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銀行でも使える「紙兎ロペ」デザインのはんこが登場

2018年7月25日 19:30 アスキー

 岡田商会は7月25日、アニメ「紙兎ロペ」のキャラクターはんこ「紙兎ロペずかん」の販売を開始した。価格は黒水牛・木彫りタイプが4000円で、セルフインクタイプは2000円。

 紙兎ロペの主人公である紙うさぎのロペや紙りすのアキラ先輩のイラストに、好きな名前を入れて作るオーダーメイドのはんこ。

 イラストは、荷物の受け取りやサイン代わりに使えるセルフインクタイプが10種類、大手メガバンクをはじめ全国ほとんどの金融機関で使える黒水牛・木彫りタイプが8種類から選べる。

 フォントは3種類を用意。かわいくてちょっぴりシュールなイラストと相性のよいフォントを用意したとのこと。
■関連サイト
紙兎ロペずかん
岡田商会

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家事多すぎ、時間足りなすぎ。最低限の家事を考える実験「ミングル」

2019年5月24日 09:00 アスキー

 共働きが当たり前になり、家事の時間が減り、家庭料理が簡略化されていく中でも食の豊かさを保つにはどうすればいいか。
 「スープ・レッスン」「帰り遅いけどこんなスープなら作れそう」などの著書があるスープ作家の有賀薫さんが、とてもミニマルな料理設備を開発しました。食卓を兼ねた超小型アイランドキッチン「ミングル」です。

 IHコンロ、上下水道、食洗機を備え、基本的な調理道具や箸・スプーンなども収納可能。その場で食材を洗い、料理して、食洗機から食器を取り出して料理をよそい、食べ終わったら食器をまた食洗機に入れる。これまで「手抜き」「ズボラ」などと言われてきたキッチンでの行動を促すような設計の設備です。

 キッチン周辺への動線もよく考えられています。すぐ後ろに冷蔵庫や調理器具ラックなどがあり、「ビールあったかな」「マヨネーズがほしいな」「木べらがなかった」と思ったときはちょっと手を伸ばすだけ。

 ただしミングルはこれまでのキッチンと同じようには料理ができません。簡単な換気設備しかなく、揚げものは苦手。洗い場が小さいので大きな洗いものはできません。コンロも一口しかなく、鍋やフライパンはひとつしか置けません。できることはごく基本的なことに限られます。
 あえてそういう設計にしたのは、これまでキッチンにはできることが多すぎて、逆に家事をつらくしていた部分があったから。そして有賀さんがミングルを開発したのはメーカーのように量販するためではなく、よけいなものをそぎ落とした「最低限の家事」を探るためといいます。
 どういうことか有賀さんに聞きました。

●スープという「最低限の食」

 有賀さんはもともとスープを通じて「最低限の食」を提案してきました。
 受験生の息子さんが朝に食べやすいようにと作ったスープをSNSにアップしたのが始まりですが、スープを作りつづけるうちにフォロワーたちから『本当に家事が大変で、このスープに救われました』という声が届くようになったといいます。
 「スープってラクチンだな、と。わたし自身、みそ汁とかは習慣としてあるものだと思ってたから、『ラクチン』なんて考えたこともなくて。スープは具を変えてやっていたけど、何の苦労もなかった。けど、朝にたっぷり作っておけば昼夜と自分を助けてくれるし、一日の食事がうまく回る。スープがあると生活はラクになるよねというというのは、お伝えする価値があるのかなと」
 有賀さんの世代では、スープは味噌汁のようにあくまで添え物。食卓でメインディッシュとみなすことはありませんでした。しかし最近若い世代のあいだで食の価値観が変わりはじめていると感じ、生活を支える最低限の食としてのスープを提案するようになったといいます。
 「うちの夫なんかすごくて、ビーフシチューも『汁物』なんです。ボリュームの問題ではなく『(白ごはんを食べるための)おかずは?』と聞かれます。佃煮や漬物でもいいんです。ごはん、汁物、おかずという一汁一菜、二菜の食べ方が身についてしまっているんですね。けど、最近スープストックトーキョーなんかに行くと、若い親子が普通にごはんとしてスープを食べていますよね。これがありなんだ、変わってきているんだなとふんわり感じて、それを意識したスープを作っていたんですね」
 スープのような汁物料理を食の中心と考えると、料理自体も変わってきます。共働き家庭の場合、帰ったらすぐ料理という忙しなさが心理的負担になりますが、たとえば鍋物のようなスープが中心にあれば負担が軽くなります。
 「鍋の時間割って、普通に家に帰ってきてごはんを作る時間割と違うなあと。煮るところ、よそうところも普通のごはんと違うし、調味も自分でやっちゃう。料理って調味という意思決定もすごく大変なんですよ。その部分をゆるめられる鍋は楽ですね。それならもう年がら年中鍋をやればいいじゃんと」
 毎日みんなで鍋を煮立てて食べれば楽だし、料理も一緒にできる。そのためにはどんなところでスープを作るのがいいのだろう──そんなことを考えるうち、家事そのものへと視野が広がり、考えられたのがミングルだったわけです。

●家事がつらい2つの理由

 家事がつらいのはなぜなのか。有賀さんが生活史研究家の阿古真理さんなどとともに「新しいカテイカ」プロジェクトとして考えた結果、ひとつの理由としてあげられたのは「やるべきことが肥大化していること」でした。
 「昭和時代に専業主婦という存在が出てきて『プロ主婦』になりました。ぬか漬けもお菓子も世界の料理もどんどん作る。そうしてふくらんだのが今のキッチンです。立っているだけで『やれ』という無言の圧力がある。料理道具も調味料も、作れる料理の数も多すぎる」
 ネットの情報もやるべきことを肥大化させていました。
 「たとえばインスタで素敵なごはんを見て『こんな素敵にはできない』と思ったりしますよね。そこには経済的にも違う環境の人が同居しているのに。これまでは違う世界の人が見えていなかった。雑誌だって自分と違うクラスの人たちは見えなかった。ところがネットの場合は全部が見える。比べちゃって、きょろきょろしちゃう。情報量が多すぎるんです」
 さらに、いつも決まった人だけ家事をしていることも、家事をつらくしているもうひとつの理由としてあげられました。
 「いまのキッチンは自分だけが料理をしていると孤独感がある。一人が担ってしまって、他の人を寄せつけないんですよね。カウンターキッチンはコミュニケーションができるけど、家事を分担できないのは変わらなかった。アイランドキッチンだけは参加性があるからいいなと思ったんですが、今までのものはちょっと大きすぎたんですよね」
 ミングルは部屋のすみにあるキッチンと違い、部屋の中心にあり、誰もが入っていきやすいスペースです。そうした理由は、これまで家族でうまくできていなかった家事分担(シェア)をしやすくするためでした。
 「ミングルってどこかで見たことがある形だと思うんですが、それはイベントスペースとかキャンプ場と同じだから。そういう場所では(シェアが)できている。家の中ではできないけど外ではできている、あの文化を家に持ち込もうと。なぜ他人同士でできていることが家族になるとできないか。それは、家族の関係がタテだから。お父さんは仕事、お母さんは家事とか役割においてタテ。シェアハウスとかは、役割が対等なのでヨコなんです」

●家事を楽にする「ミングル的生活」

 有賀さんはいまミングルを使って「最低限の家事」を実践中。ミングルで足りないところはレンジやトースターなどの調理家電と組み合わせながら、ポトフやスープパスタを作って食事にしています。いまはまだ試行中ですが、そのうち調理器具や食器などの「最低限」も定まってきそうです。
 話を聞きながら、頭に浮かんだのは「家事の時短」のことでした。
 子どもが生まれてからというもの、さまざまな場面で本当にたくさん時短というフレーズを目にするようになりました。家事をすばやく終わらせることでプライベートの時間がとれるという理屈はわかるのですが、「時間がないのにこれまでどおり家事をする必要があるだろうか」と疑問に思うこともありました。
 一方ミングルは「時間がないならこれまでどおりの家事なんてしなくていいでしょ」という真逆の発想。むしろ「やらない」ことで新しい豊かさを生み出すという考えで、目からウロコが落ちました。ミングルはあくまでも考え方の提案。自分なら何ができるかと考えると、それだけで楽しくなる部分がありました。
 「『ミングル的生活』じゃないけど、硬直化していたキッチンと人の関係をこういう形で組み替えていくと新しくなるというのが、キッチン以外にもあるんじゃないかと思うんですよね。スープもそのひとつ。スープは昔からあったけど、こうして食べたらもっと楽になるよねと。同じように、キッチンがこうだったら楽になるとか、食器が変わったら楽になるとか、会話が変わったら楽になるとか、他方向に展開されていくのが重要なんじゃないかと。それをわたしだけじゃなく、ミングルを見てくれた人が、それぞれの『ミングル的生活』を考えてくれたら、もっと早く簡単に世の中が変わると思うんですよ」
■関連サイト
有賀薫さん(note)

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バーガーキング「クリスピーチキンバーガー」新レギュラーに

2019年5月24日 08:00 アスキー

 バーガーキングは「クリスピーチキンバーガー」を5月24日からレギュラーメニューとして発売します。単品360円。
 オリジナル開発した「プレミアムチキンパティ」を挟んだ新ハンバーガー。

 サクサク食感にこだわったという鶏もも肉のプレミアムチキンパティと、カリカリ食感のベーコン、レタスをのせ、直径約9cmのセサミバンズでサンドして仕上げたそう。味付けはサウザンソース。
 プレミアムチキンパティは時間が経過しても食感を損なわないよう衣の配合にこだわり、さらにカラッと仕上げるため波型に衣を付ける、といった様々な工夫を重ねたそう。
 新商品の発売に合わせて、5月24日から6月6日の期間「クリスピーチキンバーガー Twitterフォロー&リツイートキャンペーン」も開催されます。
 新レギュラーバーガーに注目!
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復活のティントリ、次は「データベースI/Oの自動最適化」で対象領域拡大へ

2019年5月24日 07:00 アスキー

 ストレージベンダーのデータダイレクト・ネットワークス(DDN)日本法人は2019年5月23日、昨年9月に買収合併したTintri by DDN(ティントリ)事業を含む事業戦略の記者説明会を開催した。日本国内ではティントリ統合後初めての説明会となった。
 説明会では日本法人代表のほか、米Tintri by DDNからセールス/マーケティング責任者、製品技術責任者も出席し、ティントリのストレージOS次期バージョンで新たに提供されるデータベース向けの自動QoS機能を先行発表したほか、ティントリ事業の現状、DDNグループ全体でのストレージ市場戦略も説明された。

物理環境にも対応、データベースのI/Oパフォーマンスを可視化/自動最適化

 今回発表されたのは“データベースを理解する”という意味を持つ「DB-aware」機能。物理/仮想サーバー環境にあるデータベースサーバー(RDBMS)と連携して、データベース単位でストレージI/Oの状態を把握し、リソースの最適配分を行うことで自動QoSを実現する機能だ。これにより、高度なスキルが必要なデータベースストレージのチューニング作業を不要にする。当初は「Microsoft SQL Server」に対応し、2019年後半に一般提供開始する次期バージョン「Tintri OS 5」で追加される予定。
 製品技術責任者のトマー・ハガイ氏は、これまでティントリのストレージが特徴としてきた仮想マシン単位での自動QoS機能を、同じようなかたちでデータベースに適用する機能だと説明する。具体的には、RDBMS(SQL Server)からAPI経由でデータベースのメタデータを取得し、どのデータベースがティントリストレージ上のどのファイルにひも付いているのかを“理解”することで、リソース割り当ての自動調整(自動QoS)を実現する。

 さらにハガイ氏は、データベース単位でのパフォーマンスの可視化やクローニングの機能も提供することで、トラブルシューティング作業や開発/テスト目的でのデータベース利用もより容易になると説明した。
 なおティントリストレージの管理コンソール「Tintri Global Center」には、新たなロールとして「データベース管理者」が追加されるほか、仮想マシンとデータベース、あるいはデータベースのみのパフォーマンスや稼働状況を監視できるダッシュボードが追加される。

 セールス&マーケティング責任者のフィリップ・トリコビク氏は、これまでティントリストレージでは仮想マシン(VM)単位でのI/O最適化機能を提供してきたが、それでもまだ“理解”が不十分で最適化しきれない特殊なVMがあったと語る。
 「その筆頭がデータベースサーバーのVMだ。1つのVM上に複数のデータベースが格納され、それぞれのI/Oが大きく異なるため、『VM単位』の粒度で理解するのではまだ不十分だった。そこでより細かな『データベース単位』の粒度で理解することにした」(トリコビク氏)
 トリコビク氏は、今回はまずSQL Serverから対応を始めるが、ロードマップではすでに「Oracle Database」や「PostgreSQL」といったRDBMS、さらに「mongoDB」のようなNoSQLにも対応する計画になっており、18カ月以内に順次対応データベースを拡大していくと述べた。
 またハガイ氏は、今回のデータベースへの対応は「第一歩」であり、今後もさらにティントリストレージの適用領域拡大を図っていく方針だと説明した。
 「今回の新機能発表は、ティントリのストレージに根本的なレベルでの変化をもたらすと考えている。これまではVM(仮想マシン)オブジェクトに特化していたが、今後はより幅広いオブジェクトに対応を拡大していく。データベースはその第一歩だ」(ハガイ氏)

「買収前のティントリは経営の規律に欠けていた」組織とビジネスの立て直し

 国内では“新生ティントリ”発足後初めての記者説明会であったため、ティントリ事業の現状やDDNグループ全体としての事業戦略などの説明にも時間が割かれた。
 昨年9月の買収合併後、ティントリは、米国では独立企業(Tintri by DDN)として、日本ではDDN内の事業部としてビジネスと組織の立て直しを図っている。ちなみにDDNは今月、SDS(Software-Defined Storage)ベンダーのネクセンタ(Nexenta)の買収意向も発表している。

 DDNジャパン GMのロベルト・トリンドル氏は、DDNは20年ほど前からHPC向けのストレージ製品を提供してきたが、数年前からターゲット市場の拡大に向けて企業買収を行ってきたと説明する。従来からのHPC領域に加え、DDN製品では新たに製造業などのエンタープライズにおけるデータアナリティクス領域を、ティントリ製品でエンタープライズの仮想化環境領域を、ネクセンタ製品でクラウド/テレコム領域を、それぞれ新たなターゲット市場に加えてビジネスを拡大していく狙いだ。
 「さらに将来に向けて、これらの製品どうしをつなぎ統合するような、次世代の大規模ストレージ製品の開発にも取り組んでいる。今後のストレージ市場の中心となる技術、たとえばメモリテクノロジーなども意識したストレージ技術、アプリケーションとのインタフェースレイヤーの技術などを開発している」(トリンドル氏)

 5年前にティントリに入社し、現在は合併後の組織立て直しの任を負うトリコビク氏は、DDNによる買収でティントリの業績が大幅に改善したこと、従来の顧客企業との関係は変わらず良好であることを説明した。
 「買収前のティントリは、技術も、製品も、顧客も持っていたが、経営の(財政的な)規律が欠けていた。そのため7年もの間、1四半期も黒字を出すことができなかった。昨年9月のDDNによる買収以後は、すぐに2四半期連続で黒字となり、2018年代4四半期は前年同期比で300%の成長を記録している」(トリコビク氏)
 トリコビク氏自身は、買収合併の影響で「エンタープライズ顧客の4~5割はティントリを離れ、ほかのベンダー製品を採用するだろう」と予想していたが、実際には「1社も離れることはなかった」と語った。買収合併後も引き続きティントリ環境を拡大し続ける顧客が多いという。「ティントリのテクノロジーの強さを証明したと言えるだろう」。

 なおグローバルのDDNは約1000名の従業員を抱えるが、そのうちティントリ事業には約150名が従事している。トリコビク氏は「合併前のティントリは余剰人員を抱えすぎていた」と述べたうえで、サポートやファイナンスの部門をDDNと横断的に共有して効率化を図る一方、レベル2/3サポートの人員は約50名、エンジニアは約40名を再雇用し、営業組織も大幅強化して組織とビジネスの強化を図っているところだと説明した。
 ティントリが今後18カ月間に注力していくターゲットとして、トリコビク氏は6つの領域を挙げた。ビジネスデータの「アナリティクス」、ワークロードを把握してストレージ運用効率を最適化する「データ理解」(今回の発表もここに該当する)、インテリジェンスに基づくデータセンター設計の「プランニング」などだ。この6つにリソースを集中させ、イノベーションを起こしていきたいと語った。

■関連サイト
ティントリ
データダイレクト・ネットワークス(DDN)

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RPAのオートメーション・エニウェア、日本語OCR強化など最新版2製品

2019年5月24日 07:00 アスキー

 RPAベンダーのオートメーション・エニウェア・ジャパンは2019年5月23日、“デジタルワークフォース”プラットフォーム製品の最新版「Automation Anywhere Enterprise 11.3.2」と、AI活用による自動ドキュメントデータ抽出ツールの最新版「IQ Bot 6.5」を提供開始した。Citrix仮想デスクトップ/仮想アプリへの対応、外部システムとのAPI連携などで機能を強化しているほか、ABBYY製の高精度な日本語対応OCRエンジンの標準組み込みなど、日本市場向けにも重要な機能強化ポイントがある。

Citrix環境でのロボット開発工数削減、外部連携APIの拡充なども

 オートメーション・エニウェア(Automation Anywhere)は、2003年に米国で設立されたRPAベンダー。グローバルで1600社以上の採用実績を持つ。
 同社が提唱するビジョンは、単なるRPAツールではなく、より広範な業務の自動化を可能にする“デジタルワークフォース”の実現だ。具体的には、サーバー型でスケールが可能なエンタープライズRPA、スキャンした紙文書や電子メールからのデータ自動抽出を可能にするAIツール、ビジネスデータ分析とRPAの運用分析の両機能を持つBIツールという3要素を組み合わせ、連携させることでその実現を目指している。

 発表会に出席した同社 セールスエンジニアの秋本尚吾氏は、今回の新バージョンではまず、日本市場向けに大きな機能強化が図られたと述べた。具体的にはAutomation Anywhere Enterprise(以下AAE)、IQ Botの両製品において、ユーザーインタフェース(UI)の日本語化と、高精度な日本語対応OCRエンジンの標準搭載が行われている。
 オートメーション・エニウェアでは昨年3月に日本法人を設立し、すでに製品マニュアルやサポート、eラーニングコンテンツなどは日本語での提供を開始していた。今回製品UIの日本語化も行われ、より導入がしやすくなった。秋本氏によると、これまで特に公共系の顧客から日本語UIへの要望が強かったという。

 OCRエンジンでは、新たにABBYY製のOCRエンジンを標準搭載して日本語読み取り時の精度を向上させている。これまではオープンソースのOCRエンジンを搭載していたが、やはり日本語の読み取り精度が弱かったと秋本氏は説明する。なお同OCRエンジンの利用料は両製品のライセンスコストに含まれており、読み取り回数の制限や追加コストもない。
 そのほかの主な新機能としては、まずAAE 11.3.2において、Citrix仮想デスクトップ/仮想アプリ環境向けのエージェント「Remote Agent for Citrix」が提供される。これはCitrixサーバーにインストールする軽量のエージェントで、仮想環境側にあるアプリでも、ローカルのアプリと同じように画面上のオブジェクトが指定できる。これによりロボットの開発工数が削減され、動作もより正確に、かつ高速に実行されるようになる。

 またAAEでは、外部システムと連携するためのAPIも拡充されている。具体的には外部システムとのデータ送受信API、RPAロボットのステータス(稼働状態)や詳細情報を取得できるAPIなどが追加された。そのほか指定したURLを開くWebブラウザの選択機能(IE以外も利用可能に)、AAEインストール後のActive Directoryサーバーの自動検出機能、監査ログのSIEMへの連携機能などがある。

 IQ Botでは、AIアルゴリズムの改善によってテキストの分類や選別の精度が約10%向上したほか、新規登録時の学習トレーニング時間も短縮されている。またAAEと同様に、Active Directoryサーバーの自動検出、監査ログのSIEM連携の機能が追加されている。
■関連サイト
オートメーション・エニウェア
Automation Anywhere Enterprise(AAE)
IQ Bot

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ファミマ RIZAP監修「薫る抹茶プリン」

2019年5月24日 07:00 アスキー

 ファミリーマートは、RIZAP監修の「薫る抹茶プリン」を5月28日に発売します。170円。
 香り高い宇治抹茶を使用した、風味豊かでかつ糖質ひかえめの抹茶プリン。
 一昨年に登場したRIZAP監修の抹茶プリンと比較し、抹茶の添加量を2倍以上増量。より抹茶を楽しめるように仕立てたとのこと。
 糖質9.9g、エネルギー222kcal。
 健康に気をつかっている人も手に取りやすい抹茶スイーツ。抹茶は暑い季節にも爽やかにいただけますね。
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アルミフレーム採用のアドレサブルRGBファン3個セットがLian Liから

2019年5月23日 23:45 アスキー

 Lian Liから、アドレサブルRGB LED対応ファンの3個セット「BORA DIGITAL」が発売された。フレームカラーの違いでブラック、グレー、シルバーの3モデルが用意される。

 「BORA DIGITAL」は、12個のアドレサブルRGB LEDを搭載する120mmファン。アルミ製フレームによる高級感のあるデザインで、回転数900~1800rpm、最大風量57.97CFM、最大風圧1.22mm H20、ノイズレベル19.4~29dbAというスペック。

 ASRock「PolyChrome Sync」、ASUS「AURA Sync」、GIGABYTE「RGB Fusion」、MSI「Mystic Light Sync」の各LEDコントロール機能に対応するほか、非対応マザーボードでもLEDを調整できるコントローラーが付属する。なお、コントローラーには付属ファン3基に加え、さらに6基のファンが追加接続可能。さらに、Lian Liの人気ケーブル「Strimer」をデイジーチェーンで接続することもできる。

 価格は6680円(税抜)。オリオスペックやTSUKUMO eX.で販売中だ。
【関連サイト】
Lian Li
【取材協力】
オリオスペック
ツクモ

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第9世代Coreプロセッサーに対応するキューブ型ベアボーンに新モデル

2019年5月23日 23:11 アスキー

 Shuttleのキューブ型ベアボーンに新モデル「SH370R8」が登場。今日23日から販売がスタートした。第9世代Coreプロセッサーに対応するIntel H370チップセットを搭載した製品だ。

 新たに第9世代Coreプロセッサーに対応した、Shuttle製キューブ型ベアボーンの新モデル。チップセットは、Intel H370で、TDP95Wまでの第8/9世代Core i3/i5/i7/i9、Pentium、Celeronが搭載可能だ。ただし、GPU機能がない「F」型番には非対応となっているので注意が必要だ。

 主なスペックは、ベイ数が3.5インチシャドウ×4。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1。搭載可能なビデオカードはサイズが280(W)×120(H)×40(D)mmまで。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2666/最大64GB)まで対応する。

 また、オンボードインターフェースとしてサウンドやギガビットLAN(intel I211)×2、M.2×1(SATA 6Gb/sもしくはPCIe Gen3×4をサポート)、SATA3.0×4、USB 3.1×4、USB 3.0×4、USB 2.0×2などを装備。グラフィックス出力はDisplayPort 1.2×2、HDMI 2.0a×1。電源に80PLUS SILVERの500Wを標準搭載する。本体サイズは216(W)×332(D)×198(H)mm。

 価格は4万7500円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。
【関連サイト】
Shuttle
製品情報(Shuttle)
【取材協力】
パソコンショップアーク
ツクモ
ドスパラ

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安価かつ基板短めのColorful製GeForce RTX 2060

2019年5月23日 22:49 アスキー

 Colorfulから、デュアルファン採用のGeForce RTX 2060搭載ビデオカード「Colorful GeForce RTX 2060 6G V2」が発売された。

 形状が最適化されたブレードを採用することで、低ノイズでありながらより多くのエアフローを供給する90mmデュアルファン付きVGAクーラーを搭載するGeForce RTX 2060カードの新製品。

 主なスペックはベースクロック1365MHz、ブーストクロック1680MHz。搭載メモリーはGDDR6 6GBで、出力インターフェースはHDMI2.0b×1、DisplayPort1.4×1、DVI-D×1、補助電源コネクターは8ピン。カード長は222mmで、裏面にはバックプレートを装着済み。
 価格は4万4258円。パソコンショップアークで販売中だ。
【関連サイト】
Colorful
製品情報(Colorful)
【取材協力】
パソコンショップアーク

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cat_oa-ascii_issue_fe648425edf6 oa-ascii_0_3170e9f440c2_「ダメです、ご主人様……」 緒方 咲が超ハイレグの言いなりメイドに! 3170e9f440c2

「ダメです、ご主人様……」 緒方 咲が超ハイレグの言いなりメイドに!

2019年5月23日 20:00 アスキー

 高身長の美脚女子、「グラドル摩天楼」こと緒方 咲さんが、5th BD&DVD「ご主人様とメイドさん」(発売元:竹書房、収録時間:125分、価格:BD 5184円、DVD 4104円)の発売記念イベントを5月19日、ソフマップAKIBA 4号店 アミューズメント館で開催した。
 脚なげぇ~! ハイレグの競泳水着で登場してくれたが、まさにそびえ立つ摩天楼のような迫力。この美脚と真っ向勝負できるグラドルは、そうはいないだろう。2月に都内で撮られた今作は、緒方さんがメイド役でご主人様(=視聴者)に奉仕する物語だ。
――5th BD&DVDのジャケットも、すごいハイレグですね。
【緒方 咲】 V字の変形水着にクラシックなメイド服を合わせました。今作では一番のお気に入り。夜ベッドでご奉仕するシーンです。
――現場はいかがでした?
【緒方 咲】 「Mっぽいね」と監督さんに言われたりして、ドMなイメージでやっていました。次は逆転して、Sなイメージでも魅せてみたいな(笑)。
――特にすごいと思った演出などは?
【緒方 咲】 ご主人様にお仕置きされるシーンです。牢屋で縛られちゃうのですが、「ダメです、ご主人様……」とずっと言ってました。
――今日も競泳水着がキマってますね。
【緒方 咲】 股下85cmの脚は、活かしたいですから。こういうハイレグ水着は大好きだし、私に欠かせません!
 現在、次世代アイドルの発掘を目的に開催中のオーディション「ミスジェニック」にも参戦中(候補生No.6)。審査の対象となる最後のイベントが、5月26日に開催ということで、「絶対に来てください!」と参加を呼びかけた。「プラネアール明大前スタジオ」にて。

■プロフィール
緒方 咲(おがた・さき)
生年月日:1994年10月7日
出身地:神奈川県
血液型:A
サイズ:T168、B85(Fカップ)・W59・H88
趣味:ジム通い
特技:裁縫、クラシックバレエ
■関連サイト
竹書房「アイドル学園」
所属事務所サイト
緒方 咲 Twitter
緒方 咲 Instagram
「ミスジェニック」告知ページ
アキバ☆ソフマップ

外部リンク