体操男子団体、日本が金メダルを獲得

08.09 06:41 共同通信

リオデジャネイロ五輪の体操男子団体で、日本は金メダルを獲得しました。

前半3種目を終え、ロシアが136.764点で首位、日本は134.731点の2位で折り返していました。

柔道男子73kg級で大野将平が金メダル、松本薫も銅獲得

リオ五輪・柔道男子73キロ級で、日本の大野将平が金メダルを獲得しました。

女子57キロ級の松本薫は、準決勝で敗れ連覇は逃したものの、3位決定戦で連珍羚を下し、2大会連続メダルとなる銅メダルを獲得しました。

瀬戸大也と坂井聖人、準決勝に進出 男子200メートルバタ

08.09 03:48 産経ニュース

リオデジャネイロ五輪は大会第4日の8日、競泳男子200メートルバタフライ予選を行い、瀬戸大也は全体8位の1分55秒79で、坂井聖人は同6位の1分55秒76で準決勝に進出しました。

瀬戸は「準決勝はしっかりタイムを上げて決勝に残れるようにしたい」とコメント。この五輪初レースとなった坂井は「ワクワクしていた。いい形で泳げたし、余力も余っている」と笑顔を見せました。

今井月と寺村美穂、準決勝に進出 200メートル個人メドレー

08.09 03:42 スポニチ

リオデジャネイロ五輪は大会第4日の8日、競泳女子200メートル個人メドレー予選を行い、15歳の今井月が2分11秒78、寺村美穂は2分10秒34を記録し、ともに準決勝進出を決めました。

今井は「同年代の活躍は刺激になる。(池江)璃花子にも喜んでもらえるような泳ぎをしたい」とコメント。寺村は「緊張したが、やって来たことを信じて泳いだ。決勝につなげるよう自己ベストを更新できたら」と話しました。

池江と五十嵐、準決勝に進めず 女子200メートル自由形

08.09 02:09 共同通信

リオデジャネイロ五輪は大会第4日の8日、競泳女子200メートル自由形予選を行い、16歳の池江璃花子は全体21位、五十嵐千尋は同17位で、ともに上位16人に入れず、準決勝に進めませんでした。

73キロ級の大野将平、準決勝進出 前回金メダリスト破る

08.09 01:36 スポニチ

柔道の男子73キロ級が8日に行われ、大野将平が準々決勝で前回ロンドン五輪の66キロ級金メダリスト・シャフダトゥアシビリ(グルジア)を破り、準決勝に進出しました。

大野は2回戦から登場。初戦でミゲル・ムリジョ(コスタリカ)に、横四方固めで一本勝ち。3回戦はビクトル・スクウォルトフ(UAE)に2分50秒、内股で仕留め、準々決勝に進出していました。

バレー女子・日本が初勝利、カメルーンを下す

08.09 01:19 共同通信

女子の1次リーグ第2戦が行われ、A組の日本はカメルーンを3-0で下し、初勝利(1敗)を挙げて勝ち点3としました。

第1セットは終盤まで競り合ましたが、25-20で先取。第2セットは田代、迫田のサーブで25-15と逆転し、第3セットも25-17で押し切りました。

日本は6日の初戦では、韓国に1-3で敗れ、黒星発進となっていました。

柔道女子57キロ級の松本薫、延長戦制し準決勝進出

08.09 01:02 スポニチ

柔道の女子57キロ級が8日に行われ、前回ロンドン大会金メダルの松本薫が、準々決勝でパビア(フランス)を破り、準決勝に進出しました。

準々決勝は延長戦へ突入。技ありで勝ち、苦しみながらも4強に進みました。

柔道女子57キロ級の松本薫が初戦突破、準々決勝に進出

リオ五輪で8日、柔道女子57キロ級で、ロンドン五輪の金メダリスト松本薫が、今大会の自身初戦となる2回戦に登場。ダボンヌ(コートジボワール)に一本勝ちして準々決勝に進出しました。

得意の寝技に持ち込んだ松本は、相手の右腕を逃がさず、最後は抑え込んで一本勝ち。数々の負傷を乗り越えたロンドン五輪の女王が、2大会連続での金メダルに向けて上々のスタートを切りました。

柔道男子73キロ級の大野将平、一本勝ちで3回戦進出

08.08 23:52 産経ニュース

リオデジャネイロ五輪は大会第4日の8日、柔道男子73キロ級2回戦を行い、金メダルが期待される大野将平はミゲル・ムリージョ(コスタリカ)に、横四方固めで一本勝ちし、3回戦へ進出しました。

大野の圧力に相手選手は防戦一方で、開始1分で3度の指導。最後はガッチリ抑え込んで、きっちりと一本勝ちしました。

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