cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_d5703dad316e_デザインも豊富!スポーツマスクとしても使えるネックカバーが新登場|Pandani d5703dad316e d5703dad316e デザインも豊富!スポーツマスクとしても使えるネックカバーが新登場|Pandani oa-bicycleclub

デザインも豊富!スポーツマスクとしても使えるネックカバーが新登場|Pandani

「Pandani(パンダーニ)」から、新製品が登場。スポーツマスクとしても使えるネックカバー14デザインがラインナップに加わった。これによりパンダーニのスポーツマクスは通常マスクと合わせて全114デザインに。個性的なデザインはもちろん、スポーツ生地なので長時間使用にオススメだ。以下、プレスリリースより。

激しいスポーツシーンにも対応する新発売のネックカバー

今回新発売のネックカバーは、 吸汗速乾、 UV機能、 上下左右に伸縮性がある4WAYストレッチ素材のイタリア製高機能生地を使用しています。 通気性が良いので激しい運動でも呼吸が楽に行える仕様です。 また伸縮性が高く軽くて薄手のためスポーツ中に暑くなってきた時、 首に巻いたままでも不快感がありません。
ずり落ち防止として、 上端に長さを調整できるゴムのストッパーが付いており、 激しいスポーツシーンでのずり落ちストレスを軽減してくれる仕上がりです。 筒は少し長めに設定してあり首元の日焼けが気になる方にもおすすめです。 本来のネックカバーとしてのほか、 頭から被ってキャップ的に使うことや、 口元まで引き上げてハーフマスクのような使い方が可能です。
ネックカバー販売価格:各3,278円(税込)、 本体価格2,980円
サイズ:Free
素材:イタリア製 吸汗速乾、 UV機能、 4WAYストレッチ/ポリエステル80%、 ポリウレタン20%
仕様:高さ約34cm / 横一周約51cm、 ゴム紐&紐長さ調整ストッパー付き
種類:全14デザイン(2020年11月20日現在)

特徴これまでのPandaniネックウォーマーは起毛素材のため主に秋冬用でしたが、 こちらの新型はオールシーズン対応可能です。 吸汗速乾、 UV機能、 4WAYストレッチのイタリア製高機能素材を使用しています。 伸縮性が高く軽くて薄手のためスポーツ中に暑くなってきた時、 首に巻いたままでも不快感がありません。 本来のネックカバーとしても、 頭から被ってキャップ的に使うことも可能です。 口元まで引き上げてハーフマスクのような使い方も出来ると思います。
要望を多くいただいていたずり落ち防止対策として、 上端にゴムを通し、 ゴム長さを調整できるストッパーも付けました。 スポーツシーンでのずり落ちストレスを軽減してくれる仕上がりです! 筒は少し長めに設定してありますので、 首元の日焼けが気になる方にもおすすめです。

ネックカバー14デザインが加わり、スポーツマスクは全114種類に

手作りマスクでは難しい通気性と軽さを実現したスポーツ生地のマスク。 なかでもデザインのかわいさで人気のPandaniのスポーツマスクが長時間の着用にも向いていると評判です。
秘密は2種類使用したイタリア製の高機能生地。 顔にフィットしやすい4WAYストレッチ生地で着圧も調整でき、 より一体感が得られます。 またUV機能もあるため外出時も安心です。 デザインはキャラクターから和柄や豹柄まで100デザインもあるのできっとお気に入りの1枚が見つかるはず!

 
Printed Mask / マスク販売価格:各2,178円(税込)、 本体価格1,980円
サイズ:Regular – 顔の大きさ男性M、 Lサイズ、女性Lサイズの方向き/Small – 顔の大きさ男性Sサイズ、 女性S、 Mサイズの方向き ※キッズ用ではありません。紐調整タイプ、 ノーマルタイプあり
仕様/素材:イタリア製エアロ生地/ポリエステル80%、 ポリウレタン20% イタリア製ドットメッシュ生地/ポリエステル95%、 ポリウレタン5%
種類:全96デザイン(2020年11月20日現在)

特徴吸湿速乾性に優れたスポーツ生地を使用しており、 「エアロ生地タイプ」と「ドットメッシュ生地」の2タイプがあります。 なかでも空気抵抗を軽減するすることで注目されたエアロ生地は風の張り付きが弱まり、 圧を感じにくくなることを期待しています。 マスクは2重構造になっていますので、 生地の間に市販のフィルターを差し込むことが可能です。 フィルターの選択により防ウィルス性能を調整することが出来ます。 ゴム紐のシリコン玉の位置を変えることにより、 紐の長さを調整可能なタイプがあります。
Printed Mask / ウォーターマスク販売価格:各2,178円(税込)、 本体価格1,980円
サイズ:Regular – 顔の大きさ男性M、 Lサイズ、女性Lサイズの方向き。
仕様/素材:上部分/ イタリア製メッシュ生地/ポリエステル94%、 ポリウレタン6%、下部分/イタリア製エアロ生地/ポリエステル80%、 ポリウレタン20%
種類:4デザイン(2020年9月26日現在)

吸湿速乾性に優れたイタリア製の高機能性スポーツ生地を使用しており、 上部(鼻呼吸)はメッシュ生地、 下部(口呼吸)には空気抵抗の少ないエアロ生地を使用。 軽量で非常に通気性が高いため呼吸しやすく快適ですが、 対ウィルス効果は低くなります。 上下2種類の生地が重なる部分には、 縫い合わされていないホールが存在しており、 口を開けるとウォーターボトルの飲み口が入るサイズに開きます。 これによりマスクを着用しながらドリンクを飲むことができ、 ランニングやサイクリング等のスポーツ時の給水に最適です。 ゴム紐はシリコン玉の位置を変えることにより、 紐の長さを調整可能です。 また通常の洗濯で繰り返し使用することができます。 メッシュ生地
イタリア製の高機能性スポーツ生地です。 最高レベルの通気性でほとんど生地を感じない軽さと空気の抜けの良さが特徴。 吸水速乾性にも優れています。

 
Pandani
https://pandani.shop-pro.jp/

外部リンク

cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_bcy1w62f59ud_2023年モデルの新型「FOIL RC」を発表! エアロ性能、軽量性、快適性をアップデート|SCOTT bcy1w62f59ud bcy1w62f59ud 2023年モデルの新型「FOIL RC」を発表! エアロ性能、軽量性、快適性をアップデート|SCOTT oa-bicycleclub

2023年モデルの新型「FOIL RC」を発表! エアロ性能、軽量性、快適性をアップデート|SCOTT

SCOTT(スコット)が2023年モデルとして新型エアロロード「FOIL RC」を発表。現在、ワールドツアーチームのチームDSMが、チームカラーに彩られたNEW FOIL RCでツール・ド・フランスに参戦している。

大幅アップデートを果たした新型エアロロード「FOIL RC」

FOIL RCは従来のモデルに比べエアロ性能が21%、パーツ構成を見直したことで9%の軽量化にも成功している。
さらに快適性も向上させている。DUNCAN SL AERO CFTシートポストを採用することで、路面からの衝撃を和らげてくれる。さらにこのシートポストには別売りオプションでシンクロス製のCAMPBELL 20 AERO IL REAR LIGHTを取り付けることもできる。これはUSB式バッテリーライトになる。

タイヤは完成車ではフロント25C、リア28Cを採用しているが、フレーム側のクリアランスは30Cまで対応する。
なお、日本への入荷時期、取り扱いモデル、販売価格などの詳細は未定となっている。


2023 NEW FOIL RC ラインアップ

SCOTT BIKE FOIL RC ULTIMATE

SEPCFOIL Disc HMX SL Carbon Frame
FOIL Disc HMX SL Fork
SRAM RED eTap AXS Disc 24 Speed
Schwalbe PRO ONE TL-Tires
SCOTT BIKE FOIL RC PRO

SEPCFOIL Disc HMX Carbon Frame
FOIL Disc HMX Fork
Shimano Dura-Ace Di2 24 Speed
Vittoria CORSA Cotten TL Tires
SCOTT BIKE FOIL RC 10

SEPCFOIL Disc HMX Carbon Frame
FOIL Disc HMX Fork
Shimano Ultegra Di2 24 Speed
Schwalbe ONE Race-Guard Tires
SCOTT BIKE FOIL RC 20

SEPCFOIL Disc HMX Carbon Frame
FOIL Disc HMX Fork
SRAM RIVAL eTap AXS 24 Speed
Schwalbe ONE Race-Guard Tires
SCOTT BIKE FOIL RC 30

SEPCFOIL Disc HMX Carbon Frame
FOIL Disc HMX Fork
Shimano 105 Di2 24 Speed
Schwalbe ONE Race-Guard Tires
 
▼2023 NEW FOIL RC 詳細はこちらをチェック
2023 NEW FOIL RC(本国サイト)

cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_k9dewr9i8ajd_団長安田がクロスバイクで 210kmに挑戦! 佐渡ロングライドのスペシャル動画を公開 k9dewr9i8ajd k9dewr9i8ajd 団長安田がクロスバイクで 210kmに挑戦! 佐渡ロングライドのスペシャル動画を公開 oa-bicycleclub

団長安田がクロスバイクで 210kmに挑戦! 佐渡ロングライドのスペシャル動画を公開

「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」が、クロスバイクのRAIL(レイル)で1日にどこまで走れるか、そのポテンシャルにチャレンジしたスペシャルムービーを2022年7月4日(月)に公開した。以下、プレスリリースより。

クロスバイク「RAIL」のポテンシャルに挑む

この企画にチャレンジしたのは芸能界きっての自転車芸人である安田大サーカス 団長安田さん。日本4大ロングトライアスロン制覇を目指してトレーニングに励むアスリートでもあります。
今回のプランは新潟県佐渡島を走るロングライドイベント「スポニチ佐渡ロングライド 210」にエントリーして佐渡島の外周210kmを厳しい制限時間と激しいアップダウンの中で完走を目指すというもの。
団長安田さんはクロスバイク「RAIL」で走ると聞いて最初は驚きますが、クロスバイク「RAIL」のポテンシャルに挑むこの企画を通じて、スポーツ自転車をこれから始める方に向けてクロスバイクの魅力を広く伝えたいという思いのもと快諾していただきました。
また、団長安田さんが挑む日本 4 大ロングトライアスロンのひとつ「佐渡国際トライアスロン大会」制覇にむけた足がかりとしてもこのチャレンジは設定されました。
スペシャルムービーは前後編の二部構成で、前編をサイクルメディア FRAME(フレイム)が運営するFRAME 公式YouTubeチャンネルで、後編をKhodaaBloom公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。


「激しいアップダウンに苦しめられた」

寒暖差の激しい5月の佐渡島。日の出前の早朝は肌寒さがありましたが、日中は気温が上昇。清々しい天気に恵まれ、団長安田さんはクロスバイクに乗って、サイクリングの魅力である爽快感やスピード感を存分に味わいました。沿道には佐渡島で暮らす方々が佐渡ロングライド参加者に向けて声援を投げかけ、団長安田さんも声援に応えながら走り続けました。

終盤、日本海から吹く強い向かい風と佐渡島特有の激しいアップダウンに苦しめられた団長。制限時間も体力もギリギリの中で選んだのはなんと仮眠を取ることでした。リフレッシュした団長は盛り返して、無事制限時間までにゴール地点にたどり着きました。日本海に沈みゆく夕日はまさに絶景で、210km完走した充実感をさらに際立たせるものでした。クロスバイクが1日に210km走ることができるポテンシャルがあることを証明した瞬間でした。

210kmを走り終えた団長安田さんは1日を共にしたクロスバイクRAILについて興奮冷めやらぬまま「よかったぁRAILで」と語り、このクロスバイクだからこそ210kmを走りきれたとアピール。山や海の風光明媚な佐渡の自然を満喫できる充実したライドだったことを報告しました。

今回のチャレンジに使用したクロスバイク「RAIL DISC EX」

KhodaaBloomが展開する軽量クロスバイク「RAIL(レイル)」。
あなたの日常を豊かにする相棒として、サイクリングを楽しむための軽量性と、笑顔で「ただいま」といえる安全性と快適性を追求したクロスバイクです。生産時の揮発性有機化合物排出量を削減する環境配慮型塗料「ミライカラー」を使用し、RAILを通じてサステナブルな社会の実現を目指しています。今回チャレンジに使用した「RAIL DISC EX」は特別なものを選ぶ人に向けてワンランク上のパーツを搭載したプレミアムモデル。当日は210kmを走る団長安田さんのためにスペシャルカスタムを施しました。
RAIL DISC EX希望小売価格:105,600 円(税込)
サイズ/適応身長:400mm(155-170cm) 440mm(165-180cm) 480mm(170-190cm)
カラー:コバルトブルー/ブラック、マットダークブラウン
重量:10.3kg(480mm)
付属品:ペダル、高輝度ライト、キックスタンド、ベル、リフレクター
取扱店舗:全国の KhodaaBloom ディーラー

詳細はこちら

外部リンク

cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_ucw8f5d5gg2g_イタリアンカラーのサドルバッグが登場、後方には「お先にどうぞ」のメッセージ|7ITA ucw8f5d5gg2g ucw8f5d5gg2g イタリアンカラーのサドルバッグが登場、後方には「お先にどうぞ」のメッセージ|7ITA oa-bicycleclub

イタリアンカラーのサドルバッグが登場、後方には「お先にどうぞ」のメッセージ|7ITA

「7ITA」から新製品が登場。イタリアンカラーとユニークなデザインが特徴のサドルバッグ「After You Saddle Bag」がラインアップに加わった。
7ITA
After You Saddle Bag価格:3,190円(税込)
カラー:ブラック
サイズ:長さ150 X 幅75 X 高さ100mm

特徴・汚れにくく丈夫なPVC製キャンバス風素材を採用
・後ろ側のAfter youは「お先にどうぞ」という意味
・サイドは商標登録のスマイルマークと7ITAロゴ
・内側はレッドカラーにし暗い場所でも収納物が分かりやすい
・上部はグリーン、底部はレッドカラー
・マジックテープでサドルレールとシートポストに固定式
詳細はこちら

cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_41wr7v5mbr1v_終盤に混乱の第3ステージ スプリント勝負はフルーネウェーヘンが制す|ツール・ド・フランス 41wr7v5mbr1v 41wr7v5mbr1v 終盤に混乱の第3ステージ スプリント勝負はフルーネウェーヘンが制す|ツール・ド・フランス oa-bicycleclub

終盤に混乱の第3ステージ スプリント勝負はフルーネウェーヘンが制す|ツール・ド・フランス

開幕地デンマークを進行中のツール・ド・フランス2022は、現地7月3日に第3ステージを実施。平坦路を進んだ1日は、“予定どおり”のスプリントフィニッシュ。勝負はディラン・フルーネウェーヘン(チーム バイクエクスチェンジ・ジェイコ、オランダ)が制して、ツール通算5勝目を挙げた。個人総合首位のマイヨジョーヌを着るワウト・ファンアールト(チーム ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)は、3日連続のステージ2位。フィニッシュで6秒のボーナスタイムを獲得し、総合リードを広げている。

ポローニュでのクラッシュや出場停止を乗り越えて3年ぶりのツール勝利

初の北欧開催としてプロトンが巡ってきたデンマーク。大会3日目がその最後となる。同国においては唯一ヨーロッパ大陸とつながる地域であるユトレヒト半島に舞台を移し、バイレからセナボーまでの182kmのコースが設定された。北から南へと針路をとるルートは、おおむねフラット。レースを変化させるような上りはなく、セオリーどおりいけばスプリンターが主役になると予想された。

©︎ A.S.O./Charly Lopezマイヨジョーヌのファンアールトらを先頭にレースがスタート。少しばかりのニュートラル区間を経てリアルスタートを迎えると、前日に続いてマグナス・コルト(EFエデュケーション・イージーポスト、デンマーク)がファーストアタック。これがそのまま容認されることとなり、コルトのひとり逃げが始まった。

©︎ A.S.O./Pauline Ballet前日に山岳賞のマイヨアポワを手にしていたコルトは、このステージでもすべての山岳ポイントを1位通過。いずれも4級で獲得ポイントは1点だが、地元デンマークでこれ以上ないほど意欲満点の走り。独走している間は沿道からの声援に笑顔を見せたり、ときおり手を振ったり、山岳ポイントに向かってスプリントをしてみせるなど充実のパフォーマンス。この日最後となる3つ目の4級山岳をトップ通過した瞬間には、ガッツポーズで体いっぱいに喜びを表現。たった一人で逃げ続け、アクティブさで魅せた走りは、もちろんこのステージの敢闘賞となった。

©︎ A.S.O./Charly Lopezコルトとは3分前後のタイム差で進んだメイン集団は、90.5km地点に設けられた中間スプリントポイントに向かってエンジンがかかり始めた。コルトの通過から1分45秒差で到達し、クリストフ・ラポルト(フランス)の発射でファンアールトが先着。全体の2位通過として、17点を獲得。ポイント賞争いでトップを行くが、この段階でライバルとの得点差を広げることに成功。ファンアールトの後は、前日勝利のファビオ・ヤコブセン(クイックステップ・アルファヴィニル、オランダ)、ラポルト、ペテル・サガン(トタルエナジーズ、スロバキア)と続いている。

©︎ A.S.O./Charly Lopez以降、スプリントを狙うチームが数人ずつアシストを出しあって集団をコントロール。この日の目的を果たしたコルトがフィニッシュまで52kmを残したところで集団へと戻ったことから、その後は一団でフィニッシュ地のセナボーを目指した。
各チームが隊列をなして集団内のポジショニングを図る中、フィニッシュまで10kmを残したところで、クラッシュが発生。これで半数近い選手が後方に取り残されてしまう。
後ろの選手たちを待つことなく突き進む集団は、激しいポジション争いもさることながら、テクニカルなコーナーやラウンドアバウトのたびにバランスを崩す選手が現れ、隊列が乱れていく。なんとか危険を回避した選手たちで最終局面を迎え、クイックステップ・アルファヴィニルが前線を固めて残り1kmのフラムルージュを通過。
最終コーナーを抜けて残りは800m。ミケル・モルコフ(クイックステップ・アルファヴィニル、デンマーク)の牽引が続き、そこに続いたユンボ・ヴィスマ勢が満を持してスプリントに持ち込もうと試みるが、発射台のラポルトの進行方向がモルコフと重なり、ファンアールトが予定より早めの加速を余儀なくされる。
なんとか先頭を守りたいファンアールトは、自身から右のフェンス側を閉めてサガンやカレブ・ユアン(ロット・スーダル、オーストラリア)の上がりを防ぐ。しかし、逆サイドから伸びてきたのはフルーネウェーヘン。最後は並ぶようにしてフィニッシュラインへ飛び込んだが、タイヤ一本分の差でフルーネウェーヘンに軍配が上がった。

©︎ A.S.O./Charly Lopez勝利を知ったフルーネウェーヘンは喜びのあまりバイクを降りて泣き崩れてしまった。ツールのステージ優勝は2019年以来となる5勝目。このところはUCIプロツアーや1クラスでの勝利こそあったものの、UCIワールドツアーに限定すると2019年のUAEツアー以来。2020年のツール・ド・ポローニュでは、ヤコブセンとの接触からフィニッシュで大事故を引き起こし、9カ月間の出場停止を経験。今季からはチーム バイクエクスチェンジ・ジェイコへ移って、心機一転オージーチームのエーススプリンターに。前日はヤコブセン、この日はフルーネウェーヘンと、ポローニュでの当事者2人がそれぞれに復活をアピールする明るいツール序盤戦になった。
マイヨジョーヌのファンアールトは、これで3日連続のステージ2位。“セカンドコレクター”状態になっているが、堅実にボーナスタイムはゲット。この日もフィニッシュで6秒を得て、総合リードを広げることに成功。ジャージのキープを果たしている。
終盤のクラッシュが影響し、総合系ライダーの一部がトップから遅れる格好に。リゴベルト・ウラン(EFエデュケーション・イージーポスト、コロンビア)、ダミアーノ・カルーゾ(バーレーン・ヴィクトリアス、イタリア)、ジャック・ヘイグ(バーレーン・ヴィクトリアス、オーストラリア)、ギヨーム・マルタン(コフィディス、フランス)、ティボー・ピノ(グルパマ・エフデジ、フランス)といったメンバーが39秒失っている。同時に個人総合順位も4位につけていたフィリッポ・ガンナ(イネオス・グレナディアーズ、イタリア)がランクを大きく落としている。
開幕から3日間のデンマークステージを終えて、翌4日は移動日。本来の舞台であるフランスへの大移動が待っている。レース再開は7月5日。北海沿岸のダンケルクからカレーまでの171.5kmに設定される。
▼2020年のツール・ド・ポローニュでのヤコブセンとの接触についてはこちら

ヨーロッパで再開した自転車レースで落車が増える! その背景にコロナの影響
2020年08月07日
ステージ優勝 ディラン・フルーネウェーヘン コメント

©︎ A.S.O./Charly Lopez「残り9kmで足止めになったけど、チームが私を集団前方へと戻してくれた。アームングルンダール・ヤンセンが私をベストポジションまで引き上げてくれた。彼は本当に強かった。彼とはユンボ・ヴィスマ時代からのチームメートで、私のために全力を尽くしてくれた。風が強かったので脚にきていたが、スプリントするには十分に力が残っていた。
ワウト・ファンアールトはいつも私に冗談を言うので、今日みたいなフィニッシュでも自分が勝ったと主張し続けていた。でも実際は私が勝っていて、スポーツディレクターがチームカーから無線で伝えてくれた。そのあとには父の姿を見つけることもできた。父は3週間にわたって私を助けてくれるが、普段は直接顔を合わせることはない。ただ今日は私の前に現れて、勝利の喜びを共有できた。
私が出場停止の間、家族の存在が支えだった。新しいチーム(チーム バイクエクスチェンジ・ジェイコ)は私を信頼してくれて、勝つためにトレインを組んでくれた。ツール・ド・フランスでの勝利は今日に限らず、すべて特別なものだ」
個人総合首位 ワウト・ファンアールト コメント

©︎ A.S.O./Charly Lopez「マイヨジョーヌで走ることができ、素晴らしい1日になった。デンマークの人々の温かい歓迎に心から感謝している。そして、このイエロージャージをフランスに持っていけることを誇りに思っている。今日のスプリントについては、チャンスを逃してしまい悔しい。最後のコーナーが思っていたよりシャープだったが、クリストフ(ラポルト)と私はイン側をついて、スピードを落とすことなくスプリントへと向かうことができた。しかし、クリストフのサポートを生かしきれずにスプリントを開始してしまった。もう少しタイミングを待つべきだったし、失敗に終わってしまった。ここまでのスプリントはすべて同様なので、これから勝てるようトライしていきたい。
これからステージの難易度が上がるが、私にとってはプラスに働くだろう。特にパヴェステージ(第5ステージ)が楽しみ。まだまだツール・ド・フランスは始まったばかりだよ」
ツール・ド・フランス2022 第3ステージ結果ステージ結果1 ディラン・フルーネウェーヘン(チーム バイクエクスチェンジ・ジェイコ、オランダ) 4:11’33”
2 ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)ST
3 ヤスパー・フィリプセン(アルペシン・ドゥクーニンク、ベルギー)
4 ペテル・サガン(トタルエナジーズ、スロバキア)
5 ファビオ・ヤコブセン(クイックステップ・アルファヴィニル、オランダ)
6 クリストフ・ラポルト(ユンボ・ヴィスマ、フランス)
7 アルベルト・ダイネーゼ(チーム ディーエスエム、イタリア)
8 ユーゴ・オフステテール(チーム アルケア・サムシック、フランス)
9 カレブ・ユアン(ロット・スーダル、オーストラリア)
10 ダニー・ファンポッペル(ボーラ・ハンスグローエ、オランダ)
個人総合時間賞(マイヨジョーヌ)1 ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー) 9:01’17”
2 イヴ・ランパールト(クイックステップ・アルファヴィニル、ベルギー)+0’07”
3 タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)+0’14”
4 マッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード、デンマーク)+0’18”
5 マチュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス、オランダ)+0’20”
6 ヨナス・ヴィンゲゴー(ユンボ・ヴィスマ)+0’22”
7 プリモシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ、スロベニア)+0’23”
8 アダム・イェーツ(イネオス・グレナディアーズ、イギリス)+0’30”
9 シュテファン・キュング(グルパマ・エフデジ、スイス)ST
10 トーマス・ピドコック(イネオス・グレナディアーズ、イギリス)+0’31”
ポイント賞(マイヨヴェール)ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)
山岳賞(マイヨアポワ)マグナス・コルト(EFエデュケーション・イージーポスト、デンマーク)
ヤングライダー賞(マイヨブラン)タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)
チーム総合時間賞ユンボ・ヴィスマ 27:04’48”
 

▼ツール・ド・フランス2022のチーム&コース情報はこちらへ

ツール・ド・フランス2022の出場チーム・選手リストとコースプレビュー
2022年07月01日

外部リンク

cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_jfkg8qmcm9kt_海峡を渡っての集団スプリントは初出場ヤコブセン勝利、ワウトがマイヨジョーヌに|ツール・ド・フランス jfkg8qmcm9kt jfkg8qmcm9kt 海峡を渡っての集団スプリントは初出場ヤコブセン勝利、ワウトがマイヨジョーヌに|ツール・ド・フランス oa-bicycleclub

海峡を渡っての集団スプリントは初出場ヤコブセン勝利、ワウトがマイヨジョーヌに|ツール・ド・フランス

ツール・ド・フランス2022は現地7月2日、第2ステージが行われた。海峡「グレートベルト」をわたったレースは集団スプリントで勝負が決し、ファビオ・ヤコブセン(クイックステップ・アルファヴィニル、オランダ)がツール初出場で初勝利を挙げた。前日の個人タイムトライアルで勝ってマイヨジョーヌを着用したイヴ・ランパールト(ベルギー)は、ヤコブセンのスプリントのためにアシスト任務に集中。2日続けてのクイックステップ勢勝利に結びつけた。同時にジャージの行方も変動し、ステージ2位でボーナスタイムを得たワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)に移っている。

マイヨジョーヌ自らリードアウト、ヤコブセンのスプリントにフォーカスしたクイックステップ

6月29日のチームプレゼンテーションから始まった、デンマークの首都・コペンハーゲンの熱気。名残り惜しさはあるが、この先も旅は続く。この日はコペンハーゲンを離れて、近郊のロスキレを出発。同地やコペンハーゲンが位置するシェラン島から、西のフェン島へと移って、島の玄関口であるニュボーにフィニッシュする202.2kmに設定された。

Photo: Syunsuke FUKUMITSUコースのカテゴライズこそ平坦だが、レース展開に大きな影響を及ぼすとみられたのがフィニッシュ前21kmから始まるビッグブリッジ「グレートベルト・リンク」だ。全長は18km。ウェストブリッジとイーストフリッジに分かれており、グレートベルト海峡を横断する。常時強い風が吹いており、ともすると集団分断が起こるのでは、との戦前の予想も。実際に各チームはこの橋の通過を見越して、慎重にレースを進めていくこととなる。

©︎ A.S.O./Pauline Ballet前日の個人タイムトライアルを勝ったランパールトがマイヨジョーヌをまとって、全176選手がロスキレをスタート。自国ステージに燃えるマグナス・コルト(EFエデュケーション・イージーポスト、デンマーク)のファーストアタックからプロトンは動き、やがて4人の逃げグループが形成される。レースを先行したのはコルトのほか、スヴェンエリック・ビーストルム(アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオ、ノルウェー)、シリル・バルト、ピエール・ロラン(ともにB&Bホテルズ・カテエム、フランス)。少しずつタイム差を広げていって、メイン集団に対して2分前後の差でしばし先を行った。

©︎ A.S.O./Pauline Balletこの間、3つ立て続けに上った4級山岳はいずれもコルトが1位通過。この時点で、レースを完了できれば山岳賞ジャージを着用できる状況を作り出した。かたや、山岳賞を狙って動いていたB&B勢はポイント獲得ならず、逃げるのをあきらめて集団へと戻っている。

©︎ A.S.O./Pauline Balletコルトとビーストルムの北欧勢2人となった先頭パックは、そのまま126.9km地点に設けられた中間スプリントポイントへ。ここはコルトがビーストルムに先頭を譲る形をとり、1番と2番でそれぞれ通過。メイン集団もここへ向けてスピードアップを図っており、数十秒後には到達。カレブ・ユアン(ロット・スーダル、ベルギー)が先着して全体の3位通過。ランパールトに代わってマイヨヴェールを着るファンアールトが4位通過、ペテル・サガン(トタルエナジーズ、スロバキア)が5位で通過した。

©︎ A.S.O./Charly Lopezこれを機に、メイン集団は各チームが隊列をなしてポジショニングに勤しむ。自然と先頭との差は縮まっていき、17秒差となったところでビーストルムが単独アタック。コルトは集団へと戻ったが、ここでの両者の動きが利いたのか、ステージ敢闘賞はビーストルムに決まっている。
一時的に先頭のビーストルムとメイン集団との差は広がったものの、やはり射程圏に捉えていることには変わらず。集団ではこのステージの優勝候補だったマッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード、デンマーク)がパンク、アレクサンドル・ウラソフ(ボーラ・ハンスグローエ)はメカトラで後方へと下がったが、その後集団へと復帰。数人が絡むクラッシュも幾度か発生したが、レース展開に影響を与えるほどではなかった。
着実にレースを進めた集団は、残り31kmでビーストルムをキャッチ。グレートベルト・リンクまで10kmを切って前方での位置取りは激しさを増していく。

©︎ A.S.O./Romain Laurentそして迎えた、この日の最重要局面。グレートベルト・リンクの入口手前でリゴベルト・ウラン(EFエデュケーション・イージーポスト、コロンビア)が落車するが、待つことなく集団は進行。ここから活性化するかと思われた矢先、集団中ほどでも落車が。これにはマイヨジョーヌのランパールトが巻き込まれてしまった。
しかし、レース通過時間帯は海からの強い風というよりは、プロトンが向かっているフェン島側からの風で、選手たちにとっては真向いからの風。集団を破壊するほどの威力とはならず、全体的に落ち着いたムードで進行。やがてランパールトやウランといった役者も復帰。クイックステップ・アルファヴィニルやイネオス・グレナディアーズが統率を図りながら、全長18kmの橋を渡りきった。
フェン島に入って、残りは3km。道幅が狭く、タイトなコーナーを抜ける間にボブ・ユンゲルス(アージェードゥーゼール・シトロエン チーム、ルクセンブルク)がタイヤを滑らせ、その直後には集団前方を由来とする大規模なクラッシュが発生。大幅に人数が絞り込まれた状況下で最終局面へ。
クイックステップ・アルファヴィニルの牽引が続き、残り1kmからはマイヨジョーヌのランパールト自らリードアウト役に。ピーダスンを押し上げたいトレック・セガフレードのトレインが先頭を奪ったが、残り200mでスプリントが開始されるとピーダスンの脇からヤコブセン、ファンアールトが加速。最後は、スピードに勝るヤコブセンが一番にフィニッシュラインへと飛び込んだ。

©Tim De Waele / Getty Images25歳のヤコブセンは、ツール初出場ながら2つ目のステージで勝ち星をゲット。彼といえば、2年前のツール・ド・ポローニュ第2ステージでのクラッシュによる大けがのインパクトが強いが、昨シーズンの戦列復帰後は、けが後の長いリハビリが信じられないほどの勝利量産。今季もこれで11勝目で、この先のステージでも勝ちを重ねられそうな勢いだ。
また、クイックステップ・アルファヴィニルはランパールトのマイヨジョーヌよりも、エーススプリンターのヤコブセンによるステージ勝利を最優先した格好に。2日連続でステージ2位としたファンアールトがフィニッシュで6秒のボーナスタイムを獲得し、総合タイムでランパールトを1秒先行。これまで数多くのタイトルを獲得してきたプロトンきってのスターだが、キャリア初めてとなるツールのマイヨジョーヌに袖を通している。
なお、残り3kmを切ってから発生したクラッシュに関しては、「フィニッシュ前3km以内でのトラブルには、関係した選手をその時いた集団と同タイムでのフィニッシュ扱いにする」とのルールが適用され、結果的に169位までの選手がトップと同じフィニッシュタイムとして認められた。
大会3日目、第3ステージはデンマークでの最終日。バイレからセナボーまでの182kmで、これまた平坦ステージ。風が穏やかなルートとみられており、本来の舞台であるフランスを前に平和裏に終わる1日となるだろうか。
ステージ優勝 ファビオ・ヤコブセン コメント

©Tim De Waele / Getty Images「命を脅かしたクラッシュから2年間は長いプロセスだったが、ここまで多くの人に支えられて走ることができた。この勝利は彼らに報いるものになった。レースを楽しめたし、勝つことができてさらに良かった。
グレートベルト・リンクを渡り終わる頃には良いポジションが確保できていて、ミケル・モルコフがワウト・ファンアールトの後ろに引き上げてくれた。スプリント時はペテル・サガンと少し接触してしまったが、互いに体勢を崩すことなく加速することができた。脚の痛みを感じていたが、この勝利はトレーニングの成果が出たと思う。15年間、この瞬間を夢見てきた。そして、デンマークの人々の温かい歓迎と応援に心から感謝したい。」
個人総合首位 ワウト・ファンアールト コメント

©︎ A.S.O./Pauline Ballet「マイヨジョーヌを着ることができてとてもうれしい。サイクリングの世界で最も象徴的なもので、ずっと目標としてきたが、今日がその日になった。最高の気分だ。
フィニッシュラインを越えた瞬間はファビオ・ヤコブセンに負けたことが悔しかったが、冷静になってマイヨジョーヌではないかと気づいた。
これからは、このジャージをできるだけキープしていきたい。今後のステージをどう乗り切るかはその都度考えていきたい。ひとつ言えることは、ユンボ・ヴィスマというチームがとても強いこと。チームメートのおかげでクラッシュを回避できた。クレイジーなステージだったかと言われれば、昨年は別の意味でクレイジーで、今日はみんなリスペクトしあって走ることができていた。実際のところ、向かい風が強く、残り5kmの時点で時速30kmだった。」
ツール・ド・フランス2022 第2ステージ結果ステージ結果1 ファビオ・ヤコブセン(クイックステップ・アルファヴィニル、オランダ) 4:34’34”
2 ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)ST
3 マッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード、デンマーク)
4 ダニー・ファンポッペル(ボーラ・ハンスグローエ、オランダ)
5 ヤスパー・フィリプセン(アルペシン・ドゥクーニンク、ベルギー)
6 ペテル・サガン(トタルエナジーズ、スロバキア)
7 ジェレミー・ルクロック(B&Bホテルズ・カテエム、フランス)
8 ディラン・フルーネウェーヘン(チーム バイクエクスチェンジ・ジェイコ、オランダ)
9 ルーカ・モッツァート(B&Bホテルズ・カテエム、イタリア)
10 ユーゴ・オフステテール(チーム アルケア・サムシック、フランス)
個人総合時間賞(マイヨジョーヌ)1 ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー) 4:49’50”
2 イヴ・ランパールト(クイックステップ・アルファヴィニル、ベルギー)+0’01”
3 タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)+0’08”
4 フィリッポ・ガンナ(イネオス・グレナディアーズ、イタリア)+0’11”
5 マッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード、デンマーク)+0’12”
6 マチュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス、オランダ)+0’14”
7 ヨナス・ヴィンゲゴー(ユンボ・ヴィスマ)+0’16”
8 プリモシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ、スロベニア)+0’17”
9 バウケ・モレマ(トレック・セガフレード、オランダ)+0’18”
10 ディラン・トゥーンス(バーレーン・ヴィクトリアス、ベルギー)+0’21”
ポイント賞(マイヨヴェール)ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)
山岳賞(マイヨアポワ)マグナス・コルト(EFエデュケーション・イージーポスト、デンマーク)
ヤングライダー賞(マイヨブラン)タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)
チーム総合時間賞ユンボ・ヴィスマ 14:30’09”
 

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ツール・ド・フランス2022の出場チーム・選手リストとコースプレビュー
2022年07月01日

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1×(ワンバイ)なのにダブルギヤ? ワイヤレス内装変速ハブ搭載ホイール|CLASSIFIED

サイクルモード東京2022で先行発表されていた新機軸のホイール「CLASSIFIED(クラシファイド)」が、7月から正式に発売開始となる。ロードバイク用ホイールとしては初の技術搭載かもしれない、その革新的なシステムとは? サイクルモードと6月に行われた同アイテムのワークショップの様子から紹介しよう。

フロントディレイラー要らず、日本初上陸のクラシファイドホイール

オランダとベルギーの共同開発により生まれたユニークな前後ホイールセットが、7月から全国取り扱いショップにて発売予定だ。「ワイヤレス内装変速ハブ搭載」という、ロードバイクでは非常に珍しいホイールで、2021年のユーロバイクアワード金賞受賞作品でもある。ブランドとしては元プロロード選手のトム・ボーネンが出資を行い、マルセル・キッテルやアンドレ・グライペルなどをアンバサダーに迎えるなど、まさに新進気鋭といえるだろう。

クラシファイドホイール、気になるその機能とは?

その機能を要約すると、「ロードバイクにフロントディレイラー本体を装着せずとも、その役割をハブが無線信号受信によって行ってくれる」というものだ。紹介文によるとこれによって得られる効果は、素早いシフティング、ワイドなギヤレンジ、防塵・防水機能、高出力でのシフティング耐久性、高効率性、軽量化(ただし実際にはフロントディレイラー本体ほか関連パーツ装着時と同等の重量らしい)と記載。

また担当者によると、「エアロ効果の向上やスマートな見た目も実現し、なにより1×(ワンバイ=フロントシングル)で足りると思っていたけど実際は足りていなかった、シクロクロスやグラベルライドの激坂に対してもよりラクに対応できるようになります」とのこと。

スイッチひとつでハブ内部のギヤシフトが可能

STIレバーの根本付近にスイッチを備え、それを押すとハンドルバーエンド内部にはめこんだ送信機からスルーアクスルのレバー部分(USB充電部分もここ)へ信号を送信。するとアクスル部分受信→ハブ内部のギヤシフトを行うといった仕組みだ。おおよそではあるが、いわゆる「50-34のダブルギヤ」と同じようなギヤ比に設定されているとのこと。

当然ハブ自体はややボリュームが出て重くもなるが、そもそもフロントディレイラーを省略しているので、ロードバイクとしてデメリットにはならないはず。もちろんホイールとして多くのディスクブレーキロードフレームに互換する。

採用されている軽量カーボンリムも、名前こそ明かせないものの、某有名ブランドによるOEMということなので、無線内装ハブと組み合わせても問題なし。実際に試乗用サイクルトレーナーの上でペダリング&シフティングしてみたが、その変速のスムーズさに違和感は少なかった。ギヤの「かかり」自体はフロントディレイラーの変速より若干重たい印象もあったので、実際の路面走行でもぜひ試したいところだ。

上記のようにリムのハイト違いで3モデルが展開され、7月以降に順次取扱店へ入荷予定とのこと。また、クラシファイド本社ではさらなる展開の広がりを検討しているようで、各取り扱いショップへの試乗用ホイール貸し出しや、ホイール自体の拡張機能やシリーズ追加が今後期待されるとのこと。
クラシファイド・ロード-CF R5039万6000円(ホイール前後セット)

SPECリム高:50mm
内リム幅:19mm
推奨タイヤ幅:25~32C
重量:1415g(±5%)
付属専用スプロケット:11-27T、11-30T、11-32T、11-34T(11速)、11-28T、11-30T、11-32T、11-34T(12速)
ハブ:パワーシフトハブ
付属パーツ:専用スプロケット、ハンドルバーユニット、スマートスルーアクスル、トルクサポートインテグレーション、有線ケーブル

※ほかロード用のリム高さ35mmモデルとグラベル用リム高30mmモデルも同価格で展開
※購入時、自身のロードバイクへのインストールについては、その互換性チェックなど取り扱いショップに要相談
日直商会が全国のクラシファイド取り扱いショップを公開

また6月下旬に行われた、日直商会によるクラシファイド説明会&ワークショップでは、同ブランドを取り扱うショップスタッフを集め、実物を手にしながら講習が行われた。画期的かつ専門性の高い製品こそ、こうしたていねいな講習が必要であり、ひいてはユーザーの安心や信頼獲得にもつながるはずだ。

日直商会では、こうした全国の取り扱いショップを一覧にまとめているので、クラシファイドホイールが気になる人はぜひ近隣のショップに問いあわせてみよう。取り扱いショップ一覧はこちら CLASSIFIED SHOPS – BRANDS OF NICHINAO
問:日直商会
https://nichinao.jp/

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cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_nj1ibighhz84_雨のコペンハーゲン 開幕の個人タイムトライアルはランパールトが涙の勝利|ツール・ド・フランス nj1ibighhz84 nj1ibighhz84 雨のコペンハーゲン 開幕の個人タイムトライアルはランパールトが涙の勝利|ツール・ド・フランス oa-bicycleclub

雨のコペンハーゲン 開幕の個人タイムトライアルはランパールトが涙の勝利|ツール・ド・フランス

世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの2022年大会が現地7月1日に幕を開けた。第1ステージは13.2kmの個人タイムトライアルで争われ、トップタイムをマークしたのはイヴ・ランパールト(クイックステップ・アルファヴィニル、ベルギー)。強い雨でウェットな路面下で、2位以下に5秒以上のタイム差をつける快勝だった。

雨のコーナーを攻めたランパールトがワウトに5秒差をつける

ツール・ド・フランスは6月29日のチームプレゼンテーションから1日おいて、レースがスタートを切った。初の北欧開催として、今年の開幕地となったデンマーク・コペンハーゲン。当初は2020年に行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大によって開幕地としての実施を先送りにした経緯がある。昨年も東京五輪やサッカー・ヨーロッパ選手権(EURO)の開催が控えていたことから、ツールを迎えるのは2年越しである。
満を持してのツール開催。近年はデンマーク人選手の活躍が光っているほか、コペンハーゲンは「世界一の自転車都市」として世界的な評価を得ていることから、開幕前から街を挙げての盛り上がり。過去2年は新型コロナ対策が徹底された大会だが、今年はアフターコロナの趣きが高まっており、ほぼコロナ前のシステムに戻った印象だ。その何よりの証拠が、沿道を埋め尽くしたファンの姿だ。

©︎ A.S.O./Pauline Ballet今大会最初のレースは、13.2kmの個人タイムトライアル。自転車都市コペンハーゲンが誇るクイーンルーズ橋を走り、リトルマーメイド像やチボリ公園といった名所を巡るルート。街の中心部を走るコース設定は、コーナーこそ多いが、TT巧者が上位を占めることが予想されていた。
ただ、その見立てを大きく揺るがす要素が雨だった。前日の予報ではレース開始後の降雨と言われていたこともあり、各チームのエースクラスやTTスペシャリストはおおむね前半の時間帯にスタートすることを選択。なかでも、バウケ・モレマ(トレック・セガフレード、オランダ)やマチュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス、オランダ)、個人総合優勝候補の1人であるプリモシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ、スロベニア)は、チーム一番手での出走。それも関係して、早い時間帯から高水準の戦いとなった。

©︎ A.S.O./Charly Lopezジェレミー・ルクロック(B&Bホテルズ・カテエム、フランス)が全体のトップでコースへと繰り出し、ツール2022がついにスタート。前述の通り、有力選手が早々に登場したことから、好タイムが次々と生まれた。
まずモレマが6.7km地点の中間計測ポイントを7分31秒で走り、その勢いのままフィニッシュへ。15分34秒で走って、続く選手たちの基準タイムとなる。
同じくチームのトップバッターとしてスタートしたファンデルプールも好走。中間計測をモレマと同タイムでクリアすると、後半にペースを上げてフィニッシュタイムを4秒更新。暫定ながらもトップに立った。
レース1時間半前から降り始めた雨は、各チーム一番手の選手が走っている間に強さが増す。ユンボ・ヴィスマの先鋒、全体21番目で飛び出したログリッチはこの難しい条件下でも遅れを最小限にとどめ、ファンデルプールから3秒差で終えている。
地元デンマーク期待のマッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード)はファンデルプールから2秒差。総合系ライダーでは、アレクサンドル・ウラソフ(ボーラ・ハンスグローエ)が18秒、ゲラント・トーマス(イネオス・グレナディアーズ、イギリス)が12秒と、大きく遅れることなくまとめてみせた。
デンマーク国民の希望を一身に背負ってスタートを切ったのは、ヨナス・ヴィンゲゴー(ユンボ・ヴィスマ)。前回大会で個人総合2位、今年もその走りが期待される25歳は、中間計測では5秒差だったが、後半にペースを上げて遅れを2秒にとどめた。総合成績を見据えるうえでは上々のスタートだ。
暫定トップの選手が座るホットシートにしばし位置したファンデルプールだったが、やはり戦前から有力視されていた選手たちが流れを変えた。全体64~66番出走に今大会の注目どころが集結。64番目にコースへ繰り出したのはフィリッポ・ガンナ(イネオス・グレナディアーズ、イタリア)。続いてワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)、そして大会3連覇がかかるタデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)。
ガンナは中間計測を2秒差で通過すると、得意の後半で一気にペースアップ。途中のコーナーでタイヤを滑らせるシーンもあったが、トラブルを回避してフィニッシュへやってきた。結果は、ファンデルプールのタイムを2秒更新。ここで均衡が破られた。

©︎ A.S.O./Charly Lopezそれを上回る勢いを見せたのはファンアールト。中間計測からガンナを上回る数字を出すと、テクニカルなコーナーもうまくクリアしてハイスピードを維持。フィニッシュではガンナの記録を5秒更新して、あっという間のトップ交代。

©︎ A.S.O./Pauline Balletポガチャルはファンアールトまでは届かずも、ガンナのタイムからは3秒早く、この時点で暫定2位。総合系ライダーでは実質一番時計とした。
その後はファンアールトらに迫る選手がしばらく現れず、クリストフ・ラポルト(ユンボ・ヴィスマ、フランス)が中間計測でトップタイムを出したものの、コース後半のコーナーで落車し、上位争いから脱落。
前半スタート組が上位を固めるかに思われた中、情勢を一変させたのは105番目にスタートしたランパールトだった。中間計測ではトップから5秒差だったが、多くの選手が慎重に走ったコース後半を攻めて、一気に上位争いへと加わる。その勢いは最後まで衰えることなくフィニッシュまで到達。そのタイム、15分17秒。降雨かつテクニカルなコース設定にあって、アベレージスピードは51.821km。直線の速度こそファンアールトに及ばなかったが、コーナースピードで他選手を圧倒した。

©Tim De Waele / Getty Imagesそれからは新たにタイムを更新する選手は現れず。31歳のランパールトが、ツール出場3回目にして初のステージ優勝。大会初日の勝利で、自身初となるマイヨジョーヌまで手に。レース後には人目をはばからず涙し、ポディウムではイエローのスペシャルジャージに袖を通した。
最終的に、ファンアールトがランパールトから5秒差の2位、ポガチャルが同じく7秒差の3位。総合系ライダーではポガチャルに続き、ヴィンゲゴーが15秒差の7位、ログリッチが16秒差の8位。大会初日から、ポガチャルが最終的なマイヨジョーヌ争いのポールポジションに立っている。
華やかに開幕したツール。デンマークでのステージが続き、第2ステージからはコペンハーゲンを離れて西へと針路をとる。翌2日はロスキレからニュボーまでの202.2kmに設定される。平坦にカテゴライズされるが、レース終盤に待ち受けるデンマーク最大の橋「グレートベルト・リンク」が何かを引き起こすとみられる。全長18kmで、海からの風によってプロトンを崩壊させる可能性が高い。各チームがどのように対応するのか見ものだ。
ステージ優勝、個人総合首位 イヴ・ランパールト コメント

©︎ A.S.O./Pauline Ballet「本当に信じられない。こんな結果になるとは思いもしなかったし、どのようにして勝ちに結びついたのか理解すらできない。当初はトップ10入りできればよいと思っていたが、世界トップクラスのライダーたちに勝つことができた。私はベルギーの農家の息子でしかないし、こんなことが起きるなんて考えたこともなかった。心が爆発しそうだよ。
路面は濡れていたけど、コーナーで“イヴ、タイヤを信頼して攻めるんだ。そうしないとタイムを失うよ”と自分に言い聞かせた。その結果、2位に5秒差をつけることができた。ツールが終わった時に家族のもとに戻ったらこの勝利を実感できると思う。自分自身を誇りに思うし、ポディウムに立っている間はチームのこと、さらには(新型コロナ感染でメンバーから外れた)ティム・デクレルクについて考えていた。彼とは親友で、ここにいないことがとてもさみしい。この勝利に満足しているし、マイヨジョーヌに袖を通せたことを光栄に思っている」
ツール・ド・フランス2022 第1ステージ結果ステージ結果1 イヴ・ランパールト(クイックステップ・アルファヴィニル、ベルギー) 15’17″(Avg.51.821km)
2 ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)+0’05”
3 タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)+0’07”
4 フィリッポ・ガンナ(イネオス・グレナディアーズ、イタリア)+0’10”
5 マチュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス、オランダ)+0’13”
6 マッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード、デンマーク)+0’15”
7 ヨナス・ヴィンゲゴー(ユンボ・ヴィスマ、デンマーク)ST
8 プリモシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ、スロベニア)+0’16”
9 バウケ・モレマ(トレック・セガフレード、オランダ)+0’17”
10 ディラン・トゥーンス(バーレーン・ヴィクトリアス、ベルギー)+0’20”
個人総合時間賞(マイヨジョーヌ)1 イヴ・ランパールト(クイックステップ・アルファヴィニル、ベルギー) 15’17”
2 ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ、ベルギー)+0’05”
3 タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)+0’07”
4 フィリッポ・ガンナ(イネオス・グレナディアーズ、イタリア)+0’10”
5 マチュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス、オランダ)+0’13”
6 マッズ・ピーダスン(トレック・セガフレード、デンマーク)+0’15”
7 ヨナス・ヴィンゲゴー(ユンボ・ヴィスマ、デンマーク)ST
8 プリモシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ、スロベニア)+0’16”
9 バウケ・モレマ(トレック・セガフレード、オランダ)+0’17”
10 ディラン・トゥーンス(バーレーン・ヴィクトリアス、ベルギー)+0’20”
ポイント賞(マイヨヴェール)イヴ・ランパールト(クイックステップ・アルファヴィニル、ベルギー)
ヤングライダー賞(マイヨブラン)タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ、スロベニア)
チーム総合時間賞ユンボ・ヴィスマ 46’27”
 

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ツール・ド・フランス2022の出場チーム・選手リストとコースプレビュー
2022年07月01日

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圧着製法で防水性UP! サイズの違う2種類の防水サドルバッグが登場|R250

「R250」から新製品が登場。突然の雨などから中身を守る防水仕様のサドルバッグ2種アがラインアップに加わった。以下、プレスリリースより。
R250 防水サドルバッグBB グレー/ブラック販売価格:6,600円(税込)
サイズ:W290/30 x D380 x H120mm
容量:2~3L
素材:600Dポリエステルグレー杢TPU
重量:216g
※別売りのクッションスペーサーをシートポスト固定用ベルトに挟むと、より揺れにくくなります

小柄な方にも後輪に当たりにくい、絶妙なサイズの大きめサドルバッグ縫製ではなく溶着することで、縫い糸の穴が無く、防水性が高いタイプ。携帯工具、軽量輪行袋、着替えを入れるのにちょうどいい。
ファスナーを使用していないので、破損のリスクが低く、高耐久。サドルに固定するバックルには、ベルトの長さが完全に固定できるタイプを採用。できるだけシンプルで揺れに強いベルトの位置、デザインを追求しました。
シートポストに固定するベルトは、27.2mm~34.9mmの円形シートポストから、横幅40mm程度のエアロシートポストにも対応。上下左右を芯材で支えているので、荷物が少なくても型が崩れない。

開口部はロールタイプを採用。4回折り曲げてバックルを止めると約2L、3回で約2.6L、2回で約3Lとなります。
後部に5本のリフレクター素材をプリント。サイドのR250ロゴもリフレクター。夜間の視認性も確保。内ももがバッグに接触しないように、前側は30mmまで細くしました。
オルトリーブのサドルバッグ2/4.1Lより少し小さいくらいです。高さは同じくらいで、細身です。エア抜き穴あり。

R250 防水サドルバッグミニ グレー/ブラック販売価格:3,300円(税込)
素材:840D/TPU
重量:50g

スクエアタイプのコンパクトサドルバッグ。バッグをサドルから外さなくても、片側のベルトだけ外せが開け閉めができる、R250独自のベルトパターンを採用。縫製ではなく圧着で仕上げているので、縫い目から水が入ることがありません。YKK止水ファスナーを採用。後ろ側にクリップタイプのテールライトを取り付けられるループ付き。その上にはR250のリフレクターロゴをプリント。天板の下(内側)に、メッシュポケット付き。

 
R250公式サイト

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cat_oa-bicycleclub_issue_d5703dad316e oa-bicycleclub_0_ijpquz390s3n_熱海国際ヒルクライム開催決定! 海抜0mから上るヒルクライム11月12 ~ 13日 ijpquz390s3n ijpquz390s3n 熱海国際ヒルクライム開催決定! 海抜0mから上るヒルクライム11月12 ~ 13日 oa-bicycleclub

熱海国際ヒルクライム開催決定! 海抜0mから上るヒルクライム11月12 ~ 13日

11 月12日(土) ~ 11月13日(日)温泉の町、静岡県熱海市を舞台にヒルクライムレースが行われる。このイベントは静岡県熱海市を舞台に海抜0mから熱海の山を上るもので、多賀海浜公園から十国峠レストランハウスまでで行われ、駿河湾と相模湾を一度に俯瞰できるコースレイアウトになる予定だ。以下、プレスリリースより。

海抜0mからのヒルクライムで温泉の街・熱海を盛り上げよう

コースは多賀海浜公園から山伏峠、伊豆スカイラインを経て、十国峠レストランハウスまでの17.2kmで行われる。レースの計測区間はそのうち2.6km地点から伊豆スカイラインの熱海峠17.2km地点までとなる。
さらに表彰式が行われるメイン会場は熱海海浜公園、国道135号を一部封鎖して行う予定だ。
DATA開催趣旨:コロナ禍で観光業が疲弊するなか、熱海・伊豆山土砂災害が発生しました。
熱海・伊豆山の復興を世界各国・日本中のサイクリストが熱海を走って応援!
スポーツを地域経済活性化の一助となる新観光資源の創発とともに、市民スポーツの普及推進と
健康づくりに寄与することを目的とする。
開催日:2022年11月12日( 土) ~ 11月13日( 日)
参加エントリー開始しています。
※12日は前日選手登録受付・レースは13日開催
大会発起団体:一般社団法人 伊豆観光圏活性化協会
主催:熱海国際ヒルクライム実行委員会
大会コンセプト:「熱海を走って応援!食べて支援!泊まって常連!」
愛称:oceanboil.hill(オーシャンボイルヒルクライム)
参加費 一般:11,000円・高校生:8,800円(共に税込)
参加賞:大会特製オリジナルサイクルジャージか熱海市内金券2,000円
後援:熱海市、熱海商工会議所、熱海市観光協会、熱海温泉ホテル旅館協同組合、熱海青年会議所、
他周辺自治体・関係団体等( 依頼中)
特別協力:調整中
企画協力:Link TOHOKU・株式会社スポスタ
大会規模:2,000名以上程度予定
同時開催:サイクルEXPO等
熱海国際ヒルクライム実行委員会
公式サイト