cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_50ba7418b3dc_今夜はスーパームーン! 50ba7418b3dc 50ba7418b3dc 今夜はスーパームーン! oa-weathernews 0

今夜はスーパームーン!

2017年12月3日 06:25 ウェザーニュース

満月の瞬間は日付が変わって4日の0時47分のため、カレンダー上では4日が満月となりますが、真ん丸な満月を観測できるのは今夜です。

いつもより一際大きく、そして明るく輝くスーパームーンをぜひお楽しみ下さい。

今夜は2017年で最も大きい満月

図は今年最も小さい満月と、今夜見ることができる最も大きい満月を比較したものです。こうして見ると、その差は一目瞭然!同じ月でもこんなに大きさが違います。

NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、今夜の月は地球との距離が近く、いつもより大きく見えるスーパームーンで、最も小さい満月と比べて約14%大きく、約30%明るく見えると言われています。

ただ、実際の空では図のように並べて比較することが出来ないため、その大きさを実感することは非常に難しいと言えます。

スーパームーンとは?

スーパームーンとは、もともと天文学の用語ではなく占星術の用語で、明確な定義はありません。

NASAがウェブサイトで紹介したことから一般に広まったものですが、その定義は曖昧で、概ね月と地球との距離が36万km以内となって、大きく見える満月をスーパームーンとしているようです。

またNASAは、今夜(2017年12月4日)と、2018年1月2日、1月31日に観測できる満月は3回ともスーパームーンで、1月31日は皆既月食が起きると発表しています。

スーパームーンの大きさを実感するには?

空に浮かぶ月を見るだけでは、その大きさを実感するのが難しいスーパームーン。

そこでオススメなのが、月が昇ってくる時を狙うこと。

月が昇ってくる時は、まだ月の近くに山やビルなどの比較対象があり、スーパームーンの迫力がよくわかります。月は1時間に約15°程度昇るので、月の出の時間から1〜2時間前後が建物と比較しやすいと言えます。

今夜の天気は?

西日本〜東日本にかけて広く高気圧に覆われるため、バッチリとスーパームーンを観測できそうです。

北日本は日本海側を中心にどんより雲に覆われて、今夜は月を見るのが難しい空模様となりそうです。

九州南部や南西諸島は雲が広がりやすいものの、時折晴れ間の出る時間もあるため、雲の隙間から輝く月を見ることができそうです。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_b6014af3da40_北日本の天気解説 b6014af3da40 b6014af3da40 北日本の天気解説 oa-weathernews 0

北日本の天気解説

2017年12月3日 06:09 ウェザーニュース

12月3日(日)の北日本の天気をお伝えします。

前線や低気圧が西から近づくため、北海道や東北北部を中心に雪や雨が降ります。日本海側では活発な雲が流れ込むため、落雷や突風に注意が必要です。

また、寒気が北上するため昼間は昨日よりも気温が上がり、積雪している所では雪どけが進みます。路面状況の悪化や屋根からの落雪などにもご注意ください。

一方、東北南部は晴れて日差しが暖かく感じられそうです。ただ、山形県では、沿岸部を中心にニワカ雨の可能性がありますので、折り畳みの傘があると良さそうです。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_c3a386f7c108_東日本の天気解説 c3a386f7c108 c3a386f7c108 東日本の天気解説 oa-weathernews 0

東日本の天気解説

2017年12月3日 06:09 ウェザーニュース

12月3日(日)の東日本の天気をお伝えします。

引き続き、高気圧圏内となるため、日差しが届く所が多くなります。

ただ、新潟県や能登半島付近では前線が通過するため雨が降る時間があり、山沿いでは雪となる所もありそうです。お出かけの際に雨や雪が降っていなくても、雨具を忘れずにお持ちください。

昼間は日差しがしっかりと届くぶん、気温が上がります。最高気温は15度前後となる所が多く、暖かな陽気となりそうです。

日差しがなくなるとグッと冷えますので、一日の寒暖差にはお気を付けください。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_5862ae46a951_西日本の天気解説 5862ae46a951 5862ae46a951 西日本の天気解説 oa-weathernews 0

西日本の天気解説

2017年12月3日 06:07 ウェザーニュース

12月3日(日)の西日本の天気をお伝えします。

高気圧に覆われるため、晴れてお出かけ日和となる所がほとんどです。ただ、南海上の前線が北上するため、九州南部ではニワカ雨の可能性があります。念のため折り畳み傘があると安心です。

昨日よりも気温が上がる所が多く、昼間は日差しが暖かく感じられますが、夜は冷え込みが強まりますので、服装選びにお気を付け下さい。

沖縄は、前線の影響で雲が多くスッキリしない天気です。雨が降る可能性があるため、急な雨に注意が必要です。

昨日よりも気温が上がって、しのぎやすい体感となりそうです。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_d43f998e5b59_週中頃は今季最強クラスの寒気が襲来 d43f998e5b59 d43f998e5b59 週中頃は今季最強クラスの寒気が襲来 oa-weathernews 0

週中頃は今季最強クラスの寒気が襲来

2017年12月3日 05:44 ウェザーニュース

週中頃は今季最強クラスの寒気が南下する予想。全国的に真冬の寒さとなります。

北日本:日本海側では雨や雪が降りやすい

日本海側を中心に雪や雨の日が多くなります。積雪、融雪による路面状態の悪化に注意してください。4日(月)~5日(火)は北海道の道東エリアでも雪となり、積雪の可能性もあります。

一旦寒さが緩んでも、週中頃には再び真冬の寒さとなります。体調管理を万全にしてお過ごしください。

西・東日本:今季一番の寒さ

週中頃には非常に強い寒気が流れ込み、今季一番の寒さとなる可能性があります。西日本でも最高気温が一桁となるところがありそうです。

沖縄・奄美:日差しが恋しい1週間

くもりや雨のスッキリしない1週間となります。暑さも収まりこの時期らしい体感。長袖や上着が活躍しそうです。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_3149cccb531b_日本人にとって、満月が特別だったのはなぜか!? 3149cccb531b 3149cccb531b 日本人にとって、満月が特別だったのはなぜか!? oa-weathernews 0

日本人にとって、満月が特別だったのはなぜか!?

2017年12月3日 05:25 ウェザーニュース

京都の桂離宮や銀閣寺が月の運行と密接に関係していることを知っていますか?

桂離宮は壮大なお月見装置?

桂離宮の主な書院群はお月見をするための方位に向けて建てられているのです。この謎に迫っていくと、名月を愛でるために建てられた離宮像が浮かび上がってきます。実は月見台を中心にした建物の方位は、絶景の月が眺められるよう、設計されていたのです。

ちなみに、春分は月見台から見て右手、冬至は月見台から見て左手に月が昇るので、四季を問わず月を愛でることができます。

桂離宮は「月を美しく見るための壮大な装置」だったというのです。

文化人として知られた足利義政が建てた銀閣寺もやはり、月を愛でるための「月の御殿」と呼ばれています。

満月の明るさを楽しむ心

かつて電気もなかった頃、日没後は、あたりは真っ暗になっていたことでしょう。夜の月明り、特に満月の明るさは現代の私たちでは想像できないぐらい華やいだものだったのです。では、高貴な人たちは満月の夜、何をして過ごしたのでしょうか。

裏千家今日庵文庫長の筒井紘一(つついひろいち)さんによると「月を愛でるのが当時の人にとって“ハレ”でした。お茶事(ちゃじ)や歌会が行われたのでしょう。お茶事は4時間以上かけて繰り広げられる二幕仕立てのドラマでした。

一幕目は炭を入れ、香を焚き、花を活けて客人を招く準備をし、酒と食事をゆっくり味わった。二幕目はしつらいの模様替えをして、お茶をふるまったのです」

月が昇っている間中、こうした饗宴を楽しんでいたとすれば何と優雅な時間だったのでしょう。

古くから日本人にとって自然の美しさや心情を表現するのに欠かせないのが「月」の存在だったのです。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_c7135037ea2c_西から東日本はお出かけを楽しめる1日に c7135037ea2c c7135037ea2c 西から東日本はお出かけを楽しめる1日に oa-weathernews 0

西から東日本はお出かけを楽しめる1日に

2017年12月3日 05:24 ウェザーニュース

西から東日本は高気圧に覆われて広くお出かけを楽しめる天気に。昼間は日差しがポカポカと感じられそうです。

一方、北日本ではお出かけに傘が必須。低気圧や前線が北日本を通過し、雨や湿った雪を降らせます。

エリアごとの天気

北海道、東北北部:お出かけには傘を

道央や道北では湿った雪が降り、降り方が一時的に強まる恐れもあります。上空の寒気が抜けていく道南や青森県では雨が降り、前線通過時に落雷や突風の恐れもあります。

秋田県や岩手県も雨となるため、お出かけの際には傘をお持ちください。道東では隙間の日差しがあっても雲が主役の空。太平洋側では昼頃を中心に雪の降ることがあります。

気温は少し上がるものの、冬の寒さが続きます。防寒が欠かせません。融雪による路面状態の悪化や落雪にも要注意です。

東北南部〜九州:お出かけを楽しめる天気!

広く晴れて、お出かけを楽しめる天気となります。朝は放射冷却が強く効いてグッと冷えても、昼間は日差しの温もりを感じそう。山形県や新潟県は夕方以降にニワカ雨の可能性あるため、早めの帰宅が安心です。

九州南部は雲が優勢で、ニワカ雨の可能性があります。お出かけには折りたたみ傘がお守りです。

沖縄:この時期らしい体感に

雲が主役の一日となります。ニワカ雨にも注意が必要です。お出かけの際は雨具をお持ちください。

寒さは和らぎ、この時期らしい体感となります。服装選びにご注意ください。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_4954d2de9d52_天気図によく描かれているラインの正体 4954d2de9d52 4954d2de9d52 天気図によく描かれているラインの正体 oa-weathernews 0

天気図によく描かれているラインの正体

2017年12月3日 05:23 ウェザーニュース

冬になると、「西高東低の冬型の気圧配置」や「爆弾低気圧」など天気図で表現される言葉をよく耳にします。

また、天気図では低気圧や高気圧の他に、青や赤の色のついたラインもよく見かけますね。ということで、今回は今回は天気図に描かれているこのライン(前線)に関する問題です。

問題

普段は天気図で使われ、上図のような青い線と三角で表現されるのは?

1.温暖前線

2.寒冷前線

3.停滞前線

 



正解は…

正解:2.寒冷前線

寒冷前線は暖かい空気と冷たい空気の間にできる前線の1つで、天気図では青い線と下向きの三角で表現されます。この他にも前線の種類がいくつかあるので紹介します。

前線の種類

■温暖前線
天気図では、赤と上向きの半円で表現されます。雨の降り方は比較的弱く、長く続くことが多くなります。

■閉塞前線
天気図では、赤い半円と青い三角でどちらも上向きで表現されます。閉塞前線は寒冷前線、温暖前線の強い方の性質を受けて雨の降り方が変わります。

■停滞前線
天気図では、赤い半円が上向き、青い三角が下向きで表現されます。動きがあまりなく、大雨を降らせることもあります。梅雨の時期は「梅雨前線」、秋の時期は「秋雨前線」と呼ばれることもあります。

いかがでしたか?

これから天気予報をみる時に、ぜひ思い出して参考にしてみて下さい。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_26dac3ab7136_月のチカラを実感 「満月ヨガ」が効果的な理由 26dac3ab7136 26dac3ab7136 月のチカラを実感 「満月ヨガ」が効果的な理由 oa-weathernews 0

月のチカラを実感 「満月ヨガ」が効果的な理由

2017年12月2日 18:31 ウェザーニュース

最近、満月のチカラを取り入れた「満月ヨガ」が流行っています! その名の通り満月のタイミングで行うヨガですが、なぜ満月なのか? その秘密を暗闇ヨガフィットネススタジオ「BEING YOGA」代表の中川瑞穂さんに聞きました!

満月に行うヨガ

「BEING YOGA」では、スタジオを暗くし、天井に夜空のプラネタリウムを投影するなかで、「月礼拝(三日月のポーズや三角のポーズなどを連続で行うポーズシークエンス)」などを中心としたヨガを行います。約50分のレッスンが終わると、皆さん「気持ちよかった〜」とスッキリした表情に。なぜ、満月の日のヨガが効果的なのでしょうか?

月が満ちるタイミング

「月は、地球の周りを回りながら約29.5日周期で満ち欠けを繰り返しています。その重力が海の潮の満ち引きを起こすなど、地上に大きな影響を与えていますが、私たちの身体とも無関係ではありません。例えば、骨盤の左右の開きは微かに変わるものですが、満月には開き、新月に閉じるのです。また、満月の日には気持ちが高揚しやすく、喜怒哀楽が激しくなるなど、月の周期と人間のリズムには関係があるのです」(中川さん)

(アロマを焚きながら「月礼拝」などのポーズを行う )

暗闇で自分と向き合う

また、日々のストレス・肩こり・生理不順といった、身心の不調も、満月のタイミングにヨガをすることで刺激され、整いやすくなる、と言います。

「満月は、エネルギーが満杯になるときです。満月ヨガでは、前半に骨盤を開くポーズを行い、後半に閉じる動きをします。また、頭が心臓の位置より下になるポーズを中心に、気持ちを落ちつかせる動きも多い。暗闇のなかで行うので、他の人を気にすることなく、より自分のなかに意識を向けていくことができます。50分ほど体を動かした後、シャバ・アーサナ(両手を軽く広げた仰向け寝のポーズ)を行うと、スーッと意識が遠のくようになり、深いリラックスが得られます。満月ヨガは、体調を整える効果も高いのですが、頭がクリアになったという感想も多いですね」(中川さん)

月のチカラを実感

中川さん自身もヨガと月のチカラを実感した一人。東京大学経済学部を卒業後、外資系投資銀行で働いていた中川さんは、激務から体の不調に悩まされていたのです。

「当時は心身ともに疲れ果てていたのですが、ヨガの『月礼拝』を行ったら、すごく効果があったのです。体の冷えや生理不順も改善しました。「BEING YOGA」を設立して、お客さまに月のチカラに興味をもつ人も多かったことから、満月ヨガをはじめました」(中川さん)

今では、ヨガ好きの人だけでなく、スピリチュアルな意味で月に興味のある人やヨガ初心者まで、さまざまな人が満月ヨガを楽しんでいると言います。

「満月ヨガは、行う前と行った後で変化を感じてもらいやすいのも特長。満月と新月のタイミングでレッスンを受けている人もいます。ぜひ、チャレンジしてみてください」(中川さん)

「BEING YOGA」代表の中川瑞穂さん

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_addc5ad3d1d9_今週末が見頃ラストスパート 晩秋の香りが漂う関東の紅葉 addc5ad3d1d9 addc5ad3d1d9 今週末が見頃ラストスパート 晩秋の香りが漂う関東の紅葉 oa-weathernews 0

今週末が見頃ラストスパート 晩秋の香りが漂う関東の紅葉

2017年12月2日 18:09 ウェザーニュース

紅葉の見頃も終盤を迎える中、今日2日(土)は西・東日本を中心に絶好の紅葉狩り日和となっています。

「長寿寺 紅葉 きれいです。」

「高尾山薬王院の紅葉。綺麗ですぅ~~。」

日曜日の関東はポカポカ陽気

明日3日(日)も晴れて、紅葉狩り日和が続きます。昼間の気温は今日2日(土)よりも上がり、日差しの温もりを感じられそうです。調節のしやすい服装でお出かけください。

外部リンク