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田中圭、育児を語る「子供の行事に出るとほっこり」

2019年6月27日 11:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]


 

 田中圭が、6月24日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、子育てに関するエピソードを話した。

 

 田中は妻である元女優のさくらの出産に立ち会うが、長女のときは泣けず、「人としてダメなのかな」と思ってしまったという。

 

 

 だが、次女の出産のときは「涙が出てきたり、そのときの感覚とかでいろいろ変わるんだなと」と明かした。

 

 子供の行事に参加するとほっこりしてしまうそうで、「チビの行事でまだ泣いたことないんです。ずっとほっこりしてるんですよ」と、感激して涙するというより、温かい気持ちになることが多いと報告した。

 

 現在、7歳と2歳の2人の女の子の父である田中は、『ひよこクラブ』2018年11月号で「娘たちに対しては、上のチビには厳しく、下のチビにはデレデレ(笑)」とパパの顔でコメント。

 

 下の子には「抱きついたり、ほおずりしたり、くっついていたい。僕としてはずっと抱っこしていたい」と溺愛ぶりを語っていたが、「僕が近寄ると『イヤ~!』『ママがいい!』と腕をはねのけるように拒絶するんですよね(涙)」と拒まれているという。

 

 夏クールは半年放送のドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)が続くほか、ドラマ『Iターン』(テレビ東京系)にも出演。また、映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』も8月23日の公開を控えている。仕事に育児に、田中は大忙しのようだ。

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辻希美「子供の宿題のマルつけが苦手」自動でしてくれるペンが欲しい!

 12月3日、都内でキッザニア東京「マジックショー」リニューアル取材会がおこなわれ、タレントの辻希美が登壇した。

 キッザニア東京は、子供の職業体験施設で、今回「マジシャン」の仕事を体験できるマジックショーが、全面リニューアル。マジックにちなみに、もし魔法が使えたらと聞かれた辻は「17歳に戻りたい」と答える。

「自由があったのが17~18くらいだったので。今の時代のまま、17歳に戻れたらどうなんだろうって考えたりします。(小学生時代は)マンションの上と下で友達と糸電話とか使ってました(笑)。今の時代、SNSとかLINEとかあるなかで10代に戻ったらどうなんだろうって」

 どんなマジックを使いたいか聞かれると、悩みながら「マルつけをしてくれるペンとか欲しいです。子供たちの宿題のマルつけを、今は親がするんですけど、全然わからなくて。それをサササササッてしてくれる赤ペンがあったらいいな」と笑った。

 次に、今年の自身の流行語を聞かれると、「ご飯どうしよう」だと明かす。

「今年は、子供たちが家にいることが多かったんです。休みの日となると、朝昼晩のご飯を作らなきゃいけない。ずっとキッチンにいて、『ご飯どうしよう』って口癖になっちゃったんですよね。もう一つ言うと、『さっき食べたでしょう!』を付け足したい(笑)。ずっと作って、ずっと食べていました」

 以前、キッザニアには子供と来たことがあるという。当時の思い出について、「宅配便の運転席に、当時一番下だった次男が座って、『通りますよ』みたいなアナウンスをするんですけど、それがかわいくて」と目を細めながら振り返った。

 ちなみに、芸能界以外でやりたかった職業は「ピザ屋さん。あと、アイスクリーム屋さん」だったという。

 会見の前日には、後藤真希が写真集を発売したニュースが報じられた。辻は、「写真集そのものは見てないんですが、ニュースとかSNSを通して写真を拝見しました。連絡とかは特に取ってないですが、ゴッチンのやるポージングとかをマネする遊びをしました」と楽しそうに話していた。

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“裏金告発”した自民・泉田裕彦議員「もうひとつの金銭トラブル」使途不明金の責任を女性事務員に押しつけて…

 11月29日、「(2021年10月の衆院選で)2~3千万円の裏金要求をされました」とツイッターでぶち上げた自民党の泉田裕彦衆院議員(59)。2019年参院選での河井克行元衆院議員夫妻の公職選挙法違反事件を踏まえ、「広島で事件があったばかりでよくやると思いましたが、違法行為はお断りしました。そうしたら、選挙は大変でした。。。」と記した。

 泉田氏は官僚出身で、2004年から3期にわたって新潟県知事を務めた大物政治家だ。2017年に国政へ鞍替えし、自民党から出馬した衆院選で初当選。騒動となっている10月の衆院選では、比例で復活当選している。

 泉田氏は、12月2日の記者会見で、裏金を要求したのが、新潟県議の星野伊佐夫氏だと明らかにした。星野氏は、現在は自民党長岡支部長で、“新潟自民党のドン” と呼ばれる人物。地元メディアには、「文書費など、選挙に必要なものは払いなさいと言ったことはあるが、それ以外は一切言っていない」と答えている。

 裏金を要求されたことが事実であれば、それは「民主主義の土台をゆがめる」(会見より)ものだ。そのため、勇気ある暴露にツイッターでは、《泉田さん頑張って!》《泉田裕彦議員は、正義感が強く、曲がったことが嫌いな方だと聞きます》などと高く評価する声もあるが、ある地元関係者はこう語る。

「泉田氏はドのつくケチで、“持ち合わせがないんです” が口癖。とにかくポケットマネーを払わない。選挙費用や組織作りに使った費用を立て替えても、“そんなこと頼んだ覚えはない” と言われ、泣く泣くやめていった事務所関係者も多い」

 本誌はかつて、泉田氏のもうひとつの “カネ” にまつわるエピソードを取材している。事務所の政治資金約400万円の横領を疑われ、2021年6月に不当解雇された元事務員のAさんだ。取材時、解雇された経緯をこう証言している。

「私は主婦で、事務経験がありませんでした。採用時にそのことは伝えており、当初、聞いていた業務内容も『事務所の留守番と電話・来客対応』でした。ところが、働き始めると、事務所の会計の記録や管理を一手に引き受けさせられたんです。

 仕事が難しくて、『経理のわかる人を入れてほしい』と訴えていたのですが、結局、誰も採用せず……。2021年3月、泉田先生に突然、『事務所の現在の銀行口座残高と、本来残っているはずの額に誤差がある。なぜですか?』と聞かれました。 

 私が自分の判断でお金の出し入れをしたのは細かな事務用品の購入など、少額の決済だけでした。大きな金額のものは、事務所のほかの方に指示や承認を受けて出し入れしただけで、私一人で動かすことなんてないんです」

 別の泉田氏の関係者は、泉田事務所の金銭管理の実態をこう語っている。

「泉田先生は基本的に財布を持たないので、会合などの参加費は随行秘書が払います。それで『あとで領収書をもらっておいて』と言われ、領収書をもらい忘れていた事例などがよくありました。

 後日、支出先に領収書の発行をお願いしても『そんな前のものはいまさら発行できない』と断わられることもたびたびあります。これが溜まって、使途不明金があるというのは、起こりうる話です。それをAさんにすべてかぶせているだけでしょう」

 この関係者は「事務所内では特殊な資金繰りがおこなわれている」と明かす。

「泉田先生は、事務所の会計のやり方を複雑にしています。国会議員には、毎月100万円の『文書通信交通滞在費』が支給されます。泉田先生はそれを自分で受け取り、先生から事務所に貸し付ける形で事務所運営の費用にさせているんです。

 事務所の経費はそれですべて賄わなければならず、資金が不足したら、その都度、先生から追加で貸し付けてもらうことになります。そして、あくまで貸付ですから当然、返済が必要です。事務所はつねに資金不足で、困っている状態なんです」

 ほとんどの政治家は、文書通信交通滞在費を自分の政治団体に「寄付」する形にして、それで事務所の運営費用を出している。泉田氏のような「貸付」はきわめて稀だ。

 会計処理について、泉田氏の事務所は、当時、本誌に次のように回答している。

「貸付はあくまで議員本人がおこなったもので、文書通信交通滞在費を貸し付けたという事実はありません。会計事務担当者が領収書を紛失した事例はたびたびあった、と認識していますが、議員本人が領収書をもらうように指示したケースは承知していません」

 泉田氏は、星野氏との裏金をめぐる30分の音声データの公表を検討しているという。泉田氏のカネにまつわる騒動は終わりそうにない。

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中村玉緒 令和でも「目指すべき存在」に…不動の人気の陰にあった「82歳でも連日スロット通い」の破天荒【2021年・注目の人】

「令和の中村玉緒を目指すべき」

 これは、女優・広瀬アリス(26)が、11月24日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、専門家からかけられた言葉だった。

「アリスさんは、漫画のキャラクターでも“破天荒な男”に惹かれがちというエピソードを披露。そこで、認知科学評論家の中野信子から、漫画のように破天荒な人生を送った故・勝新太郎さんに寄り添った玉緒さんを目指しては? とアドバイスされたんです」(テレビ誌ライター)

 派手な私生活から、10億円を超える借金を背負っていた勝さん。それを支え続けたのが、玉緒だった。

「現在、玉緒さんは82歳でありながら、YouTubeチャンネル『中村玉緒の今日のことは今日で忘れる』も開設。野球観戦にいったり、お散歩ロケをしたりと、いまだにチャレンジ精神は衰えていません。それに、開設した3月7日は勝さんとの結婚記念日。亡き夫への愛はいまだに冷めていないのでしょう。

 そんな玉緒さん、やはりいまでも“ギャンブル”が好きなようで、勝さんよろしく破天荒な部分があるのかもしれません」

 本誌はそんな玉緒を、2日連続、パチンコ店で目撃している。

 9月某日、都内のパチンコ店に姿を見せた玉緒。居合わせた客は、様子をこう語る。

「僕が行くたびに見かけますよ。今日は16時ごろまでスロットを打って、常連客に『今日はもう帰ります、また負けてしもうて』とボヤいていました。10分おきくらいに喫煙所に行くので体が心配です……」

 勝さんに負けず劣らずの“破天荒ぶり”を本誌に見せてくれた玉緒。アリスが“令和の中村玉緒”になるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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『全裸監督』にも出演した大谷麻衣の艶やかなカラダ「自分が歩んできた道を信じて…」

 2009年に芸能界入りして以降、女優業に邁進してきた大谷麻衣。

 映画『娼年』やWebドラマ『全裸監督』といった作品での色気をまとった演技が印象深い彼女が、久しぶりにグラビアに挑戦してくれた。ゴージャスで刹那的なバブルの香りが残るホテルで、妖しく、艶やかなカラダを惜しげもなく解き放つ。

「その一瞬が香り立つような、その瞬間を閉じ込めてもらえるような感覚が写真表現にはあります。故に、芝居と同様、写真も生きざまを隠し切れないという怖さもある。

 今回撮影していただいたカメラマンの丸谷さんと出会い、あらためて『自分が歩んできた道を信じて、ただ、そこに存在していればいい』という、シンプルな場所へ立ち返れたことを嬉しく思っています」

 大谷麻衣の、表現者としてのまっすぐな思いを、覚悟を伴った佇まいを感じてほしい。

おおたにまい

32歳 1989年4月17日生まれ 千葉県出身 T163 2009年、デビュー。以来、映画『娼年』、Webドラマ『全裸監督』、舞台『盆栽』といった話題作に出演。写真での表現にも意欲的で、プロのクリエイターによる作品掲載サイト「オトナ Negative Pop」で作品を公開中。そのほか最新情報は、公式Twitter(@maiohtani)、Instagram(@maiohtani)にて

写真・丸谷嘉長

スタイリスト・富田育子

ヘアメイク・佐藤 寛

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広瀬すず、今年いちばん驚いたのは「うちの猫が犬みたいってこと」

 広瀬すずが、12月1日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で、「今年いちばん驚いたこと」を語った。

 広瀬は「うちの猫が犬みたい、ってことに驚きました」と告白。飼い猫「あのちゃん」について、「猫ってマイペースなのに、うちの子は『あの』って呼んだら『ニャー』って振り向く。『おいで』と言ったら、絶対走ってくる」と呼びかけに忠実に対応してくれるという。

 さらに、「家に友達が『失恋した』って泣きに来たときがあったんですけど、その子の横でずっとスリスリしてるんですよ。『なんていい子なの!』って」と飼い猫の秘話を明かしていた。

「同番組で広瀬さんは『今年ハマったこと』もコメント。『洋画。私、邦画しか観ないけど、今、洋画ばっかり観ちゃってます』とのこと。観るジャンルについては、『基本的に、誰かが誰かを何回かは刺してます』とサスペンス系の映画だと話していました」(芸能ライター)

 広瀬は、来年2月18日にデビュー10周年を記念した写真集 『レジャー・トレジャー』 を発売。23歳となり、大人の魅力も見せている。

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M-1グランプリ決勝進出者決定「なかなかの波乱」松本人志も唸った熱戦の行方は?

 今回で17回目となる漫才日本一を決める戦い「M-1グランプリ2021」の決勝進出者が決定した。

 今年は過去最高の6017組がエントリーし、1~3回戦、準々決勝と長いロードを経て、12月2日におこなわれた準決勝に26組が出場。熱戦の結果、昨年から続いての決勝出場となる錦鯉、オズワルド、インディアンス、3年ぶりの決勝となるゆにばーすに加え、初の決勝進出となったランジャタイ、モグライダー、ロングコートダディ、もも、真空ジェシカの計9組のファイナリストが誕生した。

 例年であれば、会場に待機していたセミファイナリスト全組が集められ、決勝進出者の発表直後に記者会見という流れだが、今年は、過去に類を見ないほど審査が難航。発表の開始を遅らせるという異例の事態となった。

 昨年、49歳(長谷川雅紀)と42歳(渡辺隆)にして初の決勝進出を果たし、テレビなどの露出が急増、「ようやくバイトをやめられた」と言う錦鯉は、長谷川が今年7月に誕生日を迎えて50代に突入。「初の50代ファイナリストでは?」と胸を張ったが、記者会見の司会を務めた麒麟・川島明が「一人で最年長記録を伸ばしている」と一蹴。

 相方の渡辺は、「(陸上・棒高跳びの元世界記録保持者のセルゲイ・)ブブカの記録を伸ばしている(やり方と同じ)」と40代ならではのシブいツッコミを見せた。

錦鯉(左から長谷川雅紀、渡辺隆)

 唯一、3年連続ストレートでの決勝進出となったオズワルドも、M-1を機に仕事量を急増させた。3度目の正直での優勝への思いは強く、発表で名前を呼ばれた瞬間は他コンビより大きく「よしっ!!」と発し、会見後には「(決勝進出で)ひと安心」(畠中悠)と喜びをかみしめながらも、決勝までにさらなるブラッシュアップを図ると気合いを入れていた。

オズワルド(左から畠中悠、伊藤俊介)

 一昨年2019年に初進出を果たしたが、決勝ではネタを飛ばしてしまい無念の結果となったのがインディアンス。昨年は準決勝勝ち抜けでの決勝進出を逃したが敗者復活で勝ち上がり、7位に食い込んだ。今年は晴れてストレートでの決勝進出で、司会の川島が「ドヤ顔がとまりません」と評したほど。

 しかし、田渕章裕は昨年、寒風の中での敗者復活戦で半袖姿だったにもかかわらず、ツイッターのトレンド入りしたのが自分ではなく「(敗者復活戦のMCである)陣内(智則)寒そう」だったことに納得がいっていないらしく、今年こそトレンド入りの野望があるようだ。

インディアンス(左から田渕章裕、きむ)

 今年のファイナリストは、初決勝進出5組に加え、吉本興業所属ではない組が4組とほぼ半数を占める。なかでもランジャタイ、モグライダー、真空ジェシカの3組は初進出。発表後の記者会見以降は、非吉本芸人で唯一のファイナリスト経験者である錦鯉が、まるで引率者のようにその3組を次の段取りへと案内する姿も見られた。

 決勝進出後のお約束と言えば、ファイナリストが決勝に向けた撮影や取材へと向かった先に「ファイナリスト用」として並べられている某高級焼肉店の弁当。

 2019年大会で準優勝を果たしたかまいたちが、自らのYouTubeチャンネルで「これを食べると『決勝に来たな!』と(実感する)」と熱弁するほど記憶に残る一品で、初決勝組が多い今年は特に大きな歓声が上がり、並ぶ弁当の写真を撮る芸人も。みな感慨深げに “決勝の味” を噛みしめていた。

 来たる決勝は、12月19日(日)18:34~ABCテレビ・テレビ朝日系列で生放送。今年も審査員を務める松本人志が準決勝翌日に「M-1。なかなかの波乱やな。」とつぶやいたように、優勝者のマヂカルラブリーが「これは漫才なのか?」論争を巻き起こした昨年以上にカオスとなりそう。はたして、どんな戦いが見られるのだろうか。

取材&文・松田優子

写真(c)M-1グランプリ事務局

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オミクロン株、感染者確認で忘年会シーズンに“暗雲”…飲食店経営者からも不安の声

 新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」について、小池百合子都知事は、国内2例目の濃厚接触者が、都内に46人いると明らかにした。また、このうち36人が、宿泊療養施設に入ることが決まったことも述べた。

 国立感染症研究所はオミクロン株について、デルタ株などと比べ変異に「最も多様性がある」と指摘。

 時事通信が同研究所の資料などをもとにまとめたところによると、人の細胞に侵入しやすくなり、感染力が高まったおそれがあることがオミクロン株の特徴。また、ワクチンが効きにくいおそれもあるという。

 同変異株による感染拡大で、外国人の新規入国が一時停止されたことなどを受け、大阪で12月9日に開幕予定だったフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは中止に。

「10月に緊急事態宣言が明けて以降、世間は“自粛ムード”から解放され、街に活気も戻ってきていました。

 しかし、オミクロン株について報道されて以降、《またいつ飲めなくなるんだろう》といった不安の声があとを絶ちません」(全国紙記者)

 忘年会シーズンにさしかかっている今日この頃。都内の繁華街で焼き肉店を営む男性も、この“暗雲”に顔をしかめる。

「この数日、忘年会の予約の電話は毎日かかってきます。多くの人たちが、昨年は忘年会を開くことができなかった。『今年こそは……』という思いが予約の電話からにじみ出ていました。うちも昨年から、都の要請を遵守しておりますが、正直経営はカツカツです。

 あくまで“小人数”での来客をお願いしており、感染対策も怠ってはいませんが、また“自粛要請”を受けるのではないかと、ヒヤヒヤしています」

 街から再び人足が遠のく日々が、迫っているのだろうかーー。

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後藤真希、日差しを避けて美肌対策「本当に“吸血鬼”のような生活」

 12月2日、後藤真希が、自身の写真集『ramus』の出版記念トークショーに登場した。

 自身10年ぶりの写真集となった今作の出来ばえについて、「大胆なんだけど、オシャレに見える。女性の方にも、男性の方にも楽しんでもらえる一冊になりました。カコイチ(過去一番)です!」と満足げ。

 今作で、透明感ある肌を惜しみなく披露している後藤。美肌の秘訣について「とにかく日差しを浴びないようにしています。なので、サプリメントでビタミンを摂ったり、朝晩のスキンケアを念入りにしたり。本当に日差しを浴びない、吸血鬼のような生活をしています」と語る。

 後藤は、あえて太ることで理想のボディラインを実現したという。

「フワフワしている体を目指して、撮影寸前でも、いっぱい食べてました。自分のなかでは、だいぶ肥えさせていただきました(笑)。いつも写真集を撮る際は、2kgは絶対に太ろうという目標をもってます」

 一方で、後藤はお尻がコンプレックスだという。

「ボーンっとしているお尻を見ると、『あのお尻いいなー』ってなる。自分は、お尻のお肉があんまりないので、大丈夫かなって(笑)。筋トレしながら『(お尻が)上がれ上がれ』って念じてます」

 後藤の代表曲といえば、モーニング娘。時代の『LOVEマシーン』だ。

「撮影中、スタッフの皆さんが『LOVEマシーン』をかけてくださって、みんなで『ウォウウォウ』しながら盛り上がってました」

 ゴマキは、やっぱり正真正銘のアイドルなのだ。

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「関東連合リーダー」2カ月間を苦しみ抜いて死去…コロナ重篤化、脳梗塞、体中に自傷行為の痕

 2012年に発生した六本木クラブ襲撃事件など、数々の暴力事件を起こし、2013年には警視庁が新たに規定した「準暴力団」にも指定された半グレ集団、「関東連合」。そのリーダーの一人だったとされる柴田大輔氏が、28日までに亡くなっていたことが判った。柴田氏に近い関係者が明かす。

「感染した新型コロナが重篤化したことで、今年に入って入退院を繰り返していました。若いころに筋肉増強剤を長期間にわたって服用していたため、副作用で血栓ができやすく、軽度ですが何度か脳梗塞も起こしています。11月も短期間、入院していました。体調が思うように回復しないことで、苦しんでいるようでした」

 ここ2カ月間、柴田氏は何度も自傷行為をおこなうなど精神的にも悩んでいる様子で、精神安定剤を服用していたともいわれていた。連絡が取れないことを心配した友人らによって自宅で発見されたときも、体中に切り傷があり、首に大きな刺し傷があったとされる。

 新型コロナの後遺症もあるが、ここまで柴田氏の精神を蝕んだのは、六本木の事件後のかつての仲間との関係だという。前出の関係者が語る。

「柴田さんが工藤明男名義で『いびつな絆 関東連合の真実』を上梓したのは有名ですが、そもそも、事件直後から警察のスパイではないかとの疑惑の目を向けられていたのです。

 柴田さんにすれば、当時、すでに関東連合とは無関係のビジネスを成功させていて、むしろ関わりたくなかったのが本音でしょうが、主犯である見立慎一容疑者ら、襲撃犯が頼ってきたので相談に乗らざるを得なかったのです。

 実際、ビジネスを成功させていた別のOBは、警視庁と協議し、海外に逃亡した襲撃犯たちの帰国の段取りをつけたりしています。柴田さんは警視庁の要請を断わっていたのですが、一部のメンバーからは“裏切り者”とされていました。そのため、ずっと襲撃の恐怖にさらされていたのです」

 2022年で、事件から10年を迎える。襲撃犯の中でも特に関与の度合いが強かったメンバーの出所も、順次始まるとされるなか、柴田氏が何を思っていたのか、今はもうわかる術はない。

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