cat_12963_issue_1ibkc20901bvp oa-ascii_1ibkc20901bvp_rl52yvx3kyu9_涙目で脱いじゃった!? Gカップ日野麻衣が2年ぶりのDVD rl52yvx3kyu9 rl52yvx3kyu9 涙目で脱いじゃった!? Gカップ日野麻衣が2年ぶりのDVD oa-ascii 0

涙目で脱いじゃった!? Gカップ日野麻衣が2年ぶりのDVD

2016年7月12日 19:51 アスキー

 「日テレジェニック2013」にも選ばれた日野麻衣さんが、Blu-ray&DVD「あま~い」(発売:竹書房/BD:4644円、DVD:4104円)の発売記念イベントを7月10日、秋葉原のソフマップアミューズメント館で行なった。

 「うさぎになりたいまいぴょんこと日野麻衣です」を定番のフレーズにして活動する日野さん。放送は昨年終了しているが、ニコ生「麻雀最強戦 2015」にアシスタントMCで出演した、麻雀が打てるアイドルでもある。映像作品は、約2年ぶりにして6枚目。4月にタイのプーケットで撮影が行なわれている。

――久しぶりのDVDですが、撮影してみてどうでした?

【日野麻衣】すごく緊張しました。最初のシーンは朝のベッドなのですが、その緊張感が伝わってくるとカメラマンさんに言われました。初々しい感じが出ていると思います。

――全体的にどんなシーンが見られますか?

【日野麻衣】オフィスで働く先輩が彼氏という設定なのですが、バレエを踊ったり、お風呂で体の洗いっこをしています。大人っぽいシーンにも挑戦していて、オフィスで慰められるシーンでは、涙目になりながら脱いでいきます(笑)。

――見てもらたいシーンは?

【日野麻衣】白いビキニで、うさ耳としっぽを着けたところ。毎回、DVDではバニーの格好をしていて、注目ポイントになっています。体を揺らして踊ったりしました。

――麻雀についても聞かせてください。

【日野麻衣】好きな役は七対子。三麻(4人ではなく、3人でやる変則ルールの麻雀)も勉強しました。今回のDVDは麻雀の役で言うと、なじみがあるという点で三暗刻です!

 現在、ライオンやダイキンなどの大手企業が協賛する、睡眠を楽しむためのプロジェクト「世界睡眠会議」の睡眠研究部でも活動。麻雀が好きだったり、ほかのグラビアアイドルとはひと味違ったところが魅力になっている。

■プロフィール
日野麻衣(ひの・まい)
生年月日:1994年12月30日
出身地:埼玉県
血液型:O
サイズ:T153、B86(Gカップ)・W58・H86
趣味:麻雀
特技:人の顔をうさぎにたとえること

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cat_12963_issue_1ibkc20901bvp oa-ascii_1ibkc20901bvp_1jyll7kk1gsaf_使い放題系格安SIMの新定番! 「U-mobile PREMIUM」 1jyll7kk1gsaf 1jyll7kk1gsaf 使い放題系格安SIMの新定番! 「U-mobile PREMIUM」 oa-ascii 0

使い放題系格安SIMの新定番! 「U-mobile PREMIUM」

2016年7月13日 11:00 アスキー

 格安スマホや格安SIMのおかげで、「SIM」という言葉が、一般的になってきました。さまざまな事業者の格安SIMが登場していますが、中には「種類が多いのはいいけれど、結局自分にあったSIMはどれなのか」と悩んでいる方もいるはず。

 そこで、アスキーでモバイル関連記事を担当する私、ゆうこばが夏に買いたいイチオシの格安SIMをご紹介。夏休みなどで時間が余ってしまうという人はもちろん、ふだん使いにもオススメな製品です。

ほかとは違う? 使い放題プランがうれしい「U-mobile PREMIUM」

 今回オススメするのは、今年7月1日から始まった「U-mobile PREMIUM」。U-mobileと言えば、動画配信サービスを運営する「U-NEXT」が提供するMVNO。定番な3GB/月、5GB/月プランなどはもちろん、これまでも(常識的な利用の範囲内であれば)データ通信量に制限のない使い放題プランを提供してきました。

 U-mobile PREMIUMもLTE使い放題のプランなわけですが、では、一体旧プランと何が違うのか? それは使用している設備が通常サービスとは違い、同じくMVNO事業も展開するIIJ社のものを使っている点です。

 旧プランも新しいPREMIUMも、ドコモのLTE回線を使っていることに変わりありませんが、通常プランと使い放題プランで設備を別々にすることによって、一方でヘビーに利用するユーザーが多くいたとしても、もう一方のユーザーに大きな影響がないようになっているのです。より簡単にまとめると「PREMIUMは“使い放題”向けの専用機材」を使っているということですね。

 PREMIUMの料金に関しては、既に新規申し込みが終了している旧プラン「LTE使い放題」の月額料金と同じです。なお、データ専用の場合は最低利用期間なし。通話プラスの場合は利用期間に応じた最大1万2000円の解約事務手数料が発生します(13ヵ月目以降は無料)。

実際に使って通常回線との違いを実感!

 使い放題プランのよくある懸念事項としては、「本当に使えるレベルの速度が出るのか?」という点があります。もちろん、通信はナマモノ。同時に利用しているユーザーの数や電波状況などで、リアルタイムに速度は変わってきます。

 試しに平日15〜16時ごろに飯田橋で、Speedtest.netアプリでサーバーを同一のものに固定し数回計測してみたところ、下り(ダウンロード)の速度は11〜15Mbpsほどをマーク。上り(アップロード)も8〜9Mbpsほどで、ウェブやTwitterなどはもちろん、YouTubeのストリーミング動画などを観てもとくに止まることもなく、問題ありませんでした。

LINE MusicやGoogle Play Musicなど 定額音楽配信サービスとの組み合わせにピッタリ

 自分が使い放題プランを推す最大の理由は2つ。ひとつは、やはり「ストレスが少ない」という点。

 自分も数社の格安SIMを使ってきましたが、やはり残りのデータ使用量を気にしながら使うのはストレスです。加えて、よく「アプリを更新したら遅くなった!」や「YouTubeを見てたら遅(略)」など、初心者あるあるも使い放題プランなら回避できるので、初めて格安SIMを使う人で予算に余裕がある場合には、とくにオススメしています。

 2点目は、自分自身が定額音楽配信サービスを使っているという点。LINE Music、AWA、Apple Music、Google Play Music、Amazonプライム・ミュージックなど、さまざまな音楽定額配信サービスがあります。どれも外出先で使う際は、家などで端末内に一旦保存してから、聞くのが一般的ですが、これはやや面倒。

 ちなみに、自分が使っているGoogle Play Musicで1時間ちょっと(14曲)連続で曲を聴いてみたところ、約89MBほど消費していました。たとえば片道1時間の通勤で平日勤務で働いている場合、単純に計算して89MB×2(往復)×20日(平日×4週)=約3560MB/月=約3.56GB/月となりますので、3GBプランだったら音楽サービスだけで遅くなってしまうことになります。

 使い放題プランならばそのあたりは気にすること無く、利用できるので便利。好きな曲はもちろんダウンロードしておけばよいのですが、いままで聞いたことが無かった曲、サービスにオススメされた曲なども気軽に楽しめるわけです。

 格安SIMを初めて使ってみようかと、検討している方はもちろんですが、このようにラジオ感覚で音楽配信サービスを使おうと思っている方も、ぜひU-mobile PREMIUMをチェックしてみてはいかがでしょう。

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cat_12963_issue_1ibkc20901bvp oa-ascii_1ibkc20901bvp_us2z5duq6ofo_Windows 10に新ビルド、大型アップデート準備完了間近? us2z5duq6ofo us2z5duq6ofo Windows 10に新ビルド、大型アップデート準備完了間近? oa-ascii 0

Windows 10に新ビルド、大型アップデート準備完了間近?

2016年7月13日 09:00 アスキー

監視報告 右下のビルド番号が消えて大型アップデートの準備も完了間近か

 7月7日、Windows 10 Insider Preview ビルド14383がPCとモバイルともにリリースされた。8月2日に予定されている大型アップデート「Anniversary Update」へ向けた、最終的なチェックのためとしている。もちろん、まだ新しいビルドを投入する予定はあるが、いよいよ大型アップデートの準備が完了しつつあるようだ。

 ちなみに、ビルド14383では大きな機能追加はないものの、多数の不具合が修正されている。例えば、Edgeブラウザで拡張機能をダウンロードする際、直接ストアが開くようになったり、コルタナを起動するショートカットがWin+Shift+Cに変更されたり、リモートデスクトップを最大化すると、資格確認のダイアログが隠れてしまう問題を修正している。同様に、Windows 10 Mobileも多数の改善が施されている。

 既知の問題としては、2016年7月15に使用期限が切れる問題が前ビルドに引き続き残っているが、これはすぐに対応するとのこと。また、翌日の7月8日に追記されたのが、言語がEN-USでない環境にこのビルドをインストールした場合、開発者モードを有効にすると「0x80004005」エラーが発生する問題。解決するには以下の手順を行えばいい。

「設定」→「システム」に移動する
「アプリ&機能」をクリックする
「オプション機能の管理」を選択する
+ボタンを押す
「Windows開発者モード」パッケージを選択
「インストール」をクリックする
PCを再起動する
コマンドプロンプトを管理者権限で起動する
sc config debugregsvc start=auto」と入力する

 これで完了。開発者向けページを表示すると再度エラーが表示されるかもしれないが、デバイス検出機能は有効になっている。

これでズバッと解決!

 Windows 10 Insider Previewの最新ビルドでは、画面右下に表示されているウォーターマークがなくなった。8月2日の大型アップデートに向けての本格的な調整が始まったようだ

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cat_12963_issue_1ibkc20901bvp oa-ascii_1ibkc20901bvp_qe9v6d5rhttj_日立の掃除機静かなのに「ペットボトル持ちあげます」 qe9v6d5rhttj qe9v6d5rhttj 日立の掃除機静かなのに「ペットボトル持ちあげます」 oa-ascii 0

日立の掃除機静かなのに「ペットボトル持ちあげます」

2016年7月13日 11:00 アスキー

 日立アプライアンスの最新掃除機試用レポート。7月23日発売の「パワーブーストサイクロン」(CV-SD900)は業界最小運転音54dBながら吸込仕事率440Wというハイパワーのサイクロン式掃除機だ。価格は9万7200円前後。

 とにかくパワーにこだわる潔さが男前だ。ちなみに吸込仕事率680Wのキャニスター式掃除機「CV-PD30」というものもある。価格は5万9400円前後。

 吸込仕事率とは掃除機が空気を吸い込む力をあらわす単位のこと。440Wはサイクロン式掃除機の中ではかなり強力。日立は2kgの砂が入ったペットボトルを持ちあげて見せた。意味はよくわからないが強力であることは伝わってきた。

 ごみをかき集める効率を左右するヘッドも変わった。

 日立の得意技は、ヘッド上部から空気を取り入れ、床にふきつけながらごみと一緒に吸い込む「ジェット吸引」。いままでは壁際に弱いという弱点があったが、「きわぴた構造」という機構をとりいれ、壁際のごみも吸えるようにした。

 ヘッドは自走機能があり、軽い力で掃除ができる。空気を吹きつけるジェット吸引には、ヘッドがカーペットなどに貼りつきづらいという効果もある。ちなみに空気の吹きつけ穴は昨年の2ヵ所から4ヵ所に倍増しているそうだ。

 ごみの捨てやすさも工夫されている。

 「ごみ捨てボタン」を押すとダストケースのフタが開き、黄色いキャップが下がってごみが落ちる。また今までサイクロン内筒部分に糸くずなどがからんでしまうことがあったが、今回は内筒だけとりはずせるようになった。フィルターも掃除しやすい機構にあらためた。なおダストケースにフィルターがあるのは日立だけ。

 あらためて掃除機を選ぶときの基準には、掃除機がごみを吸い込む力をあらわす吸込仕事率、ごみをかきだして吸いこむヘッドの性能、ごみの捨てやすさ、使い勝手のよさ、収納・とりまわしの利便性といった項目がある。

 キャニスター式(紙パック式)の場合、ごみがいっぱいになってくるにつれて吸引力が落ちてくるため、吸込仕事率はあらかじめ高いものを選んでおくことで吸引力が落ちても安心だという概念があった。一方、ダイソンをはじめとするサイクロン式の掃除機はごみを遠心分離させ、目づまりを起こさせないために吸引力が落ちづらい。そのため吸込仕事率は低くてもいいという考えになった。

 しかしそうは言ってもハイパワーの魅力は強い。国産キャニスター式掃除機の強力な吸引力に慣れていた利用者ならとくに、どうせならサイクロン式も強力な1台を選びたいという思考はあるはず。パワー系清掃士のみなさまにおすすめ。

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cat_12963_issue_1ibkc20901bvp oa-ascii_1ibkc20901bvp_1jiaijax6jj8z_スマホメーカーがカメラに進出! Meituのミラーレス機登場 1jiaijax6jj8z 1jiaijax6jj8z スマホメーカーがカメラに進出! Meituのミラーレス機登場 oa-ascii 0

スマホメーカーがカメラに進出! Meituのミラーレス機登場

2016年7月13日 10:00 アスキー

 年々、高画質化するスマホのカメラ。もはやデジカメが無くとも不自由しない時代になっているかもしれません。ところが、そんな時代の流れに逆行するように、あえてデジカメの新製品を投入するスマホメーカーが現れました。一体どんな製品なんでしょう?

 Meituはアジアを中心にセルフィー特化スマホを出すメーカー。最新モデルはフロントカメラが2100万画素と、もはやリアカメラの存在を忘れさせるほどの製品になっています。一部の国では、自社ブランドでセルフィー端末としてラインナップに加えるメーカーもあるなど、知る人ぞ知るセルフィー端末専業メーカーとも言えるのです。

 「カメラに強いMeitu」というブランドをよりアピールするために、Meituは2015年11月にデジタルカメラ「BF1」を発表。2016年上半期にリリースするはずでした。ようやく6月末に上海で開催されたMWC上海2016の同社ブースに初めて実機が展示され、いよいよ発売される見通しとなりました。

 BF1のサイズは83×66.9×51.9ミリ、重量は228グラム。スマホメーカーの製品らしく、本体はシャッターボタンが上部にある程度どシンプルなインターフェース。背面の液晶はタッチパネルで、サイズは非公開ですが、3インチ程度はあり操作はしやすそう。

 プレビューを見ながらピント位置を変えたり顔の表情にエフェクトをかける、といったことができるようです。スマホにアプリを入れて、BF1とWi-Fi接続も可能。アプリ側でBF1のレンズを通した映像をプレビューしながら写真や動画も撮影できるとのこと。

 本体右側には充電端子とHDMI/miniHDMI端子が並びます。撮影した写真や動画をそのままTVに出力できるようになっています。本体左側にはバッテリーやmicroSDカードスロット、microUSB端子を備えているようですが、カバー部分を外すことはできませんでした。

 BF1が優れているのはレンズが交換できること。しかも、規格はマイクロフォーサーズなので、市販されている各社のレンズを自由に取り付け可能です。なお、Meituは2016年2月10日にマイクロフォーサーズシステム規格へ正式に参加しています。

 BF1のセンサーはソニー製の「IMX159」で、画素数は1600万画素。動画は4K(30fps)での録画が可能。撮影後の写真、動画はスマホ側のアプリを使い、自動転送することも可能です。ですが、残念ながら展示品は電源が入らず、画質のテストやスマホとの連携を試すこともできませんでした。

 付属のレンズは1F3.5-5.6、14-42ミリ。35ミリ換算で28-84ミリですからこの手の入門クラスのカメラ用としては妥当なもの。

 このレンズは自社製品とのことですが、どこかのメーカーの製品のOEM品かもしれません。レンズには光学手振れ補正を内蔵。最小焦点距離は20センチとマクロはやや弱め。用途に応じて市販のレンズと交換して使えるのがいいですね。

 価格はまだ未定ながら、2万円台程度ならスマホのお供に買ってもよさそうですね。また、ソニーやオリンパスの出しているレンズスタイルカメラはスマホなどとの接続がほぼ必須ですが、BF1ならばこれ単体でもカメラとして使うことが可能です。

 発売時期も未定ですが、ここまで製品が仕上がっているということは、夏くらいには出てくるかもしれません。スマホメーカーが手掛けるミラーレスカメラ、どんな製品になるのか楽しみです。

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ビルドファイターズとオルフェンズ放送決定!

2016年7月12日 17:41 アスキー

 バンダイは、都内にあるバンダイナムコ未来研究所にて、「新作ガンダムシリーズ」に関する商品発表会を開催。TVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」と「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2期が発表された。

今度は南の島が舞台 ガンダムビルドファイターズトライの続編

 ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズは、南の島を舞台にした「ガンダムビルドファイターズトライ」の続編。8月21日日曜16時からテレビ東京系列で放送を予定している。

 新作のガンプラも多数登場を予定しており、なかでもZガンダムベースの「スクランブルガンダム」はアニメ・ガンプラ・ガンダムゲーム30周年をつなぐキーとなるMSで、さまざまなクロスメディア展開を予定しているという。

出典: YouTube

スクランブルガンダムは大河原邦男デザイン

 ちなみにZベースのスクランブルガンダムと聞いてもしやと思った人もいるかもしれないのでお伝えしておくと、ファミコン初のガンダムゲーム「機動戦士Ζガンダム・ホットスクランブル」のZガンダムがモチーフになっている。30周年ということもあり、最初にゲームに登場したZガンダムがスクランブルガンダムと名前と姿を変え、現在スマホ・ソーシャル問わずリリースされているゲームに参戦していく予定だ。

鉄血のオルフェンズ第2期は10月から放送

 2015年10月~3月まで放送された「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の第2期も発表された。第1期と同夜のリアリティーのある人間ドラマと、激化する戦闘描写を描いていくとのこと。新キャラクターや新モビルスーツも登場する。10月2日から毎週日曜17時からMBS/TBS系列全国28局ネットで放送開始予定。

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©創通・サンライズ・テレビ東京

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独自機能で選ぶ2016夏スマホ ベスト3

2016年7月13日 11:00 アスキー

 2016夏スマホのタフネス性能や端末の独自機能、ホームアプリの操作性など日常の使い勝手に優れたベスト3端末を紹介していく。さらに、メイン端末として利用する際にオススメの、最新SIMフリースマホの総合性能もチェックしていく。

防水防塵は当然! 2016年夏スマホのタフネス度を比較

 タフネス系スマホといえば、近年ではauの「TORQUE」シリーズが定番になりつつある。ただし、耐久性能が求められるのはアウトドアだけでなく日常生活やビジネスシーンでも同様。スマホを落として端末が破損したりデータを紛失するのは避けたいところだ。近年では富士通も耐衝撃性能を備えた「arrows」シリーズを投入している。京セラも「TORQUE」だけでなく、タフネス端末「DIGNO」シリーズを展開している。

【1位】TORQUE G02
●京セラ ●実質負担額4万5576円
 海水に対しても耐久性能をもつスマホ「TORQUE G02」は、水深1.5mに約30分沈めても端末内部に浸水しない防水性能をもつ。防水はIPX5/8、防塵性能はIP6Xに対応。耐衝撃性能などについては、米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810Gに京セラ独自の耐久試験を加えた21項目に準拠。100kgの耐荷重やマイナス10度の耐氷結テストなど、かなり過酷な環境も想定したつくりとなっている。

【2位】arrows SV F-03H
●シャープ ●7月上旬発売予定
 パッと見はふつうなスマホだが、防水はIPX5/8、防塵はIP6Xに対応。さらに米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810Gの14項目の試験を実施。耐衝撃だけでなく気温変化などにも強い、日常生活では十分なレベルのタフネス性能を備える。

【3位】DIGNO F
●京セラ ●実質負担額1万800円
 防水はIPX5/7、防塵はIP5Xに対応。さらに、米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810Gにて、高さ1.22mからの合板(ラワン材)に製品を落下する耐衝撃試験を実施している。

 タフネス性能で「TORQUE G02」に匹敵する端末はないが、その代償として重量は203グラムとかなり重め。日常生活で耐久性の高いスマホを購入するなら「arrows SV F-03H」または、今回未評価のためランキングには入れていないがSIMフリースマホの「arrows M03」は狙い目だろう。

■■タフネス性能で選ぶ2016年夏スマホベスト3■■
【1位】京セラ「TORQUE G02」
【2位】シャープ「arrows SV F-03H」
【3位】京セラ「DIGNO F」

生体認証が使いやすい2016夏スマホは?

 2016夏スマホではAndroid 6.0を採用する端末が大半ということもあり、生体認証搭載端末がかなり増えた。大半の端末が指紋認証センサーに指を触れると、スマホのスリープとロックを同時に解除してくれる。ただし、端末によってはホームボタンを押してからやや指を置かないと認識しないものもある。

 指紋認証センサー搭載スマホを大きく分けると、背面にセンサーを搭載した端末、側面の電源ボタンにセンサーを搭載した端末、ホームボタンにセンサーを搭載した端末の3種類がある。端末を購入する際には、事前に店頭で実端末を手に取って指紋認証センサーに指がかけやすいかチェックしておきたい。

【1位】HUAWEI P9
●ファーウェイ ●実売価格6万4584円前後
 指紋認証センサーを端末背面に搭載。左右どちらの手で持っても、人差し指をセンサーに当てるとすぐにロックを解除できる。さらに、指紋認証センサーをカメラのシャッターとして使えるなど、認証以外の操作にも利用可能。指紋認証センサーは指をより正確に認識する3D指紋認証に対応しており、バージョンアップで利用可能になる予定。

【2位】Xperia X Performance
●ソニーモバイル ●実質負担額4万7952円(ドコモ)/5万976円(au)/4万2720円(ソフトバンク)
 側面の電源ボタンに指紋認証センサーを搭載した端末。スマホを持って指でボタンを押すと同時にロック解除される。スマホを持ってから人差し指でセンサーに触れたり、ディスプレー下のホームボタンに指を当てるといった操作を必要としないのが便利。前モデルの「Xperia Z5」シリーズではやや認識精度が低かったが、本端末は認識が速いうえ、どの角度から指を当てても指紋を認識できた。

【3位】Blade V7 Lite
●ZTE ●実売価格2万3544円前後
 背面に指紋認証センサーを搭載。左右どちらかの手でスマホを持って、人差し指を当てるとロック解除される。センサーの操作で写真のシャッターを切ったり、画面キャプチャーといった操作も可能。指紋認証センサー搭載スマホの中ではもっとも安価で、気軽に購入しやすい点も魅力。

 このほか「HUAWEI P9lite」も指紋認証センサーを搭載。3D指紋認証には非対応だが、それ以外は「HUAWEI P9」とほぼ同等で使いやすい。「Robin」は側面の電源キーとセンサーが一体化した端末で認識精度も高速だが、ボタンが細いためか時々認識が失敗することがあった。

 「Galaxy S7 edge」とFREETELの「SAMURAI REI」はホームボタンを押してボタンが戻ってきてから指紋を認識するため、ほかのスマホと比べるとロック解除までの待ち時間がほんの一瞬ではあるが長く感じられた。

■■生体認証の使い勝手で選ぶ2016年夏スマホベスト3■■
【1位】ファーウェイ「HUAWEI P9」
【2位】ソニーモバイル「Xperia X Performance」
【3位】ZTE「Blade V7 Lite」

2016夏スマホのホームアプリの機能をチェック

 Androidスマホはホーム画面を変更することはできるが、通知画面や設定画面の機能までは変更できない。これらの機能が便利なスマホをチェックしていこう。

【1位】Galaxy S7 edge
●サムスン電子 ●実質負担額6万4800円(ドコモ)/5万6376円(au)
 側面のエッジ部分をスライド操作すると、アプリのランチャーメニューなどを表示できる。ライバル端末にも似た機能はあるが、曲面部分をスライド操作して呼び出すという組み合わせがわかりやすい。このほか、Galaxy S7 edgeは画面上から引き出すショートカットメニューからすぐに外部のワイヤレス機器と接続できたり、ショートカットアイコンのカスタマイズしやすいなど細かい部分の操作性にこだわりを感じられる。

【2位】Disney Mobile on docomo DM-02H
●LGエレクトロニクス ●7月上旬発売予定
 ディズニー限定だが、スマホのカスタマイズ性能でこの端末にかなうものはないだろう。ホーム画面からステータスアイコン、着信音に各種アプリやカメラまでディズニー尽くし。さまざまな部分で“隠れミッキー”を確認できる。搭載コンテンツは最新映画の「ズートピア」デザインも用意。さらに、Disneyマーケットから追加アプリやコンテンツを無料ダウンロードできる。

【3位】HUAWEI P9
●ファーウェイ ●実売価格6万4584円前後
 SIMフリースマホを利用する際に気になるのが月ごとの通信量。ファーウェイ製スマホは毎日や毎月の通信量をアプリごとにランキング表示する機能が搭載されている。低価格SIMをより効率的に使いたいユーザーは要チェックだ。

■■ホームアプリが優秀な2016年夏スマホベスト3■■
【1位】サムスン電子「Galaxy S7 edge」
【2位】LGエレクトロニクス「Disney Mobile on docomo DM-02H」
【3位】ファーウェイ「HUAWEI P9」

独自機能や個性でチョイスする2016夏スマホ

【1位】Robin
●Nextbit ●実売価格3万9980円
 「Robin」はスマホのアプリ利用歴や内蔵ストレージ容量を監視し、内蔵ストレージが足りなくなると利用頻度の少ないアプリや写真をクラウドサービスでバックアップするなど、端末のストレージ容量を効率的に管理してくれるスマホ。「モバイル通信がより高速で安くなったらスマホはどうなるのか」という将来のスマホ像を体感できる。持ちやすさはあえて追求せず、近年のスマホでは見かけないシンプルモダンなデザインも魅力的だ。

【2位】TORQUE G02
●京セラ ●実質負担額4万5576円
 タフネスさで注目される「TORQUE G02」だが、アウトドア向け端末だけあって各種センサーやカスタマイズ機能も充実している。ロック画面で現在の高度や気圧を確認できるほか、側面の大型ダイレクトキーには好みのアプリを割り当てられる。

 また、タフネス性能実現のために充電端子やヘッドホン端子は強固なカバーでしっかりとカバーされているが、ワイヤレス充電の“Qi”やBluetoothにはしっかりと対応。タフネスモデルならではのこだわりにあふれたスマホだ。

【3位】AQUOS SERIE SHV34
●シャープ ●実質負担額4万8816円
 AQUOSといえば「エモパー」搭載が当たり前になり、2016夏モデルではヘルスケアの会話も実装。より実用的な機能に変貌を遂げつつある。秒間120コマ表示のハイスピードIGZOはブラウザーやマップのスクロール表示だけでなく、ほかのアプリでも秒間120コマ表示を有効にするかを設定できる。アプリによっては正常に動作しない可能性もあるが、アクションゲームや音楽ゲームなどで有効にすると新しい使い方を発見できる可能性がある。いろいろと試したくなるスマホだ。

■■独自機能が魅力的な2016年夏スマホベスト3■■
【1位】Nextbit「Robin」
【2位】京セラ「TORQUE G02」
【3位】シャープ「AQUOS SERIE SHV34」

 最後に、2016夏モデルというくくりで最新SIMフリースマホをチェックしていこう。とはいえ、SIMフリースマホも端末数が増え、ハイエンドとミドルレンジ、エントリーと価格帯ごとにスペックがかなり異なる。そこで、3つの製品群から代表的な端末をチェックしていく。

オススメのハイエンドSIMフリースマホ

 2016夏モデルのハイエンドに該当するのは、「HUAWEI P9」とやや性能は落ちるが「Robin」、「AQUOS mini SH-M03」だ。

【1位】HUAWEI P9
●ファーウェイ ●実売価格6万4584円前後
 「HUAWEI P9」はデュアルカメラで一眼デジタルカメラふうのボケを強調した撮影や、モノクロ専用センサーでの撮影など、カメラ機能の充実度は2016夏スマホでもトップクラス。外装はガラスパネルと金属外装で質感が高く、同社のハイエンドCPU「Kirin 955」CPUの処理性能は最新のSnapdragon 820搭載モデルに匹敵する。GPU性能はそこまでではないが、十分ハイエンドと言える仕上がりだ。

 ネックは、6万円を超える価格とVoLTE非対応という点。ライバルは直販価格が同じく6万4584円のSIMフリー版「iPhone SE(64GB版)」。筆者としてはスマホ初心者や高画質な3D CGゲーム快適を遊びたいなら、無難に「iPhone SE」をオススメしたい。やはりiPhoneならではの情報量の多さや、互換性の高さは魅力的だからだ。

 ただし、カメラ機能や大画面ディスプレーを重視するなら「HUAWEI P9」がオススメ。特徴が異なる2機種だけに、利用目的や手持ちのスマホが被ってないかを考えてチョイスするといいだろう。

【2位】Robin
●Nextbit ●実売価格3万9980円
 端末デザインやクラウド機能が注目されがちな「Robin」だが、実売価格3万9980円でミドルハイクラスのCPUがSnapdragon 808を搭載。液晶やカメラ画質が良好で指紋認証センサーも搭載するなど、コストパフォーマンスが高い端末だ。負荷が高めの3D CGゲームも、画質設定を少々落とせば快適に楽しめる。

 microSDカードに非対応なのと完全に日本語化されていない部分もあるのでやや上級者向け。対応周波数帯はY!mobile向けの仕様となっており、ドコモの回線を借りた格安SIMでは800MHz帯に接続できるエリアの面で不安がある。国内では実質Y!mobileの単体SIM契約向けのスマホと認識しておこう。

【3位】AQUOS mini SH-M03
●シャープ ●7月上旬発売予定

 4万円台後半からとやや高価な「AQUOS mini SH-M03」だが、スペック自体は高くおサイフケータイや防水性能といった日常の使い勝手を高める機能を搭載するSIMフリー機としては妥当な価格ではある。ただし、この価格帯ならもう少し外装の高級感にもこだわってほしいところだ。

■■ハイエンドSIMフリースマホベスト3■■
【1位】ファーウェイ「HUAWEI P9」
【2位】Nextbit「Robin」
【3位】シャープ「AQUOS mini SH-M03」

オススメのミドルレンジSIMフリースマホ

 3万円前後というミドルレンジ価格帯は「HUAWEI P9lite」と「SAMURAI REI」、「arrows M03」の3製品が注目モデル。CPU性能やカメラ画質、指紋認証センサーの素早い認識速度などの総合性能で見ると、「HUAWEI P9 lite」のコストパフォーマンスがかなり高い。「SAMURAI REI」もメタルパネルやカラフルなカラーバリエーションは良いのだが、総合的な性能を考えるとやや割高に感じる。

【1位】HUAWEI P9lite
●ファーウェイ ●実売価格3万2378円前後

【2位】arrows M03
●シャープ ●7月上旬発売予定

 「arrows M03」はCPU性能は高くないものの、おサイフケータイやワンセグ、防水防塵、耐衝撃と日本メーカー製ならではのUIなど魅力的な面も多い。手ごろな価格と国内メーカーという安心感を含めて、1台目の格安スマホとしてオススメできる端末だ。

オススメのエントリーSIMフリースマホ

【1位】Blade V7 Lite
●ZTE ●実売価格2万3544円前後

 2万円台以下というエントリークラスでは、ZTEの「Blade V7 Lite」がオススメ。搭載メモリーが2GBで指紋認証センサーも搭載する。1万円台のより低価格なスマホもあるがメモリー容量が1GBしかなく、いくつかのアプリを起動した時点でスマホの動作がもたつきはじめる。数千円の差なら、少々高くてもメモリー2GB搭載モデルを選びたい。

 3回にわたって2016年夏スマホを紹介してきたが、キャリア系端末ではハイエンドの「Galaxy S7 edge」や「Xperia X Performance」に注目が集まる一方で、SIMフリースマホにも「HUAWEI P9」のようなハイエンド端末が登場。国産SIMフリースマホにも魅力的なモデルが登場しはじめてきた。また、最新のミドルレンジ帯以上の端末なら性能不足に悩むこともない。はじめての1台として不満がない端末の選択肢が増えたのは歓迎したいところだ。

 スマホ選びの基準は、一定以上の処理性能をもつことが前提だが「自分の用途に合っているか」という点。撮影の機会が多いユーザーならカメラ性能で選ぶ、ふだん使いの利便性を求めるならおサイフケータイ搭載端末を選ぶ、アウトドアで使うならタフネス性能で選ぶなど、自分の目的に見合った特徴をもつスマホをチョイスしよう。

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北米最大級のアニメイベントは日本のアニメだらけ!

2016年7月12日 17:00 アスキー

 アメコミ系イベント「ComiCon」と双璧をなす、北米最大級のアニメイベント「ANIME EXPO 2016」が、7月1日から7月4日までの4日間の会期で、ロサンゼルス コンベンションセンターで開催された。

 今年で25回目を迎える同イベントには4日間のユニークユーザー数で約10万人、4日間の通しのチケットは90ドルと少々高めだが、累計で30万人と多くユーザーが複数回会場を訪れていた。

 日本のアニメやゲームを中心としたイベントとなっており、日本からもアニプレックスやバンダイ、東映アニメーション、カプコンなどの企業がブースを出展するほか、現地で日本産コンテンツの販売代理店や配信元として活動するCrunchyrollやSentai、Vizmediaなどが出展していた。

 また、日本のアニメ制作関係者や主題歌を歌うアーティスト、声優などに加えて、アイドルなどもゲストとして招聘されており、4日間の間にパネルディスカッションやトークショー、上映会、ライブなどが分刻みで行なわれていた。

 開催時期が日本の番組改編期に当たることもあり、海外でも同時期に放送や配信が始まる新番組のなかには、新情報の発表や先行上映会を実施していた。

 そんな会場の様子を写真とともに紹介していこう。

 ここから先は、コスプレエリアで見かけたコスプレイヤーさんをお届けしよう。

ANIME EXPO 2016 コスプレフォトギャラリー

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