cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_17c71cd155f8_超高齢社会を支える新しい基盤!高齢者の困りごとを地元住民が支援する地域密着型のサポートマッチングサービスをスタート 17c71cd155f8 17c71cd155f8 超高齢社会を支える新しい基盤!高齢者の困りごとを地元住民が支援する地域密着型のサポートマッチングサービスをスタート oa-ascii

超高齢社会を支える新しい基盤!高齢者の困りごとを地元住民が支援する地域密着型のサポートマッチングサービスをスタート

2020年2月12日 10:14 アスキー

合同会社iki-iki
~湘南地域等への提供エリア拡大・全国地域へのサービス提供を推進~

「みんなでやるから、行き届く」をキャッチフレーズに、高齢者の生活支援を通じた社会課題の解決を目指す合同会社iki-iki(本社:神奈川県横浜市、代表:大場裕子)は、高齢者の困りごとを地元に住む支援者がサポートするマッチングサービスを2月11日より藤沢市周辺で開始しました。今後は早期のエリア拡大並びに全国の希望地域へのサービス提供を目指します。【URL】https://www-iki-iki-life.jp


「みんなで支えるシニアサポートサービスiki-iki」は、『支えを必要とする人』を『支えられる人』伊が遍くサポートできるサービス(仕組み)です。本サービスの提供による超高齢社会を支える基盤の構築を目的としています。





事業の背景

日本の大きな社会課題である高齢化は急速に進み、2025年には人口に占める高齢者の割合が65歳以上で30%、75歳以上で18%になるといわれています。また、高齢世帯に占める単独世帯の割合は65歳以上で35.7%、75歳以上で38.4%を占め、2040年にはそれぞれ40%、42.1%になると予想されています。このような背景を受け、高齢者に対する日常生活上のサポートの必要性や需要は今後より高まっていくと考えられます。
一方、少子化・人口減少により、生産年齢人口は1995年の8726万人をピークに減少を続け、2018年は7545万人、人口比59.7%と昭和20年代と同水準にまで減少。2029年には7000万人、2040年には6000万人を下回ると予想され、働き手・人手不足の状況はより一層深刻になると考えられます。
iki-ikiは、この2つの大きな社会課題の同時解決に寄与するサービスです。


サービスについて

高齢者の簡単なサポートの要望に対し、時間やスケジュールに余裕がある・融通が利く地元在住の支援スタッフができるだけ早くお手伝いに伺う「地元住民同士の助け合い」サービスです。利用者からのお申し込みの都度、提供エリアの登録支援スタッフに案件情報を提供し、サポート可能な方からのエントリーを募ります。最も早く対応できる方にサポートを依頼することで、要望への迅速な対応が可能となります。





利用者におけるサービスの特徴

高齢者に配慮したサービス設計となっています。
・気軽に何度でも利用できるよう料金を国内最低水準の1時間1500円に設定(支援スタッフの往復交通費は実費精算)
・サポート依頼に対する迅速な対応が可能(支援スタッフの手配状況による)
・お申込みはホームページの他、フリーダイヤル 0800-8080-803でも受付
・年中無休(特定日除く)、9時から17時までの受付
・利用料金は現金支払い


支援スタッフにおけるサービスの特徴

無理のない範囲で継続した地域貢献が可能な仕組み・運用となっています。
・サポート報酬は利用料金の80%に当たる1時間1200円を支給
・往復交通費についてはお客様との実費精算
・サポート案件についてはリアルタイムに情報配信
・各自の都合に合う案件のみの対応
・報酬相当の日払いが可能




事業の社会的意義

1.高齢者支援の充実化
低料金で迅速なサポートが可能な体制により、同時に寄せられた複数の支援案件にも並行した対応が可能となり、サービス提供エリアにおける高齢者のQOL(Quality of Life)が大幅に向上します。超高齢化への抜本的な対策として有用な仕組みです。
2.労働機会の創出
支援ニーズの「見える化」によるマッチングで新たな労働機会を創出し、行き届いていなかった潜在的な支援ニーズへのサポートが可能となり、人手不足の緩和にも繋がります。
3.要介護者の支援拡充
介護ヘルパーにはできない要介護者の日常生活支援の受け皿として、補完的に機能します。
4.有事の安否ネットワーク構築
平時においては高齢者生活支援、災害時等においては安否や支援の要不要を把握できるネットワークが構築できます。自治体等と連携した早期支援が可能です。
5.お役立ちの場の提供
学生・専門学校生においては空き時間等を活用した地域貢献の場、就労者においては土日祝日等を利用した地域貢献の場、主婦・主夫においては子育ての合間等を利用した社会再進出の場、アクティブシニアにおいては自由になる時間を活用した社会再進出の場、そしてニートや引きこもりなどの社会的弱者においては社会進出の第一歩としての就労経験の場として、高齢者支援を通じた思い思いの社会貢献の場を提供します。


事業としての強み

・サービス展開上の制約がないため、日本中の任意の地域で即時導入が可能です。
・年代、性別、住居タイプ、同居人数等の属性を含む詳細なデータを一元的に取得・管理しますので、高齢者ニーズの実態を地域毎に様々な切り口で把握できます。


今後の展開

1.エリア拡大
特に必要性の高い地方都市周辺地域を中心とするサービス提供エリアの早期拡大を目指します。
2.自治体連携
高齢者施策への貢献を目的とした実態データの提供等自治体との連携を推進します。
3.事業者連携
補完関係にある事業者を中心とした連携による相互送客や周辺サービスの拡充を図ります。
4.利便性向上
位置情報等を活用した支援スタッフ用のアプリを開発し、よりシームレスでサービス提供エリアを意識させないサポートを可能にしていきます。
5.受益者拡大
助成金等を活用し、障がい者や生活困窮者等へのより安価なサービスの提供を目指していきます。


サービス導入地域募集

本サービスの提供を希望される全国の地方自治体様や地域団体様等からのご相談を承ります。山村エリアや離島等、大小を問わず任意の地域での導入が可能です。提供に際し必要な費用等は一切かかりませんので、お気軽にお問い合わせください。


支援スタッフ募集

湘南を中心としたエリアの拡大を予定しています。藤沢市の他、鎌倉市・三浦市・横須賀市・茅ヶ崎市・寒川町・綾瀬市・海老名市に在住・在学中の方の登録をごお待ちしております。スタッフ登録が一定数に達した市町よりサービスを開始します。
⇒登録先:https://www.iki-iki-life.jp/entry/
※登録条件は18歳以上(要身分証提示)、スマートフォンでメール及びLINEが使えること。


【会社概要】
■社 名:合同会社iki-iki(iki-iki LLC)
■代 表:大場裕子
■設 立:2019年10月
■所在地:神奈川県横浜市西区北軽井沢1番地54
■連絡先:0800-8080-803
■事 業:高齢者を主対象とした生活支援関連業務請負
■サイト:https://www.iki-iki-life.jp

cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_2d4fa7f60a0b_クリエイターに新たな収入源を。メンバーシップ作成サービス「CHIP」が新しくなってリリース! 2d4fa7f60a0b 2d4fa7f60a0b クリエイターに新たな収入源を。メンバーシップ作成サービス「CHIP」が新しくなってリリース! oa-ascii

クリエイターに新たな収入源を。メンバーシップ作成サービス「CHIP」が新しくなってリリース!

2020年2月12日 10:00 アスキー

株式会社Rinacita
ユーザー数5万人、ファンクラブ数4500を超えたCHIPが、まったく新しいカタチに進化しました!

株式会社RINACITA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小澤昂大)は、本日、メンバーシップ作成サービス『CHIP』を招待制でリリースしました。


CHIP公式ページ
https://chip.app/

クリエイターとしての事前登録はコチラ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdqSbE9jvOd6Vx2inM0yOe8SeGB6kVIcaso41WJ0AjHayIeXg/viewform?usp=sf_link

CHIP for Member(iOS - AppStore)
https://apps.apple.com/jp/app/chip-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97/id1474518159

CHIP for Creator(iOS - AppStore)
https://apps.apple.com/jp/app/chip-for-creators/id1484193812

※Android版はもうすぐリリース予定です。


■『CHIP』とは
CHIPは、クリエイターのための新しいカタチのメンバーシップ作成サービスです。
メンバーシップという新たな収入源のカタチを提供することで、すべてのクリエイターが「自分のやりたい活動をもっと自由に続けられる」ような世界を目指しています。



■まったく新しいカタチでの再スタート
総ユーザー数5万人、ファンクラブ数4500を超えたCHIPが、まったく新しいカタチで再スタートしました。クリエイターの方々からの復活を求める声をうけ、前回よりもクリエイターの方々の意見を重視して作成しました。

新しいCHIPの特徴としては、

たくさんの拡張機能をつかって、あなたの活動にあったメンバーシップを簡単に作成できる。
活動を継続する上で大切な、応援してくれるファンとの安心できる空間を作れる。
コアファンにもっと楽しんでもらう施策をしやすくなる。

があげられます。

ミュージシャンやYouTuberなどのエンタメ系から、イラストレータや声優などのクリエイター、そしてコミュニティやレッスンなど、あらゆるジャンルのクリエイターの方々がご利用いただけます。




■クリエイターとしてのご利用について
クリエイターさんのご意見をより十分にプロダクトへ反映させるために、現在は少数の特別なクリエイター様のみご招待しております。準備ができ次第順番にご連絡しておりますので、クリエイターとしてのご利用を考えている方は、ぜひ事前登録をしてお待ちください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdqSbE9jvOd6Vx2inM0yOe8SeGB6kVIcaso41WJ0AjHayIeXg/viewform?usp=sf_link



■会社概要
会社名:株式会社RINACITA
代表者:代表取締役 小澤昂大
所在地:東京都渋谷区
設 立:2018年3月
WEB :https://rinacita.com/
お問い合わせ:info@rinacita.com(Twitter: @CHIP_STAFF)

cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_ffb6679ad4ca_dotData、「AWS Machine Learning コンピテンシー」パートナーに認定 ffb6679ad4ca ffb6679ad4ca dotData、「AWS Machine Learning コンピテンシー」パートナーに認定 oa-ascii

dotData、「AWS Machine Learning コンピテンシー」パートナーに認定

2020年2月12日 10:00 アスキー

dotData, Inc.
dotDataが提供するAutoML 2.0の確かな技術力とお客様の成功事例が評価され、AWS パートナーネットワークに参加してわずか8か月でAWS コンピテンシーを取得


エンタープライズ向けにデータサイエンスプロセス全体の自動化・運用化を提供する企業であるdotData, Inc.(カリフォルニア州サンマテオ)は、アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)が提供する AWS パートナーネットワーク(APN) において、「AWS Machine Learning コンピテンシー」パートナー認定を取得しました。

dotDataは、APNに参加してからわずか8か月で「AWS Machine Learning コンピテンシー」のパートナーに認定されました。今回の認定は、dotDataがAPNパートナーとして人工知能(AI)および機械学習(ML)に深い専門性を有し、AWSとのシームレスなソリューションを提供できること、そして、機械学習・データサイエンスプロセス全体を自動化し加速している実績を認められたことによるものです。「AWS Machine Learning コンピテンシー」は、dotData Enterpriseの技術的監査に加えて、技術的成熟度ならびにお客様への導入済成功事例に対する厳格なレビュープロセスを経て認定されました。

dotDataは、ビジネスのローデータから特徴量設計、独自のAIを利用した機械学習の実装まで自動化することによって、従来、熟練した人材による広範囲な手作業を必要としていたデータサイエンスプロジェクトの生産性を向上させるソリューションを提供します。dotDataのAIを活用した特徴量設計は、データ変換、クレンジング、正規化、集約、組み合わせなどを自動的に適用し、複雑な関係と数十億の行を持つ数百のテーブルを単一の特徴量テーブルに変換し、これまで手作業でおこなわれていたデータサイエンスプロセスを自動化します。

コネチカット州ミドルタウンに本社を置く独立電力供給業者であるUS Electrical Services Inc.のビジネスインテリジェンス担当ディレクターであるPhillip Byrnes氏は、次のように述べています。「dotData Enterpriseの使いやすさとAWSのパワーを活用することで、データサイエンティストを必要とせずに、最初の機械学習モデルを数週間で作成およびデプロイできました。dotData Enterpriseは、箱の中に数学者がいるようなもので、既存のビジネスインテリジェンスチームでも使いこなすことができ、我々のビジネスを最適化するために活用しています。」

dotData, Inc.の創設者でありCEOの藤巻遼平は、次のように述べています。「dotDataのビジョンは、創業時から、企業内のできるだけ多くの人がAIとMLにアクセスできるようにすることでした。私たちは、US Electrical ServicesのBIチームの成功体験を誇りに思っています。これは、企業でAIを真に民主化するというコミットメントの証です。わずか8か月で『AWS Machine Learning コンピテンシー』を取得できたのは、AWSユーザーのAIおよびMLの推進を劇的に加速させ、ビジネスへの影響を最大化する優れた製品を当社が提供できる点を評価いただけたと思っております。」

「AWS Machine Learning コンピテンシー」パートナーは、お客様のデータに関する課題解決や機械学習とデータサイエンスの推進をサポートします。AWS コンピテンシープログラムは、専門的なソリューションエリアで習熟した技術を持っているAPN パートナーであることを示すものです。そして、お客様が、深い専門知識とお客様の成功事例を有する最適なAPN パートナーやソリューションを見つけるのに役立ちます。

dotDataは、企業のより多くの人材がデータサイエンスタスクを実行できるようにし、企業のデータサイエンスをスケーラブルかつ持続可能なものにすることで、データサイエンスを民主化します。dotDataは、データサイエンスワークフローを100%自動化し、ユーザーが企業のデータソースに直接接続して、最小限のユーザー入力で複雑なテーブル構造と巨大なデータセットから数百万の特徴量を設計および評価できるようにします。また、dotDataは、特徴量設計とMLのパイプラインを自動生成することで、データサイエンスプロセスを運用化できるように設計されています。そうすることで、ITチームは、すぐにビジネスワークフローと統合できます。また、従来は時間と労力がかかっていた、運用化されたパイプラインを維持する再学習のプロセスも自動化され、データが時間とともに変化してもパイプラインの品質を確保することができます。dotDataの GUIを使用すると、熟練の経験やSQL/Python/Rなどのプログラミングスキルがなくても、データサイエンスタスクは5分間の操作で実行することができます。

dotDataのAIを活用したデータサイエンス全体の自動化プラットフォームの詳細およびデモについては、www.dotdata.comにアクセスしてください。


【dotData, Inc. について】
dotData, Inc.はデータサイエンスプロセス全体の自動化に焦点をあてた、世界初にして唯一の企業です。dotDataは、フォーチュン500を含む様々なお客様へ、機械学習およびAIプロジェクトを加速させることによって、より高いビジネス価値を提供しています。dotDataの自動化 されたデータサイエンスプラットフォームは、生のビジネスデータから、特徴量設計、機械学習まで、データサイエンスのプロセス全体を加速・民主化・拡張・運用化することで、価値実現までの時間を短縮します。データサイエンティストと市民データサイエンティストの両方のニーズに応えるように設計されたソリューションによって、dotDataはお客様の組織全体にわたる価値を提供します。

特徴量設計を備えたdotData独自のAIは、リレーショナル、トランザクション、時間情報、位置情報、テキストデータから実用的なビジネスインサイトを提供します。dotData, Inc.は2019年第2四半期の機械学習自動化(AutoML)に関するフォレスターのForrester New Waveレポート(The Forrester New Wave(TM): Automation-Focused Machine Learning (AutoML) Solutions, Q2 2019)において、「リーダー」として認定されました。更に、2019年のAI breakthrough awards で「best machine learning platform」を受賞し、ビッグデータの分野でCRNによって「emerging vendor to watch」(注目すべきベンダ)との評価を得ました。詳細については、www.dotdata.comにアクセスしてください。Twitter(https://twitter.com/DotDataUS)、LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/dotdatainc)でも情報を発信しています。

※アマゾン ウェブ サービス、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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三菱電機とSE4、滝沢市にて遠隔操作による除雪作業の実証実験を実施

2020年2月12日 10:00 アスキー

SE4
SE4の独自技術を、自治体の課題解決へ応用。

 この度、三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:杉山 武史、以下「三菱電機」)によるご協力のもと、株式会社エスイーフォー(本社:東京都台東区、代表取締役:Lochlainn Wilson 、設立:2018年9月、以下「SE4」)は、岩手県滝沢市にて、自社初となる実機を用いた遠隔操作技術の実証実験を実施いたしました。


 本実証実験では、SE4が現在開発を進めているロボット遠隔操作技術*を搭載したショベルカーを用いて、遠隔操作による除雪作業を試行しました。

 三菱電機においてオープンイノベーションの推進を担当する未来イノベーションセンター、滝沢市のコミュニティスぺース「ビッグルーフ滝沢」に会場提供及びご協力をいただき、SE4は実際の作業環境を想定した屋外の現場にて、実機を稼働させる初の試みを実現しました。
 ロボット遠隔操作技術*を降雪地での除雪作業へと応用することで、地方自治体が抱える社会的課題の解決を目指します。

*SE4では、自社で開発したソフトウェアを建機や双腕型アームロボット等へ搭載し遠隔操作を行う技術開発を進めております。このソフトウェアを搭載したハードウェアを総称して「ロボット」と呼んでいます。


【技術的特徴と利点】
 今回実証実験に用いた技術の特徴として挙げられるのは、ソフトウェアを介してユーザーが作業を行いたいポイントを指定し、ロボットが自律的に作業を行うことができる点です。
 従来の遠隔操作技術では、ユーザーの動きを模倣するタイプの技術の場合、細かく複雑な作業には適しているものの、常時ロボットの動向を見守る必要がある為ユーザー自身に高い技術力と集中力が求められます。また、所定の作業をあらかじめプログラミングし実行させるタイプの技術では、一定の作業を繰り返し行う事には長けていても、イレギュラーな事態が発生するとその都度プログラミングをし直す必要があるためタイムリーな対応が困難です。
 SE4の技術では、VR空間に生成された現場の様子から、ユーザーが作業領域を指定する等の必要な情報を直感的な操作で判断・指示し、ロボットが自律的にタスクを実行します。また、現場や土壌の状態等複合的な要素から作業方針を決める等、総合的な判断が必要な場合は、ユーザーがマニュアルモードにて作業を実行。もしくは改善策をロボットへティーチングし作業を継続させることができます。特に不確定要素の多い掘削作業においては、このような柔軟性が不可欠です。


 この技術を用いることで、建機を始めとするロボットを利用した様々な作業を、遠隔地から効率的に行うことが可能です。
 除雪作業においては、作業時間や、一人では作業が困難な高齢者宅での負担減等、人的負担の削減が見込まれます。滝沢市によると、個人宅や個人商店の駐車場スペース等除雪車を使用することができない場所では、人の手による作業が行われており、かかる負担も非常に大きいとのこと。このような特に手作業が必要な現場においては、技術導入の高い需要が見受けられます。




【今後の展望】
 SE4では、人とロボットが協働する未来を目指して技術開発に取り組んでいます。将来的には自社技術を宇宙でのインフラ構築に利用することを目標に、まずは地球上のあらゆる環境において実証実験を開始しております。本プロジェクトにおいて新たに得られたデータをもとに、掘削や整地等の主に建機を使用した作業に必要な技術精度の向上にむけ、研究開発を促進して参ります。


■三菱電機株式会社 デザイン研究所 未来イノベーションセンターについて
https://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/randd/laboratory/design/index.html
「持続可能性と安心・安全・快適性」が両立する豊かな社会の実現を目指す三菱電機グループにおいて、未来志向の研究開発や、スタートアップとのオープンイノベーションを推進しています。また、研究開発に留まらず、新しい事業や製品・サービスにつなげることをミッションに同社が手掛ける既存事業並びに新規事業との橋渡し役を担います。




■岩手県滝沢市「ビッグルーフ滝沢」について https://bigroof.jp/
岩手県滝沢市の市民交流を促進する拠点として2016年開館。大ホールや会議室などのコミュニティセンターを始め、図書館、レストラン兼市のアンテナショップとしての役割を担うたきざわキッチンと、様々な要素が盛り込まれた複合型の施設です。「ここから始まる、みんなで描く、たきざわの未来!」を運営方針とし、毎月大人から子供まで楽しめるイベントを多数開催しています。指定管理者 Fun Space株式会社により、管理・運営。今回の実証実験において会場提供及び協力を行っています。



■SE4について https://www.se4.space/
株式会社エスイーフォーは、時間や距離を超えて人とロボットが協働するシステム構築をすることをビジョンに 、ロボット遠隔操作の技術開発を行うスタートアップです。特許を出願した独自技術を用いて、地球上だけでなく宇宙空間をも見据えたあらゆる環境でロボットが人類の繁栄を長期的にサポートするシステムを構築し、ロボットと人間の相互作用と相互依存が可能な未来を目指して日々研究を重ねています。

cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_5452588a2086_モルガン・スタンレー出身、元GROOVE X前田信太朗氏がCFOに就任 5452588a2086 5452588a2086 モルガン・スタンレー出身、元GROOVE X前田信太朗氏がCFOに就任 oa-ascii

モルガン・スタンレー出身、元GROOVE X前田信太朗氏がCFOに就任

2020年2月12日 10:00 アスキー

Telexistence株式会社
Telexistence株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役CEO: 富岡 仁、以下「TX社」)は、このたび、モルガン・スタンレー出身、GROOVE X で総額85億円の資金調達をまとめた前田信太朗氏がCFO に就任したことをお知らせ致します。


(左から2番目がCFOに就任した前田信太朗氏)

TX社は創業から3年が経ち、一層の加速的成長に向けた財務戦略、上場に向けた管理会計・コーポレートガバナンスを含む経営管理の徹底を視野に、経験豊富な前田信太朗氏をCFOに迎え入れることに致しました。

前田氏は、2002年に慶應義塾大学を卒業後、モルガン・スタンレー証券会社(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)に入社。13年間に渡り、主に債券市場部門の金融商品開発部にて、生命保険会社や事業法人向けにリスク管理を目的とする金融商品を組成する業務に従事しました。2016年に同社退職後、創業間もない、家族型ロボット「LOVOT」を開発するGROOVE X株式会社にビジネススタッフ第1号として参画し、同社2回目から4回目までのエクイティ資金調達総額85億円(調達金額はそれぞれ11.6億円、43.5億円、30億円)をまとめるとともに、組織拡大に伴う管理業務の整備や組織体制の構築において主導的な役割を担った実績があります。

【就任にあたり前田信太朗氏のコメント】
遠隔地にいるロボットをあたかも自分の分身のように操作する―SF映画やSFアニメの世界で描かれてきたイメージが強い技術を、いかに我々の実社会に一番価値をもたらす形で活用し、事業化を図るか。CEO富岡が率いるTX社のビジネス構想、それに共感しそれを実現すべく世界中から優秀な人材が加わるTX社にCFOとして参画できることを大変うれしく思っております。

TX社のミッションを実現するべく、財務戦略面および経営管理面からTX社の持続的な事業成長を支えるとともに、株主をはじめとするステークホルダーの方々に価値をもたらすべく精進して参ります。

【就任にあたり代表取締役CEO 富岡 仁のコメント】

毎年販売されるロボットは世界中の全てのメーカーを合わせても100万台にも届きません。これを1億台の車、2億台のテレビ、3.5億台のスマートフォンと比べたらごく僅かであり、これだけしか売れない場合、優秀な人材や新しいアイデア、技術の発展も多くは望めません。この結果、工場の外の世界にとっては、高くて必ずしも最適とは言えない製品しか生まれません。

我々TXは、前田氏のような、従来ロボット産業に流入し難い、他産業の一流の才能を呼び込み、一点に集中させ、この状況を変えたいと思っています。生産数が伸びるにつれて、ロボットの設計や製造を改良・革新する機会と刺激を増やし、ロボットの性能を向上させると同時に値段を下げ、それに伴って市場も拡大し、さらなる発展を業界に呼び込む。このように、生産数の伸びに対し、コストが下がっていく、所謂「製造業者の成熟曲線」を工場の外の世界で早期に実現することをまずは目指しています。

【前田信太朗氏 略歴】

2002年4月 モルガン・スタンレー証券会社(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 入社
2003年5月 株式会社ラザードフレール 入社
2004年3月 モルガン・スタンレー証券会社(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 入社
2016年9月 GROOVE X株式会社 入社
2019年12月 Telexistence株式会社 入社

【現在募集中のポジション】
現在以下のポジションをTX社では募集しております。職務・要件詳細はリンク内をご確認下さい。
https://tx-inc.com/en/career/

・Robotics Cockpit Operation Manager
・Frontend Engineer
・Backend Engineer
・Robot Software Engineer (Navigation/Localization)
以 上

【Telexistence株式会社について】

ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用し事業を展開するロボティクス企業です。 “Augmented Workforce” 「拡張労働力」という、ロボットを通じて人々が労働参加できる基盤を開発しております。

【会社概要】
会社名 :Telexistence株式会社
所在地 :東京都港区西新橋2丁目19番5号3F
代表者 :代表取締役 兼 最高経営責任者 富岡 仁
設立年月日 :2017年1月23日
会社HP :https://tx-inc.com

【本件に関するお問い合わせ】
Email :info@tx-inc.com
担当 :小松

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角度調整できるスマホ・タブレットアルミスタンド3種類を2月12日発売

2020年2月12日 10:00 アスキー

サンワサプライ株式会社
角度調整できるヒンジを搭載したアルミスタンド

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、 代表取締役社長 山田 和範)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、無段階で角度調整ができシンプルなアルミスタンドでタブレット対応スタンド「200-STN035」、2関節のアルミスタンド「200-STN036」、1関節のアルミスタンド「200-STN037」の3種類を発売しました。



掲載ページ
iPad・タブレットアルミスタンド(無段階角度調整・ケース対応・4~13インチ対応・シルバー)
型番:200-STN036 販売価格:1,618円
https://direct.sanwa.co.jp/su/inx6l
iPhone・スマートフォンアルミスタンド(無段階角度調整・ケース対応・2関節・シルバー)
型番:200-STN037 販売価格:1,345円
https://direct.sanwa.co.jp/su/RsJtZ
iPhone・スマートフォンアルミスタンド(無段階角度調整・ケース対応・シルバー)
型番:200-STN037 販売価格:1,254円
https://direct.sanwa.co.jp/su/f0KxW

「200-STN035」は4~13インチまででタブレットも設置可能な1つのヒンジのアルミスタンドです。

「200-STN036」は、2つのヒンジで使用しないときは折りたたみすることができるアルミスタンドです。

「200-STN037」は、1つにヒンジを持ちスマートフォン等で常時設置するのに適したアルミスタンドです。



タブレット設置対応の200-STN035のサイズは、約W94×D116×H142mmで重量は約234gです。2ヒンジの200-STN036は約W73×D91×H104mm(スタンド時)、約W73×D103×H24mm(折りたたみ時)で、製品重量は約126gです。1ヒンジの200-STN037は、約W72×D80×H95mmで重量は約100gです。


★直販サイト『サンワダイレクト』(本店)
https://direct.sanwa.co.jp/


★イチオシアイテムを動画でチェック!
http://sanwa.jp/youtube
★サンワダイレクトはスマホページも充実! スマホで「サンワダイレクト」を検索
https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp
★サンワダイレクト公式facebookファンページはこちら
https://fb.me/sanwadirect
★サンワサプライ公式アプリ「サンワガチャ」
https://www.sanwa.co.jp/apps/gacha/index.html


cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_6861aa15751d_同僚からの称賛がワクチンや熱帯雨林保護に!?働きがいを高めるUniposがSDGsプランを提供開始 6861aa15751d 6861aa15751d 同僚からの称賛がワクチンや熱帯雨林保護に!?働きがいを高めるUniposがSDGsプランを提供開始 oa-ascii

同僚からの称賛がワクチンや熱帯雨林保護に!?働きがいを高めるUniposがSDGsプランを提供開始

2020年2月12日 10:00 アスキー

Unipos株式会社
~Uniposを通して企業内に流通したピアボーナスをSDGs達成を目指すNGOなどに寄付可能にし、サステナブル経営を後押し~

「『はたらく』と『人』を大切にする世界へ」をビジョンに掲げ、従業員一人ひとりの貢献を見える化し組織課題を解決する「Unipos」を運営するFringe81株式会社の子会社Unipos株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斉藤知明/以下、Unipos社)は、従業員同士が感謝の言葉とともにやりとりするピアボーナスの総額を、SDGs達成を目指す機関・団体へ寄付できる「SDGsプラン」の提供を日本・欧州で開始しました。



「『はたらく』と『人』を大切にする世界へ」をビジョンに掲げ、従業員一人ひとりの貢献を見える化し組織課題を解決する「Unipos」を運営するFringe81株式会社の子会社Unipos株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斉藤知明/以下、Unipos社)は、従業員同士が感謝の言葉とともにやりとりするピアボーナスの総額を、SDGs達成を目指す機関・団体へ寄付できる「SDGsプラン」の提供を日本・欧州で開始しました。

近年、環境や社会への貢献を重視するESG投資が世界的に拡大し、長期的な経営戦略としてSDGsを位置付けることの重要性が急速に高まっています。

当社は、2017年より日本、2019年より欧州でUniposを提供してきました。欧州展開の過程で、従業員一人一人のESG・SDGsへの意識を高めるために、金銭的なインセンティブではなく、ピアボーナスを自社が支援したいNGO・NPO団体などに寄付できるプランを提供した結果、仕事への誇りが芽生え、働きがいがより高まったというお声をいただくようになりました。

このため、日本においても、今後より一層企業経営にとって重要視されるSDGs対応へのニーズに応えつつ、更なる組織力の強化を支援するため、2月より「SDGsプラン」の提供を開始しました。

今回Uniposが発表する新プランは、SDGs達成に向けた全く新しいアプローチです。

従業員同士が互いの日々の貢献に対して感謝の言葉とともに送り合うポイント(ピアボーナス)を、Unipos社が選定、協力をしたNGO・NPO団体などへと寄付し、各団体にどれだけ貢献できたかが分かるレポートを働く一人ひとりが受け取るというサイクルを回すことで、働きがいの向上と持続可能な社会の実現に同時にアプローチし、サステナブル経営を加速させます。Unipos社が介在することにより、煩雑な寄付先選定や寄付のオペレーション、従業員へのレポート送付を簡単に実現することが可能になります。



企業の業種によって、達成を目指すSDGsは様々です。UniposのSDGsプランを利用すれば、医療業界であれば医療支援団体を、製紙業であれば森林資源の保護団体など、事業の持続可能性を高める団体を支援することが可能となります。これらの団体の活動を通して、Unipos導入企業様の事業成長を実現するところまでを、Unipos社は支援したいと考えています。

仮に、1万人規模の企業がアマゾンに植林活動を行う団体を選択し、Uniposを利用して月一人あたり平均2000円のピアボーナスを送り合った場合、1年で約150万本の木が植えられる計算になります。また、 一人一人がどれだけ寄付できたかがわかるレポートを毎月受け取り、 自分の仕事が社会貢献に繋がる実感を得ることで、 働きがいが向上します。このSDGsプランを推進することで、事業や組織のみならず、社会にとっても、大きなインパクトを与えることができるのではないかと考えています。



▼寄付をすると、毎月メールで届くレポートのイメージ。獲得したポイントによって125本植林されることが分かる。自分の日々の仕事がダイレクトに社会貢献に繋がっていることを実感できる。



実際に、Unipos SDGsプランを試験導入している世界最大(従業員約75,000名)のセメント会社LafargeHolcim(ラファージュホルシム)社は、国際的な植林活動を行う団体を寄付先に選択し、Uniposを通して、アマゾンへの植林を支援しています。

LafargeHolcim社は、国際的なセメントメジャー企業として、自社の事業が世界に与えうる影響を早くから鑑み、SDGs達成に向けて率先した行動をとってきました。現在、セメント製造の際の二酸化炭素排出量の低減、廃棄物の再利用、水質汚染リスク低減など様々な取り組みを行っています。

本リリースに際して、今回Unipos SDGsプランの試験導入を推進したLafargeHolcim社のHead of HR Manuel Portmann氏より、SDGsプラン選定の理由とその魅力について、以下メッセージをいただきました。



またフリマアプリ「メルカリ」を通し、創業当初より循環型社会の実現を目指してきた株式会社メルカリ取締役President (会長)小泉氏からも、SDGsプランに賛同いただき、期待のメッセージを頂戴しています。




SDGs達成に向けた本取り組みに賛同・参加してくださる企業・NGOが増えれば増えるほど、社会的インパクトはさらに大きくなり、持続可能な社会づくりが加速します。ここからUniposは、SDGs達成を目指す世界中の機関・団体とのパートナーシップを強化し、サステナブル経営を目指す経営者の方々や多くの働く人とともに真に持続可能な社会を実現していきます。

SDGsに本気で取り組みたい経営者のみなさまからのお問い合わせ、心よりお待ちしております。

※Unipos SDGsプラン詳細は、以下よりご確認ください。

https://unipos.me/ja/


■持続可能な開発目標「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

(外務省 JAPAN SDGs Action Platform より)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

■Unipos SDGsプランで選択できる寄付先例

※国内外含め寄付先、ゴールの種類は、今後さらに拡充していきます。

SDGs GOAL3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」

・(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

ジャパンハートは、2004年に設立された日本発祥の国際医療ボランティア団体です。「医療の届かないところに医療を届ける」を活動理念に、途上国で子どもの診療・手術などを無償で実施したり、大規模自然災害が発生した際は医療チーム派遣。日本国内では僻地・離島への医療者派遣、小児がんの子どもの外出支援を行っています。

https://www.japanheart.org/


SDGs GOAL4「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」

・(認定)特定非営利活動法人「カタリバ」


すべての10代が意欲と創造性をつくりだす力を育める社会を目指し、学校や家庭にはない多様な出会いと学びの機会を届ける活動を行っています。
災害被災地支援事業、貧困世帯・不登校支援事業、地域教育支援事業、探究型教育支援事業など、全国各地で10代をサポートするさまざまな事業に取り組んでいます。

https://www.katariba.or.jp/


SDGs GOAL10「国内および国家間の不平等を是正する」

・一般社団法人「注文をまちがえる料理店」

「ま、いいか」の想いをきっかけに「認知症になっても安心して暮らせる社会」の可能性を探し、ホールスタッフが全員認知症の「注文をまちがえる料理店」を企画、開催。間違えることを受け入れる、間違えることを一緒に楽しむ。そんな新しい価値観を発信しています。現在では、同様の取り組みに賛同される方々により日本国内、海外に活動の輪が広がっています。

http://www.mistakenorders.com/


■ピアボーナス(R)Uniposについて
ピアボーナス「Unipos」は、従業員一人ひとりの貢献を見える化することで、様々な組織課題を解決するwebサービスです。日々の見えづらい貢献にも光をあてることで、従業員のエンゲージメントを向上させるほか、従業員間に信頼関係を生み、連携を強くします。導入前後の組織改革プロジェクトのサポートも充実しており、現在メルカリ社をはじめ310社以上で採用されています。

https://unipos.me/ja/

■Unipos株式会社について
「『はたらく』と『人』を大切にする世界へ」をビジョンに掲げ、「すべてのはたらく人にスポットライトを」をミッションに、組織課題を解決するHRテック事業としてピアボーナス(R)「Unipos」の開発・販売を行なっています。

https://unipos.me/ja/

■運営メディア「ONE TEAM Lab」
「あなたの組織を、一歩前へ」
ONE TEAM Labは組織をあともう一歩、前向きに変えたいあなたのためのメディアです。
組織づくりの基礎知識から改善のノウハウ、人を動かすコツまでをぎゅっと詰め込んで、あともう一歩が踏み出せずに悩む、あなたと組織を応援します。

https://media.unipos.me/

【Unipos株式会社 概要】

社名 Unipos株式会社
所在地 東京都港区六本木3丁目2−1 住友不動産六本木グランドタワー 43階
設立 2017年12月

cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_f91c1220636b_ソニーピーシーエル株式会社、株式会社スタジオブロスおよび株式会社モデリングブロス、リアルタイムCG制作技術を用いたコンテンツビジネスの拡大を目的とした協業に合意 f91c1220636b f91c1220636b ソニーピーシーエル株式会社、株式会社スタジオブロスおよび株式会社モデリングブロス、リアルタイムCG制作技術を用いたコンテンツビジネスの拡大を目的とした協業に合意 oa-ascii

ソニーピーシーエル株式会社、株式会社スタジオブロスおよび株式会社モデリングブロス、リアルタイムCG制作技術を用いたコンテンツビジネスの拡大を目的とした協業に合意

2020年2月12日 10:00 アスキー

ソニーピーシーエル株式会社

ソニーピーシーエル株式会社
株式会社スタジオブロス
株式会社モデリングブロス

2020年2月12日


ソニーピーシーエル株式会社、株式会社スタジオブロスおよび株式会社モデリングブロス、
リアルタイムCG制作技術を用いたコンテンツビジネスの拡大を目的とした協業に合意


ソニーピーシーエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員社長 佐藤倫明、以下、ソニーPCL)、株式会社スタジオブロス(所在地:東京都港区、代表取締役社長 鈴木寛、以下、スタジオブロス)および株式会社モデリングブロス(所在地:東京都世田谷区、代表取締役社長 今泉隼介、以下、モデリングブロス)は、B2B市場におけるリアルタイムCG制作技術を用いたコンテンツ制作ビジネスの拡大を目的として協業することに合意しました。本協業体制の強化の一環として、ソニーPCLがスタジオブロスおよびモデリングブロスに対する部分出資を行ないます。

近年、汎用ゲームエンジンやGPU(グラフィック・ボード)の急激な進化により、リアルタイムCGレンダリングの品質・スピードが飛躍的に向上し、コンテンツ制作およびビジュアライゼーション分野で、インタラクション、シミュレーション、コンフィギュレーションをリアルタイムで実現するインタラクティブサービスという新たな市場が世界的に拡大しています。

本協業により、ソニーPCLが得意とする最先端テクノロジーを活用した高品位なコンテンツ制作能力と、スタジオブロス、モデリングブロスが持つリアルタイムCGを核としたCG制作技術とノウハウを融合することで、幅広いビジネス分野において、よりリアリティのある映像体験を提供することが可能となります。

また、3社共有の活動拠点を設けて協業体制を強化・拡充することで、イベント、体験型施設での活用を含む新規映像事業、AR/VRなどのコンテンツソリューション事業など、顧客のニーズに合わせた国内で稀なE2E(エンドツーエンド)サービス提供を加速します。


【名称】 ソニーピーシーエル株式会社(通常表記:ソニーPCL株式会社)
【設立】 1951年3月16日
【本店所在地】 東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル
【代表者】 代表取締役 執行役員社長 佐藤 倫明
【事業内容】 映像・音響コンテンツやインタラクティブコンテンツの企画・制作、イベント・プロモーションの
 企画・制作・運営、展示施設・プロモーションスペースなどの空間設計・施工・運営、CM・放送番
 組・プロモーション映像のポストプロダクションなど
【URL】 https://www.sonypcl.jp/

【名称】 株式会社スタジオブロス
【設立】 2019年2月27日
【所在地】 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12階
【代表者】 代表取締役社長 鈴木 寛
【事業概要】 Unity*1、Unreal Engine*2 (UE4)、RTレンダラーをベースとしたプロダクトビジュ
       アライゼーションからエンタテインメント映像等の制作、リアルタイムCG制作フローの構築
       および導入サポート
【URL】 http://www.bros-studio.com/

【名称】 株式会社モデリングブロス
【設立】 2018年6月14日
【所在地】 東京都世田谷区松原6-5-20
【代表者】 代表取締役社長 今泉 隼介
【事業概要】 プロダクトビジュアライゼーションからエンタテインメント映像デザインまでフォトリアル
       表現を中心としたモデリング・ライティングプロダクション
【URL】 http://modelingbros.com

(注)*1 「Unity」は、米国およびその他の地域での Unity Technologies または関連会社の商標または
      登録商標です。
   *2 Unrealとそのロゴは、Epic Games Inc.の 米国およびその他の地域での商標または登録商標です。

cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_d466df127eef_保育園IoTの「ハピクロ」が、北九州ものづくり現場でのIoT活用による生産性向上に関する共同研究に参画 d466df127eef d466df127eef 保育園IoTの「ハピクロ」が、北九州ものづくり現場でのIoT活用による生産性向上に関する共同研究に参画 oa-ascii

保育園IoTの「ハピクロ」が、北九州ものづくり現場でのIoT活用による生産性向上に関する共同研究に参画

2020年2月12日 10:00 アスキー

株式会社ハピクロ
~北九州の地酒「天心」の蔵元をモデルケースとして、地場企業へのIoT技術の導入を促進~

保育園運営およびIT/IoT導入支援事業を行う株式会社ハピクロ(北九州市八幡西区、代表取締役社長:吉田 真由美、以下 ハピクロ)は、公益財団法人 北九州産業学術推進機構(北九州市若松区、理事長:松永 守央、以下 FAIS)および、溝上酒造株式会社(北九州市八幡東区、代表取締役:溝上 智彦、以下 溝上酒造)が取り組む、酒造メーカーの生産性向上に関する共同研究に参画いたします。



【本研究の背景および目的】

 労働力の確保や競争力強化につながる労働生産性の向上は国内企業とって喫緊の課題であり、IoT技術はその具体的解決手段として注目されています。しかし、IoT技術の導入後の具体的なビジネスモデルをイメージできず、国内企業における導入率は12%(※1)にとどまります。
 本研究では、北九州地区において最もニーズの高いIoT活用シーン「工場内の見える化・稼働中の製品の見える化」(※2)におけるモデルケースを創出し、地場企業におけるIoT技術の導入促進を目指します。
※1:総務省「平成30年通信利用動向調査」より
※2:FAIS「ロボット・IoT・AI 等を活用した生産性向上スクール」参加者アンケート結果より


【ハピクロ参画の経緯】

 ハピクロでは保育園運営事業と並行して、常勤のシステムエンジニアが保育園等へのIT/IoT導入支援事業を展開しています。保育園給食向け食品衛生管理システム構築のノウハウを活かし、今後HACCP義務化により需要拡大が見込める食品衛生管理システム市場への進出に取り組んでおり、その一環として本研究に参画することになったものです。
 

【本研究の内容】

・テーマ:酒造メーカーにおける、麹やもろみの発酵温度管理(※3)の効率化
・実験内容:センサーでの温度測定結果をスマートフォンで「見える化」するシステムを構築し、業務軽減や品質向上及び生産性の向上について実証実験を行います。得られた成果を公表し、ものづくり現場へのIoT導入促進を図ります。
※3:日本酒の品質を左右する最重要工程です。約半年間におよぶ仕込み期間中(10~3月)、杜氏が経験と勘にもとづき昼夜を問わずその温度把握に注力しています。

・実施体制及び担当




【今後のスケジュール】





(連携先)FAISについて

【会社概要】
会社名:公益財団法人 北九州産業学術推進機構
所在地:福岡県北九州市若松区ひびきの2-1
理事長:松永 守央
設立:2001年3月
URL:https://www.ksrp.or.jp/fais/
事業内容:北九州地域における産学官連携による研究開発や学術研究の推進
 

(連携先)溝上酒造について

【会社概要】
会社名:溝上酒造株式会社
所在地:福岡県北九州市八幡東区景勝町1番10号
代表者:溝上 智彦
創業:1844年(弘化元年)
URL:http://www.sake-tenshin.co.jp/index.shtml
事業内容:北九州の地酒「天心」をはじめとする、日本酒製造。
 

ハピクロについて

【会社概要】
会社名:株式会社ハピクロ
所在地:北九州市八幡西区八千代町3-16
代表者:吉田 真由美
設立:2017年6月
URL:https://hapikuro.com/
事業内容:保育園運営事業、育児支援事業、IT/IoT導入支援事業

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社ハピクロ 中田佳孝
e-mail:sales@hapikuro.com

cat_oa-ascii_issue_17c71cd155f8 oa-ascii_0_89da893830fb_「機動戦士ガンダム 戦場の絆II」の発表も! JAEPO 2020 バンダイナムコブースレポート 89da893830fb 89da893830fb 「機動戦士ガンダム 戦場の絆II」の発表も! JAEPO 2020 バンダイナムコブースレポート oa-ascii

「機動戦士ガンダム 戦場の絆II」の発表も! JAEPO 2020 バンダイナムコブースレポート

2020年2月12日 10:00 アスキー

 2月7日~2月8日に千葉・幕張メッセで開催した「ジャパン アミューズメント エキスポ2020」。バンダイナムコアミューズメントブースでは、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」「ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー」などをはじめ、現在稼働中の人気アーケードゲームなどを展示していた。
 また、「機動戦士ガンダム 戦場の絆」も出展されており、2月8日のスペシャルステージでは、次回作となる「機動戦士ガンダム 戦場の絆II」も発表された。

板倉小隊も登場した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」ステージ 全国大会開催と続編の制作も発表

 2006年から稼働している「機動戦士ガンダム 戦場の絆」。レバーやペダル、ドームスクリーンなどが配備されたコックピット型の筐体で、まるで本当にモビルスーツに搭乗しているかのような臨場感が味わえるアーケードゲームだ。
 これだけ大掛かりな装置でガンダムの操縦体験ができるゲームというのは他になく、リリースから14年間たった現在まで長く愛されているタイトルである。
 そんな「機動戦士ガンダム 戦場の絆」も今回ブースにて設置されており、また2月8日にはステージイベントも行なわれた。

 ステージイベントでは、戦場の絆を取り上げたゲームバラエティー番組「絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊」の出演者である、「第07板倉小隊」のメンバーが登場。板倉俊之(インパルス)さん、森本英樹(ニブンノゴ!)さん、L P Nさん、カバパンさんがステージに登壇し、映像のみ豊崎愛生さんも出演した。
 2011年からスタートした板倉小隊もすでに8年以上の月日が流れており、メンバーでは久々の再会と月日の流れについての話題も盛り上がっていた。
 イベントでは、板倉小隊のトークのほか、彼らと観客での対戦も実施。対戦相手に選ばれた人の中にはまだゲーム歴がそれほど長くないという人もおり、歴史の長い戦場の絆も古参プレイヤーばかりというわけではなく、近年になって興味を持ったというプレイヤーもいるようだ。

 また、ステージイベントの終盤では、2020年に現在稼働中の「機動戦士ガンダム 戦場の絆」の全国大会が開催される事、そして、「機動戦士ガンダム 戦場の絆II」の制作が決定したことも発表された。
Youtube動画https://www.youtube.com/embed/HYyPiGRiJVY
 2020年に突入し、新たな展開を迎える「機動戦士ガンダム 戦場の絆」。詳細はまだ発表されていないが、本作の今後にも大いに注目だ。

昨年末にリリースされた異色のバトルロイヤルゲーム 「ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー」

 「ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー」は、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」を題材とした最新アーケードタイトル。最大20人まで同時参加が可能なネットワーク対戦バトルロイヤルゲーム で、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第3部から第5部に登場するキャラクター達による、緊迫したスタンドバトルが楽しめる。
 1~20人のプレイヤーによる、アーケードでの一風変わったバトルロイヤルゲームで、プレイヤーは「空条承太郎」「DIO」などのキャラクターの中から1人を選択し、フィールド内で生き残りをかけて戦う。
 ジョジョといえば、それぞれのキャラクターが持つ「スタンド能力」を用いたバトルが魅力の一つ。本作でもバトルはスタンドを使う。基本的な操作はTPSで、照準を合わせて攻撃ボタンを押す、というのは一般的な銃を用いるバトルロイヤルゲームと感覚は近い。
 しかし、スタンドによっては近距離の攻撃しか出せなかったりするので、選んだキャラクターの個性によって操作感覚は異なってくる。

 また、本作の面白いポイントが、敵の戦闘音などが文字として画面に表示される点だ。普通、バトルロイヤルも含むTPSやFPSゲームは、敵の足音や発砲音を耳で聞いて、その位置を予想して戦略を立てる。そのため音は非常に重要で、ゲーミングヘッドフォンなどを使用してプレイするのが一般的だ。
 しかし、本作はアーケード筐体。ゲーミングヘッドフォンを毎回持ち込んでつなげるのも面倒だし、そもそも周囲の雑音が多いゲームセンターでは細かい音の聞き分けがしにくい。
 そのため本作では、敵の立てた音が漫画の擬音のように文字で表示されるようになっている。敵が壁の向こうにいても戦闘音は表示されるため、耳で情報を得なくても敵の位置をかなり正確に認識可能だ。

 ジョジョでは、本来そうした描画が必要ないアニメで擬音が描写されるほど、ある種作品の象徴ともなっている。「バトルロイヤルゲームで敵の位置が視覚的にわかるのはどうなの?」 と思うかもしれないが、これが逆に“ジョジョらしさ”を出しているのが面白い。
 そしてゲームの展開を左右する大きな要素が、各キャラクターの「アルティメットスキル」だ。アルティメットスキルは一定の条件を満たすと発動できる超強力な能力で、それぞれキャラクターごとに効果は異なる。
 例えば空条承太郎であれば、「スタープラチナ ザ・ワールド」によって、一時的に自分以外の時を止めることが可能。1対1で対面した際に使えばほとんど勝ち確定ともいえる。
 アルティメットスキルは、ほかのキャラクターや、マップ内のCPUを倒した際に落とすチップをゲットして、キャラクターのレベルを上げることで発動可能になる。発動に必要なレベルや、1ゲームでの使用可能回数はキャラごとに異なる。

 そのほか、だんだんフィールドの安全エリアが狭まっていくのは、一般的なバトルロイヤルゲームと同じ。フィールドに落ちているのは装備ではなく、回復やシールド、一時的に敵の様子を「透視」できる強化アイテムなどだ。

 一般的なバトルロイヤルゲームとはかなり毛色が異なるように感じる本作。開発段階では“ジョジョのゲーム”というスタートから様々なジャンルのゲームを検討した結果、新しさを求めてバトルロイヤルジャンルになったそうだが、結果的には上記の擬音表現などがジョジョの世界観とうまくマッチしている。
 最大20人というゲーム人数については、ネットワーク対戦に対応しているとはいえ、やはりアーケードゲームで100人などの人数は集まりにくいため、この人数になっているとのこと。20人でもなかなか集まりづらいこともあるが、CPUなどで人数を調整することで、プレイヤーが5人くらいでもゲームを楽しめるようなゲームデザインになっているそうだ。
 ちなみに、現段階でのゲームのコンシューマー機への移植などはあるのか聞いてみたところ、現在はその予定はないとのことだった。

バージョンアップで進化した人気アーケードも展示

 そのほか、バンダイナムコアミューズメントブースでは、2月参戦予定の新機体が試せる「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」や、3月にバージョンアップ予定の「太鼓の達人」「釣りスピリッツ」などのアーケードゲームが展示されていた。

© 創通・サンライズ © 創通・サンライズ・MBS
©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会
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■関連サイト
ジャパン アミューズメント エキスポ2020 バンダイナムコアミューズメント

外部リンク