cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_e36d14ad0aac_岡田准一が懇願「僕にキラキラムービーください」 e36d14ad0aac 0

岡田准一が懇願「僕にキラキラムービーください」

2018年9月24日 15:42 ザテレビジョン

9月23日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に岡田准一、西島秀俊らがゲスト出演。岡田が「僕にキラキラムービーください!」とアピールする様子が映し出された。

司会の東野幸治から「前回出た時に、いつも侍か軍人役なので、次回はラブコメディーに出たいと言っていましたが、今回(出演する映画)はラブコメですか?」と聞かれた岡田は「今回は侍です!」と返答。

「ギャグにしてるでしょ!」と東野からツッコミが入ると、岡田は「誰か僕にキラキラムービーください!」と祈るようなポーズを取って、アピールした。

さらに「取材を受けて自分の出演作品のラインアップを見たら、『革命』とか『頂』『関ヶ原』とかばかっり」と苦笑い。

東野から「日常生活、時代劇やりすぎて『すり足』とかなってません?」と聞かれると、笑顔で否定していた岡田だったが、東野が映画で共演した西島に「現場の岡田さんは?」と振ると、西島は「武士ですね!」と暴露。岡田は「西島さん!」と叫んで苦笑いする様子が放送された。

また、この日の「今気になるニュース」のコーナーでは、インスタで話題の「髪の毛がフサフサすぎる赤ちゃん」が登場。

西島が赤ちゃんを抱っこする様子に「西島さんにだっこされるなんて羨ましい!羨ましい」と言った声から「西島さんの赤ちゃんのあやし方!!もう悶絶」「赤ちゃんを抱っこしてあやす笑顔の西島秀俊が素敵すぎる」など、赤ちゃんを抱く西島に萌えるコメントがSNSで盛り上がりを見せていた。

次回の「行列のできる法律相談所」は9月30日(日)夜9時より放送。ゲストに甲斐よしひろ、キアラ・セトル、水卜麻美アナ、吉岡里帆らがゲスト出演する予定。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_fc71d53fe41c_石田ゆり子「華麗に加齢したい。(仕事は)需要があれば…」 fc71d53fe41c 0

石田ゆり子「華麗に加齢したい。(仕事は)需要があれば…」

2018年9月24日 15:36 ザテレビジョン

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。9月23日の放送回では有働由美子、石田ゆり子、角田光代が登場し、3人のアラフィフ女性が、これからの人生について語った。

角田の「何歳まで仕事をしたいですか?」の問いに、石田は「需要があって体力があれば一生やりたい。でも、他の役を背負わなくなって本名の自分だけの暮らしになったらどうなるんだろう」と不安と興味を吐露する。

有働は「100歳くらいまでできるもんならやりたい。80から先は、これは世に受け入れられているのか考ずにやっちゃっていいんじゃないかと」ときっぱり。これを聞いた角田は「心動かされました。(100歳を)前提に考えていいんだ。勇気づけられました」と明かす。

それを受け、石田も「華麗に加齢したいです。上手に年を取りたい。きっと100まで」と思いを語ると、有働は「80歳までなら何とかなるかもしれないけど、食費や医療費を考えると、結構貯めないといけないよ」と反応。

石田は「そんなこと考えてませんでした」と苦笑いするが、有働は「『今の石田ゆり子だったら、僕が全部サポートしますよ』って言うかもしれませんけど、80の時に“困っちゃったー”と(石田が)言って、助けてくれる財力のある人がいるか問題ってあるじゃん」と語り、石田は「そんなんの分からない」と首を横に振りながら、笑顔を見せていた。

次回「ボクらの時代」は、先日逝去した樹木希林さんの追悼特集を放送予定。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_b5d98ace2b8f_内村、律の“ハガキで結婚報告”に「あれはないよ!」 b5d98ace2b8f 0

内村、律の“ハガキで結婚報告”に「あれはないよ!」

2018年9月24日 15:34 ザテレビジョン

22日放送のコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK総合)に連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)に出演する永野芽郁と佐藤健がゲスト出演。内村光良扮する“半分トヨエツ”とコントを演じたほか、内村が佐藤演じる“律”にツッコミを入れるなどトークでも盛り上がった。


“半分トヨエツ”に律「彼は本物です」

この日はNHKと日本テレビの“コラボデー”でもあり、「LIFE!―」は「半分、青い。」とのコラボのほか、日本テレビの人気番組「嵐にしやがれ」とのコラボも実施するなど盛りだくさんの内容。

コント「半分、秋風。」では、内村光良が俳優・豊川悦司ならぬ“豊山悦郎(トヨヤマ・エツロウ)”として登場。「半分、青い。」のディレクター(ココリコ田中直樹)が人気キャラクター・秋風羽織(豊川)退場後の“秋風ロス”に苦しむ視聴者のため、“半分トヨエツ”こと豊山を連れてきてシーンに登場させるというエピソードをコントに仕立て上げた。

コントでは、ドラマのセットや小道具をそのまま使用。本編にも登場した、鈴愛(永野)と律(佐藤健)がオフィスで請求書を見つめ困惑するシーンで突如ドアが開き、豊山扮する“半分トヨエツ”が「久しぶりだな、楡野」と登場した。


黒ずくめの衣装にサングラス、ワンレンをたなびかせて「お前、絶対いいものができる。お前には、才能がある」など秋風羽織の名言を口にする豊山に、佐藤が「彼は本物です」と断言。永野も「ほぼ秋風先生でした」とうなずく流れに一人、プロデューサー(ムロツヨシ)だけが「おいおいおい!なんだこれ」「バッタもん!バッタもん!」とツッコみ続けるというシュールなコントを展開した。

このコントに視聴者からはSNSなどで「ウッチャンの豊山悦郎、最高か(笑)」「半分トヨエツ、『愛していると言ってくれ』のパロディもやってた!」「トヨエツめっちゃ上げ底の靴履いてるのワロタ」といった声が上がり、おおいに盛り上がった。

永野&佐藤、内村のカツラに爆笑!


体当たりでコントを演じきった永野&佐藤。内村とのトークコーナーでは、佐藤が「1回前のテストで笑ってくれてた(スタッフの)人が本番笑わなかったんですよ」と、コントの本番中不安にかられていたことを告白し、レギュラー陣を笑わせた。

永野も「(豊山が)カツラの髪の毛つけて出てきたのが本番だったじゃないですか。リハではしてなかった…『ホントにやめてくれ(笑)』と思って」と振り返ると、佐藤も「やっぱりそうだったんですね。(テストでカツラをつけなかったのは)狙いだったんすね」と納得の表情でうなずいた。

お互いへの思いを聞かれると、永野は「健さんがずっと一緒にいてくれたんで、律は健さんでよかったなってホントに思います」とコメント。佐藤は「もうちょっと(突っ込んだコメントが)欲しかったですね。それ誰でも言えるやつ」と物足りなさを訴えつつ「(永野は)頼もしかったですよ。座長としてといいますか、みんなが永野芽郁を追いかけていく現場でした」と振り返った。

ファン「ウッチャンの朝ドラ愛、伝わった!」

「自分がね、出てるかと思った(笑)」というくらい「半分、青い。」という作品にのめり込んでいたという内村。田中の「ほんとにうちの座長もずっとご覧になってましたもんね」の一言をきっかけに、内村のファン魂が炸裂!

ドラマで描かれた、鈴愛が「結婚しました」のハガキで律の結婚を知るという展開に「自分が一番びっくりしたのは、ハガキでさ『結婚しました』って、あれはないよ!あれは人として“ない”と思ったよね」と吠え、佐藤らを爆笑させた。

エンディングでは「これが最終週かっていうくらい、いろんなことが起こる週になってるんですけど、1話から見てくれている方は“あの時こんなことがあった”ってつながったり。みんなが勢ぞろいしています」とアピールした永野に、内村は「カエル出てくる?カエル」と、ドラマにたびたび登場したモチーフに言及。永野が「カエル…出てきますね!」と答えると、「マジで⁉」と喜びの表情を見せていた。

このトークに、ファンからは「ウッチャンの朝ドラ愛、すごく伝わってきた!」「ウッチャン、『半分、青い。』大好きなんだな~~」「秋風もかなり研究したんだろうな(笑)」といった声でにぎわった。

永野は12月19日(水)放送の「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK総合)が制作するスペシャルドラマ「忍べ!右左エ門」(夜10:00-11:10)にも出演する。

同作は、「LIFE!―」の座長・内村が主演を務める“忍者アクションコメディー”。江戸の町でさびれた居酒屋を営む元忍者の右左エ門(内村)が、かつての忍者仲間の長次(古田新太)から、息子(中川大志)の結婚相手・おこと(永野芽郁)の父親(堤真一)を探してほしいと頼まれる。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_b3f2c736e165_永野芽郁、志尊淳&清野菜名と“再会”3SHOTにファン歓喜 b3f2c736e165 0

永野芽郁、志尊淳&清野菜名と“再会”3SHOTにファン歓喜

2018年9月24日 15:27 ザテレビジョン

女優の永野芽郁が9月23日、自身のSNSを更新。放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で共演する志尊淳、清野菜名との3SHOTを公開し、「みんな待ってた!!」「私服オシャレ」などとファンから大きな反響が上がっている。

北川悦吏子脚本のオリジナル作品で、七転び八起きで昭和から平成を駆け抜けるヒロイン・鈴愛(永野)の人生を描く本作。

永野演じる鈴愛と、志尊演じるボクテ、そして清野が演じるユーコは、青春時代の数年間、漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の元で切磋琢磨し、人生の浮き沈みを経験しながら“それぞれの道”をつかみ取ってきた。

そんな3人がそれぞれのSNSで集結。9月24日(月)が永野の誕生日であることから、それを一足先にお祝いしたようだ。


永野は、自身のInstagramに「ユーコとボクテが誕生日のお祝いしてくれました 久々に会えてとんでもなく嬉しかったな

#オフィスティンカーベル #撮影では何度も乾杯したけど #三人でご飯したのは初 #また行けますように 明日から最終週。 みてね^ ^」とつづり、劇中とはまた一味違う雰囲気の3人が笑顔を見せる3SHOTを公開した。

これにはファンから「サイコーの3人ですね」「芽郁ちゃんおめでとう!」「仲良し3人組だ~!」「これはうれしいスリーショット!」「半分青いのめいちゃん可愛すぎてずっと見てたくなります」「大好きな3人」「劇中でももっと出てきてほしい!」「おめでとう!」とコメントと「いいね!」が殺到している。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_8f4f67b0dbe5_木村拓哉ファミレスで「うまい!」連発!スプーン曲げも!? 8f4f67b0dbe5 0

木村拓哉ファミレスで「うまい!」連発!スプーン曲げも!?

2018年9月24日 15:25 ザテレビジョン

9月23日、 TOKYO FMの「木村拓哉 Flow supported by GYAO」放送後、木村のネット番組「木村さ~~ん!」の#8が配信された。


前回9月16日放送の#7の回で釣りを楽しんだ木村とディレクター。そのまま移動中のロケバスでオープニングはスタート。釣りで全身濡れた木村は「びしょびしょになりたてです」と第一声を。

そして、今回もリスナーからのリクエスト「ファミレスに行ってほしい。木村さんがどんな注文をするか知りたい」に応える形で都内のガストへと向かう。

空腹の木村は、メニューを見て「おいしそう」と言いつつ、すぐに呼び出しボタンを押す。

店員さんのおすすめなどを聞きながら、木村は「ローストビーフサラダ、竜田揚げダブルおろしポン酢」を注文。一方、ディレクターは「若鶏のグリル ガーリックソース」とガストの看板商品である「チーズインハンバーグ」を頼む。

ドリンクバーもつけ、ディクレターが取りに行っている間、木村は「ドリンクって何があるの?」と番組スタッフに何気なく質問し、番組カメラマンより「ガストは、コーラの原液との比率が最高です」とコアな答えが。木村は「めっちゃ詳しくない?」と驚き、彼の言うとおり、コーラを取りに。ドキドキしながら入れる木村は「薄過ぎず、甘過ぎずって言ってたよ…(飲んで)ほんとだ!ほんとだ!」と大興奮。その後、チーズインハンバーグがくると、二種のソーセージグリルも到着。ガストならではの食べ方があると、ガストマスターの堤さんが登場。その食べ方とは、ハンバーグの表面を丸く切り取り、チーズと肉汁を交ぜ、ハンバーグの中でチーズフォンデュをするという食べ方だ。マスターならではの食べ方に驚きながらも大絶賛する木村。


そんな中、ディレクターがリスナーからのメールを読み上げ、昔木村がスプーン曲げをしていたことが発覚。「やったことがある。そういう時期もあった」と答える木村に、今もできるか試すことに。結果はいかに?!そのほかリスナーの質問に対しても答える木村にぜひ注目してほしい。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_6b4d0db8773e_城田優や中村倫也らが敵役に!「今日から俺は!!」 6b4d0db8773e 0

城田優や中村倫也らが敵役に!「今日から俺は!!」

2018年9月24日 15:21 ザテレビジョン

賀来賢人主演、福田雄一脚本・演出の新ドラマ「今日から俺は!!」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)が、10月14日(日)にスタート。物語の核となる敵役のメインゲストに、城田優らが決定した。


福田組常連からは城田、中村倫也、戸塚純貴、勝矢、坂田聡。福田組初参戦組には、舞台を中心に活躍の幅広げる平埜生成や池田純矢、さらに須賀健太、阿部亮平、渋谷謙人、波岡一喜らが出演する。

彼らはどんな悪党に徹し、敵役を演じきるのか。来週にはスペシャルゲストも発表される。

城田優コメント



福田組で初めて一切笑いを取らない役どころを演じさせていただきました。とにかく最恐のラスボスを作り上げることに徹しました。お茶の間に嫌われることでしょう(笑)。次世代の面白い役者さんたちが集まっています。僕自身放送を楽しみにしています。

中村倫也コメント



今回は、洗練されたファッションに身を包み、三橋と伊藤をひたすらいらつかせるシティー派の不良という役。ふざけてなんぼの福田組で、まさかボケ禁止令発動。台本からはみ出すことばかり要求されてきたのに! 普通に演じることが、この組ではむずがゆくて落ち着かない! そんな気持ちを押し殺して、頑張ってチャラついた男を演じました。あ、久しぶりにアクションも頑張りました。ぜひ見てやってくださいませ。

須賀健太コメント



ついに念願の福田組参加! こんなうれしい事はっ!! お話をいただいた時はどんなアドリブやれるんだろうなぁ~とワクワクしてました! しかし蓋を開ければアドリブゼロ! っていうより僕、笑いゼロ! ですが、それ以上にトリッキーで刺激的な役をいただきました…ぜひお楽しみに。

勝矢コメント


話をもらった時には、また楽しくなるぞ!って、台本読んで、さらにこりゃ面白くなるぜ!!って興奮しました。子供の頃読んでいた漫画だったので、ドラマ化ってのもうれしかったですね。しかも、その当時の髪形やファッションまで再現していますから、そこも楽しんで見てください。

戸塚純貴コメント


中学の時に読んでいた名作、福田さんからの今作のありがたいお声掛けで強い人が演じられると思っていたら…安定のヘタレでした。登場人物、セリフからけんか、制服から時代背景完全復活しています! お楽しみに!

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_91d1e64327c9_<半分、青い。>早くも「律ロス」の声! 91d1e64327c9 0

<半分、青い。>早くも「律ロス」の声!

2018年9月24日 15:00 ザテレビジョン

連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)も残すところ約1週間。第25週「君といたい!」(9月17~22日放送)ではヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)と幼なじみ・萩尾律(佐藤健)のキスが大きな反響を呼び、鈴愛を「入る?」と優しくいざなった律がテレビの前の女子を“とりこ”に。


SNSでは「『入る?』最高すぎた!」「テレビの前で『入るっ!』って叫んでた(笑)」といった声が飛び交い、早くも“律ロス”を訴える声も…。ファンの心をつかんで離さない律の名場面を振り返る。(以下、ネタバレがあります)


鈴愛の“マグマ大使”でいたかった律


律は1971年7月7日、鈴愛が生まれるほんの少し前に同じ病院で生まれた。第12回(4月14日放送)で高校時代の律がナレーションで「俺があいつより一足先に生まれたのは、あいつを守るためだったかなあ」と語る場面があるが、その思いはもっと幼い頃から、律の中にあり続けた。


その象徴が“マグマ大使の笛”だ。律は、特殊な笛で呼ぶと現れて地球を救うマグマ大使のように、鈴愛を何かと助けてきた。それでいて、9歳の鈴愛(矢崎由紗)が「なんで助けた」と聞くと、律(高村佳偉人)は「マグマ大使の笛が聞こえた気がした」と涼しい顔だ。

鈴愛に頼られることは、律にとっても自信の源になっていた。

高校生になった律(佐藤)と鈴愛(永野)。第31回(5月7日放送)では、大学受験のあと「俺は周りの期待する俺でいなくちゃと焦った」と胸の内を吐き出した律を見て、鈴愛が律に頼りすぎていたことを反省し、笛を川に捨てようとしたときには「これは捨てないでください」ときっぱり制止。あまり思いをはっきり口にしない律の突然の強い言葉がファンの心を揺さぶった。


正人も入り込めない鈴愛と律の“歴史”

上京し、2人はそれぞれ大学生と漫画家アシスタントに。相変わらずそばにいた鈴愛と律だが、その関係は少しずつ変化していった。

第44回(5月22日放送)では、正人(中村倫也)に鈴愛と付き合わないのかと聞かれ「そういうこと考えたわけじゃないけど、今がいちばんいい気がする」と答えた律。

鈴愛が正人にフラれ、涙にくれた第57回(6月6日放送)では、正人に“律の好きな人とは付き合えない”“お互い自分の気持ちに気づいてないだけだ”といわれた律が「むかつく。お前が俺と鈴愛を語るな。俺と鈴愛の歴史を語るな!」と声を荒げるシーンも。

視聴者からは「律、心の声がこぼれちゃってる」「律の思いが切ない…」といった声が上がった。

しかし、そのころ清(古畑星夏)という恋人もできていた律は、鈴愛への複雑な感情を持て余すようになっていった。そして訪れた7月7日、2人の19歳の誕生日に、律は鈴愛の前から姿を消した。

唐突なプロポーズに秘められた想い

それから2人は5年間、音信不通に。だが律は、離れている間も鈴愛を気に掛けていた。鈴愛が「一瞬に咲け」でガーベラ大賞を受賞し漫画家としてデビューしたことも知っていたし、その後連載された「一瞬に咲け」も読み、周囲に「これ面白いですよ」と勧めることも。

そして、5年ぶりに再会した第72回(6月23日放送)では、「鈴愛、結婚しないか」と唐突にプロポーズし、「律、どうした!?」「それは急すぎ!」などSNSをおおいに沸かせた。

それでいて、鈴愛に「ゴメン、(今は)無理だ」と断られると「俺と鈴愛はそういうんじゃないもんな」「ごめん、今の忘れてくれ」とサッと引いてしまう傷つきやすい部分も。

プロポーズを断られたことについて、のちに秋風に「なんで僕の人生にこんな悲しいことが起こるんだろうと思いました。鈴愛にフラれて本当に悲しかったです」と素直な気持ちを語った。

「僕はきっと幼かったので、自分の気持ちに気づくのに時間がかかりました」「鈴愛のことは、今は遠くから、昔からの友人として応援してます」とも…。

その後、律は会社の受付嬢だったより子(石橋静河)と結婚。ふたたびドラマに登場したのは、突然のプロポーズから8年半、19歳の七夕から約12年半後のことだ。その間に、鈴愛も涼次(間宮祥太朗)と結婚し、出産後、離婚を経験していた。

長すぎた“5秒だけのハグ”



既婚の律と、バツイチになった鈴愛は岐阜で再会。ここにもドキドキ展開が待っていた。

第113回(8月10日放送)では、遊びに来たボクテ(志尊淳)によって鈴愛がプロポーズを断った本当の理由がバラされると、律は「今の話、ほんと?」と優しく問いかけた。喫茶「ともしび」で鈴愛から「律を支えたい」と言われたことにも「なんか俺、ドキッとしちゃってさ」と本音を覗かせた。

そんな2人に、SNSは「はがゆい…」「自分に言い聞かせてる律にキュンとする」といった声が上がった。

和子(原田知世)が亡くなりふたたび岐阜を出ることになった律と、再上京し新たな人生を踏み出そうとする鈴愛。

第132回(9月1日放送)で2人は、出発の朝、連れ立って川辺へ向かった。そこで鈴愛に「5秒だけ、ゆるして」と抱きつかれた律は、「1、2、3…しーーーー」とゆっくりカウント。向き直って正面から鈴愛を抱きしめ、2人はまた来た別れを惜しんだ。「バイバイ」という鈴愛に、律はバイバイとはいわず、「頑張れ鈴愛」とつぶやいた。

東京での運命の再会、そしてキス…


それから2年。その間に離婚した律は、第133回(9月3日放送)でついに鈴愛と再会した。


正人の後押しもあり、2人は東京・神宮外苑のシェアオフィスで「スパロウリズム」という会社を立ち上げた。「半分、青い。」公式Twitterは9月9日、律役・佐藤健の「鈴愛が『私のマグマ大使』と言ってくれることで、自分に自信のない律が『この人のためにちょっと頑張る』という気持ちになれる」というメッセージを紹介。そして、2人はビジネスパートナーになった。

2人だけのオフィスで日夜、“そよ風の扇風機”開発に明け暮れた鈴愛と律。第147回(9月19日放送)では律が鈴愛をいざない、2人は毛布の中で身体を寄せ合いキスをした。鈴愛の胸元には“マグマ大使の笛”が揺れていた――。


SNSで早くもささやかれる“律ロス”の声

残すところ約1週間、SNSではすでに「律ロスすぎてもう無理」「やばい。もう律ロスに堕ちてる」「あと1週間⁉考えるだけでもう律ロス」「律ロスだよ泣ける…」といった“ロス”の声が飛び交っている。

そんな中、律を演じた佐藤は、9月21日放送の「あさイチ」(NHK総合)に生出演。

律について「不器用なやつだなと思ってました。もっとうまく生きろよと思いながら。でも律すごい純粋だし、一生懸命考えながら、雑に生きてない。そこが僕は好きですね」と思いを語った。

さらに、クランクアップ直後に行われたイベントでは、「共演者やスタッフとの別れも寂しいですが、演じている役、律との別れが一番寂しかったです」と、佐藤自身も律との別れを惜しんでいる。

最終週のサブタイトルは「幸せになりたい!」。“律ロス”に怯えるファンに、律はどんなラストを見せてくれるのだろうか。最後まで見届けたい。

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松嶋菜々子が夫役の杉本哲太や検事役の八嶋智人らと対決!

2018年9月23日 15:16 ザテレビジョン

松嶋菜々子が娘を誘拐された弁護士を演じるスペシャルドラマ「誘拐法廷~セブンデイズ~」(夜9:00-11:09、テレビ朝日系)が、10月7日(日)に放送。すでに発表済みの丸山隆平に続き、共演者陣が一挙に発表された。

一人娘を誘拐された豪腕女弁護士・天吹芽依子が誘拐犯との取引によって、ある殺人事件の被告人を無罪に導くよう強いられたことから始まる物語。彼女と組んで裁判に挑む怪しげな国選弁護人・宇津井秀樹を丸山が演じる。

この作品で芽依子と離婚協議中の夫・相澤吾郎を演じるのは杉本哲太。警視庁の幹部でもある相澤は、芽依子が被告人を無罪に導こうとしている事件の担当で、彼女に弁護を辞めるよう進言する。

裁判で芽依子と対決する検事・一ノ瀬誠には八嶋智人。誠はこれまで惨敗を喫している芽依子に並々ならぬ敵対心を抱き、裏でよからぬ動きを見せる。

殺された被害者の母親として、芽依子と対立する高嶺文子に扮(ふん)するのは風吹ジュン。被告人を無罪にしようとする芽依子と、厳罰を切望する文子という二つの母性がぶつかり合う。

ほか、芽依子に協力する同じ法律事務所の面々として飯豊まりえやでんでん、事件の被告人・国光瑛二役で柄本時生、被害者の女性の恋人・赤池一樹役で柾木玲弥、芽依子に負けないよう一ノ瀬にプレッシャーを掛ける元検事の代議士・富樫彰夫役で伊武雅刀らが出演する。

そんなさまざまなキャストが演じる登場人物たちにより、7日間のノンストップサスペンスが繰り広げられる。

あらすじ


弁護士の天吹芽依子(松嶋菜々子)は別居中の夫・相澤吾郎(杉本哲太)との離婚を決意。そんな中、9歳の娘・真衣(高丸えみり)が何者かに誘拐される。

誘拐犯は真衣の命と引き換えとして芽依子に、無実を主張し続けている殺人事件の被疑者・国光瑛二(柄本時生)を弁護して無罪判決を勝ち取れという。

裁判の結審まで残された時間は、たった7日間。優秀な芽依子でも、厳しい状況であることは明白だった。

芽依子は国光の国選弁護人・宇津井秀樹(丸山隆平)に、担当を替わってほしいと交渉。すると、宇津井は芽依子に一緒に国光の弁護をしようという。芽依子は娘の誘拐事件については伏せたまま、宇津井の申し出を受け入れた。

芽依子は国光を無罪判決に導く証拠をかき集めようと、事件現場への無断侵入など手段を選ばず突き進む。そんな中、ついに裁判が始まり、芽依子は「被害者と顔見知りの真犯人がほかに存在する」と主張。だが、一向に真犯人は絞れないまま、芽依子は追い詰められていく。

【写真提供=テレビ朝日】

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_102deddb6bec_北川景子「タフな期間を過ごしています」 102deddb6bec 0

北川景子「タフな期間を過ごしています」

2018年9月23日 15:05 ザテレビジョン

北川景子が弁護士役に初挑戦した、9月23日(日)放送の「ドラマスペシャル 指定弁護士」(夜9:00-11:05、テレビ朝日系)。

本作は、検察が不起訴とした事案を国民感情に押される形で強制起訴する役割を負う“指定弁護士”の活躍を描くリーガルドラマ。指定弁護士を引き受けた弁護士の一ツ木唯(北川)が、バディーの検察官・橘慎二(北村一輝)と事件の真相究明に挑み、同時に自らの道をつかんでいく。

2003年に「美少女戦士セーラームーン」(TBS系)で女優デビューして15年を迎える北川が、本作への思いや撮影現場でのエピソード、芸能生活を振り返った心境などを語ってくれた。

原点回帰のような気持ち


「美少女戦士セーラームーン」でも北川とタッグを組んだ東映の丸山真哉プロデューサーと、テレビ朝日の竹園元プロデューサーからオファーを受けた際、「作品の内容に関係なく、ぜひ参加させてくださいという気持ちでオファーを受けました」と語る北川。

「丸山さんとは、デビュー作でのオーディションで選んでいただいたときからのお付き合いで、成長した姿をお見せできたらいいなと思っていました。竹園さんとは、大学を卒業してこれから仕事一本でやっていく決意をした『筆談ホステス』(2010年、TBS系)でご一緒するなど、お二方とも人生の節目でお仕事をさせていただいた方なので、原点回帰のような気持ちです」と感慨深げに明かす。

真夏の京都は暑さとの戦いでした



そんな北川が本作で演じるのは、弁護士の中でも特殊な職務を担う指定弁護士。「台本を読んで初めて知る用語が多かったので、それを調べていくところから役作りを始めました。YouTubeで動画を見たり、インターネットで調べたり本を読んだりして、指定弁護士がどういうものなのかという最低限なことは勉強しました。

あとは、一ツ木唯という女性が指定弁護士に携わって、一つの裁判を終えることで成長していく物語だと思い、感情の部分は現場に入ってからお芝居していく上で作っていければいいと思っていたので、あまり考え過ぎないようにしました」と役作りについて語る。

また、指定弁護士として奮闘する唯の「キャリアウーマンとしてガッツがあるところに共感した」と言い、「(唯には)一生懸命なところがすごくあるなと思っていて。結婚してえなり(かずき)さん演じる隆司と家庭はあるんですけど、完全に家庭には収まりきってないというか…」と分析。

バディーを組む北村については、「すごく作りこんでこられるタイプの役者さんで、私はどちらかというと現場に行って感覚的にやれたらいいなと思っていたので、どういうふうにやればいいのかな…と悩みました。それで北村さんともよく話し合いをして、初日の撮影の最後にはしっくりきていました」と明かした。

さらに、真夏の京都での撮影のため、暑さとの戦いもあったと言う。「スーツでの撮影だったので、暑さに思考が持っていかれないようにするのが大変でした…。それと、セットで唯の執務シーンを撮影したのですが、真実が明らかになっていくくだりなので、徐々に唯が裁判に対して熱く入り込んでいくさまとか、同じ場所でメリハリを付けて演じるのが難しくて。でも、裁判のシーンはせりふもたくさん覚えて、うまく言えたかなと思います!」と印象的なシーンを振り返った。

毎日必死です!



近年では、野木亜希子オリジナル脚本のドラマ「フェイクニュース」(10月20日[土]、27日[土]夜9:00‐9:50、NHK総合)や中田秀夫監督による映画「スマホを落としただけなのに」(11月12日[金]全国公開)など、社会派作品での主演が続く。

「そういう年齢になったのかなと思っています。20代のころは、仕事もうまくやりたいんだけどドジしちゃうような役が多かったのですが、今年32歳になって、仕事も安定してキャリアを積んできた中で苦悩する役が多くなってきたのかな。主演が3回続いて、すごくタフな期間を過ごしている気がします(苦笑)」と打ち明け、「ヒロインを演じるときは、気が楽とまではいかないですが、主演の方を脇で支えるという役割が強いので、今は精神的には充実していますが毎日必死です」と語る。

女優デビュー15年となるが、「早かったですね。体が元気なうちは、ずっと女優を続けたいと思って頑張ってきました。もちろん一人で成し遂げた15年ではなかったし、デビュー作から数珠つなぎでお仕事を続けてこれたので、すごく人に恵まれた、縁に恵まれた15年でした。根気強く応援してくださったファンの方もいて。

デビュー当時は厳しい世界と思わずに入ってしまったので、間違えたと思っていました。特撮の撮影を14カ月やっていくのは心身ともにタフな仕事だし、答えがなく試行錯誤しながらやっていく仕事だと分かって、一筋縄ではいかないところが今思うと楽しかったです。当時17歳の自分が、誰かの役に立てることがうれしくて。コツコツやってきてよかったと思います」としみじみと語った。

【写真提供=テレビ朝日】

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窪田正孝の宿敵役に松田翔太、トーカ役は山本舞香!

2018年9月23日 15:01 ザテレビジョン

2017年夏、窪田正孝主演で実写化された映画「東京喰種 トーキョーグール」の続編となる「東京喰種 トーキョーグール2」(仮)の製作が決定し、主演の窪田に加え、松田翔太、山本舞香が出演することが分かった。同作は2019年公開予定。

本作は、2018年7月に発売された「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)で完結を迎えた、全世界累計発行部数3700万部を誇る超人気コミックスが原作。

続編となる今作では、主人公・金木研(カネキ)を、前作に引き続き窪田が演じる他、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種で金木の最大の宿敵となる月山習役を松田が、ヒロインとなる霧嶋董香(トーカ)役として山本が出演する。

前作で、人間でありながら喰種(グール)としての能力に目覚め、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う金木を好演し、世界から絶賛された窪田は「金木と再会できて幸せに思います。 スイ先生の東京喰種は新たな感性や感覚、出会いを与えてくれました。

金木は正直扱いづらくやっかいな奴だけど、人には決して感じ得ない世界を魅せてくれます。 新たな東京喰種の『一肉片』の作成に精進して参ります」と意気込んだ。

そして、原作ファンの間で圧倒的な人気キャラである月山を演じる松田は「東京喰種の異様な世界にこれから浸れることをうれしく思います。

監督をはじめとするスタッフの仲間や、窪田くんを中心にキャストの皆さんと、この撮影を楽しめたらなと思っております。月山が具現化するとどうなるのか、巧妙なCGや本格的なアクションも含め彼の独特な精神性を表現できたらなと思っております。撮影開始が 待ち遠しいですね」と期待を寄せた。

また、山本は「今回、『東京喰種トーキョーグール2』(仮)からの参加ですが、世界観を大切にしつつ霧嶋董香として皆さまの期待に応えられるよう、そして愛されるように監督とセッションしながら撮影できたらと思いますので見守っていただけるとうれしいです。アクションもすごく楽しみでしっかりと練習して臨めたらと思っています」とアピールした。

食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。

ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなってしまった大学生のカネキは、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。

そこへ「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が訪れてくる。 月山を厄介者だと露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」とくぎを刺す。

しかし、月山はカネキが放つ特殊な「におい」に目をつけ、 カネキを「グールレストラン」へ招き入れ…。

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