cat_oa-andgp_issue_606a3e774907 oa-andgp_0_606a3e774907_トースターでもご飯を炊けるって知っていた? 606a3e774907 606a3e774907 トースターでもご飯を炊けるって知っていた? oa-andgp

トースターでもご飯を炊けるって知っていた?

2021年7月26日 19:00 &GP

ひとり暮らしの一人分のごはん、毎日炊くのってちょっと面倒ですよね。たくさん炊いて冷凍する…という手もありますが、できれば炊き立てのホカホカを食べたいもの。そんな人にぜひおススメしたい、便利なおひつを紹介します。それもただのおひつじゃありません。キッチン&アウトドア ブランドのi-WANO(イワノ)から登場したのは、三重県で生まれた萬古焼(ばんこやき)の耐熱調理器具「トースタークッカー」(1合/3990 円 、1.5 合/4189円)です。

▲「トースタークッカー1合」

トースターで炊けるおひつ「トースタークッカー」は、なんと浸漬不要。お米を研いだら炊き上げから蒸らしまで、わずか30分。おいしいごはんが炊き上がったら、おひつからダイレクトに食べられます。すべてがこのおひつで完結する、ひとり暮らしにはこの上なく便利なキッチンプロダクトです。

▲「トースタークッカー1.5合」

江戸時代の中期(1700年代前半)から受け継がれ250年以上が経過した現代でも、圧倒的な信頼と人気を誇る萬古焼の技術が用いられたおひつで、萬古焼の耐熱性と調湿機能が、安定した美味しさを叶えます。


陶器素材には無数の細かな気孔が開いており、水分が多いときには吸湿、水分が少ないときには放湿をして、おひつ内の湿度をベストな状態にコントロール。少ない量のごはんでも、いつでも安定した美味しさを味わえます。



おひつなので、できたてのご飯をそのまま保存も可能。“もちもち”の状態をキープできる上に、食べる前にフタをしてレンジでチンすれば、また炊き立てと同じ状態が手軽に楽しめます。


1合サイズは、お弁当箱で人気の “わっぱ” のような楕円形で、W18×D7×13cm/626g。1.5合用は丸型でφ13.2×H7cm/671g。いずれも細かく滑らかな土を使用しているので、薄くて軽量。しかも、スタイリッシュな仕上がりに。 陶器特有の重さは感じられず、あまりの軽さ驚いてしまいそうです。


いいところは、炊飯器でありそのまま食卓に出せる器でもあるということ。炊き立てごはんにそのままカレーを掛けて食べてもOK。食べきれなかったらフタをして保存できるので、移し替えたり、ラップ使う必要もなく、無駄なひと手間を省いてエコにも貢献できます。


毎日炊き立てご飯を食べられて、しかも小スペースで手間いらず。こんなの欲しかったんだ…という声が聞こえてきそうです。

>> i-WANO

<文/&GP>

 

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涼んだあとは冷気循環!1台でどっちもできるサーキュレーター扇風機

2022年7月7日 11:30 &GP

サーキュレーターは一方向に風を送って室内の空気を循環させることが本来の用途です。そのため扇風機と違い、自動首振りができないタイプやスタンドがないタイプが主流。

高昇の「X air・DCサーキュレーター扇風機」(xr-ht11:2万4800円 / xr-ht10:2万6500円)は、そんな垣根を取り払ったサーキュレーター扇風機。直進性の高い風を自動3D首振り機能で広範囲に送れるなど、サーキュレーターと扇風機のいいとこ取りをした空調家電です。

▲xr-ht10

丸型の送風ヘッドに高さが調整できるスタンドと土台を備えたシルエットは、一般的な扇風機とほぼ同じ。生み出す風の質はサーキュレーターのもので、流線形の7枚羽根が風を細かく切り、微風では自然に近い柔らかさのある風を、強風では直進性の高い風を作ります。

羽根は送風面積と風量を高める約35cmのワイド設計。風の最大到達距離は約24メートル、最大風速が5.76メートル/秒と、サーキュレーターならではの風を生み出します。

▲xr-ht10

扇風機でおなじみの自動首振り機能も搭載。左右に30・60・120度動くモード、上下に90度動くモード、さらに両モード併用のWモードもあり、360度の首振りでスパイラル気流を発生させて、天井までの送風が可能に。空気の循環効率を高めて、冷暖房や換気の効率を上げられます。

“送風モード”では、一定の風を送る通常運転と、風量を変化させて自然に近い風をつくる“リズム運転”に加え、風量パターンを時間とともに減速させる“おやすみ運転”、温度センサーが環境温度を感知して適正な風量にする“ECO運転”の計4つの運転モードが選べます。


DCモーターを搭載し、風量は優しいそよ風からパワフルな風まで12段階で調節可能。静音性に優れており、最大風量でも運転音が気になりません。ACモーターの扇風機と比較すると、同等の風量で消費電力は平均30~40%減少、電気料金も約30%削減。室内の温度差を解消するので、エアコンの消費電力も抑えられます。

▲xr-ht10

電源タイマーは最大8時間まで、30分刻みで16通りの自動ON/OFFが可能。就寝時や消し忘れ防止に役立ちます。

▲xr-ht11

タッチパネル&表示ランプを搭載した「xr-ht11」と視認性の高いボタンパネル&表示ランプを搭載した「xr-ht10」の2モデルで展開。両モデルとも幅40.5×高さ90.5~111×奥行き38cm、重さは4.47kg。コード長は約193cmです。


付属のリモコンはマグネット内蔵で本体の支柱に取り付けられる仕様。ファン前ガードと7枚羽根は取り外せば水洗いができるので、常に清潔を保てます。

現在使っている扇風機にスペック的な物足りなさを感じている人やサーキュレーターの導入を考えている人にとってピッタリの「X air・DCサーキュレーター扇風機」。より涼しく快適な状況を作るアシスト役を、安心して任せられそうですね。

>> 高昇ストア

<文/&GP>

 

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cat_oa-andgp_issue_606a3e774907 oa-andgp_0_krspzd4htewu_消臭効果があるビジネスシャツで気になる「汗のニオイ」対策! krspzd4htewu krspzd4htewu 消臭効果があるビジネスシャツで気になる「汗のニオイ」対策! oa-andgp

消臭効果があるビジネスシャツで気になる「汗のニオイ」対策!

2022年7月7日 11:00 &GP

ビジネスパーソンにとって“汗”との戦いが続く夏。Yシャツの襟周りや脇汗のニオイが気になり出したら、家に帰って着替えるまで憂鬱な気分になってしまいますよね。

洋服の青山の「デオブルー」(S〜LL:4290円/3L〜5L:4730円)は、夏場に気になる汗のニオイを素早く消臭するビジネスシャツ。ノーネクタイでも襟周りがキレイに見えるボタンダウンを採用し、軽装スタイルに取り入れやすいカラーなど、夏に着たくなる仕様です。


生地に柔らかな着心地の混紡糸(コットン55%/ポリエステル45%)を用いた半袖のボタンダウンシャツで、背中の上部はスプリットヨーク仕様で全体的にすっきりと見せながら程よいゆとりを備えています。


繊維・化成品専門商社の蝶理が提供する耐久瞬間消臭素材“Deo-Papi(デオパピ)”により、最大の特徴である消臭機能を発揮。悪臭の元となるアンモニア、酢酸、イソ吉草酸などの成分を科学的に中和し、一般的な消臭商品に比べて約10倍の強さで汗のニオイを素早く消臭します。

原綿の段階で消臭機能を化学結合させているため、摩擦や洗濯に対する耐久力が高く、消臭効果も長期間に渡って持続。シャツ本体は形態安定加工が施され、洗濯後もシワになりにくく、お手入れが簡単です。


サイズはS、M、L、LL、3L、4L、5Lの7つを幅広く用意。カラーはホワイト、グレー、ブルーといったベーシックな展開で、ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも着やすそう。

見た目すっきりで汗のニオイと無縁になれそうな「デオブルー」。複数枚を日替わりでローテーションすれば、暑い夏をさらっと爽やかに乗り切れそうです。

>> 洋服の青山

<文/&GP>

 

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ギュッと握って飲み物を出すスクイズボトルがチタン製ってどういうこと?

2022年7月7日 06:30 &GP

スポーツ中やロードバイクでの水分補給でおなじみスクイズボトル。ギュッと握って飲み物を出すため、柔らかなプラスチック製の素材で作られている製品が大半ですが、今回ご紹介するのはなんとチタン製。


Keego Technologies GmbHによる「KEEGO(キーゴ)」(9075円〜 7月6日現在)は、チタンの採用により、プラスチック製のスクイズボトルで気になっていたニオイの問題を解消。かつ、チタンの特性により、金属製のボトルではNGなことが多いスポーツドリンクにも対応。それでいて、軽さや柔らかさはプラスチック製のスクイズボトルと同様と、プラスチックとチタンの利点を掛け合わせたような理想的なボトルに。現在、Makuakeにて先行販売中です。


「KEEGO」の内側はチタン、外側はポリプロピレンでできています。チタン製と聞くと、握れるなんてイメージとはかけ離れていますが、柔らかさも軽さもプラスチック製のスクイズボトル並みで、容量は750ml、重さは約86g。ジョギング時などでも気軽に携行できます。


チタンの表面には“ロータス効果”と呼ばれる、蓮の葉から名付けられた作用があり、表面に飲料の残留物が付着しにくいため、細菌やカビの発生を大幅に抑制できます。


暑い時期や長期間の使用では衛生面が気になりますが、チタンならではの特性により安心して使用でき、さらに汚れがつきにくいので、お手入れが簡単というのも利点です。


また金属製ボトルの場合、スポーツドリンクなど酸性の液体に非対応というものもありますが、チタンは酸化しないため、スポーツドリンクも問題なし。チタンはイオン化しづらいことから、プラスチックやステンレスボトルで気になっていた臭いも付きにくく、飲み物を本来の味のまま楽しめるというメリットも。


また人間工学に基づいた設計のボトルは、指がひっかかるための溝が設けら、運動中でも持ちやすくなっています。

もちろん丈夫なチタンなので、製品も長持ち。使い捨て感覚のプラスチックボトルとは違い長期間愛用できるので、環境にも優しいボトルとも言えますね。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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“竹”のiPhoneケースで経年変化を楽しもう。レーザー彫刻でデザイン性も高い!

2022年7月7日 06:00 &GP

スマホケースといえば、シリコンやポリカーボネイト、TPU、レザーといった素材が思い浮かびますが、なんと天然の“竹”を使ったケースが「AndMesh(アンドメッシュ)×kibaco ナチュラル iPhoneケース」(4290円)です。

スマホケースブランド・AndMeshと、天然素材を主としたハンドメイド製作を手掛けるKIBACOWORKS(キバコワークス)のコラボによるこのiPhoneケースは、竹の質感をそのまま生かしたぬくもりと、ついつい触りたくなる心地のいい質感が魅力です。

▲「And Box」

天然の竹を使った素材は、北鎌倉の住宅街に佇むKIBACOWORKSの小さな工房で丁寧に切り出され、サンディング、塗装、彫刻、プリントまで一貫して手掛けられています。切り出す位置によってフシや色の出方が異なるため、一つひとつ違った表情が生まれるのもポイント。使い込むほどにツヤが出て、経年変化も楽しめます。

側面とカメラ周りには、弾力のあるTPU素材を採用しているのでスマホへの装着も簡単。約31gと軽量に仕上げられています。装着したままでワイヤレス充電も可能です。

▲「Laser Mesh」

デザインは3種類をラインナップ。「And Box(アンドボックス)」は、レザーでシンプルな彫刻を施し、天然竹の木目を存分に味わえるデザインに。「Laser Mesh(レーザーメッシュ)」は同じくレザー彫刻によって大小の円をデザインし、AndMeshの代表作であるメッシュケースのパターンを立体的に再現しています。

▲「Print Mesh」

そして「Print Mesh(プリントメッシュ)」は、AndMeshの特徴であるグラデーションメッシュをブラックUVインクでプリント。使い続けるうちに少しずつ剥がれて風合いが増していきます。

プラスチックの使用を減らすために作られた木製パッケージもさりげなくオシャレで、ギフトにも最適。対応機種は、iPhone13Pro/iPhone12/iPhone12Pro/iPhone8/iPhone7/iPhoneSE(第2・第3世代)です。

>> AndMesh

<文/&GP>

 

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ちょっと明かりがほしい時にちょうどいいフック&マグネット付きのLEDライト

2022年7月6日 22:00 &GP

夜間のちょっとした探し物など、わざわざ部屋の明かりをつけるほどでもない時に、手軽に使えるライトがあると便利です。もちろん停電などへの備えとしても、用意しておけば安心ですよね。

シンプルかつデザイン性の高いアイテムが人気の±0(プラスマイナスゼロ)より、フックやマグネットでの設置も可能な「LEDマルチライト」(乾電池:4400円 充電式:6600円 ※乾電池式は7月下旬、充電式は8月以降に発売)が発売されます。

床や棚に置くだけでなく、吊り下げたり、マグネットでくっつけたりと、設置方法も多彩。マグネットにより車のハッチバックに付けたりと、最近人気の車中泊にももってこいですよ。


±0らしい極限までシンプルなデザインは、生活感の出てしまいやすい懐中電灯の代替としても好感度の高いアイテム。サイズは約H97×W65×D65mmと、10cmほどの高さで、持ち運ぶ際にもコンパクト。カラーはホワイトとブラックの2色展開です。


用途と好みに応じて選べるよう、乾電池式と充電式が用意されていて、タッチスイッチによる簡単操作で点灯し、昼光色と明るさを2段階で調整できる電球色があり切り替え可能。


ライトと逆側にはマグネットを内蔵しているので、車ににくっつけて使えたりと、活用法はさまざま。粘着シート付きのプレートも付属しているので、これを壁面などに貼り付けておけば、金属ではない場所でもマグネットでの簡単設置が可能になります。



また持ち運びにも便利な折りたたみ式フックも付いてるので、S字フックなどを使ってクローゼット内に吊るしたり、ドアノブに付けておいたりと、昼間でも暗めの場所などに置いておくといった使い方もアリですよ。


乾電池式は単3形乾電池3本が必要で、充電池式は充電用のUSBケーブルが付属しています。

>> プラスマイナスゼロ

<文/&GP>

 

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cat_oa-andgp_issue_606a3e774907 oa-andgp_0_5dk67u45xnef_インダストリアルな男前ワークスペースを作れる家具シリーズ誕生! 5dk67u45xnef 5dk67u45xnef インダストリアルな男前ワークスペースを作れる家具シリーズ誕生! oa-andgp

インダストリアルな男前ワークスペースを作れる家具シリーズ誕生!

2022年7月6日 21:00 &GP

オフィス向け家具の大手メーカーであるイトーキより、新たなオフィス家具シリーズ「common furniture(コモンファニチャー)」がスタート。

成瀬・猪熊建築設計事務所を監修に迎えた、シンプルかつ力強いインダストリアルなテイストのシリーズで、いずれも作業への意欲をアップさせてくれるようなデザイン。「SHELF」(5万3600円)、「FOLDING TABLE」(11万200円)など、安全基準にも準拠した確かな強度をもつアイテムたちは、カラーリングも個性的。シリーズで揃えればオシャレなワークスペースを作れそうですよ。


5カテゴリーで展開するcommon furniture。いずれも、必要な機能と強度をそのままカタチにしたシンプルな構造。それでいてしっかりと美学を持ってデザインされたことがひとめでわかる存在感は、オフィスや書斎、ガレージの雰囲気が一変しそうです。シェルフとしては3アイテムがラインナップ。

 

▼「SHELF」(5万3600円~)


耐荷重100kg。高さ1800mmという大容量のシェルフ。有孔ボードやスチールメッシュ、マガジンラックのオプション品もありアレンジすればさらに大容量の収納に。サイズはW1200/1800×D300/450/600×H1800mm。

 

▼「SHELF(LOW)アジャスター脚」(8万9500円~)

▼「SHELF(LOW)キャスター脚」(9万5600円~)


高さ1メートルほどの背の低いシェルフはアジャスター脚とキャスター脚の2タイプをラインナップ。サイズはアジャスター脚がW1200/1800×D450/600×H950mm、キャスター脚がW1200/1800×D450/600×H1030mm。

 

▼「SHELF(DESK)」(8万7400円~)


デスクと一体型となったシェルフ。スチールメッシュとなっているデスク正面には、文具や工具などガジェット類を設置したりして、アレンジして楽しめそう。天面に棚板を設置すれば、さらなる収納スペースに。サイズはW1200/1800×D700×H1800mm。

 

▼「WORK BENCH :キャスター脚」(12万7100円~)

▼「WORK BENCH(COUNTER)アジャスター脚」(12万4400円~)


ワークベンチ(作業台)もキャスター脚とアジャスター脚の2タイプが用意されているので、用途に応じて使い分けを。


キャスター脚のものは、740mmと1000mmの高さ違いのバリエーションも。サイズはキャスター脚がW1500/2100×D1200×H740/1000mm、アジャスター脚がW2100×D600×H1000mm。

 

▼「FOLDING TABLE」(11万200円~)


使わない時には折りたたんでサッと片付けておけるテーブル。複数台を重ねても省スペースで収納できます。脚部は5色、天板は8タイプも用意。サイズはW1800×D900×H720mm。

 

▼「TOOL WAGON」(6万3600円~)


工具や材料、資料をまとめて運べるツールワゴン。耐荷重はしっかりと250kgまで。同じく1メートルの高さの「WORK BENCH」と組み合わせて使っても便利そうですね。サイズはW980×D465×H1000mm。

 

▼「STOOL (HIGH TYPE)」(3万3500円~)

▼「STOOL (HIGH TYPE WITH FRAME)」(3万8400円~)

▼「STOOL(LOW TYPE)」(2万5800円~)

▼「STOOL(LOW TYPE WITH FRAME)」(3万700円~)


スツールは4アイテム登場。キャスター付きはロータイプ。背もたれの有無も選べます。本体カラーは3色、張地はカジュアルなファブリック5色、耐久性が高くて汚れが拭き取りやすいビニールレザー3色から選んで組み合わせられます。


各アイテム、カラーも豊富でオプションなども用意されています。まるで作業場のようなワークスペースにしたいなら、うってつけかも。もちろんガレージにもピッタリですよ。

>> イトーキ「common furniture」

<文/&GP>

 

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+1でプチ野営感を満喫できる男前ギア18選【趣味と遊びのタフネスGEAR】

2022年7月6日 20:00 &GP

【趣味と遊びのタフネスGEAR】

ソロキャンプ好きが続々ハマっている「プチ野営」。キャンプ場ではあっても持っていく道具を絞り、少しだけ不便な環境をキャンプ経験で得てきた知恵と技術でまかない悦に入る。この大人の遊びを盛り上げてくれるのが男前ギアだ。

*  *  *

空前のソロキャンブームが到来し便利な道具が次々に登場しているが、「プチ野営」 は道具だけに頼らずあえて不便な状況に身を置き、アイデアと技術でなんとかする遊び方。余裕ができたキャンパーだからできる引き算の楽しみだ。とはいえなんでもかんでも引き算してはツラいだけ。

すぐに替わりが見つからない道具は次の5つ。幕と刃物、火を生む道具、容器、ロープだ。これに寝袋やライトなどを足したり引いたりしていくわけだが、必要だと思っていたモノがなくても、自分の工夫でなんとかなることに気づく。この瞬間が最高の喜びだ。

プチ野営の核となる幕は手持ちのテントでもいいが、せっかくだからアレンジ多彩なシェルターで。フロアがないぶん軽く、工夫できる。積極的に焚き火をしむなら厚手コットン、山奥のキャンプ場を目指すなら軽量なTCやポリエステルを選ぼう。

悩ましいのが刃物選び。薪を小割にするならできるだけ刃が厚くて重いもの、クラフトならほどよく繊細なもののほうが扱いやすい。

ほかのギアにも通じることだが、道具を絞るプチ野営だからこそ、事前に何をしたいかを考える必要がある。そうやって自分だけの必要最小限持ち物リストを作る課程も楽しみだ

1. タープ泊もテント泊もどっちもOK

MOOSE ROOM WORKS Light Weight tarp & Tent

「KAKUREGA」(4万9800円)


リフレクターをファスナーで連結すればテントになるタープ。綿比率17%のTC素材で幕3枚なのに重量2kg以下を実現した。収納袋がガイドラインになるのも気が利いている。タープ260×260cm、1.1kg、リフレクター123×158cm、450g。

 

2. どこにでも担いでいける軽量シェルター

パーゴワークス

「ニンジャシェルター」(4万1800円)


付属ポールは120cmから5段階で140cmまで調整でき、一番低くすれば耐風性が高くなるほか裾がスカートとなり寒さにも対応。すそ巻き上げ、サイド開放などアレンジも楽しみ。380×220×H140cm、1.6kg

▲本体のほかにポール、ペグ、ガイライン、スムーズに設営できるガイドテープがニンジャらしいロールタイプの収納袋に収まっている

 

3. 難燃+はっ水を両立した奇跡の幕

asobito

「焚き火軍幕」(1万8700円)


帆布に難燃加工とはっ水加工を施したtakibi hamp製の幕。タックボタンとボタンホールを装備しており複数つなぎ合わせOK。メーカーのビッグウイングによる張り方例を参考に新しい使い方を考えよう。180×180cm、1.44kg

 

4. 知る人ぞ知る本物志向で見応えあり

NOLIMIT PRODUCT

「オリジナルパップテントNP^01PT」(9万3500円)


旗を製造販売している優浬旗工房が作った本気のパップテント。パラフィン樹脂加工を施すことで弱はっ水性をもたせた帆布、ファスナーや両サイドに装備するひねりフックなど細部まで国産! ポール別売。400×300cm、5.5kg

 

5. スウェーデン伝統の鍛造方法がよみがえる

グレンスフォシュ・ブルーク

「ハンドハチェット」(1万9360円)


職人が手作業で鍛造しているグレンスフォシュの斧は切れ味抜群。手がけた職人のイニシャルが刻まれているのもたまらない。ファイヤーサイドでは有償の柄交換サービスを用意しており、長く使い続けられるのもポイントだ。刃渡り8cm

▲ハンドハチェットは柄の長さ24.5cm。片手で持てるサイズで小回りがきく。キャンプでは焚き付け作りにちょうどいい

 

6. 新潟が生んだ鉈は木工でも活躍

TEPPA

「焚火鉈【角田 -KAKUDA-】」(7150円)


モチヅキが地元・三条の刃物鍛冶、木工所とともに作ったTEPPA。片刃で刃先が薄く切れ味抜群の角田は焚き付け作り、木を削る木工作業に長けている。専用革ケースは山の稜線をイメージするデザインなのもカッコイイ。刃渡り11cm

 

7. ぐいぐい薪に食い込むカーブ刃を採用

シャークソー

「愉し火 焚き火鋸180mm」(2728円)


フッ素コーティングを施した刃はヤニや汚れがつきにくく、刃先がこぼれにくい衝撃焼き入れとともに、いつまでも気持ちよく薪を切れる。オリーブのハンドルとパラコードがアウトドア気分を盛り上げる。刃渡り18cm

▲カーブ刃かつ刃ピッチ3.2mmでザクザク切れるのが気持ちいい。ハンドルは濡れた手でも滑りにくくしっかりグリップできる仕様

 

8. 最新技術が作るタフなロープ

アットウッドロープ

「タクティカルコード」(1210円)


米軍からの信頼が厚いアットウッドロープ。タクティカルロープはφ2.4mm、耐荷重125kgで大型テントの張り綱、靴紐など使い勝手よし。いざというときは4本のインナーコードを縫い糸にしてもよし。全長30m

 

9. カーボンなのにメンテナンスが楽!

モーラナイフ

「ガーバーグ ブラックカーボン」(1万2650円)


スウェーデン王室御用達のモーラナイフ初のフルタングナイフ。切れ味のよいカーボンスチールブレードは、DLCコーティングを施すことで錆発生を低減。MOLLEシステム対応ケースで持ち運びも便利。刃渡り10.9cm

▲フルタングかつブレードの厚みは3.2mmでバトニング時の不安なし。ブレードの背でファイヤースターターの着火も可能だ

 

10. ポーチの数を調整して容量カスタム

DDハンモック

「DDベルゲンリュックサック(MC)」(2万6950円)


MOLLEシステムを採用しており、カラビナや対応ポーチでのカスタムOK。付属のアクションバッグは取り外して付属のベルトで肩や腰に装着してもいい。本体37L、サイドポーチ5L×2、アクションバッグ8L、1.7kg

■火を操ることこそ夜営の醍醐味!

プチ野営に欠かせないのが火。熱いスープを飲めるのも暗闇の森に明かりを灯しほっと一息つけるのも火のおかげ。

 

11.焚き火の熱を美しさを堪能できる

タキビズム

「リアル ファイヤースタンド ジカビ スタンダード M」(1万7600円)


ロストルがなくじっくり薪を燃やすのに向いた焚き火台。低く抑えているので足もとが直火並みにあたたかくなる。火床をとりまくワイヤーは薪を乾かすのにも使える。φ40(火床φ27)×H7cm、1150g

▲耐熱性のある焚き火シートが必要だが、火床が地面に近くほぼ直火。フチに広がるフレームも主張しすぎないので雰囲気を損なわない

 

12. 地面に伝わる熱を大幅カット

ベルモント

「焚き火プロテクトシート」(2530円)


耐火性のあるグラスファイバー繊維の表面に、厚口アルミニウムを施すことで焚き火台からの熱をすばやく空気中に放出する。これにより地面に伝わる熱を45〜58%抑えることに成功した。耐火性と耐熱性を両立するシートは焚き火好きの必需品だ。60×56cm

▲火の粉、こぼれ落ちた薪からの火災を防ぐだけでなく、火床の高さによるが抜群の耐熱性で草へのダメージを防ぐ。もう焦げにおびえる必要はない

 

13. 渦巻くように立ち上がるパワフルな炎

ソロストーブ

「タイタン」(1万1000円)


円柱状の本体は2重壁になっていて、内側上部の穴から噴き出す熱風が煙をも燃やし尽くす(二次燃焼)ため使用後に残る灰はごくわずか。キャンプサイトで拾い集めた小枝で調理ができることも頼もしい。φ13×H20cm、467g

▲ロやデュオにちょうどいい容量の別売「ポット1800」にはタイタンがすっぽり入るサイズ。スタッキングして持ち運べば、無駄がない

 

14. 北欧らしい火起こし道具

Scout

「Firestriker Steel」(2546円)


気温や気圧、水濡れによってライターやマッチを使えなくなっても確実に火が手に入るロッド。NOASOBIYAが扱うロッドはスウェーデン製らしくトナカイの枝角をあしらっており雰囲気満点。スチール部分4cm、全長12.7cm、105g

 

15. 100年以上前に完成した美しき火器

オプティマス

「123Rスベアストーブ」(1万9800円)


1分ほどのプレヒートの後は、バルブを取り付けて火をつけるだけ。出力1400W(1300kcal)と決して超パワフルではないが、120mlのホワイトガソリンで1時間ほど燃焼するのだから調理には十分だ。φ10×H13cm、550g

▲真ちゅう製の本体は使い込むほどに深みが出て、自分の道具へと育っていく。その課程も楽しみたい。アルミのふたが鍋になるのもグッとくる

 

16. やわらかな炎がサイトを彩る

カメヤマ

「オイルランタンミニロゴ入り」(2530円)


白灯油でも使えるが、パラフィンオイルならにおいも煤も出にくくグローブがきれいなままなのでいつまでも炎の美しさを愛でられる。ハンドルをおろした本体は高さ21cmと小柄でソロキャンプの相棒にぴったりだ。12×9.5×H21cm、320g

▲キャンドルのみたいにゆらゆら揺れる炎が心地いい。タンク容量は120mlで炎の高さ約1.5〜2cmなら燃焼時間約10時間。1泊なら燃料継ぎ足しなしで大丈夫

 

17. 深めの中フタが使える!

Rothco

「戦闘飯盒2型」(8580円)


自衛隊「戦闘飯盒2型」を同等規格で復刻。キャンプ好き芸人がアドバイザーとなっていることでも話題だ。洗いやすく、水蒸気炊飯ができるなど魅惑のスペックを持つ。炊飯は2合まで対応。17.5×10×H10.5cm、400g

▲アルミに特殊編成ポリエステル樹脂塗装を施しオリーブ色に。ハンドルを別売のショートタイプに変更してもいい

 

18. 野営の伝道師が考えた料理セット

パスファインダー

「カンティーン クッキングセット」(7425円)


デイブ・カンタベリー監修のどこでも焚き火料理ができるセット。ステンレス製カンティーンは広口で水を注ぎやすく、洗うのも楽。別売ボトルハンガーで焚き火の上に吊り下げても雰囲気がいい。カップの長いハンドルは転倒防止効果あり。

▲カンティーン(1150ml、約20.5×13×7.5cm、320g)に水を汲みカップ(740ml、約11×13.5×9cm、240g)とストーブ(約8×13×8cm、120g)で調理する

 

>> 特集【趣味と遊びのタフネスGEAR】

※2022年6月6日発売「GoodsPress」7月号76-79ページの記事をもとに構成しています

<文/大森弘恵>

 

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コスパが凄すぎ! と噂のハイエンドスマホ「POCO F4 GT」を使ってみました!

2022年7月6日 19:00 &GP

6月23日に「POCO(ポコ)」という新しいブランドが、日本のスマホ市場に参入しました。日本でも存在感を強めつつあるXiaomi(シャオミ)が、Xiaomiとは別に展開するブランドで、すでに世界91の国・地域に進出し、2021年の出荷台数は2300万台に達しています。

Xiaomiは中国のメーカーで、中国から世界に広がりましたが、POCOは中国国内では販売されていません。すでにPOCOが進出しているアジアやヨーロッパの国では、コスパの高さで支持を集めており、ローエンドからハイエンドまでをカバー。日本向けの第1弾として6月23日に発売された「POCO F4 GT」は最新のハイエンドモデルです。

プロセッサーには現行機種向けとして最高峰といえる「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載。ゲームがしやすいショルダーボタンを備え、クアッドスピーカーを搭載するなど、ヘビーユーザーが注目すべきポイントが多い端末に仕上がっています。

半導体不足や円安傾向など、昨今の状況を考えると、10万円を超えてもおかしくない仕様ですが、価格はRAM 8GB+ROM 128GBモデルが7万4800円、RAM 12GB+ROM 256GBモデルが8万4800円。かなり魅力的な価格になっています。

はたして買って満足の端末なのか? 実は残念なところがあったりするのか? 上位の12GB+256GBモデルを1週間ほど、じっくり使ってみました。

 

■ゲームや動画鑑賞に適した大画面&スピーカーを搭載

ディスプレイは6.67インチと大きめ。厚さは8.5mmあり、重さは210gもあります。ですが、手に持って “ゴツい” “デカ過ぎ” と感じることはありません。バランスが取れたサイズ感で、ゲームや動画を楽しむためには、これくらいのサイズがスタンダードになってくるのではないかと感じました。

▲6.67インチの有機ELディスプレイを搭載。解像度は2400×1080ピクセル。小さな文字もクッキリ表示される

ディスプレイは有機ELなので、メリハリがある画質で、視認性は良好。リフレッシュレートは最大120Hzで、タッチサンプリングレートは最大480Hzを実現しています。実際に操作感はなめらかで、激しめのタッチ操作が必要なゲームもストレスを感じることなくプレイできました。

▲リフレッシュレートは最大120Hzに設定できる

右側面には「ポップアップトリガー」というショルダーボタンが付いています。主用途はゲーム用ですが、2回押しや長押しでよく使う機能を起動するようにも設定できます。また、使わない場合は、ボタンを格納して誤操作をしないようにも配慮されています。

▲右側面にポップアップトリガーと電源キーを装備。なお、電源キーには指紋センサーも搭載されている

▲ポップアップトリガーを使わない時は、凹ませられるので誤操作を防げる

▲ポップアップトリガーに、カメラやレコーダーの起動を割り当てることもできる

▲左側面にはSIMスロットと音量キーを搭載。本体の上下に加えて、ここにもマイクを搭載し、ゲーム実況の音声も集音しやすくなっている

横向きに持った場合の左右にスピーカーを搭載。それぞれツイーターとウーファーを備えたクアッドスピーカーで、迫力のあるステレオサウンドを出力できるのこと。従来のXiaomiのスマホは、スピーカーの音量はそこそこ大きくできるものの、音質は今ひとつという印象があったのですが、POCO F4 GTの内蔵スピーカーは音質もかなり向上したように感じました。ゲームをプレイする際はもちろん、「YouTube」や「Netflix」を見る際も満足できること請け合いです。

▲上部にスピーカーとマイクを搭載

▲底部にはUSB Type-Cポートとスピーカー、マイクを備える

カラバリは3色から選べます。ゲーミングフォンらしいデザインが施されていますが、さほど尖った印象ではなく、ブラックとシルバーは、パッと見ではフツーのスマホに見えるはず。違いをアピールしたい人はイエローを選ぶことをおおすすします。

▲カラバリは、ステルスブラック、ナイトシルバー、サイバーイエローの3色

 

■ゲームに特化した機能が充実。120Wの急速充電も超便利!

筆者は、普段そんなにゲームはやりません。「ポケモンGO」や「ツムツム」など、流行っているゲームは試してみて、気晴らしにテニスゲーム、カーレーシングゲーム、パズルゲームなどを嗜む程度。これらのゲームではショルダーボタンが役立つことはなかったのですが、普段通りの操作で快適にプレイできました。画面が大きく、タッチレスポンスが良く、内蔵スピーカーの音がいいので、ゲームのライトユーザーにとっても、ゲームをプレイする楽しさがアップしそうです。

▲ゲームアプリは「ゲームターボ」から起動でき、個別の設定ができる

端末には「原神」というゲームがプリインストトールされていました。筆者は初めてプレイしたのですが、映像や音楽にも凝った、かなりデータサイズが大きいRPGで、このタイプのゲームを楽しむには、POCO F4 GTは非常に適しているようです。

ショルダーボタンには、任意の操作ボタンを割り当ていることができるのですが、それによって画面をタッチする操作を減らせて、画面が指で隠れにくくなります。慣れると、専用のコントローラーを操るように、複数のボタンを効率よく打てるようになれそうです。深く使い込んだわけではありませんが、ショルダーボタンのカチッとした押し心地は、ゲームが好きな人にすすめたくなりました。

▲ゲームアプリの起動中に、ゲーム専用のメニューを表示できる

▲「ショルダーボタン」を選択すると、画面に表示されるアイコンに「L」と「R」を重ねて、2つのショルダーボタンで操作する機能を設定できる

▲「ボイスチェンジャー」を設定すると、実況の音声をカスタマイズ可能

ゲームを存分に楽しむにはバッテリーも必要。POCO F4 GTのバッテリー容量は4700mAhなので、まずまず大容量と言えます。それ以上に注目すべきなのが120Wの急速充電に対応していること。20Wや30Wでも「急速」と呼ばれますが、120Wとなると、充電に要する時間はものすごく短縮化できます。同梱の充電器を使うと、17分で2%から100%まで充電できるそうですが、その数値に偽りがないことは実感できました。充電に使うUSBケーブルを本体のUSBポートにL字型で挿せることも利点。充電しながらゲームをプレイする際に、ケーブルが邪魔にならない趣向です。

▲同梱の充電器で120Wの急速充電が可能

▲フル充電から24時間以上の連続使用を見込めて、さらに電池を長く持たせる省電力モードも備えている

高性能なプロセッサーを搭載するスマホは、熱を持ちやすい傾向があります。POCO F4 GTも長くゲームをしていると温かくなってきます。熱くなるわけではなく、背面パネル全体が生温かくなる感じ。これは、内側で発生する熱を冷やして、効率よく放出する「LiquidCoolテクノロジー 3.0」という独自の冷却システムによるものだと思われます。

 

■カメラの性能も満足できる水準

スマホの購入を決める上で、もうひとつ重要となるのがカメラの性能。POCO F4 GTのリアカメラは3眼で、メイン(約6400万画素/F1.9)+超広角(約800万画素/F2.2/画角は120°)+マクロ(約200万画素/F2.4)という構成。ハイエンドモデルの中では、やや控えめのスペックで、ここで製造コストを抑えているようにも思いました。

▲6400万画素をメインとするトリプルレンズカメラを搭載

ただし、撮影画質は鮮明で、日常づかいでは不満を感じなさそうな水準。望遠レンズは備えていませんが、デジタルズームは最大10倍で撮影でき、ワンタッチで切り替えられる2倍ズームでは、画質劣化はほとんど気になりません。

▲超広角で撮影。曇天でもデフォルトで明るく写った

▲メイン(広角)で撮影。AIによる自動補正によって、肉眼で見るよりも若干鮮やかに写る印象

▲デジタル2倍ズームで撮影。画質劣化はほとんど気にならない

動画は最大4K/60fpsで撮影できます。デフォルトの1080P/30fpsで撮ってみましたが、鮮明な画質で、音声もバランスよく録音できました。フロントカメラは約2000万画素でF値は2.4。自動および手動で補正できるビューティーモードを備えているので、自撮りを楽しみたい人も満足できるでしょう。

 

■おサイフケータイには非対応。それでも、やっぱりお買い得

1週間ほど使ってみて、これといって不満を感じることはなく、むしろ、使うことが楽しく感じられたPOCO F4 GT。ゲームをしなくても、動画鑑賞やネットサーフィンを存分に楽しみたい人にもおすすめしたい完成度です。

強いて弱点を挙げるとすれば、NFCは搭載しているものの、FeliCaは非搭載で、おサイフケータイに対応していないこと。Suicaや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーは使えないので注意が必要です。

防水の等級はIPX3と低めですが、雨に濡れたり、水回りで使ったりするには、ほぼ心配がないレベル。microSDは使えませんが、12GB+256GBモデルを選べば、不便を感じることはないはず。イヤホンジャックはなく、USBポートを代用する仕組みですが、3.5mmのイヤホンジャックとUSB Type-Cの変換アダプタが同梱されているので、有線イヤホンを使いたい人も心配無用。SIMは2枚挿せて、eSIMには対応していません。これも、購入をやめる動機になる人は少ないでしょう。

▲nanoSIMを2枚挿せて、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応。microSDには非対応

▲ゲームをしない人でも、大画面のハイエンドスマホとして快適に使える

筆者としての結論は、ズバリ “買い”。このスペックと使い勝手で、この価格はお買い得。コスパに優れたハイエンドスマホを手に入れたい人は積極的に検討すべきでしょう。

>> シャオミ「POCO F4 GT」

 

<取材・文/村元正剛(ゴーズ)>


村元正剛|iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。

 

 

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シンプル、軽い、高反発!“歩く”がもっと楽しくなるミズノの新作ニットスニーカー

2022年7月6日 11:30 &GP

ミズノがMakuakeで先行販売中のスニーカー「THE MIZUNO ENERZY ULTRA LIGHT(ザ ミズノエナジー ウルトラ ライト)」(1万2100円 7月4日現在)。2020年に世界同時発売され、斬新な見た目で話題となり初期生産分が即完売となったコンセプトシューズ「THE MIZUNO ENERZY」が2年の時を超え、日常生活での歩きを楽しめるモデルへと生まれ変わりました。

▲奥が「THE MIZUNO ENERZY」、手前が「THE MIZUNO ENERZY ULTRA LIGHT」

ミニマルなデザインと高い機能性を両立し、履けばわかる、歩けばわかる心地良さは、普段なるべく歩こうと思っている人も、もっと歩きたくなる一足です。


最大の特徴が、ソール全面にミズノ独自開発の高反発で柔らかい素材「MIZUNO ENERZY」。接地時のエネルギーを少ないロスで反発させられるため、「衝撃吸収」と「推進サポート」の2つの要素を実現しています。

ソールの踵から中足部の内部にかけては特許取得済みの“MIZUNO ENERZY CORE”を使用しており、従来と比較して柔らかさは約293%、反発性は約56%も向上。ミッドソールとアウトソールのメイン素材である「MIZUNO ENERZY」は、従来比で柔らかさ約17%、反発性を約15%アップさせています。


これにより、見た目は薄型のソールでありながらクッション性は高く、ランニングシューズに匹敵。ソールが軽くて柔らかく、アスファルトなどでも弾むような歩き心地を感じられます。


アッパーには、軽さと素足のようなフィット感を両立するニット素材を使用。足に触れる部分の段差を最小限に抑えた設計により、スリッポンのようにスムーズな足入れが可能で、靴紐を結ぶ必要もなく、すぐに出かけられます。ニットの部位ごとに伸縮性を変えているため、脱ぎ履きしやすいのも魅力で、走行時の動きやすさも考えラ得ており、軽いジョギングにも最適です。


またニット生地は、エリート選手向けのランニングシューズに用いられる軽量素材なので、約180g(27.0cm・片方)と非常に軽く、シューズのアッパー部分を折りたためばコンパクトに。


専用の持ち運び用バッグも付属するため、旅行や出張時の朝のウォーキングに持っていくなんてアリですね。


シンプルなミニマルデザインで、カラーも日常生活に合わせやすい3パターン(ブラック×ブラック、ブラック×レッド、ブラック×ホワイト)。


アッパーの補強材やインソールのテキスタイルにもリサイクル素材を使用しており、サステナビリティも意識した製品です。アスリート用の素材・技術を応用したスニーカーで、今よりもっと“歩く”を楽しんでみませんか?

>> Makuake

<文/&GP>

 

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