cat_oa-dognews_issue_76dd7d460f89 oa-dognews_0_76dd7d460f89_いつもはクールな柴犬タロさんがパパのマッサージで覚醒する⁉|連載「モフモフ柴とプニプニ娘」第86話 76dd7d460f89 76dd7d460f89 いつもはクールな柴犬タロさんがパパのマッサージで覚醒する⁉|連載「モフモフ柴とプニプニ娘」第86話 oa-dognews

いつもはクールな柴犬タロさんがパパのマッサージで覚醒する⁉|連載「モフモフ柴とプニプニ娘」第86話

2020年9月24日 07:00 いぬのきもちNEWS

普段はクールなタロさんだけど…

みなさんこんにちはさるわたりです。
我が家は夫と私、柴犬のタロさん、娘と暮らしています。

タロさんにスキンシップやトリミングをする際に、よくマッサージしています。
全体的になでてあげて、タロさんがリラックスしているのを確かめながらマッサージします。

マッサージ中タロさんは、体をだらんとさせて気持ちよさそうではありますが、マッサージ中はいたって冷静。大喜び!な感じはありません。

クールにマッサージされるタロさん

娘がタロさんの頭をよしよしとなでている時も、いたって普通。

クールに撫でられるタロさん

なでてもらっているというよりは、なでさせてあげている感じですね(笑)

最初はクールな顔だったけど…

しかし、パパがマッサージをするとタロさんに変化が!
パパのマッサージに最初、クールにしていたのですが、どんどん顔が変わってきます。
冷静な表情から、目がカッと開き、野生なお顔に!

何かが目覚めたようです。

目がカッと開いた!

そしてお口をパッカーンと空けて、嬉しそうにしています。
まるでじゃれている子犬のようなはしゃぎっぷりです。

わーいわーいって言ってそう

パパの強めのスキンシップやマッサージに、タロさんは童心にかえるのでしょうか?
又は男同士の「ノリ」のようなものでしょうか。

どちらにせよ楽しそうなタロさんとパパなのでした。

珍しいやんちゃな笑顔です♪

私たち家族をよろしくね!

インスタグラムもやってるよ~!

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オス犬特有の悩みも…?オス犬飼い主が語る「楽しい面・不安な面」を調査!

2020年9月23日 19:00 いぬのきもちNEWS

犬を飼うことになったとき、わくわくドキドキしながら迎え入れる準備をしている方も多いでしょう。

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「迎え入れる犬の性別」に関するアンケート調査を実施。さらに、オス犬を飼っている(飼ったことのある)飼い主さんにも、オス犬にまつわるアレコレを聞いてみました!


調査1:犬を飼うとき、事前にオス犬、メス犬どちらを飼うか決めていた?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE オス犬あるあるに関するアンケートvol.01 400件の回答
まずは、「犬を飼うとき、事前にオス犬、メス犬どちらを飼うか決めていたか」という調査です。その結果、飼い主さんの約6割が、事前に迎え入れる犬の性別を決めていることが判明!

飼い主さんたちにその理由について尋ねてみると、次のような声が寄せられました。


なんで迎え入れる犬の性別を決めていたの?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
・「オスのほうが甘えん坊なので、ツンデレさんが多いメスも魅力的でしたが、オスがいいと思っていました」


・「今までオスしか飼ったことがないから。慣れているため」


・「なぜか親の代から家はオスの犬」


・「前に飼っていた犬がメスだったから、今度はオスを飼いたかった」


・「室内で飼うつもりだったのでトイレのしつけがしやすいほうを選んだ」


・「女のコは生理とか大変そうで…だから男のコって決めてました」


・「メスのほうが、性格的に優しく、飼いやすい気がするから」



引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
・「オス犬のほうが自分と相性がいい気がしたから」


・「メス犬のほうがマーキングも無く、おとなしくて飼いやすいと聞いていたため」


・「私たちの子供も男の子だったので同じ性別にしたかった」


・「姉妹だったので犬を迎えるときも女のコがいいと決めていました」


・「女のコのほうが静かなイメージがあったから」


・「先から飼っているメス犬の子供がほしかったから」



オス犬・メス犬に対するイメージは、みなさんさまざま。性別によって「それぞれこういった面で我が家に合いそう」といったイメージもあるようで、それが選んだ理由になっている方もいるようでした。

また、「飼い慣れているから」という理由などで毎回同じ性別のコを迎え入れたり、反対に「今回はまだ迎え入れたことのない性別のコにしてみよう」と決めた方も。

ご自身の家族構成や先住犬の性別・性格などを考慮して決めたという方もいるようですね。


事前に決めていた性別とは違う性別の犬を迎え入れた人も!

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
また、飼い主さんたちのなかには、事前に性別を決めていたけれど実際は違う性別の犬を飼った人も。どうして違う性別のコにしたのか理由を聞いてみると、次のような声がありました。


・「抱っこさせてもらったらしっぽを振ってよじ登ってきて、このコを連れて帰るって思ったから」


・「可愛いコに出会ってオスかメスかなんて一瞬で気にならなくなったから」


・「見たときに惹かれたから」


・「雌の予定だったが、亡くなった愛犬に似ていたので、雄になりました(^^;」


・「迷ったが、犬種と出会ったタイミングを優先した」


・「実際にオスメス複数の個体に会ってみて、一番そのコが気に入ったため」


・「オスを飼う予定だったが同じ犬種のメスがたまたまお店にいて、メスは飼ったことがなかったので、メスも飼ってみようと思ったので」



決めていた性格のコではなかったけれど、そのときに出会えたご縁を大切にしたという方もいるようですね。





調査2:オス犬を飼ってよかった面は?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
続いて、オス犬を飼っている(飼ったことのある)人を対象に、2つのアンケート調査を実施。まずは、「オス犬を飼って『よかった面』」について、お話を聞いてみました。


・「愛情表現や感情表現がストレートなのでわかりやすく可愛いです笑」


・「オス犬は甘えん坊と聞いたことがあったので、まさにその通りで良かった」


・「行動がわかりやすい気がします」


・「甘えてくれる。やんちゃだけど、ストレートに感情を出してくれる」


・「甘えん坊で常にくっついて癒されてました」


・「いつまでも3歳児のような無邪気さがあって、いくつになっても甘えん坊なところが可愛いくて仕方ない」


・「性格が単純で可愛い」


・「生理の心配がなかった」



引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
・「意思がハッキリしていて素直。遊びなど以外はあまり駆引きしないのは楽」


・「甘えん坊だけど優しいし守ろうとしてくれる」


・「とにかく甘えん坊で可愛いです! 子犬の頃からヤンチャで甘えん坊…10月で14才になりますが、甘えん坊は健在!」


・「筋肉のつき方など、体つきがカッコいい」


・「ヤンチャで大変だけど楽しい」


・「甘えん坊のママっ子ぶりがなんともいえないくらいに可愛い」


・「純粋で忠実。いつまでも子どもっぽい」


・「お散歩のときの高々と脚を上げてオシッコする姿に惚れ惚れするとき。表情豊かで面白い。愛情深いような気がする…」



性格には個体差はあるものの、オス犬は「甘えん坊で可愛い」「考えていることがわかりやすい」などと感じている方が多いようです。

調査3:「オス犬特有の病気などが心配だった」「トイレのしつけに苦労した」など、オス犬特有の不安な面は?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
もうひとつ行なった「『オス犬特有の病気などが心配だった』『トイレのしつけに苦労した』など、オス犬特有の不安な面」についての調査では、次のような声が寄せられました。


・「先住犬は、去勢していたらかからない病気にかかってしまい苦しい思いをさせてしまったので、次のコは早めに去勢しましたが、ほかにも知っていたら防げる病気があるのかなと思うことがあります」

・「以前飼っていたオスは去勢手術をしていなかったので、最期は前立腺ガンで亡くなりました。なので、今の子は1才前に去勢しました。早く去勢したので、マーキングをすることもなく、散歩で電柱にオシッコをかけることはしません」


・「犬種は違うけど、前の子が前立腺肥大になり、毎週検尿して通院したことがあったので、それが心配」


・「去勢後の肥満です。食事など考えていますがなかなか難しいです」


・「先代犬を睾丸の癌で亡くしているので、今回のコも心配だった」

・「先代犬は去勢をしなかったので、10才のときに会陰ヘルニアになってしまいました。早く知識を持って去勢しておけば、この病気を防げたと後悔しています」



引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
・「メス犬はトイレを覚えるのが、早くて完璧だったのですが、オス犬は足上げが始まりなかなか上手くトイレができません。いまだに悪戦苦闘」


・「足をあげてオシッコをするので、シートから外れてしまうことが多いこと」


・「コロナ禍で去勢手術のタイミングが取れず、そうこうしているうちに家の中でマーキングをするようになったこと」


・「やはり足を上げてオシッコをするのでトイレのしつけは悩みの種でした」


・「足上げオシッコするので困っている。タンスや壁の角にしてしまう」


・「今、6カ月になりマーキングが始まり、外でも家でもするようになったので、困っている」


・「去勢しても縄張り意識が強く神経質に攻撃的な面がある」


・「特に心配や苦労はしたことがないが、大型犬で力が強いので、ちゃんとコントロールできるようにという点は気をつけた」



飼い主さんたちからは、オス犬特有の病気を心配する声がたくさん寄せられていました。

去勢手術をしなかったことで愛犬が生殖器系の病気などにかかってしまい、辛い思いをさせてしまって後悔している飼い主さんもいるようです。
悩む場合は、かかりつけの動物病院で相談をするなど、愛犬のために何ができるのか考えていきたいですね。
下記の解説記事も参考にしてみてくださいね。


▼過去の解説記事はこちら

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
今回は愛犬の性別についてのアンケートを実施しましたが、どの犬も個性があって、飼い主さんにとって大切な存在ですよね。
愛犬が幸せに暮らせるように、責任をもってしっかりそばで見守りたいですね!

今回はオス犬を飼って「よかった面」「不安だった面」を紹介しましたが、次回はメス犬のアンケート調査も紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート オス犬あるあるに関するアンケートvol.01』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

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祝!秋田犬の子犬がお散歩デビュー♪ 張り切るかと思いきや「側溝」に遭遇して…

2020年9月23日 19:00 いぬのきもちNEWS

秋田犬の子犬、らんぷちゃん♡
今日は記念すべき「お散歩デビュー」の日です!
張り切って歩いてくれるかな? と思ったら、やっぱりちょっと怖いみたい……
側溝の手前で立ち止まり、ちょっと考えたあと、横にまわって回避!
まだおっかなびっくりだけど、お姉ちゃん犬、お兄ちゃん犬と一緒にがんばるらんぷちゃんでした♪

参照/YouTube(秋田犬らんぷ!お散歩デビュー!かたくなさがキュート~の巻)

文/kate

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cat_oa-dognews_issue_76dd7d460f89 oa-dognews_0_ad8d95ffd494_「なぜそうなるの?」自分で出られないのに自らベッド下に入っちゃうハスキー ad8d95ffd494 ad8d95ffd494 「なぜそうなるの?」自分で出られないのに自らベッド下に入っちゃうハスキー oa-dognews

「なぜそうなるの?」自分で出られないのに自らベッド下に入っちゃうハスキー

2020年9月23日 17:00 いぬのきもちNEWS

「こんにちは~」と、お姉ちゃんの部屋に入ってきたシベリアン・ハスキーの文太くん。
お気に入りの場所があるようです。
それは、お姉ちゃんのベッド下のすき間!
しかし……
入ることはできるけれど、自分から出ることはできない文太くん。
救出されて、何事もなかったような顔をします(笑)

出られないと分かっていても、なぜか入ることをやめられない文太くんでした!

参照/YouTube(自らベッドの下に潜り込み、救出されるシベリアンハスキー)

文/kate

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cat_oa-dognews_issue_76dd7d460f89 oa-dognews_0_8215cbfa896b_2,711名が回答!「犬の日企画 犬の好きなところ」調査は”愛犬への愛情が溢れ出る”結果に!【vol.1】 8215cbfa896b 8215cbfa896b 2,711名が回答!「犬の日企画 犬の好きなところ」調査は”愛犬への愛情が溢れ出る”結果に!【vol.1】 oa-dognews

2,711名が回答!「犬の日企画 犬の好きなところ」調査は”愛犬への愛情が溢れ出る”結果に!【vol.1】

2020年9月23日 17:00 いぬのきもちNEWS

11月1日は「犬の日」。いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、2020年7月29日〜8月11日の期間で「犬の日企画 犬の好きなところアンケート」を実施。2,711名もの方にご回答いただきました。

愛犬を迎え入れた理由や今の飼育環境など…気になることを大調査! 

最後に、愛犬への気持ちが伝わる飼い主さんたちの愛を感じるエピソードもご紹介します。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

Q1.愛犬の飼育頭数は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
今回の調査の結果、愛犬の飼育頭数は、「1頭(74.6%)」というのが圧倒的で、多頭飼いをしている人でも「2頭(14.8%)」が多い結果に。飼い主さんのライフスタイルや生活環境、飼育にかかる費用など、また様々な要因もあると思います。

Q2.愛犬の犬種は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
「愛犬の犬種は?」(※)という問で最も多かったのが「柴(14.2%)」で、次いで「トイ・プードル(13.6%)」という結果に。

また、「MIX(13.8%)」や「その他(15.7%)」の割合も高く、今回のアンケート調査の選択肢に載せられなかった、様々の犬種が挙げられました。

「その他」の項目で挙げられた犬種では、「ジャック・ラッセル・テリア」「シェットランド・シープドッグ」「ビーグル」「ボーダー・コリー」が多いようでした。
(※今回の調査ではジャパンケネルクラブ2019年犬種別犬籍登録頭数、いぬ・ねこのきもち公式アプリの登録犬種を元に調査を実施)

Q3.愛犬の性別は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
愛犬の性別調査では、若干オスが多いですがほぼ半数ずつの結果に。

Q4.愛犬の年齢は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
年齢は現在「9カ月〜3才(33%)」の成犬期前半の犬を飼っている人が多いですが、「7才以上のシニア期」で見ると36.5%と高い数値に。

シニア期は見た目は元気でも、老いが進んでくる時期です。病気を早期発見するためにも動物病院での定期検診が重要に。小・中型犬なら7才、大型犬なら5才を過ぎてからは、少なくとも年2回以上は健康診断を受けるようにしたいですね。


Q5.愛犬の迎え入れ方法は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
愛犬を迎え入れた方法を聞いてみると、「ペットショップ(57%)」がもっとも多く、次いで「ブリーダー(21%)」という結果になりました。

「保護団体(4%)」「譲渡(8%)」など、保護犬の存在を知って家族になろうと思った飼い主さんも。

「その他(8%)」の回答では、「ブリーダーさんから引退犬として」「盲導犬引退犬ボランティア」「盲導犬キャリアチェンジ犬」などの回答も寄せられました。

このほか…
・「警察署で保護された犬を一時預かりし、飼い主が見つからなかったためそのまま家族に迎えました」


・「道を彷徨っていたので保護、各所に届出をしてSNSで飼い主さんを探すものの見つからず、そのままうちの子に」

などといった回答もあり、突然の出会いから家族になったというケースも見られました。


Q6.愛犬を迎え入れた理由は?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
愛犬を迎え入れた理由については、「運命を感じたから(33.8%)」という理由がもっとも多く、そのあとに「好きな犬種だから(22.7%)」「見た目が好きだから、気になったから(16.7%)」が続きました。

続いて多かった「その他(14.6%)」では、以下のようなさまざまな回答が寄せられました。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
・「前に飼っていた犬と顔が似ていたから」

・「先住犬を亡くしてから環境や自分の気持ちが整ったらまた迎えたいと思っていたから」

・「友人宅で生まれました。その年の始めに先住犬を亡くしペットロスになっていたので譲り受けました」

・「コーギーを飼うのが夫の夢だったから」

・「体格が大きいので売れ残っていたので」

・「子供が一人っ子だから」

・「家族の健康のために飼い始めました」

・「主人が選んできたのですが、ペットショップで売れ残っていた子で、ずっとウロチョロしてて落ち着きがなかったそうです。購入するまで何度も通っているうちに情がわいたそうです」

犬を飼うのがかねてからの夢だった飼い主さんもいれば、先代犬が亡くなりペットロスを経験したけれど、また犬と暮らしたいと思った飼い主さんも。
なかには…
・「元の飼い主さんが『来週保健所へ連れて行く』と言っていたので、貰い受けることにした」

・「親戚の家で飼えなくなり、譲渡先を探す間の避難場所としてうちにいましたが、譲渡先が見つからずに保健所行きになると決まったので、そのままうちで飼う決意をしました」

前の飼い主さんが飼うことができなくなり、自分で飼うことを決めたという方も。


Q7.愛犬の飼育環境は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
飼育環境を聞いてみると、9割を超える人が「室内飼育」という回答に。屋外で犬を飼っている人はごくわずかという結果でした。

屋外で飼っていると、脱走の恐れやノミ・ダニなどの寄生虫なども心配されます。飼い主さんといつも一緒にいられる室内飼育は、体調の変化などにも気づきやすいメリットもありますよね。


Q8.もし次に飼うとしたら飼いたい犬種は?

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
次にもし犬を飼うとしたらどの犬種がいいかを聞く問では、「保護犬」がもっとも多く約2割という結果に。回答した方からは、次のような理由が寄せられています。
・「少しでも殺処分を減らしたい」

・「どんな犬でも愛情をもって接して、人と暮らすことは楽しいものだと思ってほしい」

・「保護施設に居る犬を、一匹でも助けたいから」

・「保護犬という子達がいなくなるのが1番ですが、残念ながら毎日ひどいニュースを聞きます。少しでもワンちゃんを幸せにしたいから」

・「今まではあまり知らなかったが、テレビでよく報道されていて気になっているから」

・「もともと保護犬を迎えようと思っていたのですが、譲渡条件等が二十代で単身だと満たすのが難しかった中、現在の子に出会ってしまい一目惚れでお迎えしました。今度は数年経ってからだと思うので、今度こそは保護犬を迎えたいです」

今まで保護犬のことについてはあまり知らなかったけれど、殺処分されてしまう犬も多いという実態を知り、「次に飼うなら保護犬を」と考えている飼い主さんの声も聞かれました。

また、「その他」に寄せられた回答には…こんな犬種への声も。
・「サモエド→かわいいから。毛並みのお手入れが大変そうですが、夢として」

・「秋田犬→大型犬を迎えたいという夢があるから。経済的に可能になったら迎えたい」

・「シベリアンハスキー→大型犬を飼ってみたい憧れがある。秋田犬も捨てがたいです」

など、大型犬を飼ってみたいと憧れを抱いている人も多いようです。


Q9.愛犬の好きなところは?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ここからは、飼い主さんたちから寄せられたエピソードを中心にお届けします。愛犬の好きなところを語ってもらったところ、「大好好きな思い」が溢れ出てしまっている回答が多数!


・「遊んでいる時、玩具を咥えて持ってきてくれるところや、へそ天や寝言を言っている所。飼い主が元気なさそうにしてる時に近くに来てくれるところ」

・「いつも触ってほしい時に、お尻を寄せてきてお尻を触って!という顔で振り向く姿がとっても愛おしい!!!」

・「引き取った時は、前の飼い主に『人間嫌いなんです』と言われ目も鋭かったけど、今は目がクリクリしてて人が大好きになったね!イタズラ大好きな甘えん坊さん!時々、頑固で困るけどそれさえも愛おしいよ!」

・「困っていると必ずどうしたの?って見に来てくれるところ!そんな優しいところが大好き!」

・「最初の出会いから、超イケメンぶりに一目惚れしました。健診の先生もビックリしてすごく可愛いと連発。今6才、国宝級イケメンに成長しました。見た目もすごいけど、大事な一人息子として大切に育ててきたから、性格もよく、甘えん坊で多少わがままですが、そこもまたいとおしく。この子のためなら!と心底思える大事な大事な可愛い息子です」

・「文字では表現できません!」

・「オレ様気質で周りを受け入れないけど、私には触らせてくれる実はマザコン気質がたまらない」

・「とにかくかわいい!気持ちが顔にタダ漏れるところ、運動神経があまり良くない感じが出ちゃうところ、とにかく甘えん坊でストーカーの如くついて来るところ、犬友や同居猫に優しいところ、どこにいても体の一部をくっつけてくるところ等々、全部かわいくて好き」

・「顔がまずかわいいし、甘えっ子でずっとついてくるし一緒に寝るとき腕枕だしもうかわいいだいすき」

・「子犬の頃から漂うオヤジ臭さ、お出迎えの時のルンルンな走り方、飛行機お耳、すぐ頭や尻を押し付けてくる甘えっぷり、丸まった寝姿も、ひっくり返った寝姿も全部可愛い」

・「帰ると窓からこっちを見てるとこがたまらなく可愛い!!!」

・「家族を繋ぎ止めてくれているところ。あの子がいなかったら、きっと家族は崩壊していました。みんなを笑顔にしてくれるところ。祖母の生きがいでいてくれるところ。祖母のボケ防止でいてくれるところ。笑われてもいい、世界で1番可愛くて大好きです。生きてくれているだけでいいです」

・「常に見張られてるところ。何をしてても見えるところからじーっと見られてます」

・「朝と昼は割とツンなのに、夜になるとデレになるとこすきーーーーー!!!!」

・「もう16歳のおじいちゃんですが、年老いてから余計に世話がやけるところがかわいいです。今は帰宅しても寝てばかりですが、少し前までどんなに遅く帰っても必ず帰ると大はしゃぎで迎えてくれました。この愛情深さは人間では味わえないww」

・「病気の時や泣いていたらそっと寄り添ってくれる優しい子」

・「週末に帰ると玄関まで出迎えにきてくれる!尻尾がまん丸で可愛い!食いしん坊で可愛い!ツンデレな態度がたまらない!しばらくシャンプーしてない時のチョイ臭な匂いは、もはやアロマセラピー!肉球の芳ばしい香りをいつも嗅いでいたい!」

・「辛かったときほんとに救われた!!ありがとう!!なんにも思ってないと思うけど(笑)そんなとこが好きだよー!!」


「愛犬の性格は?」「愛犬の好きなところは?」「愛犬と暮らしてよかったと思ったことや、感動エピソードは?」など、まだまだこの記事内でご紹介できない素敵な回答がたくさん寄せられました。「犬の日企画 犬の好きなところ」調査については引き続きたっぷりお届けします!


―――
・アンケート名称:【いぬのきもちWeb】犬の日企画 犬の好きなところアンケート調査
・アンケート実施期間:2020年7月29日~8月11日
・回答方法:WEB、いぬ・ねこのきもちアプリ
・総回答数:2,711名
―――
※コメントはあくまで個人の感想です。
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/宇都宮うたこ

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cat_oa-dognews_issue_76dd7d460f89 oa-dognews_0_e94d885807a3_妹ちゃんとのコンビで大人気! りんご郎くんはラッキーボーイで特別な存在|特別企画「#スマイルドッグ 愛犬にありがとうを叫ぼう」 e94d885807a3 e94d885807a3 妹ちゃんとのコンビで大人気! りんご郎くんはラッキーボーイで特別な存在|特別企画「#スマイルドッグ 愛犬にありがとうを叫ぼう」 oa-dognews

妹ちゃんとのコンビで大人気! りんご郎くんはラッキーボーイで特別な存在|特別企画「#スマイルドッグ 愛犬にありがとうを叫ぼう」

2020年9月23日 11:00 いぬのきもちNEWS

大切な家族の一員である愛犬。愛犬と過ごす日々の中で、「出会ってくれてありがとう」「幸せや癒しを与えてくれてありがとう」など、感謝の気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか?


Twitterなどで大人気の柴犬・りんご郎くん(@ringoro119)。りんご郎くん(♂・2才)と飼い主さんご家族の日常の様子は、いぬのきもちWEB MAGAZINEでも度々紹介していますが、毎回大きな反響を呼んでいます!

そこで今回は、「#スマイルドッグ ありがとうを叫ぼう」をテーマに、りんご郎くんと家族になった瞬間や、ご夫婦の娘として後に誕生した“妹ちゃん”との関係性、そしてりんご郎くんに伝えたい思いなどを、飼い主の大脇さんにたくさん語っていただきました。


「いつか柴犬を迎えたい」ーー諦め状態も、その後転機が!

りんご郎くんを迎える前、埼玉県で奥さんと暮らしていた大脇さん。夫婦で「柴犬をいつか迎えよう」と共通の思いはあったものの、共働きでなかななか家にいられない生活をしており、柴犬を迎えるのは半ば諦めている状態だったそう。

しかし、大脇さんが30歳になった年に転機が訪れます。奥さんの地元である三重県に生活拠点を移し、仕事も独立。今までの生活スタイルが大きく変わることになったのです。仕事も軌道に乗り、自分の時間が増えてきたときに、再び「柴犬を我が家に迎えよう」という話が出るようになったのだとか。

そんなときに偶然、「家の近くのブリーダーさんの元で3匹の柴犬が産まれた」との情報を耳にしたのです。


りんご郎くんに会った瞬間、ビビビときた!

ブリーダーの元に行ってみると、2匹はすでに迎え先は決まっていて、1匹の雄の柴犬だけがまだ残っていたそう。そのコがりんご郎くんでした。


大脇さん:
「会った瞬間なんだかビビビとくるようなものがあり、抱っこする前に『このコを我が家に迎え入れよう』と決めました。まだ迎えることが決まっていないのに、『りんごろう〜』と話しかけていたほどです」


なんでも、大脇さんは「女のコならりんご、男のコならりんご郎」と、会う前からすでに名前を決めていたのだとか! りんご郎くんに運命のようなものを感じた大脇さんご夫婦は、りんご郎くんをお家に迎え入れることにし、念願だった柴犬との生活がスタートしたのでした。


家族にとってりんご郎くんは「ラッキーボーイ」のような存在

りんご郎くんは、人間も犬も好きでとっても社交的な性格。通りすがりの人など誰にでも近づこうとするほど、人間が大好きだといいます。

家の中ではとことんマイペースで、基本はぐーたら過ごしているようですが、寂しがり屋な一面もあって誰かしらのそばでくつろいでることが多いのだそう。

そんなりんご郎くんが家にやって来てから、大脇さん夫婦はさまざまな変化を感じたといいます。


大脇さん:
「家族にとって、りんご郎はまさに『ラッキーボーイ』のような存在です。りんご郎が我が家に来てからは、家の中が格段と明るくなりました。何もしてなくても『いるだけでいい存在』とは、まさにこのことなんだと思いました」


大脇さん:
「また、りんご郎が来てからは独立した仕事もさらに軌道に乗ったり、迎えてしばらくして妻が妊娠したりなど、りんご郎は我が家に幸せを運んできてくれる存在です」


ご家族に娘さんが誕生し「お兄ちゃん」という立場に

2019年3月、大脇さんご夫婦に娘さんが産まれて、りんご郎くんはお兄ちゃんになりました!

娘さんが産まれてからしばらくは、りんご郎くんは不思議そうな感じをしていたそうですが、日に日にふたりの距離感も近くなっていき、りんご郎くんは娘さんのことをそばで見守ってくれるようになったそうです。


大脇さんのSNSでは、ふたりの微笑ましいやりとりがたくさん投稿されていて、見ている人たちをほっこりあたたかい気持ちにさせてくれています。そんなふたりを近くで見ている大脇さんは、ふたりの関係性を次のように話します。


大脇さん:
「娘にとってもりんご郎の存在はかなり大きいようで、成長する裏にはりんご郎の存在が必ずあるように思えます。りんご郎を触るために一生懸命つかまり立ちをする姿や、隣を一緒に歩きたいという気持ちが、見ているとよく伝わってきます」


妹ちゃんは、自分が覚えた遊びをりんご郎くんに見せに行ったり、大好きな絵本をりんご郎くんの元へ持って行くこともあるのだそう!

犬からしたら反応に困ってしまうような場面でも、いつも隣で妹ちゃんのことを見守るりんご郎くんの姿に、大脇さんは「優しい兄のような存在だ」とも感じているそうです。


パパもママも覚えてないのに…娘さんが初めて叫んだ言葉が「りんごろぉぉ」

大脇さんご夫婦や優しいりんご郎くんに見守られながら、日々成長していく妹ちゃん。そんな妹ちゃんが生後8カ月の頃、まさかの驚きの出来事があったといいます。


大脇さん:
「娘が生後8カ月の頃に初めて言葉を叫んだんですが、それがまさかの『りんごろぉぉ』でした(笑)

まだパパママも覚えてませんし、りんごろうって難しい発音でもあるのでまぐれかとも思うんですが、何度聞いても『りんごろぉぉ』にしか聞こえず。ちょうど動画を撮ってる最中に叫んでくれたので、そのシーンはYouTubeで公開しています。

りんごろうは、我が家で一番言われていた名前でもあったので、『その言葉をなんとなく娘も覚えてくれていたのかな・・?』と思うと、なんだか嬉しくなりました」


「#スマイルドッグ ありがとうを叫ぼう」ーーりんご郎くんに伝えたい思いとは

最後に、りんご郎くんに伝えたい「ありがとう」の思いを、大脇さんに語っていただきました。

大脇さん:
「まずは、我が家に来てくれて本当にありがとうというのが、一番の気持ちです。そして、いつも笑顔と癒しを与えてくれてありがとうという気持ち。さらには、父や母だけでなく、娘にも優しく接してくれてありがとうという気持ち。

人も犬も家族全員が仲良く共存することが我が家の目標なので、家族全員に優しく接してくれるりんご郎には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。親として、さらに家族全員が居心地のいい空間でいられるような環境をつくっていければと思います」


幸せ溢れる日々を過ごしているりんご郎くんと大脇さんご家族。その様子は、TwitterやYouTube、ブログでぜひご覧ください。見たらきっと「犬との暮らしって素敵だな」と思えるはずです♪


【番外編】大脇さんが思う「柴犬あるある」ってなんですか!?

最後にもうひとつ、りんご郎くんと暮らして思う「柴犬あるある」についても、大脇さんに語っていただきました。


大脇さん:
ツンデレなところですかね(笑) やけにくっついてくるので可愛い奴め…と思い、たくさん撫でたりよしよししたり抱きしめたりすると、気づくとプイッと別の場所へ移動…なんてよくあります」


大脇さんご家族は、柴犬の魅力を日々堪能しているようですね♪


参照/Twitter(@ringoro119)
画像提供/@ringoro119
取材・文/雨宮カイ

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雪の日、柴犬の頼もしさったら!|連載「ここ掘れここ柴」vol.68

2020年9月23日 07:00 いぬのきもちNEWS

今週の「柴犬のここが好き」

※今回のイラストは季節が前後しますが、ご了承ください。
涼を感じていただければ幸いです。

雪が積もると、
ラッセル車のようになるとこ。

柴ラッセルの後ろを歩こう♪
歩きやすいよ。

誰も足を踏み入れていない雪が積もった道。
どこをどう歩けばいいだろう…。
そんな時、"柴ラッセル"が大活躍です。
ズボッ!(雪の中にマズルをさす音)
シュッシュシュッシュ…
ずんずんずんずん…
柴犬さんが進んだところが一本の道になっています。

「歩きやすいよー。ありがとう」
はじめはご主人もルンルン♪
ただし気をつけないと、"柴ラッセル"の道はくねくねくるくる曲がったりするので気づくと元の位置に戻っていたりします。
「全然進んでないやん!」と言う状態に陥ることも。
また、柴犬さんが途中で疲れてラッセル活動を放棄することもありますよね。
そういうときはご主人が続きをラッセルしながら先導して、後ろから柴犬さんが付いてくることになります。
気が向けばもう一度前に出てくれるかもしれませんが、あまり期待はできないでしょう。
気まぐれラッセルに付き合うときは覚悟が必要かもしれませんね。

中にはラッセルしないで、ただただマズルをズボズボさすことだけを楽しむコもいます。
少し歩いてズボッ!
また少し歩いてズボッ!
あれは何をしているのでしょう。
絶対冷たいと思うのですが…。

雪の楽しみ方は柴犬さんそれぞれですね。
柴犬さんが何かしてくれた時、必要以上に「ありがとう」と褒めると、本犬も気を良くして同じことをしてくれるように思います。
冬にラッセルしてくれた時は思いっきり感謝しましょう。

今週のおまけ

先日、猫ちゃん用の美顔器?を購入しました。
こよみがどんな反応するか心配でしたが、意外なほどすんなりと受け入れてくれました。

まんざらでもないようで、コロコロコロコロ…
そんなに気持ちいいのかしら?と思って自分でもやってみたのですが、びっくりするほど力が弱いのです。

ものすごーくソフトタッチで、人には物足りません。
猫ちゃんにはこれくらいの強さでいいんですね。
こよみさんもこのくらいの強さでいいようです。
顔やら腰やら胴廻りやら、コロコロできるところをくまなくコロコロしてみましたが、嫌がって逃げることもなく受け入れてくれました。

なるほど、わんちゃん猫ちゃん用のグッズはよく考えて作られているのですね。
どういうタイミングでしたらいいのかわからないのですが、スキンシップの一環としてたまに使ってみようと思います。

こよみさんはよくモフモフをせがんでくるのですが、その力加減というのが意外と難しいのです。
このコロコロを参考にするならすごく弱い力でもいいのかもしれませんね。
揉むというより、撫でる、触れる…ような感覚でモフモフしてみようと思います。

話ができない分、こよみさんの表情や体の動きなどをつぶさに観察して、より良いスキンシップを図れるようになりたいものです。
こよみさんの意に反して「ふんっ」とため息をつかれる回数を減らすことが当面の目標になりそうです。

作者紹介:ここ柴

京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版。

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連載漫画【暮瀬姉弟と吉田くん】第百三十三回「吉田くんと衣替え」

2020年9月23日 07:00 いぬのきもちNEWS
cat_oa-dognews_issue_76dd7d460f89 oa-dognews_0_8a6101eb5892_犬の飼い方で口論になり、はずみで転んだ相手がケガ…2度にわたる裁判の行方 8a6101eb5892 8a6101eb5892 犬の飼い方で口論になり、はずみで転んだ相手がケガ…2度にわたる裁判の行方 oa-dognews

犬の飼い方で口論になり、はずみで転んだ相手がケガ…2度にわたる裁判の行方

2020年9月22日 19:00 いぬのきもちNEWS

ホントにあった、犬にまつわる事件簿を紹介

過去に実際に起こった犬がらみのトラブルと、それに対して裁判所から下された判決について解説します。同じような事件が起こった場合の参考になります。

今回ご紹介するのは、東京地方裁判所で平成28年10月31日に判決が出た事例です。

※この記事の解説は、ひとつの例にすぎず、まったく同一の解決・判決を保証するものではありません。個々の事件の判決については裁判所に、解決策はその当事者に委ねられます。

お話してくれたのは……渋谷 寛先生

弁護士/渋谷総合法律事務所。ペット法学会事務局次長。動物の医療過誤訴訟を担当するなど、ペットと法律の問題に力を注ぐ。共著に『Q&A ペットのトラブル110番』(民事法研究会)など。

犬の飼い方をめぐって、近所の住人と口論に

愛犬がノーリードで自宅前に飛び出し、口論に発展した

室内飼いの愛犬と暮らすAさん。ある日、近所に住むBさんがAさんの自宅前を通りかかったときに、愛犬がノーリードで飛び出してしまいました。Bさんは、Aさんに対し「犬にリードをつけて散歩するように」と注意。Aさんも、Bさんが愛犬を蹴ろうとしたように見えたことから、そのことを注意しました。お互いに主張を譲らず、犬の飼い方をめぐってふたりは口論となり、およそ50分間も続きました。

Aさんの孫が仲裁に入ったところ、はずみでBさんが尻もちをつき、口論は終了。Bさんは警察へ行き「Aさんから暴行を受けた」と述べ、Aさんや孫は事情聴取を受けました。また、Bさんは病院で頭部打撲の診断を受け、ケガの原因は口論の際にAさんから暴行を受けたためと、慰謝料など約140万円を求めて簡易裁判所に訴えました。

暴行はなかったと認められたが、相手が控訴して2度目の裁判に

裁判ではBさんの主張は退けられ、ケガは尻もちをついた際のもので、暴行の事実はなかったと認められましたが、納得のいかなかったBさんは控訴し、2度目の裁判(控訴審)が行われました。控訴審でもAさんに賠償責任はないという結果になりましたが、警察に事情聴取をされたうえに2度の裁判という面倒なことになりました。

判決は……相手方の訴えは退けられた

このケースでは、日ごろから犬の飼い方をめぐって、BさんがAさんを快く思っていなかったことから口論が長引いてしまい、結果Bさんがケガをしてしまったこと、また、トラブルの発端は元はといえばAさんの不注意でノーリードで愛犬が飛び出してしまったことにあります。自宅の外に出る前にリードをきちんとつけ、不用意に他人に近づかせないなど、基本的なマナーは必ず守るようにしてトラブルを未然に防ぎましょう。

参考/『いぬのきもち』2018年6月号「ホントにあった犬の事件簿」
イラスト/macco
構成・文/豊島由美

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「子犬の時期にこれをやっておけばよかった…」犬の先輩飼い主が後悔していること

2020年9月22日 19:00 いぬのきもちNEWS

犬を初めて飼うときって、わからないことがたくさんありますよね。「これでいいのかな?」と不安な気持ちを抱いている方もいるのではないでしょうか?

そこで今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、現在「成犬」を飼っている飼い主さん252名に「子犬の時期にやっていなかったことで、今『後悔していること』があるか」という、アンケート調査を実施しました。


約7割の飼い主さんが、子犬の時期にやっていなかったことで、今「後悔していること」がある!

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE 犬の飼い方で後悔をしていることに関するアンケートvol.01 252件の回答
その結果、飼い主さんの約7割が、「子犬の時期にこれをやっておけばよかった…」と後悔していることがあるようです。

何をやっておけばよかったと思い、実際に今どんなことに困っているのか…飼い主さんたちに詳しく聞きました!

もっとしつけをしっかりしておけばよかった

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
トイレが上手くできなかったり、無駄吠えや噛み癖などで苦労していたりと、「子犬のときにもっとしつけをしておけばよかった…」と後悔している方がいるようです。


・「トイレのしつけが上手くいっていないので、もう少ししっかりとやっておけばよかったです」


・「離れても戻れるようにしつけできてない。拾い食いをさせないこと」


・「散歩に慣れさせなかった。『マテ』『ちょうだい』など大事なことを教えなかった」


・「無駄吠え。玄関のチャイムが鳴ると吠える」


・「家で、トイレすること。散歩をするようになってから、外でしかトイレをしなくなったのて、大雨でも台風でも、常に散歩のタイミングを探してます」


・「柴犬(オス・去勢済)6才。家の中でもトイレできるようにしつけられなかったこと。台風でもトイレのために散歩に行かないといけないし、何か災害で避難所暮らしになったらと考えると、後悔しきりです」


・「噛み癖が直らない。ワンコ幼稚園とかで同じくらいのコと遊べる機会を作れれば良かった」


・「知識がなくケージに入れることをしなかったため、何度買っても入らないし破壊する」


・「お留守番とクレートの練習」


・「夜間はハウスで休む習慣を続けておけば良かったと思います」


・「食の好き嫌いと手で食べさせてしまったことです。いまだに続いてます(笑)」



もっとほかの犬・人に馴れさせておけばよかった

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
子犬時代に、飼い主以外の人やほかの犬に馴れさせておけばよかったという声も多数寄せられています。


・「うちのコは、ワンちゃんが苦手なので、もっと積極的に、ほかのワンちゃんと交流させれば良かった」


・「大事にしすぎて外に連れ出す機会をあまり作らなかったので、社会性を身につけなかった。 トイレのしつけをきちんとしなかった」


・「犬見知り・人見知りするので、もっとコミュニケーションがとれる場に参加していたら…と思う」


・「子犬期にもっと抱っこ散歩や他人との触れ合いをしておけば良かった。今では家族や特定の人以外は攻撃的になってしまう」


・「警戒心が強いので、もっともっと、いろいろな人に触ってもらえば良かった」


・「パピー時にもっとたくさんのワンちゃんと接することをさせてあげれば、犬見知りにならなかったかな?」


・「とても怖がりなので、小さな頃から抱っこで散歩していろんなことに慣れさせればよかった」


・「社会化。他の犬との遊び方が下手。ビビリで、ワンコに吠えてしまう」


・「迎え入れが寒い季節だったため、抱っこで散歩に出ると震えていたので、外出を控えてしまい、いろいろな経験をさせていなかった。食事中やおもちゃで遊んているときに手を出すと唸ったり、散歩中にほかの犬に吠えたり、聞き慣れない音や大きな音に過敏に反応してしまう怖がりな犬になってしまいました」



もっとお手入れに慣れさせておけばよかった

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
歯磨きやブラッシング、爪切りなど、犬が苦手なお手入れを子犬のときからしっかり慣れさせておけばよかったという後悔の声も。愛犬の健康のためにも、お手入れはしっかりできるようにしたいですよね。


・「毎日のブラッシングと歯磨き」


・「歯磨き。子犬のときにイヤイヤされて無理にやらなかった。昨年、重度の歯周病で抜歯した。かわいそうだからと思ったのが、かえって痛い思いをさせてしまったことに後悔している。今はなんとか少しずつ歯磨きをさせてくれるが、まだイヤイヤする」


・「まだお散歩に行けない時期でも、ハーネスとか首輪とかお洋服などをつける・着せる練習をもう少し多くしておけば良かったことです」


・「歯磨き。なかなか奥歯を磨かせてくれない。洋服の脱着。お出かけのとき、抜け毛対策で洋服を着せようとしてもおとなしくしてくれない」


・「もっと早めに洋服、マナーパンツに慣れさせておけばよかった」


・「柴犬です。爪切りが大嫌いで、自宅でできない。病院やトリマーさんに切ってもらう間も叫び倒して、エリザベスを巻いてもらうこともある」


・「シャンプーをあまりしなかったので、いまだに体を洗うのが嫌で嫌でしかたない」


・「早いうちから家でシャンプーをやっていればよかった。今ではシャンプー嫌いで、散歩の後の足を拭くことにも苦労する」


・「全身を触っても嫌がらないコにしておくべきだった」



もっと写真や動画を撮っておけばよかった

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬の成長はあっという間ですよね。大きくなっても可愛いけれど、子犬時代の写真や動画をもっと撮っておけばよかったという後悔の声も寄せられていました。


・「子犬のうちにもっとたくさん写真を撮っておけばよかった」


・「1番可愛いときなのに、毎日育児で精一杯過ぎて動画を撮れてなかったこと。今は何も困ってはいないが、静止画しか残ってないのがとても残念。タイムマシンで戻りたい!」


・「すぐ大きくなってしまうので、もっといっぱい写真や動画を撮っておけば良かったと後悔してます」


・「初めて犬を迎えたのですが、チワワで本当に小さく、日々のお世話やしつけ、遊びや散歩、ごはん、健康などすべてのことへの接し方に慎重になり、緊張感もって育てていたため、ネットで調べたり、いぬのきもちを読んでばかりでした。SNSもまったく興味がなくしていませんでした。

そのため、気づけば子犬時代の写真や動画をまともに撮ったり残していなかったまま大きくなったので、もっと余裕をもって幼き頃の記録を残しておけば良かったなというのが一番の後悔です。ただ、乳歯だけは残せました」



引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
成犬を飼っている飼い主さんたちの、後悔の声をご紹介しました。しつけや犬の社会性など、あとで大事だったと思い知らされること…ありますよね。今からでも改善できそうなことは、少しずつでも慣れさせてあげられるようになるといいですね。

現在子犬を飼っている方、これから犬を飼おうと考えている方は、先輩飼い主さんたちの声を参考にして、愛犬のお世話をしていきたいですね。

『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 犬の飼い方で後悔をしていることに関するアンケートvol.01』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

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