cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_a3cab8d0a85a_コシノジュンコら気鋭クリエイターが福島県とタッグ、コラボ商品第2弾を発表 a3cab8d0a85a a3cab8d0a85a コシノジュンコら気鋭クリエイターが福島県とタッグ、コラボ商品第2弾を発表 oa-fashionsnap

コシノジュンコら気鋭クリエイターが福島県とタッグ、コラボ商品第2弾を発表

2018年3月21日 20:19 Fashionsnap.com

 福島県のモノづくり企業とコシノジュンコらクリエイターがコラボレーションした新作「FUKUSHIMA PRIDE 2018 collection」が3月21日、ギンザ シックス6階の「銀座 蔦屋書店」で発表された。

 福島県は2017年より、伝統工芸品・地場産品が抱える「消費者のライフスタイルや価値観の変化による需要減少」「人材・後継者不足」といった課題解決を目的にクリエイターとのコラボ商品を開発するプロジェクトに取り組んでいる。2年目となる今回は県内14事業者が参加。コシノジュンコが商品デザインを手掛けた「FUKUSHIMA PRIDE by JUNKO KOSHINO」では10の事業者とコラボレーションし、コシノジュンコが基幹コンセプトに掲げる「対極の美」に基づいた白と黒のコントラストが特徴的な商品が披露された。漆塗りのバッグや会津木綿を使用したトートバッグ、上川崎和紙を用いたランチョンマット、照明器具、食器、クッションカバーなど、ホテルや旅館の空間を彩る商品を提案している。コシノジュンコは「復興はすぐに解決できる問題ではないですが、支援されてなんとか生活するよりも仕事ができることの方が生きがいへと繋がると思います。仕事をすること、仕事をする機会を作ることが解決への一歩だと考えています」とプロジェクトへの思いを語った。

 このほか、会津桐や白河だるま、張り子、木工品といった4つの事業者と、平社直樹や川本尚樹、ヘンキ・レオン、水野憲司らクリエイターがコラボーレションした商品を展開。JAPAN DESIGN WEEK総合プロデューサーなどを務める川又俊明がプロデュースを担当した。

 新作を見た福島県知事 内堀雅雄は「全く新しいものを見る思いと根底にある伝統技術への懐かしさが混じり合って、とても不思議な感覚です。日本の方だけではなく、海外の方にも喜ばれると思います」と感想を述べた。プロジェクト担当者は前回の商品発売時には漆塗りのイヤリングや会津木綿を使用した商品が特に好評だったと話しており、今後は新作の一般販売に向けて百貨店などへ営業活動を行っていくという。銀座 蔦屋書店では25日までの期間、2017年に発表された商品を販売するほか新作を一部先行発売。24日からはパリで新作を披露する。

 

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_de2f0ba5d500_【5分でわかる主要ニュース】ディオール×サカイ発表、グンゼが新疆綿の使用中止、タピオカ屋は今…(6/13〜6/19) de2f0ba5d500 de2f0ba5d500 【5分でわかる主要ニュース】ディオール×サカイ発表、グンゼが新疆綿の使用中止、タピオカ屋は今…(6/13〜6/19) oa-fashionsnap

【5分でわかる主要ニュース】ディオール×サカイ発表、グンゼが新疆綿の使用中止、タピオカ屋は今…(6/13〜6/19)

2021年6月20日 19:00 FASHIONSNAP.COM

 6月13日〜6月19日に掲載したニュース・インサイド記事から主要トピックをピックアップ。

ディオール、サカイとのコラボアイテム発表



・「ディオール」が、「サカイ」とコラボしたカプセルコレクション「ディオール アンド サカイ」を発表。
・発売時期は今年11月を予定している。
(詳細はこちら

ZARAのヘッドデザイナーに非難が殺到



・パレスチナ人モデルのQaher Harhashが、「ザラ」ウィメンズ部門のヘッドデザイナーから届いたとみられる、反パレスチナ派のインスタグラムメッセージを公開。
・ザラのボイコットを呼びかける動きに発展している。
(詳細はこちら

アンダーカバーから新メンズラインがデビュー



・「アンダーカバー」の新メンズライン「アンダーカバイズム」が、2021-22年秋冬シーズンにデビュー。
・2014-15年秋冬コレクションまでアンダーカバーのメンズラインとして呼称していた「Undercoverism」を別ラインとしてリニューアルした。
(詳細はこちら

「タピオカの聖地」原宿はどう変わった?



・2018年から2019年頃にかけて一大ブームとなったタピオカドリンク。
・ブームが落ち着きを見せる中、2019年に店を構えていた原宿・表参道エリアのタピオカ屋26店舗の現在の営業状況を調査した。
(詳細はこちら

ユニクロ×マメ クロゴウチ発売、即在庫切れのアイテムも



・「ユニクロ」と「マメ クロゴウチ」によるコラボコレクションが6月18日に発売。
・公式オンラインストアではアクセスが集中し、一時的に繋がりにくい状態となっていた。
(詳細はこちら

【関連記事】ユニクロ×マメ クロゴウチの全コラボアイテムを徹底チェック<ウェア編>

グンゼが新疆綿の使用中止へ



・グンゼが、新疆綿の使用を中止する方向で検討していることがわかった。
・該当製品はレッグウェア「ハクケア」シリーズで、別の素材への変更を検討しているという。
(詳細はこちら

ポケモンカードはファッション?「ポケカ」が人気を集める理由



・オークションで高値で取引されるなど、グローバルで注目を集める「ポケモンカードゲーム」。
・ポケカコレクターでメーキャップアーティストの熊本大祐氏は、ポケカはファッションだと語る。
(詳細はこちら


■最新コンテンツは以下のページから

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_a5fedfdb48e1_「僕たちの服は重くてなんぼ」26歳デザイナーデュオが今ショーを実施する理由 a5fedfdb48e1 a5fedfdb48e1 「僕たちの服は重くてなんぼ」26歳デザイナーデュオが今ショーを実施する理由 oa-fashionsnap

「僕たちの服は重くてなんぼ」26歳デザイナーデュオが今ショーを実施する理由

2021年6月20日 17:00 FASHIONSNAP.COM

 ヤシゲユウトとビアンカサユリが手掛ける「テンダーパーソン(TENDER PERSON)」が6月26日、2022年春夏コレクションを初のランウェイショー形式で発表する。会場は、東京・渋谷のミヤシタパーク内にオープンしたカルチャーハブステーション「オア(OR)」。計2回のショーには、バイヤーやメディア関係者、インフルエンサーなど、スタンディングを含めて約140人を招待する予定だ。

 またランウェイショーは、「OR」が12のファッションブランドやアーティストと定期的にコラボレーションし、その利益をSDGs団体に寄付するプロジェクト「MOVEMENT by OR」の一環として開催。ショー翌日の27日からは、ブランドのアーカイヴを販売するポップアップイベントも企画する。

 文化服装学院在学中にブランドを立ち上げ、2016-17年秋冬から本格的にコレクションをスタート。昨年2月には初の旗艦店兼アトリエを南青山にオープンするなど、着実にステップアップを続ける「テンダーパーソン」。すでに12シーズン目を迎える彼らに、コロナ禍でショー開催を決断した理由と日々のクリエイションについて聞いた。

コロナ禍で初のショー開催を決断した理由


今ショー開催に踏み切った理由は?

ビアンカ:直接的な理由は、知り合いから「ORという新施設がオープンしたけれど、コロナ禍で営業ができず、認知度も低いため何かやりたい」と話をいただいたことでした。ファッションや音楽、カルチャーを絡めたイベントは、今ほぼ出来ていない状況。その中で「私たちが出来ることは何か」を考えて、ショーという答えに辿り着きました。

ヤシゲ:会場を下見して「ここをモデルが歩いたらカッコいい」と直感で想像できたことも大きかったです。さらにもう1つの理由は、2020-21年秋冬にパリの展示会に足を運び、2021年春夏から海外での発表も考えていたのですが、その最中に新型コロナの影響が出始めて「目標を失った感」があったから。自分たちと向き合う時間が増えて、次のステップを模索していたときに声をかけてもらったのがこの企画で、ブランドとして色々な準備が整ったタイミングでもありました。

以前は「コレクションはヴィジュアルでも表現できる。ショーは時期尚早」と語っていましたが。

ヤシゲ:「ショーは全く考えてない」と言っていました。レーシングスポーツやポリスウェアをテーマにするなど、これまでは自分たちの好きなことや気になることにフォーカスして、自己紹介の意味を含めてコレクションを製作してきましたが、2021年春夏はブランドスタートから10シーズンの節目。自分たちが影響を受けてきたものや26年間で見てきたものを色濃く落とし込んで、より作品性を持たせたいという気持ちに変化しました。

その"変化"を踏まえて、2022年春夏のイメージは?

ヤシゲ:2021年春夏と秋冬は、「アンビバレンス バランス」という共通のテーマでコレクションを発表しましたが、2022年春夏も同じ。出し切れるまでこのテーマと向き合います。ショーまではあえてイメージを固めず、最終的にどんな感じになるかギリギリまで絞り出し、より良いものを完成させたいです。

ビアンカ:「アンビバレンス」の意味は、「真逆の感情を同時に抱く」。ディテールでは、ワークウェアとフリルをミックスして1つのスタイルに昇華させたり、カラーリングで補色を組み合わせたりしています。素材には、ベロアやフリルを多く採用。アイテムは、カラーパンツやフレアパンツ、ファイアーモチーフのものなどが登場します。ショーではじめて私たちを知る方もいるので、"ブランドらしさ"を感じてもらえるようなスタイルやアイテムは、きちんと見せていこうと考えています。



コレクション発表のタイミングもかなり早まる。

ヤシゲ:2021年秋冬シーズンの業務が終わったのが4月中旬。次のショーまで準備期間が約1ヶ月しかないため、かなり多忙です(笑)。

ビアンカ:海外を目指す上で、コレクション発表のサイクルを変える必要性を感じていましたが、きっかけがないと頑張れない。これまでもヤシゲに「もっとスケジュールを巻いて、海外に標準を合わせよう」と話していましたが、結局出来ませんでした(笑)。

ショー準備の段階で、すでに理想と現実的なギャップを感じることも?

ビアンカ:ショーをしたいと思いはじめたのがつい最近なので、もともと理想というものがありません。ギャップはさほど感じておらず、むしろ今作っている服がショーで見せられたら、さらにおもしろいだろうな、というワクワク感の方が大きいです。

"ショーで魅せる"ことを考慮して、アイテム構成などに変化は?

ヤシゲ:変化はありません。ルック撮影のときも、制作段階からスタイリングをイメージしているのは1~3体くらい。逆に、それで構成やデザインが変わるのも嫌だなと。「ショーで登場したらカッコいいよね」というアイテムは確かにありましたが、そこはブレずに自分たちを信じて作っていきます。

ショーの費用は?

ビアンカ:すべて実費です。技術協力としてメイクアップは「スリー(THREE)」、ヘアは 「トニーアンドガイ(TONI&GUY)」がサポートしてくれます。

若手ブランドも取り組める「環境配慮」とは


ショーをサポートする"MOVEMENT by OR"プロジェクトは、SDGsをテーマにしています。「テンダーパーソン」で取り組んでいることは?

ヤシゲ:2020年春夏から、実はアップサイクルのシューズを作っています。奈良県にあるシューズメーカー、オリエンタルシューズの「レ トリーナ(LE TORINA)」との協業で、ブランド自体が、社会貢献や環境配慮をコンセプトにしています。

 「ブランドローンチにあたり、協業しませんか?」とお声がけをいただいたのですが、僕たちの規模で環境に配慮できることは、極端に言うと何も作らないこと。そもそも社会貢献や環境配慮は気持ちの問題である部分も大きく、それを売りにするようなブランドでもありません。でも、倉庫には大量の生地が余っているので、それらを廃棄せずに活用できるなら、工場の負担も減らせて自分たちなりの小さな取り組みができるのでは、と考えました。

 実際の靴は、ソール以外の全てにテンダーパーソンの素材を使い、インソールもレザー。普通に製作したらかなり高級になる仕様ですが、1足約3万円。ドレスシューズを強みにしている工場だからこそのスニーカーを、職人さんにワガママを言いながら、少しずつアップデートして製作しています。


男女デザイナーデュオのリアルな製作現場


改めて2人の役割分担を教えてください。

ビアンカ:デザインもパターンも半々で手掛けています。

ヤシゲ:数は半々ですが、大変なものはビアンカに任せがちです(笑)。僕がシャツ3型のパターンを引く間に、ビアンカがドレスや複雑なアイテム1型を担当するといった感じ。僕は、生産管理的な業務も担当しています。

ビアンカ:つい最近も、ポケットがたくさんついたアウターのパターンをヤシゲが担当していたのですが、「ギブアップ!」とパスされて徹夜で修正しました。


意見の違いで揉めることも?

ビアンカ:通常なら1ヶ月くらい話し合いをしてから製作に取り掛かりますが、今回はショーまでの時間が特に限らているので、毎日揉めています(笑)。

ヤシゲ:2人ともディスカッションの時間を大切にしています。よく散歩をしながら話し合いをしますが、周囲の人には歩きながらケンカをしているように見えているかもしれません(笑)。

最終的な解決策は?

ビアンカ:2人とも時間が経つと考えがリセットされるタイプ。ヤシゲは完全に忘れますが、私が別の視点から新たな提案をすることで、上手く合致することが多いです。

でも、互いのリスペクトがないと8年もブランドを継続できないですよね。

ビアンカ:ヤシゲのセンスだけは尊敬していて、ファッションで目指すべき方向は一緒です(笑)。

ヤシゲ:ビアンカは、天才肌でボディに布をあてて服を作れるタイプ。そして自分に対して、誰よりもストイックです。ビジネスパートナーとして尊敬し合っていますが、プライベートではビアンカにインスタグラム上でブロックされています(笑)。


ビジネスの転機は2018年春夏


過去ターニングポイントになったコレクションは?

ヤシゲ:2016-17年秋冬です。本格的にコレクションをスタートした初めてのシーズンで、僕が一番好きな服を初期衝動でデザインしています。まだ取扱先もない時期でしたが、フレアパンツや手編みのアイテム、ベロア素材など、このシーズンに発表したものが今もブランドのアティテュードになっています。

ビアンカ:私は2018年春夏。アイコンになりつつあるファイアーモチーフを初めて採用したシーズンで、多くの著名人が着用してくれました。ルック撮影の許可が成田空港から下りたことも驚きで、「服でここまでいけるんだ!」と実感したシーズンですね。

ヤシゲ:2018年春夏までは、展示会に来てくれるバイヤーは数人でしたが、ここから取引先も増えて、ビジネス的にもターニングポイントになりました。



現在、卸先は何社ですか?

ヤシゲ:15社。東京での主要取引先は、ヌビアン(NUBIAN)、ベイクルーズ、クレオパトラ(CLEOPATRA)、ドッグ(Dog)です。特に原宿のドッグは、かつてよりも展開商品の価格帯が広がっていて、Tシャツが6000円前後で購入できるなか、テンダーパーソンの2万円前後のTシャツが1週間ほどで完売する。シーズンに関係なく売上が安定していて、かなり好調です。

ビアンカ:ドッグは、潜在顧客の発掘力がすごい。自分たちがイメージしきれていなかった感度の高い若い子に上手くハマり、新たな発見がありました。

ブランド全体の顧客層は?

ビアンカ:一番多いのは、インスタグラムをきっかけに、オンラインストアで購入してくれる方。UVERworldのボーカルTAKUYAさんや乃木坂46のメンバーの方が着用してくれて、商品が動いたこともありました。

ヤシゲ:展示会で購入してくれる方を含めると男女比は4対6。取引先ではメンズが多いので、男性が8割です。

売れるアイテムと作りたいアイテム、バランスに悩むことも?

ビアンカ:私は「これを作りたい」とデザイン画を見せる側で、ヤシゲは「これは売れない」と精査する側。「見せるアイテムだけでは、ブランドが潰れてしまうのでもっと考えて」と言われることがあります。

―昨年2月には初の旗艦店兼アトリエもオープンしました。

ビアンカ:ここをオープンして、ブランドのファンがより具体的にイメージできるようになりました。アポイント制で営業していて、私が接客することが多いので、製作の背景などを話すこともあります。

テンダーパーソンの今後


数日後にショーを控えていますが、ブランドのその先は?

ヤシゲ:言葉にするとプレッシャーを感じてしまいますが、ブランドもショーもとにかく続けていきたい。ショーをやってみたら「ルックの方が世界観が伝わる」と思ってしまうかもしれないし、「費用対効果が悪い」と言う人もいるけれど、そもそもビジネスのためだけにやる訳ではありません。国内外のアワードにも積極的にチャレンジしていきたいです。

 以前あるアワードの審査員の方に「テンダーパーソンの服は全部重い」と言われたことがありました。その時は何も言い返せませんでしたが、僕たちの服は重くてなんぼ。若い子たちが高いお金を払って着てくれるのに、軽くてペラペラな服は求められていません。その子たちのブランドへの気持ちまで乗っかったような"着ている感"のある素材を意識的に選んでいます。


最後に、2人が考えるテンダーパーソンとは?

ヤシゲ:難しい質問ですね……。言語化できないから、服を作っていると言って終えばそれまでですが。

ビアンカ:一言で表すなら「華」!クローゼットにあるだけで気分が明るくなり、着ているだけで特別な日になるようなブランドであり続けたいです。

村上杏理
記者
大学で日本美術史を専攻し、2009年にINFASパブリケーションズ入社。WWDジャパンやFashion Newsの編集・記者として、東京のファッション・ウイークやセレクトショップ、ファッションビル、販売員取材などを担当。16年からフリーランスで、ファッションを軸にライフスタイル、アートの記事執筆・カタログなどを手掛ける。

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_ceca638fec33_ビームスがセカンドストリートとコラボイベント開催、スタッフセレクトの古着500点を販売 ceca638fec33 ceca638fec33 ビームスがセカンドストリートとコラボイベント開催、スタッフセレクトの古着500点を販売 oa-fashionsnap

ビームスがセカンドストリートとコラボイベント開催、スタッフセレクトの古着500点を販売

2021年6月20日 13:00 FASHIONSNAP.COM

 「ビームス(BEAMS)」が、リユースショップ「セカンドストリート(2nd STREET)」とコラボレーションしたイベント「2nd STREET×BEAMS」を、原宿のインターナショナルギャラリー ビームス(International Gallery BEAMS)で開催する。期間は6月23日から7月25日まで。

 イベントでは、国内外の古着やヴィンテージ衣類に精通するビームスのスタッフ7人がキュレーションを担当。セカンドストリートが保有する数十万点の衣類や雑貨から500点を販売する。キュレーターの7人が実際の接客も担当。リユース品の丈直しやサイズの調節は、同一フロアに併設している修理専門店「ビームス工房」がイベント特別価格で対応する。

 また、セカンドストリートが運営するウェブマガジン「ノウブランド マガジン(knowbrand magazine)」では、6月30日にキュレーター7人による洋服遍歴と、イベントで販売するアイテムを解説する記事が公開される。

■2nd STREET × BEAMS
期間:2021年6月23日(水)〜7月25日(日)      
場所:インターナショナルギャラリー ビームス 2階イベントスペース
住所:東京都渋谷区神宮前3-25-15 神宮前テラス 2階
営業時間:11:00〜20:00

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_c1ea3cfaaebc_良品計画、日本の生活道具にフォーカスした企画展をFound MUJIで開催 c1ea3cfaaebc c1ea3cfaaebc 良品計画、日本の生活道具にフォーカスした企画展をFound MUJIで開催 oa-fashionsnap

良品計画、日本の生活道具にフォーカスした企画展をFound MUJIで開催

2021年6月20日 11:00 FASHIONSNAP.COM

 良品計画が、企画展「Found MUJI日本の生活道具」をFound MUJIで開催する。期間は6月25日から9月9日まで。

 企画展では日本の生活道具の変遷にフォーカス。時代の移り変わりとともに必要な機能や素材などが置き換えられ変化してきた物や、次第に使われなくなった物の時代背景を学びながら「よい道具とは何か」を紐解くという。期間中、汽車土瓶や漉し袋(だしこし袋)、手焙烙(伊賀焼焙烙)、竹茶碗かご、蝿帳(食卓カバー)、綿麻座布団、竹湯かごなどの商品が展開される。

■Found MUJI日本の生活道具
期間:2021年6月25日(金)~2021年8月26日(木)
会場: Found MUJI 青山、無印良品 渋谷西武、ネットストア


期間:2021年7月9日(金)~2021年9月9日(木)
会場:その他店舗


■開催店舗:シエスタハコダテ/札幌パルコ/丸井吉祥寺/銀座/東京有明/渋谷西武/テラスモール湘南/直江津/名古屋名鉄百貨店/イオンモールKYOTO/京都BAL/グランフロント大阪/心斎橋パルコ/神戸BAL/広島パルコ/MUJIキャナルシティ博多/Found MUJI 青山/ネットストア
※開催店舗は変更になる場合あり

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_7a2ea36fa8fd_加山雄三のアーカイヴ写真がTシャツに、ラップティーズとコラボ 7a2ea36fa8fd 7a2ea36fa8fd 加山雄三のアーカイヴ写真がTシャツに、ラップティーズとコラボ oa-fashionsnap

加山雄三のアーカイヴ写真がTシャツに、ラップティーズとコラボ

2021年6月20日 09:00 FASHIONSNAP.COM

 ヒップホップのヴィンテージTシャツを集めた写真集から派生したブランド「ラップティーズ(RAP TEES)」が、加山雄三とのコラボレーションアイテムを6月24日に発売する。加山雄三のグラフィックを配したTシャツ1型を展開。公式オンラインショップなどで取り扱う。

  • prev
  • next


 Tシャツのグラフィックは、様々なミュージシャンのCDジャケットやグッズのグラフィックを手掛けるデザインユニット「BLACK BELT JONES DC」が担当。若き日の加山雄三のアーカイヴフォトからデザインし、背面には「YOUNG BIG FRESH K」「Play the Guitar」「Ride on Wave」の文字をあしらった。価格は税込7150円で、S〜XLの4サイズを揃える。

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_fabfbb3540ac_ボッテガ・ヴェネタの旗艦店が表参道にオープン 打楽器奏者の高田みどりが生演奏 fabfbb3540ac fabfbb3540ac ボッテガ・ヴェネタの旗艦店が表参道にオープン 打楽器奏者の高田みどりが生演奏 oa-fashionsnap

ボッテガ・ヴェネタの旗艦店が表参道にオープン 打楽器奏者の高田みどりが生演奏

2021年6月19日 22:15 FASHIONSNAP.COM

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の旗艦店「ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ」が、2020年10月末から一部フロアのみで展開していたプレオープンを経て、6月11日にグランドオープンした。21日まで、ビルのガラスがグラフィックデザイナー萩原卓哉が手掛けるアート作品で覆われている。


 新店舗は、神宮前5丁目の表参道沿いに位置するケリングの本社ビルの1階から3階まで、計674平方メートルのスペースで展開。メンズとウィメンズともに、ウェア、バッグ、シューズ、革小物、ベルト、ファインジュエリー、アイウェアといったフルカテゴリーを取り扱っている。グランドオープン時には新作のWARDROBE 02コレクションが揃い、好みのアルファベットパーツを選ぶことができるジュエリーのパーソナライズサービスなども提供している。

 店内のインテリアはボッテガ・ヴェネタのクリエイティブディレクター ダニエル・リー(Daniel Lee)が監修。伝統的なマルモリーノ(イタリア漆喰)と光沢のある厚い樹脂で仕上げた白い壁、古代の大理石塗装スタイルのパッラーディオフロア、ヴェネツィアVetreria resanese社の職人によって成型されたガラスのシェルフとハンギングレールといった、イタリアの伝統技術が随所に取り入れられた。ゆったりとしたスペースに、有機的な形状のオブジェや、Studio Nucleoとのコラボレーションで制作されたテーブルなどオリジナルの家具が配置されている。

 グランドオープン当日には、別階にグリーン一色の没入型のスペースが設けられ、打楽器奏者の高田みどりが生演奏する特別なパフォーマンスが行われた。

■ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ
住所:東京都渋谷区神宮前5-1-5
営業時間:11:00〜20:00
電話番号:03-5962-7630

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_e9eb2d369667_ギャップ×ポパイ、キャラクターのプリントが施されたTシャツを発売 e9eb2d369667 e9eb2d369667 ギャップ×ポパイ、キャラクターのプリントが施されたTシャツを発売 oa-fashionsnap

ギャップ×ポパイ、キャラクターのプリントが施されたTシャツを発売

2021年6月19日 21:00 FASHIONSNAP.COM

 「ギャップ(GAP)」が、アメリカの人気キャラクター「ポパイ®(POPEYE®)」とのコラボレーションTシャツを6月14日に発売した。全国のギャップ店舗とギャップ公式オンラインストアで取り扱っている。

  • prev
  • next


  • prev
  • next


 コラボTシャツは、コットン100%で柔らかな着心地とスタイリッシュなフォルムを両立したギャップの「ソフトフィニッシュT」をベースに採用。胸ポケット付きとポケットなしの2種類を用意し、いずれのアイテムにもポパイキャラクターとギャップのロゴプリントが施されている。カラーバリエーションは、ビビットなオレンジやグリーンをはじめとした計6色をラインナップ。大人用サイズ(3490円)のほか、キッズサイズとトドラーサイズ(1990円/いずれも税込)を展開する。

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_35d5b8c80eeb_グッチが新作スニーカーを発売、サステナブルな新素材を用いたシューズが登場 35d5b8c80eeb 35d5b8c80eeb グッチが新作スニーカーを発売、サステナブルな新素材を用いたシューズが登場 oa-fashionsnap

グッチが新作スニーカーを発売、サステナブルな新素材を用いたシューズが登場

2021年6月19日 17:00 FASHIONSNAP.COM

 「グッチ(GUCCI)」が、サステナブルな新素材「デメトラ(Demetra)」を用いたシューズ3型を発売した。「グッチ バスケット」「エース」「ライトン」の3種が、全国のグッチ ショップとグッチ公式サイトで取り扱われている。


 デメトラは、グッチの技術者と職人たちの2年間にわたる研究開発によって生み出された新しい素材。効率的な製造プロセスと、非動物由来のサステナブルで再生可能なバイオベースの原料によるエコイノベーションから生まれた。特徴は、高級レザーのなめし加工で培われた専門技術を活かして製造されたなめらかで優れた弾力性と、しなやかでラグジュアリーなテクスチャー。グッチは、独自の仕上げやデザインを施すことで自由にカスタマイズでき、容易に応用したり差別化したりできる素材として、同素材をファッション業界全般に広く提供するという。

 新作の3アイテム「グッチ バスケット」(参考色)、「エース」(9万2400円)、「ライトン」(11万円/いずれも税込)は、アッパーの大部分とライニングの一部にデメトラを使用。デメトラ以外のパーツにもオーガニックコットン、リサイクルスチール、リサイクルポリエステルを採用しており、動物由来の原料や素材は一切使用していない。今後、その他のスニーカーラインや製品カテゴリーからも、デメトラを採用したアイテムが発売される予定だ。

外部リンク

cat_oa-fashionsnap_issue_a3cab8d0a85a oa-fashionsnap_0_285c8df47f1f_「ミッソーニ」とACBC が初コラボ、環境に配慮したスニーカーコレクションを発売 285c8df47f1f 285c8df47f1f 「ミッソーニ」とACBC が初コラボ、環境に配慮したスニーカーコレクションを発売 oa-fashionsnap

「ミッソーニ」とACBC が初コラボ、環境に配慮したスニーカーコレクションを発売

2021年6月19日 15:00 FASHIONSNAP.COM

 イタリアのブランド「ミッソーニ(MISSONI)」と、サステナブルなフットウェアのデザインと製造を専門とするイタリアのスタートアップ企業「エーシービーシー(ACBC)」が初めてタッグを組み、環境に配慮したスニーカーコレクションを発売する。9月にエーシービーシーとミッソーニの店舗および公式オンラインストアで販売される。


 エーシービーシーは、「Anything Can Be Changed」の頭文字を取って名付けられたイタリアの企業。環境を意識した製造方法を採用したいと考えるブランドへの働きかけや、独自のコレクションを通してサステナブルな商品の販売を行っている。

 今回のコラボでは、ミッソーニのアーカイヴデザインを採用。ミッソーニ特有のニット技術や明るい色彩を、エーシービーシーが厳選した小麦の廃棄部分やリサイクルペットボトルといった素材で表現した。

外部リンク