有名企業の経営トップが続々と"生け花"を習い始めた理由

02.02 11:02 amanaimages

丸井グループ青井浩社長やアクセンチュア程近智会長など、多くの有名企業の社長が「経営力を磨ける」として、次々と生け花をはじめているといいます。

生け花作家・州村衛香氏は「直観力、判断力、決断力、創造性、俯瞰の眼、選択と集中などのプロセスがビジネスと生け花に共通する」と提唱し、「ビジネスリーダーたちのいけばな展」を開催。

同展に参加した青井社長は、生け花を通して「奥行きや幅など、あらゆる物事を立体でとらえる目」を磨いているそう。程会長は「ビジネスリーダーが立ち戻るべき原点」を生け花で示していきたいと語っています。

"女子高生起業家"、起業に必要なのは「行動力」だけと語る

01.29 15:00 ログミー

中学生3年生の時に起業し、日本の"かわいい"を世界に発信することを目的とした番組などを制作する"女子高生起業家"の椎木里佳氏。同氏は、起業するのに必要なのは「行動力」だけだと語っています。

「映画監督になりたい」と父に相談したところ、「僕だったら起業する」と言われたのが起業のきっかけ。「今、行動しなきゃこのまま自分が廃れていく気がする」と起業を決心したといいます。

また中学生のとき、男子の悪口に傷つき、成功して「絶対言ったことを後悔させてやる」と誓ったことも明かしています。

ニトリが社長交代、カリスマ創業者が社長の座を譲る理由

ニトリホールディングスは1月26日、創業者の似鳥昭雄社長(71)が会長に就き、白井俊之副社長(60)が社長に昇格する人事を発表。社長交代の理由を明かしました。

「まだまだ気力は充実している」と語る似鳥氏ですが、現在、同社が進めている都心部への出店強化は、白井氏が主導してきたものだそう。「権限委譲とは、私がかなわないと思ったときになされるものだ」と似鳥氏は述べました。

「苦労しないのが社長になったら潰れると思っています」と語る似鳥氏。自身の息子については「苦労知らずに育った」とし、息子には「本業を継がせない」考えであることを明かしています。

立命館大学の教授が教える「10分休憩」の大切さ

立命館大学で教授を務めている陰山英男氏。同氏は、1時間半~2時間につき10分程度の休憩を入れて、作業時間を短く切りつめることが、集中力を切らさない秘訣だと語っています。

同氏によると、休憩時間を設定することで、「あと30分で休憩だ」というように、締め切り意識を持って自分を追い込むことができるそう。そうすることで、休憩なしの場合よりも"生産性が高まる"場合が多いと言います。

また「時間の使い方によって、脳の働きが大きく異なる」と同氏。時間を管理し、集中しやすいスケジュールを作ることは、脳を鍛えるだけでなく、ビジネスの成果を上げることにも直結するとのことです。

「レオン完全版」から学ぶ、視野がグッと広がる言葉

心に孤独を抱える殺し屋・レオンと、家族を殺された少女・マチルダとの交流を描く映画「レオン」。根を張らない観葉植物を自分の人生と重ねて自嘲するレオンを変えた一言が、マチルダの「大地に植えれば根を張るわ」でした。

世界は鉢植えのように小さくはなく、実は足元に果てしない大地が広がっていると気づかせてくれるこの言葉。どんなに今がつらくとも、人生は自分の手で「植えかえる」ことができるといいます。

新しい場所でしっかりと根を張るには、自分が"プライド"に捉われて、孤立する状況を自ら作っていないか省みることも大切。周囲と目線をそろえる意識を持つことで、新天地でもスムーズになじむことができるといいます。

ヴァージン・グループ会長が教える「目標を達成する方法」

01.29 21:20 ライフハッカー

「目標を達成するために、管理可能なタスクのリストを毎日作ることが大事」だと語る、英ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン氏。リストには仕事の目標だけでなく"私的な目標"を入れることが大切だと言います。

「仕事も私生活も生きることに変わりがないから、同じリストに入れるべき」と同氏。また、目標を達成するたびにそれを祝い、新しい目標のリストを作り続けることで、自身の成長にもつながるとのこと。

同氏は"人とのつながり"にも言及しており、「何か行動を起こそうとした場合、助けを差し伸べてくれる人の存在が必要。自分一人で苦労せず、助けを求めよう」と語っています。

戦闘機のパイロットが語る、プレッシャーに打ち勝つ方法

F14戦闘機の女性初のパイロットであるCarey Lohrenz氏。ある公演で、「プレッシャーを受けているときの成功」について語りました。

プレッシャーを受けつつも成功するためには「恐怖を感じてもとにかく実行すること」が必要だという同氏。「チームワーク」「集中」「規律」が重要だと話しました。

また、同氏は「完璧」を目指す必要はないとも語っています。80%できていればそれで十分とのこと。

強調したい部分は「7秒の間」おいて話すことが大事

01.30 13:00 amanaimages

スピーチコンサルタントとして活躍する、元NHKキャスターの矢野香氏。同氏によると、話の内容に強調したい部分がある場合は、その前に「7秒の間」をおくと、うまく伝わるのだそう。

話し手と聞き手では時間の感覚が異なり、話し手が"長い"と感じていても、聞き人にとっては"短い"と感じるのだとか。7秒間黙ることで、話の間の「ワンブレス」だと、聞き手側も認識するようです。

プレゼンの際は、「いまからこういう話をしますよ」と結論をあらかじめ伝えておくことが大切。相手が理解する準備ができるので、すんなり内容が伝わるそうです。

武井咲 夢を叶える秘訣は「とりあえずやってみること」

01.30 19:00 モデルプレス

美少女コンテストで華々しいデビューを飾り、10年目となる女優の武井咲さん。夢を叶える秘訣は「とりあえずやってみること」だといいます。

また「やってみないと分からない!」と挑んだコンテスト出場当時の経験を振り返り、「失敗しても後からやり直せばいいし、とにかく楽しんで進んでいってほしい」と語っています。

「思い立ったが吉日!」で行動し、たくさん「後悔」する。それを若いときから積み重ねていけば、その判断が後々良かったなあという気持ちに変わる日が必ず来るそうです。

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