レスター岡崎、無得点も優勝に一歩前進 吉田は出場なし

04.03 23:59 gettyimages

プレミアリーグ第32節が3日に行われ、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターと同代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンが対戦しました。

岡崎は先発出場しましたが無得点で、後半19分に交代。試合は前半38分にDFモーガンが決めたヘディングによる先制点を守り切り、首位を走るレスターがリーグ初優勝へ1歩前進しました。

吉田はベンチスタートで出場機会はなく、日本人対決は実現しませんでした。

W杯最終予選の強敵は? 若きイランか高い攻撃力の豪州か

AとBの2組に分かれ、各2位までがW杯出場を決める最終予選。日本は韓国とは同組にならない見込みとなっていますが、強敵のイランやオーストラリアとの厳しい戦いが予想されます。組分け抽選は12日に開催。

イランの売りは22歳のジャハンバフシュ(AZ)、21歳のアズムンと19歳のエザトラヒ(ともにロストフ)の若き欧州組などで構成される攻撃陣。高齢化が目立っていたDFも、ロシアリーグでプレーするモハマディなどが台頭しています。

オーストラリアもベテランのケーヒル、ブンデスリーガで活躍するレッキーなど、前線の破壊力は抜群。一方、不安要素にはケーヒルの控えを含めたFW陣の厚み、DFラインの顔ぶれが安定しないことが挙げられています。

100試合出場の岡崎、犬に噛まれた代表デビュー秘話を披露

3月29日のシリア戦で、日本代表史上5人目となる国際Aマッチ100試合出場を達成したFW岡崎慎司。ハリルホジッチ監督は「ご褒美を受ける資格がある」と同試合のキャプテンに任命し、祝福しました。

2008年10月のUAE戦で代表デビューした岡崎は、ブログで当時を振り返り「このころは初招集で緊張するはずが、前日に犬に足を噛まれてそれどころじゃなかったんよな。笑」との秘話を披露。

また、ファンからも祝福の声が寄せられる中、MF乾貴士はTwitterで「いつもバカにしてるけど、ほんまはむっちゃ尊敬してます」とツイート。岡崎は「バカにしてたん」とツッコみ、「俺もお前を尊敬してる」と返信していました。

浦和・森脇の強烈ミドルでチームの3連勝に貢献

1日に行われたJ1第5節、ホームの浦和レッズはヴァンフォーレ甲府と対戦。後半36分に、こぼれ球を浦和DF森脇良太がスーパーミドル弾を決めて2-1とし、チームの3連勝に貢献。今節のベストゴール候補に選ばれました。

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伝統の一戦はレアルが勝利!バルサは無敗記録がストップ

リーガ・エスパニョーラ第31節2日目が3日に行われ、首位を快走するバルセロナと3位レアル・マドリーによるクラシコが開催されました。試合は2-1でレアルが勝利し、バルセロナの無敗記録は39でストップ。

11分、CKに走り込んだピケがヘディングで叩き込み、バルセロナが先制。しかしすぐさまベンゼマがシュートを放ち、試合は振り出しに。そして後半40分、C・ロナウドが勝ち越し弾を決め、そのままレアルが勝利しました。

試合前は、3月29日に亡くなったバルセロナのレジェンド、ヨハン・クライフ氏に向けてスタジアムで黙祷が捧げられました。クライフ氏の背番号にちなみ、前半14分にはサポーターから拍手が送られたようです。

遠藤まさかのPK失敗 キーパーに読まれ「自分のミス」

04.03 09:24 スポニチ

J1第1S第5節、G大阪はホームで横浜と対戦し、1-2で敗戦。前半19分にFWアデミウソンが移籍後初得点となる先制点を挙げましたが、勝ち越しを許した終了間際、同点に追いつくチャンスでMF遠藤保仁がPKに失敗しました。

PKでは過去リーグ30得点を挙げている遠藤。シュートは、相手GK飯倉大樹のセーブに阻まれ、サポーターからはため息がこぼれました。直後に試合は終了。

PKの失敗は、リーグ戦では2011年3月5日のC大阪戦以来、約5年ぶり。遠藤は「自分のミス。(GKに)読まれただけ。それ以上はない」と失敗を振り返りました。

5発大勝のハリルJ、濃密な"8秒間"に見えたチームの進化

04.03 09:05 gettyimages

3月29日、シリアに5-0と完勝した試合で、日本の選手たちは、スプリントを繰り返しながら、相手を圧倒する素早いパスワークを見せました。前半2分、中盤で香川と長谷部が挟んでボールを奪ったシーンでは、8秒間で8本のパス交換。この間のタッチ数はわずかに13回でした。

本田から長谷部、岡崎、香川とつなぎ、追い越した宇佐美に縦パス。宇佐美はタメを作りながら、さらに外側を追い越す長友へ。その瞬間にはエリア内に4人が走り込んでいました。試合の中では、こうしたスピード感のなかで多人数がボールに関わるプレーが何度も見られました。

ジャーナリストの元川悦子氏は、ハリルホジッチ監督がピッチ内外で選手に自由を与えるようになったことがプレーに影響していると指摘。戦術でがんじがらめにしなくなったことで、香川をはじめアタッカー陣がゴールに向かって躍動していたと指摘しました。

香川、ブンデス100試合目でメモリアルゴール

ブンデスリーガ第28節が現地時間2日に行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームにブレーメンを迎え3-2で勝利。香川は74分から途中出場し、同点ゴールを決めました。

1-2で迎えた77分、交代直後の香川が同点ゴールを奪取。勢いに乗ったチームは、82分にも追加点を決めて逆転に成功しました。

香川はブンデスリーガ100試合目の出場で、メモリアルゴールとなりました。また、ドルトムントは3位以内が確定し、来季のチャンピオンズリーグ(CL)本戦出場が確定。

中村俊輔また決めた!J1最多記録更新22本目の直接FK弾

04.02 21:18 スポニチ

J1第1ステージ第5節、横浜のMF中村俊輔(37)がG大阪戦の前半40分に通算22本目となる直接フリーキック(FK)を左足で決め、自身が持つJ1最多記録を更新しました。

動画はこちらから。中村が得意の左足を振り抜くと、ボールは日本代表GK東口が伸ばした手をかすめるようにしてゴール右隅に吸い込まれました。

中村は3月5日に行われた福岡戦でも後半37分に直接FKを決めており、これで早くも今季2本目の直接FKによるゴールとなりました。

横浜F・マリノス中村俊輔 J1通算22ゴール目の直接FK!

J1ファーストステージ第5節、横浜F・マリノスはガンバ大阪と対戦。横浜の1点ビハインドで迎えた前半39分、中村俊輔がJ1通算22ゴール目となる直接フリーキックを決め、試合を1−1の同点としました。

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