渡部暁斗、銀メダル! ノルディック複合では20年ぶりの快挙

02.12 22:10 gettyimages

ノルディックスキー複合は12日、個人ノーマルヒルが行われ、渡部暁斗が銀メダルを獲得しました。

日本がノルディックスキー複合でメダルを獲得したのは、1994年リレハンメル大会の団体・金、個人・河野孝典の銀以来、20年ぶりの快挙です。

後半のクロスカントリーを、前半ジャンプ首位のフレンツェルから6秒遅れでスタートした渡部。一騎打ちの展開となるも、最後の直線でフレンツェルが突き放し、4.2秒遅れでゴールしました。

ノルディック複合の渡部暁斗、トップと6秒差2位で後半へ

12日、ノルディック複合・個人ノーマルヒル前半のジャンプが行われ、日本勢は渡部暁斗が100.5m、130.0点を出し、後半クロスカントリーでトップと6秒差の2位につけました。

また、加藤大平が100m、124.1点でトップと30秒差の4位に入っています。

後半の距離(クロスカントリー)は、ジャンプの点数を1点4秒に換算し、首位から順にスタート。このあと、日本時間12日の午後9時30分から始まります。

スキー複合、渡部暁斗「侍の気持ち」

02.08 18:14 gettyimages

ノルディックスキー複合の日本勢が8日、公式会見に臨み、3度目の五輪でメダルが期待される渡部暁斗は「できることはやったし、吹っ切れた。死を覚悟した侍のような気持ち」と決意を語りました。

また、「全力で金メダルを目指す。そのための覚悟もできたので期待してほしい」と充実した表情でコメント。

今季のワールドカップでは優勝こそないものの、個人戦10試合に出場し、表彰台には5回上っています。

ノルディック複合のメダル候補、渡部暁らが雪上で初練習

02.07 21:29 47NEWS

ノルディックスキー複合のメダル候補、渡部暁斗(北野建設)らが7日、ソチで初めて雪上で練習しました。

ノルディック複合はパワーと瞬発力が求められる「ジャンプ」と持久力が決め手の「クロスカントリー」で争われる競技で、欧州では王者に「キング・オブ・スキー」の称号が与えられます。

同競技の元選手、荻原健司氏によると、メダルの可能性がある団体戦では「正直、ノルウェーを負かせる国はない」とのことで、日本は銀・銅のメダルを狙うことになると語っています。

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