cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_97fe8adc035f_個性あふれる年賀状を一堂に展示!埼玉県川口市で「アートな年賀状展2019」開催 97fe8adc035f 97fe8adc035f 個性あふれる年賀状を一堂に展示!埼玉県川口市で「アートな年賀状展2019」開催 oa-walkerplus 0

個性あふれる年賀状を一堂に展示!埼玉県川口市で「アートな年賀状展2019」開催

2018年12月26日 11:15 ウォーカープラス

2019年1月8日(火)~20日(日)の期間、川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県川口市)で「アートな年賀状展2019」が開催される。


公募により集まった、オリジナリティあふれる年賀状を展示する展覧会「アートな年賀状展2019」。誰もが気軽に参加できる同展は、開館以来今年で12回目を迎える。1枚のハガキに心をこめて送られた多彩な年賀状がアトリアを彩る。


毎年、個性豊かな年賀状が展示され、親子連れなどで楽しめる人気の展覧会だ。展覧会会期中には、日本の暮らしや文化を新しい手法で楽しむアートイベントも実施される。ぜひ、家族で川口市立アートギャラリー・アトリアに出かけてみよう!(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_5afe9e768899_2019年ミスド福袋はポケモンとコラボ!“ふんわり感”が可愛いグッズを紹介 5afe9e768899 5afe9e768899 2019年ミスド福袋はポケモンとコラボ!“ふんわり感”が可愛いグッズを紹介 oa-walkerplus 0

2019年ミスド福袋はポケモンとコラボ!“ふんわり感”が可愛いグッズを紹介

2018年12月26日 10:15 ウォーカープラス

キャラクターとのコラボグッズが毎年話題を呼んでいる、ミスタードーナツの福袋。2019年は、ドーナツの“ふんわり感”や”もっちり感”をイメージしたポケモンが、福袋グッズを可愛らしく彩る。


ミスタードーナツでは、ゲームソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』とコラボレーションし、5ヵ月連続でさまざまな商品、グッズを発売する「ミスドでポケモンに会おう!」キャンペーンを展開中。今年の11月には「misdo Pokemon ウィンターコレクション」を期間限定で発売。ポケモンやドーナツを柔らかいタッチで描いたマグカップが登場した。

今回の福袋グッズも、「misdo Pokemon ウィンターコレクション」のマグカップと同じテイストのイラストが採用されており、「ブランケット」「クリアファイル」「ミニトート」「小物入れ」「カレンダー」の5アイテムがラインアップ。


福袋の種類は毎年人気の1080円、2160円に加え、今回は3240円の“福箱”も仲間入りした。“福箱”は5アイテムすべて (ブランケットおよびミニトートは2種類のうちいずれか1つ)が入っているほか、「ドーナツ引換カード」が30個分付く、充実した内容が魅力だ。

「ミスド福袋2019」は12月26日(水)から、ミスタードーナツの各店舗で順次販売。なくなり次第終了となるため、気になる人はお早めに!(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_515fe4705da8_全国初登場のショップにも注目!大阪髙島屋で指名買いしたい手みやげ4品 515fe4705da8 515fe4705da8 全国初登場のショップにも注目!大阪髙島屋で指名買いしたい手みやげ4品 oa-walkerplus 0

全国初登場のショップにも注目!大阪髙島屋で指名買いしたい手みやげ4品

2018年12月26日 08:00 ウォーカープラス

難波のランドマークでもある大阪髙島屋は、10月8日に地階西ゾーンをリニューアルし、スイーツやグローサリー&生活雑貨などの店もオープン。「北海道スウィーツ」にフォーカスしたブランドで、全国初登場の「グッドモーニングテーブル」など、新たな手みやげに注目!<※情報は関西ウォーカー1号(12月14日発売)より>

2018年10月にリニューアルし、全国初のショップも登場



「グッドモーニングテーブル」の生クリームバーガー(378円)。生クリームにマスカルポーネを合わせ、北海道十勝のジャージーミルクを使用したオリジナルジャムをトッピング。口溶けのいいパンが生クリームを引き立てる。

■手みやげDATA/販売期間:通年 消費期限:当日 持ち歩き:冷蔵 取寄:不可 地方発送:不可


「エルブランチ」のスティックケーキ6本入りギフトセット(1836円)。バターの代わりにオリーブオイルを使い、軽い口当たりに。甘いものと塩けのあるものがそろい、おやつにも軽食にも。

■手みやげDATA/販売期間:期間限定 賞味期限:60日 持ち歩き:常温 取寄:不可 地方発送:不可


「ア・ラ・カンパーニュ」のケーク・フレーズ(1404円)。北海道のバターとミルクを使った生地に、自家製のジャムを混ぜ込んだパウンドケーキ。見た目の華やかさも人気の秘密。

■手みやげDATA/販売期間:通年 賞味期限:45日 持ち歩き:常温 取寄:可 地方発送:可


「AKOMEYA TOKYO」の松崎煎餅×AKOMEYA松崎煎餅 三味胴桐箱セット(8枚入り・2160円)。200年以上の歴史を持つ、銀座の老舗「松崎煎餅」の代表作、「三味胴」の「AKOMEYA TOKYO」オリジナルパッケージのセット。

■手みやげDATA/販売期限:数量限定 賞味期限:60日 持ち歩き:常温 取寄:可 地方発送:可

■大阪高島屋<電話:06-6631-1101 時間:10:00~20:00、金土、12月23日(祝)~25日(火)、1月3日(木)は10:00~20:30、12月31日(月)10:00~18:00、1月2日(水)9:30~20:00 ※フロアにより異なる 休み:1月1日(祝) アクセス:各線なんば駅よりすぐ>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_81d8c2249785_東京駅で買える!ばらまき土産にぴったりなお手頃スイーツ3選 81d8c2249785 81d8c2249785 東京駅で買える!ばらまき土産にぴったりなお手頃スイーツ3選 oa-walkerplus 0

東京駅で買える!ばらまき土産にぴったりなお手頃スイーツ3選

2018年12月25日 19:00 ウォーカープラス

年末年始の帰省で気がかりの1つとなるのが「職場へのお土産」。慌ただしい中では何がいいか選ぶに選べないという人も多いのでは。そんな人のために、東京駅ナカ「グランスタ」で買える人気スイーツをピックアップ。どれも個包装で配りやすいのでばらまき土産にぴったり!

ザ・メープルマニア「メープルバタークッキー」(9枚入 864円 / 18枚入 1728円 / 32枚入 3214円)



メープルの本場であるカナダ・ケベック州産のメープルシュガーと発酵バターを生地に練り込んで焼き上げたサクサクのクッキーに、バターチョコレートをサンド。焼きたてあつあつのパンケーキにバターとたっぷりのメープルシロップをかけたような芳醇な香りと味わいが特徴だ。イメージキャラクター「メープル坊や」が描かれたかわいいパッケージも人気の理由の1つ。

コロンバン「東京駅焼きショコラ」(5個入 648円/12個入 1080円/18個入 1620円)



手で持っても溶けないショコラ菓子。中におさめた焼きショコラはビター感が味わい深く、一口サイズでも食べ応えは抜群だ。パッケージも濃いブラウンを基調にしており、どんな場にもなじむデザイン。賞味期限も150日間と日持ちするのもうれしいポイントだ。



銀のぶどう「抹茶のショコラテサンド」(5個入 560円 / 10個入 1080円 / 14個入 1512円)



人気の東京駅限定スイーツ「銀のぶどうのチョコレートサンド」から生まれたプレミアム版。抹茶ラテの美味しさを目指し、贅沢なダブルショコラ仕立てで作りあげている。噛んだ瞬間、口の中で抹茶とミルクが溶けあって、香り高い抹茶ラテの味わいが広がるのが魅力だ。

いずれも人気は折り紙付きの商品ばかり。自分でも食べたくなるスイーツで手土産の準備はばっちりだ!(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_855a6595a6a2_わんちゃん猫ちゃん好き集まれ!「わんにゃんドーム2019」が今年も開催!! 855a6595a6a2 855a6595a6a2 わんちゃん猫ちゃん好き集まれ!「わんにゃんドーム2019」が今年も開催!! oa-walkerplus 0

わんちゃん猫ちゃん好き集まれ!「わんにゃんドーム2019」が今年も開催!!

2018年12月25日 18:00 ウォーカープラス

世界中の犬猫とふれあえる東海地区最大級のペットイベント「わんにゃんドーム2019 supported by いぬのきもち ねこのきもち」が、2019年1月5日(土)・6日(日)、ナゴヤドーム(名古屋東区)で開催される。


同イベントは、ペット連れで来場できるのが特徴。トップブリーダー、珍しい猫に会えるほか、ペットに関連したスペシャル企画や、100店舗以上の出展ブースを楽しめる。

同じ犬種でオフ会!トップブリーダーのアドバイスも



両日開催される「JKC(ジャパンケネルクラブ) Presents 第2回オフ会」では、同じ犬種の飼い主が集まって、ゲームや写真撮影ができる。仲良くなった飼い主同士で情報交換ができるのも魅力の1つだ。また、当日はジャパンケネルクラブ公認のトップブリーダーも同席!この機会に、ペットのことについて気になることを聞いてみよう。※参加費1人500円

1月5日(土) :ボーダー・コリー(11:00~)、ウェルシュコーギー(12:00~)、ミニチュアダックスフンド(13:00~)、日本犬(14:00~)/1月6日(日):ヨークシャ・テリア、マルチーズ、ペキニーズ、シーズー(11:00~)、ポメラニアン(12:00~)、トイプードル(13:00~)

マッサージでわんちゃんが大喜び!


両日11:00からは「スウェーデン式 ドッグマッサージ講習会&施術会」が開催される。今回が初開催となるこの会では、自宅でできるマッサージを伝授!講習会は2時間1人4500円、施術会は20分1000円で受けられる。

わんちゃん大好き芸人はんにゃ川島がトークショーを開催


1月5日(土)13:10からは、災害救助犬として数々のメディアでとりあげられた「じゃがいも」がステージに登場。さらに、1月6日(日)13:10からは、わんちゃん大好き芸人として知られるはんにゃ川島によるトークショーが開催され、愛犬との秘話を語る。


ほかにも、カリスマトリマー菊池亮のドッグヘアトリミングのステージや、トリマーやトレーナーなどのペットの仕事を体験できる「子どもお仕事体験」など、みんなで楽しめるイベントが盛りだくさん!家族や、ペット友達を誘ってでかけよう。(東海ウォーカー・河野琴美)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_56717b558111_神戸に「泊まる価値」はあるか!? 魅力発見の旅に行ってみた 56717b558111 56717b558111 神戸に「泊まる価値」はあるか!? 魅力発見の旅に行ってみた oa-walkerplus 0

神戸に「泊まる価値」はあるか!? 魅力発見の旅に行ってみた

2018年12月25日 18:00 ウォーカープラス

神戸のプレスツアーに参加した。きっかけは、「KOBE EYE(こうべあい)」という、神戸観光局と神戸市民、メディア関係者が「神戸の奥深い魅力を多くの人たちに知っていただくために」結成された集いに招かれたことだった。

「神戸について思うことを忌憚なく」という言葉を真に受けて、というわけではないが、「宿泊で、というイメージがあまりなく、京都や大阪に行く際に、ちょっと足を伸ばして、という印象」という言葉を述べた。いわゆる“三都物語”の他の“二都”に比べると、「宿泊して」という観点ではやや弱さがあるように感じる、といったようなことを。

集いから程なく、「暮らすように旅する」神戸プレスツアーの誘いを受けた。

スイーツの街、神戸の魅力

ツアー初日。まずは、「乙仲通」を散策しながら「パティスリー モンプリュ」へ。ここで、ORIGINE KOBE(オリジンコウベ=神戸を代表するパティシエの集まり。2015年に発足)発足の中心となったパティスリー モンプリュの林周平シェフと「コンパルティール ヴァロール」の大西達也シェフにORIGINE KOBEと神戸のスイーツについて話を聞いた。

「発足から2年たったときに『ORIGINE KOBE』というスイーツが生まれました。参画している8店舗が同じレシピを共有し、同じ値段設定で展開しています。『神戸のお土産をつくろう』という話がきっかけでした」

「(ORIGINE KOBEの今後は?)大切なのは続けていくこと。メンバーで海外でのイベントなどもやりたいと話しています」

パティスリー モンプリュでは4種類のスイーツをいただく。「朝イチ、4種類も食べられるかな」という不安(?)をよそに完食。甘すぎず、とても美味しかった。

なお、「乙仲通」は神戸市中央区の「栄町通」と「海岸通」の間を東西に通っている、約800メートルの通りで、レトロな近代建築を利用した、女性に人気のエリアとのこと。確かに「女子受けしそう」という印象のカフェやアトリエ、セレクトショップなどが並ぶ通りで、取材クルー(自分以外すべて女性)の反応もそれを証明していた。

「金泉」と「銀泉」を堪能できる有馬温泉

昭和11年創業の老舗洋食店「欧風料理 もん」での昼食を経て、有馬温泉は「向陽閣」へ。

愛媛の道後温泉、和歌山の白浜温泉と並び「日本三古湯」のひとつに、群馬の草津温泉、岐阜の下呂温泉と並び「日本三名泉」のひとつに数えられる有馬温泉は「偉人たちの癒しの湯」として知られ、古くは飛鳥時代の舒明天皇、孝徳天皇の行幸にはじまり、小野小町、清少納言、足利尊氏、黒田官兵衛、福沢諭吉、谷崎潤一郎など、多くの偉人の心と身体を癒してきた湯として知られている。

中でも、都合9回の湯治に訪れたとされる豊臣秀吉は、大火や地震に見舞われた有馬の復興・繁栄を助けた偉人としてこの地で愛され、有馬温泉には「太閤像」と「ねね像」の姿が。

有馬温泉といえば「金泉」と呼ばれる赤褐色の湯が有名だが、これが想像していた以上に赤褐色。

「兵衛向陽閣」の岸本さんの話によると、これは湧き出るお湯が約600万年前の海洋プレートに含まれたわずかな海水で、地下深くのマントルに温められ、地表に届けられるのだが、金泉はその鉄分と塩分の多さから、無色透明で湧き出た後に空気中の酸素と反応し、酸化することで赤褐色に変化する、とのこと。

今回は時間の都合上、足湯にとどまったものの(残念。苦笑)、有馬温泉は、金泉と無色透明の銀泉というふたつの温泉が楽しめる点も魅力だ。

日本一の酒どころ、灘の酒蔵めぐり


続いて、ツアー一行は灘の酒蔵へ。余談だが、ツアー前の選択肢では「酒蔵まわり」ともうひとつのルートが用意されていたものの、ツアー参加者は全員「酒蔵」を選択したそう(笑)。

まずは、菊正宗。ここは、国指定の重要有形民俗文化財「灘の酒造り道具」を展示(※菊正宗酒造記念館に展示)する唯一の酒蔵で、後藤守館長が「生酛(きもと)造り」へのこだわりを語ってくれた。

いわく、「生酛造り」とは、アルコールを造る酵母を育てる「酛(酒母)」を、水と米と米麹から、昔ながらの手作業で4週間かけて造り上げる、酒造りの原点と言える製法のこと。生酛造りは通常の倍以上の時間と手間がかかり、安定的に行うことも難しいため、全国でこれを伝承するのは、菊正宗を含めてわずか数蔵しかないとのことだ。その後、きき酒コーナーで試飲。こだわり、歴史をうかがった後の一杯(正しくは二杯)は格別だった。

続いて、浜福鶴。名物案内人の宮脇米治さんからお酒ができるまでの行程を丁寧に説明いただき、「もろみ仕込みが体感できる」酒造見学コースを巡回。ここでは、もろみの香りや、発酵中音を体感することができた。その後、生酒試飲コーナーへ向かったのだが、米治さんが飲ますわ、飲ますわ(笑)。10種類以上の試飲をさせていただき、ツアーメンバーは皆、(おそらく)ほろ酔い。

そして、3棟目の酒蔵、神戸酒心館へ。酒心館を代表する銘柄「福寿」の純米大吟醸は、2012年のノーベル賞晩餐会でテーブルを飾り、一躍有名になった名酒。

また、酒心館には、かつての酒蔵を利用した多目的ホールがあり、ここでコンサートや展示会など、さまざまなイベントを開催している。さらに、酒蔵ウエディングも受けつけるなど、伝統を守りつつ、新しい取り組みを意欲的に行う酒蔵という印象を受けた。もちろん、締めの試飲では「福寿」も美味しくいただく。


やはり美しい、神戸の夜景を堪能


酒蔵巡りですっかり気分を(さらに)良くした一行は、ヴィーナスヴィレッジで夜景を鑑賞。さらにメリケンパーク、ハーバーランドと神戸の夜景を堪能した。今年2018年4月にメリケンパークに誕生した噴水広場は、夜間に特別なライトアップの演出も。20分ほどの間隔で、カラフルなLED照明と音楽による約3分間の演出があり、神戸ポートタワーを背景に最大5メートルの高さにあがる噴水がつくり出す風景は、とても幻想的。神戸の夜景は、やはり美しい。

初日の夕食は「味加味」で会食。このお店、もとはうどん屋からスタートしたそうだが、オーナーがお客さんのいろいろなリクエストに応えていくうちに、和食・洋食・イタリアン・中華まで、文字どおり“何でもあるお店”になったとのこと。様々な国の文化を受け入れて育ててきた、実に神戸らしいお店だなと感じた。

神戸の「毎日登山」の文化に触れる


2日目の朝は8時前に新神戸駅へ。目的は「朝の登山」。新神戸駅の1階からトンネルを抜けると自然の中に広がる登山道があり、地元の方(出勤前?のスーツ姿の方も)に混じりながら布引の滝を眺め、展望台まで歩いた。

神戸には「毎日登山」という独特の文化がある、とは聞いていたが、こんな街中のそばで大自然に囲まれた登山ができるとは、ちょっと驚いた。アテンドしてくれた神戸観光局の方いわく、「街中では知らない方に挨拶なんかしないのに、山の中では挨拶するんです(笑)。いい時間ですよね」とのこと。朝からマイナスイオンを浴びて気分一新。出勤前の登山は、ちょっと憧れる。


パンの街、神戸の魅力


体を動かした後は、フロインドリーブへ。ここは長い歴史を持つ神戸の老舗ベーカリーで、教会の礼拝堂を改装した開放的な吹き抜けの空間のカフェでは、ゆったりとした時間を過ごすことができる。

フロインドリーブはドイツ出身のパン職人・故ハインリヒ・フロインドリーブ氏が創業したベーカリーで、第一次世界大戦の捕虜として日本にやってきたフロインドリーブ氏は、戦後もそのまま日本に残り、ドイツパンを日本に広めた第一人者として知られる人物。その後、3代目のヘラ・フロインドリーブ・上原さんが、ご自身が結婚式を挙げた協会が廃墟になってしまっていた際にその協会を買い取り、リノベーションしてオープンさせたのが、今のお店。

4代目の上原嘉恒ハインリッヒさんに神戸のパンの歴史やシュトレンの話をうかがいながら、パンのモーニングをいただく。上原さんは、神戸に根付くシュトレン文化を広める「HYOGOシュトレンの会」の代表も務め、「家族で食卓を囲むことが少なくなっている時代だからこそ、切り分けてみんなで食べるシュトレンの家庭的な魅力を発信したいと思います」と、その主旨を語ってくれた。


話題のピーナッツホテル、そして中華街へ


朝食後は、北野を散策。異人館街として知られる北野では、廃校となった小学校を活用した体験型観光スポットの「北野工房のまち」やムスリムモスクも見学。さらにその足で、今年8月にオープンした「ピーナッツホテル」へ。特別に各フロアの部屋を見せてもらったが、なるほど、1階の「ピーナッツカフェ」も3階の「ピーナッツダイナー」が女性ばかりなのも納得。スヌーピーファンの女子旅には最高の空間だと思う。

ツアー二日目のお昼は南京町の港式カフェレストラン「群愛茶餐廳(ぐんあいツァツァンティン)」へ。ここに、日本の豚まん発祥の店「老祥記(ろうしょうき)」の三代目店主・曹英生さんが豚饅頭を携えやって来てくれた。2018年に生誕150年を迎えた南京町の歴史から、豚饅頭の美味しい食べ方(マヨネーズに少し醤油を混ぜて、が特に美味しかった)まで、曹さんの話をうかがいつつ、「群愛茶餐廳」でランチタイムを過ごした。


隠れた神戸の注目エリア「塩屋」


そして一行は、ツアーの最終目的地、「塩屋」へ。神戸の中心部から電車で20分ほどの距離にある塩屋は、山と海の間に街が広がる神戸のなかでも、最も海と山が接近するエリアで、とにかく坂だらけ。車が通れない細い路地には昔ながらの魚屋さんや八百屋さんの姿が。

海を望む坂の街、「アマルフィー」は言い過ぎかもしれないが(笑)、山と海の両方が目前に迫る風光明媚な立地は圧巻だった。この街には、築100年を超える洋館「旧グッケンハイム邸」があり、その管理人であり、音楽家としても活動する森本アリさんが案内人を務めてくれた。

旧グッケンハイム邸は、100年以上の時を刻んだ洋館をそのまま活用した多目的スペースで、「三田村管打団?」等で活躍する森本アリさんがブッキングするライヴや、海を望む庭をまるごと使ったパーティー等にも利用できる場になっている。近年、若手クリエイターの移住も増えるなど、塩屋は隠れた神戸の注目エリアとして脚光を浴びている場だ。


二日間のツアー。訪れる場所、場所で、たくさんの方の話を聞けたことも収穫だった。スイーツの世界も、パンの世界も、日本酒の世界も、温泉街も中華街も、坂の街も「受け入れること・つながること」を大切にしているように感じた。

初日の夜、神戸市の方と“忌憚のない”会話をした。宿泊して楽しめるツアーを考えていただいたこと、京都や大阪との関係の中で楽しめることもあらためて考えていきたいとおっしゃっていただいたこと。「暮らすように旅する」神戸ツアー、個人的には、旅以上に暮らしてみたい「神戸の魅力」を再発見する旅だった。

(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_01eaba8e5ddb_ツイッタ―で話題、"甘えネコ"のキュートな展覧会「まるごとホイちゃん展 in 大阪 01eaba8e5ddb 01eaba8e5ddb ツイッタ―で話題、"甘えネコ"のキュートな展覧会「まるごとホイちゃん展 in 大阪 oa-walkerplus 0

ツイッタ―で話題、"甘えネコ"のキュートな展覧会「まるごとホイちゃん展 in 大阪

2018年12月25日 17:30 ウォーカープラス

55万人以上を動員したネコの合同写真展&物販展「ねこ休み展」のスピンオフ企画「まるごとホイちゃん展 in 大阪」が、2019年1月16日(水)から1月21日(月)まで「ルクア大阪」(大阪市北区)で開催される。ツイッタ―でも人気のちくわみたいなネコ “ホイップ”こと、通称“ホイちゃん”が会場全体を埋め尽くす、癒し度MAXのイベントだ。




会場には、ホイちゃんの未公開作品や新作の展示はもちろん、2.5メートルを超える超巨大化ホイちゃんと写真がとれるスポットも設置され、どこを見てもホイちゃん一色の空間となっていている。先着1000人にはオリジナルのポストカードがプレゼントされるほか、1月19日(土)・20日(日)には、飼い主の“ホイ主”さんにも会えるチャンスも!


そして、このホイちゃん展を応援してくれるのが、数々の人気クリエイター達による限定のホイちゃんグッズ。ここでしか買えないキュートなグッズがそろっているので、ぜひチェックしよう!




■「まるごとホイちゃん展 in 大阪」

期間:2019年1月16日(水)~1月21日(月)/会場:ルクア大阪9階 LUCUAホール/住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3/時間:10:00~21:00(最終日のみ19:00まで)/休み:なし/料金:300円(3歳以下は入場無料)※ホイ主は1月19日(土)・20日(日)の10:00~21:00に在廊予定(東海ウォーカー・植木麻友)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_c559c72151be_出来立てで、めっちゃモチモチ! 大阪なんばに「生タピオカ専門店 モッチャム」オープン c559c72151be c559c72151be 出来立てで、めっちゃモチモチ! 大阪なんばに「生タピオカ専門店 モッチャム」オープン oa-walkerplus 0

出来立てで、めっちゃモチモチ! 大阪なんばに「生タピオカ専門店 モッチャム」オープン

2018年12月25日 15:16 ウォーカープラス

日本初の「生タピオカ専門店 モッチャム」が、大阪・なんばに12月25日(火)にグランドオープンする。

生クリーム専門店ミルクを運営する、オペレーションファクトリー(本社:大阪府大阪市)が手がける同店、ディレクターの竹中大作氏が、ベトナムで出会った生タピオカの美味しさに感動し「この味を日本でも提供したい」と今回のオープンとなった。

100%ベトナム産のタピオカ粉を使用し、丁寧に手ごねして作られるタピオカは、日本に1台しかないという球団機を使って、その日使う分だけを店内で作っているため、作りたてのモチモチ感が楽しめる。

こちらはベトナムスタイルのテイクアウト専門店。「気軽に立ち寄って、タピオカの美味しさを楽しんでもらえれば」とディレクターの竹中氏。

メニューは生タピオカが100%主役のドリンク。シナモンや生姜などのスパイスが香る「めっちゃモッチャムミルクティー(M490円、L590円)」や黒糖の甘さに癒やされる「いちごアールグレイミルクティー(M550円、L650円)」など、フォトジェニックなドリンクが揃う。

「ホットチョコレート(M590円)」など寒い季節にうれしいホットメニューも。ホットは65〜75℃のぬるめの温度で提供されるため、ストローで吸って楽しむことが可能だ。

タピオカは黒糖とはちみつの2種類。黒糖は風味が楽しめ、どのドリンクとも相性が良い。飲み物をさっぱりと飲みたい時には、クセのないはちみつがオススメだ。タピオカは料金をプラスすると、増量することも可能。

ドリンクは冷たいものでも、タピオカが温かい状態で提供されるので、まずはそのまま飲んで、ドリンクの甘さとタピオカのモチモチ感を楽しんで欲しい。食感を変えたい場合は、ドリンクと混ぜてタピオカを冷やすことで、噛み応えのある食感を楽しむことができる。 

Osaka metro なんば駅6番出口すぐという、行きやすい場所も魅力的。店名のモッチャムとはベトナム語で100%や全力という意味。お出かけついでに、100%手作りされた本場の美味しさのタピオカを味わってみては。

■生タピオカ専門店 モッチャム
住所:大阪市浪速区難波中1-6-8 電話:06-6633-6789 時間:11:00〜21:00

(関西ウォーカー・二木繁美)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_e08bc90ed1ad_屋内アスレチックが登場!「ナムコランドヒーローズキャンプ名古屋」がリニューアルオープン!! e08bc90ed1ad e08bc90ed1ad 屋内アスレチックが登場!「ナムコランドヒーローズキャンプ名古屋」がリニューアルオープン!! oa-walkerplus 0

屋内アスレチックが登場!「ナムコランドヒーローズキャンプ名古屋」がリニューアルオープン!!

2018年12月25日 13:10 ウォーカープラス

「エアポートウォーク 名古屋」(愛知県西春日井郡)内にある「ナムコランドヒーローズキャンプ名古屋」が2018年12月21日(金)にリニューアルオープン。

注目は、東海地区の屋内に初導入された、ジップスライダーを備えた空中ロープアスレチック。12種類のアクティビティが体験でき、全長110メートルにわたるアスレチックは、屋内とは思えないスケールの大きさだ。

また、「ウルトラマン」シリーズのキャラクターテーマスポットには、元空港コンコースならではの空間を活かした高さ6メートルの大型ネット遊具をはじめ、怪獣をねらうシューティングバズーカ、バッテリーカー、砂遊びやままごとコーナーが登場。ウルトラアスレチック内には、毎週土曜、日曜、祝日にウルトラヒーローがやってくる!

さらに、最先端のVRとバンダイナムコ独自の体感マシンを組み合わせた、迫力のVR体験ができる「VR ZONE Portal」も誕生する。

これらのリニューアルに加え、約150種類のクレーンゲームやメダルゲームなどの老若男女に人気コンテンツも地域最大級の品ぞろえを誇り、遊園地のような空間でさまざまなアクティビティを体験することができる。家族や友人、恋人と、1日中遊びまくろう!

(東海ウォーカー・河合萌衣)

外部リンク

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_dd88441b5ff4_かわいくて機能的!ロフトで人気の最新手帳 dd88441b5ff4 dd88441b5ff4 かわいくて機能的!ロフトで人気の最新手帳 oa-walkerplus 0

かわいくて機能的!ロフトで人気の最新手帳

2018年12月25日 11:50 ウォーカープラス

アプリにてお気に入りの手帳に投票する「ロフト手帳博大賞」を実施していたロフトでは、「月間ダイアリー」「週間ダイアリー」「キャラクターダイアリー」「ビジネスダイアリー」「学生向け手帳」「ほぼ日手帳」それぞれ6部門で大賞を決定。この投票結果は、年始に手帳を替える際の参考にもなりそうだ。

【月間ダイアリー部門 大賞】「月間Lロルバーンダイアリー フルーツ(デルフォニックス)」(1188円)



月間ダイアリーは1カ月全体の予定を把握したい人におすすめ。同手帳は、イチゴ、バナナ、サクランボの柄を大胆にデザインした、フルーツ柄の表紙がポイントだ。Lサイズで、B6に近いサイズ感が人気。デルフォニックス広報担当者は「シリーズ10周年目となるアイテム。毎年リニューアルしてカラーやデザインも変わっていっているので、今後も注目してほしいです」と話す。

【週間ダイアリー部門 大賞】「週間レフトB6レースアップ(マークス)」(1944円)



週間ダイアリーはスケジュールを細かく管理したい人におすすめ。仕事とプライベートを1冊で管理する使い方もできる。同手帳は、つややかなサテンリボンが華やかなデザインで、マークス広報担当者は「レースアップしたリボンがトレンド感を出していると思います。2シーズン前から登場し、発売当初からヒットしている商品です」とアピールしている。記入スペースが充実したB6サイズのレフト式週間ダイアリーとなっている。

【キャラクターダイアリー部門 大賞】「週間ブロックB6スヌーピー マルマン(サンリオ)」(1728円)



「1年間使う手帳だからこそ、好きなキャラクターを選びたい!」ということで人気を博すキャラクターダイアリー。表紙だけでなく、中身のページにもキャラクターのデザインが散りばめられているので予定を書くのが楽しくなる。サンリオ広報担当者は「マルマンスケッチブックとスヌーピーという安心できるものの組み合わせですが、斬新さも感じられるデザインです」と分析する。上製本タイプのB6サイズとなっている。

【ビジネスダイアリー部門 大賞】「ロフト限定 NOLTY B6キャレルシリーズ(日本能率協会マネジメントセンター)」(1836円) 



仕事のスケジュールを管理するのに特化した手帳。自分のワークスタイルに合わせてデザインやフォーマットを選びたい。今回、ビジネスダイアリー部門の大賞に選出されたのは、仕事に強い手帳として女性に人気「NOLTY」のダイアリー“B6キャレル”シリーズのロフト限定カラーだった。

【ほぼ日手帳部門 大賞】「ほぼ日手帳オリジナル チャレンジミッケ!サーカス(ほぼ日)」(4752円)



こちらは14年連続ロフト手帳売上No.1のシリーズ。毎年登場するたくさんのオリジナルカバーは、選ぶだけでも楽しい。スケジュール管理だけでなく、日記やスケッチなど、自由に使えるのがポイントだ。同手帳は、写真に隠されたものを探し出す、大人気“さがしっこ絵本”の「ミッケ!」がカバーになったものだ。

【学生向け手帳部門 大賞】「スタディプランナー手帳(いろは出版)」(972円)



学生のライフスタイルに合わせたフォーマットの勉強専用手帳。勉強の記録をかわいく書き残すことで、楽しく勉強する習慣が作れそうだ。(東京ウォーカー(全国版)・Raira)

外部リンク