インスタで話題のレシピ、"坊さんの気絶"ってどんなもの?

07.08 10:00 パピマミ

Instagramなどを中心に話題を呼んでいる"坊さんの気絶"。「イマーム・バユルドゥ」というトルコの家庭料理で、あまりのおいしさにお坊さんが気絶してしまうということからこの名が付けられたのだとか。メインとなる食材はナスで、野菜などを詰めて煮込んだ料理です。

ナスの皮を剥いて水に漬けたら、フライパンで焼いて取り出します。続いて、にんにく、たまねぎ、青唐辛子、トマトをペースト状になるまで炒め、ナスの皮を剥いた部分に切れ込みを入れ、野菜ペーストを投入。ナスを再びフライパンに入れ、ナスが半分漬かるくらいの水を注ぎ、塩と砂糖、レモン汁を加えて煮込んだら完成です。

なお@yamamoripotecoさんは、坊さんの気絶をボリューミーに仕上げるためひき肉をプラス。「野菜だけではもの足りない」という方も満足できるかも。また、ミニトマトを乗せることで見た目にもアクセントを加えています。

忙しい朝に♪ レンジでチンするだけの"簡単リゾット"

忙しい朝でも、レンジでチンするだけの「レンチン・リゾット」なら、冷や飯ですぐに作ることができるのだとか。牛乳やベーコンを使うと、簡単にクリームリゾットが完成します。

まずは玉ねぎとベーコンをカットし、電子レンジでそれぞれ加熱します。これに冷や飯と牛乳、コンソメなどを加え、チーズを適量かけます。電子レンジで1分30秒ほど加熱し、最後に乾燥パセリをかければ完成です。

朝ご飯にぴったりのヨーグルトリゾットや、お茶漬けの素や豆乳でつくるリゾットなども、冷や飯を使い簡単に作ることができます。

シャキシャキ食感にハマる♪「きゅうりトースト」

朝食の定番メニューであるトーストに、"きゅうり"をトッピングする「きゅうりトースト」が絶品と話題。きゅうりのシャキシャキ感とカリカリのトーストが意外に合うのだとか。ササッと簡単につくれるのも魅力です。

食パンにマヨネーズを塗って、輪切りにしたきゅうり・スイートチリソース・スライスした玉ねぎ・チーズの順にのせます。トースターでこんがりするまで焼き、粗挽き黒こしょうを振って完成。

きゅうりは、炒めて"きんぴら風"にしても◎。火を通すことでたくさん食べられて、いつもと違った食感も楽しめます。しんなりするまでしっかり炒めるのがコツとのこと。

濃厚ヘルシー!水切りヨーグルトを使った簡単レシピ

07.07 15:00 All About

水を切っただけなのに、濃厚で不思議な味わいがクセになる水切りヨーグルト。簡単に作れて、スイーツやおかずなどいろいろな料理にも使える便利な一品。ここでは、水切りヨーグルトを使ったレシピが紹介されています。

ヨーグルトペーストは、コーヒードリッパーにコーヒーフィルターと受け皿をセットし、ヨーグルトを入れるだけ。受け皿にホエイが落ち2時間ほどでできます。塩を加えて野菜などと和えれば、ヘルシーなおつまみが完成です。

水切りヨーグルトを使えば、ヘルシーで爽やかなレアチーズケーキが簡単に作れます。ふやかした粉ゼラチン、牛乳、砂糖を合わせて混ぜたら、カップに入れてジャムを加えます。マーブル模様になるように竹串で模様を描き、冷蔵庫で固まるまで冷やしたら完成です。

持ち寄りパーティーに◎贅沢な「ボリュームサンドイッチ」

持ち寄りパーティーには、見栄えも鮮やかな「ボリュームサンド」はいかが?フォトジェニックなサンドイッチは、インスタでも大人気になるかも!

食パンの片面にマーガリンを塗ってトーストし、きゅうり、マヨネーズ、レタスを重ねます。もう片方の食パンにかぼちゃサラダをのばしたら、アボカド、ハムを重ね、レタスをのせた食パンの方へサンド。両側から紙で包み、包丁でカットしたら完成です。

ナムル&焼き肉をはさんで韓国風にしても◎。具材を重ねる際、水平になるよう全体に広げてのせていくのがポイントだとか。

ツナ缶で簡単!甘旨トマトとツナの「冷製パスタ」

暑くて食欲がない日には、「ツナ缶を使った冷製パスタ」がぴったり。具材も「ツナ缶」があれば、あとは家にある食材を少量プラスするだけでOKなので手軽に作れます。

食べやすい大きさに切ったトマトをボウルに入れ、ポン酢、ごま油、ガーリックパウダーを混ぜ合わせます。パスタを茹でて冷水で冷やし、水気をしっかり切ってボウルに入れ、ツナといりごまを加えましょう。お皿に盛り付け、千切りにした大葉をのせたら出来上がり。

ツナを使った冷製パスタでは、ほかに柚子胡椒やみそマヨのアレンジも。麺の水気をしっかり切ることで、味がぼやけることを防いで美味しく仕上がるそうです。

下処理せずに苦味を抑えたチョイ辛"ゴーヤチャンプルー"

07.06 19:00 メシ通

夏の定番メニューの「ゴーヤチャンプルー」。ゴーヤの苦味抜きの下処理と言えば、塩もみ、下ゆで、水さらしなどありますが、やりすぎると肝心の栄養まで抜けてしまうことも。削り節やツナ缶の旨味を加えれば、そういった下処理はせずに、ゴーヤの苦味を抑えることができるようです。

ゴーヤは種とワタを取ったら、薄く輪切りにします。フライパンにオリーブオイルとにんにく、タカノツメを入れて熱したら、片面にゴーヤ、もう片面に豚バラ肉を入れて炒め、色合いが変わり次第玉ねぎを投入。次に厚揚げ、ツナ缶、削り節、ミニトマト、醤油、みりん、日本酒を入れて炒めます。水分が飛んだら卵液を流し、半熟に固まれば完成です。

キラキラ可愛い♪ 簡単に調理できる香港スイーツ"九龍球"

07.06 15:11 ママテナ

九龍球(くーろんきゅう)は、ゼリー状の球体のなかに、イチゴやキウイ、桃など、さまざまなフルーツが入っている、可愛らしい香港生まれのスイーツ。器具と材料さえあれば、簡単に調理できるといいます。

鍋に水を入れて加熱し、ゼラチンを加えてよく溶かしたら、フルーツを丸形に収まる大きさにカットして製氷皿へ。さらに、粗熱をとったゼラチンを製氷皿に流し入れたら、冷蔵庫で2時間程度冷やし、食べる際にフルーツ缶詰のシロップをかけたら完成です。

薄まらない♪「レモン氷」をジュースに入れて美味しさ倍増

暑い日のご褒美といえば冷たいドリンクですが、氷で薄くなってしまうと、少々残念な気持ちに。しかし、レモン果汁を凍らせた「レモン氷」なら、溶けてきてもジュースや酒がより美味しくなるといいます。

プチケーキ用のシリコン型にレモン果汁を入れて、冷凍庫で凍らせたら完成。型から外し、冷凍可能な容器にレモン氷を入れて冷凍庫で保存すると良いそうです。オレンジジュースに入れたり、冷やし中華に乗せるのもオススメなのだとか。

コーラなどのジュースのほかに、焼酎にも合うとのことです。暑い日にはそのまま食べても◎。

簡単なのに食べ応えバッチリ!ジューシー「鶏肉チーズ焼き」

トロトロチーズとジューシーチキンを組み合わせた「鶏肉チーズ焼き」は、家族みんなが喜びそうな"間違いなし"のレシピ。簡単につくれて食べ応えもバッチリなので、「今日のご飯どうしよう…」と悩んだときに、ササッとつくってみましょう!

鶏肉はひと口大のそぎ切りにして、酒・マヨネーズなどをもみこんで少し置きます。片栗粉をつけてフライパンで焼いたらグラタン皿へ。その上に、炒めたナス・トマト、さらにチーズをのせ、マヨネーズと乾燥バジルを振りかけます。オーブントースターで焼き色がつくまで焼けば完成。

鶏肉の代わりに"玉ねぎ"を使った「玉ねぎのチーズ焼き」も手軽につくれるレシピ。シンプルなメニューなので、ツナマヨやベーコンなどをトッピングしたり、ポン酢をかけて仕上げたりと、アレンジも楽しめそう♪

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