cat_16_issue_science-nature @linenews_0_56a489dbba57_野生馬が馬の死骸を食べる、生存競争激化で草食から肉食へ 56a489dbba57 56a489dbba57 野生馬が馬の死骸を食べる、生存競争激化で草食から肉食へ @linenews 0

野生馬が馬の死骸を食べる、生存競争激化で草食から肉食へ

2014年9月28日 13:21 amanaimages

先日、オーストラリアのコジオスコ国立公園で、野生馬が群がり馬の死骸を食べているシーンが、生態学者2人によって撮影され、世界に驚きが走っていると英紙が報じています。

草食動物である馬が肉を食べる記録は世界にまだなく、これが初めてとのこと。撮影した生態学者は「よほど飢えた状態なのだろう」と語っています。

同公園では2003年-2009年に野生馬の頭数は2369頭から7679頭まで急増。食物が足りず、野生馬が食肉動物に変化したのではないかと推測されています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_3cf588d2b022_ノーベル賞候補に「十倉好紀」氏、米情報会社が予想 3cf588d2b022 3cf588d2b022 ノーベル賞候補に「十倉好紀」氏、米情報会社が予想 @linenews 0

ノーベル賞候補に「十倉好紀」氏、米情報会社が予想

2014年9月26日 09:47 gettyimages

米情報会社トムソン・ロイターは25日、独自に予想したノーベル賞の有力候補者27人を発表。日本人では、物理学賞に理化学研究所の十倉好紀・創発物性科学研究センター長(60)を選びました。

十倉氏は過去にもこの「トムソン・ロイター引用栄誉賞」に選出されています。2002年の同賞恒例化以来、ひとりの研究者が異なる研究トピックにより2回選出されるのは初めて。

十倉氏のコメントはこちら。「新たに頂いたトムソン・ロイター引用栄誉賞をビタミン剤に今後も一層研究に精励したいと存じます」としています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_eee07b0ad54e_チンパンジーの"攻撃的性質は生まれつき"と京大解明 eee07b0ad54e eee07b0ad54e チンパンジーの"攻撃的性質は生まれつき"と京大解明 @linenews 0

チンパンジーの"攻撃的性質は生まれつき"と京大解明

2014年9月22日 16:26 amanaimages

チンパンジーが他の個体の命を奪うほど攻撃的になるのは、多くの食べ物や配偶者を手に入れるために獲得した生まれつきの性質だとする研究結果を京都大や米ハーバード大のチームがまとめ、19日発表しました。

成果は英科学誌ネイチャーに掲載。チンパンジーでは集団の内外における殺害行為や共食いが観察されていますが、原因は特定されていませんでした。

京大の古市剛史教授は「攻撃性は、森林破壊や密猟など人間によるストレスが原因との仮説もあったが裏付けは得られなかった。人の殺人行動を考える上で重要な発見」と話しています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_51411c59cc6a_理研・大阪大、ジャガイモ毒素の遺伝子発見 品種改良に期待 51411c59cc6a 51411c59cc6a 理研・大阪大、ジャガイモ毒素の遺伝子発見 品種改良に期待 @linenews 0

理研・大阪大、ジャガイモ毒素の遺伝子発見 品種改良に期待

2014年9月20日 19:29 amanaimages

ジャガイモに含まれる天然毒素の合成に関与する遺伝子を発見したと、理化学研究所や大阪大などの研究チームが米科学誌に発表しました。

研究チームが発見したのは「SSR2」という遺伝子。これが、「α-ソラニン」や「α-チャコニン」などの毒素の合成に関与していました。

これらの毒素はジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。食べると、嘔吐や下痢、腹痛や頭痛などの症状が出ることがあります。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_fd10c05682cc_インド火星探査機、24日に軌道到達へ 成功すればアジア初 fd10c05682cc fd10c05682cc インド火星探査機、24日に軌道到達へ 成功すればアジア初 @linenews 0

インド火星探査機、24日に軌道到達へ 成功すればアジア初

2014年9月20日 18:39 gettyimages

インド宇宙研究機構(ISRO)が昨年11月に打ち上げた火星探査機「マンガルヤーン」が24日、火星の周回軌道へ到達します。

探査機は24日午前7時ごろから、火星の周回軌道に入る動作を開始します。午前8時前には成否が判明する見通しです。

火星探査が成功すればアジア初となり、インドでは期待が高まっています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_f17a60f30deb_低身長の難病が既存薬で回復 iPS使い実験、マウスで効果 f17a60f30deb f17a60f30deb 低身長の難病が既存薬で回復 iPS使い実験、マウスで効果 @linenews 0

低身長の難病が既存薬で回復 iPS使い実験、マウスで効果

2014年9月19日 21:27 gettyimages

骨が伸びず低身長になる軟骨無形成症の患者から作ったiPS細胞に、高コレステロール血症治療薬「スタチン」を投与したところ症状が回復したと、京大iPS細胞研究所の妻木教授らのグループが発表しました。

肋骨が正常に形成されないタナトフォリック骨異形成症にも効果があったとのこと。論文は18日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載されました。

詳しい内容はこちらのリンクから。患者が市販のスタチンを飲んでも効果がなく、副作用の恐れがあるため絶対に内服しないよう呼び掛けています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_fc3c03a166e6_"バナナの皮なぜ滑る?"を解明、北里大チームにイグ・ノーベル賞 fc3c03a166e6 fc3c03a166e6 "バナナの皮なぜ滑る?"を解明、北里大チームにイグ・ノーベル賞 @linenews 0

"バナナの皮なぜ滑る?"を解明、北里大チームにイグ・ノーベル賞

2014年9月19日 09:50 gettyimages

ユーモラスで独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の2014年の授賞式が18日に行われ、「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか」を実験で解明した北里大医療衛生学部の馬渕清資教授らのチームが物理学賞を受賞しました。

同教授らは、皮の内側にあるゲル状物質を含んだカプセルのような極小組織が、踏まれた圧力でつぶれ、にじみ出た液体が潤滑効果を高めることを解明。この成果が評価されての受賞となりました。

馬渕教授は医療工学専門で、人工関節の潤滑などを研究。関節の軟骨とバナナの皮の摩擦低減の仕組みには共通点があると見て、研究を行っています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_aeb6782669f9_初のiPS手術の女性退院、経過良好で安全性評価へ aeb6782669f9 aeb6782669f9 初のiPS手術の女性退院、経過良好で安全性評価へ @linenews 0

初のiPS手術の女性退院、経過良好で安全性評価へ

2014年9月18日 20:06 47NEWS

世界初となる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜細胞の移植手術を受けた兵庫県の70代の女性患者が18日午後、入院先の先端医療センター病院(神戸市)を退院しました。

合併症などの問題は起きておらず経過は良好。女性は「静かに見守ってほしい」とのコメント。今後、通院して診療を受け、手術チームが約1年かけて安全性や効果を評価します。

iPS細胞は体のさまざまな細胞に分化できる万能細胞の一種。ES細胞が受精卵を壊して作るため倫理問題を抱えるのに対し、患者自身の皮膚細胞から作製できるため、再生医療への応用が期待されています。

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iPS使った実験で判明、軟骨の病気の治療薬候補みつかる 京大

2014年9月18日 10:23 amanaimages

京都大iPS細胞研究所や兵庫医大のチームは、軟骨の成長が不十分で低身長などの症状が出る病気に、高脂血症の治療薬「スタチン」が有効であることを、人工多能性幹細胞(iPS細胞)による実験で明らかにしました。

同実験では患者の皮膚から作ったiPS細胞を使い病気の状態を再現。そこにスタチンを投与して観察したところ、細胞の増殖や軟骨の成長を回復させる効果があることを発見したとのことです。

ただチームの妻木範行京大教授は「自己判断で市販のスタチンを内服することは、非常に危険な行為なので絶対にやめてほしい」と警告しています。

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世界初の「iPS」移植手術、「明るく見える」と患者

2014年9月13日 12:36 amanaimages

iPS細胞を使い、世界初の移植手術を実施した理研などの臨床研究チームは13日、網膜シートの移植を受けた70代女性が「視界が明るくなった」と話していることを明らかにしました。

手術に当たった先端医療センター病院の栗本康夫氏は「合併症もなく非常に順調」としつつも、「細胞が効果を発揮しているかもしれないが、あくまで本人の自覚なので詳しく調べる必要がある」と話しています。

先日、世界初の移植を無事終えた理研「発生・再生科学総合研究センター」高橋政代プロジェクトリーダーらは、「大きな一歩と思いたい」と安堵の様子をみせていました。