cat_16_issue_science-nature @linenews_0_82067458639c_精子・卵子になる生殖細胞を作製 英ケンブリッジ大など 82067458639c 82067458639c 精子・卵子になる生殖細胞を作製 英ケンブリッジ大など @linenews 0

精子・卵子になる生殖細胞を作製 英ケンブリッジ大など

2014年12月25日 10:23 gettyimages

人間の万能細胞を、精子や卵子のもとの「始原生殖細胞」に変えたと、英ケンブリッジ大とイスラエルのワイツマン科学研究所の研究チームが、24日付の米科学誌セル電子版に発表しました。

使った万能細胞はES細胞とiPS細胞。始原生殖細胞を精子や卵子に変えることに実現すれば新たな不妊治療の手段になりますが、安全性の確保や生命倫理上の問題があると考えられています。

「始原生殖細胞」とは、全ての卵子もしくは精子の源となる細胞。発生初期は少数の細胞集団で、胚齢12日目前後に体細胞の性によって卵子もしくは精子へと分化することが決定されます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_aefe35774cb2_英ネイチャー「今年の10人」 iPS網膜移植の高橋政代氏ら aefe35774cb2 aefe35774cb2 英ネイチャー「今年の10人」 iPS網膜移植の高橋政代氏ら @linenews 0

英ネイチャー「今年の10人」 iPS網膜移植の高橋政代氏ら

2014年12月18日 12:35 Natsuki Sakai/アフロ

英科学誌「ネイチャー」は18日号で、今年話題になった10人を特集し、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーが選ばれました。

高橋氏は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜細胞の移植手術を世界で初めて実施。高橋氏は「一仕事終えて選ばれ、うれしくほっとしている」とのコメントを発表しています。

特集記事では、STAP細胞論文の不正問題が起き、論文共著者で万能細胞からの網膜細胞作製技術を開発した笹井芳樹副センター長(当時)が8月に自殺したことも説明されています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_214647f4a66a_今夜 ふたご座流星群がピーク、最多出現は21時頃 214647f4a66a 214647f4a66a 今夜 ふたご座流星群がピーク、最多出現は21時頃 @linenews 0

今夜 ふたご座流星群がピーク、最多出現は21時頃

2014年12月14日 11:07 tenki.jp

今夜ふたご座流星群がピークで、21時頃に流星が最も多く出現。その後、日付が替わった15日の午前2時頃には放射点がほぼ天頂となり、流れ星が真上から降るように見られそうです。

ただ、日本海側は雪雲が多く星空観察にはあいにくの天気となりそう。一方で太平洋側は、雲は出やすいものの、比較的晴れて観察のチャンスがある見込み。

ふたご座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と並ぶ三大流星群。毎年安定した出現を見せ、一晩中流星が出現するのが特徴です。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_7e821830363c_青色LEDの光に殺虫効果、東北大が発表 7e821830363c 7e821830363c 青色LEDの光に殺虫効果、東北大が発表 @linenews 0

青色LEDの光に殺虫効果、東北大が発表

2014年12月10日 20:12 マイナビニュース

東北大学は12月9日、青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見したと発表。同大学大学院農学研究科の堀雅敏准教授らの研究グループによるもので、英科学雑誌「Scientific Reports」に掲載。

今回の研究では、様々な波長のLED光をショウジョウバエのさなぎに当てて、殺虫効果を調査。その結果、青色光を当てたさなぎは羽化できずに死亡したとのこと。

青色光を当てるだけで殺虫できる新たな技術の開発につながるだけでなく、可視光の生体への影響を明らかにする上でも役立つと考えられるとのこと。詳しくはこちらのリンクから。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_44c9e5404fc8_NASA、オリオン初飛行「ほぼ完璧」 火星有人探査へ大きな一歩 44c9e5404fc8 44c9e5404fc8 NASA、オリオン初飛行「ほぼ完璧」 火星有人探査へ大きな一歩 @linenews 0

NASA、オリオン初飛行「ほぼ完璧」 火星有人探査へ大きな一歩

2014年12月6日 10:42 gettyimages

米航空宇宙局(NASA)の次世代宇宙船「オリオン」計画の責任者は5日、初の無人試験機による宇宙飛行について記者会見し、「ほぼ完璧のようだった」と振り返りました。

ボールデン局長も、火星有人探査へ「大きな一歩だ」と評価。計画責任者のマーク・ガイヤー氏は「(試験飛行で得られた)有益な情報を調べ、次のオリオン宇宙船に生かしていく」と話しました。

今回オリオンは4時間半かけて地球を2周し、太平洋沖に着水。NASAは今後さらに無人飛行を重ね、2021年以降に初の有人飛行を予定しています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_e1d3770304b2_次世代宇宙船オリオン、初飛行 NASA、火星向け開発 e1d3770304b2 e1d3770304b2 次世代宇宙船オリオン、初飛行 NASA、火星向け開発 @linenews 0

次世代宇宙船オリオン、初飛行 NASA、火星向け開発

2014年12月5日 21:35 ロイター/アフロ

米航空宇宙局(NASA)は5日、火星への有人飛行を目指して開発中の次世代宇宙船「オリオン」の無人試験機を、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げました。

約4時間半の飛行で地球を2度回ります。ISSの十数倍の高度約5800キロまで上昇し、カリフォルニア州沖の太平洋に着水。米海軍の艦船が回収します。

当初は4日に打ち上げる予定でしたが、オリオンを載せた大型ロケットの1段目の燃料タンクの弁が正常に作動しないトラブルが起きて延期していました。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_0039cd7ea8cf_ノーベル賞の天野教授、授賞式へ「若い年代勇気づけたい」 0039cd7ea8cf 0039cd7ea8cf ノーベル賞の天野教授、授賞式へ「若い年代勇気づけたい」 @linenews 0

ノーベル賞の天野教授、授賞式へ「若い年代勇気づけたい」

2014年12月5日 14:40 gettyimages

LEDの開発でノーベル物理学賞を受賞する名古屋大の天野浩教授(54)が5日、スウェーデンのストックホルムで開かれる授賞式に向け出発しました。

天野教授は出発に先立ち記者会見し、「記念講演では、学生当時の修士、博士課程から助手に至るまでの話をし、若い年代を勇気づけるメッセージを伝えたい」とコメント。

また、「立ち止まって考える暇がないくらい、いろいろな経験をした。緊張はするが、久しぶりに会える人もいて楽しみ」と意気込みを語りました。授賞式は現地時間10日午後(日本時間11日未明)に行われます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_11f3579d072c_はやぶさ2、目指す小惑星命名へ JAXA公募も検討 11f3579d072c 11f3579d072c はやぶさ2、目指す小惑星命名へ JAXA公募も検討 @linenews 0

はやぶさ2、目指す小惑星命名へ JAXA公募も検討

2014年12月4日 15:31 マイナビニュース

小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げに成功した宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、目指す小惑星の命名に乗り出しました。

名付けの方法は公募も含め検討します。はやぶさ2が目指す小惑星は、国際ルールに従って自動的に割り当てられた「1999JU3」という味気ない名前。

小惑星は一般に発見者が命名権を持ち、好きな名前を付けることができます。「オキナワ」「リョウマ」のような日本ゆかりの名前もあります。

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「はやぶさ2」 6年間の旅へ 「感慨ひとしお」と責任者

2014年12月4日 07:29 マイナビニュース

小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功を受け、初代はやぶさの責任者を務めた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授は「感慨はひとしおだ」とするコメントを出しました。

「名前は『2』であっても、これが本番機。これでようやくはやぶさのミッションが完了した」と打ち上げを喜び、さらに「はやぶさ2が、日本にもまだ創造の可能性があると訴えることができるとしたら、何ものにも代えがたい」と期待を示しています。

「はやぶさ2」は、3日午後3時9分ごろに無事予定の軌道に乗ったと発表されています。2020年の帰還を目指す、約6年の旅が始まりました。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_a1dc3a4777ae_はやぶさ2、打ち上げ成功 生命の起源に迫る a1dc3a4777ae a1dc3a4777ae はやぶさ2、打ち上げ成功 生命の起源に迫る @linenews 0

はやぶさ2、打ち上げ成功 生命の起源に迫る

2014年12月3日 15:32 産経ニュース

「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット26号機が3日午後1時22分4秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。探査機は午後3時過ぎに予定の軌道に投入され、打ち上げは成功。

小惑星の地下の物質を初めて採取し地球に持ち帰る計画で、生命の起源に迫る成果が期待されます。2020年末の帰還を目指します。

「はやぶさ2」の詳しいミッション内容はこちらのリンクから。小惑星への到着は2018年の予定となっています。