cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_5e78319415aa_今年のインディーゲームトップ3が決定!「Indie Games Festival 2019 ファイナルイベント」レポ 5e78319415aa 5e78319415aa 今年のインディーゲームトップ3が決定!「Indie Games Festival 2019 ファイナルイベント」レポ oa-ascii

今年のインディーゲームトップ3が決定!「Indie Games Festival 2019 ファイナルイベント」レポ

2019年7月1日 17:00 アスキー

 Googleは6月29日に国内インディーズゲーム開発者のためのコンテスト「Google Play Indie Games Festival 2019」のファイナルイベントを神田明神ホールにて開催した。
Youtube動画https://www.youtube.com/embed/ll6MPN2zXsc
 本イベントでは、まず審査員と一般参加者により、トップ20に選ばれたゲームの試遊と投票が行なわれてトップ10を決定。その後、トップ10のデベロッパーによるゲームのプレゼンテーションが行なわれ、一般参加者および審査員の採点を実施し、トップ3が決定した。

 トップ20の中から投票で選ばれたトップ10作品は以下の通り。
・テラセネ それでも君を照らしたい / SleepingMuseum
・Lunch Time Fish / SoftFunk HULABREAKS
・Infection - 感染 / CanvasSoft
・MeltLand - メルトランド - / Masataka Hakozaki
・くまのレストラン / Daigo Studio
・ペルセポネ / Momo-pi
・クマムシさん惑星 ミクロの地球最強伝説 / Ars Edutainment
・カミオリ / TeamOrigami
・ReversEstory / ilili_barcode
・キグルミキノコ Q-bit -第1章- / クラシック ショコラ

 トップ10に選ばれたデベロッパーのプレゼン終了後、見事トップ3に選ばれたのは、「Infection - 感染 / CanvasSoft」「MeltLand - メルトランド - / Masataka Hakozaki」「くまのレストラン / Daigo Studio」の3作品。

 トップ3が選ばれた理由について聞かれた株式会社シシララ 代表取締役 ゲームD 安藤武博氏によると、楽屋ではトップ10以外の10作品のプレゼンテーションも聞いてみたかったという意見があったとのこと。そして非常に僅差で、トップ3に選ばれた作品は、とびっきりおもしろかった20本の中の代表のような形で考えておいてもらえればとコメント。
 トップ3発表後は、特別賞の発表が行なわれた。特別賞はトップ20に選ばれた作品が対象。

 少年ジャンプ+賞に選ばれたのは、「ペルセポネ / Momo-pi」。少年ジャンプ+賞では、最大1000万円の開発費のサポートと、IPの提供が贈られた。

 集英社キャラクタービジネス室賞に選ばれたのは、「はむころりん / illuCalab.」。キャラクタービジネス室賞では、最大1000万円の開発費のサポートと、IPの提供が贈られた。

 エイベックス賞に選ばれたのは、「くまのレストラン / Daigo Studio」。エイベックス賞では、コワーキングスペース/avex EYEの入居権と、2020年開催予定のBitSummitインディーズゲームスペース出展権が贈られた。

 ゴジラ賞に選ばれたのは、「相撲巻 -SumoRoll 横綱への道 / Studio Kingmo」。ゴジラ賞では、ゴジラキャラクターゲーム化ライセンス、それに伴う制作費最大1000万円が贈られた。

 Google Play Indie Games Festival 2019は、日本のインディーズゲーム開発者の情熱と創造力がひしひしと伝わった。多くの一般参加者も観覧し、新たなおもしろいゲームの発見が生まれる場として今後も注目したい。
●関連サイト
Indie Games Festival 2019 ファイナルイベント

cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_8a5ae3b146c4_お団子食べ放題にチョコミントクリームが新登場! 北の家族 新宿店にて期間限定の新トッピング 8a5ae3b146c4 8a5ae3b146c4 お団子食べ放題にチョコミントクリームが新登場! 北の家族 新宿店にて期間限定の新トッピング oa-ascii

お団子食べ放題にチョコミントクリームが新登場! 北の家族 新宿店にて期間限定の新トッピング

2021年8月4日 11:50 アスキー

 北の家族 新宿店は8月4日より、「お団子食べ放題」の新トッピングとして期間限定で「チョコミントクリーム」を販売する。
 お団子食べ放題は、888円で60分間お団子とみたらし餡が食べ放題(毎日12時~18時に提供)。居酒屋のコンロと焼き台を使用したカフェ需要を目的とした居酒屋営業との二毛作ビジネスとして3月より同店でスタート。この7月の緊急事態宣言の発令に伴って酒類提供の禁止と時短営業を余儀なくされた状況を鑑み、新トッピングの販売を決定したという。

 新トッピングとなるチョコミントは、お団子食べ放題でおかわりし放題のみたらし餡と、初回限定で提供される「チョコミントクリーム」の2つの味を楽しめる(チョコミントクリームのおかわりは50円)。爽やかでコクのあるミントクリームに、くちどけの良いチョコーレが混ざり合ったチョコミントクリームは、お団子にもオプションのパンケーキとも相性抜群という。さらに「チョコミント寒天」(150円)も期間限定で販売されるので、「チョコミン党」にお勧め。

 食べ放題はお団子とみたらし餡に加え、トッピングメニューとして「あんこ&きなこ」「あんこ&バター」「どら焼きの皮 パンケーキ」「バニラアイス」の4種も用意されている(価格は100円から)。焼いたお団子にあんこバターのトッピングや、きなことみたらし団子、バニラアイスでカスタムどら焼きなどを作って、自分好みにカスタマイズした食べ放題を楽しめる。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。
■関連サイト
北の家族

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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_375d6effcf2d_ADATA&XPGのオンライン新製品発表会「Xtreme Innovation」8月6日0時(日本時間)に開催 375d6effcf2d 375d6effcf2d ADATA&XPGのオンライン新製品発表会「Xtreme Innovation」8月6日0時(日本時間)に開催 oa-ascii

ADATA&XPGのオンライン新製品発表会「Xtreme Innovation」8月6日0時(日本時間)に開催

2021年8月4日 11:50 アスキー

 ADATA Technologyは、ADATAおよび同社のゲーミングブランドXPGのオンライン新製品発表会「Xtreme Innovation」を8月6日0時(日本時間)に開催する。
 同社として初となる、最新規格に準拠した製品群を一挙に発表する予定とのこと。また、同イベントはXPGブランドアンバサダーキャラクター「メイラ」も登場し、進行をサポートする。
 会場は下記リンクを参照。
■関連サイト
会場(YouTube) ADATA

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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_1d08fe53042b_Veeam、オンラインセミナー「Hyper‑V‍:ベストプラクティスと新機能」8月11日開催 1d08fe53042b 1d08fe53042b Veeam、オンラインセミナー「Hyper‑V‍:ベストプラクティスと新機能」8月11日開催 oa-ascii

Veeam、オンラインセミナー「Hyper‑V‍:ベストプラクティスと新機能」8月11日開催

2021年8月4日 11:30 アスキー

 Veeamはオンラインセミナー「Hyper‑V‍:ベストプラクティスと新機能」を8月11日に開催する。
 最新のデータトレンドを考慮しながら‍、Hyper‑Vのデータ保護戦略を策定して継続的な事業運営を実現し‍、目標復旧時間と目標復旧時点(‍RPOとRTO‍)を満たしつつデータ消失を回避する方法について‍解説。
セミナー内容
・トレンドと‍、バックアップでありがちな回避すべき落とし穴
・実効性のあるデータ保護戦略の策定
・Veeam Backup & ReplicationによるHyper‑Vのワークロードの保護
・その他多数
開催日時:8月11日16時~17時
講師  :Veeam シニア・インサイド・システムズ・エンジニア 高澤 雅史
■関連サイト
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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_4cdfc9f9011b_冷凍で届いて温めるだけ!「ロイヤルデリ」のレストラン品質のごはんは暑い夏のお助け 4cdfc9f9011b 4cdfc9f9011b 冷凍で届いて温めるだけ!「ロイヤルデリ」のレストラン品質のごはんは暑い夏のお助け oa-ascii

冷凍で届いて温めるだけ!「ロイヤルデリ」のレストラン品質のごはんは暑い夏のお助け

2021年8月4日 11:00 アスキー

 こんにちは! おいしいお酒とおいしいごはんがだいすきな胃下垂ライター"やまお"こと山口真央です。
 夏真っ盛りということで暑い日が続きますね。私はというとすっかり暑さに負けており、スーパーに出かけるのすら日が沈んでからという日々……。食欲がわかずそうめんをすすることも多いのですが、そんな食生活をしているともちろん夏バテ気味になるわけで。
 夏バテを吹っ飛ばすパワフルなお料理がもりもり食べたい! でもお出かけするのはいや! 家に食材が一式届いて、シェフが作ってほしい~!!
 そんな無茶な要望に応えてくれたのが、あのファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開するロイヤルグループ。今回はロイヤルのフローズンミール「ロイヤルデリ」のサンプルを提供いただけましたのでご紹介します!

湯せんやレンチンで簡単シェフの味 フローズンミール「ロイヤルデリ」

 「料理もお店づくりも“質”を大切にし、親しい人をお招きするような真心のこもったおもてなしで、地域に愛されるレストラン」をコンセプトに、全国展開するファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開するロイヤルグループは、外食のパイオニアとして世界のさまざまな料理を扱っています。

 余談ですが、ロイヤルホストはコロナ禍以前から働き方改革に取り組んでおり、現在は24時間営業をしている店舗はゼロ。お客様へのより充実したサービスのために、従業員の生活も大切にしたいという企業側の意思があらわれていますね。

 そんな中、世界のさまざまな料理や、時代にふさわしいおいしさを、ロイヤルグループのレストラン品質で家庭でも楽しんでもらいたいと始まったのが「ロイヤルデリ」。食材や調理法にこだわったシェフの味を、速やかにパック・冷凍。そのままのおいしさが家庭に届きます。

 今回は7月16日に販売開始された「夏に食べたいアメリカンセット」を試してみました! 全部はいっきに食べられなかったので気になったものをピックアップしてご紹介します。

 「夏に食べたいアメリカンセット」の内容は「ジャンバラヤ」×2、「フレンチオニオンスープ」×2、「シカゴ風ピザ」、「キタアカリのマッシュポテト」、「バーベキューポーク」、「オレキエッテ~ブロッコリーとアンチョビのソース~」です。おおよそ2人分の分量で計算されているようです。

 まずは耳なじみのなかった「オレキエッテ」。ブロッコリーとオレキエッテと呼ばれるパスタをアンチョビソースであえたものです。湯せんで7分ほど加熱するだけと準備は簡単。

 アンチョビの香りがブロッコリーによくからみ、あたたかな前菜に。ビールだけでなく、モヒートなど、さわやかなお酒にもよく合いそうです。

 お次はテーブルの真ん中に出したい「シカゴ風ピザ」。顔の大きさほどある大きなピザは、しっとりとした生地に包まれたお肉とソース、チーズが食欲をそそります。6時間ほど冷蔵庫内で解凍後、レンジで5分→オーブン3分と調理してみました。

 生地はもちもち、チーズはトロトロのピザは、オリーブがたくさん載っていて大人の味に。こちらはアメリカンワインと合わせたくなるような風味でした。

 メインになる「ジャンバラヤ」。紙皿に入っており、チンすればそのまま食べられます。ジャンバラヤはスペイン料理のパエリアに起源があり、現地では大きな鍋で作ってバーベキューなどとともに屋外パーティーのメイン料理になるそうです。

 具材はおおきなチキン、エビ、インゲンなど。パラパラとしたライスは味がしっかりとついていますが、しょっぱすぎるということはなく、手がとまらないおいしさ! 香ばしさとともに、やはりビールが欲しくなる逸品でした……!

びっくりするくらい豪華でした! 外食したと思えばお値頃

 「夏に食べたいアメリカンセット」は、ご紹介した3品と、さらに「フレンチオニオンスープ」、「キタアカリのマッシュポテト」、「バーベキューポーク」がセットになって計6品(2人前程度)で5000円。外食でこれだけの品数をそろえるとなると、5000円はすぐ超えてしまいそうなものですが、それを加味すればお得な内容では?
 ちなみに、今回はセットでご紹介しましたが、それぞれ単品での販売もあります。例えば「ジャンバラヤ」は1人前830円。「シカゴ風ピザ」は980円。送料は別途かかりますが、5000円を超えると送料無料になります。また一部ロイヤルホストの店頭(二子玉川、星ヶ丘三越など)でも購入が可能だそうです。

 ロイヤルデリでは他にも様々なメニューを扱っています。ロイヤルホストらしいものだと、ドリア、カレー、ハンバーグなども用意。いずれも湯せんやレンジ加熱などで簡単調理できてお手軽。冷凍なので長期間の保存も可能です。
 アツい夏を乗り越えるためのロイヤルなごはん、おうちで楽しんでみてはいかがでしょうか?
※記事中の価格は税込
■関連サイト
ロイヤルデリ

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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_a3d55824a4f1_LINE WORKSで介護現場の課題解決! 介護業務の利用について自治体に聞いてみよう! a3d55824a4f1 a3d55824a4f1 LINE WORKSで介護現場の課題解決! 介護業務の利用について自治体に聞いてみよう! oa-ascii

LINE WORKSで介護現場の課題解決! 介護業務の利用について自治体に聞いてみよう!

2021年8月4日 10:00 アスキー

これからICTを導入しようとしている中小規模の介護施設・事業所にうってつけなツールがLINE WORKSだ。導入企業はすでに25万社以上という国内市場でトップシェアのビジネスチャット(※)で、介護業界でも導入する施設・事業所が増えていて、介護スタッフの募集や定着にも効果アリという導入施設からの声もある。今回は業務に利用する際の不明点について自治体に問い合わせた事例を紹介する。これを踏まえ、介護業務でのLINE WORKSの利用について地元の自治体に問い合わせてみよう!

※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」調べ
 

介護保険担当部署に確認を


政府は介護業務の生産性向上のため、文書作業の負担軽減や、ICTの導入促進を図ろうとしているが、その一方で個人情報の取扱いについても注意を求めている。LINE WORKSで介護サービスの利用者の個人情報を扱う場合、ルールを決めて慎重を期すとともに、保険者である市区村の介護保険課や保健福祉課など介護保険担当部署に確認を取っておきたい。

宮城県東部を中心に14事業所で訪問看護や訪問介護、居宅介護支援などを行う医療法人社団健育会の「ひまわり在宅サポートグループ」はLINE WORKS活用の先駆的存在だ。自治体への問い合わせでは、どのような回答を得たか、また個人情報を扱う際のポイントはどのようなことに留意しているか、在宅部長の若林陽盛(ようせい)さんにうかがった。
 

SNSの利用について問い合わせたら


──訪問看護ステーションの業務におけるICTの利用について自治体に問い合わせたとのことですが、どのような内容でしたか。

看護管理者会議の情報の回覧について市に確認しました。内容としては、「当ステーションでは、働き方改革や感染対策の一環として情報の共有についてICTの活用を推進しております。以下の内容の回覧についてICTの活用が可能かどうかご教示ください。①事務所内の連絡事項、研修やお知らせ事項の回覧、②研修報告文、委員会会議録の回覧、③カンファレンス内容の不参加スタッフへの内容回覧、④苦情事故、ヒヤリハットなどの検討会内容の不参加スタッフへの回覧」というものです。

回答は「問題なし」でした。ただし、「サービス提供体制加算の算定要件内の『利用者情報の共有~』月1回以上の会議開催については、サービス提供に当たるスタッフは不参加理由と情報共有ができている事実確認のできる内容の記録保管(ICT活用可)が必要となっています。加算を取っている事業所は再度確認をお願いします。また解釈は大きく変わりないと思いますが、各実地指導担当管轄の確認を推奨します」とのことでした。

きちんと確認したことで、訪問の業務などで会議や研修会、カンファレンスなどに参加できない職員がいる場合、LINE WORKSの事業所全体のグループトークの「ノート」に不参加理由のコメントを掲載するといった取るべき対応が明確になりました。

別のパターンとして、自治体に確認する前に実地指導があり、「LINE WORKSというツールを使って会議録をまとめています」と説明し、「いいですよ」と了解をもらったケースもあります。
 

SNSを利用する際に気を付けるべき事項


──介護業務でSNSを利用する際に気を付けていることは。

独自の運用のルールを定めています。参照しているのが、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第 5.1 版」(令和3年1月)です。

これに合わせて、例えば、アプリケーションでファイルのやり取りはできるけれど、ダウンロードはできないようにするといった制限を設け、この設定はLINE WORKSの管理者のみが行えるようにするとった対応を取っています。またMDMの設定は必須です(後述)。

ほかにも、SNSで患者の医療情報を取り扱う場合のガイドラインとして一般社団法人保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会(HISPRO)の「医療情報連携において、SNSを利用する際に気を付けるべき事項」があり、これも参照しています。
 

LINE WORKSは地域連携にも役立つ


──介護業務でLINE WORKSを利用する場合、不確かな点などがあれば、やはり所轄の自治体のOKを取ったほうがよいでしょうか。

安心して使うために、そのステップは非常に重要です。まずは、厚生労働省の通知などを読みこみ、なお不明な点について所管の自治体に確認するのがよいでしょう。また問い合わせる前に、自分たちのLINE WORKSの運用方法は大丈夫か、LINE WORKSでつながっている外部の組織の管理者に了承してもらえるか、役所のどこと、どのように連携していきたいのか、こういったことをおさえておくべきでしょう。自治体に相談に行くこと自体が良いことだと思いますし、コミュニケーションを図っておくことをお勧めします。

──自治体を含めた地域連携のツールとしてのLINE WORKSの可能性についてどうお考えですか。

LINE WORKSは地域連携に役立ち、このことが医療や介護の質の向上にもつながると考えています。自治体の中にはLINE WORKSを導入し、災害時、各事業所に情報を提供するツールとしているところもあります。こうしたツールを用いれば、より確実に伝わり、しかも一度に周知できますから、お互いの業務が効率的になります。自治体の主導のもと、ICTを活用して地域のみんなでつながろう、という取り組みが広がることを望みたいですね。

モバイル端末の安全管理のために


LINE WORKSを介護業務に生かす中で、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の安全管理(モバイルデバイス管理=MDM)が必要になってくる。

特に個人情報を取り扱う場合、「専用端末の配布」+「有料プランの利用(MDMの設定)」を推奨している。個人の端末を業務に利用するBYOD(Bring Your Own Device)であっても、MDMの設定はしておきたい。
ただし、個人情報を取り扱わない場合であれば、BYOD+フリープランでも問題はないだろう。


LINE WORKSの管理機能では、モバイル端末のセキュリティにおいて「モバイル管理」と「LINE WORKS MDM」がある。(有料プランのみ)。

「モバイル管理」では、ログインする際のパスコードを設定回数以上間違えるとLINE WORKSへのアクセスをロックする「パスコードロック」や、データの保持・閲覧期間を制限するなどができる「機能制限」の設定ができる。

LINE WORKS MDMは、メンバーがモバイルデバイスを紛失した際や、退職したメンバーのモバイル端末の LINE WORKS アプリを削除する必要がある場合、管理者が遠隔でアプリのデータを削除することができる機能だ。このデータの遠隔削除を実行するには、管理者が LINE WORKS MDM を有効に設定し、メンバーのデバイス側でも遠隔デバイス管理機能を有効にする必要がある。

ここから、具体的な設定方法を紹介しよう。「モバイル管理」は、管理者画面の「セキュリティ」→「モバイル管理」から設定できる。
 

●パスコードロックと機能制限


  ●LINE WORKS MDMを有効にする

  ●メンバーが「LINE WORKS MDM」を有効にする(iPhoneの場合)


  ●LINE WORKS MDMが設定されたかを確認する(管理者側)


  次回はBCP策定がLINE WORKS導入でスムーズに行えたという実例を取り上げる。

ワークスモバイルジャパンは、介護・福祉事業者向けにLINE WORKSの基本と初期設定、介護業界事例を掲載したA4判入門書を300冊限定で郵送するキャンペーンを実施している。(2021年8月20日(金)まで)
申込特典として複数の好評オンラインセミナーを視聴できる。



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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_a08624e0a2e0_【新宿/鉄道模型】全国の高等学校から鉄道模型が集結!「鉄道模型コンテスト2021」が8月20日・21日開催 a08624e0a2e0 a08624e0a2e0 【新宿/鉄道模型】全国の高等学校から鉄道模型が集結!「鉄道模型コンテスト2021」が8月20日・21日開催 oa-ascii

【新宿/鉄道模型】全国の高等学校から鉄道模型が集結!「鉄道模型コンテスト2021」が8月20日・21日開催

2021年8月4日 09:20 アスキー

 新宿住友ビルの三角広場にて8月20日・21日、「鉄道模型コンテスト2021」が開催される。
 全国の高等学校から集まる鉄道模型のコンテストで、小学生から大人まで参加できるミニジオラマコンテストや、世界的統一規格であるT-TRAKモジュールレイアウトのコンテストなどの作品展などが行なわれる。

会場 :新宿住友ビル「三角広場」
期間 :8月20日(金)・21日(土)
時間 :10時~18時
入場料:中学生以上1000円、小学生500円
    ※小学生未満無料
    ※現地販売、現金のみ
ウェブサイト:https://www.moraco.jp
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。
■関連サイト
新宿住友ビル 三角広場

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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_31416b3c9b51_【本日発売】コメダ珈琲店「杏仁マンゴーシロノワール」 31416b3c9b51 31416b3c9b51 【本日発売】コメダ珈琲店「杏仁マンゴーシロノワール」 oa-ascii

【本日発売】コメダ珈琲店「杏仁マンゴーシロノワール」

2021年8月4日 07:00 アスキー

「シロノワール 杏仁マンゴー」
・店舗 コメダ珈琲店
・税込価格 750円~770円(店舗により異なる)
・発売日 8月4日
 人気のアジアンスイーツ「杏仁マンゴー」をコンセプトにしたシロノワール。目を惹く鮮やかなマンゴーソースには、杏仁豆腐の味の決め手「杏仁霜(きょうにんそう)」を加え、華やかな香りを演出。ミルキーなソフトクリームと溶け合って、まるで杏仁豆腐を食べているような味わいという。さらに完熟マンゴーのような果肉のトロッとした食感と甘酸っぱさが加わり、南国情緒あふれる味わいは暑い夏に最適。
 シェアして楽しめる通常サイズと、おひとりさまやデザートにぴったりのミニサイズを用意(550円~570円)。

関連記事:コメダ「杏仁マンゴーシロノワール」とろけるソフトがまるで杏仁豆腐のように
■関連サイト
コメダ珈琲店

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cat_oa-ascii_issue_5e78319415aa oa-ascii_0_d360e07a3cda_Zen 3世代のAPU「Ryzen 7 5700G」「Ryzen 5 5600G」はPCパーツ高騰時代の救世主なのか? d360e07a3cda d360e07a3cda Zen 3世代のAPU「Ryzen 7 5700G」「Ryzen 5 5600G」はPCパーツ高騰時代の救世主なのか? oa-ascii

Zen 3世代のAPU「Ryzen 7 5700G」「Ryzen 5 5600G」はPCパーツ高騰時代の救世主なのか?

2021年8月3日 22:00 アスキー

 2021年8月6日午後7時より(グローバルでは8月20日22時より)、AMDはSoecket AM4用の新APU「Ryzen 5000G」シリーズの販売を解禁する。この新APUの製品コンセプトや発売時期等についてはCOMPUTEX 2021速報記事で報じた通りだが改めてまとめると、Ryzen 7 5800Xの下位モデルとして投入されるのが「Ryzen 7 5700G」、同様にRyzen 5 5600Xの下位「Ryzen 5 5600G」の2モデルが既存のRyzenと同じ「リテールパッケージ版」として投入される。
 本邦における予想販売価格はRyzen 7 5700Gが税込5万1800円、Ryzen 5 5600Gが3万6800円となり、対応するRyzen 5000シリーズの実売価格(それぞれ5万3000円、3万7000円)よりもわずかではあるが安く設定されている。
 さてAPUといえば、2020年7月に流通が始まった「Ryzen PRO 4000Gシリーズ」が存在する。ただこれはメーカー製PC等に向けたCPUを自作PC市場に“特例的に”持ち込んだもので、日本を始めごく限られた地域でしか手に入れることができない(AMD本社的にはRyzen 4000Gシリーズのリテール版販売は“戦略上スキップした”扱いである)。従って今回のRyzen 5 5000Gシリーズは2世代前(Zen+世代)、Ryzen 3000Gシリーズの正統後継者といえるだろう。
 Ryzen 5000シリーズはその優れたコストパフォーマンスで大成功を納めたCPUであることは異論を待たないが、内蔵GPUを持たないため、パーツ選びの幅を狭めてしまうというのがネックとなっていた。ビデオカードの価格が高いままの現状では大きなハンデといえる。だがRyzen 5000Gシリーズなら、ビデオカードを省略できるため、パーツ選びの幅も増えるし、何より低予算で組める。
 今回はAMDよりお借りした検証用サンプル(製品版と同じパッケージ入り)を用いて、簡単ではあるが内蔵GPUの性能にフォーカスしつつ検証してみた。既存のRyzen PRO 4000GシリーズやGPUのない5000シリーズとはどの程度違うものなのか? 時期的にSocket AM4最後のAPUとなる存在だけに注目が集まる。

CPUコア以外の設計は前世代をほぼ継承

 Ryzen 5000シリーズを端的に表現すれば、「Zen 2世代のRyzen 4000Gシリーズ(国内未発売)のCPUコア部分をZen 3世代へ置換したもの」となる。物理コア数はRyzen 5 5600Gが6コア、Ryzen 7 5700Gが8コア。対応するRyzen 5 5600XおよびRyzen 7 5800Xと同コア数だが、動作クロックは僅かに下がり、L3キャッシュの搭載量がRyzen 5000Gシリーズでは半減、さらにRyzen 7 5700GのTDPは65Wに下がっている。逆にRyzen 4000Gシリーズから見るとクロックは微増、L3キャッシュは倍増という関係になる(下表参照)。

 内蔵GPUについては7nmで製造された“Vega”ベースのGPUである「Radeon Graphics」が引き続き使われる。CU(Compute Unit)数はRyzen 7 5700Gが8基、Ryzen 5 5600Gが7基である点も変わっていない。AMDは最初からCPU部分の回路を取り替えれば、世代をまたいでも使えるようにAPUの基本設計を行っていたのだ。
 もちろんZen 3のコアに合わせて若干の性能および電力周りの最適化等も盛り込まれているとのことだが、APU設計やダイ内部のレイアウトはRyzen 4000Gシリーズと変わっていないとAMDは説明している。

 CPU以外の基本設計が変わっていないということから、細部の仕様も先代と据え置きになる。即ち、メモリーはDDR4-3200までが定格サポート、内蔵PCI-ExpressコントローラーがGen3世代なのでビデオカードやCPU直結のM.2スロットを使った場合はGen3でリンクする。
 前者は最新GPUでも描画性能にほとんど影響を与えないが、後者は最速のGen4接続のSSDを使っても性能が制限されることを示している。性能を目指したいならAPUではないRyzen 5000シリーズを買ってくれ、ということなのだろう。

 Ryzen 5000Gシリーズを動かすための要件についても確認しておきたい。チップセットは AMD 400シリーズないし500シリーズを搭載したマザーボードであれば良い(300シリーズは非対応)が、システムをブートさせるにはAGESA 1.1.8.0対応BIOS(概ね2020年12月以降のBIOS)が必須で、5000Gシリーズに最適化されたパフォーマンスを得るにはAGESA 1.2.0.3b以降のBIOSが必要になる。
 既に各マザーボードメーカーのサポートサイトでは、Ryzen 5000Gシリーズに対応するためのBIOS更新ファイルが配布されているので、載せ替えを狙っているなら更新用BIOSを予め準備しておくとよいだろう。マザーボードも含めて新規購入する場合はあまり問題がないだろうが、マザーボードと電源ユニットにUSBメモリーを用意すればBIOS更新のできる機能(「USB Flashback」等と呼ばれているもの)を備えたマザーボードを選ぶのが安心確実だろう。

検証環境は?

 では今回の検証環境を解説しよう。検証用マザーボードについてはAMDから複数メーカーの選択肢が提示されていたので、外部ディスプレー出力端子のあるX570マザーボードを選択した。比較対象としてRyzen 5000シリーズ、Ryzen PRO 4000Gシリーズの中からそれぞれコア数の同じモデルを準備。さらに(AMD本社的に)前世代APUな「Ryzen 5 3400G」も準備した。また、Ryzen 5000シリーズはビデオカードが必須になるが、これはAMD側の指定によりRX 5600 XTを使用している。
 検証時のBIOSおよびGPUドライバーは8月2日時点で公開済みの最新版(BIOS:4.40、ドライバー:Adrenalin 21.7.2)を使用している。
【検証環境】 CPU AMD「Ryzen 7 5700G」(8コア/16スレッド、3.8~4.6GHz)、
AMD「Ryzen 5 5600G」(6コア/12スレッド、3.9~4.4GHz)、
AMD「Ryzen 7 5800X」(8コア/16スレッド、3.8~4.7GHz)、
AMD「Ryzen 5 5600X」(6コア/12スレッド、3.7~4.6GHz)、
AMD「Ryzen 7 PRO 4750G」(8コア/16スレッド、3.6~4.4GHz)、
AMD「Ryzen 5 PRO 4650G」(6コア/12スレッド、3.7~4.2GHz)、
AMD「Ryzen 5 3400G」(4コア/8スレッド、3.7~4.2GHz) CPUクーラー Corsair「iCUE H115i RGB PRO XT」
(簡易水冷、280mmラジエーター) ビデオカード SAPPHIRE「SAPPHIRE PULSE RX 5600 XT 6G GDDR6」
(型番末尾がXのCPUのみ。Radeon RX 5600 XT) マザーボード ASRock「X570 Taichi」
(AMD X570、BIOS 4.40) メモリー G.Skill「Trident Z RGB F4-3200C16D-32GTZRX」
(DDR4-3200、16GB×2)×2 ストレージ Corsair「Force Series MP600 CSSD-F1000GBMP600」
(NVMe M.2 SSD、1TB) 電源ユニット Super Flower「SF-1000F14HT」
(80PLUS TITANIUM、1000W) OS Microsoft「Windows 10 Pro 64bit版」
(May 2021 Update)

「CINEBENCH R23」で計算力をみる

 では「CINEBENCH R23」のスコアーでCPUの計算力を見てみよう。マルチ/シングルスレッドともに10分慣らし運転してからスコアー計測に入るモードで計測している。

 まずスコアートップは8コア/16スレッドのRyzen 7 5800X。Ryzen 7 5700Gも同じコア数だが、TDPがRyzen 7 5800Xの105Wに対し65Wと低いため、スコアーも伸びないことが示されている。L3キャッシュの量が関係しているのではという疑問はRyzen 5 5600XとRyzen 5 5600Gのマルチスレッドのスコアーに差がないことから棄却される(若干Ryzen 5 5600Gのマルチの方が高いが誤差みたいなものだ)。
 また、シングルスレッドスコアーはRyzen 5000シリーズの方が僅かに高くRyzen 5000Gシリーズは対応するRyzen 5000シリーズよりも低位の存在として機能していることが確認できた。
 一方、旧世代との比較をするとRyzen 7 PRO 4750Gはシングルスレッド性能でRyzen 5 5600Gに抜かれ、マルチスレッドもコア数が2基も多いのに8%しか上回れていない(Ryzen 7 5700Gに対しては25%近く負けている)。CPUそのものの構造は同じでもCPUコアの世代差+最適化の差で計算力には劇的な差が出ていると思われる。

特定用途ではRyzen 5000シリーズより高速?

 続いてはPCの総合性能をみる「PCMark 10」から、Standardテストのスコアー比べを実施する。CG作成や動画編集といったCPU負荷の高い処理よりもWebブラウジングやオフィス系アプリといったライトユースを想定した処理が多いので、新APUの性能を見るには丁度良い。まずは総合スコアーとテストグループ別のスコアーを見てみよう。

 総合スコアー(上のグラフでは“Standard”のバー)を見ると、Ryzen 5000Gシリーズは対応する5000シリーズに対し11〜13%低いスコアーを付けている。だがテストグループ別のスコアーを見ると、DCCテストグループのスコアーが大きく足を引っ張っている一方で、ProductivityテストグループはRyzen 5000シリーズよりも高いスコアーを示している。
 さらにZen2世代のRyzen PRO 4000Gシリーズと比較すると総合スコアーで10〜12%高速化しており、こちらは全てのテストグループにおいてRyzen 5000Gシリーズが上回っている。CPUコアがZen 3化したことでかなりの恩恵があったことが示されている。
 ではテストグループごとにどんなテストでRyzen 5000Gシリーズが伸びたのか・伸びなかったのかを見ていこう。

 まずはWebブラウジングやアプリの起動時間などを見るEssentialsテストグループだが、Zen 3世代のRyzen 5000/5000Gシリーズ4製品の間に決定的な差はでていない。目立つのはアプリの起動時間(App Start-up)であり、今回はRyzen 5 5600Gが僅差でトップに立っている。
 そのかわりにFireFoxを利用したテスト(Web browsing)ではRyzen 7 5800Xが僅差で首位になった一方、Ryzen 5 5600Gは5%程度下のスコアーになっている。この2つのテストでプラスマイナス0のような感じとなり、Zen 3世代のCPU/APUではあまり差がないようになっている。

 LibreOfficeを使った作業を模したProductivityテストグループでは、なんとRyzen 7 5700Gがトップ、続いてRyzen 5 5600Gとなり、その後にRyzen 5800X、5600X……と続く。SpreadsheetにおいてRyzen 5000Gシリーズが非常に良い結果を出している一方で、WritingではRyzen 5000シリーズの方が良いスコアーを出している。
 SpreadsheetにおいてRyzen 5000Gシリーズがやたら伸びる理由だが、CPU→メモリーやCPU→GPU等が1ダイで完結しているが故のメリットが効いている可能性がある。確かにLibreOfficeのSpareadsheetにはGPUによる支援が実装されており、実際タスクマネージャーで観察するとComputeエンジンやCopy等のグラフが処理中に稼働していることが認識できる。ただこれがL3キャッシュの少なさやクロックが微妙に低いハンデを覆せるほどなのかまでは、確信が持てるだけの検証作業ができなかった点はお詫びしたい。

 最後にクリエイティブ系作業を実施するDCC(Digital Content Creation)テストグループでは、Ryzen 5000シリーズが5000Gシリーズを圧倒している。そのスコアー差の源泉となっているのはPhoto EditingとRendering and Visualizationで、それぞれ写真編集と3DCGレンダリングのテストとなる。前者はL3キャッシュ搭載量の差(後ほど別角度で検証する)と、ディスクリートGPUとしてRX 5600 XTを搭載している点に起因している。
 特に後者はRendering and Visualizationテスト中に実施される3DCGのフレームレートがスコアーの源泉となっているので、内蔵GPUはどうやっても不利になるのだ。残った動画編集(Video Editing)ではRyzen 5000Gシリーズは5000シリーズよりもスコアーは低めに出ているものの、他の2つのテストよりも差はついていない。

グラフィック性能は前世代とほぼ同じ

 続いては内蔵GPUの性能検証に入るが、まずは「3DMark」でグラフィック描画のパフォーマンスを検証しよう。今回は“Fire Strike”“Time Spy”のみを使用する。

 いずれの結果においても、ビデオカードを載せたRyzen 5000シリーズが総合スコアー(青のバー)およびGraphics(オレンジ)において高い値を示している一方で、Ryzen 5000Gシリーズのそれは低い。Ryzen 5000Gシリーズでもバーが伸びているのはCPUに負荷が集中する物理演算テスト(グレー)のみだ。
 ここでRyzen PRO 4000Gシリーズと5000Gシリーズを比較すると、物理演算テストの結果は5000Gシリーズの方が伸びやすい(CPU1コアあたりのスコアーが高い)ものの、総合スコアーはほとんど伸びていない。Ryzen 7 5700GとRyzen 7 PRO 4750G、Ryzen 5 5600GとRyzen 5 PRO 4650Gというペアで総合スコアーを比較すると、最大でも3%しか伸びていないのだ。
 Ryzen 5000Gシリーズの設計は基本Ryzen 4000Gシリーズと同じであり、内蔵GPUがVegaコアのままで、CU数も据え置きであることを考えれば当然の結論といえる。さらに旧世代に対する総合スコアーの伸びはRyzen 7 5700Gの方がRyzen 5 5600Gよりも鈍いが、これはRyzen 7 5700Gでは内蔵GPUのクロックが僅かに引き下げられている点と連動している。
 ここまでの結果からRyzen 3000GシリーズからRyzen 5000Gシリーズに乗り換えるメリットは確実にある。その一方でRyzen PRO 4000GシリーズからRyzen 5000Gシリーズへの設計的差分が小さいため、特にグラフィック性能では乗り換えるメリットはほとんどない(CPUパワー重視ならメリットはある)。前述のAMD自身Ryzen 4000GシリーズをDIY市場に出さなかった理由を裏付ける結果となった。

フルHD&最低画質ならイケそうな「Rainbow Six Siege」

 では実ゲームを利用したグラフィック性能検証に入ろう。まずは「Rainbow Six Siege」で試す。APIはVulkanとし、解像度は内蔵GPUの性能を考慮しフルHDに限定。画質は一番下の“低”と、筆者のビデオカード検証で毎回使っている“最高”+レンダースケール100%設定の2通りとした。主に見るべきは前者、つまり最低設定での結果であり、既存のビデオカードとの性能比較については後者(最高設定)を使うとよいだろう。

 元々軽めのゲームに軽量APIであるVulkanの効果が加わったため、ビデオカードを利用するRyzen 5000シリーズのフレームレートの高さに眼を奪われてしまうが、画質“低”であればRyzen 5000Gシリーズでも60fps以上はキープできる。
 ただ、Ryzen PRO 4000Gシリーズも数fps下がるものの同レベルのパフォーマンスを出せており、ここからも3DMarkの結果の正しさを裏付けるものとなる。Ryzen 5 3400GからRyzen 5 5600Gへ乗り換えたとすると約13%平均fpsが上がる計算になるが、2世代(最低画質)で13%向上はやや微妙なところだ。
 これ以上のパフォーマンス向上を期待するのであれば、VegaではなくRDNA、可能であればRDNA2世代の内蔵GPUになる、あるいはCUが純増するAPUを待たねばならないだろう。
 また、最高画質設定ではフルHDだと60fpsを割り込むため実用的ではないことも確認できる。

「Apex Legends」でもフルHDでは厳しい

 続いては「Apex Legends」で検証する。画質は前述の通り最低設定と最高設定の2通り、フルHDのみで検証する。射撃訓練場における一連の動作をした際のフレームレートを「CapFrameX」で測定した。また、起動オプションで144fps制限を解除する引数(+fps_max unlimited)を指定している。

 Apex LegendsにおいてもRyzen 5000Gシリーズのグラフィック性能はRadeon RX 5600 XTの4分の1程度であることが確認できる。最低画質設定だとRyzen 7 5700Gなら平均60fpsにかなり近づくことができたが、30fpsを割り込む瞬間がたびたび発生するため、まともに遊ぶのは厳しい。

「VALORANT」では5000Gシリーズの伸びが凄い

 Rainbow Six SiegeやApex Legendsでは苦い結果が続いたので、思い切り描画の軽い「VALORANT」で試してみよう。こちらも画質最低と最高(アンチエイリアスはFXAAではなくMSAAx4を選択)の2通り。射撃場で一定のコースを移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で測定した。

 予想通りVALORANTならRyzen 5000Gシリーズで十分に高いフレームレートが得られる。最低画質ならRyzen 7 5700Gで平均284fps、Ryzen 5 5600Gでも平均281fpsまで出ている。ここで注目したいのはRyzen PRO 4000Gシリーズとの対比だが、3DMarkを筆頭にRainbow Six SiegeやApex Legendsでは“内蔵GPUの世代やCU数が変わっていないから性能はほぼ変化なし”だったものが、VALORANTではRyzen 5000Gシリーズのフレームレートが“最低画質設定に限り”30%程度伸びている。
 ただ最高画質設定にすると差がなくなる点から、描画負荷が極めて軽い状況ではCPU側のクロックやL3キャッシュの量等が効いていると推測できる。逆に描画負荷がある程度高くなるとコア数が効いてくることが示唆されている。

「Orks Must Die! 3」でも少々辛い……

 少し目線を変えて、最近リリースされた「Orks Must Die! 3」でも試してみた。画質は“LOW”“ULTRA”設定とし、ステージ“隠された波止場”を5分プレイしたときのフレームレートを「CapFrameX」で測定した。

 このゲームはVsyncをオフにしても60fps制限がかかるため、RX 5600 XTを装備したRyzen 5000シリーズの突出感がなくなったが、Ryzen 5000Gシリーズを筆頭としたAPU勢のフレームレートもそれほど高くない。
 LOW設定ではRyzen PRO 4750GがRyzen 7 5700Gよりもわずかに高い平均フレームレートを出しているが、手動計測であることに加え、5700Gの方が微妙にGPUクロックが低い事などを考えるとこういう結果が出ても不思議ではない。Ryzen 5 5600GとRyzen 5 PRO 4650Gについても、わずかにRyzen 5 5600Gの方が高いがこれも誤差みたいなものだ。

FSRもちゃんと機能した「Anno 1800」

 以上の検証からRyzen 5000GでPCゲームを遊ぶには描画負荷の軽いものを画質低設定で遊ぶ、といった工夫が必要になることがわかった。しかし、AMDは先日FSR(AMD FidelityFX Super Resolution)というGPU負荷を下げる技術を解禁した。これは特定のGPU設計に依存しないアップスケール技術であるが、これは当然APUの内蔵GPUでも利用できる。
 まだFSRに対応しているゲームが少ないのがネックではあるが、今回は安定した検証が可能、かつ発売済みゲームのひとつ「Anno 1800」を利用して検証する。APIはDirectX 12とし、画質“低”“最高”の設定においてFSRなしの場合とFSR“高品質”(他のゲームで言うQuality)を追加した時のフレームレートを比較する。ベンチマーク機能を利用し、全シーケンスの平均フレームレートを比較した。
 結果を吟味する前にFSR“高品質”設定について言及しておこう。AMDはAPUではFSRは“パフォーマンス優先”(Performance)設定を想定しているようだが、あえて筆者は“高品質”とした。その理由としてはフルHDでパフォーマンス優先設定だと印象派の絵のごとく幻想的なボケが出ままくる(Ryzen 5000Gシリーズの開発コードが“Cezannne”だからそれも一興かもしれない)ため、あまり実用的とは言えない。
 そのためある程度の画質を担保できる“高品質”とした。このあたりの画質比較については、「4KではFPSの向上が絶大!「AMD FidelityFX Super Resolution」の効果を大検証」を参考にされたい。

 Anno 1800でもRX 5600 XTのフレームレートの4分の1程度のフレームレートにとどまっているが、FSRを有効にすると30%程度フレームレートが伸びる。APUでもFSRは有効なことが確認できた。ただ画質“低”ではアップスケール元の画質が悪いため“中”程度にしたうえでFSRを追加するのが妥当なところだろう。

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」ベンチでも試してみる

 描画の軽めな「ファイナルファンタジーXIV」はRyzen 5000Gシリーズでどの程度動くのだろうか? 今回は先日公開された同ゲームの公式ベンチを利用して計測した。画質設定は“標準品質(ノートPC用)”と“最高品質”とした。スコアーの他にレポートで取得できるフレームレートも比較する。

 まず、標準品質設定時のスコアーに注目すると、Ryzen 5000GシリーズはRyzen PRO 4000Gシリーズより300〜400ポイント高く、Ryzen 5 5600GはRyzen 7 4750Gよりも優位に立っている。
 しかし、最高品質設定ではRyzen 5 5600GやRyzen 7 4750Gよりも下回っている。これはVALORANTと同様に描画負荷が軽い時はCPUのより強力なRyzen 5000Gシリーズが優位だが、描画負荷が上がるとCPUコア数の差が効いてくる。
 ただ標準品質設定でも平均フレームレートは40fps台と低く、今のPCゲーム基準でいくとあまり快適とは言えない(「暁月のフィナーレ」ベンチ上の評価は“やや快適”だが)。Ryzen 5000GシリーズでFF14を遊びたいのであれば、さらに解像度を下げるという工夫も必要になる。

Lightroom ClassicではRyzen 5000Gシリーズは不利

 ゲームの検証はこのあたりにして、クリエイティブな処理におけるパフォーマンスもいくつか検証しておこう。まずは「UL Procyon」から“Photo Editing Benchmark”を試してみる。Lightroom Classicだけを使うBatch ProcessingとLightroom Classic+Photoshopを組み合わせるImage Retouchingテストを実施し、各々の作業の処理時間をスコアーに変換(大きいほど優秀)したものだ。数値を見てピンと来ないかもしれないが、“○割高速か”のイメージを掴んで頂きたい。

 まず、コア数が最も少ない(4コア/8スレッド)Ryzen 5 3400Gが最下位なのは当然として、ここから性能ほぼ2倍に相当するのがRyzen 5 5600X(青いバーで描かれているPhoto Editingスコアー基準)。Ryzen PRO 4000Gシリーズは1.4〜1.5倍、Ryzen 5000Gシリーズは約1.8倍といったところだ。
 ここで面白いのはBatch Processingのスコアー(グレーのバー)だが、Ryzen 5000シリーズはBatch Processingが一番高いのに対し、他のAPU勢は総合スコアーと大差ない所に着地している。これは先のPCMark 10におけるPhoto Retouchingテストのスコアーの出方とも一致しており、Ryzen 5000GシリーズのL3キャッシュの少なさが影響していることを示している。
 ただRyzen PRO 4000Gシリーズと比べると著しい伸びではあるため、現行のRyzen 5000シリーズには手がでないが快適なRAW現像マシンが欲しい場合には、Ryzen 5000Gシリーズは良い選択肢になるだろう。
 UL Procyonで得られた仮説をさらに検証するために、Lightroom Classicでいつも行っているDNG100枚→JPEG書き出し時間でも検証してみよう。ソースの画像は調整ありのDNGファイル(61メガピクセル)100枚、それを最高画質のJPEGに書き出すが同時にシャープネス(スクリーン向け、適用量標準)も付与する。

 ここでもRyzen 5000Gシリーズは対応するRyzen 5000シリーズよりも遅いが、Ryzen PRO 4000Gシリーズよりは早いという位置付けになっている。Ryzen 5 5600Gの方がRyzen 7 5700Gよりも15秒速い点に興味を引かれるが、これはどちらのCPUもTDP65W枠ゆえに、コア数が2基多いRyzen 7 5700Gはパワーや温度のリミッターが発動しやすく、ゆえにコア数に見合った性能を出せないことが示されている。

「Media Encoder 2021」では予想外に遅かった

 Ryzen 5000Gシリーズを動画編集PCにするというアイデアはどうだろうか? そこで「Premiere Pro 2021」で編集した4K動画(再生時間約3分)を「Media Encoder 2021」にて1本の4K MP4動画にエンコードする時間を比較する。エンコードの設定はVBR/1パスのソフトウェア(CPU)エンコード、ビットレートは平均50Mbpsとした。
 このテストの素材や設定は「Ryzen 5 5600Xこそ最強CPU!? 初代から第4世代まで、Ryzen 5の進化を検証」や「8コアRyzenのパフォーマンスはこの4年間でどう変わったか?歴代Ryzenを横並びで比較」と同一であるため、旧世代Ryzenとの差が気になった時はそちらも参照して頂きたい。

 Ryzen 5000シリーズはH.264なら10分、H.265でも12〜14分台で終了する処理だが、Ryzen 5000Gシリーズでは小一時間かかっている。ただCINEBENCH R23でマルチスレッドテストのスコアーがより下のRyzen PRO 4000Gシリーズとの差が僅差である点から、CPUの電力設計やクロックの差ではなく、内蔵GPUを使っているが故の制限といえる。
 Premiere ProやMedia Encoderでは動画のデコード処理にOpenCLを利用したエンジンを使うのがデフォルトであり、今回の検証でもオンにしているが、この処理の部分で内蔵GPUが足を引っ張ったようだ。Ryzen 5000Gシリーズだけで動画編集マシンは不可能ではないが、GPUを使うような処理は極力避けなければならないようだ。

コア数が多いがゆえに絞られる

 最後に消費電力の計測をして今回は締め括ろう。アイドル時および「OCCT Pro」の“CPU”テスト(以前はOCCTテストと呼ばれていたもの)を実行した際のシステム全体の消費電力を測定する。グラフ中のアイドルとはシステム起動10分後のことを、OCCTとはCPUテストを10分実施した際のピーク値を示している。電力計はラトックシステム「RS-WFWATTCH1」を使用した。

 まずビデオカードが存在するRyzen 5000シリーズはアイドル/OCCT時ともに消費電力が大きい。特にTDP105W設定のRyzen 7 5800Xは今回検証した中では最も消費電力が激しかった。それに比べるとTDP65WのRyzen 5 5600Xはだいぶ控えめだが、Ryzen 5000Gシリーズは同じTDP65Wでもさらに低い。さらに言えばRyzen PRO 4000GシリーズとRyzen 5000Gシリーズは同じ7nm世代だが消費電力はRyzen 5000Gシリーズの方が小さい。これはAMDがRyzen 5000Gシリーズに加えた“最適化”の効果と考えられる。
 もう一つ注目なのはRyzen 7 5700GよりもRyzen 5 5600Gの方がOCCTを回した時の消費電力が少ないという点だが、これはLightroom Classicの検証にもあった通りTDP65Wという枠が同じなのに物理コア数が8基あるRyzen 7 5700Gは、6基しかないRyzen 5 5600Gよりも厳しい電力制限下にあるためだと考えられる。

次回は安価なRyzenとして見た時のパフォーマンスにフォーカス

 以上でRyzen 5000Gシリーズの最初の検証は終了だ。Socket AM4はこのZen 3世代が最後と言われており、Zen4ではソケット形状が変更になるとされている。Zen 3+VegaなRyzen 5000GシリーズはSocket AM4向けのAPUとしては最後の製品になる可能性が高い(筆者の勝手な予想)。その点でいえばRyzen 5000Gシリーズは現時点におけるAPUの完成形といえるだろう。Zen 3ベースのCPUを得たことで、マルチスレッド性能は確実に向上している。
 しかしながら、実際にテストしてみると、快適に動作することは確かだがRyzen PRO 4000Gシリーズとあまり変わらないな……というのが正直な印象だ。特に内蔵GPUが絡む処理の場合、CU数の少ないVegaベースのGPUと、メインメモリーと共有のVRAMの遅さに足をとられ、Ryzen PRO 4000Gシリーズに毛が生えた程度のパフォーマンスにとどまる。
 VALORANTやFF14(ベンチ)のように、描画負荷を下げることでCPU性能の良さを引き出せるゲームにフォーカスするなら、Ryzen 5000Gシリーズも評価できるが、そのようなゲームばかりではないのが残念だ。Ryzen 4000GとRyzen 5000Gは性能に差が出ないから4000Gシリーズは一般販売しなかった、というAMDの判断は至極まっとうだ。もしRyzen PRO 4000Gシリーズの販売がなければ「前世代からの素晴らしい性能向上」と言い切れただろう。
 ただRyzen PRO 4000Gシリーズと異なり、Ryzen 5000GシリーズはきちんとパッケージやCPUクーラーが付属。保証期間についても他のRyzenと同様の3年保証となる。バルク版のみ&保証1年のRyzen PRO 4000Gシリーズと比べると、より安心して使える、と言い換えることもできる。
 だが検証はここで終わった訳ではない。次回は安価なRyzenとして見た時のパフォーマンス検証のほか、発熱データなどを中心に補足的なレビューをお届けしたい。
●関連サイト
AMD Radeon グラフィックス搭載AMD Ryzen デスクトップ・プロセッサー AMD

外部リンク

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『FFXI』が19周年!夏の「ウェルカムバック&ディスカウントキャンペーン」の開催が決定

2021年8月3日 20:10 アスキー

 スクウェア・エニックスは8月3日、同社が運営している多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム(MMORPG)『ファイナルファンタジーXI』にて、夏の「ウェルカムバック&ディスカウントキャンペーン」を開催すると発表。期間は、2021年8月13日17時~8月23日17時まで。
以下、リリースを引用

ウェルカムバック&ディスカウントキャンペーン

 過去に一度でも「プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI」の製品版サービスアカウントを契約していただいた方は、期間中無料で『ファイナルファンタジーXI』をプレイできます
※キャンペーン対象条件などの詳細は、特設サイトをご確認ください。
開催期間:2021年8月13日17時~8月23日17時

 ダウンロード版「ヴァナ・ディール コレクション4」for Windowsと「キャラクターワールド移転サービス」の料金を、期間限定でディスカウント!
開催期間:2021年8月13日17時~8月31日17時

各キャンペーンの詳細はこちら

「ウェルカムバックキャンペーン」

http://www.playonline.com/ff11/campaign/wcb/index.html

「ディスカウントキャンペーン」

http://www.playonline.com/ff11/campaign/discount/index.html

期間中、復帰者をサポートするイベント/キャンペーンを実施!

その1:“ヴァナ・ディールの夏”を満喫しよう! 恒例の「あますず祭り」
 チンチチ、チンチチ……おなじみの祭囃子と打ち上げ花火とともに、ヴァナ・ディールにいつもの夏がやってくる!
その2:グリーンフェスティバル
 すっかり夏の恒例となった「モルボルカフェ」。今夏もジュノ下層にて期間限定で営業します!
その3:真夏に勝てる身体作り! 育成応援キャンペーン
 経験値/キャパシティポイントの取得量が2倍~3倍になるほか、復帰者がこれから体験するバトルコンテンツがよりお得に遊べるようになります!
その4:夏のフェイスゲットキャンペーン
 過去に期間限定で入手できたフェイスたちを、再びゲットするチャンス! 強力な助っ人の力を借りて、冒険を楽に進めよう!
その5:2021年8月のログインキャンペーン
 2021年8月のログインキャンペーンでは、過去のログインキャンペーンで登場したすべての盟とマウントが復刻! この機会をお見逃しなく!
「ファイナルファンタジーXI」公式サイト:http://www.playonline.com/ff11/
「ファイナルファンタジーXI」プロモーションサイト:https://www.finalfantasyxi.com/jp/

20周年に向けた記念企画“WE ARE VANA’DIEL”特設サイト定期更新中!

https://we-are-vanadiel.finalfantasyxi.com/
 

【ゲーム情報】

タイトル:ファイナルファンタジーXI
ジャンル:MMORPG
販売:スクウェア・エニックス
プラットフォーム:PC
価格:
 ヴァナ・ディール コレクション4……5602円
 サービス基本料金……1298円(30日間)
 キャラクター利用料金……110円(30日)
 モグワードローブ3利用料金……220円(30日)
 モグワードローブ4利用料金……220円(30日)
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ILLUSTRATION: AKIHIRO YAMADA
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