cat_oa-flash_issue_17de8ec7b393 oa-flash_0_17de8ec7b393_大谷翔平への米国人審判の態度が急変!判定は厳しく、抗議もスルー… 17de8ec7b393 17de8ec7b393 大谷翔平への米国人審判の態度が急変!判定は厳しく、抗議もスルー… oa-flash

大谷翔平への米国人審判の態度が急変!判定は厳しく、抗議もスルー…

 打って投げての二刀流で、MVPレベルの活躍を続けるエンゼルスの大谷翔平(26)。オールスターの前日におこなわれるホームランダービーに日本人として初出場が決まるなど、快進撃が止まらない。一方で心配なのが、メジャーリーグ特有の、いじめともとれる “かわいがり” の兆候だ。

 6月12日(日本時間、以下同)のダイヤモンドバックス戦で先発登板した際、1イニングに2つのボーク判定を受けたことは大きな話題となった。大谷がメジャーでボークを取られたのは初。日本でも、2014年に一度あったきりだ。

 元レッドソックスの上原浩治氏はこれについて「メジャーあるあるだよなぁ マウンド上で不服な態度を出すと、余計に厳しく、目の敵みたいにしてくる……」とツイッターにつづった。

 MLB解説者の福島良一氏は、「2つめのボークは、大谷の審判への態度が招いた可能性が高い」と言う。

「日本とは比較にならないほど審判の権限が強く、プライドが高い。また注目の若手ほど、審判が厳しい態度をとる傾向がないとはいえません」

 スポーツライターの広尾晃氏も同意見だ。

「最初のボークで大谷は『なんで?』というジェスチャーを見せましたが、あれはメジャーでは絶対にやってはいけないこと。審判に対する敬意を欠いた行為に映ります」

 大谷の態度が審判にどう映ったのか、元メジャーリーガーのマック鈴木氏に聞いた。

「大谷は、今年は活躍しているが、怪我もあり、実質的にはまだ “2年め” の選手。大投手のような態度をとっていい域には達していないよ、ということだと思います」

 同様なことは、バッターとしての大谷にもいえる。

 5月22日のツインズ戦では、明らかにボールとみられる投球をストライクと判定され、打席で首をかしげる大谷の姿があった。その動画を、SNSでの投球分析が人気の「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏がツイッターにアップ。「ショーヘイ、これがいつもの彼(審判)のやり方なんだ」と、審判への皮肉をこめて書き込んだ。

 こうした打者・大谷に対する厳しい判定は目に見えて増加している。

 また、6月21日のタイガース戦では、23号本塁打を放った次の打席で珍事が。内野陣のシフトで空いた三塁側を狙って、大谷がバントの構えを見せると、投手が投球寸前で動作をストップ。だが、大谷が球審に抗議するもスルーされ、その打席は三振。なんとも後味の悪い出来事だった。

 注目を集めるほど “大谷包囲網” が厳しくなっていくことは十分に考えられるが、彼は乗り越えられるのか。

「ある試合で、大谷が四球で一塁に向かう際、ライン上のゴミをわざわざ拾って自分のポケットに入れるシーンがありました。審判はこういうところもしっかり見ています。塁に出たとき、審判側からにこやかに話しかけることも多く、関係は悪くなっていないとは感じますが……」(現地記者)

 前出の広尾氏は、投手への粘着物質チェックの場面に注目した。

「帽子を地面に叩きつけたシャーザー(ナショナルズ)とは対照的に、大谷は6月24日の試合でチェックを受ける際、自ら帽子とグラブを差し出して、にこやかに対応しました。例のボーク判定で態度に問題があったことに気づき、学習したのではないでしょうか」

 かつて「自分の中で課題を消化するのが、野球のおもしろさ」と語った大谷。厳しい審判に認められてこ
そ、真の一流選手だ。

(週刊FLASH 2021年7月13日号)

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朝日新聞 有料サロン「中退予防ネット」設立の裏で「大学退学者増加」のご都合記事を連発!立命大講師が告発

「コロナ禍で休退学 5千人超」

 2020年12月19日付の「朝日新聞」社会面にこのような見出しが躍った。新型コロナウイルスの影響で、同年10月までに大学・大学院を休学・退学した学生が計5238人いるという、文部科学省の発表をもとにした記事だった。

「見出しを見て、コロナ禍で休退学者が増加しているのだと思いました。しかし、記事を読み進めると、昨年の同時期と比べて、全体の中退者は6833人、休学者は6865人も減っているとあるのです。意味不明でした」

 そう語るのは、立命館大学教育開発推進機構の蒲生諒太講師(35)だ。蒲生講師は教育学が専門で、コロナ禍では、学生のオンライン授業の受容の仕方などを調査している。

「この記事を機に、私は同紙の『コロナ禍での大学生の休退学』報道に注目しました。そして、一連の報道のなかに、ある “異様さ” を見つけたのです」(蒲生講師、以下同)

「朝日新聞」は、コロナ禍での大学生の休退学を、いち早く取り上げている。2020年4月23日付の「『収入減で退学検討』大学・専門学校生の13人に1人」という記事がそれだ。

 翌24日付でも「学生 困窮」という見出しで、「退学に追い込まれかねない学生が各地にいる」と警鐘を鳴らしている。

 そして、蒲生講師が着目したのが、2020年7月29日付、一面の「コロナ 大学運営揺るがす」だ。

「冒頭に『秋以降に経済的理由による退学・休学が増え、経営の悪化を予想する大学も多い』とあり、大学側も休退学者の増加を特に懸念しているように読めるものでした」

 記事では、「朝日新聞」と大手予備校の河合塾による緊急調査の結果を紹介。コロナが大学の運営にどのような影響があるのか、「現在」と「夏季休暇以降」に分けて、それぞれ14項目のうちから5項目を選ばせるもので、全国652大学が回答した。

「大学が現在『影響がある』と挙げたものは、上位から順に『授業の実施方法』『学生募集』『授業の開始・実施時期や回数』と続き、『経済的理由による退学・休学の増加』は、14項目中11位でした。大学は回答時点で、休退学の増加をほとんど重視していなかったのです」

 回答全体で「退学・休学の増加」を挙げた割合は9%にすぎない。夏季休暇以降は28%に増加しており、その伸び率はもっとも高かったが、それでも全体の9位にとどまる。

「そもそも、現状と将来の “予想” を比較することが不適切ですし、夏季休暇明けや、後期の授業料支払い前に退学者が増えるのは常識です。どうしてこんな扇情的な記事を書くのか。『朝日新聞』はどうしたんだ、と思いました」

 2020年10月18日付の「読売新聞」が、大学生の中退率が「ほぼ横ばい」で、「新型コロナウイルスによる悪影響はみられなかった」とベタ記事で報じた約1カ月後にも、「朝日新聞」は一面トップで休退学者問題を扱っている。11月29日付の「コロナ禍で困窮 休退学 190大学、『年度末に増加』見込む」という記事だ。

「8割の大学が “経営が困難になる” ととれる内容でしたが、よく読むと大学全体の将来予想で、自大学についての回答ではないのです。経済が不透明で、少子化の時代ですから、そうした予測が出るのは当たり前です。大本の資料を読むと、自大学の経営を心配している大学は1〜2割。こんな報道をする意図がわかりませんでした」

「読売新聞」は真逆の論調。中退理由の1位は「経済的困窮」。対2019年比で1%増だった

 では、なぜ「朝日新聞」は、コロナ禍での休退学者をことさらに強調するのか。2021年になって、蒲生講師はある事実に直面する。

「4月に『朝日中退予防ネットワーク』(以下、中退予防ネット)がスタートしたのです」

「中退予防ネット」のHP上の案内によると、オンライン上での議論や、専門委員による講演の聴講、別途有料での個別相談ができるという。運営は、朝日新聞社の「A-portオンラインサロン」だ。

 オンラインサロンとは、ネット上の有料会員制コミュニティで、キングコングの西野亮廣や、オリエンタルラジオの中田敦彦など、熱狂的なファンを持つ芸能人が多くの会員を集めている。この2人の場合、会費は月額980円だ。

「『中退予防ネット』の月会費は、大学・高校などの法人会員で1万2100円、大学教員などの場合は3300円、高校教員などの場合は1100円です。私の場合、年額で3万9600円にもなります。一般的な学会の年会費が1万円前後ですから、かなり高額だと感じます」

「中退予防ネット」設立の経緯や、高額な会費に疑問を持った蒲生講師は、朝日新聞社に問い合わせた。

「企業の社会的責任(CSR)として、望まずに大学を中退する学生を減らすことに取り組むなら意義深いことです。しかし、朝日新聞社は『CSRではなく、事業化を目指している』と躊躇なく明言しました。

 しかも、『中退予防ネット』の副委員長を務める人物は、『朝日新聞』の紙面に深く関わっており、同時に、2020年春から同事業のアドバイザーだったというのです。

 コロナ禍で大学の休退学者が増えると見越し、事業化を進めながら、『休退学者が増加する』と紙面で教育関係者の不安を煽り、自社の営利事業に誘導しようとした可能性があるかもしれません」

「中退予防ネット」の副委員長を務めるのは、大正大学地域構想研究所の特命教授・山本繁氏だ。

 山本氏は教育NPO代表として、大学生の休退学問題を調査。『中退白書2010』を刊行した後、文科省勤務などを経て、文科省の専門調査員や中央教育審議会の臨時委員などを歴任した。国の教育行政に影響力を持つ人物だ。

「朝日新聞」にはNPO時代にも登場しているが、コロナ禍以降は登場頻度が上昇。コメントを4回寄せている。

 当初は「中退増が心配 カギは友人作り」(2020年6月16日付)と、オンライン授業に適応できず、退学してしまう学生へのケアを訴えていた山本氏。しかし、2021年2月17日付の記事へのコメントに、蒲生講師は違和感を持った。

「『コロナ影響 休退学5800人』という見出しですが、中身は『全体の休退学者は約9万4000人と前年より12%減っている』という内容です。ここで山本氏は、『中退者が前年より減ったからといって、問題が起きていないわけではない。問題発生から退学届を出すまでに、平均11カ月のタイムラグがある』という説を解説しています」

蒲生諒太講師。今回の「朝日新聞」の報道について、70ページ超の報告書をウェブ上に公開している

 この説について、山本氏は文章投稿サイト「note」でも複数回投稿している。

「私は、その出典とされる『中退白書』を取り寄せ、隅から隅まで読みました。しかし、どこにも『11カ月』という文字がないのです」

 山本氏は2020年4月、「note」で「2020年度入学の高等教育機関(通信制大学、社会人学生などを含む)の1年生の退学者は3〜4倍に増加する」と予測している。

「山本氏が根拠不明な “11カ月遅延説” を持ち出した意図は不明です。休退学者が増加しなかったことを正当化するためか、水面下で進行していた『中退予防ネット』の価値を保障するためか……いずれも信じ難いですが」

 本誌は、山本氏に “11カ月遅延説” の根拠を尋ねたところ、文書にて回答があった。

「『中退白書2010』には(11カ月という期間についての)集計結果を載せていませんが、調査自体はおこなっています」

 だが、山本氏は “11カ月遅延説” の根拠を本誌に示すことはなかった。そのうえで、1年生より2年生のほうが中退者が多いという報告があることから、「今のところ『平均11カ月』を撤回すべきエビデンスは確立されていません」と回答した。

 つまり、「2年生になっているなら、退学まで11カ月はかかっているだろう」ということであろうか。

 また「朝日新聞」の記事で、「中退予防ネット」に有利な論調を展開したのかとの問いには「朝日新聞社がお答えになる事柄だと考えます」と回答した。朝日新聞社は同じ質問に、広報部が回答した。

「弊社では、新聞報道に携わる『編集部門』と、『中退予防ネットワーク』などを運営する『事業部門』は別組織で、それぞれ独自の判断で活動をしております。編集部門の記事はあくまでも調査結果のデータや専門家らに取材した内容に基づいて書いており、弊社の事業に有利な社会情勢を作るために、紙面やデジタル媒体において、『コロナ禍で退学・休学が増えている』という論調に誘導した事実はありません」

 蒲生講師が挙げた「コロナ 大学運営揺るがす」という個別の記事(2020年7月29日付)についても質問した。

「例示いただいた記事については、『退学・休学の増加』は全体のなかでは上位ではないものの、(夏期休暇以降は)大きく伸びていることから、記事・見出しともに『学生募集』など、ほかの上位のトピックスと併せて紹介しています」

 蒲生講師が語る。

「『朝日新聞』の一連の報道はいまも続いています。11月21日には、コロナの影響での休学者を『昨年同期比1.65倍』と報じていますが、今回も中退者は減っていました。今後は増えることもあるでしょうが、『朝日新聞』が信頼を損ないかねない報道をしてきた事実は消えないのです」

 11月26日時点で、「中退予防ネット」のHP上の参加者は20名、Facebook上でも100名に満たない。失った信頼の代償として、得られたものは――。

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綾瀬はるかが「ははっ!」と笑う…『ぎぼむす』共演の佐藤健と “ハイテンションすぎる帰宅姿”

「ははっ!」

 甲高い女性の笑い声に、周囲が一斉に振り向いた。そして口々に驚きの声が上がる。

「あれ、綾瀬はるかだ!」

 11月下旬、品川駅をハイテンションで歩く綾瀬はるか(36)。その隣を静かに歩くのは佐藤健(32・左)だ。

「『ぎぼむす』こと『義母と娘のブルース』(TBS系)の新春スペシャルのロケ帰りです。佐藤さんとは2013年に映画で共演して以来、大の仲よし。綾瀬さんは来春の月9が内定しているなど、超多忙です。後輩とのおしゃべりは貴重な息抜きでしょうね」(芸能記者)

“かれかの” ペアになったりしない?

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消えた中国人テニス選手の“命の交渉”…元JOC参事の春日良一氏が明かす舞台裏

 あるひとりの中国人女性テニスプレイヤーの名が、世界を揺るがしている。女子テニスのダブルスで、世界ランク1位に輝いたこともある名プレーヤー・彭帥(ほうすい)選手だ。

 彭帥選手は、11月2日に自身のSNSで張高麗・前副首相から性的関係を強要されたと告発した。しかし、その告発は検閲により数時間後には取り消されたうえ、その後、2週間以上にわたって彭帥選手の行方がわからなくなる事態が発生した。

「欧米を中心に、ネット上で“失踪事件”が大きく騒がれるようになるにつれ、女子テニス協会(WTA)までこの問題に言及し、中国で開催予定のテニス大会中止の可能性までちらつかせながら、中国政府に彭帥選手の身の安全を求めました。ウイグル問題などで中国政府の人権軽視の姿勢が問題視されているなか、彼女の件も国際問題となったんです」(全国紙記者)

 慌てた中国政府は、国営メディアの記者や編集者を通じて本人のメールや写真、さらには動画などを紹介して、彭帥選手の無事を主張した。しかし、そうした“証拠品”まで疑問視される事態となった。

 そして11月21日、国際オリンピック委員会(IOC)は、トーマス・バッハ会長が、彭帥選手と約30分間のテレビ電話をおこなったと発表。彭帥選手は北京の自宅で安全に元気で生活しており、バッハ会長は北京五輪で食事を一緒にする約束をしたという。

「これに対し、国際人権団体の『ヒューマン・ライツ・ウォッチ』が『IOCは中国政府の人権侵害に加担している』と声明を出すなど、世界的に非難の声が上がっています。そもそも、東京五輪でバッハ会長が“ぼったくり男爵”と揶揄されたように、近年の五輪は、開催国にとって非常に大きな経済的負担となっています。そんななかで、中国政府は数少ない“お得意様”。一方の中国政府も、国家の威信をかけて北京冬季五輪を無事、開催させたい。両者が手を握り合った結果のパフォーマンスだと考えられているんです」(同前)

 だが、これに異を唱えるのが、元JOC参事で五輪アナリストの春日良一氏だ。

「今回のバッハ会長と彭帥選手の会談は、バッハ会長から中国政府に持ちかけたものです。オリンピアンの命と安全を守る必要があると考え、彼女が生きている、と自らが確認できる形で直接会いたいと、中国側に申し出ました。

 中国側も、何か打開策はないかと思っていたところだったので、バッハ会長なら、と習近平氏はゴーサインを出しました。ただし中国側は、彭帥選手とのやり取りを自由に公表するのはNGだ、という条件を出したんです。バッハ会長としては、まずは安否の確認が最優先と考えていたので、中国側の条件を飲みました」

 ポイントは、バッハ会長が「食事の約束をした」という点だという。

「食事の約束をしたはずなのに、彼女が“消えた”となれば、IOCのメンツが丸潰れになります。つまりバッハ会長としては、少なくともその食事の日までは彼女の身の安全を守ることができると考えたんです。WTAのように中国を強く非難したところで、中国政府のさらなる反発を呼ぶだけ。バッハ会長は、オリンピアンの命を守ることを最優先にしてアクションを起こしたということです」

 彭帥選手の“命”をめぐる、ぎりぎりの交渉――。だが、中国事情に詳しいジャーナリスト、もがき三太郎氏は、「火消しのために彭帥選手が命を奪われるようなことはないはずだ」と語る。

「事件の真相は、単なるエロおやじのマヌケな醜聞という可能性が高いと思います。背後で反・習近平派が暗躍している、などという複雑なものではないでしょう。たしかに中国では人がよく消えますが、それらは明確に、国家の安全にとって不都合な存在だからです。今回の彭帥選手の告発は、決して中国の統治システムへの挑戦や、習近平への批判を意図したものではありませんからね。しかも“消す”にはあまりに有名になりすぎました」

 とはいえ、この先、彭帥選手が一生、政府の監視下に置かれるのは間違いないという。

「中国国内では、彭帥選手の事件はいっさい報じられていません。あるネットユーザーが、事件発覚後にいたずらで彭帥選手のアカウントを作ったのですが、わずか4分で発言禁止になったほどです。中国政府は、この件を口実に欧米諸国による北京五輪ボイコットが進むのではないかと恐れているんです。最悪のケースは、彭帥選手が海外に亡命して、好き勝手に話されること。現在、彼女の身の安全は保障されているでしょうが、厳しい監視下に置かれているのは間違いありません」

 とはいえ、国家がひとりの民間人を平気で“厳しい監視下”に置くことは、事実であれば許されるものではない。元フェンシングのオリンピック選手だったバッハ会長には、華麗に快刀乱麻を断ってほしいものだが…。

写真・AFP/アフロ

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cat_oa-flash_issue_17de8ec7b393 oa-flash_0_vci23dge6pww_オードリー若林、外出時の儀式を明かす「妻とお互いに中指を立てて」 vci23dge6pww vci23dge6pww オードリー若林、外出時の儀式を明かす「妻とお互いに中指を立てて」 oa-flash

オードリー若林、外出時の儀式を明かす「妻とお互いに中指を立てて」

 オードリー・若林正恭が、11月27日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、家を出る前に必ずする妻との儀式を語った。

 若林は「忘れ物がめちゃくちゃ多いから」と、外出時にスマホ、鍵、マスク、ハンカチなどを忘れることが多いという。そのため、「奥さんが『スマホ持った?』って強めのチェック(をする)。で、『行ってきます』って言うんだけど、ドアが閉まる直前に中指立てて出て行く」と告白する。

 中指を立てる仕草は、本来、侮辱や攻撃を意味するが、「逆説的な中指(笑)。それが我が家の普通の常識」だという。

 その理由について「映画『8 Mile』で、エミネムがいいラップかました後、客席の一番奥にいる彼女に、中指立てる。そしたら彼女も中指立てる。それのオマージュ」と、お互いが笑顔で中指を立て合うことを話していた。

「若林さんは、2020年5月1日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、看護師である奥さんとの生活について語っています。『どうも最近、(若林を)患者だと思ってるのか、夜ブツブツ言ってると “寝てくださーい” って電気を消される』と、家で仕事のことで独り言を言っていると注意される話で笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 2019年11月に15歳年下の妻と結婚した若林。笑顔で中指を立てるのが愛のサインなのだ。

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かまいたち濱家の「マニアックすぎる癖」に山内「まったくわからん」とポカン

 かまいたち・濱家隆一が、11月28日のコンビのYouTubeチャンネルで「やめたくてもやめられないクセ」を語った。

 漫才やテレビの収録直前に「口を大きく開ける」というもので、「もうルーティーンやな」と告白。「もともと表情が少ないから、本番で表情を柔らかくしたいという体操みたいなもの」と説明した。

 山内健司は「共演者から見たら怖い。めっちゃ変な人やと思われてる」とツッコんだ。

 また、濱家は「ロボットとして歩く」と、足を独特の形に曲げて歩くことを図解で説明するも、山内から「まったくわかれへん」とポカンとされていた。

 濱家のマニアックすぎる癖に、YouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

《こんなよくわからないクセを流暢に説明する濱家くんが素晴らしい笑》

《絶対共感できない雰囲気出しときながらも真剣に聞いて結局引いちゃう山内さんに愛情感じる》

《自分の癖に共感してくれない相方を淋しそうに見つめる濱家という生き物》

「今回の動画で濱家さんは、ほかにも『人のふちを見る』とマニアックすぎる癖を告白。人の輪郭と背景を見て『その境目を目で追っちゃう』と、もはや濱家さんにしか理解できない内容で、山内さんは『なんなんそれ? 気持ち悪い』とボヤいていました」(芸能ライター)

 濱家はかなり独特な感性の持ち主なのだ。

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ヒロミの愛車はフェラーリにテスラ「一番乗っているのは軽トラ(笑)」

 11月29日、カーケアブランド「SPASHAN」の新製品発表会が都内でおこなわれ、タレントのヒロミが登壇した。

 ヒロミは「いろんなことをやっているおじさんです」と自己紹介。壇上で、新製品を使った車の洗浄を見せ、「こういう仕事をやりたい。これでどこかに就職したい。朝から晩までこうやってきれいにしていたい」と笑う。

 洗車はまったく苦ではないそうで、「うちの会社の子たちは安易に(車を)洗っちゃう。雰囲気でやるんですよ。掃除っていうのはそうじゃないって教えたりとか。たいてい俺の周りは雰囲気でやってる」と話した。

 自身のYouTubeチャンネルで「車いじり」動画をアップするほど、車好きとして知られるヒロミ。いま乗っている車について聞かれると、こう話す。

「オンボロ車もいっぱいありますけど、フェラーリから軽トラまで、幅が広いですね。それぞれの “おもしろみ” があって。一番乗っているのが軽トラですけど。

 最初に乗った車はスカイラインでした。すぐ廃車になってしまいましたけどね。いま乗ってるのは、テスラが多いですかね。電気自動車。エコですから」

 ヒロミは、妻・松本伊代の運転について、「うちのママは、運転は長いんですよ。20代から乗ってるので。でも、高速とか苦手みたいで。あと、トンネル。トンネルが怖いっていうのと、高速でもあんまりスピード出さないから余計、危ないっていうね」とダメ出し。

 松本は今年7月に胸椎を圧迫骨折しているが、ヒロミは「本当に介護ですよ。だって動けないんだから。ベットから起こしてとか、食事を用意してとか、お風呂入れてあげてとか。いい練習になりました」と明かした。

 ハマったらとことんのめり込むヒロミだけに、家族への愛情も確かなものだった。

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視聴率わずか0.5%差!『ドクターX』と『日本沈没』の壮絶バトルがドラマ以上に面白い

“お化け番組” との呼び声高い、米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)にライバルが出現している。小栗旬主演の日曜劇場『日本沈没』(TBS系)が、平均視聴率で追い抜こうとしているのだ。

 これまで放送クールの平均視聴率で1位を譲ったことのなかった『ドクターX』。しかし、今期の数字には陰りが見えている。

「今期の『ドクターX』は、11月25日放送の第7話で、ついに平均視聴率が15%割れしました。これは全シリーズのなかでも最低の数字。初回こそ視聴率19%という好発進でしたが、第2話は15.9%、第3話は16.6%と大きく下降しています。

 さすがにシリーズ7作目ともなると、『マンネリ感が否めない』『もうワンパターンでつまらない』などと辛辣な声も多くなりました。新型コロナの話を取り入れたり、名物の『御意』ポーズも新しくしたりと工夫は見られるのですが……」(エンタメ誌ライター)

 一方、好調なのが、小松左京のベストセラー小説が原作の『日本沈没』。過去に何度も映像化、アニメ化された名作で、主演の小栗旬を中心に、松山ケンイチや杏、香川照之など豪華なキャストが揃っている。28日に放送された第7話は、平均視聴率が15.4%と、『ドクターX』を上回った。

「『日本沈没』は、初回からコンスタントに15%超えを維持しており、実は第4話以降、すべて『ドクターX』を上回っている。現時点での平均視聴率は、『ドクターX』16.3%、『日本沈没』15.8%と、0.5%しか差がないんです。

 このまま『ドクターX』の不調が続けば、平均視聴率1位の座を譲ることにもなりかねない。ただ、『ドクターX』は2019年のシーズン6を除けば、常に最終話が大きく跳ねるドラマです。ここから最終話に向けて、熾烈なトップ争いが展開されるでしょう」(同上)

 争いを制するのは、王者『ドクターX』か、名作『日本沈没』か。最後まで目が離せないシーズンになりそうだ。

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cat_oa-flash_issue_17de8ec7b393 oa-flash_0_x1drmmif6pgv_東レの新キャンギャル間瀬遥花、目標は「中村アン」趣味は「世界遺産」 x1drmmif6pgv x1drmmif6pgv 東レの新キャンギャル間瀬遥花、目標は「中村アン」趣味は「世界遺産」 oa-flash

東レの新キャンギャル間瀬遥花、目標は「中村アン」趣味は「世界遺産」

 11月29日、「2022年東レキャンペーンガール」の発表会見が都内でおこなわれた。

 42年の歴史をもつ「東レキャンペーンガール」は、これまで藤原紀香や菊川怜などを輩出してきた若手女優の登竜門。この日、第40代目となる「東レキャンギャル」に、モデルの間瀬遥花(24)が抜擢された。

 水色のドレスで登場した間瀬は「そうそうたる過去のキャンペーンガールのみなさまと名前を連ねることができて、光栄です。先輩たちに続けるように私もまた再スタートと思って頑張っていきたい」と喜びを語る。

 芸能界の目標について聞かれると、「中村アンさんは、最初モデルとして活躍されていて、そこから女優に転換された方なので、自分もそういうふうになれたらいいな、と思います」と話す。

 間瀬の趣味は「世界遺産めぐり」だという。訪れたい世界遺産に、ガラパゴス諸島(エクアドル)とグレート・バリア・リーフ(オーストラリア)をあげる。

 現在、世界遺産検定2級を保有しており、「せっかくだから1級もとってみようと思って。テキストの写真を見ているだけで楽しい」と笑っていた。

 会見では、4歳から取り組んでいるエレクトーンの生演奏を報道陣に披露。選んだ曲は『Sing Sing Sing』だ。演奏を終えると、「いちばん盛り上がるし、いいんじゃないかなと思って選びましたが、いつもなら失敗しないところで失敗して悔しい」と苦笑いだった。

 芸能界で、大きな一歩を踏み出した間瀬だった。

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みちょぱ、一番うれしかったプレゼントは「バラの花束」…狩野英孝は「保湿剤」

 11月29日、都内で「LINEギフト」新キャンペーン発表会がおこなわれ、新CMに起用された狩野英孝とみちょぱが出席した。狩野は白いファーを首に巻き、みちょぱは肩を出した赤いワンピースに赤い三角帽子と、揃ってサンタ衣装で登場。

 狩野は「この格好で撮影スタジオとか歩いてると、まったく関係のないスタッフさんも笑顔で『メリークリスマス』って言ってくれるんです。みんなをハッピーな気持ちにさせる」と話す。

 クリスマスの予定を聞かれると、狩野は「マネージャーさんにスケジュール確認したら、『事故物件を取材に行く』って言われた」と答える。みちょぱに「マジっすか! よりによって(笑)」と突っ込まれ、「はい、聖なる日に事故物件」と会場を沸かせた。

 引き続き、狩野にクリスマスは自宅で過ごすのか質問が出ると、「基本、家ですね。子供のころからずっと家でした。それこそお父さんがこういうサンタの格好をしてくれ、やってくれてましたね」と答える。

 狩野の実家は神社のため、みちょぱが「神社でですか?」と聞くと、「そうなの、うちのお父さん、僕が小さいころから何かするたびに『神に仕える子供が何やってるんだ』って言うんですけど、クリスマスだけは盛大に祝う」と笑った。

 次に、これまでの人生で一番うれしかったプレゼントについて聞かれると、狩野は「保湿剤」と答える。肌が弱いことをテレビで話したところ、全国の同じ悩みを持つ人たちが贈ってくれたという。

 一方、みちょぱの返答は「バラの花束」。「バラの花束、ちょっとくさくない? って思ってたんですけど、もらったら無茶苦茶うれしくて。誕生日前日、夜景の見えるホテルを予約してもらって、誕生日迎えた瞬間に、ホテルの方がバラの花束と手紙を持って来てくれて。その後、ドライフラワーにしてずっと部屋に飾ったりしてた」と明かした。

 みちょぱは、来年の抱負を聞かれると「免許が取りたいです。藤田ニコルが今年番組で取っていて、車に乗せてもらって『いいな』って思ったので」と話していた。

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