スマホがポイントカード代わりになるアプリ

06.30 15:55 アスキー

公式サイト

 CCCマーケティングは6月28日、ポイントカードやクレジットカード、電子マネーなどの各種カードを一括管理できるアプリ「スマホサイフ」を発表した。7月20日にiOS/Android向けに正式リリースされる。

 スマホサイフは、「スマホひとつでポイントから決済まで利用できる」をコンセプトとした新サービスで、財布の中にあるカードを本アプリ上に集約して管理する。たとえば、ファストフード店やショップ、電子マネーといった普段よく使うポイントカードをスマホサイフに登録すると、以降、スマホ1台でポイント数や利用残高などをまとめて確認できるようになる。使用時は、店頭でスマホをかざしたりバーコードを提示するだけ。

 リリース時点では、T-POINTをはじめ、モスバーガーやクリスピー・クリーム・ドーナツ、ライトオン、GAPなどが利用できる。

アプリ画面

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ほとんどのスマホで使える約1万円のVRメガネ「VR 200」

06.30 16:14 アスキー

STEALTH VR VR200

 インフォレンズは6月29日、スマートフォン用VRヘッドセット「STEALTH VR」の新モデル「VR200」を日本で販売すると発表した。7月28日から順次販売を開始する。

 STEALTH VRは、ゲーム関連グッズ製作・販売会社の英Accessories 4 Technologyが製作するVRヘッドセットだ。現行モデル「VR100」と比べ、直径がおよそ1.3倍の42mm非球面レンズを採用しているのが特徴。視野角は92度となり、より没入感の高いVR体験が可能になったという。左右独立したピント調整機能も搭載する。

レンズが大型化、視野角は92度となった

 4インチ~6インチ(80mm×170mm×12mm以下)のスマートフォンに対応。現在販売されているスマートフォンの95%以上が装着可能としている。本体サイズはおよそ幅200×奥行き140×高さ105mmで、重量はおよそ390gだ。

 価格はオープンプライスで、実売価格は1万584円となる見込み。6月29日より、ビックカメラやヨドバシカメラなど量販店で予約を受け付けている。

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フルHD動画対応になった自動撮影のライフログカメラ

06.30 16:19 アスキー

 首にぶら下げたりクリップで固定して使用する、小型のライフログカメラ「Narrative Clip 2」がアキバ店頭に入荷。Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて、直輸入モデルの販売が始まっている。

首元や胸元に取り付けて、自動で日常を写真に撮り続けるライフログカメラ「Narrative Clip 2」が店頭にやってきた

カラーは3色が入荷している

 ふとした日常のワンシーンをパシャパシャと自動で撮影してくれる、いわゆるライフログカメラの新モデル。首にぶら下げたり胸元にクリップで固定して使用するアイテムで、指定したタイミングで自動で写真を撮り続けてくれる。以前に発売された「Narrative Clip」の後継にあたり、撮影画質が従来から向上。新たに動画の撮影も可能になった。

 カメラ画質は500万画素から800万画素(3264×2448ドット)になり、画角も向上。よりキレイで広い範囲を写真に収められるようになった。インターフェイスは設定に使用するスマートフォン接続用のBluetoothに加えて、本体Wi-Fi機能を内蔵。撮影画像をクラウドに自動でアップロードすることもできる。

本体には身に付けるためのクリップ付きで、スマホ接続のBluetooth、自動アップロード用のWi-Fi機能を搭載している

従来からカメラ画質が向上し、フルHD動画の撮影も可能に

 撮影の間隔は10~120秒の範囲で設定可能で、本体には8GBのメモリを内蔵。最大で4000枚の写真もしくは80分の動画が保存できる。通常は指定時間ごとの写真撮影を繰り返す仕様で、本体をダブルタップすることで指定時間の動画(最大1080p)を撮影可能だ。

 Jan-gle各店にて、3万9800円(税抜)で販売中。カラーはブラックとホワイト、レッドの3色からチョイスできる。

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2200万台売れる? ロジクールがOS自動認識キーボード発売

06.30 16:09 アスキー

 ロジクールは6月29日、テンキー付きワイヤレスキーボード「ロジクール K780 マルチデバイス Bluetooth キーボード(K780)」を発表した。7月1日から直販サイト/ロジクール製品取扱店で販売する。価格は直販で1万1070円。

 K780は接続したデバイスのOSを自動で認識し、OSごとの独自キーやショートカットキーにも対応するキーボード。ペアリングは最大3台で、本体左上にあるEasy-Switchボタンを押せば接続を切り替えられる。バッテリーは単4電池×2本を使用する。

101キーでパンタグラフ式を採用、キーピッチは19mm、キーストロークは2mmとなっている。サイズは幅380×奥行158×高さ22mmで、重さは875g

対応OSはWindows 7以降/Mac OS X以降/iOS 5以降/Android 5.0/Chrome OS

タイプミスを防ぐ独自機構を採用している

 ロジクールといえばいわゆるクロモノメーカー。地味ではあるが便利なPCデバイスを提供しているイメージで、今回のK780も一見その路線に見える。しかし発表会ではまったく違う印象を見せた。発表会場は原宿の竹下通りのはずれ。会場の中もなんともオシャレな空間。「あれ(いろいろ)間違えたかも……」と思ったがロジクールの狙いや今後の方針を表している。

えっ(困惑)……

 ロジクールは、大きな潜在市場に打って出るつもりでいる。

2200万の潜在市場がある

 会場で製品の説明をしたロジクールの榊山 大蔵氏はK780の市場投入で「マルチデバイスによって毎日が変わる」と訴求していくことを宣言。

榊山 大蔵氏

 「キーボードは基本的にPCにつながっている。だが、たとえばスマホでLINEの返信はフリック操作になる。ライフスタイルが変化している中でこれは親切なのか。克服できれば潜在市場になるのではないか」

 スマホ・タブレットの普及でデバイスごとに文章作成の方法が変わることに疑問を持ち、マルチデバイスキーボードの投入にいたったという。しかし、すでにBluetoothキーボードは世の中にたくさんある。ロジクールも理解している。

GFKによるマルチデバイス利用調査

スマホで長文を打つストレスや、会議中にデバイスを変えることでサボっているんじゃないかという後ろめたさがデータで判明

 「いくら素晴らしいキーボードでもOSをまたぐことで接続がややこしくなる、使い勝手が変わるのはマルチデバイスキーボードとはいえない。OSやデバイスの垣根を超えるのがマルチデバイスキーボード。これをしっかり販売戦略につなげたい」

マルチOSの利用もしっかり調査

 マルチOS対応によってはじめてマルチデバイスキーボードになるという。

 榊山氏によると独自の計算では潜在需要が2200万台におよび、「マルチデバイスキーボードのメリットをいかに伝えられるかがこれからの使命」と語る。

 これほど大きな市場があるのか、またあったとして今後どう挑んでいくのかが気になるところ。

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PCなくてもゲーム動画を録画!スマホ対応HDMIキャプチャー

06.30 16:27 アスキー

 ゲーム機などの映像をスマートフォンに直接録画できる、HDMIキャプチャーユニット「スマホ録画対応 HDMIビデオキャプチャー」(型番:DN-913909)が上海問屋から発売。ドスパラ秋葉原本店2階の上海問屋にて店頭販売中だ。

PCだけでなく、スマホやタブレットにも接続できるHDMIキャプチャー。モバイル端末に直接録画できるため、PCがない場所でも使用できる

 ゲーム機やビデオカメラなどのHDMI機器とスマートフォン・タブレットを直結、PC不要で直接モバイル端末に録画できるHDMIキャプチャー。解像度1080pのフルHD録画に対応、クオリティの高い動画を手軽に作成できる。

 モバイル端末との接続時には、USBとmicroUSBの分岐ケーブルを使用。別途USB充電器やモバイルバッテリーから給電を受けることで動作する。また、録画には専用アプリの「Viva CAP」が用意され、シンプルな操作で録画や画質の調整が可能。録画した動画はそのまま視聴したり、YouTubeやSNSにアップすることができる。

ゲーム機やビデオカメラの映像を最大1080pのフルHD画質で録画可能

ケーブルを接続し、専用アプリからのシンプルな操作で録画できる

 H.264のハードウェアエンコーダーを内蔵し、HDMI接続時の入力解像度は最大1080p(30fps)に対応。動画保存形式はMP4、H.264/MPEG-4 AVC。Android 4.3以降(要OTG対応)の端末で使用できる。

 上海問屋にて8796円(税抜)で販売中だ。

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メタル筐体がカッコいい!デュアルOSタブがスタイリッシュ

06.30 16:16 アスキー

 WUXGA液晶やCherry Trailを搭載するデュアルOSタブレットの新モデルとして、メタル筐体の「X80 Power」が発売。メーカーは中国のTeclastで、テクノハウス東映と東映ランドにて販売中だ。

高解像度ディスプレーやCherry Trailを搭載する、ハイスペックな8型デュアルOSタブの新モデルが発売

メーカーはお馴染みのTeclastだ

 丸みを帯びたメタル筐体を採用する、デザインにもこだわったデュアルOSタブレットが発売中だ。ベースは5月に発売された「X80 Pro」だが、筐体素材が刷新され、より薄くスタイリッシュに生まれ変わった。

 ディスプレーは1920×1200ドットの8型IPS液晶で、プロセッサーはCherry Trail世代のAtom x5-Z8300、メモリー2GB、ストレージ32GBを実装。OSはWindows 10 Home(64bit)とAndroid 5.1を搭載している。OSはこの手のモデルでは定番の中文版OSで、日本語化は各ユーザーの自己責任となる。

今回のモデルは、なんとメタル筐体を採用している

スペックだけでなく、見た目のカッコよさにもこだわるなら要チェックだ

 そのほか、両面に200万画素のカメラを装備。ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANをサポートする。バッテリー容量は3800mAh。インターフェイスは、microSDスロット、microUSB、microHDMIなど。なおショップによれば「Windowsで正常にmicroSDを使用するには、BIOSでの設定が必要」とのこと。

 テクノハウス東映と東映ランドにて、1万6980円で販売中だ。

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フォント30書体が無料利用可能、さくらとモリサワが協業

06.30 15:53 アスキー

 さくらインターネットは6月29日、デジタルフォントを開発するモリサワとの協業を発表した。「さくらのレンタルサーバ」利用者向けに、モリサワのWebフォントサービス(30書体)を提供する。中小規模のサイトであれば無料で利用可能。

「さくらのレンタルサーバ」モリサワWebフォントの仕様および利用条件

 Webフォントは、インターネット経由でフォントデータをブラウザに配信することで、ユーザーのデバイスに当該フォントがインストールされていなくともそのフォントでWebページを表示可能にする技術。モリサワではWebフォントの有償配信サービス「TypeSquare」を展開している。

モリサワの「TypeSquare」サイト(表示フォントはゴシックMB101 B)

Webフォントの適用前/後の例。Web制作者側の意図したフォントデザインで表示できる

 今回の協業では、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン以上)でWordPressを利用するユーザーに対し、TypeSquareで提供中の書体から30書体を、追加料金なしで利用可能にする(1ユーザーあたり1ドメイン、月間2.5万PVまで)。具体的には、さくらユーザーが「クイックインストール」機能でWordPressをインストールする際に、モリサワWebフォントのプラグインが同梱され、簡単な手続きですぐ利用できるようになる。

コントロールパネル画面から、表示に使うWebフォントを簡単に指定できる仕組み

 さくらでは今後、WordPressに限らず、静的なHTMLページでもこのWeb書体サービスを使えるよう対応範囲を拡大していく方針。またPV数の多い大規模Webサイト向けのプランも拡充したいとしている。なお、7月27日には両社主催による「モリサワ×さくらインターネット Webフォントの夕べ in 東京」も開催する。

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え? ガストの「ストーンアイスパフェ」グチャグチャすぎ

06.30 16:34 アスキー

 夏はアイスを飲むように食べたい。お腹いっぱいになるまで。そんなスローガンのもと最強のアイスデザートを発見しました。

まるでコールドストーン! アイスを自分で混ぜ混ぜ

 ずばり、ガストの「ストーンアイスパフェ」。ガストは6月15日にメニューの多くを刷新し、新たに50品を加えました。デザートに関しては定番であったグラスのパフェがなくなり、かわりにストーンアイスパフェなるものが登場。

冷たい器にパフェが入っている!

 これは、冷やした器にケーキ、アイスクリーム、生クリーム ※が乗ったもの。「抹茶ムース・つぶあん」「チーズケーキ・マンゴー&ベリー」「チョコブラウニー・バナナ」の3種類で、各499円です。

「ストーンアイスパフェ 抹茶ムース・つぶあん」

「ストーンアイスパフェ チーズケーキ・マンゴー&ベリー」

「ストーンアイスパフェ チョコブラウニー・バナナ」

 最大のポイントは、自分で素材を混ぜ混ぜできるところです。歌ってくれるアイスクリーム店「コールドストーン」のようですね。ぜひ歌いながら混ぜ混ぜしてみましょう。

記者は抹茶が好きなので「抹茶ムース・つぶあん」を食べました。はじめは、抹茶ババロアのそのままの味で

クッキーにクリームやアイスを乗せて食べてもいいですね。ここまでは普通のパフェのよう

ひととおり素材を食べたので、味わいを変えるために混ぜ混ぜ

混ぜ混ぜ混ぜ!

見た目はグチャグチャですが、味が混ざり合って超おいしい。最高

 普通のパフェも、最後に下のほうでグチャグチャになっているところがおいしいじゃないですか。見た目は汚いけど、あえて自分でグチャグチャにできるのがストーンアイスパフェの魅力。コールドストーンのお姉さんを気取って自分で混ぜ混ぜするという作業もとても楽しいです。子供は喜ぶだろうなあ。

 混ぜ具合も「ケーキをゴロゴロ残して」「完全にドロドロになるまで」など、自分の好みで調整できます。個人的にはケーキやクッキーの食感がなくなるまで混ぜるとシェイクのようになるので好き。飲めます。みなさん、ぜひパフェを飲みましょう。

オリジナルトッピングにチャレンジしよう 楽しい!

チーズケーキ・マンゴー&ベリー

↓↓↓

ぐちゃぐちゃ

チョコブラウニー・バナナ

↓↓↓

ぐちゃぐちゃ

 ちなみにストーンアイスパフェ、いろんなメニューを混ぜてみても楽しいのですよ。ほら、ガストにはパンケーキとか、かき氷とかあるじゃないですか。他の人が注文したスイーツを少しもらって一緒に混ぜ混ぜしてみてもおいしい。スイーツ×スイーツはおいしいのは当然です。

「山盛りポテトフライ」(299円)を頼みました!

 ポテトフライがダークホース。芋ってほら、スイーツみたいなものですよね。ためらう必要はありません。友人が注文したポテトフライをガッとさらってドドドッとストーンアイスパフェに入れてみましょう。

ストーンアイスパフェにポテトフライを投入

ここは陽気に鼻歌でも歌ってみましょう

ふふふ……

ポテトフライ意外にいける! 大学芋みたいに

 いやいやいや。

 旨い。

ひゃっほー

 予想外に旨いのです、ポテトフライ。マジ旨い。

 チーズケーキ・マンゴー&ベリーに混ぜるのがベストで、ポテトフライに甘いアイスが染み込むことで、外側はカリカリ、中はほっくり。まるで大学芋みたいです。これはすべてのアイス好き、そして芋好きに絶対に試してもらいたいです。

 抹茶ムース・つぶあんに混ぜると、芋けんぴと抹茶を一緒に食べているような雰囲気でした。残念ながら、チョコブラウニー・バナナはちょっといただけなかった。ブラウニーが濃厚すぎて、塩を振ったポテトとはうまく合わない感じ。

「ひゃあ」という無残な見た目だけど、おいしい

 ストーンアイスパフェとポテトフライの組み合わせは、ガストの広報さんがこっそり教えてくれた裏トッピングでした。この組み合わせがありなら、他にもオニオンリングなど、試す価値があるメニューはたくさん。可能性は無限大です。さすがに肉肉しいものをトッピングするのは勇気がいりますが……。

コールドストーンアイスクリームは「デブくて食べられない」という人に「糖質控えめバニラアイスケーキ」(299円)もあります

 アイスパフェ×ポテトがおいしい、なるほど、どれだけガストは我々にカロリーの摂取を課してくるのか。いやいや、大丈夫です。糖質を気にしている方のために、ガストではヘルシーなメニューも用意しています。「糖質控えめバニラアイスケーキ」は糖質が約5g。デブみを求めてガストに行くのもあり、ダイエット中にも行くのもなんとかありでしょう。

デブりたい人にも痩せたい人にもガストは優しい……

※ソフトクリームの店舗もあります

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