『(立候補など)させるか!』と、呟いたそうだ」

 こうして、高市氏の立候補をめぐって菅氏と安倍氏には禍根が残ったが、より深刻なのが、菅氏と麻生氏の確執だという。政治部デスクが語る。

「最後に菅氏が党役員人事と解散でなんとか窮状を打開しようとしたとき、麻生氏は菅氏が狙った、麻生派の子分である河野氏の重要ポストへの起用を頑なに拒み、結果的に菅政権が瓦解に至ったとの見方がもっぱらです」

 安倍氏は高市氏を担ぎ上げ、結果的にそれを援護する形になった麻生氏。この “ATA(安倍・高市・麻生)” ともいうべき連合結成に、菅氏は黙っていなかった。

「麻生氏に怒りを募らせた菅氏は、麻生氏と “水と油” である石破茂元幹事長(64)に連絡し、河野陣営に引っ張り込んだと聞いています」(同前)

 そして、菅氏は河野氏を支持することを表明した。現職の首相としては異例のことだ。麻生派は、河野氏、高市氏、岸田氏の支持者に分かれた。前出の自民党関係者が語る。

「所属する麻生派のなかでも、河野さんを心底支持している議員はそう多くない。河野さんが総裁になっても、党内基盤は相変わらず弱いままなので、政権運営にはかなり苦労するだろうというのが党内の一致した見方だね」

 小泉進次郎環境相(40)も、河野氏の支持者だ。党員人気の高い小泉氏、石破氏と河野氏による “小石河” 連合である。

「河野氏支持を表明した会見の際、進次郎氏は “高市支持” を押しつける安倍氏を念頭に、ほかの選択肢を封じる姿勢を正面から批判しました。安倍氏はその発言に激怒していますが、それを伝え聞いた進次郎氏は『だからなんだっていうの』と譲らない姿勢だそうです」(政治部デスク)

 一方、野田候補は現在のところ、候補者4人のなかで、最下位となるだろうとみられている。政治部記者が語る。

「野田氏を候補者に擁立したのは二階氏で、目的は “岸田潰し” です」

 二階氏は、野田氏を立てれば、岸田氏の票を少しでも食えると判断したのだ。

「岸田氏は、総裁選出馬会見で、党役員任期を連続3期・3年にする考えを示し、幹事長職に就いて5年を超える二階氏の続投にNOを突きつけました。このことに二階氏は激怒したのです」(同前)

 一方の野田氏は、過去3度の総裁選では推薦人が集まらず、立候補すらできなかった。

「今回は、二階氏の後押しで出馬にこぎつけられたわけです。本人は『かませ犬でも、もう十分だ』と思っているのではないでしょうか。二階氏の目論見どおり岸田氏が負ければ、党人事で岸田氏は徹底的に干されるでしょう」(同前)

 総裁選の投開票が、いよいよおこなわれる。政治アナリストの伊藤惇夫氏が、総裁選後を見通す。

「仮に岸田政権になった場合、党員票を考えれば、河野氏や進次郎氏を重要なポストに就けないと衆院選に悪影響を及ぼすでしょう。一方で、安倍氏や麻生氏の意向を汲み、高市氏の処遇を考える必要もあります。閣僚人事は非常に難しいものになるでしょう」

 “ATA” と “小石河” の泥沼戦争は収束を見通せず、一体感を欠いた次期政権は短命に終わるという予測がある。

「俺は今回、勝ちたくない」

 総裁選が迫るにつれ、岸田氏は周囲にそうこぼすことがあるという。

(週刊FLASH 2021年10月12日号)

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_32643f3f68bd_天木じゅん「見てもいいよ?」 32643f3f68bd 32643f3f68bd 天木じゅん「見てもいいよ?」 oa-flash

天木じゅん「見てもいいよ?」

 Iカップグラビア女優として活躍中の天木じゅん。サウナ好きが高じサウナ・スパプロフェッショナルという資格を取得したことを今週発売のFLASHで語っている。「サウナー」、「ととのう」などのサウナ用語を目にすることも多くなり、今年の流行語大賞にもノミネートされるのではないかというくらい空前のサウナブームが到来しているが、彼女は何故、そのような資格を取得したのか。

「サウナにハマってから週5回で通ってました。周りから『何がいいの?』と聞かれることも多かったんですが、きちんと伝えられないのが悔しくて。正しい知識を身につけて、自分なりの楽しみ方を伝えたいと思い、『スパ・サウナプロフェッショナル』の資格をとることにしたんです。好きなことなので勉強も苦じゃなくて(笑)。

 母が高血圧なので特に重点的に頭に叩き込みましたが、基礎疾患やいろんな体質のかたに合わせたサウナの楽しみ方を提案できるようになったことが嬉しいです。じつは私、毎年健康診断で血液系の数値が悪くて。でも、サウナにハマってから何故かすべての数値が良くなっていました。

 正しく付き合うことで心身ともにリラックスできて明日への活力にもなるので、もう少し落ち着いたらいろんなサウナイベントがしたいです。次は熱波師の資格を取ろうと考えています!」

 今回、彼女が訪れたのはサウナーの聖地『湯らっくす』がある熊本県。誌面では、11月9日に光文社より発売されるカレンダーブック『めくったらいいじゅん』の撮影のため訪れた熊本県の良さを語ったほか、「私にとってグラビアとは、想像力を掻き立てる清き芸術」とグラビア愛も明かしている。

 11月14日(日)12時より東京・書泉グランデ7階にて発売記念イベントを控えているが、今後のサウナーとしての活躍も注目したい。

あまきじゅん

25歳 ‘95年10月16日生まれ T149・B95W59H93 アイドル活動中にグラビアに挑戦すると持ち前の豊満なバストから、一気に人気グラビアアイドルに。女優としても活動しており、ドラマ「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)ではバストのサイズIカップをGカップに“逆サバ”したと話題に。’21年「サウナ・スパ健康アドバイザー」、「サウナ・スパプロフェッショナル」の資格を取得。そのほか最新情報はTwitter(jun_amaki)にて

写真・玉井俊行

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_caf864c41b35_染谷有香「女王の誘惑」 caf864c41b35 caf864c41b35 染谷有香「女王の誘惑」 oa-flash

染谷有香「女王の誘惑」

 “霊長類最強ボディ”染谷有香の5年ぶりの写真集『This is the biginning』が9月28日発売。沖縄を舞台に撮影されたヘアヌード写真集だ。一皮剥けた攻める染谷の姿が収められていて、表紙にもなっている車の中のシーンには彼女のアイデアが詰まっている。

「昭和のハードボイルドな映画に、女優が車の中でタバコをふかすというシーンがありました。せっかくレトロな車で撮影ができるなら『その場面を写真にしたい』と提案したところ採用してくださった。ラバースーツの衣装もすごくマッチして、ドラマチックな仕上がりになったと思います」

そめやゆか

29歳 ‘92年1月17日生まれ 千葉県出身 T175・B92(G)W60H88 圧倒的なスタイルを武器に「リアル峰不二子」「霊長類最強グラドル」と呼ばれたグラビア界の至宝。’19年に本誌の月いち連載「染まるシリーズ」にて復帰し、ヘアヌードを披露。FLASHデジタル写真集「染まるシリーズ」(全6作)は各電子書店にて発売中。8月にオンラインファンクラブ「おそめくらぶ(仮)」を開設した。『2022年染谷有香カレンダー』は10月末発売予定。そのほか最新情報は、公式Twitter(@someyaaa_)にて

※9月28日(火)19時よりオンラインサイン会を開催

配信は本人のインスタライブ(@someya_yuka)より

※10月16日(土)14時から東京・ブックファースト新宿店で発売記念イベントを開催

詳細はhttp://www.book1st.net/にて

※染谷有香写真集『This is the beginning』(光文社刊)定価3,300円(税込み)

写真・ND CHOW

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_f12e96d2bc3c_根本凪「もっと、僕のそばで」 f12e96d2bc3c f12e96d2bc3c 根本凪「もっと、僕のそばで」 oa-flash

根本凪「もっと、僕のそばで」

 でんぱ組.inc、虹のコンキスタドールを兼任する根本凪。でんぱ組は2月に新体制になった。

「いままではでんぱ組のことを、よく仲の良い“家族”にたとえていたのですが、いまは“村”ですね。個性の強い新人の加入で、層が厚くなって発展したと思います。

 でんぱ組は9月に、新曲『衝動的S/K/S/D』を発表しました。最近でんぱ組から離れていた方でも、いまの私たちを知ってもらえるような曲になってます。特にダンスが激しくてかっこいいんです。おかげでMV撮影のとき、身に付けたアクセサリーと腕がぶつかりまくって、アザだらけになっちゃいましたが(笑)」

ねもとなぎ

3月15日生まれ。茨城県出身。’14年7月、虹のコンキスタドール結成時からの初期メンバー。’17年12月より、でんぱ組.incを兼任。鹿目凛とのユニット「ねもぺろfromでんぱ組.inc」でも活躍する。でんぱ組.incは9月22日にニューシングル『衝動的S/K/S/D』を発売した。その他最新情報は根本凪公式Twitter(@nemoto_nagi)、公式Instagram(@nemonagi)にて

撮影・フジシロタカノリ

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_8f950eb61b04_伊織もえ「Moist Touch」 8f950eb61b04 8f950eb61b04 伊織もえ「Moist Touch」 oa-flash

伊織もえ「Moist Touch」

 トップコスプレイヤーの伊織もえが、FLASH初登場で表紙と巻頭10ページを飾った。インタビューの受け答えは丁寧で、まじめな人柄がうかがえる。「約1年、病院の受付で働いていた」という社会経験の賜物だろうか。

「バイトだったらほかにもいろいろ。スーパーのレジ、ラーメン屋さん、アマゾンの倉庫でも働いてました。巨大な倉庫で指定された番号の荷物をピックアップするという仕事でしたが、すごく成績よかったんですよ! タイムアタックみたいな感じで、どれだけ早く荷物を持ってこられるか、ひそかに楽しんでました(笑)」

いおりもえ

1月24日生まれ 千葉県出身 T162・B92(H)W58H90 コスプレは趣味で中学生のころから始め、’15年から活動を本格化。以後、数々の公式コスプレイヤーのほか、テレビ、ラジオ、雑誌などに登場し、活躍の場を広げている。今年8月から、ゲーミングPC・LEVEL∞のスペシャルアンバサダーに就任。10月1日には、2nd写真集『内緒話』(秋田書店)が発売される。そのほか最新情報は、公式Twitter(@moe_five) にて

撮影・彦坂栄治(まきうらオフィス)

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_1a765e437411_大島優子 林遣都と始めていた神奈川県での「堅実」ファミリーマンション生活、祖母にも誓っていた「いつか赤ちゃんを…」 1a765e437411 1a765e437411 大島優子 林遣都と始めていた神奈川県での「堅実」ファミリーマンション生活、祖母にも誓っていた「いつか赤ちゃんを…」 oa-flash

大島優子 林遣都と始めていた神奈川県での「堅実」ファミリーマンション生活、祖母にも誓っていた「いつか赤ちゃんを…」

 この夏いちばんの大物カップルが新居に選んだ場所は六本木でも、豊洲でも、世田谷でもない。東京都外だった――。

 7月29日に結婚を発表したのは、女優の大島優子(32)と俳優の林遣都(30)だ。2019~2020年に放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』で共演した2人のゴールインはまさしく“電撃婚” だった。

 そんな大島たちが、新婚生活に選んだ住まいは「神奈川県内のマンション」なのだ。

 夏のような晴れ間が戻った9月の某日、低層マンションから大島が出てきた。迎えの車に乗り込み、仕事へと向かうのだろう。その2時間ほど前に、夫の林も同じように車で外出していた。

 マンションから少し歩けば、大型スーパーがある。もう少し離れると大型商業施設もある、といった住宅街で、買い物に困ることはない。犬を散歩させる住民も多く、自然豊かな公園もほど近い。

 これから夫婦で、そして家族が増えたときにも、非常に恵まれた生活環境に違いない。

 近隣の不動産業者に物件情報を尋ねると「あそこは3LDK~4LDKの部屋しかないファミリータイプですよ。環境がいいから人気はあります。それでも、購入価格は5000万~9000万円くらい。都心の一等地に比べたら “中流マンション” ですかね」と話す。

 互いに映画、ドラマ、CMと活躍する売れっ子の「芸能人夫婦」にしては、非常に堅実な暮らしぶりだ。

 ささいな不便を挙げるとすれば、仕事で訪れることも多い東京都心まで少し遠いことだろう。だが、大島はAKB48加入以前、子役時代の芸能活動でも栃木県から東京までの “通勤” を経験している。それに比べれば……。

 その生活を支え、現在は彼女の個人事務所社長も務める大島の父に、娘の「都外」での新婚生活への感想を聞こうと、栃木県の大島の実家を訪ねた。

 すると、家から出てきたのは高齢の女性。「優子の祖母です」と明かした。「優子の父はいま別のところにいるんです。取材なんですね」と言い、快く話してくれた。

――優子さんのご結婚、おめでとうございます。報告は受けられましたか?

「ありがとうございます。発表前にここに来て『結婚しようと思っている』と教えてくれました。優子の父と4人で話したけど、林さんはとても優しくてかわいらしかったね」

――2人が神奈川県で暮らしているのはご存じでしたか?

「え、神奈川に住んでいるの? 優子とはときどき電話で話すけど、何も言ってなかったね。でも、神奈川は優子が昔、住んでいた場所だからかもね」

 大島は約20年前に神奈川県から栃木県に転居した直後、両親が離婚したことを自身で明かしている。神奈川県での幸せだった暮らしについて、こう話していた。

「キャンプとかバーベキューとかにも家族でしょっちゅう行ってたし、親もすごく仲良かったし……。(中略)離婚なんて発想自体、なかったっていうか……。びっくりしました」(『大島優子1stフォトブック 優子』より)

 祖母は最後に「2人に幸せになってほしい」と話し、愛する孫娘の言葉を教えてくれた。

「優子が『結婚して、赤ちゃんが生まれたら抱っこしてもらうからね。おばあちゃんはそれまで長生きして、元気でいて』と、よく言うんですよね」

“家族が幸せだった場所” への里帰りは、その第一歩なのだろう。

(週刊FLASH 2021年10月12日号)

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大谷翔平「敬遠は紳士的な作戦」発言に「あなたこそ紳士的!」とまたも賞賛の声

 やっぱり、大谷はカッコよかった!

 日本時間9月27日、本拠地エンゼルスタジアムでおこなわれたマリナーズ戦に二刀流出場を果たした大谷翔平(27)。

 勝ち投手となれば、ベーブ・ルース以来103年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打を達成するところだったが、7回1失点で降板。3回には今季150奪三振に到達し、勝利投手の権利を持っていたが、1点リードの7回1アウトの場面で同点弾を浴び、“世紀の記録” は持ち越しに。

「7回裏でのこと。打席準備に入っていた大谷を前にエンゼルスの攻撃が終了すると、持っていたバットをたたきつけて悔しがる場面も見られました。

 明らかに大谷にはフラストレーションが溜まっているようでした。その一因に、最近大谷が相手チームから “勝負を避けられていること” があげられると思います」(スポーツ紙記者)

 大谷のホームラン記録は45本。46本でトップのペレス(ロイヤルズ)とゲレロ(ブルージェイズ)を1本差で追う “ア・リーグ本塁打王候補” でもある。

 プレーオフに出場するため負けられない状況にあるチームからは、「打たれてもらっては困る」とばかりに、敬遠されているのだ。9月25日までの4試合で13四球は、メジャー最多タイ記録に並んでいる。

 27日のマリナーズ戦後、大谷はリモートでの会見に応じたとサンスポが報じている。報道によると、「最近、四球が多いことについて」問われた大谷は以下のように答えた。

「打線の中の一人として、歩かせるというのも、僕ももちろん、歩かせたことがありますし、普通の選択かなと思うので。

 むしろ、マリナーズ的にはやっぱり、今日投げるっていうのも決まってましたし、変な話、ぶつけてもいいんじゃないかなというぐらいの中で、敬遠というのはいたって紳士的な作戦じゃないかなと思うので、はい」

 この発言に対し、ネットでは賞賛の声が上がっている。

《四球攻めでも「紳士的」だと。相手に敬意を払う大谷選手こそ紳士的!》

《非常に歯がゆく不愉快なはずなのにこの受け答えができるって、どれだけ人格者なの》

《バットを叩きつけたのを見て、勝ちへの執念を感じたけど、相手チームに対してのリスペクトも感じられた。すごい》

 日本人として、大谷が “偉業” を達成する瞬間が見たいのも正直なところ。相手チームには、“真っ向勝負” してほしいところだが……。

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_c0daecb2b2b7_小室圭さん帰国で高まるネットでの誹謗中傷…一線を越えた容姿への批判も c0daecb2b2b7 c0daecb2b2b7 小室圭さん帰国で高まるネットでの誹謗中傷…一線を越えた容姿への批判も oa-flash

小室圭さん帰国で高まるネットでの誹謗中傷…一線を越えた容姿への批判も

 秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約者である小室圭さんが、9月27日の午後、成田空港へ到着した。2018年8月にアメリカへ留学してから、じつに3年2カ月ぶりの帰国となる。

 小室さんを乗せた飛行機は、午後3時過ぎに成田空港へ着陸。小室さんは、一般客が降りた後に飛行機を降り、カメラの前で報道陣に一礼した。帰国前に物議をかもした長髪はそのままに、高い位置でポニーテールのように結んでいた。

 これから実家で2週間の隔離期間を経て、眞子さまとの結婚会見をおこなうとみられる。

「小室さん帰国の報道をうけ、ここ数日、小室さんへの誹謗中傷が目立っています。特に24日、ニューヨークでフジテレビに直撃されたときの小室さんの立ち振る舞いは、格好の餌食だったといえます。

 記者の直撃に返事することなく、ポケットに手を入れて歩く姿は、『感じ悪い』『皇室の婚約者にふさわしくない』と批判する人が多数、見られました。

 婚約会見で見せた好青年風から一転、長髪姿になり、ビジュアルが大きく変化した驚きはありますが、なかには一線を越えるレベルで侮蔑的な声があがっているのも事実です」(皇室ジャーナリスト)

 小室さんの容姿を誹謗する発言には、否定的な声も多い。自身もSNSでの誹謗中傷を経験してきたタレントのスマイリーキクチは、9月24日、

《メディアもネットも、この人は“叩いてもいい”と決めつけると、集団で吊し上げる。批判する人達は「叩かれる理由がある」と開き直る。一億総いじめっ子時代か…》

 とつぶやいている。

 また、ブロガーで作家のはあちゅうさんも、25日、

《小室さんの髪型がどうこうの記事もテレビも完全にいじめでしょ。のっかってる人たちは全員いじめ加害者》

 とツイートした。結婚の是非について議論するのではなく、容姿や髪型に対して中傷するのは問題が大きいと言わざるを得ない。

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cat_oa-flash_issue_68d2926cf6a5 oa-flash_0_8e0bff2e9f9d_事務所スタッフからアイドルに返り咲きの中川珠里、ビキニ姿が天使過ぎると話題 8e0bff2e9f9d 8e0bff2e9f9d 事務所スタッフからアイドルに返り咲きの中川珠里、ビキニ姿が天使過ぎると話題 oa-flash

事務所スタッフからアイドルに返り咲きの中川珠里、ビキニ姿が天使過ぎると話題

 “ファンにごはんを推す”というユニークなグループ、テンシメシ。パスタ担当の中川珠里が週刊FLASHで水着グラビアを披露した。

 2017年に第一期のテンシメシに参加しましたが、受験があったので、半年くらいでやめたんです。大学入学後に事務所のチェキスタッフとしてアルバイトをしていましたが、もう一度チャレンジしたくなり、第三期から再加入しました。

 目標は、大きな会場でワンマンライブをすることと、フェスで私たちの曲が流れたらファンが集まるくらい、しっかり認知されることです!」

 アイドルファン・関係者が集う新宿・歌舞伎町のバー「酔っこら処」の女店主で“噂の女オタ”ほりゆーこ氏(dybastar_diet)が中川の魅力を語る。

「新体制になってパワーアップしたテンシメシ。コンセプトに忠実に、SNSで常にごはんの話題を届けてくれるので、ごはん好きな私としてはとても推せます!

 赤色パスタ担当の珠里ちゃんはSHOWROOMを毎日やってくれて、本当に尊敬します。8月の生誕祭も、大好きなキラフォレの曲を歌ったり、最後はメンバー全員から抱きつかれたり、感動的だったと、私の店に来るオタクが熱く語っていました!」

写真・塩原 洋

なかがわじゅり

21歳 2000年8月21日生まれ 埼玉県出身 T165 2017年「ごはん」をテーマにしたアイドルグループ「テンシメシ」結成時から所属。その後グループを離れていた時期もあるが再加入し、2021年3月には新メンバーを加え「テンシメシ」としてリスタート。担当カラーは赤。担当メシはパスタ。最新情報は、中川珠里公式Twitter(@juri_nakagawa1)にて

(週刊FLASH 2021年9月28日・10月5日号)

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