cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_44f0e74fbac3_レッドブルとトロロッソにホンダの新兵器。バルセロナでお披露目 44f0e74fbac3 44f0e74fbac3 レッドブルとトロロッソにホンダの新兵器。バルセロナでお披露目 oa-carwatch

レッドブルとトロロッソにホンダの新兵器。バルセロナでお披露目

2019年5月10日 21:46 Car Watch

2019年5月9日(現地時間) 開催


 本田技研工業は、5月10日~12日(現地時間)の3日間に渡りスペイン バルセロナにあるカタロニアサーキットで開催されるF1世界選手権 第5戦 スペインGPの会場において、同社がパワーユニットを供給しているレッドブル・レーシングとトロロッソの2チームに、ホンダエンジンを搭載するスクーターとブロワーを贈呈する贈呈式を行なった。

 贈呈されたのは日本では販売されていないスクーターの「SH125i」、ブロワーは日本では「HHB25」として販売されている「Hondaブロワ」の欧州版がベースになっており、それぞれレッドブル・レーシング、トロロッソのカラーに塗られた特別版となっている。

 贈呈式には、レッドブル・レーシングのドライバーであるマックス・フェルスタッペン選手、ピエール・ガスリー選手、トロロッソのダニール・クビアト選手、アレクサンダー・アルボン選手の4人が参加し、除幕などのセレモニーを行なった。


F1の欧州での開幕戦となるスペインGP。ホンダのエースにとってはゲンのいいサーキット


 今シーズンのホンダのF1活動は、2018年までのトロロッソとのパートナーシップに加えて、レッドブル・レーシングにもパワーユニット供給を行なっている。開幕戦となったオーストラリアGPではフェルスタッペン選手が3位に入賞し、ホンダのパワーユニットを搭載したマシンとしては2008年以来の表彰台を獲得するなどの成果を挙げている。その後もフェルスタッペン選手は3戦連続で4位に入賞し続けており、このスペインGPを迎える時点では、ドライバーズランキングにおいてフェラーリのセバスチャン・ベッテル選手と1ポイント差の4位になるなど確実に実績を残している。


 これまでの4戦を見る限りは、ホンダのパワーユニットは2018年よりも確実にパワーアップを続けて、すでに第4戦で「スペック2」と呼ばれるバージョンアップ版を投入しており、このスペインGPではレッドブル・レーシングが新しい空力パッケージを入れる計画になっており、それによる戦闘力のアップが期待されている。

 レッドブルのエースであるフェルスタッペン選手にとって、このスペインGPはレッドブルに昇格してすぐに初優勝を達成したというゲンのいいサーキットであり、そして次戦のモナコGPも近年はレッドブルが強いサーキット。2015年にF1に復帰して以来、さらに言えば2006年にジェンソン・バトン選手がハンガリーGPで優勝して以来となるホンダパワーユニットによる優勝を達成する可能性が期待できる状況と言える。

両チーム色に染められたSH125i、HHB25が贈呈される



 そうした中、F1スペインGPの開催を控えた5月9日に、カタロニアサーキットのパドックに設置されているレッドブルのホスピタリティブースとなる「レッドブル・エナジーステーション」前において、ホンダからレッドブル・レーシングとトロロッソに、スクーターおよびブロワーを進呈する贈呈式が行なわれた。





 ホンダから両チームへと贈呈されたのは、ホンダがイギリスで販売しているスクーターの「SH125i」、ブロワーはHHB25として日本でも販売されている「Hondaブロワー」の2製品で、それぞれがレッドブル・レーシング、トロロッソのカラーに塗られた特別版となっている。



 SH125iは125ccの4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載しており、最高出力は8.98kW/8500rpm、最大トルクは11.5Nm/7000rpmとなっており、前輪タイヤが16インチの100/80、後輪タイヤが16インチの120/80となっている。これらのスクーターは、欧州のサーキットでチームが日常の足として使われる予定となっている。










 HHB25は総排気量が25.0cm

3

、最大風量9m

3

/分で、最大風速64m/sとなっている。ホンダのWebサイトによれば「エンジンは刈払機など手持ち作業機に適した小型・軽量のGX25を採用。使い勝手に配慮した低燃費・低騒音・低振動も追求し、毎日作業をする方の要望に応えた1台です」となっており、低燃費、低振動という点がF1サーキットの現場でも役に立ちそうだ。F1の現場ではブロワーは停止中のブレーキを冷やす送風に利用したり、雨が降って乾いていくスターティンググリッドを乾かしたりとさまざまな使われ方をしており、F1チームにとっても性能のよいブロワーが手に入るというのは歓迎すべきことだろう。





 現地時間5月9日17時から行なわれたセレモニーでは、両チームのドライバーであるマックス・フェルスタッペン選手、ピエール・ガスリー選手、ダニール・クビアト選手、アレクサンダー・アルボン選手の4人と、両チームのチーム代表(クリスチャン・ホーナー氏、フランツ・トスト氏)、さらにはホンダを代表してF1マネージングディレクターの山本雅史氏、F1テクニカルディレクター 田辺豊治氏とも加わって記念撮影を行なった。

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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_c0b40efa2185_新型「フィット」のレーシングマシンでJoy耐にチャレンジ c0b40efa2185 c0b40efa2185 新型「フィット」のレーシングマシンでJoy耐にチャレンジ oa-carwatch

新型「フィット」のレーシングマシンでJoy耐にチャレンジ

2020年4月2日 00:00 Car Watch


 いろんなことが中止や延期になって、ガックリと肩を落とすことも少なくないこの春。私もたくさんの予定が水に流れてしまいましたが、なにより命を守ることが最優先ですから、これはもう落ち込んでいても仕方ないぞ、ということで、世界がにっくきウイルスに打ち勝つ日が来た時に備え、コツコツと準備だけでもしておこう。そう前向きに考えることにしました。

 そんな準備の1つとして、今一番ワクワクしながら進めているのが、新型「フィット」でのJoy耐チャレンジです! Joy耐とは、ツインリンクもてぎで行なわれる真夏の7時間耐久レース。これに、モータージャーナリストで結成したレーシングチーム「TOKYO NEXT SPEED」が、2モーターとなった新型フィットをマシンに迎えて挑戦しようという計画なのです。


 TV-CMなどで見た人も多いと思いますが、新型フィットはスペック至上主義を捨て、とにかく乗る人が「心地いい」クルマを目指して生まれ変わりましたよね。グレード体系も見直されて、ヒエラルキーをつけるのではなく、いろんなライフスタイルに合うようにというバリエーションがラインアップされていて、これまであったスポーツグレードのRSも撤廃されてしまいました。

 でも、開発に携わった研究所のエンジニアたちに話を聞くと、だからといって決して「走りの楽しさ」を捨てたわけじゃないんだよ、というのです。これまで通り、いやもしかしたら2モーターのハイブリッドを手にいれたことで、これまで以上に走りの楽しさは追求できているかもしれない。それが本当にそうなのか。走って楽しいフィットを求める人たちに本当に受け入れてもらえるものなのか。それを、ぜひJoy耐で試したい。そんなきっかけでこのプロジェクトがスタートしました。

 そこでまず、何はともあれ急ピッチで進められたのは、サーキットを走るために最低限必要な装備を付けてもらうこと。マシン製作は栃木県宇都宮市にあるショップ「ターマックプロ」にお願いして、私もその様子を覗きに行って来ました。作業は、安全確保のためにロールバーを装着したり、耐久レースは燃費のよさも重要なカギとなってくるため、内装を剥がして軽量化したり、といったところがメインです。

 作業スペースに置かれていた新型フィットと対面すると、すでに試乗会で見た姿とは別人のような姿に(笑)。「ありゃ~、何にも付いてないよ」とビックリするやら感心するやら。作業を担当してくださったターマックプロの川口さんは、これまでにたくさんのクルマをレーシングカーにする作業をしてきていますが、見たことがないくらい新型フィットはシッカリと造ってあって、防音材や溶接などもコンパクトカーでは考えられないほどの高レベルな作り込みで驚いた、と言っていました。外から見ただけでは分からないところだけに、こうした話が聞けるのも面白いですよね。

 ウマ(リジットラック)に載せられた状態のまま、ブリッドのバケットシートが付いた運転席に座ってみましたが、試乗会で感じた以上のパノラマ視界にただただ圧倒されます。Aピラー、ほんっとに細い!(笑)。これはサーキットを走る上でもメリットになるでしょうね。とくにJoy耐は約90台が一斉に走るレースなので、周囲のマシンの動きを把握することがクラッシュを避ける上で欠かせない。なので、これはよさそうです。

 わがチームは、初代フィットから歴代のフィットでJoy耐にチャレンジしてきたメンバーもいるので、この最新のフィットで走る7時間がいったいどうなるのか? どんなよさがあってどんな弱点が出てくるのか? ドライバーには優しいのか、厳しいのか? いろんなことが本当に楽しみです。私はチーム代表兼マネージャーとしての参加なので、そのあたりは橋本洋平がレポートしてくれると思います。どうぞ、新たなチャレンジの顛末にご期待ください♪

cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_d09e3e300ff4_JAF、4月30日までの国内モータースポーツイベントに延期のお願い d09e3e300ff4 d09e3e300ff4 JAF、4月30日までの国内モータースポーツイベントに延期のお願い oa-carwatch

JAF、4月30日までの国内モータースポーツイベントに延期のお願い

2020年4月1日 21:17 Car Watch

2020年4月1日 発表

 JAF(日本自動車連盟)は4月1日、JAFが公認などを行なう国内モータースポーツ関係者に向けて、4月30日までの期間に開催を予定しているイベントについて、延期とするなど感染防止対策を講じてほしいとアナウンスした。

 JAFが感染防止対策として延期などを要望しているのは、4月30日までの間に開催が予定されているすべての日本選手権競技会をはじめ、JAF公認競技会、JAF認定ライセンス・公認審判員講習会、練習・走行行事等について。

 すでにJAFが主催するBライセンス講習会については、4月30日まで中止もしくは延期がされている。

 JAFからのお願いは、国内モータースポーツに関係するすべての人、国民の健康と安全を考慮して、JAFメディカル部会の助言に基づき、催事等に起因した感染リスクを防止するためとしている。

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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_7451e772e4c2_ダイハツ、「ロッキー」購入者に“ソニポン”ぬいぐるみをプレゼント 7451e772e4c2 7451e772e4c2 ダイハツ、「ロッキー」購入者に“ソニポン”ぬいぐるみをプレゼント oa-carwatch

ダイハツ、「ロッキー」購入者に“ソニポン”ぬいぐるみをプレゼント

2020年4月1日 17:59 Car Watch

2020年4月1日~5月31日 実施


 ダイハツ工業は、コンパクトSUV「ロッキー」の購入者に「ソニポンオリジナルぬいぐるみ」をプレゼントする「ロッキー買うと、ソニポンもらえる!」キャンペーンを4月1日~5月31日の期間に実施している。

 キャンペーンでは期間中にロッキーの新車を成約し、8月31日までに登録した人に対して、ロッキーの新車1か月点無料検時、または新車6か月無料点検時に高さ約30cmのソニポンオリジナルぬいぐるみが贈られる。

 ソニポンはロッキーのTV-CMに登場するオリジナルキャラクター。CMの舞台となる「赤い惑星」で人々の移動手段として利用されている謎の生物で、大きな目やひたむきに走る姿などが話題となっている。




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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_ce4a6d165db1_ホンダ、シビックとエヴァンゲリオンのコラボサイトを始動 ce4a6d165db1 ce4a6d165db1 ホンダ、シビックとエヴァンゲリオンのコラボサイトを始動 oa-carwatch

ホンダ、シビックとエヴァンゲリオンのコラボサイトを始動

2020年4月1日 17:17 Car Watch

2020年3月31日 公開


 本田技研工業は3月31日、「シビック ハッチバック」とアニメ「エヴァンゲリオン」シリーズがコラボレーションする特設サイトを正式始動させた。エヴァンゲリオンシリーズは6月27日に新作が公開される予定。

 今回のコラボプロジェクトは、革新的なスタイリングと個性際立つ走りで、操る喜びの提供を目指すシビックの“立ち止まることなく進化する”というメッセージと、放送開始から25年が経った今も進化し、愛され続けている「エヴァンゲリオン」シリーズとを重ねることで、“自分の想いで自由に動きたい、そんな前を向いて進む人たち”へ、新しくなったシビックの魅力を届ける企画。







 夏には「シン・アオヤマ作戦」と題する企画が予定されているが、詳細はまだ不明。シビックメルマガに登録すると、定期的に情報が送られてくる。

 特設サイトでは今後「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開に向けて、コラボ動画などのオリジナルコンテンツが順次公開される。また、キャンペーン期間中は、ハッシュタグ「#シン・アオヤマ作戦」「#シン・シビック」と共に、特設サイトを中心にコラボコンテンツが順次公開される予定という。

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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_75160824e102_SBドライブが社名を「BOLDLY(ボードリー)株式会社」に変更 75160824e102 75160824e102 SBドライブが社名を「BOLDLY(ボードリー)株式会社」に変更 oa-carwatch

SBドライブが社名を「BOLDLY(ボードリー)株式会社」に変更

2020年4月1日 16:59 Car Watch

2020年4月1日 発表


 ソフトバンクの子会社であるSBドライブは4月1日、社名を「BOLDLY(ボードリー)株式会社」に変更した。株主はソフトバンクから変更なし。

 SBドライブは2016年4月に設立。自動運転バスの実用化を目指し、自動運転車両運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」の開発や、日本各地で自動運転バスの実証実験などを行なってきた。

 新しい社名のBOLDLYは、“より太い”交通網の構築に“大胆に”挑戦するという思いを込めたもの。今後は新しい社名の下、自動運転の車両が必要なエリアを高頻度で循環する、便利で持続可能な移動サービスの早期実現に向けて取り組みを加速させていくとしている。


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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_fb40711a2471_ランボルギーニ、新型コロナウイルス対策として医療用マスクと保護用シールドの生産開始 fb40711a2471 fb40711a2471 ランボルギーニ、新型コロナウイルス対策として医療用マスクと保護用シールドの生産開始 oa-carwatch

ランボルギーニ、新型コロナウイルス対策として医療用マスクと保護用シールドの生産開始

2020年4月1日 16:26 Car Watch

2020年3月31日(現地時間)発表


 伊ランボルギーニは3月31日(現地時間)、医療用の外科用マスクと保護用プレキシガラスシールドを製造するために、サンタアガタ・ボロネーゼにあるスーパースポーツカー製造工場の部門を改造したと発表した。

 生産したマスクやガラスシールドは、ボローニャのサントルソラ=マルピーギ総合病院に寄付し、新型コロナウイルス対策に使用される。工場ではランボルギーニ車のインテリアと特別なカスタマイズを行なう担当者たちが1日1000枚のマスクを生産し、医療用シールドは、炭素繊維製造プラントと研究開発部門内の3Dプリンターを使用して、1日200個を製造するとしている。

 この活動はエミリアロマーニャ州に承認されていて、ボローニャ大学と共同で行なわれる。医科学外科はランボルギーニ製医療機器の病院への配達前の検証テストを監督する。










 今回の発表について、アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEOであるステファノ・ドメニカリ氏は「この緊急事態において、私たちは具体的な貢献をする必要性を感じています。サントルソラ=マルピーギ総合病院は、労働者の健康を保護するプログラムの推進に関する専門コンサルタントと研究プロジェクトの両方を通じて、長年にわたって協力関係を築いてきた機関です。私たちは、このパンデミックとの闘いの最前線にいる人々を支援し、組合で働くことによって、この戦いに勝利します」とコメントしている。


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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_90f99d4d6a99_マツダ、「CX-30」「MX-30」がレッド・ドット賞を受賞 90f99d4d6a99 90f99d4d6a99 マツダ、「CX-30」「MX-30」がレッド・ドット賞を受賞 oa-carwatch

マツダ、「CX-30」「MX-30」がレッド・ドット賞を受賞

2020年4月1日 16:15 Car Watch

2020年4月1日 発表


 マツダは4月1日、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的デザイン賞「2020年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン賞」を、「CX-30」「MX-30」の2モデルが受賞したと発表した。

 マツダは2010年から「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」のデザイン哲学を採用し、生命感あふれるダイナミックなデザインのクルマを市場投入してきた。その価値を継続させ、常に深化させることが重要だとの考えから、2019年5月に発売した「MAZDA3」を新世代商品として位置付け、日本の美意識を礎とした「新たなエレガンス」の表現を追求している。

 CX-30は2019年10月に発売されたマツダのクロスオーバーSUV。“世界で最も美しいクロスオーバーSUV”を目指して開発が行なわれ、流麗で伸びやかな美しさと、SUVらしい大胆な力強さという2つの表情を併せ持つデザインを採用。ボディ曲面に周囲の光と陰を映し込みながら美しく変化する「移ろい」の表現により、新しい生命感を表わしている。


 MX-30は2019年10月に開催された「第46回 東京モーターショー 2019」の会場で世界初公開されたマツダ初の量産EV(電気自動車)。魂動デザインを継承しながらさらに芸術性を高め、表現に拡がりを持たせることに挑戦。人の手が生み出す美しい造形とこだわりのつくり込みを基礎としながら、将来に向けた価値観の変化や、新しいライフスタイルに寄り添うことを目指した「Human Modern(ヒューマン モダン)」をコンセプトにデザインが行なわれている。

 なお、今回の受賞は2019年にMAZDA3がレッド・ドット賞の最高位となる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」に輝いたことに続くもので、MAZDA3からスタートした新世代商品の全3車種がレッド・ドット賞を受賞したことになる。

 このほか、マツダにおけるレッド・ドット賞の受賞歴は以下のとおり。

2013年 MAZDA6(レッド・ドット賞)

2014年 MAZDA3 ハッチバック(レッド・ドット賞)

2015年 MX-5(ベスト・オブ・ザ・ベスト賞)、CX-3(レッド・ドット賞)、MAZDA2(オーナラブル・メンション賞)

2017年 MX-5 RF(ベスト・オブ・ザ・ベスト賞)

2019年 MAZDA3(ベスト・オブ・ザ・ベスト賞)

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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_90398620d6e6_ホンダ、新車購入から3回目車検まで保証する「延長保証マモル」長期コース新設 90398620d6e6 90398620d6e6 ホンダ、新車購入から3回目車検まで保証する「延長保証マモル」長期コース新設 oa-carwatch

ホンダ、新車購入から3回目車検まで保証する「延長保証マモル」長期コース新設

2020年4月1日 14:36 Car Watch

2020年4月1日 導入開始

乗用車:2万3650円~4万9500円

軽貨物車:1万6500円


 本田技研工業は4月1日、2001年から行なっている新車のメーカー保証延長サービス「延長保証マモル」に、乗用車は7年、軽貨物車は6年まで保証を延長する「長期コース」を新たに導入した。料金は乗用車が2万3650円~4万9500円、軽貨物車が1万6500円。

 延長保証マモルは、日本国内で販売するホンダの乗用車と軽貨物車を対象としたもの。従来より初度登録日から乗用車は5年、軽貨物車は4年まで保証を延長する「新車コース」、初回車検時に加入可能で、初度登録日から乗用車は5年、軽貨物車は4年まで保証を延長する「車検コース」、新車コースや車検コースの終了後、さらに保証を2年延長する「継続コース」の3種類のサービスにより、メーカー保証と同程度の保証を行なってきた。


 しかし、クルマの故障発生率と修理単価は、5年目までと比較して6年目以降に上昇する傾向があり、使用期間が長くなるほどクルマの故障や修理に関するリスクが増加。また、クルマの性能向上などを背景にクルマの買い替え年数は年々伸びており、ホンダが実施した調査では、約6割の人が「次回新車を購入する場合は6年以上保有したい」と回答している。

 このような背景を踏まえ、ホンダは延長保証マモルに3回目の車検まで保証を延長する長期コースを新たに設定。新車購入時に加入するシステムを採用して手ごろな料金で長期保証を提供し、長期保有を希望する人が安心してクルマに乗れるようにする。このほか、保証内容の詳細や料金などについては延長保証マモルのWebサイトを参照していただきたい。




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cat_oa-carwatch_issue_44f0e74fbac3 oa-carwatch_0_2ba249280ca7_デンソーテン、生活の価値向上を目指すスローガン「VISION2030」策定 2ba249280ca7 2ba249280ca7 デンソーテン、生活の価値向上を目指すスローガン「VISION2030」策定 oa-carwatch

デンソーテン、生活の価値向上を目指すスローガン「VISION2030」策定

2020年4月1日 14:26 Car Watch

2020年4月1日 発表


 デンソーテンは4月1日、デンソーグループ全体が2030年に目指す姿を表した「VISION2030」を発表した。

VISION2030


「誰もが快適と自由を感じられる笑顔あふれるモビリティ社会の実現に向け、移動の価値を創造し続けるモビリティソリューションパートナー」

 これは2020年2月に源流となる川西機械製作(真空管・通信機事業を継承)の創立から100年を迎え、新たな一歩を踏み出すにあたり策定したもので「人と地球に優しい製品でクルマの魅力を高める『クルマの価値向上』を深化・発展させるとともに、移動の課題を解決し、人々の生活を豊かにすることに貢献する“生活の価値向上”に取り組むスローガンとして『移動に自由を。人に笑顔を。』を掲げ、人とモビリティと社会のインターフェースを創造し、お客様・社会に貢献してまいります」としている。

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