cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_70b607562528_【コスプレ】「コミケ95」初日美女レイヤーまとめ!エヴァ、アズレン、SSSS.GRIDMANほか人気キャラ集結【写真103枚】 70b607562528

【コスプレ】「コミケ95」初日美女レイヤーまとめ!エヴァ、アズレン、SSSS.GRIDMANほか人気キャラ集結【写真103枚】

2018年12月30日 11:17 アニメ!アニメ!

世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット95」が12月29日より、東京ビッグサイト(東京都)にて開幕。晴天ながら冷え込む平成最後のコミケは、国内外から参加したアニメやゲームのキャラクターに扮した多くのコスプレイヤーが会場を彩りました。

夏と冬の“祭典”はコスプレイヤーに大きな注目が集まりますが、1日目はジャンル“コスプレ”のサークルが多く出展したにも関わらず、コスプレエリアは一般参加のコスプレイヤーによって大きな盛り上がりが見られました。

神楽坂真冬さん@Mafuyu_MkVII 宝多立花『SSSS.GRIDMAN』/撮影:追风少年淡※画像クリックまたはタップで他の写真を見る
中国や韓国などアジアから参加するコスプレイヤーが多い近年。参加した“中国版Twitter”weiboで110万人以上のフォロワーを持つ中国の人気アイドルの神楽坂真冬さん(@Mafuyu_MkVII)は、「コミケは参加者全員の気持ちが一つになった一体感があります。開始と終了で流れる音楽に合わせた拍手を通して、素敵な時間を共有できるんです」と魅力を語りました。

アニメ!アニメ!編集部では、3日間続く祭典を盛り上げるコスプレイヤーを取材。1日目は『SSSS.GRIDMAN』に登場する宝多六花など、新作アニメのコスプレが人気を集めていました。それでは、フォトレポートを一挙お届けします。

神楽坂真冬さん@Mafuyu_MkVII 宝多立花『SSSS.GRIDMAN』/撮影:追风少年淡※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

Dakki伊さん@dakki_yi『オーバーウォッチ』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

りなしぃさん@rinyanpassan 式波・アスカ・ラングレー『ヱヴァンゲリオン新劇場版』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

星名光さん@neo_neon_cos モシン・ナガン『ドールズフロントライン』/撮影:追风少年淡※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

茶々丸さん@cyama28 岸本恵『GANTZ』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

ななみさん@nanami_horn_xxx 天々座理世『ご注文はうさぎですか?』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

萌葱 ひなさん@negicosuaka 夕立『アズールレーン』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

SSM(すすむ)さん@ssm_tml_mdl アルクェイド『月姫』/撮影:乃木章※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

えるたそさん@elle_taso_oo サン『もののけ姫』/撮影:乃木章※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

ましろさん@_cieri_ シェリー『ロヂウラくらし』/撮影:追风少年淡※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

ぺろねこさん@yumeneko83 ヒツギ『ロヂウラくらし』/撮影:追风少年淡※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

いちこさん@ichikotoui0601 レム『Re:ゼロから始める異世界生活』/撮影:追风少年淡※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

琴かりんさん@Koto39_ 宝多立花『SSSS.GRIDMAN』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_e8c8b9279e8d_「プロメア」キルラ×グレラガのキャスト参戦!熱いバトルを繰り広げる!!【アニメファンに見てほしい今週注目の映画】 e8c8b9279e8d

「プロメア」キルラ×グレラガのキャスト参戦!熱いバトルを繰り広げる!!【アニメファンに見てほしい今週注目の映画】

2019年5月25日 09:00 アニメ!アニメ!

アニメ好きにも観てほしい! 公開が始まったばかりのホットな話題映画をご紹介。
5月4週目の注目映画は『プロメア』。本作はTVアニメ『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』の監督・今石洋之とシリーズ構成・中島かずきの2人がおくる完全オリジナル劇場アニメーション映画。主演は松山ケンイチと早乙女太一の2人が務め、過去の“今石×中島作品”へ参加したキャストも多数参戦するなど、アツくてエモい展開が期待されます。今週公開の『プロメア』をぜひチェックしてみてください!

『プロメア』/5月24日公開

あらすじ
世界大炎上――突然変異で誕生した炎を操る人種の炎によって世界の半分が焼失してから30年、一部の攻撃的な面々はを名乗り、再び世界に襲いかかる。彼らが引き起こす火災を鎮火すべく、司政官クレイにより結成された高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員ガロは、<マッドバーニッシュ>のリーダーであるリオと出会い、激しくぶつかり合う。
そんな中、リオからバーニッシュをめぐる衝撃の真実を告げられることに。さらにガロたちは地球規模で進められている“ある計画”の存在を知ることになる――。

キャスト&スタッフ
◆キャスト
松山ケンイチ
早乙女太一
堺 雅人
ケンドーコバヤシ
古田新太
佐倉綾音
吉野裕行
稲田 徹
新谷真弓
小山力也
小清水亜美
楠 大典
檜山修之
小西克幸
柚木涼香
◆原作:TRIGGER・中島かずき
◆監督:今石洋之
◆脚本:中島かずき
◆キャラクターデザイン:コヤマシゲト
◆音楽:澤野弘之
◆音響監督:えびなやすのり
◆主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
◆アニメーション制作:TRIGGER
◆製作:XFLAG
◆配給:東宝映像事業部
(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG


『空母いぶき』/5月24日公開

あらすじ
20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる――。

キャスト&スタッフ
◆キャスト
西島秀俊
佐々木蔵之介
本田翼
小倉久寛
高嶋政宏
玉木宏
戸次重幸
市原隼人
堂珍嘉邦
片桐仁
和田正人
石田法嗣
平埜生成
土村芳
深川麻衣
山内圭哉 ほか
◆原作:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
◆企画:福井晴敏
◆脚本:伊藤和典、長谷川康夫
◆音楽:岩代太郎
◆監督:若松節朗
◆製作:『空母いぶき』フィルムパートナーズ
◆配給:キノフィルムズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_122c6fbbbaed_柿原徹也×阿部敦、熱烈ハグに観客悲鳴!? 田所あずさの“変態演出”が爆発した「妄想トークライブ」 122c6fbbbaed

柿原徹也×阿部敦、熱烈ハグに観客悲鳴!? 田所あずさの“変態演出”が爆発した「妄想トークライブ」

2019年5月25日 07:18 アニメ!アニメ!

吉田尚記アナウンサーがパーソナリティを務めるニッポン放送の人気ラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』の人気コーナー「変態音響監督」から生まれた企画「吉田尚記プロデュース 妄想トークライブ」の第2回公開収録イベントが19日、東京・日経ホールにて開催。ゲストとして出演した柿原徹也、小野友樹、代永翼、阿部敦といった人気声優陣が“変態音響監督”の指示のもと、本気のアドリブ演技を繰り広げた。

開幕の音楽と共に緞帳が上がり、観客がワクワクしながら見つめる先のステージにいたのは、リビングようなセットの真ん中でポツンと座り込む吉田アナ。


実はこのセット、「43年間“クソヲタク”として過ごしてきた」という吉田アナの部屋を再現したもの。ステージ上に並ぶ漫画やギターなどはすべて吉田アナの私物だが、会場に持ち込んだのはほぼ3分の1ほどだという。

そんな中、「本当は見せたくないのだが」と渋りながらスクリーンに映し出されたのは、吉田アナの部屋の現状。漫画やアニメなどのグッズが所狭しと“並ぶ”……というより“散乱”しており、観客からも「え~!?」という驚きの声が挙がった。


ここで「ピンポーン」というチャイムが鳴り、登場したのは『ミュ~コミ+プラス』のアシスタントを務める田所あずさ。あくまでも“吉田アナの家に遊びに来た”という設定で、手土産として東京バナナを持参し、「皆さんで食べてください」と600人もの観客を指しながらニッコリ。そんな細かいボケにも、吉田アナの「12個入りって書いてあるけど……」という的確なツッコミが飛ぶ。



さらに、「おじゃましま~す!」とゲストの柿原、小野、代永、阿部の4人も登場。吉田アナの私物である、15年前の「声優グランプリ」(雑誌)を見て大はしゃぎしたり、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のドミネーターを構えたりとステージ上で好き勝手遊ぶ4人を落ち着かせ、「ホームパーティーがやりたい」という吉田アナの提案に乗り、飲み物を選んだり、宅配ピザを注文したりと、イベント史上類を見ない展開が続く。

そして、「パーティーゲームがやりたい」というまたもや吉田アナの提案のもと行われたのは、「ワードウルフ」。あるテーマについて話し合う中、ひとりだけ違うテーマが与えられた人物を探し当てるというゲームだ。


割り当てられたテーマは「探偵」なのだが、ひとりだけ「怪盗」というテーマを与えられたのは、吉田アナ。「探偵」がテーマな4人は「よっぴー(吉田)はこれ(この職業)が向いてると思う」とコメントするも、「怪盗」がテーマだと思い込んでいる吉田アナは「!?」という反応をとってしまったり、「これは職業ですか?」という質問をしてしまったりなど、少々ちぐはぐな会話になってしまったことから見破られてしまう結果に。「残念ながら私が敗北という……」と、吉田アナは悔しさをにじませていた。

続いて行われたのは、「妄想早押しクイズ」。ゲスト4人vs観客約600人という、これまた異色の配分で対決することに。


クイズの内容は、「黒髪の女性と髪を染めている女性、どちらが好きですか? という質問に対する柿原さんの解答は?」「代永さんは妹に何と呼ばれている?」「阿部さんが“ただ好きだから”という理由でラジオ番組の流れにまったく関係なく流したスフィアの曲は?」「小野さんの好きな女性のしぐさは?」など、数年前のラジオでの発言を拾われるという、本人もあまり覚えていないマニアックなものばかり……。]

途中で“ボケ合戦”に突入するなど大盛り上がりの展開が続くも、勝利したのはなんと観客チーム。抽選で選ばれた4人には、クオカードがプレゼントされた。

最後に行われたのは、メインとなる「変態音響監督」のコーナー。


阿部に割り振られた役どころは、新婚家庭の旦那。共働きで、嫁が忙しいことを知っていて、家事を分担しているという設定。嫁より30分早く帰ってきて、ネクタイのまま料理をしているというシチュエーションでの一言「ご飯できてるから一緒に食べよ。話はその後、ゆっくり聞くからさ」。


小野は、180cmほどの長身男性役。ドライブから帰ってきて、ガレージの操作をお願いするもやり方がわからず苦戦する低身長彼女に対し、後ろから操作を教えつつ、耳元でささやきながら言ってほしいセリフ。「ほら……できただろ」。


代永は、サークルに入ってきたばかりの、年上から可愛がられるタイプの少年。しかし、実はボーイズバーで働いており、それを見つけてしまった先輩に対しての一言「ここで見たこと、絶対誰にも言わないでくださいね。先輩」。


柿原は、さわやかな人物に見せかけて、実はとんでもない犯罪組織の一員だった男。その男の見てはいけない場面を見てしまい、逃げるために入った部屋で待ち伏せされていた……というシチュエーションでの一言「俺から逃げられると思うんじゃねえぞ」。


変態的に細かいシチュエーションを演出されたにも関わらず、そんな無茶ぶりにも応え、すさまじい演技力を見せつけた声優陣に対し、吉田アナは「これこれ!」「こういうの!」「これが聞きたかった!」と大絶賛。観客からも、悲鳴にも似た黄色い歓声が挙がった。


その様子を見ていた田所も「私、やりたいです!」と立候補。生徒のことが好きな保険医(阿部)と、その気持ちを知りながら先生をからかう男子生徒(柿原)。さらに、そんな柿原に片思いしながら想いを告げられない幼なじみ(小野)。その3人の様子を見ている人物(代永)という、なんとも複雑なボーイズラブ設定を作り上げ、吉田アナにも負けず劣らずの“変態っぷり”を見せつける。


実演では阿部と柿原の熱烈ハグシーンもあったことから、会場はこの日一番の歓声と拍手に包まれた。

始終笑いに包まれたイベントの最後には、サプライズ発表が。
6月より、スカパー!オンデマンド内の「アニマックスオンデマンド」、さらに「アニマックス」の放送内で、声優・西山宏太朗の素顔に迫るミニ番組の配信&放送が決定。
さらに、11月3日(日)に「吉田尚記プロデュース 妄想トークライブ」第3回イベントが開催されることも発表され、ゲストとして西山が出演することも明らかとなった。

締めの挨拶では、今回のゲスト4人から「また遊びに来たい!」とのコメントが。3回目となるイベントにはどんな豪華声優陣が、どのような無茶ぶりシチュエーションに“良い声”で応えてくれるのか、期待が高まるばかりだ。

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_fdb7164a1fb0_映画「ワンピース」追加キャストに竹中直人ら 登場キャラ&声優は歴代最多に fdb7164a1fb0

映画「ワンピース」追加キャストに竹中直人ら 登場キャラ&声優は歴代最多に

2019年5月25日 06:00 アニメ!アニメ!

アニメ『ワンピース』の劇場版最新作『ワンピース スタンピード』(8月9日ロードショー)に、追加キャストとして竹中直人、YouTuber・フィッシャーズ、インスタで話題の中国人美女・栗子ことロン・モンロウの出演が決定。さらなる追加キャラクターも発表され、登場キャラクター&声優数が劇場版『ワンピース』史上最多になることも明らかになった。

竹中直人は、『ワンピース フィルム ストロングワールド』での金獅子のシキ役、『ワンピース フィルム ゴールド』での1人2役に引き続き、これがなんと3度目の劇場版『ワンピース』出演となる。
なお今回演じる役は、映画を観てからのお楽しみとのこと。本作の舞台“海賊万博”に集まるキャラクターたちの中から、竹中を見つけ出してみたい。

YouTuber・フィッシャーズは、『ワンピース』との公式コラボマンガ『Fischer's×ONE PIECE 七つなぎの大秘宝』を経て、ついに劇場版『ONE PIECE』へのゲスト出演が実現した。
劇中には、彼らそっくりにデザインされた“フィッシャーズ海賊団”として、メンバー7人全員が登場。さらに今回アフレコに挑戦した模様は、フィッシャーズの公式YouTubeチャンネルにて近日公開される予定となっている。

インスタで話題の中国人美女・栗子ことロン・モンロウは、日本のアニメ好きが高じて「『ワンピース』から夢を追う大切さを教わった」そうで、今回は念願かなっての劇場版『ワンピース』出演となった。劇中では女海兵役として、勇ましくそして美しく活躍したようだ。

さらに、特報第3弾時点で計38人を数えていた登場キャラクターに、さらなる面々が追加されることもわかった。
前売券の第2弾プレゼント「万博DXタオル」に名を連ねていたフォクシー、ワポル、バルトロメオ、キャベンディッシュ、赤犬、 センゴク、戦挑丸、ペローナ、コビー、ヘルメッポに加えて、新たにレイリー、モルガンズ、バスティーユ、ブランニュー、モモンガ、メイナード、ドーベルマン中将、ダルメシアンが参戦。
すべてのキャラクターの担当声優も出演するとのことで、劇場版『ワンピース』歴代最多となる登場キャラクター&声優にも注目だ。

劇場版『ワンピース スタンピード』は、8月9日よりロードショー。

<以下、コメント全文掲載>

【竹中直人】

うわぁ~再び《ONE PIECE》に参加する事が出来るなんて!なんて光栄なことだろう!嬉しい!嬉しすぎる!
尾田栄一郎先生の思いにちゃんと届くように愛を込めて挑みます!うおー!!!

【フィッシャーズ】

日本が世界に誇る漫画「ONE PIECE」の映画に出演できるなんて、まさにうれしい!楽しい!大好き!という感じです!
映画に貢献すべく、精一杯頑張らせていただきます!

【ロン・モンロウ(栗子)】

オファーを受けたときは、びっくりして最初は何かの間違いではないかと思いました。本当だとわかると急に緊張してしまい、 自分の日本語で大丈夫なのか心配になりました(笑)
アフレコは初めての体験ですが、ルフィのように夢や未来に臆病にならず、チャレンジをしたいと思います!

■出演声優(五十音順)※麦わらの一味、ゲスト声優は除いております。
伊倉一恵 石田彰 大川透 太田真一郎 大塚明夫 大友龍三郎 大場真人 置鮎龍太郎 加瀬康之 神谷浩史 掛川裕彦 楠大典 小山剛志 島田敏 関智一 沢木郁也 宗矢樹頼 園部啓一 高木礼子 竹本英史 立木文彦 龍田直樹 千葉繁 津嘉山正種 土井美加 中友子 中博史 永野広一 浪川大輔 西原久美子 野田順子 花田光 浜田賢二 檜山修之 服巻浩司 古谷徹 松岡洋子 真殿光昭 三石琴乃 森久保祥太郎 山田真一

劇場版『ワンピース スタンピード』
8月9日(金)公開
原作・監修:尾田栄一郎
出演:田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 磯部勉
ゲスト声優:ユースケ・サンタマリア 指原莉乃 山里亮太(南海キャンディーズ)
(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_88a737e1cd67_【コスプレ】かぐや様、SAO、グラブル…「ホココス2019」美女レイヤーまとめ(後編)【写真109枚】 88a737e1cd67

【コスプレ】かぐや様、SAO、グラブル…「ホココス2019」美女レイヤーまとめ(後編)【写真109枚】

2019年5月24日 22:44 アニメ!アニメ!

5月19日、愛知県名古屋・栄で南大津通歩行者天国、矢場公園、大須商店街などを会場にコスプレイベント「ホココス~南大津通歩行者天国COSPLAY~」が開催。南大津通歩行者天国が車両の進入を禁じられ、路上がコスプレエリアとして開放されました。

コミックマーケットや池袋ハロウィンなど、コスプレイヤーが参加する大規模イベント開催は東京だけではありません。
愛知県では、世界各国の代表コスプレイヤーが集まってパフォーマンスを競い合う「ワールドコスプレチャンピオンシップ」、ラグーナテンボスで夜通し開催される「ラグコス」、博物館明治村で開催される「明治村COSPLAY」など、大規模のコスプレイベントが多数開催されます。

知名度の高いイベントならば“遠征”するコスプレイヤーもいます。しかし、ご当地でしか出会えないコスプレイヤーはやはり多いです。その機会を出来るだけ逃さないよう、厳選したフォトレポートをお届けします。

まのさん@mano_n00 藤原千花『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

舞陽女さん@may_xoxo15 四宮かぐや『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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やもはちこさん@yamo8cos ビアンキ由仁『DREAM!ing』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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梅村うめこさん@rinrinumeko アスナ『ソードアート・オンライン』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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姫綺みみこさん@Hinaki335 鏡音リン(VOCALOID)/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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さくぱんさん@02saku02 スカーサハ/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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るんなさん@lunna_cos ヴァジラ『グランブルファンタジー』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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毛並sayukiさん@xxxsayukixxx 双葉杏『アイドルマスターシンデレラガールズ』/撮影:乃木章※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

撮影:乃木章※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

KYOOさん@kyo_ugg ナミ(カウボーイ)『ONE PIECE』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

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Ragioさん@toto119unko 十王院カケル『KING OF PRISM by PrettyRhythm』/撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る

撮影:寒黙※画像クリックまたはタップで他の写真を見る
撮影:寒黙(@nigellizhe)乃木章(@Osefly)

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_eebeff10f218_「ガンダム外伝 ミッシングリンク」バイザー換装で目の色が変わる!ペイルライダー(陸戦重装備ver.)ガンプラ再販! eebeff10f218

「ガンダム外伝 ミッシングリンク」バイザー換装で目の色が変わる!ペイルライダー(陸戦重装備ver.)ガンプラ再販!

2019年5月24日 21:00 アニメ!アニメ!

PlayStation3用ゲーム『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』に収録されたエピソード「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」より、陸戦重装備仕様のペイルライダーがHGUCシリーズでガンプラ化。現在、「プレミアムバンダイ」にて再販予約を受付中だ

本キットには、クリアグリーン成形とクリアレッド成形の2色のバイザーが付属し、“ノーマル状態”と“HADES発動状態”の2タイプを再現可能。バイザーの色合いによって異なる印象を感じさせる。

また、武装として、二刀流ポーズを再現するビーム・サーベルの他、180mmキャノン、90mmブルパップマシンガン、脚部ミサイルポッドなどの陸戦用装備を新規造形で同梱。大型の180mmキャノンは、腰部に装備・展開しての射撃ポーズ再現が可能で、携行時は折り畳んで、背面に装備可能となっている。
また、先端のパイルドライバーに伸縮ギミックを搭載したスパイク・シールドも付属となった。

「HGUC 1/144 ペイルライダー(陸戦重装備仕様)」の価格は1,980円(税込)。現在、「プレミアムバンダイ」にて再販の予約を受け付けており、商品の発送は2019年10月を予定。

HGUC 1/144 ペイルライダー(陸戦重装備仕様)
販売価格:1,980円(税込)
お届け日:2019年10月発送予定
(C)創通・サンライズ

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_54197a6de927_「ラピスリライツ」初の6作連続フル尺MV公開をスタート 第1弾は超実力派ユニット“supernova” 54197a6de927

「ラピスリライツ」初の6作連続フル尺MV公開をスタート 第1弾は超実力派ユニット“supernova”

2019年5月24日 20:30 アニメ!アニメ!

メディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(『ラピスリライツ』)が、ユニット別PVおよびMVの6作連続公開をスタート。その第1弾として、「supernova」の最新映像が到着した。

『ラピスリライツ』は、KLabGamesとKADOKAWAがおくる「魔法」×「アイドル」をテーマとしたメディアミックスプロジェクト。歌い、踊り、戦うために特殊な魔法を使える少女=魔女の見習いたちが、異世界からやってきた伝説の存在“来訪者(フォーリナー)”の教師に導かれ「フローラ女学院」で成長していくというストーリーの作品だ。

このたび初公開された「supernova」のユニットPV、そして彼女たちが歌唱する「RISE」のMVは、5月24日より定期配信を開始した生放送番組「ラピスリライツ魔法放送部」にてお披露目となったもの。

クールなダンスと圧倒的な歌唱力で“学院No.1超実力派ユニット“と称される「supernova」の、その実力が垣間見える仕上がりとなっている。メンバーは、“歌姫の後継者”と呼ばれるリュウトからの留学生・ユエ(桜木夕)をはじめ、ミルフィーユ(奥紗瑛子)、フィオナ(伊藤はるか)。

なお『ラピスリライツ』は今後も、新曲を含む各ユニット楽曲のMVを公式生放送番組内で順次公開していく予定。さらに「ラピスリライツ魔法放送部」の連動キャンペーンとして、作品Twitterアカウントでは出演者のサイン入りチェキが手に入るTwitterキャンペーンも実施している。

8月18日には、神奈川・DMM VR THEATER YOKOHAMAにて初の単独イベントを開催する『ラピスリライツ』。各ユニットPV&MVの公開でますます盛り上がる、今後の展開に注目だ。

今後公開予定楽曲
◆Sadistic★Candy「Are Many Chance!!!(アーメニーチャンス)」
作詞・作曲・編曲:神谷礼
◆IV KLORE「禁忌の寓話(キンキノメルヘン)」
作詞・作曲:マチゲリータ (Schwarz†Ende) 編曲:Powerless (Schwarz†End)
◆シュガーポケッツ「シャノワール」★新曲
作詞・作曲・編曲:萩 龍一
◆この花は乙女「いのち短し、繚乱乙女(いのちみじかし、りょうらんおとめ)」★新曲
作詞:AO 作曲:Kurio、ツカダタカシゲ 編曲:ツカダタカシゲ
◆LiGHTs「Your Lights(ユアライツ)」
作詞・作曲・編曲:かめりあ
(C)2017 KLabGames/KADOKAWA

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_f58d61f0196f_舞台「サザエさん」磯野家大集合!ワカメ役は乃木坂・秋元真夏&日向坂・齊藤京子のWキャスト f58d61f0196f

舞台「サザエさん」磯野家大集合!ワカメ役は乃木坂・秋元真夏&日向坂・齊藤京子のWキャスト

2019年5月24日 19:15 アニメ!アニメ!

『サザエさん』の10年後を紡ぎ出す舞台作品よりキャストが集結したメインビジュアルがお披露目。また、ワカメ役として乃木坂46の秋元真夏と日向坂46の齊藤京子がWキャスト出演することがわかった。

本作は、2019年にアニメ放送50周年、2020年に原作者・長谷川町子の生誕100年を迎える『サザエさん』の舞台化作品だ。“誰もが知る「家族」の、誰も知らない10年後”が展開あれる。
相変わらずおっちょこちょいでお調子者のサザエ役に藤原紀香、出世して多忙になったマスオ役に原田龍二、定年退職した波平役に松平健、子供たちの心配をしているフネ役に高橋惠子。さらに、大学生になったカツオ役を荒牧慶彦、専門学校に通うワカメ役を秋元真夏&齊藤京子、中学生になったタラオ役を大平峻也が演じる。

舞台『サザエさん』は、9月3日~17日まで「明治座」、9月28日~10月13日まで「博多座」にて上演。
なお、チケットなどの詳細は公式サイトを確認してほしい。

<明治座公演概要>
公演名:舞台「サザエさん」

原作:長谷川町子
脚本・演出:田村孝裕
出演:藤原紀香 原田龍二
   荒牧慶彦 秋元真夏(乃木坂46)/齊藤京子(日向坂46)<Wキャスト> 大平峻也 
   高橋惠子 松平 健
主催:フジテレビジョン・明治座

舞台「サザエさん」
東京公演 9月3日(火)~17日(火)明治座
福岡公演 9月28日(土)~10月13日(日)博多座

(C)長谷川町子美術館

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cat_oa-animeanime_issue_70b607562528 oa-animeanime_0_b59267e6a404_映画「二ノ国」公開日決定!ムロツヨシ、伊武雅刀の出演も明らかに b59267e6a404

映画「二ノ国」公開日決定!ムロツヨシ、伊武雅刀の出演も明らかに

2019年5月24日 19:00 アニメ!アニメ!

レベルファイブのRPGを原作とするアニメ映画『二ノ国』の公開日が、2019年8月23日に決定。あわせて、ムロツヨシと伊武雅刀が本作に出演することが発表された。

映画『二ノ国』では、ゲーム版とは異なるオリジナルストーリーが展開。
現実の世界(一ノ国)で普通の日常を送る高校生の主人公ユウと幼なじみのハルとコトナだったが、ユウとハルが現実(一ノ国)と全く違うもう一つの魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまう。
“二ノ国”は命がつながっているもう一人の自分が存在する世界だが、「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった。愛する人の”命“がかかる究極の選択を突きつけられたユウとハルが最後に下した決断とは……。

今回ムロツヨシが演じるのは、幼少期のユウと同じ病院に入院し、ユウをいつも元気づけていた不思議なお爺さん。ただのお騒がせなお爺さんかと思いきや、実は物語に大きな影響を及ぼす秘密を抱えている重要なキャラクターだ。
ムロは「『ボスベイビー』以来の声のお仕事です。どうして私には年相応の実年齢の役が来ないのかと思いましたが、実はちょっとおかしな謎めいたお爺さんでやりがいがありました!普通のお芝居と違って、とても楽しく演じさせて頂きました!」と役柄について語った。

そして伊武雅刀が演じるのは、ユウとハルが迷い込んでしまう“二ノ国”のエスタバニア王国を治めるフランダー王。常に厳格で臣下たちや国民からの人望が厚く、コトナと強い結びつきがあるアーシャ姫の父親だ。伊武は「数年ぶりのアニメの声の仕事。完璧な体調で臨もうと、前日は酒を一滴も飲まずに早寝をし、当日は朝日を浴びながら新緑の中を散歩してスタジオ入りしました」と意気込みを語る。
自らの役柄に関しては、「今回の役は“二ノ国”の国王であり、愛する娘の行く末を心配する父親でもあります。王としての威厳、国の危機に対する苦悩、そして一人娘への慈愛に満ちた父親としての存在感。それらを画面から感じ取って頂ければ幸いです」とコメントを寄せた。

映画『二ノ国』は、8月23日より全国ロードショー。

映画『二ノ国』
出演:山崎賢人 宮野真守 坂本真綾 梶裕貴 津田健次郎 山寺宏一 伊武雅刀 ムロツヨシ
製作総指揮/原案・脚本:日野晃博
監督:百瀬義行
音楽:久石譲
原作:レベルファイブ
アニメーション制作:オー・エル・エム
製作:映画「二ノ国」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会

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死、暴力、性…タブーに斬り込みヒーロー描く「戦隊」 “有名脚本家”が覆面で本作生み出した理由とは?【インタビュー】

2019年5月24日 18:30 アニメ!アニメ!

東アジア情勢の緊張や、移民問題といった社会問題の極大化により、崩壊しつつある近未来の日本社会。そこでは、「戦隊」と名乗るコスチュームに身を包んだ集団が、組織暴力に戦いを挑んでいた――。

日本発のヒーロー・コミック・レーベル「シカリオ」とアニメ制作会社STUDIO4°Cが協力し、アニメ監督・田中孝弘が作画を担当するグラフィックノベル『戦隊』。
重厚なストーリーとビジュアルを持つ大人向けのアメリカンコミックを指す「グラフィックノベル」の国産版であることをアピールする本作は、独特のビジュアルと、タブーに切り込んだ展開が読者に鮮烈なインパクトを与える内容だ。

現在、『戦隊』はKindleなどの電子書籍配信媒体で13話までリリースされており、クラウドファンディングの成功によって書籍化も既に決定済。静かに、そして確実に反響が広がっている。

そんな『戦隊』のシナリオを担当するシカリオ代表・中村神鹿は、誰もが知る国民的ドラマにも携わるベテラン脚本家なのだとか!

そんな中村さんが、なぜグラフィックノベルというニッチなジャンルに手を出し、名前を変えてまで新たなるフィールドで戦いに身を投じようと考えたのか。その経緯から目標とする壮大なゴールまで、その内実をお話いただいた。
[取材・構成=山田幸彦]

■ある脚本家が、仮面を被って“正しいこと”をしようと決意した


――中村さんは、普段は脚本家としてお仕事されているとのことですが、そんな中、なぜクラウドファンディングをして『戦隊』を制作しようと考えられたのか。まずはその経緯についてお聞きしたいです。

中村:今ではアメコミ映画といえば『アベンジャーズ』などのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品ですが、10年前はこのジャンルの金字塔といえばバットマンシリーズの『ダークナイト』だった。
僕はそんな『ダークナイト』がすごい好きで、それを入り口に元ネタの一つである『ロング・ハロウィーン』などのコミックにもハマり、面白さを知ったことが始まりですね。

――それらの作品のどういった部分に惹かれましたか?

中村:ダークな世界観やキャラクターたちもですが、特に刺さったのは、バットマンは生身のヒーローということです。
日本にもヒーロー文化はありますが、特別な力を持った人たちが活躍する変身ものが多いので、リアルな世界観の中、生身で死地に赴くバットマンはとても新鮮だったし、惹かれたんですよ。

で、自分もいつかはリアルなヒーローを書きたいと思ったのですが、そのチャンスはなかなか訪れず、これまで脚本のお仕事をしていました。

――そこから、どのタイミングで本企画に着手し始めたのでしょうか。

中村:あるとき、友だちとざっくり「(作品づくりで)何か新しい試みは出来ないか?」と話をする機会がありまして。
そこで、ひとつの作品を作るのではなく、マーベルやDCのように、複数のヒーローたちが活躍する作品群のレーベルを作るという提案をしたんです。ビジネス的にもたくさんの企画の中で埋没しないアプローチができるし、僕的には前から温めていたリアルなヒーロー物ものも書けるし、一石二鳥ではないかと。そこが、『戦隊』のスタート地点でしたね。

――なぜマスクを着け、ペンネームで臨もうと思われたのでしょうか?

中村:脚本家という仕事自体は好きなのですが、現在書きたいことを書けているかというと、全くそんなことはないんです。
で、これは仕事をしている人なら誰でも経験があると思うのですが、仕事の中で好きなことができない状況が続くと、“自分が死んでいく感覚”に襲われるんですよ。そんな汚れ仕事に使っていた名義でこのプロジェクトをやりたくなかった、というのが大きな理由です。あえて本来とは違う姿で正しいことをしようと思ったので。

ただ、世のヒーローたちと同じで、そういう活動は自腹も切らなきゃいけないし、滅茶苦茶大変ですね(笑)。

着用マスクは “流星仮面”として一時代を築いた名レスラー「マスクド・スーパースター」モデル。専門店にマスクを探しに行ったところ、どれも選手本人サイズのためピッタリしたものを見つけるのに苦労したそう。

――出版社へ企画を持ち込むのではなく、ほぼ自費出版でのスタートというのは大きなチャレンジですよね。

中村:僕はこれまで実写の脚本を中心にやってきたんですが、経験上実写で『ダークナイト』みたいなものを作ろうとすると、予算が最低でも10億円かかるんです。流石にいきなりそれを実行するのは現実的ではないですよね。
そこで、マンガ媒体はどうかなと思ったのですが、出版社って、アメコミ的なアプローチの作品はヒットしないという前提が出来上がっていて、基本受け付けられないんですよ。だったら自分たちでやるのが一番だな、と考えたんです。

――STUDIO4°Cさんにはどういった経緯で依頼をされたのでしょうか?

中村:最初のきっかけは、僕がアニメの仕事に携わった際に見せてもらったイメージボードの絵にグッと来たことですね。画力もさることながら、色もカラーリングのプロが塗っていて、マンガのカラー原稿とは全く違う魅力があるんですよ。そこで、アニメーターであり、ヒーローを描くことに秀でた4°Cの田中孝弘さんに依頼をすることを思いつきました。

――本作は通常の日本のマンガ制作とは異なる分業制で制作されているとお聞きしたのですが、詳しい工程について教えていただけますでしょうか?

中村:まずは僕がシナリオを書いて、それを元に作画担当の孝弘さんが、アニメーションディレクターとしてのセンスを活かしたカット割りを意識して構成・作画を行う。それからカラーリングの高橋和歌子さんが着彩を行うという工程で作っています。

――アメコミの現場も徹底的な分業体制で、同じく“カラリスト”という着彩専門の役職などが存在しますね。

中村:まさにそうで、シナリオ、カット割り・線画、そしてカラーリングまでそれぞれのプロが行うのは、普通の日本マンガではありえない作り方だと思います。だからこそ、“マンガ”ではなく、“グラフィックノベル”という言い方をしているんです。
今お話した工程を経てできたものは、マンガとは全く違うものになっていますから。
→次のページ:ありとあらゆるタブーを描いていく。

■ありとあらゆるタブーを描いていく。


――作品の中身についても触れていきたいのですが、まず印象的だったのが、第1話から暴力・エロはもちろん、裏社会の詳細な描写まで、あらゆるショッキングな要素が詰め込まれていたことです。

中村:本作では、死と暴力と性という、通常の作品ではタブーとされるものを描こうと決めて、大衆向けしない要素を意図して盛り込んでいるんです。

――それはなぜでしょうか?

中村:日本のヒーローものは、昔から存在する特撮ものの呪縛が非常に強いと感じていることが大きいですね。これまで、日本でも「大人向けのヒーローです!」という謳い文句の作品はいくつか世に出ていますが、いざ観ると、基本的にいつもの演出やいつものアクションに、ちょっと出血表現や暗い展開が足された程度かな? くらいの印象を受けてしまうんですよ。それも一つの文法としてありだとは思います。

でも、自分の作品ではその文法から脱却したヒーローたちの戦いを書きたかったんですよね。なので執筆にあたっては、リアリズムにとことん寄せて、暗くリアルな世界の中、戦隊という少しファンタジーな存在がいるというスタイルを取りました。

――愛する女性を殺された男が、読者に「ヒーローになるのかな?」と思わせた途端に犬死にしてしまう序盤の展開で、“いつもとは違う”ことを明確に提示していましたね。

中村:とにかく正攻法ではやらないようにしています。この世界って、努力・友情・勝利の逆なんですよ。努力も通じないし、友だちもいないし、負ける。そういった本作の基本ルールを序盤では象徴的に書きました。愛する女と言っても、夜の街で買った女に惚れただけですし、そこもろくでもないんですよね(笑)。

――そういったお話作りをする中で、脚本家としての普段の仕事では決してできない描写を存分にやる! という意気込みもあったのでしょうか。

中村:それはあります。仕事をする中で、表現についての規制が理不尽に厳しくなっていることをいつも感じるんですよ。
例えば警察もののドラマでも、頭を撃ち抜かれる演出はNGだし、人を刺す描写にしてもナイフを振り上げるカットだけで、刺される瞬間は基本的に映しません。
「この手のジャンルには非日常に触れる楽しみもあるのに、一体誰に気を遣っているんだろう」といつも思っていましたから。

――本作の舞台は日本ではあるものの、現実とはかけ離れた世界観になっていますが、この設定にされたのは、バイオレンスな描写をやるのに都合が良いから……という意図だけではないですよね。

中村:もちろんです。この世界観って、現実とは違うのですが、あながち遠くないとも思っているんですよ。安倍政権になって以降の日本で起きている諸々の事象を見ると、今以上に強者が弱者を虐げてもなあなあで済まされる社会が待っていると感じませんか?
視点を世界に広げても、アジアは中東の次に危険度の高いエリアとされているし、北朝鮮で戦争が起きた場合、日本に大量の難民が流れ込んでくるというシミュレーションもある。

そういった現代に蒔かれている危険の種から想像を広げていき、「起こりうる最悪の事態が起きてしまった東京」というイメージで世界観を作りました。

――そこに、日本でおなじみのヒーロー「戦隊」という概念を投入し、タイトルに冠したのはどういったお考えからでしょうか。

中村:一発目のヒーローを何にするかと考えたときに、漢字の名前が良いと思ったんですよ。日本発だし、○○マンにはしたくなくて。そのときに戦隊が頭に浮かびました。

当初、タイトルには『戦隊対組織暴力』とかを考えていたんですが……。

――それって、深作欣二監督の映画『県警対組織暴力』じゃないですか!(笑)。

中村:そうです! 戦隊は今のところ『バットマン』でいうファルコーネ・ファミリーのような組織暴力と戦っていますから、県警と組織暴力の愛憎まみれた関係が描かれているあの作品からいただくのがうってつけかなと(笑)。
でも結局、ギリギリまで悩んだ結果、漢字二文字で『戦隊』のほうが覚えてもらえるし、収まりがいいだろうということで、今の形に落ち着いたという流れですね。

■世界を変えようとするのは“選ばれなかった者”たち


――戦隊はそれぞれが警察官や格闘家など、表の仕事を持っているという設定ですが、劇中のレッドはどういった基準でメンバーを選定しているのでしょうか?

中村:基本的にレッドは、ある程度の戦闘能力を持ち、正義や弱者のために暴力を行使した経験のある人を選んでいる、という設定ですね。
レッド基準で正義感を持っている人ではありますが、突き詰めれば彼らも徒党を組んだ暴力集団なので、れっきとした犯罪者ではあるんですよ。対立していれば女も殴るし、犬も殺す。そこの矛盾は意図的に描いていますね。

――作中、犯罪者たちと一線を引くために不殺を誓っているものの、早々とその誓いが破られてしまうのは生々しさを感じましたね。

中村:彼らとしては、なるべく悪党たちと同じことをしたくないと思っているけれど、結果的にやっちゃうよね、と。悪党と違い、ルールを大事にしようとするものの、バットマンほど綺麗にルールを遵守できない人間臭さは出したかったので。

――彼らは生身の人間で、特殊な力もなければ、奇跡も起こせないということが度々描かれていますよね。

中村:普通の日本のヒーローものとは違うことをやりたかったので、そこは力を入れました。彼らの武器は着ているスーツの性能くらいだし、同じ生身の人間でもバットマンほど突出した能力はない。だから、生身の人間ゆえの様々なトラブルが起きていくんです。

それに、スーパーパワーを使ってしまうと、選ばれし者の話になってしまう。古来から、選ばれし者の話は受けが良いんですけどね。日本でも、『ドラゴンボール』や『ワンピース』、はては『水戸黄門』から『桃太郎侍』まで、全部血筋の話じゃないですか。

――そうですね。昔から現代まで続く、黄金パターンの一つだと思います。

中村:でも、僕はそれが嫌いなんです。選ばれてない人じゃないと本当にダメなのか? と違和感を覚えるんですよね。
自分に置き換えると、先日死んだ僕の親は本を読まないし、僕の仕事とは全く繋がっていない人だったんです。でも僕は脚本家になっている……という個人的経験もあって、フィクションの選ばれし者には共感し難いし、現実で才能もないのに血筋で仕事に就いてる“選ばれし者”を見かけると、本当にむかつきます(笑)。

そんな思想から、普通の人間たちの活躍を書きたかったということですね。

――その設定ゆえに戦隊は度々ピンチになり、読む側は常にヒヤヒヤさせられますね。

中村:誰でも死にうる世界ですからね。戦隊全員を殺そうとして孝弘さんに止められたくらいです(笑)。
世の中、死の扱いが軽くなることを嫌う人もいますが、歴史を見ると人の死って基本軽いんですよ。重いと思いたい気持ちはわからないでもないけれど、いざというときは軽く処理されてしまうし、軽いほうがリアルだと思うんです。
→次のページ:強烈なヴィラン創造の経緯

■強烈なヴィラン創造の経緯


――戦隊と対峙する悪党たちはビジュアル、内面共に強烈な面々ですが、こちらはどういった経緯で今の形になったのでしょうか。

中村:当初、敵はリアルな極道チックにしようと考えていたのですが、シリーズ第一弾ということもあり、多少キャッチーなほうがいいだろうと。
そこで、“アニキ”率いる組織暴力は、戦隊に対してビジュアル的にも尖った奴らをぶつけることで、邪魔者との戦いを新たな“遊び”として心から楽しんでいる……という体にしました。

――幹部として登場するゴールドチンポは名前といいビジュアルといい、戦隊を食ってしまいそうな存在感を持つキャラですが、なぜあのネーミングにされたのですか?

中村:昔から自分の中で、ぼんやりと「ベルベット・ゴールドチンポ」というキャラクターを頭の中で考えていたんです。普段はおとなしくて弱い男だけど、ベルベット・ゴールドチンポになったときは超強い……という二重人格なキャラなんですが、その名前だけ拝借した形です。

――てっきり、アソコは通常のエンタメでは描きにくいタブーの象徴でもあるので、ご自身のなかで「タブーを破りたい!」みたいな衝動があるのかと思っていました。

中村:それもあるかな(笑)。これはいつか文章で形にしたい前日譚なのですが、ゴールドチンポは徹底的に警察とその家族をレイプし続けることで、警察を掌握してきた男なんです。やつにとっては性別も思想も関係なく、平等にチンポで服従させていくことが全てという。
もちろん戦隊も例外ではなく、勝利した暁には全員にチンポを入れるつもりで戦いを挑んでいる……というところまで僕は考えているんですよね。

――かなり強烈なキャラクター設定ですね。作中、そんなゴールドチンポを代表とするヴィジュアルメンたちの出現で、戦隊はスムーズに正義を執行することが難しくなっていくのが、中盤から終盤にかけての見どころになっていきますね。

中村:ナレーションの中で、「正義を行う」と語っている箇所があるものの、基本的に戦隊は正義を掲げて、自分たちの意志を遂行しているというだけなんですよね。
わかりやすい悪を叩き潰すことはざっくり正義だと思っている人って、作中にも現実にもいますけれど、そのために人をボコボコにしたり、殺したりしたら、言っていることとやっていることの整合性がとれない。

だから、俗に“正義”と言われるものを実行したときに、何の傷もない玉のような状態でいられるのか? ということは作中で問うてるつもりです。
そもそも、よく正義の対比に悪という言葉が使われますが、悪の対義語って善なんですよね。正義の反対は不義とか不正とか、そういうことになると思うんですよ。そこの歪みがどう戦隊を襲うかは、今後どんどん掘り下げていきたいですね。

■巨大なユニバース創造への第一歩を踏み出して


――シカリオというのはスペイン語で「殺し屋」という意味ですが、それをレーベル名に付けたのはどういった理由からでしょうか?

中村:意味を調べると物騒だけど、響きとかが可愛いじゃないですか。そこのギャップがいいと思ったんです。
あとは、僕が好きな映画『ボーダーライン』の原題なんですよね。あの映画に登場する二人組がすごく好きなので、自分が組織を作るときはシカリオにしようとずっと考えていました(笑)。

――なるほど。「シナリオ」や、ペンネームの中村神鹿の「鹿」とかけた名前でもあるのかと思いました。

中村:そこはたまたまです(笑)。中村神鹿に関しては、戦争で死んじゃったおばあちゃんの弟の名前なんです。その人が短歌を書いていて、文人的な活動をしていたので、名前をいただいたという形ですね。

――そんなシカリオが巨大なユニバース創造への第一歩を踏み出したということで、そのスケールの大きさに圧倒されると同時に、途方もない戦いではないだろうか? という印象を受けることも事実です。最後に、今回の大きなチャレンジに対する意義や、意気込みについてお聞かせください。

中村:ここ十何年かで、日本にもアメコミがここまで浸透したという土壌を利用して、日本のヒーロー文化を大人向けにカスタマイズすることに、あえて自腹を切って踏み出してみた次第です。
単純に応援してくれる人がいるからやり始めただけで、何の勝算もありません。みんなが好きな感動ものではないし、萌えもないし、受ける要素に対して逆張りをしていますから。
でも、そんな作品だからこそ「これを求めていた!」という人は必ずいると思っているので、その人たちに『戦隊』が刺さるよう、ちょっとずつ努力を重ねていきたいと考えています。

アイデアは頭の中にいっぱいありますので、それらの実現のためにも、興味を持った方はぜひ力を貸していただければと。
最終的には、いろんな人の絵柄やストーリーでこの世界の物語が描かれていけば素晴らしいと思いますね。それが今考えている一つのゴールです。

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『戦隊』は2019年5月31日まで、クラウドファンディングを実施中。すでに開始から48時間で目標を達成したが、ストレッチゴールにチャレンジ中だ。

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