教諭自殺、公務災害と認定 残業160時間

09.23 20:24 共同通信

福井県若狭町立中学教諭の嶋田友生さん=当時(27)=が2014年10月に自殺したのは長時間労働が原因として、遺族が公務災害認定を申請し、地方公務員災害補償基金福井県支部は23日までに、公務災害と認定しました。

嶋田さんは14年4月に同校に赴任、1年生の学級担任や野球部の副顧問を任されていました。生徒の問題行動や保護者への対応に苦労していたといいます。同基金が認定した残業時間は多い月で160時間を超えていました。

野外でAV撮影の52人を不起訴 東京地検

09.23 19:44 共同通信

東京地検は23日、キャンプ場でアダルトビデオを撮影したとして、公然わいせつや同ほう助容疑で書類送検された監督やAV女優、芸能プロダクション元社長ら52人を不起訴処分としました。地検は「『不特定もしくは多数人が認識できる状態』という構成要件に該当しなかった」としています。

52人は、2013年9月30日~10月1日、相模原市のキャンプ場でAV制作のためにわいせつな行為をしたなどとして、警視庁に書類送検されていました。書類送検された女優の1人が昨年12月、「AVへの出演を強要された」と警視庁に相談し、発覚しました。

高架下飛び降りの車掌、近鉄に寛大な処分を求める声

09.23 19:02 ねとらぼ

21日に起きた近畿日本鉄道奈良線東花園駅で起きた車掌の転落騒動。これに関連し、ネット上には近畿日本鉄道に対し、車掌の寛大な処分を望む声が広がりを見せています。

Twitterでは、現場に居合わせたという人たちから「電車止まってるのに、なぜか東花園の駅員が逆ギレして線路に飛び降りて消えました」などの目撃情報が写真とともに発信。飛び降りた車掌は、腰椎と胸骨を骨折する大けがを負いましたが、命に別条はありません。

一部ではこの車掌に対し「厳罰処分される」とも噂されていますが、近畿日本鉄道広報は「そもそも処分を行うかどうかすら未定の状態」とコメント。なお、車掌の精神面やその他の健康面については「問題はなかったと聞いている」としています。

20代限定版の「サラリーマン川柳」グランプリ決定

09.23 18:55 ORICON STYLE

第一生命が主催する「サラリーマン川柳」の20代限定版「フレッシュサラ川(U-29 サラ川)グランプリ」のベスト3受賞作品が23日、発表されました。グランプリには「『言ったよね?』 初めて聞いた でも言えず」に決定。

「サラ川」を、より若い世代にも楽しんでほしいと企画された同コンテストには2000句を超える応募が集まり、若手社員と上司との微妙なすれ違いを巧みに表現した句が目立ちました。

準グランプリに選ばれた2作品は「報・連・相 徹底すると 迷惑そう」と「飲み会の 座席ひとつで 大会議」。その他、応募された作品がいくつか紹介されています。

原子力学会、もんじゅ運転を要望 巨額費用「やむを得ず」

日本原子力学会は23日、政府が廃炉へ向け抜本的な見直しを決めた日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」について、「無理をせずに段階的に出力を上げ、実績を重ね、その有効利用を図るべきだ」とする見解を公表。再稼働に掛かる巨額の費用は「やむを得ない面がある」としました。

もんじゅは事故やトラブル、機器の点検漏れなどで運転実績は250日にとどまります。これまでに投じられた1兆円超は国費が大半を占め、再稼働すればさらに5000億円超が掛かると見込まれています。

「生活保護受け暇」7年間のキセル乗車 男を逮捕

09.23 17:37 gettyimages

近鉄でキセル乗車を繰り返していたとして、大阪府警東住吉署は23日、電子計算機使用詐欺と鉄道営業法違反の疑いで、大阪市東住吉区住道矢田、無職の男を逮捕したと発表。「生活保護を受けるようになり、金を使わず時間をつぶすためにやった。7年間の日課だった」と供述しているといいます。

近鉄によると、容疑者は2010年ごろから、駅や電車内の清掃状態や、駅員らの勤務態度についてクレームを繰り返していたとのこと。今年2月、車掌が乗車中の容疑者に乗車券の提示を求めるも拒否したため、不正乗車の疑いが浮上。近鉄が7月になって同署に相談していました。

「急いでいたから…」無免許運転、中学校教諭を逮捕

09.23 16:21 gettyimages

無免許で車を運転したとして、京都府警亀岡署は23日、道交法違反(無免許運転)で亀岡市立中学校教諭の男(43)を現行犯逮捕しました。同署によると、容疑を認め、「普段は自転車で通勤しているが、今日は急いでいたので車を使った」などと供述しています。

逮捕容疑は、23日午前7時15分ごろ、亀岡市安町野々神の国道9号で、無免許で乗用車を運転したとしています。中学側の説明によると、容疑者は3年生の担任で、数学を担当。「普段から車で通勤し、たまに自転車で通勤していた」といいます。

迷子おんぶ1キロ歩く 小5の女児に感謝状

09.23 15:56 佐賀新聞

鹿島市の能古見小5年の熊本眞子(まこ)さん(11)は、迷子になっていた女児(4)をおんぶし、約1キロ離れた駐在所まで歩いて保護しました。家族とはぐれていた女児を「ちょっとでも安心できるように」と気遣った熊本さんに、鹿島署は感謝状を贈りました。

駐在所も警察官が出払っており、熊本さんは近くの事務所の電話を借りて鹿島署に連絡。女児は市外から親戚宅に遊びに来ていて、兄たちと遊んでいた際にはぐれたといい、無事に家族のもとに帰りました。

宮内庁長官に山本氏が昇格 次長は危機管理監の西村氏

09.23 12:45 共同通信

宮内庁の風岡典之長官(70)が退任し、山本信一郎次長(66)が昇格する人事が、23日の閣議で正式に決まりました。後任の次長には内閣危機管理監の西村泰彦氏(61)が就任します。

天皇陛下が生前退位の実現に強い思いを示した8月のビデオメッセージを踏まえ、政府は有識者会議などを通じて議論を始める方針。山本氏は首相官邸と連携して必要な法整備を目指すとのことです。

レンタカー事故、外国人が急増 九州の業者「3年で7倍」

09.23 12:39 西日本新聞

訪日旅行者の急増に伴い九州で外国人のレンタカー利用と事故が増え、レンタカー会社によっては外国人客の事故件数が3年間で7倍に上っていることが西日本新聞の取材で分かりました。

外国人客が標識を理解できず、駐車違反の苦情が寄せられる件数も増えているということです。業界団体や各社は多言語で注意を促す冊子の配布や、運転者が外国人であることを示すステッカーを車体に貼るなど対策に乗り出しています。

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