cat_16_issue_science-nature @linenews_0_cfaa612d352f_NASAの「空飛ぶ円盤」 ハワイで飛行実験へ cfaa612d352f cfaa612d352f NASAの「空飛ぶ円盤」 ハワイで飛行実験へ @linenews 0

NASAの「空飛ぶ円盤」 ハワイで飛行実験へ

2014年6月3日 15:23 マイナビニュース

将来の火星探査で、有人宇宙船や探査機を軌道上から安全に着陸させるための減速装置「LDSD」の実験を、ハワイ沖上空で今週以降に実施すると、米航空宇宙局(NASA)が2日発表しました。

「LDSD」は、直径約4.6メートルの「空飛ぶ円盤」のような形状。大気が非常に薄く空気抵抗が小さい火星では、重量のある宇宙船が着陸する際にパラシュートだけでは安全に減速できないため、この装置の開発が進められました。

テスト飛行は、ハワイ・カウアイ島で実施。ロケットによって18万フィート(約55km)の高さまで上昇し、マッハ4まで加速するそうです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_9e3e87008109_だいち2号「ここからが勝負」 打ち上げ成功をうけ関係者が会見 9e3e87008109 9e3e87008109 だいち2号「ここからが勝負」 打ち上げ成功をうけ関係者が会見 @linenews 0

だいち2号「ここからが勝負」 打ち上げ成功をうけ関係者が会見

2014年5月24日 21:15 時事ドットコム

陸域観測技術衛星「だいち2号」の打ち上げ成功を受け、関係者が24日、種子島宇宙センターで記者会見を行いました。

鈴木新一プロジェクトマネージャは「ここからが勝負。衛星を安定した状態で運用し、待ち望んでいるユーザーに観測データを届けるのがこれからの仕事」と話します。

国産のH2Aロケットは18機連続の成功。三菱重工業宇宙事業部の二村幸基副事業部長は「予定日、予定時刻に打ち上げることができている。高い信用を得られるので、非常に意義がある」と自信を見せました。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_4d2660f14d81_だいち2号打ち上げ 地震火山など防災活用 4d2660f14d81 4d2660f14d81 だいち2号打ち上げ 地震火山など防災活用 @linenews 0

だいち2号打ち上げ 地震火山など防災活用

2014年5月24日 12:39 時事ドットコム

三菱重工業とJAXAは24日、鹿児島県・種子島宇宙センターから陸域観測技術衛星「だいち2号」を搭載したH2Aロケット24号機を打ち上げました。

ロケットは約16分後、だいち2号を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功。H2Aの成功は連続18回、成功率は95・8%となり高い信頼性を示しました。

だいち2号は、地震による地殻変動や火山噴火、台風・豪雨時の土砂崩れなどを観測し、防災に役立てます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_f9c292a6e756_全長40メートル、世界最大の恐竜か アルゼンチンで発見 f9c292a6e756 f9c292a6e756 全長40メートル、世界最大の恐竜か アルゼンチンで発見 @linenews 0

全長40メートル、世界最大の恐竜か アルゼンチンで発見

2014年5月18日 11:43 47NEWS

南米アルゼンチン南部パタゴニア地方で、約1億年前の恐竜の化石が見つかりました。地元博物館などは17日までに、大腿骨などの大きさから、世界最大の恐竜だったとみられると発表しました。

化石は2011年、パタゴニア地方のチュブト州で農業労働者によって発見されました。恐竜は、約1億年前の白亜紀に生息していたチタノサウルスと呼ばれる首長の大型草食恐竜の新種とみられます。

全長は約40メートルで、体重は約77トンと推定されます。歩行時の高さは約20メートルで7階建てのビルに相当。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_1bd655fe8947_iPS治療、サルの体内で骨再生 臨床応用へ 1bd655fe8947 1bd655fe8947 iPS治療、サルの体内で骨再生 臨床応用へ @linenews 0

iPS治療、サルの体内で骨再生 臨床応用へ

2014年5月16日 11:20 47NEWS

アカゲザルに自分の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から成長させた骨髄細胞を移植し、腫瘍を作らずに体内で骨を再生させることに成功したと、米国立衛生研究所(NIH)のチームが15日付の米科学誌セル・リポーツに発表しました。

チームは皮膚などからiPS細胞を作製。骨髄細胞に成長させ、移植すると、約2カ月後に骨になったそうです。

サルを使う動物実験には倫理的課題も残りますが、チームは「iPS細胞を使った治療法の安全性を確かめるためのモデル動物として役立つ」としています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_ceb91a87dac4_南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 ceb91a87dac4 ceb91a87dac4 南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 @linenews 0

南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」

南極大陸の一部で、温暖化する海の影響により氷床の融解に歯止めがきかなくなり、将来の大幅な海面上昇が避けられそうにないとする研究結果をNASAなどの研究チームが12日、発表しました。

NASAの研究者は「南極の氷が将来崩壊せずにすむ限界点を越えてしまった」と警告。

国連が昨年、世界の平均海面が今世紀末に最大82センチ上昇するとの報告書をまとめましたが「この見通しも上方修正が必要になる」と指摘しています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_b6576e30f8fd_3世代目・野生トキが初誕生、自然繁殖が軌道に b6576e30f8fd b6576e30f8fd 3世代目・野生トキが初誕生、自然繁殖が軌道に @linenews 0

3世代目・野生トキが初誕生、自然繁殖が軌道に

2014年5月6日 16:35 47NEWS

環境省は6日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキが2012年に野生で産んだ雄を含むつがいから、ひなが生まれたことが確認できたと発表しました。

6日午前6~8時ごろ、巣の様子を撮影した映像を確認したところ、ひな1羽の姿を発見。このペアは4月3日、営巣・抱卵する様子が確認されていました。

放鳥トキから数えて3世代目の誕生は初めて。野生で生まれ育ったトキにひなが生まれたことで、自然の繁殖活動が軌道に乗りつつあるといえそうです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_45478fdd6c5e_東京の空に「虹のような光」Twitterでも報告続々 45478fdd6c5e 45478fdd6c5e 東京の空に「虹のような光」Twitterでも報告続々 @linenews 0

東京の空に「虹のような光」Twitterでも報告続々

2014年5月4日 19:48 tenki.jp

ゴールデンウィーク後半の4日12時過ぎ、東京都豊島区の上空に虹のような光が見えました。

これは「環水平アーク」と呼ばれ、上空に浮かぶ氷の粒に太陽の光が屈折したもので、おおむね夏至を挟んだ半年間しか見られない、貴重なものです。

Twitterにアップされた「環水平アーク」の画像はこちら。ゴールデンウィークのお出かけの最中、見つけると幸せな気分になれるかもしれません。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_6da5ca1e83fd_地球の青さ、動画サイトで生中継 NASAの実験がスタート 6da5ca1e83fd 6da5ca1e83fd 地球の青さ、動画サイトで生中継 NASAの実験がスタート @linenews 0

地球の青さ、動画サイトで生中継 NASAの実験がスタート

2014年5月3日 17:19 amanaimages

高度約400キロの国際宇宙ステーションに設置した高画質ビデオカメラで地球を撮影し、インターネットでリアルタイム中継する実験を、NASAが3日までに始めました。

市販のカメラが宇宙放射線などの厳しい環境に耐えられるかを調べるのが目的。欧州宇宙機関の実験棟の外側に取り付けた四つのカメラの映像を順次切り替えながら動画サイトで生中継します。

中継は以下のリンクからご覧いただけます。ステーションは約90分で地球を1周。夜間の領域では画面が暗くなるほか、通信状況によって中継が止まることもあるのでご注意ください。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_1cfc1de9b875_山中教授、不正を否定 14年前発表の論文 1cfc1de9b875 1cfc1de9b875 山中教授、不正を否定 14年前発表の論文 @linenews 0

山中教授、不正を否定 14年前発表の論文

2014年4月28日 18:10 ロイター/アフロ

京都大iPS細胞研究所は28日、所長の山中教授が2000年に発表した論文に疑義があるとの外部指摘を受け、山中教授自身からの申し出を受けて調査を行った結果、論文の報告内容には問題がないとする見解をまとめ、公表しました。

記者会見で、山中教授は不正を否定した上で、論文共著者の実験ノートが保管されていなかったとして「日本の科学に対する信頼が揺らいでいる状況でこのようなことになり、誠に申し訳ありません」と陳謝しました。

論文で使用された2つのNAT1細胞の画像が類似している、使用されたデータの数値が似通っているの2点についてインターネットサイト上で指摘されていたとのことです。