cat_16_issue_science-nature @linenews_0_4214a2e75ec6_植物でスマホを充電!光合成を利用し発電するエコ植木鉢 4214a2e75ec6 0

植物でスマホを充電!光合成を利用し発電するエコ植木鉢

2016年6月12日 07:00 Timeline

「Timeline」が、光合成を使って発電しスマホを充電できる"Bioo Lite"を紹介しています。光合成によって生成された化合物が、ポットの中にいる微生物で分解され蓄電される仕組みだそうです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_2581643ec927_阪大、金属アレルギーの原因特定 超微細粒子が引き金 2581643ec927 0

阪大、金属アレルギーの原因特定 超微細粒子が引き金

2016年6月11日 12:27 共同通信

金属が皮膚に接触して発疹やかぶれが起きる金属アレルギーの原因は、体内に入った超微細な粒子だとみられると、大阪大の東阪和馬助教(ナノ安全科学)のチームが10日発表しました。

これまで、体に金属が触れて刺激されることで免疫ができ、再び触れた際に免疫が活発に働いて発症するとされてきましたが、詳しい仕組みは不明でした。チームは、免疫反応の引き金となる物質が「金属ナノ粒子」だと特定したとしており、予防や治療法の開発につながるといいます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_a94defdc82bd_人が乗れる自律型ドローン、米で初の飛行テストへ a94defdc82bd 0

人が乗れる自律型ドローン、米で初の飛行テストへ

2016年6月11日 10:00 WIRED

中国のドローン企業「EHang」が、ネバダ州で自律型有人ドローンのフライトテストを許可されました。「ドローン・タクシー」が交通システムのひとつになることが期待されているそうです。

「EHang 184」は、人間1人を上空500mまで運び、Google Mapで示すことのできるあらゆる地点へ飛行できるというドローン。23分の制限のなかで障害物を回避し、安全に離陸と着陸を行うとのことです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_349ea35fb17f_塗るだけでシワが消える?MITが「第二の皮膚」を開発 349ea35fb17f 0

塗るだけでシワが消える?MITが「第二の皮膚」を開発

2016年6月11日 09:23 Timeline

マサチューセッツ工科大学(MIT)が、"第二の皮膚"ともいえる新素材「XPL」を開発。XPLは、たるんだ皮膚を圧縮することでシワを消し、医療分野での応用も期待されているそうです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_e09543589b11_謎のドーナツ状の構造物、古代都市の一部ではなく化石 e09543589b11 0

謎のドーナツ状の構造物、古代都市の一部ではなく化石

2016年6月11日 07:00 カラパイア

ギリシャのザキントス島の近くで、パイプのような丸いドーナツ状の構造物が発見されました。水没した古代都市の遺跡ではないかと思われていましたが、自然にできたものであることが判明しました。

この"遺跡"は、古代の炭化水素が染み出たことによって、海底の下にある自然の堆積物が化石化したもの。沈殿物内の微生物が自然のセメントを形成し、まるでコンクリート構造物のような凝固物ができあがったとのことです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_4110362dc751_ビルゲイツ「10年以内に一部の分野でAIが人間上回る」 4110362dc751 0

ビルゲイツ「10年以内に一部の分野でAIが人間上回る」

2016年6月10日 19:00 カラパイア

南カリフォルニアで開かれた講演会でビル・ゲイツ氏が「AIの夢がついに実現」と発言しました。今後10年で配達や倉庫作業などはロボットが行うようになり、さらに特定分野では知的作業においても人間を上回ることは確実だそう。

かつてゲイツ氏は、あまりにも賢くなり過ぎたコンピューターを「将来の危機」と懸念を表明したことがあります。しかし今年初頭では、今後10~20年でAIは人々の暮らしを大きく助けると話しています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_de3a06de9b46_衛星"捕網"計画!ESA、ネットで衛星回収を計画中 de3a06de9b46 0

衛星"捕網"計画!ESA、ネットで衛星回収を計画中

2016年6月10日 19:00 ESA

欧州宇宙機関(ESA)は、軌道上にある衛星の廃棄や、軌道修正を目的とした計画の実験映像を公開。投網のようにネットを使った計画で、無重力条件下でも実験されています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_a1b3575b25e6_生物の多様性が貴重すぎる!「世界一守られている海」 a1b3575b25e6 0

生物の多様性が貴重すぎる!「世界一守られている海」

2016年6月10日 15:00 ©ZSL

「ロンドン動物学会」が、チャゴス諸島周辺での海洋調査の様子を公開。同地域は、世界で最も守られている海洋の1つであり、豊かな生物多様性を持つ珍しい海域です。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_2c4e2787bb13_なぜ「ニホニウム」?新元素名に込められた思いとは 2c4e2787bb13 0

なぜ「ニホニウム」?新元素名に込められた思いとは

2016年6月9日 16:30 共同通信

理化学研究所などのチームが合成に成功し、命名権が認められた113番元素の名称案「ニホニウム」。公表を受け、理研の森田浩介グループディレクターは9日、「共同研究者とも、やっと口に出して喜べる」と笑顔を見せました。

候補として「ジャポニウム」も取りざたされたものの、森田氏は「語感に抵抗を感じる人もいた」と説明。「基礎研究をさせてくださっている国民の皆さんに少しでも恩返しができる」と元素名に込めた思いを明かしました。

新元素名は国や地域、科学者などの名前にちなみ、語尾に「イウム」などを付けることが国際規則。日本の元素名が周期表に初めて刻まれることで、日本の科学技術力の高さが世界に示されます。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_9695f0019e1c_2050年、魚よりもプラスチックが多い海になるかも? 9695f0019e1c 0

2050年、魚よりもプラスチックが多い海になるかも?

2016年6月9日 10:28 ©ZSL

最近の研究によると、毎年550〜1,460万トンもの量が捨てられているプラスチック。このままだと2050年の海は、魚よりもプラスチックの方が多くなると考えられています。

続きはアプリで、快適に LINENEWS