cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_eb309f6e42e5_白石麻衣はフォロワー数至上主義?「世にも奇妙」撮影風景 eb309f6e42e5 0

白石麻衣はフォロワー数至上主義?「世にも奇妙」撮影風景

5月12日(土)夜9時から放送される土曜プレミアム「世にも奇妙な物語 '18春の特別編」(フジテレビ系)に初出演する乃木坂46・白石麻衣の撮影シーンを公開。

オムニバス形式で短編ドラマを送る同番組。その中の一作「フォロワー」で主演を務める白石は、SNSに熱中する会社員・藤田小春を演じ、この日は高級ブティックで買い物をするシーンに臨んだ。

赤字の零細企業に勤める小春(白石)は、フォロワー数獲得のために、SNSではIT企業の秘書として華やかな生活を過ごしていると偽っている。

そんな小春は、高級ブティックでブランドバッグを手に取りレジに向かう。40万円を超える会計にクレジットカードを差し出し「36回払いで」と支払方法を伝える。

このシーンに監督から「CMのように」と要望を受けた白石は、どこか余裕のある表情を披露。一発でOKの声が掛かり、ほころんだ表情を見せた。

その後も、「はい!」「やります!」「大丈夫です!」と監督からの指示に毅然と応じながら、撮影は進行。

フォロワーの数が何よりも喜びという役柄のため、現場ではスマホを使ったシーンが多数あり、その準備でスマホの操作に苦戦しているスタッフの姿に、白石が思わずほほ笑む場面も。

さらに、実際にあるブティックで撮影が行われたため、スタンバイ中に服を眺めるなど、彼女の素の表情が現場を和ませていた。

番組では、三浦春馬や倉科カナ、唐沢寿明が出演する作品の他、ガチャピンとムックによるショートショートも放送する。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_46ed95ae382f_「ブラックペアン」に福澤朗、音尾琢真の出演が決定! 46ed95ae382f 0

「ブラックペアン」に福澤朗、音尾琢真の出演が決定!

二宮和也主演の日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系)に、5月20日(日)放送の第5話から最新鋭の手術支援ロボット・ダビンチがドラマ史上初めて登場することが分かった。

ダビンチは、高精度な3D内視鏡を備え、超精密な手術を行う内視鏡下手術支援ロボット。

大きな切開をせずに小さな穴から手術を行うため、患者の負担が小さいというメリットがある。

この4月から保険適用範囲も広がったため、今後多くの患者を救っていくと医療界で期待されている注目の医療ロボットだ。

「ブラックペアン」では、心臓のダビンチ手術のパイオニアであるニューハート・ワタナベ国際病院の協力により、ダビンチを特別に借り、ロケを敢行。劇中では“ダーウィン”という名称で登場する。

そして、第5話にフリーアナウンサー・福澤朗の出演が決定。フリー転向後、民放の連続ドラマ初出演となる。

福澤は、帝華大付属病院の西崎教授(市川猿之助)が推奨する最先端の手術支援ロボット“ダーウィン”を支援する厚生労働省の医務技監・富沢雅之を演じる。

富沢は、旧態依然とした日本の医療界を変えるために最新医療を積極的に取り入れ、外科医の技術格差を撲滅したいと考えており、西崎を支援。“人間VSロボット”の戦いの火ぶたを切る役割だ。

“研究の帝華大”と“実技の東城大”“、この2つの病院に手を組ませ、さらにある目的を胸に秘めている。

物語が後半に差し迫る中、西崎と佐伯(内野聖陽)の間に入り、医療の在り方について問うキーパーソンとなる。

福澤は「数多くのスタッフの方々が力と心を合わせてより良いものを作り上げていこうとする現場の雰囲気が大好きです。

今回、そんな中で実に心地よい緊張感を味わっています。本当にありがとうございます。憧れの“日曜劇場”です。
それぞれの“正義”がぶつかり合う脚本です。

私の演じる役(富沢)の“正義”が気圧されぬように頑張りました。ご覧いただけると光栄です」とコメントを寄せた。

さらに、帝華大付属病院の外科医で花形であるダーウィン手術を専門としている外科医・松岡仁役に、2017年10月期「陸王」で竹内涼真演じる茂木裕人が所属するダイワ食品陸上競技部の熱血監督を演じた音尾琢真が決定。

松岡は高階(小泉孝太郎)と同期で出世を争うライバル。高階がスナイプ手術の功績を西崎に称賛されることを面白く思ってなく、高階と熱い戦いを繰り広げる。

音尾は「『陸王』以来の日曜劇場の時間帯に帰ってきます。今度は『ダーウィンの松岡』として。実際の『ダビンチ』にも触れてみましたが、最新の医療技術のすごみを感じました。

これだけでも一見の価値ありです。熱き想いが交錯する医療現場で火花を散らしてきますので、ぜひ楽しみにしていて下さい」と意気込みを語った。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_7b28057e4a1b_宮迫博之、波瑠との恋愛設定に「炎上しても知りません」 7b28057e4a1b 0

宮迫博之、波瑠との恋愛設定に「炎上しても知りません」

5月17日(木)放送の「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)第5話に、宮迫博之がメインゲストとして出演することが分かった。

同ドラマは、麻見和史の警察小説を原作に、肉体派熱血刑事の朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件の真相を追うミステリー。

「だめんず・うぉ~か~」(2006年)以来、12年ぶりにテレビ朝日のドラマに登場する宮迫は「 バラエティーの収録で毎週来ているテレビ朝日で、ドラマを撮るというのは不思議な感じがしますね」と心境を告白。

だが、オファーを受けた瞬間はある理由から大慌てしたそうだ。

というのも、今回宮迫が演じるのは、かつて朋の命を救った爽やか敏腕医師・松河森次。朋は森次を尊敬するが、そこにはどうやら淡い恋心にも似た感情が見え隠れする…。

「『その設定、ホンマに大丈夫なんか? 50歳手前のおっさんがそれ、おかしないか?』って確認したんですよ!

でも、スタッフさんが『大丈夫』とおっしゃってくれましたのでね。後はどうなっても…オンエア後にネットで炎上しようが、僕は知りません(笑)」と打ち明ける宮迫だが、果たして劇中の2人の関係は燃える恋愛に発展するのか。

波瑠に加え、植草克秀との兄弟役に宮迫大興奮!

波瑠と宮迫がドラマで共演するのは今回が初めて。

先月放送された「日曜もアメトーーク!」(テレビ朝日系)でバラエティー共演はすでに果たしている2人だが、宮迫によれば「そのときは隣同士の立ち位置で、ほぼ正面から顔を見ることがなかった」とか。

だが今回、設定が設定だけに「芝居中はまともに目を見るわけですから、受ける印象は全然違いますね。段取りのたびに『かわいいな~! なんてキレイな顔をしてんのやろ!!』と思いながら見ています」と告白。

「本番はちゃんと役に入っているので、そんなことは考えていませんけどね(笑)」と断りつつも、「ただただ、かわいい!」と波瑠の愛らしさに宮迫は思わずノックアウトされたようだ。

さらに、「未解決の女」の撮影で、宮迫のテンションを上げてくれたのがもう1人のゲストの存在。森次の兄で、医療ミス疑惑が発覚した5年前の手術の執刀医・松河正一を演じる植草克秀だ。

“少年隊のカッちゃんとの初共演”に大興奮の宮迫は「植草さんにお会いした瞬間からずっと、少年隊の『仮面舞踏会』が頭の中で流れていたんですよ。

遠くから植草さんを見ているときなんて、ついつい歌ってしまっていたので、近くにいるときに歌ってしまったらどうしよう…と。寄れば寄るほど、頭の中で大音量になっていくので、ヤバかったです(笑)」と明かす。

実は、宮迫の奥さんが植草のファンだそうで「過去に唯一行ったのが植草さんのソロコンサートと握手会らしいんです。

嫁に『今回、兄弟役や』って言うたら、『汚いわ~、自分だけ!』って、えらい剣幕で言われました(笑)。

嫁は絶対、収録に来たいって言うでしょうけど、絶対に来させません!」と宣言し、現場スタッフから笑いを誘った。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_5818fd839ae8_大野智「俺って一体何なのか、分かんなくなって迷ってた」 5818fd839ae8 0

大野智「俺って一体何なのか、分かんなくなって迷ってた」

ザテレビジョンでは、現在活躍中の有名人に、人生の転機を迎えることの多い年齢“18歳だったころ”を語ってもらう特別企画を配信中。今回は「嵐」編。

相葉雅紀

嵐がデビューしたのは僕が17歳のとき。18歳はデビュー1年目なんで、まだそれほど忙しくもなく、意外と自分の時間が持ててたんです。

仕事にもまだ千葉の実家から電車で通っていて、電車の中で漫画雑誌ばっかり読んでました。まだスマホもないころだからね。

早めに家を出て、仕事の前に買い物にも行ってました。当時好きだったのは古着。ジーンズやトレーナーを探しに、原宿辺りの店によく行ってたな。

ビンテージじゃなければ古着は安いし(笑)、掘り出し物に出合えたりもするから。そうやって10代なりのファッションを楽しんでましたね。

松本潤

18歳のころの思い出と言われて、今、急に思い出したんだけど、当時よく着けていたネックレスがあって、それがライブ中に飛んでいってなくなったことがあった(笑)。

そのネックレスは元々はネックレスとして売っていたものじゃなくて、キーホルダーみたいなものをひもに通してネックレスとして使ってたのね。

それがライブ終わって気付いたらひもしかなくて…。結局出てこなかった。もう一度同じものを買って作ろうと思って同じものを探したけど、それも見つからなかったんだよな~。

お気に入りだったから割とショックだった。昔は指輪をしたり、アクセサリーを着けてライブに出て踊ることも多かったんだけど、それまでは飛んでいったこともなかったし、その後も飛んでいったことはないよ。後にも先にもこのときだけ。

18歳って「金田一少年の事件簿」(2001年日本テレビ系)があったり、「真夜中の嵐」(2001~2002年日本テレビ系)がスタートしたり、仕事面でもいろいろ変化のあった年齢でもある。

でも、今、こうやって改めて18歳の頃の思い出って何だろう?って考えたときに、ネックレスが一番に出てきちゃったよ(苦笑)。ということは、自分が思ってる以上に悲しい出来事だったのかなぁ?

二宮和也

嵐を結成して2年目くらいです。プライベートでは、間違いなくゲームばかりやってますね(笑)。

あと、車の免許を意外に早めに取ってました。16歳のときに、二輪250ccの免許を取ってたんですけど、学科はほとんど同じだからパスして、実技のみでした。

救命の練習の実技で、みんな恥ずかしがるんですよね。だから、あえて本気でやって。そしたら、先生に「そこまでやらなくて大丈夫」って言われたのを覚えています(笑)。

大野智

18歳は、激しい年だった。16~18歳、「ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO」公演で京都に約3年いて、最後の年。

最初よりお客さんも入るようになって、自分のやるべきことという意味でも充実してたと思う。ジュニアたちで作ってたところもあって、ショータイムはすべて自分たちでやってたよ。

充実してたとはいえ、東京に帰れるとなったら、やっぱうれしかった(笑)。頑張ってはいたけど、帰りたいって思ってたし、3年目には自分の中で満足もしてたしね。

自分的には、やるべきことをやって、満足もして東京に帰るっていういい年、それが18歳で京都に関しては心残りはない(笑)。

でも18歳の俺は、まだ精神的にはフワフワしてたなぁ。

東京帰ってすぐ仕事して。でも、その後3カ月は仕事もほとんどなく普通の生活。俺って、一体何なのか分かんなくなってね。自分のこれからのことで、いろいろ迷ってたころでもある。

ジャニーズ辞めて就職するか、絵を描くために美術の学校に行くか。そんなことグルグル考えてたら、ハワイに連れて行かれて嵐になってたよ(笑)。

櫻井翔

高校3年生といえば、嵐としてデビューした年です。厳密にいうと誕生日を迎えていなくて17歳なんだけど、人生が変わった年ですよね。

普通の高校3年生だったのが、いわば芸能人になったわけだから、一番転換の年になったのかな。

実は「これからどうなっちゃうのかなぁ?」という不安の方が大きかったですけど、そこから18年もこうして嵐でいられるということに日々感謝してます。

今、嵐として過ごした時間が人生の半分になったんだなぁと思うと、感慨深いものがありますね。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_b57860b715d8_「家政夫のミタゾノ」主題歌を歌う島茂子が女優デビュー b57860b715d8 0

「家政夫のミタゾノ」主題歌を歌う島茂子が女優デビュー

毎週金曜テレビ朝日系で放送中の松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」に、主題歌を歌う謎の新人歌手・島茂子の出演が決定。5月11日(金)に放送される第4話に登場する茂子と女装した家政夫・三田園薫(松岡)のシーンカットが公開された。

謎の新人歌手・島茂子は、2017年8月にTOKIOの53枚目のシングル「クモ」のカップリング曲として収録された「女の花道」で注目を集め、「家政夫のミタゾノ」の主題歌『戯言』で5月16日(水)にデビューを果たす。

TOKIO城島茂にそっくりだとちまたでうわさされる茂子(?)が歌う「戯言」は、昭和の香りも漂うキャッチーな歌謡ロックとなっており、切ない女心を表現した歌詞と茂子の情感溢れる歌声が「家政夫のミタゾノ」の世界にもぴったりとマッチしている。

三田園と“ちょっとしたご縁”があるという、デビューを間近に控えた茂子は、その“ご縁”をフル活用して、新人歌手ながら女優業にも進出。

共演したシーンは、ドレスに身を包んで某所で熱唱する茂子をバックに、さっそうと三田園が登場する一幕。

果たして、三田園と茂子の間に絡みはあるのか? 旧知の仲でもある三田園と茂子の貴重なツーショットは、要チェックだ。

ドラマ出演を果たした茂子は「まさか歌手デビューだけでなく女優デビューまでできるとは、とドキドキしております。

もちろん歌を一番に、と考えておりますが、今回のドラマ出演はいい親孝行になりました」と撮影を振り返る。

一方、三田園役の松岡も「松岡昌宏として島茂子に会うのは2回目なのですが、まぁ今回ご出演いただけたのはよかったんじゃないかな(笑)。

女性だから“華”があるといっても、彼女は“造花”(造り物)ですからね!(笑)」と松岡ならではのコメントを寄せた。

また、主題歌について茂子は、「『戯言』がドラマのエンディングで流れているのを聴くのは、なんだかくすぐったい感じですね。なかなか慣れないですが、うれしいものです」と喜ぶ。

「私の周りにもドラマのファンが多く、そういった方々から『あの曲は誰が歌っているんだろう』という声がありました。

『茂子さんが歌ってるのねー』と驚かれた覚えがあります」と大きな反響を実感しているよう。

さらに、松岡も「『戯言』は、女性の気持ちを歌う、古き良き歌謡曲という感じで、ドラマにもぴったり。すごくいいと思います!」と大絶賛している。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_5e37c174d146_「半分、青い。」志尊淳演じるゲイの先輩登場に大反響! 5e37c174d146 0

「半分、青い。」志尊淳演じるゲイの先輩登場に大反響!

永野芽郁演じるヒロイン・楡野鈴愛が漫画家を目指して奮闘する連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合ほか)。

5月10日放送の第34回で、故郷を離れた鈴愛が事務所の寮に入り、東京編が本格的にスタートした。

志尊淳演じるゲイの先輩アシスタント藤堂誠(ニックネーム・ボクテ)も本格登場し、その華やか過ぎる存在感に驚きと歓迎の声が上がっている。

数分の登場で強烈インパクト!

家族の温かい見送りを受け、東京へとやってきた鈴愛。

憧れていた漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の経営する事務所オフィス・ティンカーベルに入るが、秋風やそのマネージャー・菱本若菜(井川遥)、アシスタントたちのそっけない態度を見て、故郷とのあまりの違いに寂しさを募らせていた。

そんな鈴愛の元に、岐阜の両親から届いたという荷物を持って藤堂誠(志尊淳)が登場。

「こんばんは。あしたからよろしくね、アシスタント仲間のボクテです」「おしゃべりだけど気にしないで。あと、ゲイだから安心して」と笑顔でまくしたて、鈴愛と視聴者のセンチメンタルな気持ちを見事に吹き飛ばした。

その後も「楡野鈴愛さん。かわいいい名前」、去り際にも「あ、そのパジャマ。かわいいわねっ」とほほ笑み、退出したボクテ。

時間にしてわずか2~3分の登場シーンだったが、華のあるキャラクターを視聴者にしっかりと印象付けた。

インパクト大のボクテ登場シーンにファンは大興奮!

「志尊くんかわゆすぎでしょ!」「ボクテくんキャラ最高。なんか朝から気分が明るくなった」「手もめっちゃキレイ!!」といった賞賛の声。

さらに直前の鈴愛ひとりきりのセンチメンタルなシーンを念頭に「部屋たずねてきて心細い鈴愛を励ましてくれて…いい子~~~」と鈴愛を訪ねたボクテの真意を読み取り唸る視聴者も。

『女子的生活』みきは“象徴”

1月に放送されたドラマ「女子的生活」(NHK総合)で志尊は、見た目は女性だが実は男性で、恋愛対象も女性という複雑なアイデンティティーを持つヒロイン・小川みき(幹生)を熱演。“美しすぎる”と話題になった。

みきを演じた際はザテレビジョンのインタビューで「(みきを)自分と重ねて考えられるほど僕には経験値がない。だから、みきという象徴をつくり上げました。

ご指導くださった西原さつきさんも、理想の女性像を演じることで周囲から女性として見られる瞬間があるということだったので。

しかし、ただ完璧な女性に見えればいいかというとそれもまた違う。未知の世界だったので、正直、今でも分からない部分もあります」と悩みながらの役づくりだったことを明かしている。

対して「半分、青い。」では、かなり吹っ切れたキャラクターを構築しているよう。

だが前作で培った“女子力”の高さは健在で、ボクテもぷるぷる唇にキュートな笑顔が印象的な美少年に仕上がっている。

鈴愛の東京生活にとっても重要な存在となりそうなボクテが今後どう描かれていくのか、注目だ。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_7340d6883696_「おっさんずラブ」田中圭&林遣都は“オフ”でもラブラブ 7340d6883696 0

「おっさんずラブ」田中圭&林遣都は“オフ”でもラブラブ

毎週土曜放送中のドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)。

主演・田中圭、ヒロイン・吉田鋼太郎、ライバル・林遣都という“おっさん3人”が織り成す新感覚の恋愛コメディー。

全くモテない33歳の春田創一(田中)が、ピュア過ぎる上司・黒澤武蔵(吉田)とイケメンでドSな後輩・牧凌太(林)から愛を告白され、突如“未曾有のモテ期”に突入するという、男性同士の胸キュンラブストーリーだ。

SNSでも「予想以上にかわいいんですけど!」「なんだろう、ときめきが止まらない」「毎週録画決定」と話題沸騰中の本作。

「おっさんずラブ」の撮影現場に、オンとオフの境目がないほどラブラブな2人がいると聞いたザテレビジョンは「おっさんずラブ」の撮影に独占潜入を決行した。

田中と林は現場でもベッタリ

本誌記者は、同棲中の春田と牧が買い物デート(!?)へ出掛けると聞き、撮影に潜入!

私服がダサダサの春田は、牧にスタイリッシュに仕上げてもらって、仲良くラーメン店の行列に待機するというシーン。

カメラが回っていてもいなくても、たわいもない話で盛り上がる田中と林に、「本当に付き合っているのでは?」と周りが勘違いしてしまうほどの仲良しぶりを見せた。

カメラを向けると、自然と寄り添ってくれる2人の関係性に胸キュン!

予想外のアクシデントで手が触れ合い、空気が一変してしまうというドキドキのシーンの合間でも、本誌カメラを向けると、顔を寄せ合い仲良しスマイルを見せ、サービスカットを撮影させてくれた田中と林。

愛に満ちた撮影現場

さらに、撮影中に大音量の宣伝カーが通り掛かると田中も林も大爆笑で、田中は音楽に合わせてノリノリ。

絶え間なくおしゃべりし続ける2人の仲良しぶりには、期間を空けて撮影に参加した吉田鋼太郎が初めて男性に嫉妬してしまうほどだそう。

おっさん同士のピュアなラブストーリーを作る撮影現場は、予想以上に愛に満ちていた。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_e9eb6e627ed0_城島茂、滝沢秀明、HSJ、キンプリが語る18歳の青春秘話 e9eb6e627ed0 0

城島茂、滝沢秀明、HSJ、キンプリが語る18歳の青春秘話

新年度がスタートし約1カ月!大きく環境が変わり、楽しさと同時に不安や戸惑いを感じている人もいるのでは?

ザテレビジョンでは今活躍中のタレント達に、人生の転機を迎えることの多い年齢“18歳だったころ”を語ってもらう特別企画を実施!!10回にわたって配信している。

そこから見えてくるのは、スターたちも“悲喜こもごも”な青春時代を送ってきたという事実。この記事を読んで、ぜひ明日からの頑張りに繋げてほしい!今回は城島茂、滝沢秀明、Hey! Say! JUMP、King & Princeの4組!!

城島茂 初めてテレビに出た忘れられない年

初めてテレビに出たのが18歳のころ。

「あぶない少年Ⅲ」(1988~1989年テレビ東京系)というドラマで、土曜は授業が終わり次第、奈良から京都に出て、3時間以上かけて東京タワーの下のスタジオに行って。

日曜の終電に間に合うように、衣装の長ランから私物の短ランに着替えて帰る生活でした。

雑誌に初めて名前が載って、就職も決まってたけど、どっちつかずでは失礼だと、ジャニーズ一本にして。忘れられない節目の年です。

じょうしま・しげる=1970年11月17日生まれ、奈良県出身。O型。

滝沢秀明 紙で残るものが大事になってくると思う

ドラマ「太陽は沈まない」(2000年フジテレビ系)のころか…何か大変すぎて記憶がない(笑)。というわけで1800号おめでとうございます。(※この記事は「週刊ザテレビジョン」創刊1800号記念特別企画「スターたちの『18歳だったころ』」よりの抜粋)

僕は「俺んちおいでよ!」って連載もさせていただいて。当時はまだネット社会でもなくて、ネットはネットの良さがあるけど、だからこそ今、紙で残せるものが大事になってくると思う。

紙は、いい意味で味となって変化していくし、そこに歴史を感じるから好きです。これからも頑張ってください。

たきざわ・ひであき=1982年3月29日生まれ、東京都出身。A型。

Hey! Say! JUMP/山田涼介 今ではスタッフさんと熱い話を

高3の冬に出演した「理想の息子」(2012年)のときのスタッフさんが、この間の「もみ消して冬―」(2018年、共に日本テレビ系)のプロデューサーだったんだ。

「理想の息子」の前からお世話になってた人なんだけど、お互い人見知りでしばらくはほとんど話せなくて、普通に話すまで5年くらいかかった。

今では、たわいもない話から仕事の熱い話までするし、話せなかった時期を2人で笑い話にしてるよ。

やまだ・りょうすけ=1993年5月9日生まれ、東京都出身。B型。

Hey! Say! JUMP/知念侑李 初主演ドラマで緊張でも全力でやった

初主演ドラマ「スプラウト」(2012年日本テレビほか)をやってたころか~。

初めての1人での主演ドラマで、すっごい緊張してたし、全然周りの人としゃべってなかったな。

それを思い出すと、もう一回やりたいなって思うよね。今ならもっと周りを見て、いろんなことができただろうなって。

でも、あの初々しさとかはあのときだけのものだからね。あのときの全力で精いっぱいやってたから。今やったら全然違う作品になるだろうな。

ちねん・ゆうり=1993年11月30日生まれ、静岡県出身。AB型。

Hey! Say! JUMP/中島裕翔 脇役で気付けたことも いっぱいある

18歳の冬に出演したドラマ「理想の息子」(2012年日本テレビ系)は、少し陰のある刺激的な役だった。

脇役として、主演のヤマ(山田涼介)を支えられたし、主役じゃないからこそ気付けたこともいっぱいあったと思う。

当時のスタッフさんとは、その後「母になる」(2017年日本テレビ系)のときにたくさん再会できてうれしかった!

なかじま・ゆうと=1993年8月10日生まれ、東京都出身。A型。

Hey! Say! JUMP/岡本圭人 全校生徒の前で弾き語りをしたよ

青い帽子をかぶってガウンを着て卒業式に出たよ。全校生徒の前で友達と2人でOasisを弾き語りしたのも印象的。

18歳は結婚もできる年だし、すごく大人ってイメージだった。だから自分の力で生きていこうって思ったし、何かやりたくてすぐ車の免許を取ったよ。

仕事ではアジアツアーで海外に行ったときに、現地の人と英語でしゃべったときにみんなが喜んでくれたんだ。僕もグループのためになれたんだなって思ってうれしかったよ。

おかもと・けいと=1993年4月1日生まれ、東京都出身。O型。

Hey! Say! JUMP/有岡大貴 髪の毛を染めたり背伸びしてた(笑)

デビューして1年ちょっとくらいの時期か。

まだまだ分からないことも多いし、環境も気持ち的にもドタバタしてたと思うよ。でも高校を卒業してすぐ、初めて髪の毛を茶色くしたんじゃなかったかな。そのころはちょっとカッコつけて、背伸びしてたよね(笑)。

あと、今も楽しいけど10代って特に、ただ友達と一緒にいるだけでも何か楽しかったなあ。学生ではなくなって自由になった気がして、友達と過ごす時間を楽しんでたと思う。

ありおか・だいき=1991年4月15日生まれ、千葉県出身。A型。

Hey! Say! JUMP/髙木雄也 アドリブも多い生放送にドキドキ

18歳のころ、春高バレーや北京五輪バレーのサポーターを務めさせていただいたんですよね。

CDデビューしてまだ2年目で。ジュニアのころは生放送に出演する機会がなかったから大緊張!

中継ではアドリブで意見を求められることも多いから、毎日ドキドキしっ放しだった(笑)。

失敗してへこんだことも多々あったと思う。自分で考えて話すことを学んだ時期でしたね。

たかき・ゆうや=1990年3月26日生まれ、大阪府出身。O型。

Hey! Say! JUMP/伊野尾慧 大学に行って人生が変わったと思う

このころは、個人での仕事がなくて、この仕事がいつまで続けられるか少し不安だった。

高校卒業=大学受験の資格を取得できたって思ったから大学受験することに決めたんだ。結果、合格できて良かったと思う。

発表はツアーのステージだったんだけど、私生活のことを仕事の場で報告するのが不思議な感じで。

大学に行った行かないでは人生も変わってると思う。だって大学で学んだ知識が、今となっては仕事につながってるから。

いのお・けい=1990年6月22日生まれ、埼玉県出身。A型。

Hey! Say! JUMP/八乙女光 久しぶりのドラマはオンエアが怖かった

作詞作曲やベースに興味が出てきたころだね。

当時のことで印象に残っているのが、「オルトロスの犬」(2009年TBS系)で滝沢(秀明)くんと錦戸(亮)くんと共演したこと。

「3年B組金八先生」(2004~2005年TBS系)以来、久々のドラマだったからガッチガチ!! 自分を全然出し切れなくて、オンエアを見るのが怖かった。

でも、錦戸くんとゲームしたり、滝沢くんと無邪気にカエルを追っかけたり(笑)、現場は楽しかったです。

やおとめ・ひかる=1990年12月2日生まれ、宮城県出身。O型。

Hey! Say! JUMP/薮宏太 地元の友達とはゲームばかり(笑)

高校卒業したころでしょ、正直なところ、具体的には覚えてないんだけど(笑)。

Hey! Say! JUMPになって1年目だから、それはそれは初々しかったことでしょう。

まだ、仕事に行くにも集合場所まで電車で行ってて。でも大変とかじゃなくて、それが普通で。遊びって言っても、地元の友達とゲームばっかしてて。あ、それは今もだな(笑)。

今も仲がいい友達がいるのは、その当時があったからだし、これからも大事にしたいね。

やぶ・こうた=1990年1月31日生まれ、神奈川県出身。A型。

King & Prince/平野紫耀 喜び、不安、覚悟が混ざった感覚だった

ちょうどジャニーズJr.のグループとして、キンプリができたころかな。

それまで個々で頑張るぞって感じだったのが、グループ感というものが生まれてきて。自分の人生が変わり始めてワクワクしたのと、その変化に戸惑ったのと、両方ありましたね。

グループを組んだけど、あくまでもJr.だったから、先はどうなるか分からない、油断はできないって気持ちもあったし。忙しくなる毎日の中で、喜び、不安、覚悟が混ざった感じだった。

ひらの・しょう=1997年1月29日生まれ、愛知県出身。O型。

King & Prince/永瀬廉 いろんな経験をして成長できたかな

18歳の俺はいろんな経験をしたよね。運転免許を取って、車の運転ができるようになったり、プライベートでも交流が広がったし。

仕事も、いろいろやらせてもらって充実してましたねー。これまでのどの年よりもいろんな経験を積むことができて、成長できたんじゃないかと思います。

ながせ・れん=1999年1月23日生まれ、東京都出身。O型。

King & Prince/髙橋海人 紫耀と玄樹くんには負けないぞ!

僕はちょっと前だ。Mr.KINGとPrinceができた年に、(平野)紫耀と(岩橋)玄樹くんが18歳だったんだよね。

だから、その年にやっと自分が追い付いたんだって思った。あのころの紫耀と玄樹くんに負けない18歳になりたいって。当時から“兄さん”って感じに思ってたからね。

今はもっと仲良くなってるけど、やっぱり兄さんであることに変わりないし、あのころと関係性は全く変わってないよ。このまま変わらず6人で成長していきたいな。

たかはし・かいと=1999年4月3日生まれ、神奈川県出身。A型。

King & Prince/岸優太 「―SHOCK」が人生を変えてくれた

舞台「Endless SHOCK」(2013~2015年)に出てたころかな。今もそうだけど、とにかくがむしゃらに突っ走ってましたね。

(堂本)光一さんには本当にお世話になって、この作品が僕の人生を変えてくれた。そのくらい大きな作品でした。一生忘れないと思うな。

きし・ゆうた=1995年9月29日生まれ、埼玉県出身。A型。

King & Prince/神宮寺勇太 免許を取って大人になったと実感

男子の憧れである、車の免許を取れたことがうれしかったですねー。

あまりにも楽しみで、18歳になってすぐ取りに行ったな。免許が取れたときは、自分もオトナになったな~って実感。20歳になったときと同じくらい、18歳は大事な年だったね。

じんぐうじ・ゆうた=1997年10月30日生まれ、千葉県出身。O型。

King & Prince/岩橋玄樹 頑張らなくちゃって気迫に満ちてた

俺が18歳のときは、Mr.KINGとPrinceが出来た年でもあったから、より一層、メンバーと仲良くなった年でもあったし、忘れられない年だった。

もっともっと頑張っていかなくちゃなって思って、みんな気迫に満ちてた。今、海人と廉がそのくらいの年になったのを見ると、あらためて早いなぁ~って思う。

自分自身で振り返っても、本当に18歳のころってあっという間だったなって思うんだよね。ハタチになるのもアッという間だったから。

いわはし・げんき=1996年12月17日生まれ、東京都出身。O型。

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オダギリジョーが学校の先生に!「新しい可能性を感じる」

7月からスタートする、土屋太鳳主演の金曜ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)に、オダギリジョーの出演が決定した。

本作はチアダンスで全米制覇を目指す女子高校生たちの絆を描く青春ストーリー。オダギリが演じるのは、土屋演じる主人公・わかばが所属するチアダンス部の顧問・漆戸太郎だ。

やる気もダンスの経験もないが、わかばたちの熱い思いに引き込まれていくという役どころ。

かつては夢中で生徒指導に熱を入れていたが、前任校で起こったある出来事がきっかけで休職をしていたという設定も気になるポイントの一つだ。

さらに、わかばが所属するチアダンス部員の追加レギュラーキャストとして、足立佳奈、堀田真由、福地桃子、石崎なつみ、坂ノ上茜、溝口恵、守屋ことり、佐生雪の出演も決定。

そして、すでに発表されているレギュラーキャストたちもそろったチアダンスユニフォーム姿も披露された。

今回、出演が発表されたキャストは1000人の応募者の中からオーディションで選ばれ、2018年の1月から週3回以上のダンスレッスンを重ねているという。

出演者たちの練習の成果が、ドラマにどのように生きていくか注目が集まる。

オダギリジョーコメント

こういう爽やかな学園ドラマに今まで関わったことがなかったので、出演のオファーを頂いた時にはこんな汚れた自分が、ピュアな女子高生たちの中に混ざって良いものだろうかと思いました。

僕は爽やかでもないし、人を導くようなタイプでもないので、今までにない新しい自分の中の可能性を感じる作品だと思っています。

今回演じさせて頂く、太郎という役は過去にトラウマがあって、一歩前に進むことに躊躇している教師です。

昔は一所懸命がむしゃらに前に進んでいた時期もあったのですが、今はくすぶってしまっている部分をチアダンス部の彼女たちに引っ張ってもらいながら、もう一度昔の自分を取り戻していくという役どころなのだと思います。

僕自身はチアダンス部の彼女たちを支えるというのはおこがましいので、彼女たちがより魅力的に輝くための、隠し味程度に彼女たちの隣にいさせてもらえたらと思っています。

足立佳奈コメント

映画で見たあの「チア☆ダン」がドラマ化されて、そのメンバーに選んでいただきとても光栄でうれしかったです。

体力には自信がありますが、チアダンスは初めてなのでみなさんの足を引っ張らないように、持ち前の笑顔で常に明るく頑張ります!

堀田真由コメント

このたび稲森望という役を頂き、「チア☆ダン」の世界に入れることに大変喜びを感じております。

チアスピリッツの意味でもある元気・応援、そして、互いに励まし合うを心に、見てくださる方々に温かい気持ちをお届けできるよう精いっぱい頑張ります!

福地桃子コメント

たくさんの方にパワーをお届けできるそんな作品に携わることができ、とてもうれしくどきどきしています。

この作品と同じようにパワーあふれる共演者の皆さん、スタッフさんに囲まれている現場なので、私も全力で挑みたいという気持ちでいっぱいです。

石崎なつみコメント

大好きなチアにこうして携わることができて、本当にうれしいです!

高校ではチアダンス部で、当時から JETSさんは憧れでもあり、いつか越えたいと思っていた存在でした。そのアツい気持ちを、この作品に全てぶつけていきたいと思っています!

坂ノ上茜コメント

「チア☆ダン」がドラマ化するという話を聞いた時から、この作品に携わることができたらいいなと願っていました。

なのでオーディションに合格したと聞いた時は飛び上がるくらいうれしかったです!!(実際はロケバスの中にいたので、できませんでした。笑)

この気持ちを忘れず、責任を持ってお芝居やダンスと向き合っていきます。見てくださる方々へ元気を届けられるよう全力で頑張ります!

溝口恵コメント

「チア☆ダン」は映画を観ていて大好きな作品だったので、ドラマには絶対出演したい!と思ってオーディションに参加しました!

自分も「チア☆ダン」に出演できるということが、ただただ幸せです! 今回、香を演じるにあたり、人生で初めて髪の毛を茶色に染めて役の準備をしました。

チアダンスのレッスンもみんなでずっと頑張ってきました。見てくださる皆さんの心に残る作品を届けられるようにチーム一丸になって撮影も頑張ります!

ぜひ、「チア☆ダン」をよろしくお願いいたします!

守屋ことりコメント

まず、この作品がドラマデビュー作になること、すごくうれしいです。

オーディションの前も後も、「チア☆ダン」のことを考えると涙がポロポロ出てくるくらい、受かりたい!という強い思いがありました。

それから半年以上がたった今、あのとき願っていたこの現場に居ます。ここで過ごせる1分1秒の幸せを噛み締めて、共演する先輩方から学ばせていただき、最後まで全力で突っ走ります!

佐生雪コメント

連ドラに出演させて頂くのは今回が初めてで、分からないことだらけで、正直少し不安もありますが、チアダンスをずっと一緒に練習してきたメンバーたちとのお芝居なので、その面に関しては安心もあり、楽しみでもあります。

いろいろな面で学ぶことが多い現場になると思います。武藤夕実をどう作っていけば、夕実としてドラマにほんの少しでも色が出るか。

そして見て下さる皆さんにとって毎週金曜日が楽しみになるように、精いっぱい芝居もダンスもさせていただきます。

いろいろな立場や気持ちで見て下さる方がいると思いますが、その一人一人が自分の青春となるように、私たちも思い切り青春を送りたいと思います。

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大泉洋&宮﨑あおいドラマ初共演「ご褒美のような役」

大泉洋と宮﨑あおいが、6月25日(月)夜8時から放送のドラマ特別企画「あにいもうと」(TBS系)で、ドラマ初共演をすることが明らかになった。

同作品は、室生犀星の同名小説が原作。東京下町に生きる兄と妹の情愛を通し、家族の在り方を見つめる人間ドラマで、脚本を山田洋次が、プロデュースを石井ふく子が務める。

妹思いの大工・伊之助を演じる大泉は「山田さんに書いていただいた脚本は、子供のころから『男はつらいよ』(1969年~)を見ていた僕らの世代にはたまらない話でした。だから本当にこんなお仕事がくるのかと、興奮して本を読みました。

そこには妹への愛情や家族の愛ってものが詰まっている中で、これでもかってくらいコメディーの要素が入っていて面白かったです。これまで頑張ってきたご褒美のような役でした。本当にこの役に出合わせてくれて本当に感謝します」と、感激した様子。

伊之助の妹でトラック運転手の宮﨑は「初めに台本をいただいた時に、とても愛にあふれた本だなと思いました。この兄妹はとても似ていて似ているからこそぶつかってしまい、大好きだからこそ許せないことがたくさんあるというような二人なのかなと感じました。一緒にいい作品を作るために力を合わせて頑張ったので、たくさんの人に見ていただきたいと思います」と意気込んだ。

ほか、瀧本美織、太賀、西原亜希、七五三掛龍也、一路真輝、シャーロット・ケイト・フォックス、笹野高史、波乃久里子が出演する。

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