最高裁、NHK受信契約訴訟で「合憲」と判断

12.06 15:17 amanaimages

NHKの受信料制度が憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は合憲と初判断しました。

岩手・岩泉町の町長が女性記者に"わいせつ行為"か 新聞社が抗議

12.06 13:47 テレ朝news

岩手県岩泉町の伊達勝身町長が女性記者にわいせつな行為をしたとして、岩手日報社が町長に抗議しました。伊達町長は今年10月中旬、町内に宿泊していた女性記者の部屋を訪ね、抱きつくなどのわいせつな行為をしたということです。

伊達町長は、去年の台風10号の被害への対応などが原因でPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症したなどとして10月下旬から盛岡市内の病院に入院し、5日に公務に復帰しました。ANNの取材に対し、伊達町長は「事実ではないことも報道されている。今後、事実確認を慎重に進めたうえで辞職も視野に対応を検討していく」と話しています。

ダムを予告なしに放流、母子流されけが 県職員2人を書類送検

12.06 12:48 amanaimages

新潟県が管理する加治川治水ダム(同県新発田市)で今年6月、予告なしに放流して下流にいた母子が流されてけがを負った事故で、県警は6日、県の担当職員2人を業務上過失致傷の疑いで新潟地検新発田支部に4日付で書類送検したことを明らかにしました。

2人は、同県新発田地域振興局地域整備部ダム管理課のいずれも50歳代の男性課長と男性職員。

県警などによると、2人は6月17日、ツアー客に見せる観光放流を行った際、規則に基づく下流への事前告知をせずに放流量を増やし、約4.5キロ下流で遊んでいた小学4年生の男子児童と40歳代の母親が流される事故を引き起こし、それぞれ軽傷を負わせた疑い。調べに対し、2人はいずれも容疑を認めています。

ロイヤルフーズ出資金詐欺、社長ら8人を再逮捕

12.06 12:44 共同通信

健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」を巡る出資金詐欺事件で、警視庁生活経済課は6日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、社長の原田一弥容疑者(63)=静岡県熱海市=や元妻の小野寺朝子容疑者(68)=同、元従業員ら計8人を再逮捕しました。

再逮捕容疑は2013年12月~15年5月、返金能力がないにもかかわらず、イスラム教の戒律に従った「ハラル」の認証を受けた化粧品開発などへ投資をすれば、元本を保証した上で利息も得られるとうそを言い、神奈川県の高齢者ら10人から約7800万円を詐取した疑い。

原田容疑者らは資金集めのため、歌手の小林幸子さんらが出演するパーティーなどを頻繁に開催し、出資者を無料招待していました。出資者の大半は70代以上の高齢者で、首都圏を中心に約1千人から約60億円を集めていたとみられています。

スマホ数百台を詐取の疑い、組員ら3人逮捕へ 7億円被害か

12.06 12:09 amanaimages

住吉会系と稲川会系の暴力団組員らが実体のない会社を使ってスマートフォン数百台をだまし取った疑いが強まり、警視庁は、組員ら3人について、詐欺容疑で逮捕する方針を固めました。

6日にも逮捕します。

同庁は、組員らがペーパーカンパニー十数社を使い、計約7500台(約7億円相当)のスマホを詐取したとみています。

捜査関係者によると、組員らは2012~15年頃、実体がない会社名義で、業務に使用すると偽り、都内の携帯電話販売店と法人契約を結び、スマホ数百台(約4000万円相当)を販売店からだまし取った疑い。

分割払いで契約し、当初は料金を支払って販売店を信用させた後、大量のスマホを追加契約していました。その後は支払いをやめ、音信不通になったといいます。

羽生永世7冠、一夜明けて「夢なんじゃないかと思いました」

12.06 11:34 スポーツ報知

将棋の羽生善治竜王が6日朝、史上初の永世7冠達成から一夜明けて、鹿児島県指宿市の宿舎で取材に応じ「(目覚めて)夢なんじゃないかと思いました。よかったなと思います」と率直な心境を打ち明けました。

前夜は理恵夫人に勝利を報告。「お疲れ様でした」と労いの言葉をもらい、温泉に入ってすぐに眠りに就いたといいます。「朝、新聞を読んで、終わったんだなと思いました。緊張が解き放たれました」。夫人に感謝の思いを伝えたいとし「対局に集中できるように細やかに気を使ってくれて、とても感謝しています」と穏やかな顔で語りました。

高校の同窓会費、約85万円を着服 会計担当の男逮捕

12.06 11:30 amanaimages

高校の同窓会活動費を着服したとして奈良県警香芝署などは5日、業務上横領容疑で、三郷町立野南の無職、伊藤宏容疑者(57)を逮捕しました。逮捕容疑は、平成25年9月~27年9月ごろまでの間、静岡県立高校の同窓会(大阪市城東区)の活動費を口座から34回にわたって引き出し、計約85万円を着服したとしています。

同署によると、伊藤容疑者は同団体の会計を担当しており、27年7月ごろから連絡がとれなくなっていました。不審に思った会員が口座を確認したところ、お金が引き出されていたことに気付いて弁護士に相談し、今年1月に告訴しました。伊藤容疑者は「生活費やパチンコ代に使った」と容疑を認めています。

新潟の夫婦殺害、激しく殴られた痕複数 強い殺意の可能性

12.06 10:44 gettyimages

新潟県新発田市豊町の民家で住人の安藤寅男さん(79)と妻澄子さん(74)が殺害された事件で、2人の顔に鈍器で激しく殴られた痕が複数あることが5日、捜査関係者への取材で分かりました。

司法解剖の結果、2人の死因は脳挫滅。県警は強い殺意があったとみています。

捜査関係者によると、2人はベッドで布団を掛けた状態で、頭から血を流して死亡していました。室内を荒らされた形跡はなく、遺体発見時、玄関のドアが施錠されていなかったといいます。県警は3日夜から4日朝にかけて殺害されたとみて捜査しています。

東建のパワハラを認定、約167万円の賠償命令 名古屋地裁

12.06 10:07 gettyimages

賃貸住宅建設・仲介大手「東建コーポレーション」(本社・名古屋市)の元社員の40歳代の男性が、上司のパワハラでうつ病になり、退職を余儀なくされたとして、当時の上司と同社に計約752万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が5日、名古屋地裁でありました。

野村武範裁判官は、元社員へのパワハラがあったと認め、上司と同社に計約167万円の支払いを命じました。

判決によると、元社員は2012年10月に入社し、兵庫県宝塚市の支店に勤務。40歳代の上司から13年12月頃以降、担当を突然はずされたり、「お前みたいながんウイルスがいると雰囲気が悪くなる」と言われたりするなどのパワハラを受けてうつ病になり、14年10月に退職しました。その後、労災認定を受けました。

上司は、発言は叱咤激励の趣旨だったなどと反論しましたが、野村裁判官は「教育指導の範囲を逸脱し、過大な心理的負担を与えた」などとしてパワハラと認定。また、相談窓口開設などの同社のパワハラ対策は必ずしも効果があったとは言えず、上司の選任や監督に対する注意が不十分だったとして、同社には使用者責任があるとしました。

仙台育英の野球部員ら、飲酒や喫煙 1人が救急搬送

12.06 09:46 amanaimages

甲子園の常連校で、今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りした仙台育英高の硬式野球部員と引退した3年の計6人が11月、市内の飲食店で飲酒や喫煙をしていたことが6日、同校への取材で分かりました。うち3年の1人が急性アルコール中毒の疑いで救急搬送されました。

同校は宮城県高校野球連盟に報告しており、今後、生徒への聞き取りなどを進め、処分を検討します。6人の中には、夏の全国大会でベンチ入りした生徒も含まれているとのことです。同校によると、6人は2年と3年の各3人。11月27日午後7時ごろから約4時間、剣道部を引退した3年の2人と共に、仙台市青葉区の飲食店で飲酒、喫煙していました。

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