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人工知能が病気を見抜いて治療に貢献 国内初か

2016年8月4日 22:35 共同通信

膨大な医学論文を学習した人工知能(AI)が、診断が難しい60代の女性患者の白血病を10分ほどで見抜いて、東京大医科学研究所に適切な治療法を助言、女性の回復に貢献していたことが4日、分かりました。

使われたのは米国のクイズ番組で人間のチャンピオンを破った米IBMの「ワトソン」。東大は昨年からワトソンを使ったがん診断の研究を始めており、東條有伸教授は「AIが患者の救命に役立ったのは国内初ではないか」と話しています。また、他にもがん患者の診断に役立った例があるとしています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_08067aed7af8_2135年頃に小惑星が地球に衝突する可能性が浮上 08067aed7af8 0

2135年頃に小惑星が地球に衝突する可能性が浮上

2016年8月4日 10:00 カラパイア

地球を6ヶ月周期で公転している、直径500mほどの「ベンヌ」という小惑星が、2135年頃には地球と月の間を通過すると予測されています。その際に地球の重力の影響を受け、将来的に命中する可能性があるそう。

ベンヌは平均時速100,000kmで移動しており、地球に衝突した場合の衝撃は爆薬30億トンに相当するといいます。衝突を懸念するNASAは調査のため、今年9月8日に探査機を打ち上げる予定です(2018年着陸予定)。

探査機の名前は「オシリスレックス」。レーザー高度計、カメラ一式、分光計なども実装しており、これらはサンプル採取の際や、軌道の予測にも役に立つといいます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_eab25e973a1a_「アイス・バケツ・チャレンジ」寄付で原因遺伝子を発見 eab25e973a1a 0

「アイス・バケツ・チャレンジ」寄付で原因遺伝子を発見

2016年7月28日 13:00 gettyimages

2014年に世界的に大流行した「アイス・バケツ・チャレンジ」。批判的な意見も多くありましたが、話題になった分しっかりと成果が出ているようです。

アイス・バケツ・チャレンジは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を支援するチャリティーの一環。指名された人はバケツに入った氷水をかぶるか、ALS協会へ寄付、またはその両方を選択し、次の人を指名。動画をSNSでシェアすることで一気に広まりました。

この運動が広まったことで、120億円以上の寄付が集まり、約150の研究プロジェクトが進行。ALS原因遺伝子「NEK1」などが発見され、今後の治療に大きく役立てられる見込みです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_038bf2e9840b_プラスチック粒子、堆積物に蓄積 今世紀に入り量が急増 038bf2e9840b 0

プラスチック粒子、堆積物に蓄積 今世紀に入り量が急増

2016年7月28日 08:55 共同通信

海洋汚染が問題になっているプラスチックの微小粒子「マイクロプラスチック(MP)」が海底の泥などの堆積物中に蓄積し、その量が2000年代に入って世界各地で急増していることを、東京農工大の高田秀重教授らのグループが28日までに突き止めました。(写真はイメージ)

高田教授は、東京や東南アジアの海底などで採取した堆積物を分析。泥の中にすむ底生生物への影響が懸念され、同教授は「プラスチックの使用量を減らすなどの対策が急務」と警告しています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_90c744489d31_福岡で珍クワガタ発見「右側に雄、左側に雌の特徴」 90c744489d31 0

福岡で珍クワガタ発見「右側に雄、左側に雌の特徴」

2016年7月28日 03:20 西日本新聞

福岡県古賀市の会社員・福原達哉さんと長男の琉矢君が市内の山中で、雌雄両方の特徴を備えたミヤマクワガタを捕まえました。

九州大総合研究博物館の丸山宗利助教によると「雌雄モザイク」という突然変異の一種で、右側に雄、左側に雌の特徴が見られます。「発生確率は数万~数十万匹に一匹」とのこと。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_cf2121d3a380_海底遺跡を探検!日本有数のダイビングスポット cf2121d3a380 0

海底遺跡を探検!日本有数のダイビングスポット

2016年7月25日 18:59 PADI Japan

日本でも有数のダイビングスポット、沖縄県・与那国島の海底遺跡を紹介した動画が公開。青い海を泳ぎ回る魚と、海底に沈む遺跡のコントラストが神秘的な映像となっています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_5b6afdae0306_チリの超大型望遠鏡 オリオン大星雲の史上最深部を捉える 5b6afdae0306 0

チリの超大型望遠鏡 オリオン大星雲の史上最深部を捉える

2016年7月20日 07:07 GIZMODO

ヨーロッパ南天天文台が、チリの超大型望遠鏡(VLT)でオリオン大星雲を史上もっとも奥深くまで捉えることに成功しました。

この観測によって、オリオン大星雲の中にある惑星サイズの天体の数が、これまで把握されていたより多かったことが判明したとのこと。恒星と惑星の中間にあたる褐色矮星も、過去の調査の10倍も発見されたそうです。

オリオン大星雲は、オリオン座の三つ星付近に存在する散光星雲。推定年齢は1万年と若く、ここから星が誕生していると言われています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_7efc4ca3fe12_世界初!葛西臨海水族園で「メンダコ」が自然産卵 7efc4ca3fe12 0

世界初!葛西臨海水族園で「メンダコ」が自然産卵

2016年7月19日 22:27 ねとらぼ

葛西臨海水族園で、5月に世界初となるメンダコの自然産卵が観察されました。水槽底面に産み落とされた茶色の卵嚢(らんのう)の長さは2.5センチで、中には2卵が観察できるそう。

卵が孵化するまでには半年程度かかると見込まれています。残念ながら卵を産んだメスのメンダコは、6月3日に死亡してしまったとのこと。同園での飼育期間は44日でした。

メンダコはとても繊細な生き物で、飼育する際も水質・温度・音・光の色などの繊細な管理が必要。カメラのライトはもちろん、カメラを向け続けるだけでもストレスで死んでしまうといいます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_0225d5c18a6b_美しさに惚れ惚れ ハッブルが捉えた"かに座星雲"の内部 0225d5c18a6b 0

美しさに惚れ惚れ ハッブルが捉えた"かに座星雲"の内部

2016年7月19日 10:00 GIZMODO

ハッブル宇宙望遠鏡が、かに座星雲の内部の撮影に成功。この画像は10年の間に撮影された3枚の高解像度の画像を合成して作られたとのこと。

ハッブルが捉えたのは、かに座星雲の中心部で回転する中性子星の姿。かにパルサーと呼ばれるこの中性子星は、毎秒30回も回転しており、鋼鉄の100億倍と言われるとてつもない強度を有しているとか。

こちらでは内部で回転する中性子星の激しさとは対照的な、かに座星雲のゆったりとした動きを収めた映像が見られます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_53e18ff5e0a6_切手大に全書物記録?原子配置利用した記憶装置を開発 53e18ff5e0a6 0

切手大に全書物記録?原子配置利用した記憶装置を開発

2016年7月19日 08:18 共同通信

超小型の素子に膨大な情報を盛り込める記憶装置を開発したと、オランダ・デルフト工科大のチームが18日付英科学誌ネイチャーナノテクノロジー電子版に発表しました。

同装置では、1万分の1ミリ四方程度の大きさに、160単語の英文(1キロバイト)の情報を記憶。面積当たりの情報量は現在のハードディスクの500倍で、理論的には、切手ほどの大きさで世界の全ての書物を記録できるということです。

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