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銀行でも使える「紙兎ロペ」デザインのはんこが登場

2018年7月25日 19:30 アスキー

 岡田商会は7月25日、アニメ「紙兎ロペ」のキャラクターはんこ「紙兎ロペずかん」の販売を開始した。価格は黒水牛・木彫りタイプが4000円で、セルフインクタイプは2000円。

 紙兎ロペの主人公である紙うさぎのロペや紙りすのアキラ先輩のイラストに、好きな名前を入れて作るオーダーメイドのはんこ。

 イラストは、荷物の受け取りやサイン代わりに使えるセルフインクタイプが10種類、大手メガバンクをはじめ全国ほとんどの金融機関で使える黒水牛・木彫りタイプが8種類から選べる。

 フォントは3種類を用意。かわいくてちょっぴりシュールなイラストと相性のよいフォントを用意したとのこと。
■関連サイト
紙兎ロペずかん
岡田商会

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cat_oa-ascii_issue_fe648425edf6 oa-ascii_0_e9832265add8_iPadOSはALMIGHTY DOCK CM3でさらなる脱皮をするのでしょうか? e9832265add8

iPadOSはALMIGHTY DOCK CM3でさらなる脱皮をするのでしょうか?

2019年7月16日 12:00 アスキー

 ちまたでは、2019年秋に正式リリースされるiPad OSの話題が急騰中です。さらに6月末にiPad OSパブリックベータがリリースされ、さらに盛り上がりをみせています。
 このパブリックベータ、通常、開発者だけに提供されるベータ版と違い、誰でもインストールして試用できるのがポイント。ただし、あくまでもベータ(テスト)版なので、不具合があっても自分で対処できるユーザー向けなので注意が必要です。
 今までのiOSとは違い、新しくリリースされるiPad OSでは、マルチタスク、ホームスクリーンの変更、新たなファイル管理、セカンドディスプレイ機能などが追加されます。
 なかでも、筆者が期待している新機能は「ファイル管理」。デジカメで撮影した写真ファイルを直接iPadに取り込んだり、USBドライブやSDカードへのアクセスできることで、iPadの使い勝手がさらに向上。ノートPCから完全脱却できるはず…。
 とはいっても、iPad Pro(2018)では、物理接続できるのはUSB-Cコネクタだけなのが、筆者にとっては手厳しいところです。そこがまた、スタイリッシュなところでもあるんですけどね…。
 というわけで、これを機会にALMIGHTY DOCK CM3(TUNEWEAR社製、代理店はフォーカルポイント社)を購入することに。なんか、理由をつけては物欲魂がムクムクしている気もしますが…。

ALMIGHTY DOCK CM3のスペック

 ALMIGHTY DOCK CM3はUSB-Cハブに分類される製品。特徴としては、細身でありながら、USB-A 3.0(最大5V/900mA、5Gbps)が2口、SDカードスロット、Micro SDカードスロット(ともにSD/SHD/SDXC UHS-1クラス)、USB-C(電源供給、充電専用、最大60W)、さらに4K出力対応のHDMI(最大3840×2160/30Hz)が接続可能。もちろん、最新のiOSに対応しています。
 筆者は講義などでプロジェクターや大型モニターにプレゼンテーション出力することが多いので、4K/HDMI対応の同製品を選びました。
 さらに深く掘り下げて、iPad OSパブリックベータでALMIGHTY DOCK CM3試用レポートを…と思いました。しかし、Appleとの使用許諾上、スクリーンショットの公開や投稿、ソフトウェアに関する情報の公開が禁じられているため、そのあたりは、ご容赦いただければ幸いです。まぁ、当然と言えば、当然ですが…。おそらく、フォーカルポイント社、もしくはTUNEWEAR社から、対応状況が後日、正式にリリースされることでしょう。

ALMIGHTY DOCK CM3を使った印象

 HDMI出力をする場合、ALMIGHTY DOCK CM3本体が若干熱を持ちますが、講義で45分ほどの連続使用でも特に不具合は生じませんでした。

 なにより、いままでMacBookで行なっていたプレゼンがとても快適になりました。プレゼン直前やプレゼン中でも、SDカードやUSBドライブからの写真データの追加がプラグアンドプレイなので快適です。
 とくに威力を発揮するのは、資料データを共有するとき。データをもらう先のPCがネット環境になかったり、USB-Cを備えていなくても、汎用のUSBドライブやSDカードでiPad Proへのデータ移行を手軽に安全にできるのが強みです。
 プレゼン準備前は、時間との勝負。自宅やオフィス環境ではなく、アウェイの会議室やホールでは、なにかとバタバタしがちです。そんなとき「あれ?!クラウドになかなか繋がらない…」なんて状況が無くなるだけでも講義やプレゼンに集中できます。

 マウスパッドやカーソルボタンでスライドを進行するより、iPadPro+ALMIGHTY DOCK CM3の場合は視線を落とさずに画面のスワイプで進行させられるのもグッド。緊張しがちなプレゼンでも、少しはリラックスできます。
 一番のメリットは、プレゼンに向かうときのケーブル類がほとんどなくり、ALMIGHTY DOCK CM3だけになったこと。

iPad OSリリース後、さらなる期待は…

 新しいiPad OSですが、発表を見る限りコンテンツ製作などクリエイティブなパートがボリュームアップする印象かもしれません。しかし、個人的にはApple Pencilのダブルタップでkeynoteのページ送りができるなど、パフォーマンス部分の充実にもささやかな期待も…。
 もし、すごーく進化して、SDカードやUSBドライブでiPad OSを起動できたとするなら、USBドライブかSDカードだけで身軽にプレゼンに行けちゃうんだけどなぁ…、と愚かな夢を見ております。ただ、そうなると、物欲番長をめざす筆者としては少し残念な気がしないでもないですが…。

前田知洋(まえだ ともひろ)

 東京電機大学卒。卒業論文は人工知能(エキスパートシステム)。少人数の観客に対して至近距離で演じる“クロースアップ・マジシャン”の一人者。プライムタイムの特別番組をはじめ、100以上のテレビ番組やTVCMに出演。LVMH(モエ ヘネシー・ルイヴィトン)グループ企業から、ブランド・アンバサダーに任命されたほか、歴代の総理大臣をはじめ、各国大使、財界人にマジックを披露。海外での出演も多く、英国チャールズ皇太子もメンバーである The Magic Circle Londonのゴールドスターメンバー。
 著書に『知的な距離感』(かんき出版)、『人を動かす秘密のことば』(日本実業出版社)、『芸術を創る脳』(共著、東京大学出版会)、『新入社員に贈る一冊』(共著、日本経団連出版)ほかがある。
■関連サイト
前田知洋 公式サイト

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弁理士によるスタートアップ支援、そのメリットと課題

2019年7月16日 12:00 アスキー

スタートアップ×知財コミュニティイベント

 都内のイベントスペースFinGATE KAYABAにて開催された「スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE」のレポートをお届け。主催は特許庁のベンチャー支援班、ASCII STARTUPが協力して開催したイベントだ。
 弁理士をはじめとした知財関係者と、スタートアップ企業側の関係者、双方が、スタートアップ支援のための知財戦略に関する理解を深め、意見を交換することを目的とした勉強会。
 「知的財産権は、ベンチャー企業の無形資産が模倣されるのを防止するものです。ところが、スタートアップ企業には、知財戦略の重要性に気付いていなかったり、重要性は知っていても何をやっていいのか分からなかったりして、結果的に十分な対策が立てられていないケースも見受けられます」(特許庁総務部企画調査課 課長補佐 ベンチャー支援班長 進士 千尋氏)。

 まず、この日の進行を担当した進士 千尋氏から、知的財産を保護する重要性に気づいていても、適切な対策が立てられていなかったり、あるいは、重要性に気づいていないスタートアップ企業が多いという現状が紹介された。

弁理士の語るスタートアップ支援のポイント

 第一部では、スタートアップ企業を支援した経験のある弁理士として、特許業務法人iPLAB Startupsの代表パートナー 弁理士 中畑 稔氏、特許業務法人 秀和特許事務所に所属する弁理士 下田 俊明氏が登壇。

 まず、中畑氏よりスタートアップ企業の社長のスケジュールが紹介された。中畑氏によれば、経営が軌道に乗ってきたスタートアップ企業の社長は、数分刻みで常に予定が入っており、ほとんど隙間がない中で業務にあたっているケースが多いという。
 また「資金調達に成功していても事業資金に余裕がないことも多く、残高がマイナスになる前に新たな資金調達をしなければいけないというプレッシャーが常にある」(中畑氏)。
 これに加え、人の出入りが激しく、事業の中核をになうプロダクトも未完成に近い状態で企業を運営するという側面があるとの見解も示された。
 これらを総括すれば、「スタートアップ企業には余裕がないことが多い」と読み解ける。それでも専門の弁理士による知財支援が必要になる理由として、中畑氏は次のように語る。
 「とはいえ、日々の業務に追われ、朝に出た課題が夕方には解決している必要がある、夕方には次の朝のことを考えている、そういうスピード感で会社を回していく中で、業務を外注しても『言ったことだけしかやってもらえない』というのは苦しい。
 スタートアップ企業は、言い換えれば、社会課題を解決するために、圧倒的なスピードで新しい産業を創る企業体です。そこに関わる弁理士は、たとえば、特許取得の代行だけでなく、特許に関するプレスリリースをどのタイミングで配信するべきかといった部分まで考慮して、協力してあげることが望ましい。スタートアップ企業の社長の立場になると、『自分ごと』として業務に当たってくれる専門家がほしいと感じるはずです」

スタートアップ企業を支援する喜び

 下田氏は自らの経験を振り返り「スタートアップ企業支援について「弁理士として権利化業務にあたっている人なら、スタートアップ企業と関わるからといって、新たに特別なスキルが必要になるわけではないんです。どちらかというと、スタートアップ企業が置かれる立場の理解が必要だと思います」と話す。
 スタートアップ企業の知財関連業務の担当者は、必ずしも法律や知財などの専門知識に秀でているわけではない。このため、「大手企業の担当者と同じように話しても、うまくいかないことも多く、共通言語のレベル感を把握したり、相手と同じ目線に立って話すコミュニケーション能力が求められる」(下田氏)のだという。
 この話だけきくと「スタートアップ支援て、なんだか手間がかかるのかな……」と考えてしまう先生方も多いかもしれない。しかし下田氏は、「スタートアップの仕事は、夢、希望、情熱に満ちていいます。ビジネス上のドライなお付き合いだけでなく、一緒に飲みに行って、夢や希望を共有する。そうすることで、弁理士にありがちなルーティンとは違う、ダイナミックなビジネスの動きを感じられます。
 『この特許って、何に使われているのかな?』と思いながら、上から降りてきた仕事を淡々とこなしていく……そういう働き方ではなかなか気づけない、知財マネジメントの役割を再認識できるという側面もあります」と語った。

「下田先生は、ゴールを見せてくれた」 支援を受けたスタートアップ代表が話す

 下田氏は、「線維芽細胞」と呼ばれる細胞を用いて、新しい心不全の治療法を開発しているスタートアップ企業、株式会社メトセラの権利化業務にかかわっている。
 第二部では、弁理士の2人に加えて、メトセラの代表取締役 Co-Founder、Co-CEO 岩宮 貴紘氏と、代表取締役 Co-Founder、Co-CEO 野上 健一氏が登壇。弁理士、スタートアップ担当者双方の立場で、知財管理について話すセッションが披露された。

 最初のテーマは「スタートアップ支援のきっかけ」。岩宮氏は、下田氏に支援を受けたときの話として、「下田先生は、知財戦略や知財の専門用語がわからない僕らに対して、優しく噛み砕いて教えてくれました」と話す。
 岩宮氏は大学院に在学中に現在のビジネスの中核となる技術を開発した。しかしながら大学はいい論文を書くやめのトレーニングは行なうが、いい特許を取るためのトレーニングは行わない。そのため、知財戦略や特許に関する専門用語がわからず、初めのうちはとても困ったのだと述べた。
 また、弁理士を探す中で、下田氏に依頼をするきっかけとして、「下田先生は、大きなフレームワークを提示してくれて、どういうゴールを叶える必要があるのかという目線を与えてくださいました。研究プランの相談にも乗ってくれて、具体的な研究戦略を構築できたのが、先生にお願いしてよかったと感じる点です」とも述べた。
 野上氏からは、「初回のミーティングで色々アドバイスをいただけたのが明細書の作成やクレーム立てはもちろんですが、今後の知財戦略の立案や契約面の手当など、当初からさまざまな観点でアドバイスをいただけたのが、下田先生にお願いした大きな理由です。知財部門を会社の中に作れれば理想ですが、恒常的にそこまでの作業量があるベンチャーは少ない。
 会社についての深い理解をもとに、知財戦略面を継続的に検討してもらえる方がうまく見つかるかで、事業の進み方も変わって戦略面で協力して動いてもらえる人がうまく見つかるかで、事業の進み方も変わってきます。資金面が潤沢とは言えないなかでも、一つの顧問契約の中で幅広くアドバイスいただけそうと感じました」とのコメントもあった。

 一方の下田氏は、「弁理士になって5年くらい経った頃、ひと通り仕事を回せるようになったんです。権利化業務のルーティンにも慣れ、『ほかに面白いことはないかな』と思っていた頃にメトセラさんにお話をいただいたのが、スタートアップ支援を始めたきっかけです」と、現在の活動を始めた経緯を話した。
 また、主に個人事業主や法人の代表を務める弁理士向けには「資金調達をする前のステージのスタートアップ企業は、代表者が貯金を切り崩したりしていて、お金はないですし、弁理士にとっては『ペイできるのか?』という考えもあると思います。でも、長いスパンでのペイを考えて動くこともできます」と報酬の設定方法もアドバイスし、「ミニマムな料金でスタートして『5年会社が回ったら、顧問にしてもらう約束をしておく』とか、スタートアップ向けの料金体系を新たに設置するのもいいかもしれません」とも加えた。

社外だけど、社内のような感覚 大企業との仕事にはない喜び

 続いてのテーマは「スタートアップ支援をして、よかったこと」というもの。
 中畑氏は「中(社内)にいるかのような外(社外)の感覚が味わえるのは大きいかな。ホバーバイクを作ってる会社の初めての浮上試験に立ち会ったことがあるんです。何度やっても失敗して、2時間以上かかってもうまくいかない。エンジントラブルまで起きて、どうしようか……ということがあったんです。でも『最後に一回だけやってみよう』というタイミングで、すごい音を立ててホバーバイクが浮いた。ああいう瞬間に立ち会える喜びは、これでしか感じられないと思います」と過去の思い出を振り返る。
 下田氏も、「一緒になって、会社が育つところを見てみたいっていう気持ちが満たされたり、飲み会に参加して『今年はこういうことやりたい』とか熱い気持ちを共有してもらえたり。そういう一体感や高揚感は、大企業との仕事にはない喜びですよね」とほぼ同意見。
 中畑氏の話す「中にいるかのような外」という感覚は、スタートアップ支援の醍醐味と言えるのだろう。まさに担当するスタートアップ企業に属しているかのような一体感が得られ、ビジネスを、高いモチベーションを持って進められるのは、大きなメリットになるのかもしれない。

イノベーションを起こすのは、スタートアップ企業だ!

 イベントの終盤には、経済産業省 特許庁 総務部長の米村 猛氏が登壇。
 特許庁では、スタートアップ企業の知財戦略の構築を後押しするために、IPAS(IP Acceleration program for Startups)というプログラムを実施している。

 知財戦略構築の必要性を感じていても、実行に移せていなかったり、何から始めればよいかわからなかったりするスタートアップ企業を対象に、知財やビジネスなどの複数分野の専門家を含む知財メンタリングチームが一定期間メンタリングし、ベンチャー企業のビジネスに対応した適切な知財戦略による事業の加速をスタートアップ企業と一緒に目指すというもの。
 米村氏はこれを踏まえ、「人口が減っていく中で、何ができるかと経済産業省では考えていますが、期待されているのは、今日登壇していただいたようなスタートアップ企業なんです。個人の想像力をどういう形で解き放って、儲かるところまで持っていくのか。まだまだ、できることはたくさんあると思っています。
 アイディアは優れているのに、志がバラバラになっているとか、重ならなくて、うまくいかない例もたくさんある。これを、どうつなげていくかが大事です。IPAS自体がまだまだ未熟ですが、私たち自身もスタートアップ企業のような気持ちで、いろんな人の話を聞きながら進化させていきたいと思っています。イノベーティブな国にするために頑張っていきます」とイベントを締めくくった。
 会場は満員で、イベント終了後も積極的に登壇者と名刺を交換する来場者の姿が印象的だった本イベント。IPASの発展にも期待されるが、「スタートアップ支援」という弁理士の新たなキャリアパスも示されたように感じた。今後のIPASの動き、また趣旨の近いイベントの開催にも注目したい。
■関連サイト
スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE

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【本日発売】丸亀製麺「鶏チャーシューねぎダレぶっかけ」

2019年7月16日 11:30 アスキー

「鶏チャーシュー ねぎだれぶっかけ(冷)」
店舗:丸亀製麺、麺屋通り
価格:並640円、大740円、得840円
発売日:7月16日
 こだわりの鶏チャーシューをのせ特製の香酢だれを合わせた、夏にさっぱり楽しめるというぶっかけうどんのメニュー。
 鶏むね肉を使用して、しっとり柔らかに仕上げたという鶏チャーシューを使用。むね肉ならではの旨みや、ほのかな甘味、ジューシーさが楽しめるとうたいます。香酢だれは、中国伝統の鎮江香醋 (ちんこうこうず)をベースに、黒胡麻、XO醤、きざみねぎをプラスし、まろやかでさっぱりした味わいに仕上げたそう。鶏チャーシューと冷たいうどんによく合うとか。
 販売期間は8月下旬まで。また、山口、九州、沖縄のロードサイドの店舗や一部店舗では、販売がありません。

関連記事:丸亀製麺「鶏チャーシューねぎだれぶっかけ」
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パナがLED電球10周年に込めた思いは自然な色の「プレミアX」で実現された

2019年7月16日 10:00 アスキー

パナソニックはどうやってLED電球を進化させたのか?

 パナソニックは、LED電球の最上位モデルとして「プレミアX(エックス)」を発売した。ラインナップするのは、40W相当の4機種と60W相当の4機種で計8機種となる。価格はオープンプライスで、店頭価格は40W相当が1600円前後、60W相当が2600円前後(いずれも税抜)となる。

 同社は2009年秋からLED電球を販売してきたが、当初のLED電球は現在のような明るさは実現できていなかったという。同社によると、LED電球の国内市場は、省エネ意識の定着を背景に、総需要約2300万個という高い水準で推移しており、白熱電球からの置換えも推進してきたとのこと。

 従来製品での不満や、どのようなLED電球を消費者が求めているのかについて、パナソニックアプライアンス社の池ノ本 香氏が説明した。

 プレミアXの開発にあたり、パナソニックは消費者がLED電球を購入する際「どのようなことで不安に思うのか」を調査した。

 電球によっては、光の広がり方が異なり、狭いもので約140度、広いもので260度と様々だ。また、形状やサイズ、対応する器具の条件なども重視したうえで、購入に至るケースがほとんど。プレミアXの形状については、シリカ電球と同等を目指して設計し、器具からはみ出ることなく、すっぽり入るという。

赤色の再現性をより本来の色に近くできた

 形状やサイズの他に、「照らされたときの色味」についても課題があった。これまでパナソニックでは、より広い場所でも明るく照らせるようなLED電球を目指し、展開してきた。しかし、長年にわたる課題として「赤色の再現が難しい」ことが挙げられた。

 下図にあるlm(ルーメン)は明るさを示す指標で、Raとは照明で物を照らすときに、自然光が当たったときの色をどの程度再現しているかを示す指標のこと。Raは平均演色評価数とも表記されることがある。新商品の「プレミアX」では、自然光が当たったときと同様の色を再現するRa100に近い、「Ra90」を実現しているのだ。

 池ノ本氏は、単純に明るいLED電球ではなく、照らされたときの色味も重要だと強調した。プレミアXでは、電球色/昼白色/昼光色に加えて、温白色がラインナップされる。この全てが高い色の再現性を持つという。

 実際にパナソニックの体験会場で試したところ、手の色が違って見えた。りんごやバラの花が持つ、濃い赤色や、人の肌色もピンクがかって、より本来の色に近い。

 肌色の再現性については、女性からの要望が強く、メイクをして出かける前に肌の色を確認する人が多いという。電球光と自然光とで肌色の見え方が大きく異ならないようにも工夫したのだ。
 電球色は温かみのある色合いで、昼白色は明るく爽やかな雰囲気を演出する。温白色では電球色と昼白色の良いとこ取りをしたような、まさに電球色と昼白色の中間を実現している。
 池ノ本氏は、家電量販店にも従来品と新製品を比較できるブースを設けているので、これから家の購入を検討している方、電球の交換を検討している方、あらゆる方々に「色の再現性を高めた」プレミアXの良さを体感してほしいと語った。
■関連サイト
パナソニック

筆者紹介:金子 麟太郎

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。
■運営サイト
ちょっとしたモバイル辞典

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自動運転で必須のセンサーとなるLiDAR(ライダー)を知ろう

2019年7月16日 09:00 アスキー

 自動運転技術の開発に使われる車両を見ると、誰もが搭載しているセンサーの多さに驚くことだろう。クルマの屋根にやぐらのようなバーを巡らせて、数多くの機器類を搭載しているものもあれば、クルマの左右に触手のようにセンサーが飛び出ているものもある。さらには、屋根の上で、クルクル回転するものまで。そこで今回は、自動運転技術に使われるセンサーの種類や役割を説明しよう。

レーザーを使って空間を精密に精査するLiDAR

 運転支援ではなく、その先の自動運転を実現するために必須と見なされているセンサーがLiDAR(ライダー)だ。「Light Detection And Ranging」の略で、ライダー以外にも「レーザー」や「赤外線レーザースキャナー」とも呼ばれる。

 自動運転技術の開発車の屋根の上でクルクルと回転しているセンサーがLiDARそのものだ。原理はシンプルで、強い光(レーザー)を小さな点で周囲に投げかけ、返ってくるまでの時間を計測して、その先にあるモノまでの距離を割り出す。最近のLiDARであれば1分間に100万以上の光のポイントを計測できるという。光の点を数多くすれは、モノの形が浮き上がってくるようにわかるわけだ。
 このLiDARを使うことで、クルマの周囲にあるものを立体的に把握することが可能となる。自車の周りを走るクルマや歩行者、ガードレールや壁などもわかるため、自動運転を実現ために非常に有効なセンサーとして位置付けられている。

 ただし、道路標識に記載された文字や路上の白線までがわかるわけではない。また設置される場所によって死角もできる。さらに大問題は、物理的に回転するようなものは、耐久性という点でも量販車には相応しくない。また、LiDARの代表的なメーカーであるベロダインの製品は、ひとつのセンサーだけで数百万円もする。そのため、現在は世界中のサプライヤーが、低価格化と非回転化に必死に取り組んでいるという状況だ。

人とクルマ、標識や信号を読み解くカメラ

 自動運転の実現だけでなく、すでに実用化されている運転支援にも欠かせないセンサーがカメラだ。カメラの果たす役割は非常に大きい。物体が人なのかクルマなのかを見分けるのは、カメラの役割だ。また、交通標識や信号、路面の白線などもカメラがなければ認識できない。
 ただし、カメラも万能ではない。単体での使用だと、物体までの距離がわかりづらい。監視できる視野がレンズによって定まるため、前方だけでなく、頭上に近い信号やクルマに近い左右を監視するために複数のカメラが必要になる。さらにカメラは人間の目と同じで、逆光や暗くなると見えなくなるし、雨や雪にも弱いという弱点を持つ。

遠くの物体を検知するのが得意なミリ波レーダー

 自動ブレーキなどの運転支援システムにも採用されているセンサーがミリ波レーダーだ。電波を飛ばして、その先にある物体までの距離を測定する。電波を使っているため、雨や暗さにも強く、さらに数百メートル単位の遠い場所までを検知することができる。

 ただし、検知できるのは金属などの硬いモノが基本であり、さらに物体の形も詳しく知ることはできない。そのためカメラと併用することが必須となっている。

近距離が得意で低コストが魅力なレーザーレーダー

 すでに実用化されている運転支援システムに採用されているのがレーザーレーダーだ。「赤外線レーザーレーダー」と呼ぶこともある。LiDARと同じように、強い光(レーザー)を照射して、障害物を検知するのは同じだが、精度がまったく違う。実用化されているレーザーレーダーが飛ばすレーザーは、ほんの数点というレベル。何かがあるというのは検知できるが、その形まではわからない。

 家電のリモコンも同じように赤外線を使っているように、非常に低コストで作れるのが最大のメリットだ。その安さは、日本における運転支援システム普及の大きな推進力となっている。

クルマの現在の位置を測定するGPS

 自動運転の実現に欠かせないのが、自車位置の正確な把握だ。そのために自動運転技術の開発車両にはGPSのセンサーが必ず搭載されている。これらのGPSシステムは非常に高性能で誤差は、数センチ単位だという。誤差数メートル単位のスマートフォンとは別次元のものが使われているのだ。

いかにセンサーを簡易化し コストを減らすかが実用化への課題

 自動運転技術の開発車両には、これほどたくさんのセンサーが搭載されている。しかし、センサー数が多いのは、開発のためという側面がある。まずは、可能なかぎりデータを集めるという考えだ。そのため、開発車両のような数を搭載しての実用化はないだろう。
 実用化するには、なんといっても販売価格が重要になるからだ。自動運転の安全性と確実性を確保しながら、どれだけセンサー類を簡易化してコストを下げられるか。それが実用化に向けた課題となる。

筆者紹介:鈴木ケンイチ

 1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
 最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)。

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cat_oa-ascii_issue_fe648425edf6 oa-ascii_0_37817f84c882_製薬業界の“データサイロ”問題、マークロジックの考える解決策 37817f84c882

製薬業界の“データサイロ”問題、マークロジックの考える解決策

2019年7月16日 07:00 アスキー

 「製薬会社が新たな医薬品を研究開発する『創薬』には莫大なコストと時間がかかる。特に最近はその傾向が顕著で、1件あたり26億ドル(約2800億円)の研究開発費と15年の歳月がかかるとも言われる。こうした巨大投資はリスクも大きく、たとえばアルツハイマー病の治療薬開発などから途中で手を引く製薬会社も出ている。その状況を改善するのは、製薬業界にとっても社会にとっても喫緊の課題だ」(マークロジック ビル・フォックス氏)
 あらゆるタイプのデータを取り込み、管理/検索/加工/共有可能にするエンタープライズ向けデータ統合プラットフォームを提供する米マークロジック(MarkLogic)では、今年5月、製薬業界向けの研究開発データ管理ソリューション「MarkLogicファーマリサーチハブ」の提供を開始した。製薬会社内において、創薬にかかわる多様で大量のデータソースを統合し、単一の画面から柔軟な検索や情報どうしの関連付け、可視化といった機能を提供することで、研究者が必要な情報にすばやくアクセスできる環境を提供するクラウド型のフルマネージドサービスだ。
 今回は、マークロジックでヘルスケア&ライフサイエンス担当CSOを務めるビル・フォックス氏と、日本法人代表の三浦デニース氏に、製薬業界におけるデータ管理の課題と、マークロジックが提案するソリューションについて聞いた。

製薬会社における研究者の課題、IT管理者の課題、その解決策

 創薬に巨大なコストと時間がかかるという問題は、製薬業界全体の抱える悩みとなっている。たとえば国際製薬団体連合会(IFPMA)による2017年のレポートでも、現在では1つの医薬やワクチンを開発するために10~15年の年月がかかっており、業界全体の研究開発コストは1年間に約1500億ドル(約16兆2000億円)に上ることが報告されている。
 この大きな問題についてはさまざまなアプローチが試みられているが、マークロジックではデータ管理の側面からソリューションを提供している。フォックス氏は、同社のファーマリサーチハブでは「大きく2種類の課題を解決しようとしている」と説明する。

 まず1つめは創薬研究者にとっての課題だ。研究者は研究開発を進めるにあたって、さまざまな種類のデータ(遺伝子、経路、既存の医薬品など)を収集する必要がある。しかしながら、これまでの研究結果はさまざまなデータソース(公開の論文、非公開の臨床データなど)に分散しており、いわば製薬会社内で“データサイロ”の状態になっているという。
 「研究者が必要としているデータが『ない』のか、それとも分断されたデータサイロに隠れて『見つからない』だけなのか、それすらわからない。もしもデータが『ない』ものと考えて実験などを進めた後にそのデータが見つかれば、数千人の研究者が時間を無駄にしたことになる。製薬会社にとっては数億ドル規模の損失だ」(フォックス氏)
 さらには共同で研究を進める社内外の研究者間で、どのようにしてセキュアな情報共有とコラボレーションを行うのかも課題になっているという。
 もう1つ、マークロジックが解決を狙うのがIT部門にとっての課題だ。上述した“データサイロ”は、これまで社内で特定領域向けのシステムやデータストアが個別に構築されてきた結果である。そうした複雑なデータ環境を改善するのは容易ではない。
 「その解決策として『データレイク』が提案されたこともあったが、単なるファイルシステムでは期待どおりの結果は出ず、研究者の要件は満たせなかった。この課題は大きく、要件が満たせないせいでCIOが次々にクビになった製薬会社の例も知っている」(フォックス氏)
 マークロジックのファーマリサーチハブは、あらゆる種類の研究データを一カ所に集約し、研究者が容易に必要なデータにアクセスできる手段を提供するソリューションだ。そのベースとなっているのが、同社の「データハブプラットフォーム」である。
 データハブプラットフォームの特徴は、構造化データ/非構造化データを問わずあらゆるデータをいったん“AS ISで(ありのまま)”取り込んでしまい、そののちに必要に応じて統合や加工を行うというアプローチだ。データを集約することで、多様なデータソースを横断的に検索し、目的とする情報を素早く探すことができるようになる。また取り込んだデータどうしの関連付けを行うセマンティックの能力も持つので、検索した情報から関連性の高い情報へと視野を拡大していくこともできる。
 既存のデータベースやデータソースを作り直すアプローチではないため、そうしたカスタム開発(作り直し)と比較すると、構築にかかる時間はおよそ10分の1で済むとフォックス氏は述べる。また情報セキュリティの側面でも、エンタープライズ要件を満たすという。たとえばNoSQL市場で唯一というコモンクライテリア認証を受けているほか、ガバナンスやデータリネージ(データの来歴記録)の機能も備えている。

グローバル大手製薬会社におけるマークロジックの活用法を参考に開発

 「製薬業界のグローバルトップ10社のうち、5社がマークロジックの顧客企業だ。実はファーマリサーチハブは、こうした顧客がデータハブプラットフォームをどのように使っているのかを見て、その共通する部分を整理しパッケージ化したソリューションだ」(フォックス氏)
 フォックス氏はそう述べたうえで、顧客である大手製薬会社でこれまでマークロジックのデータハブプラットフォームがどのように活用されてきたのかを紹介した。

 ファーマリサーチハブが提供する具体的な機能としては大きく6つある。三浦氏がデモを披露しつつ、主要なものを説明した。

 前述したデータハブプラットフォームの持つ能力を活用して、研究者はそのデータタイプを問わず、社内外のデータソースを横断的かつ高速に検索することができる。たとえば「論文の執筆者」や「論文の被引用数」「遺伝子名」「関連する医薬成分」などの多様なタグに基づいて、検索結果からさらに絞り込みをするのもワンクリックで行える。

 機械学習に基づくセマンティック能力は検索時に反映され、個々の研究チームが求める情報に近い(関連度の高い)ものから表示される。さらに情報どうしのつながりを可視化するグラフ表示も備えており、研究者はここから新たな情報を探索していくこともできる。
 「たとえばある遺伝子を中心として、その遺伝子に関連する論文、研究者、医薬品、タンパク質、疾病などの情報がひも付けられた形で表示される。もちろんここから各情報をドリルダウンして、より詳細な情報を深掘りしていくこともできる」(三浦氏)

 「ワークスペースの作成/共有」は、研究開発チーム内の情報共有を簡単にするための機能だ。ある研究者がまとめたデータをこのワークスペースに保存し、他の研究者と共有できる。
 もうひとつ、最近ではAIを活用した創薬の効率化にも期待が集まっているが、そうしたAI活用を支援する機能も備えている。具体的には、AI/機械学習処理を適用する前にデータを整理/統合/クレンジングし、データを“きれいな状態”にする下準備を行える。ここでは、複数のソースから取得したデータを自動的に“名寄せ”処理して統合する「スマートマスタリング」機能も備えていると説明した。

他業界の顧客企業も注目「われわれもこんなソリューションがほしい」

 フォックス氏は、製薬会社が従来の手法でこうした仕組みを構築しようとすれば、おそらくその開発には3、4年がかかり、それでも一部の機能しか実現できないだろうと語る。「マークロジックならば数カ月ですべてを構築できる」(フォックス氏)。パブリッククラウド基盤を使って提供するため、ハードウェア調達を待つ必要がなく迅速にサービスインできるメリットもある。
 実はこのインタビューの直前まで、両氏は日本のある製薬会社を訪問してファーマリサーチハブを紹介していたという。「お客様にデモをお見せしたところ、彼らはとても“ショック”を受けていたようだ」と三浦氏は笑う。
 「情報検索のスピードが非常に速く、しかも関連度の高い検索結果が得られること。そして開発スピードも速いこと。それが“ショック”を受けた理由だろう。たしかに過去の環境では検索に時間がかかり、しかも求めるものとは違った結果が出ていたのだから、それはショックを受けるほどの進化だと言える」(フォックス氏)
 クラウド型で提供するメリットを生かし、初期導入コストも低減させていきたいとフォックス氏は述べた。マークロジックでは今後、サブスクリプションモデルでの販売も検討していく方針だと明かし、そのモデルならば「導入当初は利用人数もデータも少ないのでコストが抑えられるはずだ」と語った。
 今回のファーマリサーチハブは製薬業界向けだが、ほぼ同じ仕組みで他業界にもソリューションが提供できるのではないか。最後にそう質問してみたところ、フォックス氏は「実はすでに他業界からも反応が出てきている」と答えた。
 「当社のイベントで製薬業界向けソリューションとして展示説明していたところ、金融や製造といった他業界の顧客も次々に集まってきて、『われわれの業界にもこんなソリューションがほしい』との声が上がった。われわれの顧客企業はやはり発想がシャープだ。製薬業界でもそうだったが、マークロジックが次にやるべきことは顧客に聞くのが一番のようだね(笑)」(フォックス氏)
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マークロジック

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週刊アスキー No.1239(2019年7月16日発行)

2019年7月16日 00:00 アスキー

“パソコンのCPUはAMD”時代到来の兆し! 文句なしに買いの第3世代Ryzenベンチ結果に刮目せよ!

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■次号発行予定:2018年7月23日(火)

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ハーゲンダッツ「リッチ パンプキン」えびすカボチャ使用

2019年7月15日 13:00 アスキー

 ハーゲンダッツ ジャパンは11日、「ハーゲンダッツ ミニカップ リッチ パンプキン」を8月20日から期間限定で発売すると発表しました。110ml容量、319円。全国のスーパーマーケット、デパート、コンビニなどで展開します。
 秋の味覚である「カボチャ」を生かしたという、濃厚な味わいのミニカップだそう。
 カボチャの風味とミルクのコクが味わえる濃厚でクリーミーというアイスクリームに、カボチャのおいしさを濃縮させたソースを組み合わせたとのこと。北海道産えびすカボチャを焼いて、アイスクリームとソースの両方に使用。かぼちゃの風味がぎゅっと濃縮した、素材そのものの優しい甘さなどが楽しめる濃厚な味わいとうたいます。
 早くも秋向けアイスのリリースです。少し先ではありますが、人気のあるカボチャフレーバーのアイスに心が浮き立ってきませんか。
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iPhoneでストレージの残量をチェックする方法

2019年7月15日 12:00 アスキー

 iPhoneを使っていると「ストレージの空き容量がありません」といった表示やアプリをこれ以上は追加できない時があります。
 そんな時はiPhoneのストレージ残量を確認してみましょう。

 まずは「設定」から「一般」を選択します。

 続いて、一覧から「情報」を選択することで、使用可能欄からストレージの残りの空き容量を確認することができます。
 皆さんも時間を見つけてストレージを確認してみましょう。意外なものがストレージ容量を圧迫しているのかもしれません。次回は無駄なアプリを削除する方法について説明します。

筆者紹介:金子 麟太郎

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。
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