お気に入りは頭から♪シャワーを浴びるのが大好きなワンコ

洗面台でシャンプー中のワンコさん♪
さぞ嫌がっているだろう・・・と思いきや・・・!?

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この至福の表情!

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シャワーがかかるとこを自ら動いて調整しています!
ほとんどのワンコが嫌がるシャワーですが、このワンコさんはとっても大好きなのです♪

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特に頭頂部に直接当てるのがお気に入り♪
とっても気持ちよさそうに浴びてますね♪

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シャワーが大好きなワンコさん♪
こんなに自分から進んでシャワーを浴びるワンコさんがいるなんて・・・我が家の愛犬では考えられません!

自分から進んでシャワーを浴びるワンコさんの様子はこちら!
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何をしても怒らない?飼い主に長時間絡まれ続けるダックス

「人と同じように、犬も真似をされ続けたら怒るのだろうか?」と疑問に思ったユーチューバーの“すしらーめんりく”さんは早速、愛犬のミニチュアダックス“ウェーブ”君で検証してみることにしました。

よく見るとお揃いのパーカーを着ていますね!

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ウェーブ君が歩けば四足歩行で後をつけたり、ハウスすれば頭だけ中に入れたり、寝転がれば同じポーズをする、すしりくさん。
ところが肝心のウェーブ君は遊んでもらってると思っているようで気にしていません。

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ところがウェーブ君があまりにも怒る気配が無かったので、すしりくさんはひたすら絡み続ける作戦に切り替えました。
が、検証開始から2時間近く経過しても未だに怒らないウェーブ君に、すしりくさんも思わず「全然怒んねぇ!」と叫んでしまいます!

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ところが検証終了間近になり、ついにウェーブ君は怒りだしました!
その理由は、“すしりくさんが鼻をほじり始めたから”でした(笑)
なんとも楽しい検証結果になりましたね♪

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何をされても喜んでいたのに、意外な事で怒ってしまうダックスの動画はコチラからご覧になれます!

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あなたのお家は大丈夫?愛犬が怪我をしやすくなる環境

愛犬にとってケガや事故が起こりやすい環境とは?改善方法は?

お家の中は愛犬にとって安全で安心できる場所であって欲しいですよね?
まずは愛犬の目線になって、どのような物が気になるのか、これは危険では?と思う物を飼い主さんの目線で探してみてください。
いくつかの危険だと思われる例を挙げますので、見つけたら怪我や事故が起こる前に回避してあげて下さいね。

玄関

元気一杯でドアが開いた瞬間ダッシュする子はもちろんですが、普段はおとなしく玄関で飼い主さんを待っている子も、何か興奮する要素があれば飛び出す危険があります。

交通量の多い道路に面した玄関でしたら、交通事故などの危険がありますので、玄関のドアを開けるときは、犬がどこに居るのか、どういう状態か確認してから開けるようにして下さいね。
もしくは、サークルなどを設置して飛び出せないようにすると良いですね。

私の愛犬も普段は玄関でおとなしく待ってる子だったのですが、私が海外旅行で2週間留守にして帰ったときに、道路まで出て来て・・
私に向かって来て立ち上がったため、手を掴み捕まえられたので良かったのですが冷や汗ものでした。
やはり嬉しくて興奮した結果だと思われますので、皆様も十分お気をつけくださいませ。

廊下や床のフローリング

お掃除もしやすく扱いやすいため人間にとってフローリングの床は快適ですが、ご存じの通り犬の足裏には毛が生えていてツルツルした面を歩くのには適していません。

人間に例えると氷の上を靴で歩いている状況です。
どんなに歩きにくいのか想像がつきますよね?

特に子犬や小型犬などは勢いよく走ってしまい転んだり玄関に落ちたりすると骨折する可能性があります。
大型犬も同様で、歩きにくい状況をずっと続けていると股関節脱臼やヘルニアを患う可能性があります。
シニア犬は後足の筋力が低下しているので踏ん張ることが出来ません。元気に自分の足でずっと歩けるように特に気をつけてあげてください。

フローリングの上にコルクマットやループ状になっていない毛足の短い絨毯・繋げられるプレイマット(100均でも購入可能)などを敷いて滑らないようにしましょう。

階段やベランダなどの高所

犬は鼻先辺りは見えにくいと言われているため、階段などは見えづらく足を踏み外して落ちて骨折する危険があります。

子犬の時から階段の上り下りはさせないように、しつけをする方が危険回避になり良いのですが、生活上階段の上り下りが欠かせない場合は、階段に滑り止めを付けて踏み外して落ちるのを防止しましょう。

子犬の時のしつけや階段の上り下りをしなくても生活上支障がなければ、サークルなどで上れないように仕切りましょう。

ベランダから落ちると骨折どころの騒ぎではなく命の危機になります。
小型犬や子犬はベランダのフェンスの隙間が広い場合は、前足をかけてバランスを失えば落ちる可能性もありますので、体が通り抜けないようにパネルやネットなどでカバーしてください。
設置したからと安心せずに、時々はチェックしてメンテナンスを行うようにしましょう。

室内のドアの開け閉め

大型犬といっても人間の目の高さから見ると背が低く、視界に入りにくいため、すぐ後ろについてきているのに気づかずにドアを閉めたり、風を室内に通している時に強風でドアがバン!と閉まったりすると、鼻先を直撃したり足や尻尾を挟むと大変危険です。

ドアを開け閉めするときは愛犬がどこにいるのか確認してからにしてください。
室内に風を通すときは、ドアストッパーなどで勝手に閉まらないようにしましょう。

浴室やトイレなどの密閉空間

浴槽に水を溜めたままにしていると、好奇心いっぱいの犬は遊びに行ってしまい、落ちて溺れる可能性があります。
浴槽はツルツルしているため犬の足では上ることが出来ません。飼い主さんが留守のときに落ちてしまえば最悪の場合は命の危機にさらされます。

浴室やトイレには洗剤類も置いてあるため、誤って舐めてしまうと中毒などを起こして大変危険です。

また、浴室やトイレはドアが閉まると密閉空間となり、真夏などの温度の高い時期だと熱中症の危険もありますので、犬が入れないように浴室やトイレのドアは意識してきちんと閉めるようにしましょう。

キッチンでの誤飲誤食

キッチンにはおいしそうな匂いのする食べ物がたくさんありますよね?
ここなら届かないだろうと安心して、犬が食べると中毒症状やアレルギーを起こしたり(玉ねぎやチョコレートなど)食べてはいけない物(スルメなどの乾物類)を置いておくと、なんとかして食べようとして誤飲誤食してしまいます。
床に落ちていても同じで、好奇心から食べてしまいます。

また、コンロの上に熱いフライパンや熱い油の入った鍋を置いていて、はしゃいでコンロの下にぶつかって上から落ちてくると火傷してしまい大変危険です。
独立したキッチンならばドアを閉めれば良いですが、LDKなどになっている場合は可能であれば、犬が入れないようにサークルなどで仕切るようにしましょう。

我が家もLDKになっていてサークルで仕切ることは不可能だったため、幼い時期にはキッチンでいたずらされましたが、幸運にも大事には至りませんでした。
ただひたすらキッチン、特にコンロ周りには来てはいけないと教えました。

根気が必要になりますので、無理な場合は、飼い主さんの調理中や食事中はゲージに入れるようにしましょう。
留守番させるときは、テーブルの上や届きそうな場所に食べ物を置きっぱなしにしないで、戸棚などの犬が開けられない所に保管してくださいね。

愛犬が過ごす室内

家族で一緒に過ごせるように、愛犬をリビングで飼育されている飼い主さんも多いと思います。私自身もそうでした。
ですがリビングや他の室内でも電化製品はたくさんありますよね?
電化製品にはコードがあり、飼い主さんなら歩く時に避けたり出来ますが、犬は避けずにそのまま歩いて爪を引っ掻けて転んだり、最悪の場合コードを噛んで感電する可能性があります。

コード類は噛めないようにカバーを付けたり、犬の目の届かないソファーや家具の後ろなどに隠しましょう。また使っていないコンセントがある場合もコンセントカバーをしておいた方が安心ですね。

コード以外にも、ゴミ箱などは誤飲誤食すると危ないゴミもありますので、顔を入れたり転倒させてもゴミが出ないように蓋つきのゴミ箱や、犬が入らない別の部屋に置くようにしましょう。

冬場の暖房器具は近づき過ぎたりぶつかると火傷の危険がありますし、夏場の扇風機も前足を入れると怪我をする可能性もありますので、危なくないようにフェンスなどで囲んでおいた方が安心です。

室内に置く観葉植物の中にも、犬が口にすると毒性のある物もありますので、危険がないのか調べてから置くようにしましょう。

まとめ

安心安全と思っていた室内にも、怪我や事故の原因になる物や場所が多いことには驚きますよね。
たくさんあり過ぎて大変ですが、愛犬が安心安全で楽しく暮らせるようにしてあげれるのは、飼い主さんしかいませんし務めだと思います。
もし万が一、怪我や事故が起こった場合は、ご自身で判断せずに獣医師に診せることをおすすめします。大事に至らなければ飼い主さんも安心出来ますからね。

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レオンベルガーは超大型犬種!性格や特徴、飼い方や注意点

レオンベルガーってどんな犬?

レオンベルガーを普段から目にする機会はそれほど多くはありませんが、日本でも熱心な愛好家がいるレオンベルガー。ヨーロッパではレオンベルガーは「家庭犬」として根強い人気があります。今回はそんなレオンベルガーの魅力をご紹介です。

レオンベルガーの歴史

1800年代のヨーロッパでは品種改良が盛んに行われ、多くの犬種が誕生しています。レオンベルガーも比較的歴史が浅く、1846年のドイツで誕生しました。ドイツのレオンベルク州において、州紋章のライオンに似せた犬種を作ろうとしたことが始まりだといわれています。「レオンベルガー」という犬種名もレオンベルグという土地名から名づけられました。

レオンベルガーの改良の基礎犬となったのはセントバーナードとニューファンドランドです。更にライオンに似せるためにクーバースやグレートピレニーズが掛け合わされ、現在のレオンベルガーの姿となりました。

体が大きく穏やかで賢いレオンベルガーはドイツでは大変人気で、1907年頃にイギリスへも渡ることとなりました。しかしイギリスにおいては「雑種」という扱いで新しい「犬種」としては認められませんでした。そんな中でも威風堂々とした立派な姿はイギリスの貴族や女帝から愛されていたといわれています。

その後の第二次世界大戦では、数が激減してしまい絶滅の危機を迎えますが、戦後のレオンベルガー愛好家たちの活動によって何とか絶滅の危機を乗り越えています。現在においては、日本をはじめとしてヨーロッパ以外でも知名度が上がり、家庭犬の人気犬種の一つとなりました。

レオンベルガーの特徴

レオンベルガーは、体高65cm~80cm、体重34kg~50kg。超大型犬と呼ばれる大きな体には、たくましい四肢としっかりとした首、バランスの良い頭部を持ちます。レオンベルガーの被毛は中長毛で、ふさふさの飾り毛が尻尾にあります。垂れた耳に長めのマズル周辺はブラックの被毛に被われています。

レオンベルガーの性格

レオンベルガーの性格は非常に温厚で落ち着きがあり、愛情深い犬種です。飼い主に従順で賢く学習能力も高いため、しつけによっては優秀な家庭犬になります。温和で吠えることは少ないため、レオンベルガーは番犬には向いていません。

レオンベルガーの飼い方と注意点

レオンベルガーの飼い方ですが、涼しい地域であれば屋外飼育も可能です。しかし、家族と過ごすことが大好きな愛情深い犬種のため、屋内飼育をすすめます。また、レオンベルガーの大きな体に合わせてしっかりとした運動が必要になります。散歩のようなじっくりと時間をかける運動を「1日2回以上、1~2時間」かけて行いましょう。ニューファンドランドのような水かきを持ち泳ぎが好きな犬種のため、運動には泳ぎも取り入れてあげましょう。

レオンベルガーは基本的には穏やかな性格ですが、身体が大きく力も強いため、子犬の頃から信頼関係を築いてしっかりと服従トレーニングを行いましょう。中長毛の被毛には週に2~3回のグルーミングを行い、シャンプーも定期的に行ってください。

レオンベルガーが気を付けたい病気

✔胃捻転
✔鼓腸症
✔股関節形成不全
✔肘関節形成不全

レオンベルガーは、大型犬や胸の深い犬種に見られる病気にかかりやすいです。エサは消化の良いものを2回に分けてゆっくりと食べさせるようにしましょう。食後は落ち着いて過ごさせ、運動は控えましょう。レオンベルガーは子犬の頃から様子を確認し、異常や変化が見られる場合はすぐに病院を受診しましょう。

レオンベルガーのまとめ

凛々しく威厳を持ちながらも、愛情深く穏やかな性格のレオンベルガー。しっかりとした運動量が必要なため、広い場所とたっぷりの愛情と時間を注げる方のみ飼育可能です。

レオンベルガーの販売価格は30万円前後。日本では少ない犬種のため、ブリーダーか輸入となるようです。なお、超大型犬のため、飼育する際は事前に受診可能な動物病院を探しておくようにしましょう。

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「守ってあげる♪」赤ちゃんに寄り添うワンコにほっこり♡

赤ちゃんの顔に自分の顔を寄せるワンコさん♪

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離れても赤ちゃんの顔をじっと見つめています♡
赤ちゃんのことが大好きみたいですね♪

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一旦距離を取っても・・・

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すぐに赤ちゃんの顔に寄り添うワンコさん♪
新しく誕生した家族を受け入れてくれたみたいですね!

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赤ちゃんに寄り添うワンコさん♪
ワンコさんが受け入れてくれるか飼い主さんなら心配なとこですが、この光景を見たら一安心ですね!

赤ちゃんにずっと寄り添っているワンコさんの様子はこちら!
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柴犬あるある?日本一の女優犬・マリが贈る『柴犬カルタ』

“か”で始まる言葉は、大きく開いてしまった飼い主さんの靴下の上に優しく手を添える動画と共に読み上げられます。

「飼い主の、穴あき靴下、手で隠す」

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“け”で始まる言葉は、魚と肉が乗った二皿をチョイチョイと素早く交互に指差しをし、何故か選ばれた魚の皿を無視して肉を食べてしまう動画と共に読み上げられます。

「決定を、無視して食べる、好きな方」

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“あ”で始まる言葉は、広く開いたブロックの隙間に寝かされた飼い主さんの上を悠々と渡っていくマリちゃんの動画と共に読み上げられます。

「アドベンチャー、お先に一人で、大冒険」

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ラストの“そ”で始まる言葉は、熟睡する飼い主さんの枕元に置かれた目覚まし時計を止めてしまうマリちゃんの動画と共に読み上げられます。

「早朝の、お散歩今日も、アフタヌーン」

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柴犬マリが贈る「柴犬カルタ」はコチラの動画からご覧になれます!

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犬を飼っている人は10歳若い?!研究で分かった効果とは?

スコットランドの大学で行われた研究

スコットランドのセント・アンドルーず大学の研究チームがある研究を行いました。
それは、65歳以上の男女を対象に一週間の間、一日の運動量を計測するというものです。
対象になったのは574人で、彼らの平均年齢は79歳。

高齢者を対象に行われたこの実験で、約50人(全体の約9%)は他の人よりも精神的苦痛が少なく、また血圧や中性脂肪、コレステロール値といった健康な体に関わる数値も低く、心身ともに10歳程度若々しいということが分かったのです。

そしてその約50人にはある共通点があることも分かりました。

50人全員が犬を飼っていた

他の人よりも精神的、肉体的に若々しいという結果が出た約50人の共通点は「犬を飼っている」ということだったのです。
つまりこの研究で、犬を飼っている人はそうでない人に比べて10歳ほど若いということが分かったのです。

どうして犬を飼うと若くいられるのか

一番最初に浮かぶ理由は「犬を飼うことで散歩に行くから、それがいい運動になっている」ということですよね。もちろんそれも犬を飼うことによるアンチエイジングの大きな効果の一つです。
しかし理由はそれだけではないのです。

✔散歩に毎日行くことで一定の運動量を確保できるだけでなく、近所の人や同じく犬を散歩している人との交流が多くなること。
✔犬を飼うことで責任感が持ち続けていられる
✔散歩に行くためにその日の天気や自分の健康状態に敏感になる
✔愛犬による癒しの効果で血圧が下がる
✔愛犬の世話をするために「いつまでも自分も元気でいなくちゃ」と思う
✔朝の散歩や決まった時間にご飯をあげるために規則正しい生活になる
✔愛犬との生活によりドーパミンというやる気の源になるホルモンが多く分泌される

など、様々な理由により犬を飼うことで若く健康でいられるのです。それは身体的なことだけでなく、精神的に満たされるということも大きく影響しているそうです。

心の年齢は身体に表れる

人間も犬も心の年齢は身体に表れるといわれています。例えばこれまでサラリーマンとしてバリバリ働いてきた男性が定年退職を迎えることで「誰かに必要とされている」「自分が頑張らなければいけない」という自己重要感や責任感を感じる機会が極端に減ることで、急に老け始めることもあるそうです。

犬を飼うということは、「自分が責任をもって世話をしてあげなければならない」「愛犬が自分を必要としている」ということを感じる機会が多いということです。

犬は飼い主の心も元気にしてくれる

犬を飼っている人は、「愛犬のおかげで体が健康でいられる」というよりも「愛犬がいるから幸せ」というように精神的なメリットの方を感じている人が多いですよね。
犬は飼い主の感情を読み取ることができるといわれています。

悲しいときには涙を舐めて慰めてくれたり、帰宅したときにはこれでもかというくらい再会を喜んでくれます。ときには微笑ましい可愛い姿を見せてくれて、またあるときは、ちょっとおかしな行動で笑わせてくれることもあります。

犬は私たち飼い主の心をいつも明るく元気にしてくれるのです。これもアンチエイジングにつながっているのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?犬を飼うということは決して簡単なことではありません。だからアンチエイジングのためにエステに通うような感覚で「アンチエイジングのために犬を飼おう」というわけにはいきません。

しかし、この研究で犬を飼うことの素晴らしさがまた一つ増えたのは事実です。
「愛犬が元気でいてくれると嬉しい」という飼い主さんの気持ちと、「飼い主さんが笑顔でいてくれると嬉しい」という愛犬の気持ちが重なって、愛犬も飼い主さんも元気でいられるのですね。

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犬にも『声変わり』ってあるの?

犬は声変わりをするの?そもそも声変わりって?

人間の声変わりの仕組み

人間の男性は、11歳~14歳頃にかけて、生物として繁殖できる体へと成長し始めます。
この現象を第二次性徴といいます。
その第二次性徴に伴い、男性は声帯の組織が増殖して、声帯が分厚く、長くなります。
喉は、6つの軟骨が組み合わさっていて、その中でも最大の軟骨を「甲状軟骨」と言い、この甲状軟骨も、男性の第二次性徴によって、体の表側へと隆起してきます。
この「甲状軟骨」が隆起したモノが、いわゆる「喉仏」です。
喉仏が隆起し、声帯が太く、長くなることによって、男性の声が太く、低くなり、
少年の声から男性の声へと変化するのが、人間の「声変わり」です。

仔犬の声の変化

生まれたての時

人間の赤ちゃんもそうですが、生まれたての赤ちゃんと、生後数カ月を過ぎた赤ちゃんでは泣き声が違います。
人間よりも成長の早い犬なら、生まれて数時間しか経っていない赤ちゃんと、生後数週間経った仔犬では全く鳴き声が違います。
鳴き声そのものが違う、というよりも、生まれた時は単に「お腹空いた」「オシッコが出なくて気持ち悪い」など、生理的な欲求のみで、「ミイミイ」と言う声でしか鳴きません。
けれども、生後数週間経つと、「お母さんに甘えたい」「兄弟とくっついていたい」「眠いけど遊びたい」などのいろいろな感情が芽生えて、その心の成長に並行し、欲求の質も増えるにつれて、「クンクン」「キュ~ンキュ~ン」「キャンキャン」など、鳴き声のバリエーションが増えていきます。
この頃の鳴き声は、大型犬のパピーでも、小型犬のパピーでも、犬種に関わらず、とても愛らしい鳴き声ですよね。

犬にもある!声変わり

犬にも訪れる第二次性徴期

ところが、体が成長するに従って、大型犬のパピーの声はことさら太く低くなっていき、中型犬のパピーの声もいつの間にか、大人の犬の声へと変わっていきます。
人間の第二次性徴は、中学生くらいに訪れますが、犬の第二次性徴は、生後6カ月~8カ月頃から現われます。
そして、その頃、犬の体も幼犬から成犬へと大きく成長します。
人間の男の子に声変わりが起こるのもこの時期に当たります。
では、犬の声変わりも、第二次性徴に関係があるのでしょうか?

第二次性徴に影響されない犬の声変わり

実は、犬の声変わりは、第二次性徴とはほとんど関係がありません。
犬の声変わりが人間の声変わりと大きく違う点は、3つあります。

✔1つ 犬の声変わりでは、人間の声変わりに見られる「甲状軟骨の隆起」がないこと。
そのため、声がかすれり、急に声が裏返ったりはしない、ということです。

✔1つ 人間の声変わりは男性だけに起こりますが、犬の声変わりはオス、メス関わらず見られること。

✔1つ 犬の声変わりには、繁殖能力の成長である第二次性徴の発現に影響されない、ということ。

人間は、第二次性徴が起こる前の少年を去勢すると、少年のままの声を保っていられるそうですが、犬が去勢しても、ずっと仔犬の声でいる、という事はありませんよね。
つまり、犬の声変わりは、喉の奥の筋肉や首の筋肉が発達し、声帯にも影響して起こる現象ですので、人間でいえば、単に背が伸びたり、足のサイズが大きくなったりすることと同じことなのです。

大型犬は低く「ウオンウオン!」小型犬は高く「アンアン!」どうして鳴き声が違うの?

仔犬の時は、同じような可愛い声でも、大人になって犬種ごとに体の大きさが違うと、鳴き声にも大きな違いが出て来ます。
例えば、大型犬のラブラドールであれば、オスでもメスでも、「ウオン!」と低い声ですし、小型犬のプードルや、ヨークシャーテリアなどは性別に関わらず、「アンアン!」と、高い声で鳴きます。
これは、声帯の構造の違いではなく、体の大きさによって声となって出る音の振動が変わるからです。
例えば、音楽の授業で使うリコーダーは、同じ構造でも大きなアルトリコーダーと、小さなソプラノリコーダーでは音の高さが違いますよね。
もっと複雑な構造をしている管楽器のサックスなども、大きさによって、ソプラノ、アルト、テナーバリトンなど、人間の声楽のように音の高低差があります。
つまり、声も「音」なので、犬の体の中の広さ、声帯の分厚さ、長さ、頭蓋骨の大きさによって、反響の仕方が変わり、反響する場所が広く、大きければ低く、小さければ音の反響も小さいので、声帯が出す音のままの高さで聞こえます。
そのため、大型犬と小型犬との声の違いが生じると考えられます。

まとめ

「声変わり」は、文字通り「声が変わること」なので、単純に「声が変わる」という事だけを差すのであれば、犬にも声変わりはあります。
けれど、人間の「声変わり」は、生物として「繁殖できる体へと成長している過程で顕れる身体的変化」で、男性のみにしか顕れません。
その点、犬は、オスでもメスでも、立派な大人の犬にとして体が成長すれば声が大人の声に変わります。
つまり、その声を出せるまで体が成長したということは、「嬉しい」「楽しい」「さみしい」「悲しい」など、人の心のようにさまざまな感情を持つように、犬の心も一緒に成長している証でもあります。
犬の声には、目つきや尻尾の動き同様、犬の感情がよく顕れます。
「声変わり」した愛犬が、威嚇したり、警戒したりするためだけに吠えるのではなく、嬉しさや喜びを鳴き声に籠めれるように、愛犬にはたくさんの「嬉しさ」「喜び」を与えられる飼い主でありたいですね。

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2階からお庭に投げたボール、賢いワンコさんの遊び方!

飼い主さんとボール投げで遊び中のワンコさん♪
ボールを1階のお庭に投げました!ワンコさんどうする!?

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お庭へ落ちたボールを確認すると・・・
ワンコさんは、一目散に階段へ走って行きました!

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1階へ降りたワンコさんはお庭へ出て、見事ボールをGET!
ついでに猫さんへちょっかい出しています(笑)

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そして、ちゃんと2階へボールを持って帰ってきました!
なんて賢いボール遊びなんでしょう!

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1階へ投げたボールをきちんと取ってくる賢いワンコさん♪
ワンコさんが賢いのもよくわかりましたが、こんな広いおうちでボール遊びできるなんて羨ましい♪

賢いボール遊びをするワンコさんの様子はこちら!
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意外な犬の医療用グッズ8選

犬用車いす

多くの犬は、シニア期にさしかかると、後ろ足の筋肉から衰えて徐々に踏ん張りが効かなくなり、歩きにくくなって行きます。また、ヘルニアなどの病気で下半身が不自由になってしまったら、歩くのもつらくなり、散歩に行くことも困難になります。
その状態で何も対処せずにいたら、犬の筋力はどんどんと衰え、やがて前足までも筋肉が落ちてきて、だんだんと立つことも難しくなり、ついには寝たきりになってしまいます。
けれど、例え、後ろ足が弱ってしまっても、車いすを正しく使い、後ろ足以外の筋肉を動かすことで全身の筋肉が老化によって低下する速度を遅らせることが出来ます。
また、加齢による筋肉の低下ではなく、ヘルニアや怪我などで、後ろ足が麻痺してしまった犬でも、車いすを装着すれば自由に歩くことが出来ます。
使い慣れれば、走り回ることも出来るようになります。
一匹一匹の体に合わせて作ってくれるメーカーさんもありますし、逆に値段が高いため購入が難しい飼い主さんには、一か月単位の期間を区切って貸し出してくれる会社もあります。

犬用コンタクトレンズ

なんと、犬用のコンタクトレンズを作っているメーカーは、「株式会社メニワン」という会社です。人間用のコンタクトレンズのメーカー、「株式会社メニコン」の子会社だそうです。
「株式会社メニコン」の子会社で、犬用コンタクトレンズを作っている会社の名前が「メニワン」とは…。ちょっと、シャレっけがあって、面白いですよね。
けれど、この「株式会社メニワン」が作っている「犬用コンタクトレンズ」は、人間のコンタクトレンズのように視力を矯正するものではありません。
「犬用コンタクトレンズ」は、角膜炎などの治療中に、犬が自分で目を掻いてしまったり、雑菌が入らないように眼球を保護する目的で装着するものです。
また、白内障の治療のために眼球の中に装着するタイプのコンタクトレンズもあります。

犬用インプラント

歯の場合

人間の歯科は、なるべく自分の歯を治療し、異物である義歯を入れるのは最終手段と考えられているそうです。
けれども、犬や猫の場合、歯科専門の獣医さんなどほとんどいないのが現状ですので、歯槽膿漏や歯肉炎、歯周病が進行して歯や歯茎の状態が悪ければ、ほとんどの場合は抜歯という手段が取られます。
けれども、まだまだ人間の歯科ほどは技術も知識も及ばないとはいえ、少しでも犬や猫の健康の為に役立てようと、歯科を独学で学び、実行している獣医さんもたくさんいらっしゃいます。
噛みあわせが悪く、歯並びが悪かったり、乳歯が抜けないまま永久歯が生えてきて、歯がガタガタに並んでしまったり…と言った場合、歯列矯正しながら、人間の歯の治療のように歯型を取って、入れ歯まで作ってくれるすばらしく高い技術の獣医さんもおられます。

骨接合用インプラント

先天的に股関節に異常のある犬の股関節を、人工の骨に入れ替えたり、骨折した犬の骨を体の中から固定するために使われます。
人間でも、高齢になって膝の軟骨がすり減って歩いたり、座ったりする度に痛んで歩きにくくなって時に、関節部分に人工の骨を入れ、痛みを緩和し、歩けるようにすると言った治療があります。犬や猫も、その治療法が、動物医療でも生かされています。

犬用補聴器

こちらも、コンタクトレンズ同様、人間の補聴器とは用途も性能も違います。飼い主さんが愛犬の名前を呼ぶ声が、聴覚を失った愛犬に聞こえるようになると言った効果はありません。
人間の補聴器は、音そのものを聞こえやすくするものですが、動物の補聴器は、犬に飼い主やハンドラーが信号を発信し、犬の体に着けた受信機がその信号を受信して振動を犬に伝えるものです。
「一回目の振動があれば、飼い主さんのところへ戻る」
「二回目の振動があれば、おやつが貰える」などのトレーニングをすることで、聴覚を失った犬を呼び戻すことが可能になると言われています。

犬用体温計

若く、健康な犬なら必要ないかも知れませんが、愛犬ちゃんがシニア期や出産を控えているのなら、常に平熱かどうかをチェックするために体温計を準備しておくとよいかも知れません。
体温が高くなっている時は、体の中で病気と闘っている時で逆に体温が低くなっている時は、体が弱っている時なんだとか。
また、出産を間近に控えている犬のこまめな検温は、出産の進行状況をある程度把握することが出来ます。
とはいうものの、犬や猫にとったら、人間の大人のように正確な体温を測るためとはいえ、10分近くも体温計を脇などに挟んでじっとさせているのは酷なことです。
そのために、動物用の体温計には人間用と違って、さまざまな工夫があります。

耳や瞳の奥の熱を感知して測るタイプ

動物の耳の中や、瞳から出る赤外線をセンサーでキャッチし、熱エネルギーに変換して、数値化し、一秒で計測できるタイプです。
人間用と違うのは、センサーカメラがついている部分が長くなっていることと、その先端が人間用よりも細くなっていること。
これは、人間の耳よりももっと奥まで体温計の先端を差し込めるように設計されているためです。

直腸で測るタイプ

低体温だったり、逆に熱中症の疑いなどで、体の奥の体温の計測が必要な時に使います。人間でも同様の使い方をするようです。
このタイプの体温計は、10分ほど実測して正確な体温を表示することも出来るし、ある程度予測ですばやく体温を計測することも出来ます。
動物用の直腸計測用は、人間用よりも先端が長かったり、柔らかく、先端を曲げることが出来ます。

犬猫用血圧計

高血圧がさまざまな疾患を招くのは、人間も動物も同じことです。
体温計同様、動物の血圧を測る時も、動物にストレスがかからないように、なるべく早く計測できるようにいろいろと工夫がされています。

犬用義肢

事故や、先天性の奇形で部分的に足が欠損した場合、人間の義足を作るいくつかのメーカーがペット事業としてペット用の義肢をフルオーダーメイドで作っています。
犬の体の大きさや歩き方など非常に細かいところまでこだわって制作するので、何度も仮の義肢を作って調整をするため、価格も20万近くかかるそうです。

エリザベスウエア

外科手術の術後や、皮膚病の治療中に、犬が患部を舐めないように体を保護するウエアです。
以前から使われているエリザベスカラーに比べると、自由に動けるし、かなり動物が感じるストレスは軽減されるようです。
このグッズは、動物たちのことを一番に考えて開発された、動物医療グッズですよね。

まとめ

今はまだ若くて元気でも、必ず犬は人間よりも先に老いていきます。あるいは、予期せぬ病気で体のどこかが不自由になってしまうこともあるかもしれません。人間の医療同様、動物医療も日進月歩。日々、進化し続けています。それらを日々、勉強されておられる獣医さんや、動物看護士さんの努力には本当に頭が下がります。いつか、愛犬の体の自由が効かなくなってきた時、人間と変わらない医療を受けることが出来る可能性を知っておくだけでも、心強いと思いませんか?

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