cat_oa-dognews_issue_7658e5914d55 oa-dognews_0_7658e5914d55_衝動的に犬を飼うと不幸に…飼い主さんに必要な「10の条件」守れてる? 7658e5914d55 7658e5914d55 衝動的に犬を飼うと不幸に…飼い主さんに必要な「10の条件」守れてる? oa-dognews

衝動的に犬を飼うと不幸に…飼い主さんに必要な「10の条件」守れてる?

2019年12月16日 17:00 いぬのきもちNEWS

犬を飼うとき、「かわいいから」という気持ちだけで飼い始める人がいるようです。しかし、犬を飼うというのは、命を扱うということ。飼い主さんにはいろいろな責任が伴います。

今回は、犬を衝動的に飼ってはいけない理由について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説。飼い主さんは、犬を飼うときに「10の条件」をクリアしている必要があるそうです。


犬の飼い主さんに必要な「10の条件」

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー犬を衝動的に飼ってしまう飼い主さんもいると聞きます。飼い主さんは犬を飼うとき、どんなことを念頭に置いておく必要がありますか?


いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「『これだけは理解しおきたい』という点でいうと、日本動物愛護協会の『飼い主に必要な10の条件』を参考にするといいと思いますね。同協会の公式サイトには、以下のような条件が書かれています。

  1. 住宅がペットを飼える状況にあること
  2. 動物を迎えることに家族全員の合意があること
  3. 動物アレルギーの心配がないこと
  4. その動物の寿命まで(終生飼養)飼育する覚悟があること
  5. 世話をする体力があり、その時間をさけること
  6. 高齢になった動物の介護をする心構えがあること
  7. 経済的負担を考慮すること
  8. 必要なしつけと周囲への配慮ができること
  9. 引っ越しや転勤の際にも継続飼養する覚悟があること
  10. 飼えなくなった場合の受け皿を考えておくこと



これらをチェックしてクリアしないと、後々問題が出てくるでしょう」


ーー条件がこんなにあるの? と思う人もいるかもしれませんが、どれも重要なことですよね。犬を飼い始めてみると、この10の条件の必要性を実感できる人も多いのではないでしょうか。


あとで問題が出てくることとは?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー10の条件をクリアしていない場合、あとでどんな問題が出てくる可能性がありますか?


獣医師:
「たとえば、大型犬なのか、小型犬なのかでもそれぞれ配慮すべきことがありますよね。また、犬種によっては気をつけなければいけない病気があるので、それを飼い主さんが把握できた上で飼育できているのかどうかも重要です。

子犬のときにかわいいという気持ちだけで飼ってしまうと、その先に待っている問題に直面したときに『こんなに大変だとは思わなかった』『こんなにお金がかかるとは思わなかった』『こんなに時間がとられるとは思わなかった』ということになるかもしれません」


ーー犬が病気になると医療費はもちろん、介護の時間なども必要になってきますもんね…。病気になったときのことだけで考えても、先述の10の条件の「④その動物の寿命まで(終生飼養)飼育する覚悟があること」「⑤世話をする体力があり、その時間をさけること」「⑥高齢になった動物の介護をする心構えがあること」「⑦経済的負担を考慮すること」をクリアしていない人は、犬を飼うのは難しいといえますよね。


獣医師:
「そうですね。犬を飼ってしまっては、もう返せません。飼い主さんも犬もお互いに不幸になってしまいます。先ほどの10か条を念頭に、先を見通して冷静に飼うかどうかを判断したいものです」


引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
あとで「こんなはずでは…」とならないように、犬を飼う前にはあらゆることを想定しておきたいですね。犬も飼い主さんも幸せになるために、それはとても大切なことです。


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
参考/日本動物愛護協会公式サイトより「飼い主に必要な10の条件」
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

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散歩に行きたくなるとリードを持ってくる犬、怒った表情なのはなぜ!? 真相を飼い主に聞いた 

2022年8月14日 19:00 いぬのきもちNEWS

今にも喋りそう?

引用元:@Shih_Tzu_rukoe
今回紹介するのは、Twitterユーザー@Shih_Tzu_rukoeさんの愛犬・えまちゃん。リードを抱えたえまちゃんは、なぜかカメラにむかってこの表情。えまちゃん…怒ってる!?(笑)

なんだか今にも喋りそうな表情で、文句を言ってきそうにも見えますね。

どんな状況だったの?

引用元:@Shih_Tzu_rukoe
飼い主さんにお話を伺うと、えまちゃんは散歩に行きたくなると、鞄の中からリードやハーネスを引っ張り出してくるのだそう。この日も、えまちゃんはリードを持ってきて遊んでいたといいます。

飼い主さん:
『また持ってきてる! 可愛い〜』と言いながら写真を撮ったら、えまはたまたまあんな顔をしていました(笑)

あのえまを見たときは、可愛くて笑ってしまいましたが、本犬は散歩に対する熱が強く『真剣だったんだな』と思いましたね(笑)」

引用元:写真提供/@Shih_Tzu_rukoe
飼い主さんは別の日も、散歩に行きたくて“お怒りモード”のえまちゃんの写真を撮っていたそうです。怒ったような表情が可愛すぎますね!

このように、“怒っているような顔”をよくするという、えまちゃん。もしかしたら、えまちゃんなりの「お散歩に早く連れていって!」というアピールなのかもしれませんね。

えまちゃんってどんなコ?

引用元:@Shih_Tzu_rukoe
先程のエピソードからもわかるように、「“喜怒哀楽”を表情や態度であらわしてくれるところが魅力」だというえまちゃん。

引用元:写真提供/@Shih_Tzu_rukoe
話しかけるといつも全力でしっぽを振ってくれたり、嬉しいときはスキップのような歩き方をするのだそう。

また、怒っているときは本当に表情まで怒っていたりと、感情表現豊かなえまちゃんの姿に、飼い主さんはいつも笑ってしまうといいます。

引用元:写真提供/@Shih_Tzu_rukoe
飼い主さんに「印象に残っているえまちゃんの表情」について聞くと、このようなエピソードを話してくれました。
飼い主さん:
「寝ながら“オバケ”になっていたことがあって…怖い顔なんですけど、つい笑ってしまいました!」

引用元:写真提供/@Shih_Tzu_rukoe
飼い主さん:
「ほかにも、“お座り”をしているつもりなのか、よくわからない座り方でマヌケな顔をしていたことがあって、笑ってしまいましたね(笑)」
えまちゃんは毎日いろいろな表情を見せてくれて、飼い主さんを笑わせてくれているようです♪

3頭の愛犬と暮らして思うこととは

引用元:@Shih_Tzu_rukoe
現在3頭の愛犬・えまちゃん、るなちゃん、こてつくんと暮らしている飼い主さん。3頭はみんな性格が違うようで、個性豊かなのだとか。3頭のおもしろ可愛いやりとりを見て笑ってしまうことも多く、家の中はとにかく明るいといいます。

引用元:@Shih_Tzu_rukoe
飼い主さん:
「みんなでくっついて寝たり、仲良くしているところを見ると、嬉しい気持ちになります。1頭だけのときももちろん幸せで楽しく過ごしていましたが、3頭になって幸せや喜び、愛情も倍増したように思います。

毎日癒しをたくさんくれる3頭に、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、みんなで楽しく過ごしていきたいです!」
写真提供・取材協力/Twitter(@Shih_Tzu_rukoeさん)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ

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cat_oa-dognews_issue_7658e5914d55 oa-dognews_0_aj67qbua9xy6_心を閉ざした野犬を家族に迎えて、2年が経過 困難をひとつずつ乗り越えた先に見えた、確かな変化とは aj67qbua9xy6 aj67qbua9xy6 心を閉ざした野犬を家族に迎えて、2年が経過 困難をひとつずつ乗り越えた先に見えた、確かな変化とは oa-dognews

心を閉ざした野犬を家族に迎えて、2年が経過 困難をひとつずつ乗り越えた先に見えた、確かな変化とは

2022年8月14日 17:00 いぬのきもちNEWS

優しい表情が印象的なこちらのワンコ。Instagramユーザー@moku_tsukushiさんの愛犬・杢(モク)くん(取材当時2才)です。

引用元:@moku_tsukushi
元野犬だったという杢くんはとても警戒心が強く、飼い主さんが家に迎えた当初は「野生の動物と暮らしているような感覚だった」そうですが、少しずつ杢くんに変化が見られるようになったといいます。

いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、杢くんとの出会いや今の暮らしなどについて、飼い主さんに2回に分けて(2021年6月/2022年7月に取材)お話を伺いました。

怯えた表情をしている杢くんの写真を見て、会いに行くことを決意

引用元:@moku_tsukushi
友人が飼っている保護犬の可愛さに魅了され、保護犬に関心を抱くようになった飼い主さん。 保護犬サイトを見てみると、あまりにもたくさんの保護犬が新しい飼い主を待っている現状に驚くとともに、「保護犬を家族に迎えたい」という気持ちが高まっていったのだとか。

そんな時期に、保護犬サイトでなんともいえない怯えた表情をしている1頭の子犬の写真を目にします。そのコが杢くんでした。

引用元:@moku_tsukushi
杢くんは生後約2カ月の頃、広島県の尾道で野犬の群れからはぐれて1頭で歩いていたところを捕獲されました。その後に、民間保護団体が杢くんを保護したのだそうです。
飼い主さん:
「杢はその後、保護団体の東京支部に移送されていて。偶然にも、杢が保護されている場所が近所だったので、『初めてで保護犬のことが何もわからないからこそ、一度杢に会いに行ってみよう』と施設に行ったのが始まりでした」

杢くんを家族に迎えるまでのこと

引用元:@moku_tsukushi
保護犬といっても、保護されるまでの生い立ちや境遇はさまざま。なかには、警戒心が強くて臆病なコもいるといいますが、杢くんもそうだったようです。飼い主さんはどうしたら杢くんに信用してもらえるだろうかと考え、トライアル期間に入る前に「あること」をしていたといいます。

引用元:@moku_tsukushi
飼い主さん:
「いきなり迎え入れるのは可哀想だと思い、トライアルに入る前の2週間、毎日保護施設に通い、ごはんを手からあげて、杢に信用してもらえるように努力を重ねました。

最初は近づくだけで逃げられてしまいましたが、少しずつ慣れてきて、手から食べてくれるようになったときのことが、今でも印象に残っています」

トライアル期間→家族になってからも、さまざまな難関が

引用元:@moku_tsukushi
その後、トライアル期間を迎えることになった杢くんと飼い主さん。杢くんは知らない場所に連れてこられて、再び心を閉ざしてしまったようで、ケージから出てくるまでには1カ月以上かかったのだそう。
飼い主さん:
「当時、杢はまだ生後5カ月ほどだったので、『愛情たっぷりに接していたらすぐ慣れるはず!』と何の根拠もない自信がありましたが、そう簡単にはいきませんでした。杢は極度に人への警戒心が強く、もはや野生の動物と暮らしているような感覚で…今まで私が抱いていた犬の概念は覆されました」

引用元:@moku_tsukushi
また、家に迎えた最初の3カ月は、「散歩」とわかると杢くんはひどく震えてしまい、よくウンチを漏らしてしまったそう。家でトイレをしない杢くんにとってお散歩は最大の難関で、毎回ブルブルと震える杢くんを見るのがつらかったと、飼い主さんは振り返ります。
飼い主さん:
「真夜中の人がいない時間に散歩したり、保護施設で出会った仲間と一緒にお散歩の練習もしました。恐怖心が強い杢ではありますが、杢自身が『犬が好き』という唯一の頼みの綱を最大限に生かす方法を考えました」

杢くんの成長を感じる出来事が

引用元:@moku_tsukushi
そんなときに、飼い主さんは犬友さんがよくお散歩しているという公園を教えてもらい、そこでたくさんの犬友さんを紹介してもらったそう。すると、杢くんに少しずつ変化が見られるようになったといいます。
飼い主さん:
『お散歩=大好きな犬に会える!』という気持ちが、杢に芽生えたようで。これがきっかけで、毎日車で15分かけてその公園に通い続け、お散歩前にはブルブルと震えていた杢が、家の階段前で『早く散歩行こうよ!』と催促するようになったんです。

杢のあの姿を見たときには、本当に涙が出るほど嬉しかったです。迎えた頃の杢からは想像すらできない、びっくりするほどの成長でしたね」

引用元:@moku_tsukushi
杢くんと日々真剣に向き合っている飼い主さん。ゆっくりではあるけれど、少しずつできることが増えていく杢くんの姿を見て、飼い主さんは喜びを感じているようです。

家族が増えて、杢くんの新たな一面も

引用元:@moku_tsukushi
杢くんの成長を、いつもそばで見守っている飼い主さん。一緒に暮らすなかで感じる「杢くんの性格や魅力」について、飼い主さんはこのように話します。
飼い主さん:
「杢は寡黙で余計なことは一切口にせず、 飼い主であっても一定の距離を置いています。人には媚びず、悟りを開いているかのような偉大さもあります」

引用元:@moku_tsukushi
飼い主さん:
「2021年6月15日に、私たちは元保護犬・土筆(つくし)を新たに家族に迎えました。杢は散歩のときに後ろを振り返り、土筆がついてきているかを確認したり、見えなかったら立ち止まったり。土筆が声を出すと、杢が心配そうに駆け寄ることもありました。

お散歩が怖かった杢だからこそ、 土筆のお散歩が心配で仕方がないのかもしれません。土筆に『ウー』と言われたり、オモチャやベッドを取られてもそんなことは関係なく、優しさで土筆を包み込む杢の姿を見ると、本当に愛おしい気持ちでいっぱいになります」

これからも、愛犬たちの成長をそばで見守りたい

引用元:@moku_tsukushi
杢くんは今もまだ、飼い主さんのほうから触ろうとすると逃げることがあるそう。家に来て間もない土筆ちゃんは、しっぽフリフリで愛嬌抜群な反面、自己主張が強く大きな声で吠えたり、怖さからなのか歯を剥き出すこともある極端な性格なのだそう。

2頭がどのように心を開いてくれるのか——飼い主さんは、「これからもずっとそばで見守っていきたい」といいます。
飼い主さん:
「杢のしっぽが少し上がっただけでも嬉しかったように、特別なことは求めません。これからも少しずつできることが増えていく日々の成長を楽しみたいと思います」

【その後に迫る】取材から1年が経過、現在の2頭の様子は?

引用元:@moku_tsukushi
前回の取材から1年が経過しました。杢くんと土筆ちゃんは、どのような日常を送っているのでしょうか。その後のエピソードについて、飼い主さんに改めてお話を聞きました。
——現在の杢くんと土筆ちゃんの様子はどうですか?
飼い主さん:
「愛嬌抜群で喜怒哀楽を全力で表現する土筆に影響されたのか、杢は少しずつ感情を表に出してくれるようになりました。この1年で、私たちとの距離もグッと近づいています。

嫌なことは全力で拒否していた土筆ですが、苦手だった爪切りなどのお手入れがだいぶ上手にできるようになりました。自己主張が強いところがありましたが、家族のことを心配して気にかけるような優しさを見せてくれるようになりましたね」
——この1年間で、杢くんと土筆ちゃんはさまざまな変化を見せてくれたのですね!
飼い主さん:
「土筆のような愛嬌のある一面が杢の中に、杢のような穏やかで優しさを感じる一面が土筆の中に、それぞれに生まれたように感じます」

2頭の関係性は?

引用元:@moku_tsukushi
——現在の2頭の関係性は、どのような感じなのでしょうか?
飼い主さん:
「正反対な性格の2頭でしたが、見ているこちらが照れるくらい仲良く過ごしています。

人通りの多い場所などは土筆が杢をサポートし、土筆が怯えていたら杢がすっと間に入るなど、お互いに苦手な面を補っているかのように感じることもあります」
——2頭は、お互いに良い影響を与え合って過ごしているのですね。

杢くんと土筆ちゃんへの思いとは

引用元:@moku_tsukushi
——改めてになりますが、杢くんと土筆ちゃんへの思いを聞かせてください。
飼い主さん:
「2頭とも、まだ完全に心を開いてくれたわけではありません。でも、『今日はいつもより甘えにきてくれた!』『ウーと唸ることが1回もなかった!』など、毎日ほんの少しですが、なにか“ご褒美のようなもの”を感じることができます。

そのひとつひとつを積み重ねていくことが、私たちにとって大切な時間となっています。これからも、杢と土筆と過ごす日々を大切にしていきたいですね」
写真提供・取材協力/Instagram(@moku_tsukushiさん)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ

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元気なおてんばコーギー! 飼い主さんに注意されると…すぐに「自宅」へ帰っちゃう

2022年8月14日 17:00 いぬのきもちNEWS

暑さなんてなんのその、と元気いっぱいに遊ぶコーギーのモナちゃん。
おもちゃを追いかけて機敏に動き回ります。

しかし注意されてしまうと……

さっと自分のクレートに帰っちゃいました。
去り際まで機敏なモナちゃんなのでした(笑)

掲載協力/YouTube(怒られるとささーと自分のクレートに帰る、お転婆コーギー)

※この記事はYouTubeにて投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
文/田山郁

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「帰っちゃうの……?」遊びに来ていたお姉ちゃんたちの帰宅準備に、寂しそうな柴犬

2022年8月14日 11:00 いぬのきもちNEWS

お姉ちゃんたちが遊びに来ていて、楽しい時間を満喫した柴犬のハナちゃん。
撫でられてにこにこ笑顔です♪

そんな時間もあっという間に過ぎ……
お姉ちゃんたちが帰る時間になってしまいました。

帰宅の準備をし始めると、ハナちゃんは状況がわかったように寂しそうな顔をします。
またたくさん遊んでもらってね♪

掲載協力/YouTube(お姉ちゃん達の帰宅準備を目で追う寂しそうな柴犬)

※この記事はYouTubeにて投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。

文/kate

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cat_oa-dognews_issue_7658e5914d55 oa-dognews_0_p3ezygm6uilq_「地震発生、外出先で愛犬と被災」 飼い主さんと愛犬を救ってくれたものとは p3ezygm6uilq p3ezygm6uilq 「地震発生、外出先で愛犬と被災」 飼い主さんと愛犬を救ってくれたものとは oa-dognews

「地震発生、外出先で愛犬と被災」 飼い主さんと愛犬を救ってくれたものとは

2022年8月14日 11:00 いぬのきもちNEWS

震災時、何が愛犬と飼い主さんを救ったのか。「いぬのきもち」読者の体験談から、被災時に備えていてよかったものや助けになったことを、ペット防災のプロ、浜田あゆり先生のアドバイスとともにご紹介します。

東日本大震災を体験した千葉県のO.Sさんの声

外出先で愛犬と被災。呼び戻しができてはぐれずにすみました

Oさんは横浜のしつけ教室でのトレーニング中、大きな揺れに襲われました。
「ミシミシと音を立てて揺れ始め、建物がぐるぐる回るような感覚でした。千葉の自宅に戻ろうにも、公共交通機関はすべてストップしていたため、この日はしつけ教室で一晩過ごすことにしました」
2頭の愛犬のうち1頭は緊急地震速報の音が鳴るたびに驚いて吠え、もう1頭はゴハンが食べられず、一晩中下痢が続いたそう。
「ただ、愛犬といっしょにいるときだったのは幸いでした。2頭とも呼び戻しとクレートトレーニングができていたので、脱走などの最悪の事態を避けられたと思います」

翌日自宅に戻れたものの、下水道が復旧せず、自宅ではトイレや入浴、洗濯ができない状態が4月末まで続いたといいます。
「私が住む地域は液状化現象の影響で、町が砂ぼこりだらけ。洗うことができなかったため、犬用のドライシャンプーや体を拭けるシートがあって助かりました。横浜や自宅の近くにいぬ友達がいてくれたことも助けになり、ありがたかったです」

愛犬とOさんを救ったモノとコト

●スリング

万が一の際にすぐに取り出せるよう、玄関近くにスリングのほか、リード、首輪などを準備しています。

●緊急対応バッグ

家の中のほか、車に積んだバッグの中に、最低限必要な愛犬グッズ、ケア用品、水、水分をとることもできるレトルトフードやおやつを常備しています。

●呼び戻しとクレートトレーニング

2頭ともできていましたが、その後もいつでも避難する準備ができるよう、呼び戻しとクレートトレーニングは定期的に続けています。

●県外や遠方のいぬ友達

神奈川に住むいぬ友達が「しつけ教室に迎えに行こうか?」と言ってくれたり、別のいぬ友達は洗濯をさせてくれたりして、精神的にも助けてもらいありがたかったです。

【先生より】いぬ友達の存在は、被災時にも支えになるはず

「県外にもいぬ友達がいたことが、自宅ではない場所で被災したOさんの救いになりましたね。こうした人とのつながりが災害時に助けになるので、連絡がとれる人を多くつくっておくことも防災対策のひとつになるでしょう。」
外出先で被災したOさんと愛犬たちですが、日ごろの呼び戻しとクレートトレーニングのおかげで、はぐれないですみました。災害はいつ起こるかわからないからこそ、ふだんからトレーニングしておくことが大切ですね。
お話を伺った先生/ペット防災せたがやネットワーク代表理事、防災士 浜田あゆり先生
参考/「いぬのきもち」2021年9月号『震災から愛犬と私を救ったモノとコト』
イラスト/Rica
写真協力/O.Sさん
構成・文/佐藤英美

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ベッドから脱走する子犬を見て、おどおどする新米パパ犬 子犬誕生から1カ月、あっという間の日々を聞いた!

2022年8月13日 17:00 いぬのきもちNEWS

微笑ましすぎる光景で、見ていると優しい気持ちになってくる!

引用元:@ho92mu_diary
今回紹介するのは、Twitterユーザー@ho92mu_diaryさんの愛犬たち、北翔(ほくと)くんと紬(つむぎ)ちゃんファミリー。

2022年6月19日に、紬ちゃんは5頭の子犬を出産しました。こちらは、生後15日目の様子です。同じベッドでくっついて眠っていた5頭ですが、青くんだけ起きてしまい、もぞもぞと動き出してしまったようです。

おどおどする父・北翔くん

引用元:@ho92mu_diary
脱走を図る青くんを見て、おどおどする父・北翔くん。北翔くんの表情から、困惑していることが伝わってきますね。

引用元:@ho92mu_diary
そうこうしているうちに、青くんは脱走。北翔くんは、ただただその様子を見守っているのでした(笑)

当時の状況について、飼い主さんに話を聞いた!

引用元:@ho92mu_diary
飼い主さんにお話を伺うと、あの日、母の紬ちゃんが育児で疲れている様子だったので、授乳を終えたタイミングで5頭を紬ちゃんの元から離したのだそう。

紬ちゃんを休ませるために、リビングを柵で区切り、飼い主さんと北翔くんで5頭の面倒を見ることに。すると、青くんがもぞもぞ動き出して、脱走してしまったといいます。

引用元:@ho92mu_diary
北翔くんの対応を見たときのことを、飼い主さんはこのように振り返ります。
飼い主さん:
「青くんがもぞもぞ脱走しているとき、北翔は追うものの、ただオロオロ見ているだけの光景に、思わず吹き出してしまいました。なんだか、『人間の新米パパと同じだな~』と思いました(笑)

『おい、泣いてるぞ(汗)』とか、人間のパパもオロオロするだけってあるじゃないですか。『主人にもあったなー』と、16年前の長女出産時のことを思い出したりもしましたね(笑)」

「あっという間だな」と感じる日々

引用元:@ho92mu_diary
紬ちゃんの妊娠がわかり、子犬の誕生をとても楽しみにしていた飼い主さんご家族。何度かエコーをしてもらったときに「4頭いる」と言われていたそうですが、レントゲン撮影で「まさかの5頭」とわかったときは、驚いて思わず笑ってしまったのだとか!

引用元:@ho92mu_diary
5頭の子犬は、現在生後1カ月になりました。飼い主さんはこれまでの日々を振り返ると、「ドキドキの連続であっという間の日々だった」と感じているそうです。
また、初めての育児を経験している紬ちゃんと北翔くん。5頭が産まれる前の紬ちゃんと北翔くんはとても仲が良く、「べったり」な関係だったのだとか。

北翔くんの愛が重めで、紬ちゃんにくっつくことが多く、紬ちゃんも北翔くんのことを受け入れていたそうですが、親になって2頭の関係性に変化があったといいます。

引用元:@ho92mu_diary
飼い主さん:
「出産後、紬はピリピリで…北翔は紬と一緒にいたいのに、目が合うだけで唸られてしまい、しょんぼりしていました。

5頭に近づくことも拒まれていた北翔ですが、ここ最近は紬が北翔に近づく姿が戻ってきて。北翔は嬉しいのに、ドギマギして挙動不審です(笑) 

紬が近づいてくると、嬉しくておもちゃ箱をひっくり返し、見向きもされないのに紬におもちゃを献上していますね(笑)」

引用元:@ho92mu_diary
飼い主さんご家族のもとで、健やかに成長中の子犬たち。飼い主さんは5頭の成長を見守るなかで、「成長スピードが人間の何倍も早いだけで、成長過程は同じなんだなぁ」と日々驚いているそうです。

引用元:@ho92mu_diary
最後に、5頭の子犬たちや、北翔くんと紬ちゃんへの思いを、飼い主さんはこのように話してくれました。
飼い主さん:
「人間の赤ちゃんは、1歳になるかならないかぐらいで歩き始めると思いますが、犬の場合は生後25日頃なんですよね。

成長はとても嬉しいですが、『もっとゆっくりでいいのに』と、ちょっと寂しく思ったりもします。『一緒にゆっくり歳を重ねたいね』なんて子どもたちと話したりしていると、涙が出たりもします。

いろんなことを教えてくれた妊娠・出産、そして子育て。紬と北翔、元気に産まれてきた5頭に、感謝の気持ちでいっぱいです!」
写真提供・取材協力/Twitter(@ho92mu_diaryさん)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ

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cat_oa-dognews_issue_7658e5914d55 oa-dognews_0_h8ro1liev46g_犬にとってストレスかも? ちょっとやりすぎな「NGスキンシップ」 h8ro1liev46g h8ro1liev46g 犬にとってストレスかも? ちょっとやりすぎな「NGスキンシップ」 oa-dognews

犬にとってストレスかも? ちょっとやりすぎな「NGスキンシップ」

2022年8月13日 17:00 いぬのきもちNEWS

飼い主さんがよかれと思ってしている接し方が、実は愛犬にとってストレスだった……なんてことも少なくないのだとか。
今回は、しつけやお手入れなどでの「NGな接し方」について、獣医師の藤本聖香先生に伺いました。

気合いを入れてお手入れをする

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
歯磨きやブラッシングなどのお手入れは、愛犬の健康に直結します。だからといって、「今日は気合いを入れてお手入れするぞ!」など、お手入れ前に気合いを入れるのは、あまりよくありません。飼い主さんの過剰な気合いで愛犬が緊張して、ストレスを与えてしまうためです。
お手入れは、スキンシップの延長で行うのが鉄則。リラックスした空気を作りながら、優しくお手入れしてあげましょう。

また、1回で全てのお手入れを終わらせようとするのもNG。長時間の拘束は、犬にとって大きなストレスです。お手入れはまめに行い、1回の時間が少なくなるようにしてあげてくださいね。

毎日必ず30分のトレーニングをする

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
イイコになってほしいからと、毎日時間を決めてしっかりとトレーニングをしていませんか?犬の集中力はその日によって大きく変わるうえ、30分も集中してトレーニングができる犬はあまりいません。

長時間のトレーニングはストレスの元ですし、愛犬との関係を悪化させる原因にもなります。愛犬のやる気がある日は少し長めにトレーニングをする、そうでもない日はさっと切り上げるなど、その日の愛犬の様子を見て、臨機応変にトレーニング時間を調整しましょう。

愛犬と夜中まで遊ぶ

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんが在宅勤務になるなど、朝早く起きる必要がなくなるなど、つい夜更かしをすることもありますよね。だからといって、愛犬と夜遅くまで遊ぶのはNG。愛犬が睡眠不足になってしまいます。
犬はゆっくり眠れないとストレスを感じるため、飼い主さんが夜更かしする日は、愛犬と部屋を分けるなどして、睡眠時間を確保できるよう配慮してあげましょう。

平日もずっと一緒にいる

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
「今までは外に働きに出ていたけれど、コロナ禍で在宅勤務が多くなった」という方は、要注意。留守番に慣れている犬の場合、四六時中飼い主さんと一緒にいて、今まであった“ひとり時間”がなくなると、ストレスを感じてしまうことがあります。
仕事中は別室に行くなど、愛犬だけのリフレッシュ時間を設けてあげるのがおすすめです。
気合いを入れてお手入れをしたり、ずっと一緒にいたりなど、愛犬への接し方がストレスにつながることがあります。普段の行動を見直してみてくださいね。
お話を伺った先生/藤本聖香先生(英国APDT認定ペットドッグトレーナー 獣医師)
参考/「いぬのきもち」2022年5月号『もしかして、私のせい!? 愛犬にストレスを与える飼い主さんのNG行動』
文/東里奈
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_oa-dognews_issue_7658e5914d55 oa-dognews_0_fubqyfmqwpvj_犬のウンチがいつもより柔らかい? 軟便が続くときの対処法 fubqyfmqwpvj fubqyfmqwpvj 犬のウンチがいつもより柔らかい? 軟便が続くときの対処法 oa-dognews

犬のウンチがいつもより柔らかい? 軟便が続くときの対処法

2022年8月13日 11:00 いぬのきもちNEWS

ウンチは健康のバロメーターともいわれますが、愛犬のウンチが軟便だと「どこか具合が悪いのかも」と心配になってしまうものですよね。

では、愛犬のウンチが下痢ではないが軟便である場合、動物病院の受診のタイミングはどのように判断すればよいのでしょうか。

そこで今回は、「愛犬に元気や食欲があって、軟便が続くときの対処法」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。

犬の軟便が起こる原因

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬がウンチをしたときに便の水分量が増えて、いつもより柔らかくなった状態を「軟便」といいます。

犬の軟便は、

  • 散歩などの運動をして腸の運動が活発になっているとき
  • 興奮や緊張したとき
  • 消化不良や大腸炎を起こしているとき

などに起こりやすくなります。

軟便が続く時に考えられる原因

犬の軟便が続いている場合には、感染性の大腸炎や食事のアレルギー、抗菌剤反応性腸炎、炎症性腸疾患などを起こしている可能性も考えられます。

愛犬のウンチが軟便であるときの対処法

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
愛犬のウンチが軟便であると感じたら、ウンチの状態を普段よりもよく観察するようにしましょう。

軟便が続いている場合は、食事の量を一時的に半分ほどに減らしてお腹を休めてあげるとよいでしょう。ただし、持病があったり投薬中であったり、飼い主さんが不安に感じていることがある場合は、動物病院を受診してください。

下痢でなくても動物病院を受診する判断を

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
愛犬に元気や食欲があってウンチが少し柔らかい状態の「軟便」が出ている場合、

  • 元気がない
  • 食欲が落ちた
  • 元気や食欲はあるが何日も軟便が続いている
  • 排泄の頻度が増えている
  • 便の水分量がどんどん増してきている

といった状態がみられたら、まずは動物病院を受診しましょう。

犬のウンチの問題は「下痢」をしているかどうかが気になりがちですが、いつもより少しお腹がゆるい「軟便」も病気の症状である可能性があるとのこと。愛犬の軟便が続いている飼い主さんは参考にしてください。
(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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「僕に任せろ!」お手代理人としての仕事をシュッとした表情でこなす柴犬♪

2022年8月13日 11:00 いぬのきもちNEWS

柴犬のハチくんといちごちゃんが楽しみに待っているのは、大好きな犬用のミルクです!

ハチくんはいつもいちごちゃんの分もお手をするので、飼い主さん宅では「お手代理人」と呼ばれています^^
オスワリをした後、パパさんに「お手」と言われ、瞬時にお手をするハチくん♡
もちろん、隣のいちごちゃんの分も。

そんな2頭の様子に癒されます!

掲載協力/YouTube(いよいよプロ意識が高くなるお手代理人。)

※この記事はYouTubeにて投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。

文/しばたまみ

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