リオ五輪メダリストらの合同パレード、10月7日に実施

08.24 21:19 スポニチ

リオ五輪を終え、24日に帰国した日本選手団が都内のホテルで会見を実施。日本オリンピック委員会(JOC)が、10月7日に五輪とパラリンピックのメダリストによる合同パレードを実施すると明らかにしました。

質疑応答を終えて写真撮影にうつる前に、「感謝の気持ちを込めて都内でパレードをする予定が固まった」とアナウンス。4年前のロンドン大会後は、五輪のメダリストによるパレードが銀座で行われ、沿道を埋め尽くした50万人が大歓声で選手たちを祝福しました。

閉会式の東京五輪エンブレム カメラ故障で"微妙"な角度に

リオ五輪の閉会式では、東京五輪をアピールするパフォーマンスを実施。しかし、会場のカメラが故障していたため、直方体のフレームで形作る東京五輪のエンブレムが、画面には不完全な形でしか映っていなかったことが分かりました。

会場真上のカメラから写すと巨大なエンブレムがきれいに映し出されるはずだったものの、故障によって斜め上に設置されたカメラを使用することとなり、"微妙"な映像になってしまったとのこと。関係者は、「真上からだともっとエンブレムがきれいに浮かんだのに残念です」とコメントしました。

片山晋呉、行方不明になっていた"選手団ジャケット"発見

リオ五輪ゴルフ男子日本代表で54位の片山晋呉が24日、帰国便の中に置き忘れたまま行方不明になっていた日本選手団の公式ジャケットが手元に戻ったことを明かしました。

22日に、航空会社関係者から発見の連絡があったとのこと。見つかるまでは気が気ではなく、ネットオークションで売られていないかまで調べたとし、「売っていたら買おうかと思ったくらい」と真顔で振り返りました。

帰国時の会見にはシャツ姿で出席していた片山。「開会式にも出て、心にしみる感動を味わった。個人としては残念な結果に終わってしまったけど、これを2020年(東京五輪に)どう伝えていくかが大事」と話していました。

五輪旗、東京に到着 羽田空港で歓迎式

08.24 13:31 共同通信

リオデジャネイロ五輪の閉会式で小池百合子東京都知事が受け取った五輪旗が24日午前、東京・羽田空港に到着しました。

同空港では、五輪旗とともに帰国した小池氏や日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長、リオ五輪選手団らを関係者が出迎え、五輪旗到着の歓迎式を開きました。

都によると、五輪旗は9月のリオ・パラリンピック後にパラリンピック旗が到着するまで都庁内に保管され、2020年大会を盛り上げる目的で全国を巡るツアーが検討されています。

リオ五輪、Twitterで最も盛り上がったのはサッカー!

08.24 12:14 Qoly

世界中で盛り上がったそんなリオ五輪ですが、大会を終え日本語版Twitter公式アカウントが様々なデータを紹介しています。

同メディアによれば、リオ五輪に関するツイートは全部で1億8700万以上で、最も盛り上がった瞬間は日本時間21日に行われた男子サッカー決勝のブラジル対ドイツ戦で、ネイマールがPKを決めた瞬間とのこと。

最もツイートされた選手は1位がアメリカの競泳選手マイケル・フェルプスで、2位がボルト、3位がネイマールとなってます。また、最もツイートされた競技は競泳、サッカー、陸上の順番でした。

リオ五輪競歩・荒井とダンフィーの2ショットに感動の声

リオ五輪・陸上男子50キロ競歩の銅メダリスト荒井広宙と接触したとして、物議を醸したカナダ人選手のエヴァン・ダンフィーが22日、ツイッターを更新し、リオ五輪閉会式での荒井との笑顔の2ショットをアップしました。

荒井は、カナダの国旗をあしらった手袋のようなものを、ダンフィーは日本の国旗を手に持ち笑顔で写っている2人の画像と共に「Why We Sport(我々がスポーツをする理由)」というタグ付きでツイートされています。

この投稿には「ここにも新たな絆が誕生」「タグがいいな。五輪に感動する理由がここにある」「妨害したとか言ってごめん」などのコメントが寄せられています。

桐生、新国立に銀バトンを会場シンボルとして展示要望

08.24 11:05 スポニチ

リオ五輪の陸上男子400mリレーで銀メダル獲得に貢献した桐生祥秀が22日、レースで使用されたバトンに関して2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場での展示を求めました。

桐生はバトンの保管方法について、新国立競技場で展示するというプランに触れ「そりゃいいですね。入り口に銅像を作ってもらって、そこに持たせるような感じで置いてくれれば」と語りました。

日本陸連の広報担当は「バトンについては現在のところ展示をする予定はございません」と話し、現時点で一般公開などの予定はないことを明らかにしています。

ボルト、ベッド写真が流出 五輪中に女子大生"お持ち帰り"

08.24 11:01 gettyimages

リオデジャネイロ五輪で前人未到の3大会連続3冠を達成したウサイン・ボルトが、五輪中に20歳の地元女子大生ジョディ・デュアルテさんを"お持ち帰り"し、そのベッド写真が流出していたことが23日、わかりました。

写真には、上半身裸のボルトと白いタンクトップ姿のデュアルテさんがベッド上で抱き合う姿が写っており、中にはボルトが彼女の頬にキスをしているものも。

デュアルテさんは、スラム街で麻薬取引を仕切り、リオ市内で警察との銃撃戦により射殺された"麻薬王"の妻だったことも判明。一方、ボルトには2年以上交際している彼女が母国にいます。

4連覇の伊調馨、今後について「少し休んでから考えたい」

08.24 08:53 スポーツ報知

リオデジャネイロ五輪で女子では史上初の五輪4連覇を達成した女子レスリング58キロ級の伊調馨(32)=ALSOK=は今後について「今は忙しくて考える暇がない。少し休んで、それから考えたい」と話しました。

現役続行なら次回は"日本の顔"として期待される立場となりますが「何かしらの形で関われたらいいなと思う」と語るにとどめました。

今年に入り、指導者への夢を口にすることも増え、親しい関係者には「教えるなら、ちびっ子がいい。レスリングの楽しさを教えたい」と伝えています。

リオ市、五輪観光客は117万人 ジカ熱発生は「ゼロ」

08.24 08:32 共同通信

ブラジル・リオデジャネイロのパエス市長は23日記者会見し、リオデジャネイロ五輪の期間中に117万人の観光客がリオを訪れ、うち外国人旅行者は41万人だったと発表しました。

五輪期間中に8681人が医療機関で診療を受けましたが、頭痛や高血圧、風邪が多く、ジカ熱の症例はなかったとのこと。パエス氏はジカ熱について「(大会前に)いたずらに不安をあおる声があった」と不快感を示しました。

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