台風18号、先島直撃へ 暴風雨に厳重警戒

強い台風18号(タリム)は沖縄県・宮古島の南の海上を時速20kmで西北西に進んでいます。この後も発達しながら西北西に進み、今日の午後には先島諸島周辺に最接近、通過する予想です。
※タリム:フィリピンの言葉で「鋭い刃先」

先島は災害発生の恐れ、厳重な警戒を

台風が直撃する先島諸島は暴風雨、高波、高潮に厳重な警戒が必要です。土砂災害や河川氾濫、倒木や建造物の倒壊などの恐れがあるため、外出は控えてください。

沖縄本島や奄美諸島も強風による横殴りの雨に注意が必要です。車を運転する際は、横風や視界不良にご注意ください。
▼現在の情報(13日4時現在)
 大きさ    --
 強さ     強い
 方向・速さ  西北西 20km/h
 中心気圧   965hPa
 最大風速   40m/s
 最大瞬間風速 55m/s

現在の雨雲の様子

その後、九州に近づく可能性も

台風18号は先島諸島を通過して中国大陸に接近した後、進路を東に変えて九州に近づく可能性があります。

※14日(木)夕方には、3連休の本州への影響をお伝えできる予定です。

にてご確認ください。

台風19号、日本に影響なし

昨日12日(火)21時、南シナ海で台風19号(トクスリ)が発生。今後はベトナム方向に進む予想のため、日本への影響はありません。
※トクスリ:韓国の言葉で「わし(鷲)」

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東日本の天気解説

13日水曜日の東日本の天気をお伝えします。
前線は南の海上に離れ天気の回復する所が多くなります。

東海や関東甲信は青空が広がり、日差したっぷりの一日になりそうです。

北陸は変わりやすい天気で、日差しが届いていても一時的に雨の降ることがあります。
お出かけには折りたたみの傘があると安心です。

日差しが戻るため昨日よりも気温の上がる所が多くなります。

関東、東海の各地は30℃を超える真夏日の予想。
昼間は半袖でちょうど良い体感になりそうです。朝晩と昼間の体感差が大きくなりますので、服装選びにご注意ください。

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西日本の天気解説

13日水曜日の西日本の天気をお伝えします。
北から張り出す高気圧に覆われて晴れる所が多くなります。

九州南部は南の海上の前線の影響を受けて雲が多く、種子島屋久島を中心にザッと雨が降ることがありそうです。
日差しが強く、昼間は30℃前後まで上がります。

南西諸島は台風18号が北上して、雨、風が強まります。
特に台風の中心が近づく先島諸島は暴風や大雨、高波に厳重な警戒が必要です。

外出は極力避けるようにしてください。沖縄本島や奄美諸島でも
雨や風が強まるので、レインコートが活躍しそうです。

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台風18号は先島直撃の恐れ 暴風雨に厳重警戒

強い台風18号(タリム)は沖縄の南の海上を時速35㎞で西北西に進んでいます。この後も発達しながら西北西に進み、明日13日(水)午後には先島諸島周辺に最接近、通過する見込みです。

先島諸島では…

沖縄県八重山郡竹富町(12日12:48)

「多少雲多めですがいい天気。ただ風は強めです。帰りの船は、すでに最終便の欠航が決定とのこと。また、明日は竹富島~石垣島の船全便欠航とのことです。」

▼現在の情報(12日15時現在)
 大きさ    --
 強さ     強い
 方向・速さ  西北西 35km/h
 中心気圧   965hPa
 最大風速   40m/s
 最大瞬間風速 55m/s

明日は大荒れの天気に

台風の接近により先島諸島では今夜から風が強まり、明日は大荒れの天気になります。大雨や暴風、高波や高潮に最大限の警戒が必要です。

また、今日のうちに飛ばされやすいものや倒れやすいものは屋内に避難しておくと安心です。
停電に備えて食糧や電池の確保なども忘れずに。

その後、九州に近づく可能性も

台風18号は先島諸島を通過して中国大陸に接近した後、進路を東に変えて九州に近づく可能性があります。

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【台風18号】3連休に九州接近、各地で荒天の恐れも

今週末16日(土)〜18日(月)は3連休という方が多いと思いますが、台風18号が九州に接近する予想です。

明日、沖縄先島に最接近

台風18号(※タリム)は、明日13日(水)に沖縄・先島諸島に接近した後、中国大陸方面へ向かう予想です。その後、15日(金)頃から東へ向きを変えて、17日(日)は九州に接近する予想です。

※台風の名前「タリム」フィリピンの言葉で鋭い刃先

▼12日09時実況の情報
 大きさ    -
 強さ     強い
 方向・速さ  北西 35km/h
 中心気圧   975hPa
 最大風速   35m/s
 最大瞬間風速 50m/s

【先島諸島】
風ピーク:13日(水)朝〜14日(木)朝 外出危険レベルの暴風

雨ピーク:13日(水)夜〜14日(木)朝 1時間60〜80mm

総雨量:多い所で400〜600mmに達する恐れ

【沖縄本島・大東島・奄美】
風ピーク:13日(水)朝〜夜 自転車倒れるレベルの強風

1時間50mmの激しい雨の恐れ

風に飛ばされやすい物は、固定したり室内に片付けたり、早めに備えを行って、台風が近づく13日(水)は不要不急の外出は避けた方が良さそうです。道路の冠水や川の増水、土砂災害にご注意ください。

3連休は九州に接近

また、この台風が本州付近に台風のまま接近するかは、まだ見解にブレはあるものの、3連休の16日(土)〜18日(月)は、本州の南岸を通過する可能性があります。このため、沖縄や西日本から東日本の太平洋側エリアを中心に激しい雨や雷雨をもたらし、大雨となる恐れがあります。

台風の予想進路や秋雨前線の位置は、不確定なため、雨のエリアやタイミングが、大きく変わる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。

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フィリピン付近に熱帯低気圧、台風になる可能性も

11日(月)11時現在、発達中の台風18号の西側、フィリピン付近に熱帯低気圧が発生中。今後、台風になる可能性があります。

◆11日11時現在の実況
・進行方向、速さ 西 15km/h
・中心気圧  1004hPa
・中心付近の最大風速 15m/s
・最大瞬間風速 23m/s

台風18号の今後は

台風18号(タリム※)はフィリピンの東海上を西北西に進んでいます。今後は発達しながら西北西に進み、週中頃に沖縄・先島諸島に接近する可能性も。先島諸島では暴風や高波となる恐れがあります。

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傘が必須の1日

9月12日(火)のお出かけに傘が必要なエリアはどこかを解説します。

大きい傘がいるエリア

 前線が通過する影響で、西日本の太平洋側や東海、北日本は雨の一日に。強い風を伴って一時的に降り方が強まることもあるので、お出かけの際は大きめの丈夫な傘があると安心です。

折り畳み傘がいるエリア

 その他のエリアでも午前を中心に雨が降りますが、午後になると日本海側のエリアでは次第に天気は回復に向かいます。

 帰りの時間には傘が必要ないところも多くなるので、今日の外出には折り畳み傘がおすすめです。傘の置き忘れには十分ご注意下さい。

 関東は雲が広がりやすく、雨の降る時間はあるものの、止み間も多いので、外出には折り畳み傘があると良さそうです。

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【鶺鴒鳴】目の下を見れば違いがわかる?!

 12日は白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。この時期は、セキレイが鳴き始める頃とされています。

 皆さんはセキレイと聞いて、どんな鳥かすぐに思い浮かぶでしょうか。

セキレイって?

 もともとは寒い地域の鳥で、日本では北海道や東北でしか見かけない鳥でした。しかし、時代とともに生息地は南下。現在は西日本でも見ることができるようです。

 セキレイは、河川沿いや池、沼といった水辺を拠点としており、主に昆虫などを食べて生活しています。近年では市街地にも姿を現し、スズメやハトと同じく、身近な鳥として親しまれています。

またの名を…

 長い尾を上下に振りながら歩くのは、セキレイの特徴。その姿から「石たたき」「庭たたき」などと呼ばれていました。

 さらに日本の神話の中でイザナミとイザナギに夫婦和合や子作りの方法を説いたことから「恋教え鳥」という別名も持っています。

どっちがどっち?

 セキレイには様々な種類がいるのですが、その中にハクセキレイとセグロセキレイというものがいます。実はこの2匹の鳥、非常にそっくりなんです。

 上の写真、どっちがどっちかわかりますか?

 見分けるポイントとしては、目の下の部分が黒か白かということ!目の下が白いほうがハクセキレイ、目の下が黒いほうがセグロセキレイとなります。

 外出先で見かけたら、「さて、どっちだ?」なんて思いつつ、ぜひ観察してみてください。

二十四節気と七十二候について

 1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた24の期間を「二十四節気」といいます。

 そしてこれをさらに初候、次候、末候の5日ずつにわけて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。

 次回は白露の末候「玄鳥去(つばめさる)についてご紹介します。

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【週間】後半は日差しの届くエリア増

 高気圧と低気圧が交互にやってくる1週間。エリア毎に詳しい天気を解説します。

週後半は広く日差しアリ

 週後半は秋雨前線が本州の南の海上に停滞。本州付近は移動性高気圧に覆われて、広いエリアで日差しが届く見込みです。

エリア毎の天気

北日本:明日以降、東北は天気回復

 13日(水)以降は高気圧がやってきて、東北では天気回復。一方で北海道は次々と低気圧が通過するため、スッキリしない空が続きます。

【高い山では季節前進も】
 大雪山など高い山では前線通過のたびに気温が下がり、木々の色付きが本格化し始めそうです。特に14日(木)頃は北海道上空に強い寒気が流れ込み、旭岳では降水があれば雪やミゾレの可能性があります。

西・東日本:天気は周期変化

 13日(水)以降は西から天気が回復しますが、東日本太平洋側は湿った空気の影響でスッキリしない空となりそうです。

 晴れる日はカラッとした陽気となりますが、内陸や山沿いでは、朝晩は肌寒く感じる日も。服装などで体感温度の調節を行ってください。

沖縄:蒸し暑さ継続

 雲が広がりやすい1週間となります。前線の接近・通過に伴って雨が降る日も。昼間は連日30℃を超えて、ムシムシとした暑さが続くため、こまめな水分補給など熱中症対策が欠かせません。

 また、先島諸島では週中頃に台風18号が接近する恐れがあり、週中頃は強雨や強風に注意が必要です。随時、最新情報をご確認ください。

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【台風18号】沖縄先島諸島に接近の恐れ

 強い勢力の台風18号(タリム※)はフィリピンの東を西北西に進んでいます。台風の進路予想は内回りに変化し、先島諸島に接近する可能性が高くなってきました。

 この先、発達しながら北西に進み、明日13日(水)に非常に強い勢力で沖縄先島諸島付近を通過する恐れがあります。先島諸島では暴風や高波に警戒が必要です。

 その後、中国大陸南部に上陸する可能性が高いものの、東シナ海で東へ向きを変える可能性も出てきました。随時、最新の情報をご確認ください。

※フィリピンの言葉で「鋭い刃先」

▼12日03時実況の情報
 大きさ    -
 強さ     強い
 方向・速さ  西北西 30km/h
 中心気圧   975hPa
 最大風速   35m/s
 最大瞬間風速 50m/s

台風の影響まずは海から

 今日12日(火)午後には、奄美地方から南の沿岸エリアで波が高くなります。うねりを伴って2〜3mの高波が予想され、13日(水)には4m以上の「しけ」の恐れがあります。早めに備え、海岸には近づかないようにしてください。

先島諸島は暴風雨に警戒

 台風が北寄りの進路を取ると、先島諸島が風速25m/s以上の暴風域に入る恐れがあります。また、今日12日(火)から台風の外側の雨雲が流れ込み始め、断続的に強い雨が降ります。

先島諸島

風ピーク:13日(水)朝〜14日(木)朝 外出危険レベルの暴風

雨ピーク:13日(水)夜〜14日(木)朝 1時間60〜80mm

総雨量:多い所で400〜600mmに達する恐れ

沖縄本島・大東島・奄美

風ピーク:13日(水)朝〜夜 自転車倒れるレベルの強風

1時間50mmの激しい雨の恐れ

 風に飛ばされやすい物は、固定したり室内に片付けたり、早めに備えを行って、台風が近づく13日(水)は不要不急の外出は避けた方が良さそうです。道路の冠水や川の増水、土砂災害にご注意ください。

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