永野芽郁の次期“朝ドラ”、星野源が歌うOPもお披露目

4月2日(月)にスタートする連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の第1週完成試写会が行われ、ヒロイン・鈴愛を演じる永野芽郁の他、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、そして脚本の北川悦吏子が登壇した。

本作は岐阜県東濃地方に生まれたおてんばな少女・鈴愛が、片耳の失聴や夢の挫折、離婚など、幾多の壁にぶつかりながらも持ち前の明るさとユニークな発想でそれを乗り越えていく物語。

北川作品ならではの遊び心と情感にあふれたせりふ、細やかなストーリー構成を保ちながら、コメディータッチでポップな仕上がりになっている。

冒頭、ヒロインは子役でもなく「胎児」で登場するというのも、本作ならでは。胎児の心の声を収録した永野は、「監督から『赤ん坊っぽく』と言われたんですけど、赤ん坊ってしゃべらないから、分かんないなと思って(笑)」と、苦労を明かす。

だが、それだけに、ようやくヒロインが産み落とされるシーンは感動的。松雪も第1週の好きなシーンとして挙げている。

また、前日に発表されたばかりの、星野源が歌う主題歌「アイデア」も試写の中でお披露目された。

星野が主題歌を担当することについて、北川は「感無量です」とコメント。「曲調からして、(タイトルバックで)いつ芽郁ちゃんが走り出すのかなと思っていたら、走ってリボンも振って。想像の斜め上を行っていました」と完成度の高さを喜んだ。

第2週までは主に小学3年生の鈴愛が描かれており、矢崎が演じている。劇中で登場する「いい湯だな」の冒頭部分「ババンババンバンバン」の音程が取れなかったそうで、「電車の中でYouTubeで見て覚えたり、周りの人に教えてもらいました」とかわいらしいエピソードも飛び出した。

永野がメインで登場するのは、第3週(4月16日[月])から。印象的なシーンを問われた永野は「(佐藤)健さんと見詰め合うシーンで、健さんの目の奥が笑っている気がして笑いが止まらなくなっちゃって。そこから仲良くなっていった気がします」と回答。高校生時代パートの見逃せないポイントも明かした。

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「正義のセ」大杉漣さんの代役は寺脇康文に決定!

2月21日に急逝した大杉漣さんが出演予定だった、日本テレビ系4月期新水曜ドラマ「正義のセ」(毎週水曜夜10:00-11:00)の代役に、寺脇康文が決定したことが分かった。

吉高由里子が検事役初挑戦のお仕事ドラマ!

本ドラマは阿川佐和子の同名小説シリーズを吉高由里子主演で映像化したもの。

2年目の新米検事・竹村凜々子(吉高)が、持ち前の正義感と融通の利かない真っすぐな性格で仕事に私生活に奮闘する姿を描くヒューマンドラマだ。

共演には安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、生瀬勝久ら

共演者には凜々子に小言を言いながらサポートする事務官・相原役の安田顕、凜々子に厳しく当たる横浜地方検察庁港南支部のエース検事・大塚役の三浦翔平、凜々子の妹・温子役の広瀬アリス、凜々子の父・浩市役の生瀬勝久と個性豊かな面々が顔をそろえる。

寺脇の役どころは「頼れる上司」!

寺脇が演じるのは、横浜地方検察庁港南支部の支部長・梅宮譲。部下からの人望は厚い、頼れる上司という役どころだ。

寺脇は、番組公式ホームページを通じて、コメントを発表した。

寺脇康文コメント

大杉漣さんの突然の訃報、本当に驚きました。漣さんとは何度か、ドラマでご一緒しました。

本当に演技に対して真摯で、それ以上に、お人柄が本当に器の大きな大好きな先輩でした。漣さんの代わりには到底及びませんが、心を込めて務めさせていただきます。

また、吉高由里子さんとも、以前「美丘」(2010年)という作品で父親を演じさせていただいた事もあり、 大好きな女優さんですので、一人の役者としてまた共演できるのはうれしい限りです。

良いドラマになるよう、皆さんと力を合わせて頑張りたいと思っております。

スタート日は4月11日(水)に決定!

「正義のセ」は4月11日(水)スタート。初回は10分拡大で夜10:00-11:10、日本テレビ系で放送される。

【写真提供=日本テレビ】

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「おっさんずラブ」大塚寧々、内田理央らがラブバトル参戦

4月21日(土)夜11時15分からテレビ朝日系でスタートする田中圭主演の土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」。新たに大塚寧々、内田理央、眞島秀和らの出演が決定した。

同ドラマは、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭)が、突然ピュア過ぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)に告白されることから始まるラブストーリー。

大塚が演じるのは、吉田扮(ふん)する黒澤の妻・黒澤蝶子。

30年も連れ添った夫から唐突に熟年離婚を切り出された上に、やがてその理由が「ゲイだったから」という衝撃的な事実を知ってしまう。

知らなきゃ良かった夫の秘密に、蝶子はわれを失うほど翻弄(ほんろう)される。

おっさんたちのピュアな恋に翻弄されてしまうもう一人の女性・荒井ちずを演じるのは内田。

ちずは春田の幼なじみで明るくサバサバした性格、恋の相談にも乗ってくれたり、春田も少なからず思いを寄せていたのだが、ここで春田がおっさんからモテモテという事態に。

「あんなダメ男ムリ」とバッサリ切り捨てていたはずのちずだが、春田を意識し始めてしまう。

さらに眞島は、春田の上司で謎めいた男・武川政宗を演じる。

このほか、春田らと同じ職場で勤務する何かとヤバい言動ばかり繰り出すモンスター新入社員・栗林歌麻呂を金子大地、うわさ好きのおしゃべりおばちゃん社員・瀬川舞香を伊藤修子が演じる。

大塚寧々コメント

企画内容を聞いて「無さそうでいて、実は結構リアルにある話だけど、もし自分が蝶子の立場だったら、思考が停止するだろうな」と思いました(笑)。

まず事態を把握するのに時間がかかりますし、周りにも軽々とは相談できない。

落ちどころのない状況で生じる感情をどこに向けていいのか…自分で自分が分からなくなるだろうな、と。

蝶子はそんな中、旦那さんの会社まで行って浮気相手を突き止めようとするんですけど、私にはとてもじゃないけどできない(笑)! ひたすら頭が渦巻き状態になるでしょうね。

人は想定外の出来事に弱いもの。きっと蝶子も自分がどんなときに怒るのか、はたまた喜ぶのかも測れなくなるほど相当悩み、自分をコントロールできない感じになるような気がします。

そういう状態を大切にしながら演じたいです。大人になると、こんなにもジェットコースターみたいな時期を経験することがほとんどないですし、すごいスリルを味わえる撮影期間になると思います。

内田理央コメント

台本を読んで、萌えに萌えてしまいました! 「こんなにもキュンキュンするものか!」と、自分でもビックリしました。

とにかくもう、吉田鋼太郎さん演じる黒澤部長がかわい過ぎて…。こんな作品を私は待っていたのかもしれません!

今回は本当に新しいタイプの恋愛ドラマで、女子は絶対にキュンキュンしちゃうと思いますし、私自身も新たな部分を開発できるかもしれないなって期待は膨らむ一方です。

眞島秀和コメント

僕は出演者側ではありますが、オファーを頂いて「どういう映像になるんだろう!? 早く見たいな!」と思いました(笑)。

まず設定からして…ヒロインが吉田鋼太郎さんというのがたまらないですね(笑)!

聞いた瞬間に笑っちゃいましたし、台本も久々だなっていうくらいゲラゲラ声を出して笑いながら読みました。クランクインするのが本当に楽しみです!

僕が演じる武川は仕事に対して真面目だし、営業マンなのにストイックな感じもする男。

でも、どこか謎めいた男でもあるので、見る人によっては「この人には何かありそう…」と思うような、得体の知れなさみたいなものも残しながら演じていきたいです。

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「花のち晴れ~花男 Next Season~」撮影現場でサプライズ

4月17日(火)スタート、杉咲花主演の新ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)撮影現場で、“C5”の紅一点・真矢愛莉を演じる今田美桜のサプライズバースデーが行われた。

3月5日に21歳の誕生日を迎えた今田。今田は「びっくりしたんですけど、すごくうれしかったです!」とキュートな笑顔で喜びを語った。

ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(2017年フジテレビ系)の出演で注目を集め、“福岡で一番かわいい女の子”と話題の今田。

神尾葉子原作漫画を実写化したドラマ「花より男子」(2005年ほかTBS系)の新章として注目される本作では、主人公・音(杉咲)が通う英徳学園に君臨するカリスマグループ“C5”の紅一点で、小悪魔系美少女の真矢愛莉を演じている。

杉咲と平野紫耀らC5の面々がそろったこの日、何も知らない今田の前に、原作の愛莉のイラストが描かれた大きなバースデーケーキが登場。

「すごくうれしかったです!」と大喜び

状況をつかめずきょとんとした表情の今田だったが、共演者陣とスタッフが「ハッピーバースデー♪」と歌いだすと自然と笑みがこぼれ、手拍子をしながらその状況を楽しんでいた。

今田は「サプライズって全く知らなくて驚きました。現場でお祝いしていただいたの初めてです。すごくうれしかったです!」と笑顔。

また、和気あいあいとした現場の雰囲気については「私すごい人見知りなんですけど、皆さん本当に気さくで。

撮影が始まってまだあまり日がたっていないんですけど、いろいろ話をしたり、ゲームとか一緒によくしていて楽しいです」と楽しんでいる様子。

劇中では恐ろしいほど小悪魔な愛莉を演じながらも、ひとたびカットが掛かるとキュートな笑顔で現場に花を添えている。

愛莉のイラストが描かれたバースデーケーキ

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向井理演じるニューヒーロー、そろばん×剣術で悪を裁く

向井理主演の土曜時代ドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」(毎週土曜夜6:05‐6:45)が、5月19日(土)からNHK総合で放送されることが明らかとなった。

辻堂魁による時代小説「風の市兵衛」シリーズをドラマ化した作品。

現代でいえば会計士兼経営コンサルタントといえる職業の渡り用人・市兵衛を演じる向井。

橋本マナミが、土曜時代ドラマに登場

火の車の家計を預かる市兵衛。そんなそろばんに長けているだけでなく剣の達人でもある市兵衛が、悪に苦しめられている人々を助けていくストーリー。

共演は原田泰造、橋本マナミ、渡辺いっけい、筒井道隆ら。

共演には原田泰造ら

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小林聡美&阿部サダヲの“大人の恋”に泣き笑い!

広瀬すず主演の日本テレビ系水曜ドラマ「anone」(夜10:00-11:00)の第8話が3月7日に放送された。

第8話は、理市(瑛太)の主導で、ハリカ(広瀬)、亜乃音(田中裕子)、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)たちは偽物の一万円札を作り上げた。

ニセ札作りを主軸に、それぞれの登場人物の“愛情”が動いた回となったが、そこで印象的だった坂元裕二脚本のせりふを「家庭編」「ラブ編」「事件編」に分けてピックアップ。

青島玲(江口のりこ)

「だから私の勝手な、バカな、願望だって。願望をいちいち否定しないでよ」

まずは「家庭編」から。玲は、亜乃音が玲と陽人(守永伊吹)を守ってくれていると気付かず、自分が肯定してもらえないと思い、亜乃音につらく当たる。

大事に思う人ほど、過干渉になってしまい、その人の「こうしたい」という思いを否定していないかと、考えさせられる。

辻沢ハリカ(広瀬すず)

「亜乃音さん、今すごくお母さんだったよ。優しいお母さんだった」

「anone」では貴重な広瀬すずのスカート姿を公開!

そんな玲は、「やっぱりあなた(亜乃音)は、お母さんじゃなかった」と吐き捨ててしまう。

やりとりを見ていたハリカは亜乃音の手を握って言葉を掛けた。子供のとの意思疎通に悩んだことがある人にはグッときたはず。

ほんの一言、でもそれがあるだけで、励みになることを、真っすぐに生きるハリカが教えてくれる。

辻沢ハリカ(広瀬すず)

「なんかちょっと得しちゃった。いいことあり過ぎて、夢みたい」

ここ最近の生活の変化、亜乃音たちとの出会いを振り返ったハリカの食卓での言葉。

「お金が手に入るなら、一生牢屋に入ってもいいしって思って来たの。いいことがあると思って来たんじゃなかったんだよ。なのに、何でか、ここに来てから、うれしい事がいっぱいあった。こういうの、ないと思ってたから、こういうのあるつもりなかったから……」とうれしそうに話す。

その後、亜乃音は「何かあったらハリカを全力で守る」と再度決意。るい子にその思いを託し、「ナイショよ」とほほ笑む表情は“母親の強さ”を秘める名シーンだった。

さらに、第1話での「いいことある人はいいことありっぱなし、ない人はないっぱなしなんだよ」という有紗(碓井玲菜)のせりふも、伏線だったのでは…?とよぎるが、ハリカにいいことは“ありっぱなし”になるのだろか。

林田亜乃音(田中裕子)

「私が離さないんじゃないの、布団が離さないの」

第8話では亜乃音のせりふだが、第2話でハリカが言ったもの。「anone」ファンなら気付いた人がほとんどだろう。

冬の朝に、なかなか起きれない大人たちに「布団から出たら起きてるってこと(布団の中にいるうちは起きたと言わない)」「こたつつけてあるから(寒いのは我慢しなさい)」「布団離しなさい」とたたき起こす姿、そのあとおにぎりを食べながら寝てしまったハリカの姿に「かわいい!」と盛り上がった。

持本舵(阿部サダヲ)

「静かだな。家族の沈黙にはテレビ、テレビ」

食卓に、“招かれざる客”の理市が加わり、気まず~い雰囲気が流れる中、舵が放った言葉。

テレビをつけると、舵がうっかり受けてしまった街頭インタビューの映像が流れるというオチに、静まり返った食卓に笑顔が戻ってきた。

紙野彦星(清水尋也)

「えっと、あ、やばい、どうしよ、緊張する」「マジか」

続いて「ラブ編」。ただのチャット仲間ではなくなりつつあったハリカと彦星の関係に進展が。

茉歩(藤井武美)が、ハリカの前に現れたことで、彦星は弁解の電話を掛け、ドキドキの中で「僕がこういう風(特別)に思ってるのは、ハリカちゃんだけだから」と告白。

ハリカもなかなか言葉が出ない中で「えっと…私も。私もです。私も彦星君と同じ風に思ってる。多分同じ」と返事をし、彦星は「マジか」と若者らしい反応で照れまくった。

多くの女性視聴者から「彦星の“イケボ”(イケメンボイス)にキュンキュンする!」という感想が上がり、ピュア過ぎる2人の恋模様を応援する声も見られた。

青羽るい子(小林聡美)

「本人も気付いてない魅力を見つけちゃった時に、人は人を好きになるんですよ」「ま、私は圧勝だと思いますけどね」

ニセ札作りに夢中になる舵へ、るい子が愛の言葉を口にしたシーン。

舵は「(自分は)何の取り柄もない男です」と自虐的に言うと、るい子は「自分の取り柄に気付いてる人はモテませんよ」とフォロー。

「この人、自分の魅力に気付いてないんだろうな。私が先に見つけたんだなって。本人も気付いてない魅力を見つけちゃったときに、人は人を好きになるんですよ」と持論を展開する。

るい子の思いを寄せる人は目の前にいるはずだが…舵はそのことに気付かず「じゃあ、ここにヒュー・ジャックマンがいるとするじゃないですか。(中略)僕の見えにくい魅力の方が勝つってことですか」とおどける。

るい子はそんなジョークに「持本さん、理屈を越える圧倒的物量ってあるんですよ。それはどうでしょう」と煙に巻きつつ、「ま、私は圧勝だと思いますけどね。魅力ありますよ」とさりげなく、分かりにくく、告白。

当然、舵にはその思いは届いていなかったが、気付かない舵の姿はまたるい子にとって魅力的に映ったかもしれない。大人の恋を丁寧に描く演出が印象的だった。

持本舵(阿部サダヲ)&青羽るい子(小林聡美)

「スネのへんのどこか分からないところかゆくなれ」「映画行ったら毎回2メートルの人が前に座れ」

ラブ部門の番外編(!?)を。放送前から広瀬がSNSで「涙流しながら笑った」と語っていたのがこのシーン。

理市を受け入れようとする舵と、理市をまだ受け入れがたいと思っているるい子が、理市をめぐって口げんかをスタート。

頭にきたるい子は「トイレにスマホ落とせ」「トイレットペーパー、斜めにくるくる切れていけ」「映画行ったらー」とクスッと来る“呪いの言葉”をぶつける。

舵も「は? お皿に取り分けたケーキ毎回倒れろ」「スネのー」と負けじと応戦し、その息ぴったりな会話劇に「最高!」の声が寄せられた。

花房万平(火野正平)

「ちょっと変っていうのは、得体の知れないの何かが隠れてる時に感じるものなんだよ」「どうやら僕はだまされたい男らしい」

最後は「事件編」を。弁護士の万平は亜乃音たちの異変に気付き、ニセ札作りの現場を目撃してしまった。

亜乃音に思いを寄せているだけなのに、事件を引き寄せてしまった“引きの弱い”万平を思うと切なくなる。

その万平は、理市に首を絞められるという衝撃的なシーンで8話は終了。3月14日(水)放送の第9話の放送も見逃せない!

ハリカ(広瀬)の恋愛模様も終盤のキーポイントに

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香取慎吾、“孫悟空”を演じたドラマ「西遊記」を振り返る

ドラマ「西遊記」(2006年フジテレビ系)に出演した内村光良が、3月7日放送の「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)にゲスト出演した。

ドラマで共演した香取慎吾が「内村さんとのアクションはうれしかった」と当時を振り返り、懐かしんだ。

内村の登場に香取は「ありがとうございます、うれしい」と抱き合った。「西遊記」では香取が孫悟空、内村が沙悟浄役を演じた。

内村は「西遊記は忘れないからね、寒さも相まって強烈に覚えている」と当時を振り返った。

同じく「西遊記」のメンバーである伊藤淳史も合流。事前の打ち合わせでは、内村が「西遊記」の収録の合間に3人でゴルフの打ちっぱなしに行ったことがあり、初心者である香取のプレーは「めちゃめちゃ筋がよかった」と明かしていた。

香取が、「なぜ『西遊記』を引き受けたんですか?」と聞くと、内村は「3人の名前聞いてすごい面白そうだなと思った」と、香取と伊藤、深津絵里との共演に興味を持ったという。

「内村さんとのアクションシーンはうれしかったという気持ちもあるし、すごい気持ちいいの!」と香取。対照的に、八戒とのアクションは「ひどかった」と振り返った。

内村に聞きたいことがあると香取。「『西遊記』の撮影中に、『内村さんコントはしないんですか? 内村さんのコントみたいです』って(言ったら)、コントもしやるなら今あるレギュラー全部やめないとできないと、コントってそれだけのパワーがいるって言ってたのに今バリバリやってる、ほかも全部抱えてやってる」と会話を明かすと、内村は「とんがってた(笑)、カッコつけたかった」と当時の心境を告白した。

放送後、香取のInstagramには、女優の水川あさみからコメントが寄せられ「凛々、呼ばれてないです」と、「西遊記」に出演していながらも今回呼ばれなかったことを役になりきり投稿、大きな反響も。

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星野源、朝ドラ主題歌に!「ゲゲゲの女房」が生んだ縁

星野源の新曲「アイデア」が、4月2日(月)スタートの連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の主題歌に決定した。

本作は永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛の成長を描いた物語で、鈴愛は片耳の失聴や夢の挫折、離婚など幾多の壁にぶつかりながらも、持ち前の明るさとユニークな発想でそれを乗り越えていく。

今回の抜てきについて星野は「オファーを頂き、胸が躍りました。この『アイデア』という曲が、力強く生きる主人公・鈴愛と、今を生きる皆さまの毎朝を支える1曲になればと思います」とコメント。

ヒロインを務める永野芽郁

一方永野は「決まる前から星野源さんの歌う主題歌を勝手にイメージしていた」と明かし、「本当に担当されると聞いて、とてもびっくりしたのと同時に、とにかく、うれしかったです!!」と喜びを表した。

星野は2010年放送の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に出演。その打ち上げにてソロデビューの報告をし、ギターで弾き語りを披露していたという。

「半分、青い。」で制作統括を務める勝田夏子氏は、「ゲゲゲの女房」の演出を担当していた一人。「人生の酸いも苦いも甘いも、明るく昇華させたその歌は、まさに『半分、青い。』の世界。日々の暮らしに『アイデア』を。1日の始まりにふさわしい、素晴らしい主題歌です」とコメントを添えている。

「半分、青い。」は4月2日(月)スタート

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堂本光一「SHOCK」1600回公演達成!

東京・帝国劇場で上演中の舞台「Endless SHOCK」の3月6日公演で、主演の堂本光一が通算上演回数1600回を達成。それを記念し、特別カーテンコールが行われた。

光一が通常のカーテンコールを進めていると、舞台上の巨大モニターに花火が打ち上がり、それを合図に特別カーテンコールがスタートした。

司会を任されたのは、出演者でもある光一の後輩、ふぉ~ゆ~・福田悠太。「さぁ皆さま! 一度僕に注目してくれますか?」から始まった、その個性的な進行ぶりに笑いの絶えない時間となった。

恒例のくす玉、ことしはミニサイズ

まず、光一が恒例のくす玉割りを。ことし用意されたのは、光一も「どういうこと?(笑)」とツッコミを入れるほどミニサイズのくす玉。

光一がひもに手をかけると福田が「それでは、引くまで1600秒前からカウントを!」と回数になぞってひとボケを。

堂本光一がくす玉を割ろうとする

「長いな~(笑)」と笑う光一の横で、ことしライバル役で初出演している中山優馬から「寝てまうわ!」とツッコミが飛ぶと、福田が「寝てまうか、優馬?」と絡む展開に。

ふぉ~ゆ~・越岡裕貴が「いいから!(笑)」と福田を制し、光一が「誰だあいつ司会にしたのは!(笑)」と、盛り上がりながら割った小さなくす玉からは、紙吹雪とともに細長~い垂れ幕が登場した。

「この度はSHOCK通算1600回公演達成、誠におめでとうございます。これからもお体にムチ打って記録を伸ばし続けてください。出演者一同、心よりお祝い申し上げます」との愛情いっぱいの文言に、光一は「ムチ打たないとしょうがないよね~」と笑顔をこぼした。

花束贈呈

次に、ことしオーナー役を務めている久野綾希子と、ヒロイン役の瀧本美織が「せーの」と掛け声をかけながら二つの花束を光一に贈呈。

福田に「いかがですか光一くん、花束の匂いは?」と質問され、光一は「いい匂いする!」と答えるも、福田に「あとで嗅がせてくださーい」と緩く返され、爆笑していた。

続いて、公開囲み取材が行われた。光一は、1600回という数に対しての思いを聞かれ「いつも言っていることで申し訳ないですが、自分としては漠然としています。

とにかくそのとき1回の公演が勝負だと思ってやっているんですよね。その積み重ねが1600回になった。

だけど、それだけのお客さんが見に来てくださったというのもまた事実で、そこには感謝してもしきれないですし、初演から今まで携わってくれた出演者、スタッフ、すべての方に感謝しています」と語った。

約40分にわたる笑顔いっぱいの特別カーテンコール

また初演から18年を振り返り「この作品は、自分の人格を形成してくれた場所ですね。全てのことを学んだ場所」と告白。

「どんなときでも、とにかくそのときのベストを尽くすこと。それはとにかくやってきたつもりです。それぐらいかな、自分で自分を褒められるのは。

それ以外はないです。だって何もないんですから。身長とかね、何もないの、頑張るしかないの!」と謙虚かつ、真っすぐな気持ちに会場は胸を打たれた。

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北村匠海&眞島秀和「隣の家族は青く見える」オフショット

ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系)の第8話がオンエア。4つの秘密を抱えた家族の物語は佳境へ。

前回放送の第7話では、奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)が不妊治療の継続を巡ってけんかしたが、「家庭をつくりたい」という強い気持ちで体外受精へ進むことを決意。

亮司(平山浩行)とちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)への接し方を巡って言い争いに。

また、真一郎(野間口徹)はついに深雪(真飛聖)へボランティア活動をしていると告白するが、それまで家事育児を全て担ってきた深雪は激怒。

自分の人生を優先したい真一郎と、家庭や世間体を一番に考える深雪が衝突した。

撮影合間に爆笑する北村匠海&眞島秀和

一方、渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)にも大きな転機が。渉の母・ふみ(田島令子)に2人の関係がバレてしまい、渉は母とけんか別れをした。

今回は、渉が朔にお守りを渡すシーンに潜入取材。北村は、監督から「受け取った後、今までを思い返して“頑張ろう”って思う気持ちで」との指導を受け、ぐっと込み上げるような演技を披露。

渉からもらったお守りを大事に持つ北村匠海

また、この日は撮影の合間に、“わたさく”部屋で北村を撮影。

2人のラブラブ写真の前や、渉の机など、2人の愛の巣でいろんな撮影を。眞島も合流し、笑顔の2人もカメラに収めることに成功した。

そしてさらに、今回もう一つの“わたさく”ラブラブシーンも。

北村匠海が試験に挑戦中

この日は、へべれけに酔っぱらった渉を朔が家で介抱するシーン。渉は朔が働くバーで飲んでいたようで、朔は「俺が働いていたのに」とご立腹、という場面の撮影だ。

打ち合わせ中、監督から2人に「すねてるのがかわいいな、って感じで渉さんからちょっかいを出してください」と指示が出ると、眞島と北村はどんな“ちょっかい”にするか作戦会議を開始。

どんなしぐさになるのか…と周囲が見守る中、いよいよリハーサルがスタート。

すると渉は、ふてくされた朔の“耳に息を吹きかける”という行動に。渉のいたずら心と溺愛っぷりが見事に表現された、“わたさく”ファンもん絶のシーンが完成した。

酔っぱらって朔にちょっかいを出す渉

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