cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_7878d0a585b8_瀬戸利樹「20問20答」仮面ライダーは不思議ちゃん!? 7878d0a585b8 0

瀬戸利樹「20問20答」仮面ライダーは不思議ちゃん!?

この冬、ドラマ、映画出演が決まる、絶対見逃せない俳優から22歳以下限定で期待度高な“イケメン”役者を紹介する「美男子名鑑」シリーズ。今回は、「仮面ライダーエグゼイド」(2016年-2017年テレビ朝日系)をはじめ、ドラマや舞で幅広く活躍する瀬戸利樹。2017年10月には瀬戸内の小豆島・豊島で撮影されたファースト写真集「SETOGRAPH」が発売。仮面ライダーブレイブ役で出演する仮面ライダーエグゼイドの劇場最新作「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」が、12月9日(土)より全国のユナイテッド・シネマ、TOHOシネマズで公開予定!

Q.1:役者になろうと思ったきっかけと、現在の事務所に入ったきっかけは?

高校生の頃にサロンモデルをしていたときの担当美容師さんが事務所の方と知り合いで、もともと美容師になりたかったんですが、「人生一度なのでこういう世界もどう?」と聞かれて、体験レッスンを受けて興味を持ったのがきっかけです。事務所の方から名刺を頂いたときに、裏に書かれていた所属タレントの方が知っている人ばかりで、僕にもできるのならと思ってチャレンジすることにしました。

Q.2:ご自身で思う、自分の魅力は何だと思いますか??

目なのかなと思います。マネージャーさんにもよく言われるんですが、目が映えるとよく言われます。自分で言うのもなんですが、外見的な部分で言うと印象的なのかなと思います。

Q.3:最近「決めてやったぜ!」と思った出来事、または自分で決めているルールを教えて!?

なんだろう?普段ほんとにかっこつけられない性格で…(笑)。あ、12月公開の映画の中での変身シーンが、顔やシルエットや動きもすべてが決まったな!と思いました。

Q.4:最近大笑いしたこと、面白かった出来事は何ですか?

仮面ライダーエグゼイドのメンバーといるときです。普段からご飯にもよく行くんですけど、一緒にいると常に大笑いしています。異常に仲が良いんです。

Q.5:現在熱中していること、または最近“熱く”なったことは?

日本シリーズです。ソフトバンク対横浜ベイスターズ、燃えました。僕は楽天ファンなんですけど、日本シリーズが決まるときはベイスターズを応援してました。最終で打たれて負けたときは、「なんでー!」って叫んでました。

Q.6:最近見た夢は?

頭に部屋くらいのサイズのトンボが止まる夢をみました。部屋の中では僕は小さくなっていて、街にでると普通サイズになるんです。あれにはちょっとびっくりしましたね。

Q.7:将来の夢、目標は?

立派な俳優になることです。カメレオン俳優みたいな、なんでも得意不得意なく演じられる俳優になるのが夢です。

Q.8:特技&趣味

趣味はカメラですね。LUMIXのミラーレス一眼を持ってるんですけど、風景を好きで撮っています。でも、これは人を撮る用のカメラだと教えてもらったので、今は被写体を探しています。

Q.9:好きなテレビ番組

バラエティが好きでよく見るんですが、「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」(フジ系)が一番好きです。深夜番組なんで録画して見てます。

Q.10 いつも持ち歩いているもの

いつもはトートバッグを使ってます。その中には、筆記用具とカメラとハンカチはマストで入っています。

Q.11:好きな食べ物、苦手な食べ物

ナポリタンがすごく好きです。苦手な食べ物は、しいたけとかナスです。嫌いな食べ物が多かったんですけど、二十歳超えてからピーマンは克服しました(笑)。

Q.12:生まれ変わるなら誰に(何に)なりたい?

小さいころからずっと言っているんですが、不思議な人かと思われるかもしれないんですけど、雲になりたいです(笑)。のんびりみんなを観察してみたいです。「千切れたらどうするの?」とよく言われるんですけど、それは言わないでください(笑)。

Q.13:大人(成長した)になったな~と思うこと

タクシーに乗る機会が増えたことですかね。10代だと絶対に乗ることもなかったので、大人になったなあと感じます。

Q.14 学生時代にやっていた部活(今、やっているスポーツ)

野球部です。今もバッティングセンターによく行きます。

Q.15:学生時代、得意だった科目

体育です!

Q.16:ストレス解消法。元気(パワー)の源は?

お風呂で音楽を聞いたり、ファンの方がくださった入浴剤をいれたりしてリラックスしています。

Q.17:旅行するなら?

いま注目度が高い、金沢に行きたいです。和室で点ててもらった抹茶を飲んでみたいです。

Q.18: 好きな色は?

青が好きです。黒とか白とかグレーも好きなんですけど、仮面ライダーのときのイメージカラーが青だったので好きになりました。

Q.19:女の子に言われてうれしい褒め言葉は?

結構ギャグをやってすべることも多いんですが、「面白いね」って言われるとうれしいですね。

Q.20:宝物は?

いつも僕を応援してくださるファンの皆さんと家族が宝物です。

瀬戸利樹●せと・としき=1995年10月7日生まれ、千葉県出身。’14年のドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)のライバル高校の野球部員・桐生晋太郎役でドラマデビュー。‘16―17年の「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)で仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩役を務め注目を集めた。所属事務所の若手俳優によるイベント「MEN ON STYLE」にも出演する。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_ee9c7bdc8cca_「君の名は。」「陸王」で注目の上白石「こんな娘が…」 ee9c7bdc8cca 0

「君の名は。」「陸王」で注目の上白石「こんな娘が…」

'16年、ヒット映画「ちはやふる」に出演し、大ヒット劇場アニメ「君の名は。」でヒロインの声を演じるなどして、その名をとどろかせた上白石萌音。映像作品にとどまらず、ミュージカル、歌手と多岐に活躍する彼女は、幼少期から歌と踊りが大好きな子だった。

「家にピアノがあって音楽は身近な存在でしたが、椅子にじっとしていられない子だったので、お母さんが『この子はミュージカルが好きなのではないか』とたくさん作品を見せてくれてたんです。だから、当時から舞台に立つことに憧れていたんです」

その後、海外生活を経験し帰国。そして13歳のとき、「第7回東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界へ。

「私の中にあったお芝居は舞台のものだったので、初めて映像作品に出たときはどうすればいいのか分からず、苦戦しました。動きが大きくてカメラからはみ出しちゃうし、普通に動くというのも分からなくて。でも、映画『だいじょうぶ3組』('13年)の廣木(隆一)監督が私にお芝居をゼロから厳しく植え付けてくださったんです」

「陸王」の宮沢家はちょっと暗い!?

おかげでフィールドを選ばずにさまざまな演技ができるように!この秋は連ドラレギュラー2作目にして、池井戸潤原作ドラマ「陸王」(TBS系)に出演し、ランニングシューズの開発に挑戦する主人公の娘・茜を熱演中。老舗足袋業者のノウハウを駆使しながらランニングシューズ作りに奮闘する父親の宮沢紘一(役所広司)に、タイミング良くヒントを与えるという役どころを元気に演じている。

「宮沢家って、ちょっと暗いんです(笑)。お父さんは仕事で悩んでいて、お兄ちゃん(山崎賢人)はお父さんに反抗してるから。だから、その中で1人チャキチャキした明るい存在でいてほしいと演出の福澤(克雄)監督に言われているので、アップテンポで話すようにしています。茜は的を射ていることを何げなく放つ子だなと思うのですが、それを意図して言っているのか、演じてみてもまだ分からなくて。でも、ハッと気付かせることを言う子なので、私もこの先の活躍を期待してます(笑)」

役所や母親役の檀ふみら大先輩たちと共演し、「素晴らしい現場に出合えました」とうれしそうな上白石。撮影もとても楽しそうだ。

「茜はお父さんが大好きで、本当に真っすぐないい子なので、こんな娘がほしい、こんな妹がいたら…と思ってもらえるように演じられたらいいなと思っています」

11月24日発売 月刊ザテレビジョン1月号より抜粋

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二階堂ふみ、浅野忠信は「とてもすてき」

12月7日(木)に放送される「刑事ゆがみ」(フジ系)第9話に、若手実力派女優の二階堂ふみと女優として近年目覚ましい活躍を見せる真野恵里菜が出演することが分かった。

2人が出演する第9話では、資産家の元医師が自宅で変死体となって発見され、弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らが、その事件について捜査を開始。

被害者の薮田恒男(渡辺哲)は、熱湯が張られた風呂の中で、体に無数の傷やあざをつけられるという異様な方法で殺されており、屋敷内の金庫の中身や高価な美術品は盗まれていなかった。

そして薮田の上着から「積年の恨み、ここに晴らす」と書かれたノートの切れ端が見つかっていたことから、怨恨(えんこん)の線で捜査は進む。その薮田の第一発見者が、薮田家に通う、二階堂演じる家政婦・石崎春菜で…というストーリーだ。

二階堂は、2011年に17歳にして、映画「ヒミズ」で日本人初となるヴェネツィア国際映画祭・最優秀新人賞を獲得。また、浅野と共演した映画「私の男」(2014年)では、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、ニューヨーク・アジア映画祭 スター・アジア・ライジング・アワードを受賞するなど、演技力には定評がある。

なお、神木とはドラマ「東野圭吾『変身』」(2014年、WOWOW)で主人公とヒロインという近い間柄で共演している。

また、真野は今回の事件捜査の重要な証拠を洗い出す、うきよ署の鑑識係・子門真佐子役を務める。公開中の映画「覆面系ノイズ」でのセーラー服姿も「違和感なさ過ぎ!」と話題を呼んでいる彼女が、鑑識係のビジュアルにも注目が集まる。

浅野とは今回が初共演、神木とは、映画「SPEC~結~」(2013年)以来約4年ぶりの共演となる。

二階堂は、主演の浅野の印象を「浅野さんは、久しぶりにお目にかかっても、とてもすてきで、気さくで、独特の雰囲気をお持ちの方だなと思いました」と絶賛。

また、神木との再共演について「初めは結構緊張していたんですが、神木君がいてくださったのでとても心強くて、今回もたくさん引っ張ってくださいました。合間に私が『セリフ言うの緊張するんだ…』と言うと、『そうだよねー』と、いろいろ話を聞いてもらったりして、とても楽しく撮影することができました」と振り返った。

また、あらためて自身の役どころについて「楽しい役だなと思ったので、作品の雰囲気がヒリヒリしている中でも見ている方が“クスッ”と笑っていただけるようなチャーミングな役になればいいなと思います」とアピールした。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_4de6ada8a422_永山絢斗、米倉涼子は「すごく強くてすてきな大人!」 4de6ada8a422 0

永山絢斗、米倉涼子は「すごく強くてすてきな大人!」

米倉涼子主演で、好評放送中のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。4話連続で平均視聴率20%超えを果たすなど、第5シリーズを迎えても勢いはとどまるどころますばかり。(※数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

そんな本作で、今回初の“ゆとり世代医師”が登場。その中でも、筆頭株として存在感を示しているのが、前回11月30日放送の第8話で注目を集めた永山絢斗演じる新米外科医・西山直之だ。

これまでも一匹おおかみ・大門未知子(米倉)の腕にほれ込んだ様子で、羨望のまなざしを送っていた西山。そんな彼は、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の息子であったことが明らかになり、視聴者からも驚きを持って受け入れられていた。

医師としての自覚が芽生えた西山が、組織の体面に固執する父・内神田と正面衝突する局面も描かれ、目に見える失敗を犯したことで、外科医としてようやく大きな一歩を踏み出した。

未知子と出会ったことによって大きく変わったように見えた西山。永山は「誰もが一度は経験があると思うんですけど、気持ちがダレてしまうときってあるじゃないですか。当初の西山はちょうどそういう時期だったと思うんです。でも、人との出会いで意識が変わることもまた、誰しもが経験すること。

僕自身も無気力だった時期に、同業者ではないけど『カッコいいな』と尊敬できる人に出会い、すごくいい影響を受けたんです。ですから、大門先生に吸い寄せられて変化していく西山の気持ちには共感できましたし、その変化は丁寧に演じたいと思いました」と、理解を示す。

第8話では、実の父である内神田に対して感情を爆発させる場面もあった。そのシーンについては「う~ん…自分自身に対して物足りなさを感じました。自分がこれまで手探り状態で演じてきたキャラクターが、逆にここぞという場面での幅を狭めてしまったような気も少しして…。やっぱりドラマは大変だな、と思いましたね。

後で蓋を開けたら自分の想像とは違う展開や人物描写が待ち受けていることもあるので、なかなか計算通りにはいかない! それが面白いところでもあるんですけど」と、反省することも多かったよう。

米倉さんはすごく強くてすてきな大人!

そして何と言っても医療ドラマでは欠かせない手術シーンについて。覚えるべき専門用語も多いが、永山は「楽しいです! 大変な分、充実感もあって、1日が早く過ぎていくので。ただ、医療用語がたくさんあったりすると、ちょっとイヤですね(笑)。手元の動きをキッチリやりながら、難しい日本語をしゃべるのは大変! 

セリフの覚えがあいまいな状態だと、本番ですぐ自覚しますもん。『今日のオレ、ずーっとトーンが一緒だなぁ』みたいな感じで(笑)」と素直な感想を明かす。

続けて「その点、米倉さんはスゴイですよね! いつもバッチリですから。もちろん裏では相当練習してらっしゃるんでしょうけど、僕が目にする米倉さんは“すごく肝が据わっている女優さん”という風情で…。撮影合間もみんなに優しいし、すごく強くてすてきな大人だと思います」と“座長”を絶賛した。

もちろんこの現場は主演の米倉だけでなく、日本を代表する名優がズラリと顔をそろえている。

「いろんな経験を積んでこられた皆さんのお芝居を拝見しているだけで楽しいです。この間も(鈴木)浩介さんのお芝居を受けた段田(安則)さんが、『え?』と聞き返すようなたわいないお芝居の中にいろんなテクニックを詰め込んでらっしゃって…! 

思わず『スゴい芝居をされますよね!』と伝えたら、浩介さんが『絢斗くんは段田さんの年齢になるまでまだまだ時間があるからさ。それまでにどう成長して、どういう芝居をするのか…。そう考えると、楽しいよね』と。そういう話をさせていただけることが本当に幸せで!」と、多くの刺激を受けているよう。

さらに「実は、西田(敏行)さんにも何回か食事に連れて行っていただいたんです。まさか“西田敏行”と一緒に食事に行けるとは…信じられないですよね! 『スゴいな、オレ!』と思いました(笑)」と明かした。

しかし、相当緊張したようで「『オレ、早く酔っ払ってしまえ!』と思ってました(笑)。西田さんしかり、ためになるお話をたくさん聞かせてくださる温かい先輩方に囲まれて、すごくうれしいです。皆さん、この作品が大好きで、心から楽しんで撮影されている! そういう姿を拝見するたびに、すごく力を頂けます」と、目を輝かせた。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_c6a0dc7a51ff_知英、“1人7役”で連ドラ初主演に! c6a0dc7a51ff 0

知英、“1人7役”で連ドラ初主演に!

12月2日(土)にスタートする、“オトナの土ドラ”枠のドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(フジ系)で、JYとしてアーティストとしても絶好調の知英が連続ドラマ初主演を果たす。

満を持しての連ドラ初主演で、本作の主題歌「MY ID」も担当している。そんな知英にドラマ本編の話や、クリスマスの思い出などを聞いた。

「信じられなかったです。私でいいのか?って(笑)。ただ今回は(1人)7役ということで、そっちの方で頭がいっぱい。違和感がないように、でもきちんと違う人格だと分かってもらえるように演じたいです」と心境を吐露した。

本作は、シリーズ5まで続いた同名の海外ドラマのリメーク。

「元となった海外ドラマは面白く一気に見ちゃいました。すごく続きが気になる作りなんですよ。個人的にも海外ドラマが好きで、よく見ます。このドラマも多くの方に見ていただき、楽しんでもらいたいです」

そして、山崎育三郎、竹中直人、麻生祐未らが脇を固める。

「実は、山崎さんと竹中さんは来年公開の映画『レオン』でもご一緒しているんですよ。気心が知れていたので安心しました。特に、竹中さんが来ると現場が一気に明るくなるのがすごい。

ドラマの現場は、時間がないこともあり夜になるとみんなの笑顔が消えていったりするので、竹中さんを見習い、現場を明るくしていきたいです」

主役としての自覚も垣間見える知英。彼女は14歳のときに韓国で芸能活動をスタートさせ、KARAのメンバーとして活躍。そんな彼女の思い出のクリスマスとは?

「デビュー前は家族と過ごしていたんですが、最近は仕事ばっかりですね。クリスマスらしいことはほとんどしていないかも…。

昨年は日本でスタッフのみんなと過ごして楽しかったです。日本ってクリスマスといえばケンタッキーフライドチキンなんですよね。韓国にもケンタッキーはあるんですが、別にクリスマスには食べない。日本式のクリスマスを楽しめた♪って感じです」

ことしは、ドラマの撮影の真っただ中だろうと少し寂しげ。

「例年通り仕事のクリスマスです。ただその日、7役のうちどの役を演じているか分からないのが楽しみ。沙羅だったら、子役の子と一緒にクリスマスできるかも。

にぎやかに過ごしたいですね。プレゼントは、セリフを覚える記憶力が欲しい! もしくは、コピーロボットを6体もらうのもいいかも(笑)。それくらい、ドラマで頭がいっぱいですね」

ことしは、12月20日(水)に映画&本ドラマのWタイアップとなる両A面ニューシングルが発売されるなど、アーティスト・JYとしての活動も充実している。

「ソロコンサートができて楽しかったですね。一人でやるのはプレッシャーもあるんですが、あの独特な緊張感とお客さんと一体になれる楽しみを思い出しました。またやりたいです。

来年は、ドラマがあったり映画が公開されたりと女優としての仕事がたくさんありますが、新しいことに挑戦していきたいです。プライベートでは、ヨーロッパ旅行をしたい! 充実した1年になるといいですね♪」

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_41ea3cbf7063_「いだてん」であの“足立ユイ”が遊女役! 41ea3cbf7063 0

「いだてん」であの“足立ユイ”が遊女役!

2019年1月スタートの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合ほか)の物語の“ナビゲーター”であり、タイトルにも含まれる「東京オリムピック噺」を語る落語家・古今亭志ん生役がビートたけしに決定。ほか、若き日の志ん生である美濃部孝蔵役の森山未來、そして志ん生を取り巻く人々として、神木隆之介、橋本愛、川栄李奈、峯田和伸、松尾スズキの出演が発表された。

同作は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会、1936年ベルリン大会、1964年東京大会の3大会を中心に、日本人とオリンピックの歴史、その激動の52年間を描く。日本最初のオリンピック選手としてストックホルム大会に立った金栗四三を演じる中村勘九郎と、東京オリンピックを組織委員会事務総長として成功に導く田畑政治を演じる阿部サダヲの“リレー方式”で主演を務める。

2人の主人公と全く違う道を歩みながらも、オリンピックを縁に人生が重なりあっていくのが、志ん生とその周りの浅草の個性豊かな人々。志ん生と美濃部、そして松尾が演じる明治時代の人気落語家・橘家圓喬の3人が実在の人物だが、他の出演者はオリジナルのキャラクターを演じる。

会見に登壇したビートたけしは、はじめに「どうも、日馬富士です」とあいさつし、会見に集まった記者たちの笑いを誘う。

そして、稀代の落語家・志ん生を演じることについて「志ん生さんは落語家さんの中で一番尊敬している人なので、この役がきたことがうれしくてしょうがないです。今まで、何かにプレッシャーを感じたことがないんですが、志ん生さんは国宝みたいな人だったので、少しでもそんな感じが出ればいいなと頑張っています。まぁ、あとは(宮藤)官九郎さんの書いた台本のせいです」とにやり。

10歳の頃から酒とばくちを覚えた“悪童”だったという美濃部を演じる森山は「どのように美濃部を演じていけばいいのか考えているところなんですが、志ん生はビートたけしさんで、僕の師匠になる圓喬さんは松尾スズキさんで、もう何をどう参考にしたらいいのか分からない面白い状況になっています」と戸惑い気味。

“伝説の落語家”と名高い圓喬役の松尾は、同作の脚本を務める宮藤官九郎との思い出を振り返り「宮藤君とは、25年以上前に笹塚の汚いアパートで一緒におでんを食っていたような仲です。宮藤君の脚本の言葉の意味を一番分かっていなければいけない立場だと思っています」と意気込みを語った。

浅草の遊女・小梅を演じる橋本は、連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年、NHK総合ほか)の足立ユイ役での出演から時を経て、再度宮藤とタッグを組むことに。

「(ドラマに出演していた)10代の頃より、私の視野も広がっていると思います。宮藤さんの作品は、役者さんの表情やせりふの細かい部分を見逃せない緻密さがあるんですよね。でも、その中にはごちゃごちゃした“雑味”があるからこそ、さまざまな面白さやの豊かさを表現できているんだと思っていて。今回私が演じる役はその“雑味”を表現することなんじゃないかと予想しているので、魅力的にできたらいいなと考えています」と感慨深げにコメントした。

※12月4日18時54分配信のダイジェストにおきまして、当記事の見出しが「朝ドラで“遊女”」となっておりましたが、正しくは「大河で“遊女”」となります。大変申し訳ございませんでした。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_311e332ea4ed_山崎賢人 「あ、大地として僕はいるんだ」【陸王連載】 311e332ea4ed 0

山崎賢人 「あ、大地として僕はいるんだ」【陸王連載】

池井戸潤の同名小説を原作に、骨太のストーリーが好評を博している日曜劇場「陸王」(TBS系)。第7話では、アトランティスのこはぜ屋潰しが本格化したことで、「陸王」生産に欠かせないアッパー素材の取引先を失ってしまう。宮沢(役所広司)の息子・大地(山崎賢人)は、新たな取引先を求めて奔走するのだが……。度重ねる逆境にもめげず、こはぜ屋を、「陸王」を守ろうとする大地には頼もしさも芽生え始める。そんな大地の変化に山崎賢人は何を思うのか。撮影現場でのエピソードも含めて、SPインタビューを敢行した!!

第7話の大地は、励まされる存在から励ます存在に

ーー演じている大地も、気づけば陸王開発の中心的な存在に成長していましたが。

「確かに、大地は最初の頃と比べたら親父の夢を一緒に追いかける協力体勢になっています。でも、やっぱり就職活動に悩む若者の代表なんだという気持ちは残っていますね。だからこそ、いろんなことに気づいて成長する役柄だと思います」

ーー第7話では、大地自身の行動が大きく変化します。

「第5話からそうだったと思いますけど、大地は誰かに頼まれなくても自分の意思で行動できる人になっていきますよね。こはぜ屋や足袋のことが好きだというのを再確認してからの大地にはそんな印象があります。励まされる存在だったのが、励ます存在になるというか」

ーー少しですが、役所広司さん演じる宮沢紘一に似てきたような気もします。

「そうですね。どこかでちょっとでも親父に似るといいなと思っていますから」

ーー山崎さん自身、完成した「陸王」を観る機会はありますか?

「もちろん。どうしても自分の芝居がどうなのかを見てしまいますけど、凄くいい作品だなというのも実感しています。しかも、そこで僕は芝居をしている。感謝しかないですね」

普段、芝居をしない方の演技は僕自身の刺激になっています

ーー何度も危機が訪れるこはぜ屋で、やはり頼りになるのは、あけみ(阿川佐和子)をはじめとする女性達のようですが。

「いやー、あけみさんを中心にした人達は本当に素敵ですよね。大地だけではなく、僕自身も役者として刺激を受けています」

ーー刺激、ですか。

「普段、芝居をする方ではない阿川さんだからこその面白さがあるんです。とても自由な感じがするというか。まあ、阿川さんは普段からあけみさんのように明るい人なんですけどね(笑)」

ーー撮影の合間に、阿川さん達と話す機会はありますか?

「気さくに話しかけてくれます。阿川さん、正司(照枝)さん、春(やすこ)さん、現場にいるスタッフさん達もみんなが僕を“大ちゃん”と呼んでくれるので、とても嬉しいです。本当に楽しい現場ですね」

ーー役所さんや飯山さんを演じる寺尾聰さんも山崎さんを「大地」と呼んでくれますか?

「基本的には“大地”ですね」

ーー一方で、山崎さんは寺尾さんを「顧問」と呼びますか?

「そこはやっぱり“寺尾さん”でしょ(笑)。ただ、役所さんが“1月期のドラマにも出演するみたいだね”と声をかけてくれた時には“山崎君”でした。まあ、当然ですけどね(笑)」

回を重ねる度に、現場にいる時の僕と大地の境界線がなくなってきました

ーー回を重ねていく毎に、山崎さんが大地として『陸王』の世界に入り込んでいる感覚が強くなっています。

「第1話の頃は探り探りだったので、確かに自分自身でもその感覚はあります。撮影しながら、親父の“全力で頑張っている人が、全ての勝負に負けることはないと俺は思う。いつか必ず勝つ。茂木選手も、飯山さんも……大地、お前もだ”とか、飯山さんの“ただの部品にはなるなよ”という言葉が大地としてその場にいる時に、僕自身にもグッと入ってくると“あ、大地として僕はいるんだな”と思います。多分、そういう機会を重ねてきたことで、現場にいる時の僕と大地の境界線がなくなってきているのかもしれませんね」

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_c1bc605a152b_広瀬すず「意見しました!」役作りでバッサリ短髪 c1bc605a152b 0

広瀬すず「意見しました!」役作りでバッサリ短髪

日本テレビ系2018年1月期新水曜ドラマ「anone」(読み方:あのね、毎週水曜夜10:00)に主演する広瀬すずが、役作りで髪型を“人生で一番”のベリーショートにしたことが分かった。

さらに、すでに発表された田中裕子に加え、本作に瑛太、小林聡美、阿部サダヲ、火野正平が出演することが明らかになった。

ドラマは坂元裕二脚本&広瀬すず10代最後の作品として話題に!

本ドラマは、人気脚本家・坂元裕二が日本テレビでは5年ぶりに書き下ろすことで話題に。

坂元を筆頭に「Mother」('10年)、「Woman」('13年)のスタッフを再結集。主演の広瀬は10代最後の作品として体当たりで挑む。

物語は、家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女・ハリカ(広瀬)が、法律事務所の事務員・林田亜乃音(田中)と出会い、人を信じる心をなくしてしまっていた2人に、ある事件が発生する。

生きることの意味、人が生きる上で本当に大切なものを問い掛けるヒューマンストーリーだ。

広瀬すずはネットカフェに暮らしの少女を演じる

広瀬が演じるのは19歳の辻沢ハリカ。自分の世界に閉じこもりがちで、どこか挙動不審。幼少期は真逆の性格で、天真爛漫だったが、両親とはある事件をきっかけに隔絶。

今はネットカフェを住処とし、暮らしているという役どころだ。

広瀬すず、豪華共演者にドキドキ!

広瀬は、今回の髪型について「首が寒いですね(笑)」とおどけながらも「ショートヘアーにしても、今回は少し自分の意見を言わせていただきました。

世の中に対して一枚フィルターがかかっている感じがほしいと思い、『前髪は長めに欲しい』と自分の前髪が目の上にある感じをお願いしました」とこだわりを明かす。

今回発表された共演者には「『本当にこの中にいて大丈夫かな?』というプレッシャーがあります。撮影が始まったらとても緊張すると思うのですが、先輩方のいろいろなものを観察したいですし、楽しみです!」とコメント。

そして、視聴者へ「この作品には、不意に涙が出るとか、唐突にズキューンと撃たれるもの、感じられるものがすごくたくさんあります。痛みとか、生きているからこそ見られるもの、感じられるものが、世代に関係なく生々しく描かれていますので、ぜひ皆さんに見てほしいです」とアピールした。

瑛太は「全身全霊で作品作りをしたい」

謎の男・中世古理市(なかせこ・りいち)役の瑛太は「それでも、生きていく」(2011年)、「最高の離婚」(2013年、いずれもフジテレビ系)以来の5年ぶり3回目の“坂元脚本ドラマ”出演。

瑛太は「坂元裕二さん作品への3度目の挑戦で、自分がどこまで枠を超え飛んでいけるか想像するだけで心がぐらついています。水田伸生監督、素敵なキャストの皆さんと、全身全霊で良い作品作りをしていきたいと思います」と意気込む。

小林聡美&阿部サダヲは意気投合する仲に!

小林演じる青羽るい子は、性格は明るく、頭の回転も速く、何でもそつなくこなす器用者。ただし、男運の悪さは自他ともに認める日本一。ふらっと訪れたカレーショップで舵と意気投合することに。

阿部演じる持本舵(もちもと・かじ)はフランチャイズのカレーショップ店の店長。私欲がなく、身の周りに起こる大概の出来事を運命として受け入れてきたが、ある日、るい子と出会う。

火野演じる花房万平(はなふさ・まんぺい)は、亜乃音が事務員として勤める花房法律事務所の所長として登場。

まだまだ共通点の少ないキャストたちが、坂元の脚本によってどのように物語を織りなしていくか、注目だ。

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cat_1_issue_oa-thetvjp oa-thetvjp_0_4f158e89bdaa_「陸王」ヨネスケが“しゃもじ”を台本に持ち替えて登場! 4f158e89bdaa 0

「陸王」ヨネスケが“しゃもじ”を台本に持ち替えて登場!

TBS系で放送中の日曜劇場「陸王」(毎週日曜夜9:00-9:54)に、落語家でタレントのヨネスケが木工店の社長・奥羽役で出演することが分かった。

ヨネスケが演じるのは、業績不振の小さな木工店「奥羽木工」の社長。銀行の融資を受けていたが、過剰な設備投資によって損失が膨らみ、会社を畳むかどうかの決断を迫られるという役どころだ。

ヨネスケは、1967年に落語家・桂米丸の初の直弟子として入門し、1981年に真打に昇進。

一般家庭に大きな“しゃもじ”を持って訪問する情報番組内のコーナー「突撃!隣の晩ごはん」(日本テレビ系)でも知られる。

ヨネスケがTBSドラマに出演するのは、1989年のドラマチック22「田舎のポリス物語」以来、28年ぶり。

ヨネスケのコメント

高視聴率のドラマに出演できまして、まだ興奮しております。普段、皆さんのお宅をアポなしで突撃していますが、まさか畑の違うドラマからいきなり突撃出演依頼を受けるだなんて!

落語と違ってドラマは難しいですね! 落語は基本一人で自由にできるけど、ドラマは相手役がいますもんねー。

共演させていただいた(銀行員・坂本太郎役の)風間(俊介)さんは、若いのに佇まいが自然で良かった。風間さんの事務所のある先輩と仲がいいので、空き時間にいろんな話で盛り上がりました。

いざ本番、リラックスムードが一転。ドラマの舞台に突撃! どうなったかは本編を見てのお楽しみ。わずかな出演シーンとなっておりますが、重要な役なので、ぜひ見てください。

第7話あらすじ

“裸足感覚”を追求したランニングシューズ“陸王”の材料を供給していたタチバナラッセルとの取引が白紙になり、お先真っ暗となった老舗足袋業者「こはぜ屋」。

4代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、新たな供給先を探さないと“陸王”の生産がストップしてしまうと危機感を募らせていた。

替わりのアッパー素材を探すため、宮沢や息子の大地(山崎賢人)ら、「こはぜ屋」のメンバーは奮闘するが、やっと話を聞いてもらえる企業を見つけても、コストが見合わないと断られてしまう。

そんな中、追い打ちを掛けるように“陸王”を作るための心臓部ともいえる機械が故障し、修理に1億円かかるという事態に。「こはぜ屋」はピンチを乗り越え、“陸王”の完成に向けて再び走り出せるのか?

外部リンク

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篠田麻里子、初の“女性版特命係長”に!セクシーシーンも

AbemaTV内「AbemaSPECIAL2」にて12月30日(土)より5夜連続で放送が決定した連続ドラマ「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル2」に篠田麻里子の出演が決定した。

篠田は、12月31日(日)に放送される第2話で、調査中の只野仁(高橋克典)が出会う、黒縁メガネにさえないルックスの森葉ナオミという謎の女性を演じる。只野と事件を解決する“女版特命係長”として鍵を握る存在で、今回は篠田が挑戦するセクシーなシーンにも注目が集まる。

ほか、今回被害に遭う企画制作部の元木啓介部長役に大河内浩、元木部長同様の被害に遭うジャパンテレビの営業部長・本間重信役に松尾貴史、元木部長と親密な仲になる女性・浜岡理恵役にセクシー女優の友田彩也香、本間部長の恋人・水谷麗子役に元セクシー女優・めぐりがゲストとして登場する。

第2話のメインゲストとして出演する篠田は「人気シリーズで初の女性版特命係長を演じられることはうれしかったです。克典さんとのいろいろなシーンの中でもアクションシーンは特に迫力のあるものになっていると思います!」と喜びとともに、意気込みを語った。

また、12月1日には「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル2」のちょっとエッチでコメディータッチな特別スピンオフドラマ「夢見るサウナ」の第2話がAbemaTVの公式Youtubeチャンネルにて配信された。年末まで、一足先に“只野ワールド”を味わおう。

12月31日(日)第2話あらすじ

ある日、黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野(高橋)は、企画制作部の元木部長(大河内)の調査を命じられる。部下からの信頼も厚く、将来の重役候補と言われていた彼だが、なんと急に事業局長への就任を辞退してきたのだという。

森脇(永井大)の情報によれば、元木の様子がおかしくなったのは今から3週間ほど前のこと。それまでは仕事にも前向きだった彼が、その日を境に人が変わったように元気がなくなってしまったらしい。

元木を尾行していた只野は、帰り道、彼の前にいきなり現れた鮫島(木下政治)らを撃退する。

元木に詳しい事情を聞くと、1カ月ほど前にバーでたまたま知り合った若い女性・理恵(友田)と親密な仲になったが、情事の後、ホテルから出てきたところを写真に撮られ、それ以降、鮫島から何度も金をゆすられているという。

さらに真由子(三浦理恵子)から、ジャパンテレビでも同じようなケースがあったと聞いた只野は、すぐさまジャパンテレビに潜入。そこで偶然見かけた黒縁メガネにさえないルックスのナオミ(篠田)という女性のことが気になるが…。

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