cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_1afcc2231dd0_アップルフルディスプレーiPhoneの特許出願 1afcc2231dd0 1afcc2231dd0 アップルフルディスプレーiPhoneの特許出願 oa-ascii

アップルフルディスプレーiPhoneの特許出願

2020年3月12日 09:30 アスキー

 アップルが前だけではなく横も後ろもすべて画面にした全面ディスプレーのiPhoneの特許を出願していたことがわかった。米国特許商標庁が2月20日に公開した資料から判明した。
 出願された特許の名前は「ガラス筐体を備えた電子デバイス」。6面ガラス筐体をそなえたiPhoneであり、画像からは側面もタッチディスプレーとして機能するように見える。
 残念なことに背面がどのようなデザインなのかわからないが、発売されるときにはこれが当たり前の時代になっているのかもしれない。
■関連サイト
United States Patent Application: 0200057525 Apple researching all-glass iPhone with wraparound touchscreen  

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_72933f37b794_フルHDで平均100fps以上!PC版「DEATH STRANDING」推奨PCの性能とオススメPCをご紹介 72933f37b794 72933f37b794 フルHDで平均100fps以上!PC版「DEATH STRANDING」推奨PCの性能とオススメPCをご紹介 oa-ascii

フルHDで平均100fps以上!PC版「DEATH STRANDING」推奨PCの性能とオススメPCをご紹介

2020年8月13日 11:00 アスキー

 7月14日に満を持して登場したPC版の「DEATH STRANDING」。世界的に知られるゲームクリエイター小島秀夫氏が手掛け、2019年から2020年にかけて数々の賞を受賞した話題作だ。
 ゲームの概要などについては、過去記事を参照して欲しいが、PC版は21:9のウルトラワイドディスプレーに対応。
 さらに、最大240fpsの高フレームレートでのプレイが行なえる。もちろん、PS4版でも対応しているHDR(従来のSDRよりも明るさの表現幅が広い表示技術)も利用可能。対応ディスプレーを使えば、より自然でリアルな描写でゲームが楽しめる。
 そんなPC版「DEATH STRANDING」は、実際にどれほどのスペックのPC、液晶ディスプレーを使えばイイのか分からない人もいると思うが、国内では最近何かと話題のAMD製CPU&ビデオカードを搭載した推奨PCの販売が開始されている。
 そこで、実際にTSUKUMOが販売する「G-GEAR デス・ストランディング推奨PC | ハイエンドモデル」をお借りして、性能をチェックしてみた。

「G-GEAR デス・ストランディング推奨PC | ハイエンドモデル」の主なスペック CPU AMD「Ryzen 9 3900X」
(12コア/24スレッド、3.8~4.6GHz) ビデオカード AMD「Radeon RX 5700 XT」
(8GB GDDR6) メモリー 16GB
(DDR4-3200、8GB×2) ストレージ 1TB SSD
(NVMe M.2接続) 光学ドライブ DVDスーパーマルチ
(DVD±R 2層書き込み対応) インターフェース DisplayPort出力×3、HDMI出力、USB3.1 Type-C、USB3.1 Type-A、USB3.0×8、ギガビットLAN他 サイズ/重量 190(W)×475(D)×435(H)mm/約12kg OS Windows 10 Home(64ビット) 直販価格 21万9780円 ※送料は含まない。以下、全製品とも同じ

Ryzen 9 3900X&Radeon RX 5700 XT搭載 拡張性も高く、コスパに優れるハイエンドPC

 TSUKUMOは、Ryzen 9 3900X&Radeon RX 5700 XTを備えたハイエンドモデルの他に、8コア/16スレッドでは定番の「Ryzen 7 3700X」&Radeon RX 5600 XTのミドルモデル(直販価格18万6780円)、コスパの良さで人気となりCPU単品販売の売り切れが続出した「Ryzen 5 3500」&Radeon RX 5500 XTのローエンドモデル(13万7280円)の3ラインアップを展開。
 以下、DEATH STRANDINGの推奨動作環境と照らし合わせてみても、ハイエンドモデルとミドルモデルはフルHD以上の解像度で快適にプレイできる見込みがあり、ローエンドモデルがフルHD&60fpsでの快適動作が見込める。
 実際に既報の記事では、前世代のミドルクラスであるRadeon RX 590よりもコスパは高いがやや描画処理性能で劣るRadeon RX 5500 XTでも、最も動作が重くなった川の中を歩いている時にフルHDで平均フレームレートが60fpsという結果だったので、コスパ重視で考えている人ならローエンドモデルでも十分と言える。
「DEATH STRANDING」の主な動作環境 動画環境 最低システム要件
(1280×720ドット、30fps) 推奨システム要件
(1920×1080ドット、30fps) 推奨システム要件
(1920×1080ドット、60fps) OS Windows 10 CPU Intel「Core i5-3470」
AMD「Ryzen 3 1200」 Intel「Core i5-4460」
AMD「Ryzen 5 1400」 Intel「Core i7-3770」
AMD「Ryzen 5 1600」 メモリー 8GB グラフィックス NVIDIA「GeForce GTX 1050」(3GB)
AMD「Radeon RX 560」(4GB) NVIDIA「GeForce GTX 1050 Ti」(3GB)
AMD「Radeon RX 570」(4GB) NVIDIA「GeForce GTX 1060」(6GB)
AMD「Radeon RX 590」 DirectX Version 12 ストレージ 80GB サウンドカード DirectX compatible 「G-GEAR デス・ストランディング推奨PC | ハイエンドモデル」は、マザーボードにコスパと耐久性のバランスが良く、人気も高いASRock「X570 Steel Legend」を採用。主張し過ぎる派手さはないが、AMD純正の最上位クーラー「Wraith Prism」の豪華なLEDイルミネーションにアクセントを付けるLEDも備える。
 また、1万2000時間の耐久性を持つニチコン製ブラックコンデンサを採用。大型のチップセットヒートシンクはM.2スロット部分と一体化し、高い放熱性を有する。

 ストレージは標準で1TB SSDのみだが、3.5インチベイの空きは1つあり、加えて3.5インチシャドーベイが3つ、2.5インチベイは4つ利用できるので、拡張性は高い。

 さて、では実際の性能はどれぐらいなのか。まずは定番のCPUベンチマークソフト「CINEBENCH R20」の結果から見ていきたい。ちなみに、どのスコアーも3回計測しておかしくない範囲の最も高いスコアーを採用している。

 本来CPUに付属するCPUクーラーでは冷却性能が足らないのでは?と疑問視する人もいるかと思うが、マルチスレッドで7237pts、シングルスレッドで522ptsという結果に。
 この結果は、以前ライターの加藤勝明氏が360mmラジエーターを備える簡易水冷クーラーNZXT「Kraken X72」で検証した記事のスコアーとほぼ同等で、誤差範囲の差ではあるがマルチスレッドの結果に至ってはやや勝っている。
 当然、加藤氏の計測結果は半年以上前のスコアーなので、ドライバーの向上や環境による差はあるものの、付属クーラーであっても好成績で実用的なスコアーとも言える。
 次に描画性能を計測する定番のベンチマークソフト3DMarkでスコアーを計測。

 解像度フルHDでDirectX 11対応のFire StrikeはGraphics test 1のフレームレートが122.42fpsと高い数値を示した。本機が備えるRadeon RX 5700 XTは、解像度WQHDで快適にゲームをプレイできるビデオカードという位置付けなので、この結果は納得。
 Fire Strike UltraのGraphics test 1のフレームレートは32.47fpsと60fpsを大きく下回ったが、同じくWQHD解像度で最近増えつつあり、DEATH STRANDINGも採用するDirectX 12対応のTime SpyのGraphics test 1は60.42fpsと60fpsを超えている。
 また、4K解像度のTime Spy ExtremeのGraphics test 1は、29.36fpsとほぼ30fpsという結果に。この結果から、ゲームの作りによるが、WQHD(2160×1440ドット)ならプレイに支障がない快適プレイが可能で、ゲームによっては4K(3840×2160ドット)も視野に入る期待感がある。ちなみに、やはりこの結果も実施環境や時期は異なるが加藤勝明氏の製品速報記事での値よりもやや良い結果となっている。
 実ゲームのベンチマークソフトとして定番の「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」のスコアーも確認しておきたい。いずれも最高品質、フルスクリーンで、解像度をフルHD、WQHD、4Kの3パターンで測定。

 フルHDとWQHDでは、どちらもスコアーが10000を余裕で超え、「非常に快適」評価。4Kは「非常に快適」の7000にやや届かなかったが、かなり惜しいスコアーに。平均フレームレートはフルHDで約121fps、WQHDで約90fps、4Kで約46fps。平均フレームレートだけを見れば、4Kでも遅延を感じることはないように思えるが、最低フレームレートは4Kで14fpsと30fpsをかなり下回った。
 WQHDまでなら最低フレームレートが34fpsと、30fpsを超えるため、ややもっさりとした動きを感じるシーンはあるかもしれないが、画面がカク付く場面は少なそうだ。もちろん、描画が最高品質時の結果なので、やや快適感を損なうなら描画品質を落とすだけでも快適に遊べそう、と考えれば十分な性能と言えそうだ。

WQHDでも常に60fps以上キープと快適 高リフレッシュレートを活かしたいならフルHD推奨

 さて、ではお待ちかねの「DEATH STRANDING」の数値を見ていきたい。DEATH STRANDINGは、既報記事でも伝えたように、無形で複雑な演算処理を必要とする川などの水の表現がある場所では、フレームレートが最も落ちる傾向にある。
 筆者はゲームを最後までプレイして、逐一フレームレートを観測した訳ではないので、戦闘時にエフェクトが激しい場面などで、瞬間的にさらにフレームレートが落ちるシーンもあるかもしれないが、参考値として川の中を歩いた際の重いシーンと、広々と広がる山道を歩くシーンの2パターンでフレームレートを計測した。
 グラフィック品質はいずれも「最高」にし、どちらのシーンもOCATを使い1分間歩き回った結果を示した。計測に使用したディスプレーはASUSの31.5インチゲーミングディスプレー「TUF Gaming VG32VQ」(2560×1440ドット)。リフレッシュレート144Hzで、Free SyncとHDR 10対応。実売5万7300円前後のため、21:9のウルトラディスプレーや4K&高リフレッシュレートのディスプレーよりはコスパに優れ、Radeon搭載機と組み合わせるにはオススメな1台だ。

 フルHDとWQHDいずれも山道と川の中の移動では、約30fps近く落ち込む。とはいえ、WQHDでも川の中で平均フレームレートが60fpsを余裕で超えているので、遅延を感じることはほぼないと言える。一方で、60fps以上の高フレームレートでのヌルヌルプレイを実現したいなら、最高品質の場合はフルHDでのプレイを推奨したい。
 120fpsと144fpsの違いは、一戦ごとの勝敗が肝要な対戦ゲームでもない限り、そこまで致命的な差ではない。そのため、最も重いシーンで100fpsを超え、最も長い時間プレイする一般的なシーンでは120fpsを超えているなら、高リフレッシュレートのディスプレーの性能を活かせられるだろう。

各BTOメーカーより推奨PCが数多く販売中!

 今回実際に検証したTSUKUMO以外に、各BTO PCメーカーもDEATH STRANDING推奨PCを発売しているので、どういったモデルが販売されているのか、簡単にご紹介したい。
7年ぶりの新筐体を採用した
所有欲を満たすデザインがイカス
XA7R-56XT
●ドスパラ
直販価格 17万478円

 ドスパラは本機と、Ryzen 9 3900X&Radeon RX 5700 XT搭載のハイエンドなモデルの2機種を展開。ゲーミングブランドの「GALLERIA」は、2020年7月に7年ぶりにPCケースをリニューアル。コンセプトカーや工業プロダクトデザインを得意とするデザインハウスが設計。筐体前面のフチを囲むように光るLEDライティングが派手すぎずにPCケースを彩る。

 サイドパネルは全面クリアパネルという訳ではなく、CPUクーラーとビデオカードが見える辺りを切り取るようにクリアパネルを配置。PC内部のデザインを控えめに主張して確かな所有欲を刺激する。

 また、前面上部には上下左右どちらからでもアクセスしやすいななめ45度にUSBポートやイヤホンジャックが配置されている。内部は140mmサイズの冷却ファンを搭載。両側面に配置されたエアインテークエリアと天板部分排気口により、壁側に側面をつける場合でも向きを選ばずに設置できるとしている。
 CPUはRyzen 7 3700Xで、ビデオカードはRadeon RX 5600 XT、メモリーは16GB、ストレージが512GB SSD(NVMe)。公式による3DMark Time Spyのスコアーは7458。WQHDで快適にDEATH STRANDINGを遊びたい人は、上位モデルを選ぶとイイが、価格をやや抑えてフルHDでのプレイでOKという人にはオススメの1台だ。
VRAM8GBのRadeon RX 5500 XTを採用
スペック控えめながら11万円台とお買い得
LEVEL-R0X6-R535-DVX-DS [Windows 10 Home]
●ユニットコム
直販価格 11万1078円

 ユニットコムはCPUがRyzen 9 3900XからRyzen 5 3500までを備えた5製品をラインアップ。黒を基調として赤いラインの入ったお馴染みのPCケースを採用。
「LEVEL-R0X6-R535-DVX-DS」はCPUがRyzen 5 3500でビデオカードがアンダーミドルながらVRAM8GBを備えるRadeon RX 5500 XTを採用。ライトなゲームを高解像度でプレイする際には、この8GBが活きる。
 DEATH STRANDINGにおいてもフルHDで十分快適に遊べる性能を有して価格は11万円を少し超えるくらいととてもお買い得。メモリーは8GB(4GB×2)と安価ながらきちんとデュアルチャンネルになっており、ストレージは500GB SSDのみと割り切っていながらもNVMe対応なので速度は十分。
 コスパ重視ながらマザーボードもX570チップセットを採用し、優れた拡張性も確保。また、キーボードとマウスを標準で付属するため入門機としてもオススメできる。
ASRock Polychrome Syncに対応
ライティングのコダワリにも注目
FRGHX570/DS
●フロンティア
直販価格 18万3480円

 フロンティアは全6モデルをラインアップ。対応機器のLEDを同期させるASRock Polychrome Syncに対応したPCケースを採用。前面パネルに縦に2本、ガラス超しに見える背面ファンが鮮やかに光るのが特徴。
 内部はボトムカバーのある構造で、電源と一部ストレージを隠し、熱源を分けたうえにスッキリとしたデザイン性を確保。ケースには掃除が簡単な防塵フィルターも備える。
 主なスペックはCPUがRyzen 7 3700X、ビデオカードがRadeon RX 5600 XT、1TB SSD(NVMe対応)、メモリーは16GB。無償で修正サービスを行なう1年間センドバック保証付き。
13万円台とコスパに優れ
デスクトップながらWi-Fi 6にも対応
ZEFT RX5-DST
●パソコンショップSEVEN
直販価格 13万8380円

 パソコンショップSEVENは6製品をラインアップ。そのいずれも無線LANに対応しているのが特徴。ミドルタワーでアクリルサイドパネルを採用したThermaltake製PCケース「Versa H26 Black」を採用。通気孔部分には防塵フィルターを備え、ファンのライティングもアクセントとして光る。
 また、未使用時の消費電力を50%抑える省電力タイプの光学ドライブASUS製「DRW-24D5MT」も搭載。さらに、デスクトップPCながらIntel製の無線LANカード「AX200」を採用し、最新のIEEE802.11ax(Wi-Fi 6)の無線LAN通信が可能。対応無線LANルーターと組み合わせれば理論上、ギガビットLAN並みの通信速度を無線で実現できる。
 主なスペックはCPUがRyzen 5 3500、ビデオカードがRadeon RX 5500 XT、8GBメモリー、500GB SSD(NVMe対応)。
選び抜かれたパーツ構成で
高い性能を実現するハイエンドモデル
G-Master Spear X570A II-DS
●サイコム
直販価格 25万7360円

 サイコムはCPUにRyzen 9 3900Xを採用した本機のみを推奨PCとして販売。マザーボードは、RGB Fusion 2.0によるLEDライティングに対応、PWMコントローラと DrMOS 12+2によるデジタル電源設計を採用したGIGABYTE「X570 AORUS ELITE」を搭載。
 CPUクーラーは120mmファンを備え、優れた冷却性能を持つサイドフローのCoolerMaster「Hyper 212EVO」。ストレージは現状最高クラスのパフォーマンスのCFD販売PG3VNFシリーズのSSD「CSSD-M2B1TPG3VNF」(1TB)を標準搭載。
 PCケースはフロントからトップまでメッシュパネルを採用したCoolerMaster「MasterBox CM694 TG」を採用。ビデオカードは落ち着いたデザインでライティングを好まないユーザーからの人気も高いMSI製「Radeon RX 5700 XT EVOKE OC」を搭載。ASUS製光学ドライブ「DRW-24D5MT」も実装している。
優れた冷却性を備える白を基調とした
PCケース採用が特徴のハイエンドPC
CY-AR12X57ARN7-FMD
●アーク
直販価格 25万9800円

※ディスプレーは別売り
 PCケースに角形メッシュのフロントデザインに3mm厚の強化ガラスパネルを備えたFractal Desgin「Meshify C ホワイト」を採用。標準搭載するCPUクーラーのCorsair製「H100i 」はオプションでホワイトモデル(+5690円)が選択でき、それによりPCケースとの統一感も演出できるとしている。
 主なスペックはCPUがRyzen 9 3900X、ビデオカードがASRock「RX5700XT Challenger D8G OC」(Radeon RX 5700 XT)、SanMax製のDDR4-3200 16GBメモリー、ストレージはサイコム製と同じくCFD販売の「CSSD-M2B1TPG3VNF」(1TB)を実装する。
 今回紹介したDEATH STRANDING推奨PCは、いずれも7月14日からなくなり次第終了のKOJIMA PRODUCTIONS x AMD オリジナルグッズプレゼントキャンペーン対象製品。AMDとKOJIMA PRODUCTIONSのロゴの入った特別仕様のトートバッグと特大マウスパッドが付属する。

 PCでDEATH STRANDINGを存分に遊びたい、という人は予算や好みに合わせてDEATH STRANDING推奨PCの購入を、オリジナルグッズがなくなる前に検討してみてみてはどうだろうか。
©2019-2020 Sony Interactive Entertainment Inc. DEATH STRANDING is a trademark of Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by KOJIMA PRODUCTIONS. All trademarks are the property of their respective owners. PC version published by 505 Games. 505 Games and the 505 Games logo are trademarks and registered trademarks of 505 Games S.P.A. or its affiliates in the U.S. and other countries. All rights reserved. © 2020 Valve Corporation. All rights reserved. Valve, the Valve logo, Half-Life, the Half-Life logo, Portal, the Portal logo, and the Lambda logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries.
(提供:日本AMD)
●関連サイト
DEATH STRANDING推奨PC紹介ページ(AMD HEROES) DEATH STRANDING公式ページ(505 Games)

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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_f7650169443c_MSI、低価格ながら使いやすいゲーミングマウスや冷感リストレストを発売 f7650169443c f7650169443c MSI、低価格ながら使いやすいゲーミングマウスや冷感リストレストを発売 oa-ascii

MSI、低価格ながら使いやすいゲーミングマウスや冷感リストレストを発売

2020年8月13日 11:00 アスキー

 エムエスアイコンピュータージャパンは8月13日、低価格ながらも使いやすいゲーミングマウス「CLUTCH GM08 GAMING MOUSE」と同社初のリストレスト「VIGOR WR01 Wrist Rest」を発売した。
 CLUTCH GM08 GAMING MOUSEは「PixArt PAW 3519」光学センサーの搭載により素早く正確な操作が可能な有線マウス。ショートカットキーとして利用できるサイドボタンを含む6ボタンで、マウスのスピード変更機能や1000Hzのポーリングレート、1000万回以上の高い耐久性を持つスイッチ、金メッキUSB端子を採用。

 内部に重りが3つまで搭載でき、好みの重量に調節(93g~103g)できる。実売予想価格は1980円前後の見込み。

 VIGOR WR01 Wrist Restは冷感ジェルを内蔵したひんやり感触のリストレスト。なめらかな「アイス シルク ライクラ」素材を用いているほか、表面は抗菌コート仕様。サイズはおよそ幅432×奥行き86×厚み25mm。実売予想価格は1980円前後の見込み。
■関連サイト
エムエスアイコンピュータージャパン

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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_14834a59c240_オリジン弁当、驚異のボリューム「メガ盛パワー2000弁当」 14834a59c240 14834a59c240 オリジン弁当、驚異のボリューム「メガ盛パワー2000弁当」 oa-ascii

オリジン弁当、驚異のボリューム「メガ盛パワー2000弁当」

2020年8月13日 10:45 アスキー

 弁当・総菜専門店「キッチンオリジン」「オリジン弁当」は、「メガ盛パワー2000弁当」を8月17日(10時)から23日(24時)までの期間限定で発売します。
 ライス300gに、タルタルチキン南蛮1枚・生姜焼き1食・唐揚げ3個・チーズチキンかつ1枚をのせた、どれから食べても主役級の肉料理が楽しめるボリューム弁当。気になるカロリーは1食2000kcal超。ご飯がもっとほしいという人には追加料金でさらにライス大盛・特盛にできます。
・「メガ盛パワー2000弁当」1000円(税別)

 ライス大盛(+100g)は追加47円(税別)、ライス特盛(+200g)は追加93円(税別)。特盛の場合は別容器での提供となります。

 家族でシェアして食べるも良し、ひとりで挑むも良し。夏の終盤に驚異のメガ盛パワー2000弁当を堪能してはいかがでしょうか。
■関連サイト
公式サイト

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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_a3f2638309d6_ドラレコや監視カメラ向け、高耐久の産業用microSDカードに1TBモデル a3f2638309d6 a3f2638309d6 ドラレコや監視カメラ向け、高耐久の産業用microSDカードに1TBモデル oa-ascii

ドラレコや監視カメラ向け、高耐久の産業用microSDカードに1TBモデル

2020年8月13日 10:00 アスキー

 高耐久を謳う、Micron純正の産業用microSDカードがテクノハウス東映と東映ランドに入荷。1TBモデル「MTSD1T0AKC7MS-1WT」と512GBモデルの「MTSD512AKC7MS-1WT」が販売中だ。
 東映無線各店における販売価格は、1TBモデルが2万9990円、512GBモデルが1万2990円。高耐久ながら、それぞれ容量ベースで最安クラスの価格で購入できるのはうれしい。

 Micronが監視カメラ用途などを想定して販売している、産業用microSDカード。同様にドライブレコーダーなど高耐久を要求される用途にも適した製品で、バルク品のため価格も格安。今回は1TBと512GBの大容量モデルが入荷した。
 転送速度はいずれもシーケンシャル読込最大100MB/秒、同書込39MB/秒で、書込耐久は1TBモデルが960TB、512GBモデルが480TBとされる。また、UHS-I U3とA2(Application Performance Class 2)に対応している。

【関連サイト】
Micron 製品情報(Industrial microSD Cards) 【取材協力】
東映ランド テクノハウス東映

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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_bed85465fa51_片手で持ち運べて家電も動かせる60900mAhのポータブル電源 bed85465fa51 bed85465fa51 片手で持ち運べて家電も動かせる60900mAhのポータブル電源 oa-ascii

片手で持ち運べて家電も動かせる60900mAhのポータブル電源

2020年8月13日 10:00 アスキー

 大容量リチウムイオンを内蔵し、スマートフォンの充電だけでなく、家電も動かせるポータブル電源「DE-AC05-60900BK」がエレコムから発売。ドスパラ秋葉原別館にて、4万9280円で店頭販売中だ。

 DE-AC05-60900BKは、万が一の災害時やキャンプなどのアウトドア用途で活躍する大容量ポータブル電源。ハンドルを備えた片手で持ち運べるサイズ感ながら、60900mAh/222Whの大容量リチウムイオンを内蔵した頼もしい製品だ。
 豊富な出力インターフェースを備え、スマートフォンなどのUSBデバイスやノートPCなどの充電のほか、ACコンセントでポータブル冷蔵庫などの家電へ給電することも可能。家庭用コンセントとほぼ同じ正弦波のため、精密機器にも問題なく給電できる。

 インターフェースは、USB Type-A(5V/2.4A)×1、USB Type-A(QC3.0対応)×1、USB Type-C(最大45W PD対応)×1、ACコンセント(最大120W)×1、DC12V出力ポートを搭載。各種安全回路を備え、内蔵バッテリーは500回の繰り返し充電が可能とされる。本体サイズは幅68×奥行き202×高さ235mm、重さ約2.8kg。

【関連サイト】
エレコム 製品情報(DE-AC05-60900BK) 【取材協力】
ドスパラ秋葉原別館

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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_0a9b9818b5cc_すき焼きとステーキが同時にできる、1台2役なホットプレート 0a9b9818b5cc 0a9b9818b5cc すき焼きとステーキが同時にできる、1台2役なホットプレート oa-ascii

すき焼きとステーキが同時にできる、1台2役なホットプレート

2020年8月13日 10:00 アスキー

 2枚の独立したホットプレートを備えた「よくばりホットプレート」がサンコーから発売。サンコーレアモノショップ秋葉原総本店にて5980円で販売中だ。

 並んだ2枚のプレートで同時に調理できてしまうユニーク調理器具。深型(幅123×奥行き193×深さ60mm)と浅型(深さ20mm)の“Wプレート”を備える点が珍しく、深型で煮込み料理、浅型で焼料理といった、性格の異なる調理を同時にこなすことができる。すき焼きとステーキを一緒に調理することも可能というワケだ。
 それぞれのプレートは独立した電源・火力調整が可能で、スイッチを入れればすぐに加熱開始。コンパクトながら、ガス調理のフライパンに匹敵する最大約230℃の火力を出すことができる。なお、火力は強火(230℃)と弱火(200℃)の2段階調整が可能だ。

 プレート部は焦げ付きにくく手入れがしやすいフッ素加工で、中が見えるガラス蓋付き。ただしプレート自体を取り外すことができないため、使用後はキッチンペーパーなどで拭き取ることで手入れすることになる。本体サイズは幅342×奥行き230×高さ143mm、重さ約1.5kg。
【関連サイト】
サンコー 製品情報(よくばりホットプレート) 【取材協力】
サンコーレアモノショップ秋葉原総本店

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cat_oa-ascii_issue_1afcc2231dd0 oa-ascii_0_694d314db15e_観光×アートで世界を変える――未来型の演劇祭が目指す、クリエイティブ人材育成 694d314db15e 694d314db15e 観光×アートで世界を変える――未来型の演劇祭が目指す、クリエイティブ人材育成 oa-ascii

観光×アートで世界を変える――未来型の演劇祭が目指す、クリエイティブ人材育成

2020年8月13日 09:00 アスキー

 2021年春、兵庫県但馬地域に開学を目指す国際観光芸術専門職大学(仮称・認可申請中)。「観光」と「芸術文化」という2つの領域におけるプロフェッショナルの育成を目指し、新しく実験的な教育を展開する。
 カリキュラムの目玉の1つが、国際的なアートフェスティバルでの実習プログラムだ。そのフィールドは、兵庫県但馬地域で開催される「豊岡演劇祭」、富山県の「利賀フェスティバ ル」、鳥取県の「鳥の演劇祭」。プロジェクトを通して、学生たちの企画力やマネジメントス キルなどを育てていく。
 今回は、この新しい学びのスタイルについて、国際観光芸術専門職大学(仮称・認可申請中) の学長候補である平田オリザ氏と、実習先の1つである豊岡演劇祭の実行委員会にコアメンバーとして関わる3名に話を聞いた。

●地域課題解決のプラットフォームとなる「豊岡演劇祭」

 「演劇祭の最大の目的は、優れた芸術文化に触れてもらうこと。この豊岡演劇祭の場合は、その中でも特に演劇やダンス、オペラなどの舞台芸術で最先端の作品を紹介していきます。また、観光振興やまちづくりと連動して行なうところも特徴です」
 そう語るのは、豊岡演劇祭のフェスティバルディレクターであり、国際観光芸術専門職大学(仮称・認可申請中)の学長候補でもある平田オリザ氏だ。世界的に活躍する劇作家・演 出家である平田氏は、2019 年に豊岡市に移住。舞台芸術を核とした教育とまちづくりの旗振り役を務めている。

 近年、但馬地域は芸術を軸として観光振興に取り組んできた。その中でも、新しい専門職大学の誕生と国際的な演劇祭の開催は、過疎や高齢化が進む地域を大きく変える柱となると期待されている。単にイベント時に大勢の人を集めるということだけではなく、それをきっかけに交通網や地域システムの整備なども進めていく予定だ。

 豊岡演劇祭実行委員会の事務局長であり、豊岡市役所大交流課の谷口雄彦氏も「豊岡市としてはこの演劇祭を、単なる‟演劇好きが集まる演劇フェス“ではなくて、‟地域課題を解決するためのプラットフォーム”と位置付けています」と話す。 「たとえば交通の課題だったり、ゴミだったり、エネルギーだったり、そういった地域課題の解決策を探る実験場としていく。演劇祭で試してみて成功したものは地域に実装する。あるいは、他の都市にも展開していく。そんなふうに、‟人を幸せにするスマートコミュニティ“を演劇祭を通じて作っていきたいですね。そして豊岡が地域課題解決の先進地域になって引っ張っていけたらと思っています」(谷口氏)

●地域の景色を一変させた、プレイベント

 2019年9月にはプレ企画として第0回豊岡演劇祭を開催した。チケットの売れ行きは好調で、来場者は想定の1.3倍にも上った。半数近くが兵庫県外からの来場者であり、開催期間中は大きな賑わいが生まれた。

 また、協賛企業の協力のもと、地域の周遊を促すための様々な施策が行なわれた。たとえば、来場者は全員 KDDI によるリストバンド型の電子チケットを装着。専用端末にタッチするだけで入場可能となるので、待ち時間を軽減できるだけでなく、入場ログデータも取得できる。

 会場間の移動には、路線バスのほか、トヨタの超小型電気自動車「コムス」なども活躍した。さらに、市内に設置したサイネージやWebサイト上で、走行しているバスの位置情報をリアルタイムで表示。「次のバスがいつ来るのか」を把握しやすく、スムーズな移動を促進した。こうした最新の技術やデバイスは来場者の注目を大いに集め、地域の未来に対する新しい可能性を感じさせるものだった。

 豊岡演劇祭のプロデューサーを務める河村竜也氏も、プレイベントでのこうした取り組みを非常にポジティブなものと受け止めている。
 「イベントの規模が大きく、会場間が離れているので移動がネックになるんですね。でも私たちはこれをネガティブに考えるのではなく、チャンスと捉えました。不便さをむしろ逆手にとって、新しいことはできないか。そうやって考えていくと、もしかしたら将来的には、地域における移動の問題や、高齢者の方の免許返納問題などにも結びつくかもしれない。ポジティブに考えて、いろいろな試みをしていくことで何かにつながっていくと思います」 (河村氏)

●大学で学んだすべての知識や経験を演劇祭で生かす

 国際観光芸術専門職大学(仮称・認可申請中)の学生は、「芸術文化観光プロジェクト実習(仮称)」という授業の一環として、豊岡演劇祭の運営に携わる。たとえば、1年次は劇場や宿泊施設の担当、誘導係などの中から、希望するセクションで一通りの業務を体験。2年次以降はツアーの企画や移動手段などの計画、海外からのゲストのアテンドなど、学生の興味や目標に応じて、より深く、より専門的に関わっていく。

 「たとえば3年生・4年生になったら、自分たちで交渉して空き店舗などのスペースを借りて、公演や展示の企画を立て、運営して、収益を上げる。そのぐらいまでできるようになっ てほしいと思っています。そのための知識や情報やネットワークは教員が提供します」(平田氏)
 メイン会場の1つ、城崎国際アートセンターの館長・田口幹也氏は、実習の受け入れ先として、学生をバックアップする立場となる。田口氏は、演劇祭での実習で学生には「積極的 にチャレンジしてほしい」と語る。「実際にお客さんと触れ合う中で多くの学びや喜びが得られると思います。演劇祭やまちづくりには正解もゴールもありません。その中で学生さんにできることは無限にあります。言われたことをやるだけではなく、学生が自分で考えて実践する力が身につく。大学生活4年間を通じてそういう大きなトライをする機会があるということは、社会に出てからも強みになるはずです。ある意味、羨ましいなと感じています」(田口氏)

 講義や演習で学んだ知識や経験を駆使して、自治体や企業、地元住民と連携しながら、世界中から集まるゲストをおもてなしする。まさに大学での学びの集大成と言える。

●オンライン時代だからこそ、新しいエンタメや観光を担う人材を

 2020年、新型コロナウィルス感染症が世界的に流行し、エンターテインメント業界も観光業界も大きな影響を受けた。多くの劇場が上演中止や延期を余儀なくされ、外食や旅行も以前のように自由に行なうことは難しい。その一方で、動画配信によるコンサートやイベントなど、オンラインでのコミュニケーションは活発化している。
 しかし、演劇業界の第一線で活躍してきた平田氏は、今だからこそ、エンタメや観光を学ぶ価値はあると話す。「ライブ配信などは確かに増えています。でもたとえば、新型コロナウィルスの問題が起こる以前から舞台のライブ配信を行なっていた、ニューヨークのメトロポリタン・オペラでアンケートを取ったところ、配信を観た人の多くは『現地に行って、本物を観たくなった』と答えるそうです。配信を観られるから本物は見なくていい、ということではないんです。また、日本の音楽産業も、この20年間でCDの売り上げは激減しましたが、一方でライブやコンサートに行く人は増えてきています。ようするにインターネットの時代になって、誰でも簡単にアクセスできる時代になったからこそ、生で鑑賞することが貴重になってきたんです。ですから舞台芸術でも、観光でも、手間ひまをかけて準備し、生で接客するということの価値がどんどん高まっています」(平田氏)

 今は観光や舞台芸術の世界にとっては、厳しい状況ではあるものの、だからこそ、新しい価値を生み出していけるクリエイティブ人材を育てていく、と平田氏は力強く語った。
 「新型コロナウィルスの問題が出て、この業界大丈夫かなと不安に思っている学生さんもいると思います。でも必ずこれから回復に向かいます。むしろこの打撃からいかに復興していくか、その復興を担える人材を育成したいと思っています」(平田氏)
Youtube動画//www.youtube.com/embed/SrWYoCB4rfI
▲インタビュー動画ロング ver.を公開中!
■関連サイト
国際観光芸術専門職大学(仮称)公式サイト 国際観光芸術専門職大学(仮称)PR 動画 ※設置認可申請中のため、掲載内容は変更となることがあります。

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大迫力のドローン空撮画像でバーチャル旅行「AirPano Travel Book」を試してみた

2020年8月13日 09:00 アスキー

 新型コロナウイルス感染を防ぐため、遠くへ旅行に出かけることがはばかられる昨今。日本からの入国制限解除の発表も増えていますが、やはり海外旅行はなるべく控えたほうがよさそうですよね。
 行くことが難しいなら、いっそバーチャルで楽しみたいもの。360度カメラで撮影した世界各国の映像で異国情緒を味わえたら言うことありません。
 そこで今回、世界の絶景パノラマ写真が楽しめるiOS/iPad向けアプリ「AirPano Travel Book」を試してみました。

世界各国の絶景パノラマ写真をぐりぐり眺めよう

 AirPano Travel Bookは、360度カメラで空撮した風景写真でバーチャル・トラベルが楽しめるアプリ。世界各国の絶景写真を、「世界遺産」「自然」「都市」「夜景」「山岳」「湖・港」「歴史的な場所」「滝」「リゾート地」のカテゴリーでチェックできます。
 アプリ名にある「AirPano」とは、ロシアを拠点に、空中撮影とVRを組み合わせた映像を中心に無料で公開している団体。2019年には、視察を兼ねて日本へ来日。その際に取材した記事もあるので気になる方はチェックしてみてください。(参考記事:「驚異の空撮VR映像を無料で公開する「AirPano」が狙う日本での目標とは」)
 では、さっそくアプリを立ち上げてみましょう。各カテゴリーは、飛び出す絵本をめくる形で選ぶことができます。世界遺産ページを立ち上げると、万里の長城やエジプトのピラミッド、タージマハルなど空撮映像を楽しめます。

 大自然のページでは北極やグレートバリアリーフ。都市のページではニューヨークやローマ、アムステルダムなど、だれもが一度は行きたい場所を数多く収録しています。ドローンによる空撮写真というのも手伝い、浮遊感をもってその土地を眺められるのも刺激的です。

今後の海外旅行計画の役に立つかも

 なお、1ヵ所につき、撮影ポイントや撮影時間帯が違うパノラマ写真が4、5枚用意されていますが、無料版で楽しめるのは1枚のみです。すべて閲覧するには課金する必要があります。料金は月額が450円、年額は4400円です。
 少々お高めに感じてしまうかもしれませんが。パノラマ写真の拡充、ちょっとしか動画の追加などに今後の展開に期待したいですね。
 ウィズコロナ・ポストコロナの終焉がいつ頃になるのか見当もつきませんが、自宅でバーチャル旅行を楽しみつつ、将来の海外旅行計画に夢を馳せてみるのはいかがでしょうか。
■関連サイト
App Store AirPano

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オン飲み参加者の自宅におひとり様の料理とドリンクが届く

2020年8月13日 09:00 アスキー

 2020年8月3日、株式会社ノンピは、法人向けにオンライン飲み会専用の食事配送サービス「オン飲みBOX」を開始。「オン飲みBOX」は、テレワークによるコミュニケーション不足の解消を目的に、オンライン飲み会の参加者宅に料理とドリンクのセットを配送するケータリングサービス。料金は1人当たり5000円(税抜)で、最大400名まで対応可能。100社限定(1社10名以内)で半額トライアルを実施中だ。

 株式会社ノンピは、企業の社員食堂の遊休資産を活用して調理した料理を法人向けに届けるケータリングサービスや社員食堂を運営しており、官公庁やスタートアップ、外資系企業の歓送迎会など、年間約8000件の営業実績がある。
 この春からコロナ禍でテレワークが急速に普及し、歓送迎会などもオンラインで実施されることが増えてきたことから開発されたのが、オンライン飲み会専用のケータリングサービス「オン飲みBOX」だ。オンライン飲み会の1週間前までに申し込むと、実施される当日または前日に、1名分の食事が参加者の自宅にクール便で届く。
 内容は、4種類のピンチョス、9種類のアラカルト、お茶漬けの3品と、ドリンク3本(ビール、酎ハイ、ソフトドリンクから選択)のセット。通常価格は5000円、最大で400名まで対応可能だ。

 料理は、Google社員食堂の元総料理長であるノンピ総料理長の飯野 直樹氏が監修し、見た目の華やかさと会話を邪魔しないサイズ感にこだわっている。参加者全員が共通の食事をとることでいつものオンライン飲み会が一層盛り上がりそうだ。
 株式会社ノンピは、今回の新サービスの開始と同時に総額2.1億円の資金調達の実施も発表している。4月の緊急事態宣言以降、テレワークの推進で出社数が減少しているなか、ケータリングや社員食堂の利用はどのように変化しているのか。既存事業の状況と新サービスの開発経緯について、株式会社ノンピの事業部長 綿貫 貴大氏に伺った。
 「『オン飲みBOX』の開発を始めたのは、多くの企業から、リモートワーク中の社員へ福利厚生の一環として食事面のサポートやコミュニケーションをとる手段が取れないだろうか、という相談をたくさん受けたのがきっかけです」
 オンライン飲み会のおつまみは、コンビニ食や乾きモノ中心で栄養が偏りやすい。『オン飲みBOX』は、管理栄養士が監修した社員食堂のレシピを飲み会用にアレンジしており、味と栄養面の両方で満足できるのがポイントだ。

 料理の内容は、社内で繰り返しテストをして決めたそう。最初は揚げ物や焼き鳥など、飲み会の定番メニューも候補に挙がったが、「PCを操作しながら会話をするから、できるだけ手が汚れないものがいい」との意見から、フィンガーフード中心、ひとつずつは小さく食べやすく、会話が弾むように、種類を増やして入れているとのこと。
 コロナの影響を受け、飲食業は新たな市場としてデリバリーサービスへの移行を模索している。同社のケータリング会社としての強みは、時間がたっても美味しい食事を提供できること。また、会話を促すコミュニケーションフードの開発ノウハウがあり、会議やパーティーなど目的や要望に応じて柔軟に対応できることだ。
 With/Afterコロナでは、以前のようなビュフェ形式のパーティーが難しくなる。同社では、今後はオンライン飲み会だけでなく、スポーツ観戦、ディナーショーなど、さまざまなシーンにフードボックス活用の場が広がると見込んでいる。今回の「オン飲みBOX」は、夜の飲み会向けだが、続いてモーニングやランチミーティング向けのセットも開発中で、自家焙煎のコーヒー豆とモーニングのセットを近いうちにリリースする予定だ。
 また、自宅の社員向けのサービスとして、7月2日より自家焙煎豆のECサイト「R.O.STAR」も公開している。現在の売り上げはコロナ前に比べて6割程度に落ちてはいるが、9、10月には、以前同等の回復を目指しているそうだ。
■関連サイト
「オン飲みBOX」専用サイト 半額トライアルの申し込み

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