日産のゴーン前会長を特別背任罪で追起訴 東京地検特捜部

2019年1月11日 14:47 アフロ

東京地検特捜部は11日、会社法違反(特別背任)の罪で、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者を追起訴しました。

また、東京地検は、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で、ゴーン容疑者と前代表取締役グレゴリー・ケリー被告、法人としての日産も追起訴しました。

20代女性と乳児が電車にはねられ死亡 無理心中か、千葉県

2019年1月11日 13:45 テレ朝news

10日午後11時半ごろ、千葉県船橋市前原東にある新京成電鉄の踏切で、20代の女性と生後数カ月の男の赤ちゃんが電車にはねられました。警察によると、女性は踏切から約10メートル離れた線路内で倒れており、すでに死亡していました。赤ちゃんはさらにその先に倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

運転士は「気付いた時には女性は踏切の中にいた。急ブレーキを掛けたが、間に合わなかった」と話しており、警察は2人が親子で、女性が無理心中を図った可能性もあるとみて調べています。

JAL客室乗務員からアルコール検出 飲酒認める

2019年1月11日 11:43 テレ朝news

先月17日、日本航空に乗務中の女性客室乗務員(46)から基準値を超えるアルコールが検出された問題で、日本航空は10日、飲酒を否定していた女性客室乗務員が機内での飲酒を認めたと発表しました。調査で、当時の状況などからこの客室乗務員が飲酒していたと断定し、先月25日、公表しました。JALによると、公表の翌日、客室乗務員は上司に対してシャンパンを飲んだことを認め、さらに、おととしにも機内で酒を飲んだことを認めたということです。

先月のフライトで飲酒した理由については、「(客への)食事の提供で疲れが出たのでリラックスしたかった」などと説明しているということです。この問題で、国土交通省は11日に日本航空に対して業務改善勧告を行い、再発防止策の提出などを求める予定です。

国交省、日航に業務改善勧告 女性乗務員の飲酒不祥事

2019年1月11日 10:52 共同通信

日航の女性客室乗務員(46)が昨年12月、成田発ホノルル行きの機内で飲酒した問題に関し、国土交通省は11日、日航に行政指導として業務改善勧告を出しました。同省で勧告書を受け取った赤坂祐二社長は「度重なる不祥事を発生させ、深くおわび申し上げる」と述べました。

国交省は昨年12月、パイロットの飲酒不祥事を踏まえ、より重い行政処分に当たる事業改善命令を出したばかり。日航では飲酒不祥事が続発しており、さらに勧告を出すことで安全管理態勢の強化を求めます。勧告書によると、女性乗務員は2017年11月にも機内で飲酒した疑いが指摘されていたのに、日航は再発防止策を取りませんでした。

宮崎の木造住宅が全焼、焼け跡から3人の遺体見つかる

2019年1月11日 08:38 gettyimages

11日午前6時5分頃、宮崎市高岡町下倉永、自営業河野美智男さん(67)方から出火、木造平屋の住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。河野さんら住人3人と連絡が取れておらず、宮崎県警が身元の確認を進めています。

住宅で父親殺害 息子を逮捕、愛媛県新居浜市

2019年1月11日 07:38 テレ朝news

10日、愛媛県新居浜市の住宅で父親を殺害したとして、会社員の男が逮捕されました。男は母親の殺害についてもほのめかす供述をしています。

遺体には刺し傷があり、警察は2人の息子で会社員の伊藤剛志容疑者(24)から事情を聴いていましたが、「父親を刃物で刺した」という趣旨の話をしたため、殺人容疑で逮捕しました。家の中からは血の付いた刃物が見つかり、伊藤容疑者は母親の殺害についてもほのめかしているということです。

1カ月の息子揺さぶり死亡させたか、26歳の男を逮捕 神奈川

2019年1月11日 07:00 テレ朝news

2016年12月中旬ごろ、神奈川県厚木市の自宅で生後1カ月だった息子に揺さぶるなど暴行を加えて脳機能障害を負わせ、約半年後に死亡させた疑いで26歳の男が逮捕されました。警察によると、当初から虐待が疑われていましたが、警察は息子が死亡するまで本格的な捜査をしていませんでした。

男は任意の事情聴取に「呼吸をしていないと思ったので揺さぶった」と説明していて、警察は事件当時、未成年だった妻からも事情を聴くなど事件に至った経緯を調べています。

勤労統計の不適切問題、過少支給額が数百億円へ拡大 1千万人に影響

2019年1月10日 22:32 共同通信

厚生労働省が行う「毎月勤労統計」の不適切調査問題で、統計を基に算定された雇用保険の失業給付や労災保険などの過少支給額が計数百億円規模に上ることが10日、分かりました。誤った手法が15年前から続いており、当初の見込みより影響が拡大しました。対象者は延べ1千万人規模に上る見通し。根本匠厚労相が11日に記者会見して謝罪し、調査の実態や不足分の追加支給について説明します。

財務省は追加支給に充てる財源を確保するため、昨年末に閣議決定された2019年度予算案の修正に着手。政府は、閣議決定をやり直す方向で調整に入りました。一度決めた予算案の組み替えは異例の事態です。

集合住宅に高齢女性の遺体、ヘルパーか 住人男性を聴取

2019年1月10日 09:51 gettyimages

9日午後8時50分ごろ、大阪府大阪市生野区舎利寺の集合住宅の一室で、「女性が死んでいるかもしれない」と110番がありました。大阪府警生野署員らが駆けつけたところ、室内で高齢とみられる女性が全裸で倒れており、その場で死亡が確認されました。住人の50代男性は「けんかになった」と説明しているといい、同署は男性から詳しい事情を聴いています。

同署によると、住人の男性は精神疾患の疑いがあり、死亡した女性はヘルパーとみられます。女性は玄関近くの床にうつぶせで倒れており、顔や背中には、複数の殴られたような痕がありました。男性が「ヘルパーと殴り合った」と知人に相談。知人が部屋を訪れた後に110番したといいます。

忘れた記憶を薬で回復、東大など実験に成功 認知症治療目指す

2019年1月9日 14:21 amanaimages

忘れてしまった記憶を薬で回復させる実験に成功したと、東京大や北海道大などの研究チームが発表しました。記憶を回復させる効果がある薬の発見は世界初といいます。米科学誌電子版に8日、論文が掲載されました。

チームは健康な男女計38人に100枚程度の写真を見せ、約1週間後に覚えているかを調べる実験を実施。めまいの治療薬として使われている「メリスロン」を飲んだ場合、忘れていた写真を思い出すケースが増え、正解率は飲まなかった場合と比較して最大で2倍近く上昇することが判明しました。記憶が回復する仕組みを詳しく解明し、認知症の研究成果と組み合わせることで、アルツハイマー病などの新たな治療法につながる可能性があるといいます。

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