cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_f3b9be2f218b_台風24号で「気象病」注意 接近前から痛みが出る可能性も f3b9be2f218b f3b9be2f218b 台風24号で「気象病」注意 接近前から痛みが出る可能性も oa-weathernews 0

台風24号で「気象病」注意 接近前から痛みが出る可能性も

2018年9月27日 15:14 ウェザーニュース

大型で非常に強い台風24号が日本に接近中です。
台風や強い低気圧が接近する場合、気圧や湿度、気温などの変化に影響を受け、気象病が引き起こされる事があります。
一般的に、気圧の変化をきっかけとする頭痛や関節痛、めまい、肩こり、イライラなどが知られています。

台風とジェット気流で「気象痛」が早まる傾向に

最近の研究で、夏台風に比べて秋台風の方が気象痛が起こりやすい事が分かって来ています。

気象病に大きく影響していると考えているのが、気圧の変化です。
例えば人体そのものが、気圧の変化により膨張・収縮しており、肺や血管なども影響を受けます。これらはストレスとして自律神経に作用し、気象病を招くのです。

気象病の患者さんは、数ヘクトパスカルの差でも頭痛やめまいなどの不調に苦しめられますが、台風では数十倍の変化が急速に起きます。

台風や低気圧が接近してくると気圧変化で体調不良を感じる場合が多いですが、台風が日本から離れていても、日本上空にジェット気流がある場合は気圧変化で体調不良が起こると考えられています。

現在、台風24号は沖縄の南にあって本州からは離れています。しかし、日本列島上空にジェット気流が停滞していることから、台風接近前から気圧変化が起こり「気象痛」が数日間に渡って引き起こされる事が予想されます。

1分でできる「くるくる耳マッサージ」で痛みを軽減

そこでお勧めなのが、「くるくる耳マッサージ」です。

(1)親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横に、それぞれ5秒ずつ引っぱる

(2)耳を軽く横に引っぱりながら、後ろ方向に5回、ゆっくりと回す

(3)耳を包むように折り曲げて、5秒間キープする

(4)手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回す。これを5回行う。

※ウェザーニューズ気象病顧問アドバイザー・愛知医科大学客員教授・中部大学教授の佐藤純先生考案


気象病は内耳が大きく関係しているため、「くるくる耳マッサージ」で内耳の血流が良くなると自律神経が整い、気象病の予防や改善につながるんだとか。
「くるくる耳マッサージ」は朝昼晩に1回ずつ、毎日続けてみてください。台風だけでなく下り坂の天気や寒暖差による気象病も予防・改善できるかもしれません。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_0a2245f94a01_東と西で体感真っ二つ 肌寒い関東 九州などでは夏日に 0a2245f94a01 0a2245f94a01 東と西で体感真っ二つ 肌寒い関東 九州などでは夏日に oa-weathernews 0

東と西で体感真っ二つ 肌寒い関東 九州などでは夏日に

2018年9月27日 11:48 ウェザーニュース

今日27日(木)は、東日本や北日本を中心に秋雨前線の影響で曇りや雨のところが多く、肌寒くなっています。

一方、日差しの届いている西日本では、気温が上がっています。

東京では11月並みの肌寒さ

関東など、東日本や北日本では、北東からの冷たい空気が流れ込んで気温が低く、昼になってもほとんどのところが20℃に届かない状況です。

東京都心は11時30分までの最高気温が16.7℃で、これは11月並みの肌寒さです。

<11時30分までの最高気温>
 札幌  18.1℃
 釧路  15.6℃
 仙台  17.0℃
 東京  16.8℃
 名古屋 19.4℃

西日本では日差し届き夏日に

西日本では日差しが戻るに連れて気温が上がり、九州を中心に25℃を超えてきました。

<11時30分までの最高気温>
 大阪  21.2℃
 広島  25.6℃
 福岡  26.6℃
 鹿児島 26.4℃

福岡は11時30分までの最高気温が26.6℃で、東京との差は約10℃もあります。

関東など雨は収まっても肌寒さは続く

午後になると東日本や東北の雨は収まり、若干気温は上昇するものの日差しがないため、20℃に届かないところがほとんどとなります。

上着が必要な肌寒さは、今日いっぱい続きそうです。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_a196537f236e_台風接近で仕事や学校は?おさえておきたい2つのポイント a196537f236e a196537f236e 台風接近で仕事や学校は?おさえておきたい2つのポイント oa-weathernews 0

台風接近で仕事や学校は?おさえておきたい2つのポイント

2018年9月27日 11:09 ウェザーニュース

現在、大型で非常に強い台風24号が日本に向かって北上中です。
社会人や学生の皆さんはもちろん、お子さんがいらっしゃるパパやママにとって、朝の天気はとっても重要。もし、台風が来るなんてことになれば仕事には行けるのか、そもそも保育園や学校はあるのか…。不安がつきませんよね。
そんな時に、役立つポイントをご紹介します!

予報円を見て計画的に行動

「予報円」を正しく知っておこう

TVなどで見かける台風の今後の予想進路は、2種類の丸い円(上図の場合は白い円)で示されています。

1、予報円
1つ目は点線で描かれた「予報円」。これは、予想された時間に、台風の中心が到達する可能性がある範囲を予想したもの。台風本体の雲を表している訳ではないのです!

2、暴風警戒域
2つ目は実線で描かれた、「暴風警戒域」という円。
これは、予想された時間に、台風の中心が「予報円」の中にきた場合、暴風域に入る可能性のある範囲を示したもの。
「暴風域」とは、一般的には風速25メートル以上の猛烈な風が吹いている範囲のことで、この風の中では、大人も立っていられず、また建物も大きな被害を受ける恐れがあります。
====
ここで注意しなくてはいけないのが、台風が予報円の最も西側・東側を通った場合では荒天となるエリアは大きく異なるということ。
例え自分の住む街が予報円に入っていなくても台風の強風域に入る可能性があるので、台風が近づいてきそうなときは通勤の足や送り迎えなどに大きく影響する恐れがあります。


==休校の可能性を事前に把握==

警報をすぐに知る方法

そしてもう一つ。警報が出て子ども達が通う保育園や学校が休みにならないかも重要なポイントです。
保育園や学校によっては、それぞれの自治体に警報が出ると、お休みになるところもあります(※)。
そこで、朝起きてからスマホで警報の有無をチェックすれば、保育園や学校からの連絡をハラハラしながら待つことなく、休校や休園の判断を素早くできます。

※休校の基準については保育園や学校毎に異なるので、お子さんが通う保育園や学校の基準はそれぞれご確認ください。

足早に去る事が多い台風ですが、通勤時間と重なると大混乱となってしまいます。
今は台風シーズンの最中。最大限に気象情報を活用して、安全な通勤通学やお子さんの送り迎えをしたいですね。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_f9249e4b329e_台風24号 沖縄通過後、非常に強い勢力で九州接近 f9249e4b329e f9249e4b329e 台風24号 沖縄通過後、非常に強い勢力で九州接近 oa-weathernews 0

台風24号 沖縄通過後、非常に強い勢力で九州接近

2018年9月27日 10:53 ウェザーニュース

大型で非常に強い勢力の台風24号は、27日(木)9時現在、沖縄の南の海上でほとんど停滞しています。

▼台風24号 9月27日(木) 9時現在
 存在地域   宮古島の南東約550km
 大きさ階級  大型
 強さ階級   非常に強い
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   950 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s

勢力をやや盛り返し、沖縄へ

台風は明日28日(金)から29日(土)にかけて北西に移動を始め、勢力をやや盛り返す見込みです。沖縄に近づく29日(土)朝には中心付近の最大風速が50m/s、瞬間風速は70m/sを予想しています。

南西諸島を通過するタイミングでは台風の動きが遅いため、長時間に渡って暴風や大雨に見舞われる所がありそうです。明日28日(金)の午前中くらいまでに対策を済ませておく必要があります。
==日本列島を縦断の恐れ
接近前から雨に警戒を==

南西諸島を通過後は段々と東よりに進路を変え、30日(日)朝には非常に強い勢力を保ったまま九州に接近。10月1日(月)にかけて加速しながら日本列島を縦断する恐れがあります。


西日本、東日本の広い範囲では、秋雨前線が活発化することにより台風の接近前から雨が強まり、九州や四国の多い所では総雨量が500mmを超えそうです。雨の対する備えは早め早めに進めてください。

台風が大型であることや、加速しながら日本付近を通過することで全国の広いエリアで暴風による影響が出そうです。台風の進路から少し離れていても、特に東側で強い風となりますので、警戒を怠らないようにしてください。

台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風24号のチャーミー(Trami)は、ベトナムが提案した名称で、バラ科の花の名前です。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_992d08057f96_晩秋を思わせる冷たい雨 東京で今季初の15℃以下 992d08057f96 992d08057f96 晩秋を思わせる冷たい雨 東京で今季初の15℃以下 oa-weathernews 0

晩秋を思わせる冷たい雨 東京で今季初の15℃以下

2018年9月27日 07:00 ウェザーニュース

関東では秋雨前線の影響による雨と冷たい北風で気温が低下しています。

9月に東京で15℃を下回るのは8年ぶり

今朝の東京の最低気温は14.7℃で、今シーズン初めて15℃を下回りました。東京で9月中に15℃を下回るのは2010年以来8年ぶりのことです。

関東では「寒い」という体感報告が多数を締めています。

上着が活躍する一日に

今日の東京の最高気温予想は19℃。冷たい雨が続いて上着が活躍します。カゼを引かないように万全の体調管理が欠かせません。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_627287f04f74_ひと目でわかる傘マップ  9月27日(木) 627287f04f74 627287f04f74 ひと目でわかる傘マップ  9月27日(木) oa-weathernews 0

ひと目でわかる傘マップ  9月27日(木)

2018年9月27日 05:29 ウェザーニュース

きょう27日(木)のお出かけに傘が必要なエリアをマップで解説します。

大きい傘がいるエリア

秋雨前線の影響で、東日本や東北地方は太平洋側を中心に広い範囲で雨が降ります。

なお、東日本は午前中で雨のピークは越えていきますので、お帰りの際は傘の置き忘れにご注意ください。

折りたたみ傘がいるエリア

北海道道東の太平洋側は天気が下り坂で、夕方以降は雨が降る可能性があります。また、道南や東北日本海側、北陸から中国地方にかけてもにわか雨に要注意。折りたたみ傘をお持ちください。

西日本太平洋側の雨は朝までで、昼間は傘の出番はなくなりそうです。

沖縄はザッと通り雨がありますので、お出かけの際に降っていなくても折りたたみ傘があると安心です。

雨傘がいらないエリア

北海道道北やオホーツク海側、九州北部は晴れて、雨が降ることはない予想です。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_7553f2329dfb_27日(木) 関東、東北は冷たい雨 西日本は日差しに期待 7553f2329dfb 7553f2329dfb 27日(木) 関東、東北は冷たい雨 西日本は日差しに期待 oa-weathernews 0

27日(木) 関東、東北は冷たい雨 西日本は日差しに期待

2018年9月27日 05:27 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東や東北は傘が活躍
・西日本は日差しに期待
・北海道は昼間も体感ヒンヤリ

関東や東北は傘が活躍

秋雨前線の影響で関東や東北の太平洋側は朝から雨が降りそうです。午前中はザッと強まることがあるため傘が必須。

午後になると段々と前線が離れ、夕方までに雨の止むところが多くなるので、帰宅時は傘の置き忘れにお気をつけください。

日差しは期待できず、昼間でも肌寒い体感となります。

西日本は日差しに期待

西日本は秋雨前線が離れるため天気はゆっくり回復に向かいそうです。

朝は近畿の一部で雨が残るものの、午後は傘の出番ほとんどありません。日差しの戻るところが増えてきそうです。

早くから日差しが出る九州は気温が上がり、昼間は少し暑く感じられます。

北海道は昼間も体感ヒンヤリ

北海道は一日を通して雲が広がりやすく、日差しは控えめになりそうです。

道南や道東の太平洋側では午後を中心に雨が降る所もあるため、お出かけには折りたたみの傘をご用意ください。

気温は昼間も20℃に届かないところが多く、日差しがない分、ヒンヤリ感じられそうです。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_a7bf607c4e40_台風24号 土曜に沖縄、日曜以降に日本列島縦断も a7bf607c4e40 a7bf607c4e40 台風24号 土曜に沖縄、日曜以降に日本列島縦断も oa-weathernews 0

台風24号 土曜に沖縄、日曜以降に日本列島縦断も

2018年9月27日 05:20 ウェザーニュース

大型の台風24号は、27日(木)3時現在、沖縄の南の海上にあって、北にゆっくりと進んでいます。
中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sで非常に強い勢力です。

同じところに停滞し、周辺の海面水温がやや下がったことで、やや勢力を弱めています。

▼台風24号 9月27日(木) 3時現在
 存在地域   沖縄の南
 大きさ階級  大型
 強さ階級   非常に強い
 移動     北 ゆっくり
 中心気圧   950 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s

沖縄は影響が長く続くおそれ

台風24号は、28日(金)頃から北西へ再び移動を始めます。
海面水温の高いエリアに移動することで再び勢力を強め、中心付近の最大風速が50m/sに達する見込みです。

29日(土)には、非常に強い勢力で南西諸島を通過する予想です。
この段階でも台風の動きが時速15km〜20kmほどと遅く、コースによっては長時間、暴風雨に見舞われることがありうるため、食料の備蓄などを早めに済ませてください。

日曜以降は日本列島を縦断か

東シナ海に抜けた後は東寄りに進路を変えながら速度を上げ、30日(日)から10月1日(月)にかけて日本列島を縦断するおそれがあります。

東シナ海も海面水温が高いため、接近時もあまり勢力は衰えず、影響範囲は九州から北海道のほぼ全域に及ぶことが懸念されます。
大型で強風域が広く、通過時のスピードが速いため、進路から離れたエリアでも雨や風が強まるおそれがあるので、油断は禁物です。

まだ、台風のコースや接近タイミングの予想に幅があるため、最新の情報を確認しつつ、早め早めの対策をお願いします。

台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風24号のチャーミー(Trami)は、ベトナムが提案した名称で、バラ科の花の名前です。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_fea2951e88ad_週間天気 週末〜週明けは台風24号警戒 接近前から大雨も fea2951e88ad fea2951e88ad 週間天気 週末〜週明けは台風24号警戒 接近前から大雨も oa-weathernews 0

週間天気 週末〜週明けは台風24号警戒 接近前から大雨も

2018年9月27日 04:51 ウェザーニュース

■ この先1週間のポイント ■

・週末から台風24号が日本列島縦断のおそれ
・台風接近前から大雨に注意
・北海道や高い山では紅葉の色づきも

週末から台風24号が日本列島縦断のおそれ

非常に強い台風24号は、沖縄の南の海上をゆっくりと北上しています。

週末29日(土)に南西諸島を通過した後、30日(日)以降はスピードを上げ、10月1日(月)にかけて日本列島を縦断していく予想が高まっています。

台風24号は大型で、通過時のスピードが速いため、進路から離れたエリアでも雨や風が強まります。
随時最新の情報をこまめに確認し、早めの台風対策を行うようにしてください。

台風接近前から大雨に注意

28日(金)はいったん前線が離れ、久しぶりに日差しが届くところが多くなりそうです。

ただ、29日(土)には再び前線が北上し、西日本や東日本で雨となります。
台風からは離れていますが、暖かく湿った空気が台風からも送り込まれ、秋雨前線の雨雲が発達しやすく、太平洋側を中心に強い雨に注意が必要です。

土日が雨になってしまうところでは、28日(金)中に台風への備えをしておくとよさそうです。

北海道や高い山では紅葉の色づきも

北海道の内陸や、本州の標高の高いところを中心に、朝晩は気温が一桁になることが多くなってきました。

それに伴って、木々の色づきも段々と拡がっていきそうです。

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台風24号 非常に強い勢力で沖縄へ 日曜以降に列島縦断も

2018年9月26日 21:46 ウェザーニュース

大型の台風24号は、26日(水)21時現在、沖縄の南の海上にあって、北にゆっくりと進んでいます。
中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sで非常に強い勢力です。

同じところに停滞し、周辺の海面水温がやや下がったことで、やや勢力を弱めています。

▼台風24号 9月26日(水) 21時現在
 存在地域   沖縄の南
 大きさ階級  大型
 強さ階級   非常に強い
 移動     北 ゆっくり
 中心気圧   950 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s

沖縄は影響が長く続くおそれ

台風24号は、28日(金)頃から北西へ再び移動を始めます。
海面水温の高いエリアに移動することで再び勢力を強め、中心付近の最大風速が50m/sに達する見込みです。

29日(土)には、非常に強い勢力で南西諸島を通過する予想です。
この段階でも台風の動きが時速15kmほどと遅く、コースによっては長時間、暴風雨に見舞われることがありうるため、食料の備蓄などを早めに済ませてください。

日曜以降は日本列島を縦断のおそれ

東シナ海に抜けた後は東寄りに進路を変えながら速度を上げ、30日(日)から10月1日(月)にかけて日本列島を縦断するおそれがあります。

東シナ海も海面水温が高いため、接近時もあまり勢力は衰えず、影響範囲は九州から北海道のほぼ全域に及ぶことが懸念されます。
大型で強風域が広く、通過時のスピードが速いため、進路から離れたエリアでも雨や風が強まるおそれがあるので、油断は禁物です。

まだ、台風のコースや接近タイミングの予想に幅があるため、最新の情報を確認しつつ、早め早めの対策をお願いします。

台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風24号のチャーミー(Trami)は、ベトナムが提案した名称で、バラ科の花の名前です。

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