cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_696c2cee9abd_シチズン、インクルーシブデザインの視覚障がい者対応腕時計を発表 696c2cee9abd 696c2cee9abd シチズン、インクルーシブデザインの視覚障がい者対応腕時計を発表 oa-ascii

シチズン、インクルーシブデザインの視覚障がい者対応腕時計を発表

2020年2月4日 14:00 アスキー

 シチズン時計は2月4日、インクルーシブデザインの考え方を取り入れた視覚障がい者対応腕時計「AC2200-55E」を発売すると発表した。価格は1万4000円(消費税非課税対象)で、3月19日から販売を開始する。また、本製品100本をタイの盲学校へ寄贈するとのこと。
 インクルーシブデザインは、企画・開発の段階から、あらゆる使用者と一緒にデザインや機能を考えていくデザイン手法。本製品は、タイのロッブリー県にあるロッブリー複合視覚障がい者学校(School for the Blind and the Blind with Multiple Handicaps Lopburi)の在校生や教職員の意見をもとに、実用性やデザインの向上を図ったとのこと。

 実際に視覚障がいを持つ人のアドバイスを取り入れ、時分針の形状を判読しやすくするために長短を明確にしたほか、時針用の凸部を内側に、分針用を外側に配置。また、弱視の人も判読しやすいよう、黒の文字盤にイエローのインデックスを組み合わせた。
 上ブタ(ガラス部)や文字盤には、指紋や凸部を目立たせないようにするためマット加工を施し、カジュアルなフォントを組み合わせることでタウンユースに最適なデザインに仕上げたという。
 駆動方式は電池式で、ムーブメントはCal.6029を搭載。ケース径は34.9mm、ケース素材/バンド素材はステンレスを採用した。非防水仕様で、点字取り扱い説明書とCD音声取り扱い説明書が付属する。
■関連サイト
ニュースリリース シチズン時計

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_6875dbaef277_PS5ロンチタイトル『Demon’s Souls』のゲームプレイトレーラーが公開! 6875dbaef277 6875dbaef277 PS5ロンチタイトル『Demon’s Souls』のゲームプレイトレーラーが公開! oa-ascii

PS5ロンチタイトル『Demon’s Souls』のゲームプレイトレーラーが公開!

2020年10月30日 14:00 アスキー

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月29日、PlayStation 5用タイトル『Demon’s Souls』のゲームプレイトレーラーを公開した。発売日は2020年11月12日で、価格は8690円。

【ゲームプレイトレーラー映像】

Youtube動画https://www.youtube.com/embed/SwMCsObnsl4 以下、リリースより。
 2020年10月29日より公開いたしましたゲームプレイトレーラーでは、ストーンファング坑道において凶悪なデーモン“タカアシ鎧蜘蛛”、“炎に潜むもの”と戦う様子などを紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

【ゲーム情報】

タイトル:Demon’s Souls
プラットフォーム:PlayStation 5
ジャンル:アクションRPG
発売:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
発売日:2020年11月12日
価格:
 通常版 8690円(パッケージ版/ダウンロード版)
 デジタルデラックスエディション 1万890円(ダウンロード専売)
プレイ人数:オフライン1人、オンライン最大人数6人
※オンラインマルチプレイにはインターネット接続とPlayStation Plusへの加入(有料)が必要です。
CERO:D(17歳以上対象)
©Sony Interactive Entertainment Inc.
※「PlayStation」「プレイステーション」および「PS5」は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※そのほかに記載されている名称は各社の登録商標または商標です。
■関連サイト
『Demon’s Souls』 公式サイト プレイステーション 公式YouTubeチャンネル プレイステーション 公式Twitter

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マカフィー、統合クラウドセキュリティープラットフォーム「Unified Cloud Edge」を機能強化

2020年10月30日 14:00 アスキー

 マカフィーは10月30日、「McAfee MVISION Unified Cloud Edge」(UCE)の新たな特長と機能を発表した。ランサムウェアやフィッシングの脅威から保護する独自のアプローチを実現する。
 新型コロナウイルス感染症の影響により、リモートワークへの移行が進んでいるが、セキュリティー上の課題も大きくなっているという。とくにクラウドサービスを標的とする脅威が630%増加しており、サイバー犯罪者はフィッシング攻撃で入手した認証情報を使用し、クラウドアプリケーションの持つ匿名性や分散性を悪用。さらにクラウド利用の増加により、従来のネットワークデータ保護の範疇を超えたところでデータが行き交う状況はクラウドサービスやホームデバイスを介してデータが悪用されるリスクが高まっているという。
 MVISION UCEでは、最新の機能強化として業界初のリモート・ブラウザー分離(RBI:Remote Browser Isolation)を統合。RBIではランサムウェアや認証情報に対するフィッシング攻撃などのウェブベースの脅威に対して高度な保護を提供し、統合型データ分類とインシデント管理により不正な「シャドーIT」クラウドサービスやウェブサイトも含めたデータを保護を行なう。

 MVISION UCEの統合インシデント管理機能により、単一の管理画面で複数の攻撃経路を監視が可能となり、データ損失を検出・防止する機能が大幅に強化されたほか、事前定義された一貫性のある分類機能を備えた新しい統合データ分類エンジンにより、ワークフローの効率を劇的に向上しているという。
 RBI技術はMVISION UCEのリアルタイム脅威保護機能に直接組み込まれており、追加料金なく使用できる。
■関連サイト
Browser Isolationとは(英文) McAfee MVISION Unified Cloud Edge マカフィー

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すき家、火にかけられるアルミ容器で「牛すき鍋」「麻辣牛火鍋」などテイクアウト販売

2020年10月30日 13:40 アスキー

 すき家は10月30日、牛丼チェーン店「すき家」において冬の定番商品として、テイクアウト商品「牛すき鍋定食」を発表。11月4日に発売する。
 家庭でも安心して鍋を囲み、調理や洗い物の手間もかからないテイクアウト可能なアルミ素材の鍋を導入。ガスコンロやIH調理器で直接火にかけて約2分間中火で煮込むだけで牛すき鍋が食べられる(電子レンジで加熱調理する際は別容器に移して加熱)。

 牛すき鍋定食(780円)のほか、本場中国の味を堪能できる「麻辣牛火鍋定食」(840円)、キムチとチーズを合わせた「キムチーズ牛すき鍋定食」(890円)海鮮の風味をお楽しみいただける「あさり牛火鍋定食」(940円)がラインアップ。

※表示価格は並盛の価格。
※記事中の価格は“税込み”。

■関連サイト
すき家
■「アスキーグルメ」やってます
 アスキーでは楽しいグルメ情報を配信しています。新発売のグルメネタ、オトクなキャンペーン、食いしんぼ記者の食レポなどなど。コチラのページにグルメ記事がまとまっています。ぜひ見てくださいね!

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_8d8838c17f10_ストーム、GeForce RTX 3070搭載ゲーミングPC3モデルを発売 8d8838c17f10 8d8838c17f10 ストーム、GeForce RTX 3070搭載ゲーミングPC3モデルを発売 oa-ascii

ストーム、GeForce RTX 3070搭載ゲーミングPC3モデルを発売

2020年10月30日 13:30 アスキー

 アイティーシーは10月30日、BTOブランド「ストーム」より、NVIDIA GeForce RTX 3070搭載ゲーミングPC 3モデルの販売を開始した。
 CPUにインテルの最新Core i7-10700を標準構成としてラインナップ。グラフィックにGeForce RTX 3070(8GB)にて構成。メモリーは16GB(8GB×2)、ストレージにはNVMeSSDを標準搭載する。いずれのモデルもスペックはBTOによりカスタマイズが可能だ。
 「PG-MQ」は、両サイドに強化ガラス製パネルを装備した高級感を演出するアルミ仕様のミドルタワーケースを採用。価格は18万4800円。

 「PG-DQ」は、左サイドに強化ガラス製パネルを装備した4つのLEDファンを装備したミドルタワーケースを採用。価格は18万4800円。

 「PG-FQ」は、内部に吸音シートを装備した静音仕様のミドルタワーケースを搭載。価格は19万3800円。
■関連サイト
製品情報:PG-MQ 製品情報:PG-DQ 製品情報:PG-FQ ストーム

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_64bd2917ddde_移植版『モンスターファーム2』初の公式大会の決勝トーナメント動画が公開 64bd2917ddde 64bd2917ddde 移植版『モンスターファーム2』初の公式大会の決勝トーナメント動画が公開 oa-ascii

移植版『モンスターファーム2』初の公式大会の決勝トーナメント動画が公開

2020年10月30日 13:30 アスキー

 コーエーテクモゲームスは10月29日、スマートフォン/Nintendo Switch用育成シミュレーションゲーム『モンスターファーム2』のオンライン大会「モンスター甲子園2020 AUTUMN」の決勝トーナメント動画を公開した。

■モンスター甲子園 2020 決勝トーナメント動画

Youtube動画https://www.youtube.com/embed/gMMNcj7jDGg 以下、リリースより。
 「モンスター甲子園」は「モンスターファーム」シリーズの公式トーナメント大会です。1997年の東京ゲームショウで第一回が開催されて以来、シリーズの代表的な大会となっております。今までの「モンスター甲子園」はリアル大会の形式で開催されていましたが、昨今の情勢を鑑み、復活開催となる今大会はオンライントーナメント形式で開催いたしました。

 「モンスター甲子園2020 AUTUMN」は能力合計値2997(フルパラメータの半分)なら、種族を問わず全モンスターがエントリーできる大会です。試合の進行は先日開催した移植版『モンスターファーム』の公式大会「第2回 FIMBA MASTERS CUP」と同様に運営ツール「大会くん」(商標出願中)で行ないました。

 決勝トーナメントの実況は、「モンスターファーム」シリーズおなじみの“藤田課長(当時)”が担当いたします。十五年ぶりの「モンスター甲子園」の実況とともに、復活開催の「モンスター甲子園」第一回の栄光ある優勝者と百戦錬磨の猛者たちの戦いをぜひご鑑賞ください。
 なお、今回上位に入賞された方には、その栄誉をたたえて記念のリアル賞品を進呈いたします。ベスト8にはメダルを、優勝者にはメダルに加えて楯をお送りする予定です。対象者には11月中旬にゲーム内から詳細を連絡いたします。
 

【ゲーム情報】

タイトル:モンスターファーム2
プラットフォーム:iOS/Android/Nintendo Switch
※本商品はダウンロード版のみの販売となります。
ジャンル:育成シミュレーションゲーム
配信日:発売中(2020年9月17日)
価格:2820円
追加コンテンツ:別売り追加セーブスロット
・1枠 120円
・12枠セット 980円
※商品本体購入時に、手動セーブスロット×2枠、オートセーブスロット×1枠が含まれており、上記追加購入がなくてもご利用可能です。
プレイ人数:1人
販売:コーエーテクモゲームス
CERO:B(12歳以上対象)
※ Nintendo Switch版はiOS/Android版とのID引継ぎやクロスセーブには対応していません。
※ Nintendo Switch版の対戦モードでは、iOS/Android版で登録されたモンスターとの対戦が可能です。
※ 対戦モードによる対戦は、オンラインリアルタイム対戦ではありません。

©1999-2020 コーエーテクモゲームス All rights reserved.
※記載されているすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
■関連サイト
『モンスターファーム2』公式サイト 公式Twitter App Store Google Play my GAMECITYマーケット Nintendo Switch版ダウンロード販売ページ

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_41c99a656c47_『サクラ革命』が事前登録数20万人達成!朗読劇の上演と「帝国歌劇団・青ヶ島花組」のライブ出演が決定!! 41c99a656c47 41c99a656c47 『サクラ革命』が事前登録数20万人達成!朗読劇の上演と「帝国歌劇団・青ヶ島花組」のライブ出演が決定!! oa-ascii

『サクラ革命』が事前登録数20万人達成!朗読劇の上演と「帝国歌劇団・青ヶ島花組」のライブ出演が決定!!

2020年10月30日 13:20 アスキー

 セガとディライトワークスは10月29日、スマホゲーム『サクラ革命 ~華咲く乙女たち~』(以下、サクラ革命)の事前登録数が20万人を達成したと発表。
 それにともない、本作の脚本を担当する松崎史也氏作『サクラ革命』朗読劇の上演と、音楽ライブ「SEGA 60th ANNIVERSARY LIVE」(以下、セガ60周年記念ライブ)に「帝国歌劇団・青ヶ島花組」が出演することが決定した。ライブは、2020年12月19日より配信予定。
以下、リリースを引用
 『サクラ革命』事前登録数20万人達成にともない、報酬として『サクラ革命』リリース時にユーザー全員にガチャ25回分の「霊子水晶(りょうしすいしょう)」と、ゲーム内で任意のレアアイテムと交換できる「乙女のキセキ」20個を配布することが確定しました。
 さらに、本作の脚本を担当する松崎史也氏による『サクラ革命』朗読劇の上演と、「帝国歌劇団・青ヶ島花組」[咲良しの(CV:岸本萌佳さん)、青島ふうか(CV:松浦愛弓さん)、神子浜あせび(CV:夏吉ゆうこさん)]のライブ出演が決定しました。また、「帝国歌劇団・青ヶ島花組」が出演するライブは、2020年12月19日より配信予定の「セガ60周年記念ライブ」であることも発表しました。
 『サクラ革命』朗読劇の詳細、および「セガ60周年記念ライブ」出演に関する詳細は、後日、『サクラ革命』公式サイトや公式Twitter(@sakura_kakumei)にてお知らせします。
「セガ60周年記念ライブ」公式サイト:http://www.phonex.co.jp/concert/sega60th.html
   『サクラ革命』サービス開始まで開催中の「事前登録キャンペーン」では、キャンペーン期間中の事前登録数に応じて、最大でガチャ50回分にあたる「霊子水晶」やゲーム内アイテムなどをプレゼントします。
※ガチャ1回につき「霊子水晶」30個が必要です。
※「乙女のキセキ」はゲーム内交換所で任意のレアアイテムと交換できるアイテムです。

▼事前登録数達成報酬一覧(登録者数……報酬内容)

1万人(配布確定)……「霊子水晶」150個/「乙女のキセキ」2個
5万人(配布確定)……「霊子水晶」合計300個/「乙女のキセキ」合計5個/「スタートダッシュの支給品」(※7日間のログインで「霊子水晶」150個)
10万人(配布確定)……「霊子水晶」合計450個/「乙女のキセキ」合計10個
15万人(配付確定・開催決定)……「霊子水晶」合計600個/「乙女のキセキ」合計15個/「スタートダッシュの支給品」(※7日間のログインで「霊子水晶」合計300個)/『サクラ革命』先行プレイ体験会開催
20万人(配付確定・開催決定)……「霊子水晶」合計750個/「乙女のキセキ」合計20個/松崎史也作による『サクラ革命』朗読劇の上演/「帝国歌劇団・青ヶ島花組」ライブ出演
30万……「霊子水晶」合計900個/「乙女のキセキ」合計30個/「スタートダッシュの支給品」(※7日間のログインで「霊子水晶」合計600個)
※各段階の報酬は重複しません。登録数が多い達成報酬が採用されます。

次回の『サクラ革命』ミニ番組「青ヶ島司令部通信 第四話」は2020年11月4日に配信!

「青ヶ島司令部通信」特設サイト:https://sakura-kakumei.sega.jp/aogashima/
「青ヶ島司令部通信 第四話」次回予告:https://youtu.be/8cgL9rolXnQ
 「青ヶ島司令部通信」は、『サクラ革命』のサービス開始に向けて、本作の新情報や魅力をお届けする公式のミニ番組です。
 4回目の配信となる「青ヶ島司令部通信 第四話」では、『サクラ革命』のメインヒロイン「咲良しの」の声優を担当する岸本萌佳氏をゲストに迎えてお送りします。

【放送概要】

番組名:青ヶ島司令部通信 第四話
放送日:2020年11月4日12時~(予定)
視聴URL
YouTube URL:https://www.youtube.com/channel/UCpjNEKWyT83KleABkIMz6gQ/featured
Periscope URL:https://www.pscp.tv/sakura_kakumei

【ゲーム情報】

タイトル:サクラ革命 ~華咲く乙女たち~
ジャンル:ドラマチックRPG
配信:セガ
開発・運営:ディライトワークス
プラットフォーム:iOS/Android
配信開始日:2020年
価格:基本無料(アイテム課金あり)
  Original Game © SEGA / © DELiGHTWORKS
  ■関連サイト
『サクラ革命』 公式サイト 『サクラ革命』公式Twitter 『サクラ革命』公式YouTubeチャンネル

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_76c7c8a5c005_マカフィー、XDRプラットフォーム「MVISION XDR」発表 76c7c8a5c005 76c7c8a5c005 マカフィー、XDRプラットフォーム「MVISION XDR」発表 oa-ascii

マカフィー、XDRプラットフォーム「MVISION XDR」発表

2020年10月30日 13:15 アスキー

 マカフィーは10月30日、業界初のXDR機能を備えたXDRプラットフォーム「MVISION XDR」を発表した。
 XDR(Extended Detection and Response)は、従来のエンドポイントでの検出と対応(EDR:Endpoint Detection and Response)機能を劇的に拡張した統合SaaSソリューション。ITインフラ全体に対するクラウドベースの最新の脅威管理ソリューションであり、攻撃ライフサイクル全体を網羅して優先度を判断することで重要な情報資産を保護や効率的な対応を容易に展開可能となる。
 MVISION XDRは、MVISION Insightsのプロアクティブな脅威分析機能を備え、迅速なリスク軽減によるセキュリティーオペレーションセンター(SOC)の効率を向上、脅威対策にかかる運用コストの削減が可能となる。

 同社によると、SOCはまだ過渡期にあり、成熟するまでは「事後対応のプロセスとワークフロー」「アラート対応への疲弊と断片化されたツール」「限られたスタッフと専門知識」という課題があるという。最新の調査によると66%の組織が独立した複数のセキュリティーツールを使用しているため検出と対応の効率性が低く、迅速で的確なセキュリティー対策を施すことができないという。
 MVISION XDRプラットフォームでは、一元化した管理画面により環境全体(エンドポイント/ネットワーク/クラウド)における脅威の可視化と制御を実現。独自のデータ認識機能により、リスクと企業への影響を踏まえたうえで脅威の優先度を自動で判断し、脅威がデバイスの重要なデータを標的としている場合、そちらへの対応の優先順位が高くなるという。
 オープンでクラウドベースのセキュリティープラットフォームであるため、外部の脅威インテリジェンス、チケットシステムなどの既存のSOCツールとの統合を簡素化し、運用コスト削減が可能。
 MVISION XDRの新機能の一部はMVISION EDRで利用可能。フルバージョンは2021年第1四半期に部分公開を行ない、その後に一般公開を予定している。

■関連サイト
ニュースリリース(英文) MVISION XDR マカフィー

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_aaa8ec14701f_『CoD ブラックオプス コールドウォー』実況プレイ動画シリーズ第3弾を公開 aaa8ec14701f aaa8ec14701f 『CoD ブラックオプス コールドウォー』実況プレイ動画シリーズ第3弾を公開 oa-ascii

『CoD ブラックオプス コールドウォー』実況プレイ動画シリーズ第3弾を公開

2020年10月30日 13:10 アスキー

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は10月29日、PlayStation 4(PS4)/PlayStation 5(PS5)用ソフト『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』の実況プレイ動画「『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』俺たちの戦場はここにある ~秘密作戦<ブラックオプス>で戦場の誇りを守り切れ~」を公開した。本作の発売日は、2020年11月13日。
以下、リリースより。

■『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』 俺たちの戦場はここにある ~秘密作戦<ブラックオプス>で戦場の絆を確かめろ~

Youtube動画https://www.youtube.com/embed/utGInr6fses  この動画は、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』の魅力をお伝えすべくSIEが展開する動画企画「俺たちの戦場はここにある」シリーズ第3弾です。

 第2弾に続き、HASESHINさん、GreedZzさん、GPさん、ラーク/Larkizさんらプロチーム所属プレイヤーと、ゲーム実況・音楽制作ユニット「M.S.S Project」のFB777さん・eoheohさんがタッグを組み、k4senさん司会のもと、さまざまな制約条件を課された「縛りプレイ」で『ブラックオプス コールドウォー』のオープンベータをプレイします。

 難易度の増した秘密作戦<ブラックオプス>という名の無理難題に、今回ついにチームが初黒星のピンチに!? 予想外のハプニングの数々や、後が無くなりプライドを捨てた行動に走るメンバーの姿は必見です。

 そして試合を見ているだけでは我慢できなくなった司会のk4senさんも乱入して迎える最後のチャレンジ「1試合で150キルするまで帰れません」では、チームが一丸となりまさかの大記録が! 詳細はぜひ映像でお確かめください。

出演者(敬称略)

HASESHIN

 YouTube登録者60万人を誇る実況者、そしてRush Gaming総隊長としてチーム全体を率いるリーダー。日本初の「Call of Duty」クリエイターサポート対象として、日々「Call of Duty」の配信、動画投稿を行なっている。
 

FB777

 4人組ゲーム実況・音楽制作ユニット「M.S.S Project」のメンバー。 ニコニコ動画内での公式生放送はもちろん、東京ゲームショウや東京国際映画祭のオフィシャルサポーターを務めるなど、数々のイベントに出演している。
 また、音楽制作においてもゲーム、TVドラマ・アニメなどへ多くの楽曲提供をし、オリコンアルバムチャートでも、過去複数タイトルで1位を獲得。昨年は、平成最後のさいたまスーパーアリーナアーティストとしてワンマン公演を成功させた。
 音楽活動では作詞・作曲をし、編曲までこなす。ライブでは、ショルダーキーボード&ボーカルを担当。
 

eoheoh

 4人組のゲーム実況・音楽制作ユニット「M.S.S Project」のメンバー。コロナウイルスの影響で予定していたライブツアーが中止となり、2020年3月4日にYouTubeでの無観客ライブ生配信を開催しスーパーチャット(投げ銭)で約1億2000万円を集め、Twitterの世界トレンド1位を記録した。 動画内では、天然キャラ。ライブでは、パフォーマンスを担当。
 

GreedZz

 Rush Gaming共同創業者、元選手、現ストリーマー。ストリーマー活動を主軸としながら、フィットネス活動、アパレルのインフルエンサーなどとしても活動中。
 

GP

 19歳で本格的に活動開始。プロゲーミングチームのSCARZにARとして入隊し、IW、WW2の2作品に渡り活動を続けCyac、闘会議など多くの大会に出場。
 WW2シーズン終盤からRush Gamingへ移籍し、現在はストリーマーとして活躍中。ファンからは「先生」と呼ばれ愛されている。
 

ラーク/Larkiz

 「CoD」シリーズをこよなく愛し、「CoD」の動画を投稿し続ける人気ストリーマー。スナイパーライフルの名手として注目を浴びる。現在は人気プロチーム「Riddle」のストリーマー部門に所属し、活動している。
 

k4sen

 「CoD」公式ゲームキャスター・ストリーマー。キャスターとしては的確なコメントで複雑な戦況を明快に解説する一方で、配信者としては豪快な笑いとチャーミングな笑顔で視聴者を楽しませている。また、映像編集・デザイン・番組出演を請け負う合同会社電影Lab.のCEOという一面も持つ。
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』
動画企画「俺たちの戦場はここにある」アーカイブページ
https://www.playstation.com/ja-jp/games/call-of-duty-black-ops-cold-war/special/

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』好評予約受付中!

 PS4/PS5『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』は、全国の PlayStation取扱店および各種ECサイト、PlayStation StoreおよびPS.comで好評予約受付中です。
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』公式ページ
https://www.playstation.com/ja-jp/games/call-of-duty-black-ops-cold-war/
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』
プレイヤーズインフォメーションページ
https://www.jp.playstation.com/op/call-of-duty-black-ops-cold-war/playersinfo/
 

【ゲーム情報】

タイトル:コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー
ジャンル:ファーストパーソンシューティング
販売:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発:Treyarch、Raven Software
プラットフォーム:PlayStation 4/PlayStation 4 Pro/PlayStation 5
発売日:2020年11月13日
価格:
 PS4スタンダード版:8690円(パッケージ版/ダウンロード版)
 PS5スタンダード版:9680円(パッケージ版)
 PS4/PS5クロスジェンバンドル版:9680円(ダウンロード専売)
 PS4/PS5アルティメット版:1万1880円(ダウンロード専売)
CERO:Z(18才以上対象)
© 2020 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, and CALL OF DUTY BLACK OPS are trademarks of Activision Publishing, Inc.
※「PlayStation」「プレイステーション」「PS4」および「PS5」は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※Blu-ray Discは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
※そのほか記載されている名称は各社の商標または登録商標です。
■関連サイト
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』 公式ページ 『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』 プレイヤーズインフォメーションページ PS Store『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』 PS Store製品ページ  

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cat_oa-ascii_issue_696c2cee9abd oa-ascii_0_ed7c9e8fd298_新しいiPhoneの選び方、データの移し方、自慢の仕方を教えます ed7c9e8fd298 ed7c9e8fd298 新しいiPhoneの選び方、データの移し方、自慢の仕方を教えます oa-ascii

新しいiPhoneの選び方、データの移し方、自慢の仕方を教えます

2020年10月30日 12:00 アスキー

 10月16日、iPhone 12とiPhone 12 Proがお目見えし、11月6日にはiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxも予約が始まる。今回は、この4モデルのiPhoneを選ぶ際のポイントと、購入したときのデータ移行のやり方、そして「iPhone 12どう?」と言われたときのために自慢の仕方を紹介しよう。

iPhone 12選びはコストと性能と サイズのバランスを見極めよう

 新しいiPhone 12シリーズに興味津々の人も多いことだろう。今回はiPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxと4つのラインナップになっている。
 まずは、価格をチェックしよう。256GBのストレージを搭載しても10万円を切るiPhone 12 miniのコストパフォーマンスが目立っている。iPhone 12も1万円前後高くなるが、手頃な価格となっている。一方、iPhone 12 Proシリーズは一番安価なProの128GBモデルでも10万円を超えている。
 とは言え、64GBだとインストールできるアプリや保存しておける写真・動画の限度が小さくなってしまう。外部ストレージに頼れないので、最低でも128GB以上を選びたいところだ。

iPhone 12シリーズの価格 (Apple StoreでのSIMフリー版、税抜)

iPhone 12

64GB 8万5800円 128GB 9万800円 256GB 10万1800円

iPhone 12 mini

64GB 7万4800円 128GB 7万9800円 256GB 9万800円

iPhone 12 Pro

128GB 10万6800円 256GB 11万7800円 512GB 13万9800円

iPhone 12 Pro Max

128GB 11万7800円 256GB 12万8800円 512GB 15万800円  ディスプレーサイズはiPhone 12 miniが5.4型、iPhone 12とiPhone 12 Proが6.1型、iPhone 12 Pro Maxが6.7型となる。数値だけ見ると、iPhone 12 miniの5.4型はミニじゃないでしょう、と感じるが、なんと4.7型ディスプレーの第2世代のiPhone SEやiPhone 8よりも本体がずっと小さくなっているのだ。アップルによると、世界で最も小さく、薄く、軽い5Gスマホだという。
 デザインも一新され、iPhone 5のような見た目になっている。しばらく、曲面が特徴的なデザインだったので、とても新鮮。好みの問題になるが、筆者としてはとてもかっこよく感じる。
 ディスプレーや本体のサイズは手の大きさや好みで選べばいい。写真や動画をよく見るなら、大きい方が適している。
 小さい方がいいが、第2世代のiPhone SEでは小さすぎると言う人も、前述の通りiPhone 12 miniの方がディスプレーは大きい。筆者の周りでは、iPhone 12 miniを買う、と言う人が多かった。
 ちなみに、筆者はいち早く触りたい&高機能が好き、ということでiPhone 12 Pro 256GB(ゴールド)を購入した。

 目立つ機能も比較してみよう。リアカメラとフロントカメラは共に1200万画素。カメラはiPhone 11シリーズと同様、iPhone 12とiPhone miniが広角と超広角レンズを搭載し、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxが望遠を加えた3眼レンズとなっている。
 手ぶれ補正機能はiPhone 12とiPhone 12 miniが光学式、iPhone 12 Proがデュアル光学式、iPhone 12 Pro Maxがセンサーシフト式となる。光学式のようにレンズではなく、センサーを動かして補正してくれるiPhone 12 Pro Maxは手ぶれに強くなりそうだ。
 iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro MaxのカメラはさらにLiDARスキャナにも対応する。被写体までの距離を計測するセンサーで、オートフォーカスが高速になるというメリットもある。

 iPhone 11とiPhone 11 Proでは、ディスプレーのタイプが液晶と有機ELと異なっていたが、iPhone 12シリーズはすべて有機ELのSuper Retina XDRディスプレーを搭載している。

大切なデータの転送は「クイックスタート」を利用しよう

 スマホの機種変更時にデータを移行する作業は慎重にしよう。適当に作業すると重要なデータを消してしまいかねないからだ。まずは、基本のキホンだが、iCloudやiTunesなどにバックアップは取っておくこと。バックアップせずに誤操作で消去し、復活させてくれと言われることが度々あるが、バックアップなしでは無理だ。
 iPhoneの設定をはじめ、アプリ、アプリ内のデータ、写真、音楽などを転送するなら、「クイックスタート」機能を利用するのが一番簡単だ。
 新しいiPhoneが来たら、古いiPhoneの隣に置いて電源を入れるだけでいい。古いiPhone上に「新しいiPhoneを設定」というポップアップが出るので、「続ける」をタップ。カメラが起動し、新しいiPhoneに細かいドットが動くアニメーションが表示されるので撮影すれば接続され、データ転送が可能になる。Apple IDでログインし、後は画面の指示に従って、データを移行する。少々時間はかかるが、ワイヤレスで全データを移行できるのは便利だ。

 もし、新しいiPhoneが来てうれしくて起動してしまい、セットアップ操作をしてしまうと、後から古いiPhoneに近づけてもクイックスタートは動作しない。その場合は、「設定」の「一般」を開き、「リセット」から「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップしよう。工場出荷時の状態に戻せる。
 原稿を書くために何度も復元していたのだが、初期状態なのにクイックスタートが動作しないこともあった。そんな時は、両方のiPhoneを再起動すればいい。

自慢ポイントはデザインと写真・動画、そして5G

 今のところ、どこに行ってもiPhone 12 Proは目立つので、思いっきり自慢しよう。相手が食いついてきたポイントは3つ。まずは、デザイン。iPhone 5のような角張った形状はインパクトが大きい。特に、iPhone 12 Proは側面がステンレスになっていてメタリック感がいい。その代わり、背面のガラスはマットな感じになっている。iPhone 12 Proは逆で、背面がつるつるで側面がマットになっている。
 重量も軽くなっている。iPhone 12 Proは187gで、5.8型ディスプレーだったiPhone 11 Proの188gよりも軽い。iPhone 11の194gと比べると、0.7mm薄くなり、7g軽くなった。

 iPhone 12 Proのカメラはスゴイ。新搭載されたLiDARスキャナはまだキラーコンテンツが出ていない状態だが、いくつかのアプリが対応している。たとえば「Effectron」はカメラの映像をリアルタイムに分析して、壁や天井、床などを判別してエフェクトをかけてくれるアプリ。うまく認識してくれれば、とても面白いのでインストールしておいてもいい。

 暗所での撮影にも強くなっているので、屋内でも活躍しそう。実際、目で見るよりも明るく撮れるのがスゴイ。古い端末を使っている人に見せたら驚くこと請け合いだ。
 ポートレートモードもLiDARスキャナのおかげで賢くなっており、綺麗に背景だけをぼかせるようになっている。友人を撮ってあげれば、喜んでもらえるだろう。
 iPhone 12 Proは4K/60fpsの動画を撮影できる。HDR機能をオンにすれば、映画で使われるようなDolby Vision方式での録画も可能。これからは絶景ポイントに行ったら、忘れずに映像を残しておきたくなる。

 最後は「5Gにも対応しているよ」と自慢しよう。iPhone 12は全モデルで5GのSub 6をサポートしている。アメリカ版だけはミリ波にも対応するが、日本では利用できない。しかも、今の日本は5G環境がまったく整っておらず、所々で限定的に電波が入る程度。現実的なメリットはまだ薄いが、対応しているという一点だけでドヤることはできるだろう。
 以上が、新しいiPhoneの選び方、データの移し方、自慢の仕方となる。iPhone 12 Pro、発売日に購入して使い倒しているが、すごい端末で大満足。買おうかどうか悩んでいるなら、ぜひ買う方向で機種選びをすることをオススメしたい。

筆者紹介─柳谷智宣

1972年生まれ。ネットブックからワークステーションまで、日々ありとあらゆる新製品を扱っているITライター。パソコンやIT関連の媒体で、特集や連載、単行本を多数手がける。PC歴は四半世紀を超え、デビューはX1C(シャープ)から。メインPCは自作、スマホはiPhone+Xperia、ノートはSurface Pro3とMacbook Air。著書に「銀座のバーがウイスキーを70円で売れるワケ」(日経BP社)、「Twitter Perfect GuideBook」(ソーテック社)、「Dropbox WORKING」(翔泳社)、「仕事が3倍速くなるケータイ電話秒速スゴ技」(講談社)など。筋金入りのバーホッパーで夜ごとバーをハシゴしている。好きが高じて、「原価BAR」を共同経営。現在、五反田・銀座で営業中。