孤高のアニメーション作家・中村智道監督の特集が上映決定

独学で映像作品を制作した孤高のアニメーション作家・中村智道監督。同氏の短編アニメ3作品が劇場上映される特集上映「孤高の天才・中村智道の世界」の開催が決定しました。

世界各国の映画祭で上映されてきた中村監督作品ですが、日本での劇場公開は今回が初めて。上映は8月8日から21日にかけて下北沢トリウッドにて開催。

公開された特集の予告編はこちら。中村監督の独特な世界観を見ることができます。

細胞を擬人化したマンガ「はたらく細胞」1巻が発売

07.11 11:00 ナタリー

清水茜による、人間1人あたり約60兆個あるという細胞を擬人化したマンガ「はたらく細胞」の1巻が発売されました。

細菌と戦う白血球、酸素を運ぶ赤血球、血管が損傷したときに傷口を塞ぐ血小板など、体内細胞たちの人知れぬ働きを描く話題作です。

同作は、月刊少年シリウスにて連載中。体内に侵入してきた肺炎球菌との戦いを描く第1話の試し読みはこちらから。

人狼とアニメ「サイコパス」がコラボ、舞台の公演が決定

07.11 09:00 インサイド

人狼を斬新な切り口で舞台化している「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」。彼らのコラボ企画の一環として、アニメ「サイコパス」とコラボした舞台の公演が決定しました。

このコラボ公演は「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観の中、13人のキャストが人狼を見つけるべくアドリブ劇を繰り広げるといった内容。

公開日程は9月23日~10月4日となっており、東京・新宿シアターサンモールにて開催されます。設定やキャストなどの詳細情報は、追って発表されるとのこと。

ナウシカからマーニーまでを振り返る「ジブリの大博覧会」開催

07.11 07:00 ねとらぼ

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、スタジオジブリ30年の歴史を資料で振り返る特別企画「ジブリの大博覧会」が、9月12日から愛知県の愛・地球博記念公園にて開催されます。

スタジオジブリ設立から30年間の資料を一挙に公開。作品の公開当時を振り返るポスターやチラシ、制作資料、企画書など、未公開のものを含む膨大な量の資料が並びます。

また、同時に「思い出のマーニー×種田陽平展」も開催。マーニーの部屋のジオラマや背景画など、美術監督の種田氏が作り上げた「マーニー」の世界を展示します。両展の詳細はこちらから。

シュールでかわいい!皇帝ペンギンと暮らす漫画が話題に

07.10 22:46 ねとらぼ

Twitterに投稿された創作マンガ「エンペラーといっしょ」がかわいくて面白いと話題に。matoさんによる、突然皇帝ペンギン「エンペラー」と暮らすことになった女の子のお話です。

第1話はこちらから。ある日、冷蔵庫を開けるとそこにはなぜか皇帝ペンギンが。女の子とペンギンの唐突な出会いが描かれています。

第1話は3万RT以上の人気ぶりで、現在は第2話まで投稿されています。matoさんによると「続きは、ぼちぼち待っていただけると幸いです」とのこと。

ドラえもん、映画「新・のび太の日本誕生」来春公開が決定

07.10 21:04 シネマトゥデイ

人気漫画「ドラえもん」の映画シリーズ最新作のタイトルが「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」に決定。2016年3月に公開されることが明らかになりました。

シリーズ第36作目となる本作は、1989年に公開され大ヒットとなった「のび太の日本誕生」を最新の技術を使って新たに生まれ変わらせたリメイク作。

監督は「新・のび太の大魔境」を手掛け、丁寧なキャラクター描写に定評のある八鍬新之介が担当します。

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」 今冬公開か

07.10 16:14 KAI-YOU.net

シリーズの完結編にあたる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が今冬に公開予定であると、「週刊文春」2015年7月16日号にて報じられ話題になっています。

同誌では、宇多田ヒカルについて特集の最後に、「今年の冬公開予定の『ヱヴァンゲリヲン』完結編に合わせた新曲も制作中とのこと」と公開時期や主題歌について触れられました。

庵野秀明監督は同作に関して4月の時点では、現在製作中で「公開まで今しばらくの時間をいただければ、幸いです」とコメント。

大分で「『描(か)く!』マンガ展」開催 名作を生む画技に迫る

07.10 15:00 KAI-YOU.net

作画技術とその時代背景から漫画の魅力に迫る展覧会「『描(か)く!』マンガ展~名作を生む画技に迫る-描線・コマ・キャラ~」が、8月1日から大分県立美術館(OPAM)にて開催されます。

「描く」「人に見せる」「たのしむ」という行為に着目し、さいとう・たかをや諸星大二郎など、日本を代表する漫画家たちの作画技術を紹介。「描く」という行為から漫画の魅力を紐解いていく内容となっています。

また、マンガを描くための様々なガイドやツールも紹介され、アナログから最新デジタルツールまで、実際に「描く」を体験できるとのこと。詳しくはこちらの公式サイトから。

「ぎんぎつね」の落合さよりが新連載 男性の新米保育士描く

07.10 09:00 ナタリー

「ぎんぎつね」で知られる落合さよりの新連載「ほいくの王さま」が、9日発売のモーニング、Dモーニング32号にてスタート。原案協力は石山ほろが務めています。

2014年に同誌に掲載された読み切り「ほいくのたまご」から約1年を経て、落合が描く男だけの保育園に注目です。

子供が大好きでありながら、前の職場を2カ月で辞めるなど保育園の理想と現実の間で揺れる主人公・育。子供嫌いの保育園園長に出会うところから物語がスタートします。

世界的クラシック音楽家たちが魔法バトルしたら誰が一番強い?

ベートーベン、シューベルトなど世界的音楽家の名を持つ退魔師たちが、その偉大なる音楽で悪魔と闘う、歴史人物バトル漫画「第九のマギア」が紹介されました。

ベートーベンなら「英雄」、シューベルトなら「魔王」など自分の音楽を"魔曲"としてバトルに使用。こちらでは「音楽家たちの日本での人気度」をバロメーターに強さ予測をしています。

第1話では、音楽家同士のバトルも描かれており、音楽家たちを二分する争いに発展していくのか気になるところ。第1話の試し読みはこちら。

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