cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_cf7000504306_臭い靴下を毎日嗅ぎ続けた男性、肺真菌症で緊急入院(中国) cf7000504306 cf7000504306 臭い靴下を毎日嗅ぎ続けた男性、肺真菌症で緊急入院(中国) oa-techinsight 0

臭い靴下を毎日嗅ぎ続けた男性、肺真菌症で緊急入院(中国)

2018年12月17日 13:55 テックインサイト

「臭いフェチ」という変わった趣向を持つ人が世間には確かに存在する。このほど中国で、自分の履いた臭い靴下のにおいを嗅ぐのが癖になっていた男性が、肺真菌症にかかり入院するというニュースが伝えられた。『shanghaiist』『Mirror』などが伝えている。

福建省ショウ州市に住むある男性(名は明かされず)は、毎日仕事から帰宅すると寛ぎやすい服に着替える習慣があったが、同時に一日中履いていた靴下のにおいを嗅ぐ癖があった。

毎日悪臭のする靴下のにおいを嗅ぎ続けていた男性はある日、肺に感染症を起こしてしまった。病院で緊急治療を受けた男性のレントゲン検査をした医師は、男性の肺が深在性真菌症に罹っていることを突き止めた。そしてその原因は、においを放つ男性の靴下だったのだ。

靴の中で汗をかいた足から発生した真菌が悪臭を放つ原因となり、それを毎日欠かさず嗅ぎ続けたことにより、男性の肺に真菌の胞子が入り込んだようだ。なんとも信じがたい話ではあるが、医師によると男性は自宅にいる赤ちゃんの世話で日々睡眠不足の生活を送っており、体内の免疫抵抗力が低下してしまっていたために感染症にかかったという。現在、男性は治療のために入院しているとのことだ。

このニュースを知った人からは、「真菌感染症って怖いよ。酷いと命まで落とすから」「でもなんか笑える」「なんだかこのニュース、中国ならではといった感じだね」「自分も仕事の後の靴下を毎日嗅いでいたら、多分今頃死んでるわ」「なぜ、靴下のにおいなんか嗅ぎたいと思うんだろう…」といった声があがっている。

画像は『Mirror 2018年12月14日付「Man who ‘sniffed his own smelly SOCKS every day’ in hospital with lung infection」(Image: AsiaWire)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_3b85843198e7_ケンダル・ジェンナー、2年連続でモデル長者番付トップに 3b85843198e7 3b85843198e7 ケンダル・ジェンナー、2年連続でモデル長者番付トップに oa-techinsight 0

ケンダル・ジェンナー、2年連続でモデル長者番付トップに

2018年12月17日 10:45 テックインサイト

昨年、2002年から14年間連続で『Forbes』のモデル長者番付1位を獲得していたスーパーモデルのジゼル・ブンチェンをついに抜き、モデル界の新たな女王となったケンダル・ジェンナー。このほどケンダルが、2018年度のモデル長者番付でも1位に輝いた。

これは2017年6月1日から2018年6月1日までに最も稼いだモデルをランキングにしたもの。1位のアメリカ出身のケンダル・ジェンナー(23)は家族と出演する人気リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の他にエスティローダーやアディダス、カルバン・クラインなどの広告塔を務めており、今年度は2250万ドル(約25億5千万円)稼ぎ出した。

2位は1300万ドル(約14億7千万円)でアメリカ出身のカーリー・クロス(26)がランクイン。カーリーは今年10月に実業家のジョシュア・クシュナー氏と結婚し、イヴァンカ・トランプ氏の義理の妹となった。カーリーもスワロフスキー、アディダス、エスティローダーなど数多くのブランドの広告塔を務めている。

3位は1150万ドル(約13億円)でアメリカ出身のクリッシー・テイゲン(33)がランク入りした。日本では知名度の低いクリッシーだが、歌手のジョン・レジェンドの妻で、言いたいことを好き勝手に言ってしまうストレートな性格とユーモアが人気である。クリッシーはテレビ番組『Lip Sync Battle』の司会を務めるほか、料理本などを出版している。

さらに同じく3位にイギリス出身のロージー・ハンティントン=ホワイトリー(31)がランクインした。俳優ジェイソン・ステイサムともうすぐ1歳半になる息子を育てるロージーは、最近ではビジネスウーマンとして活躍しており、ほとんどの収入を英老舗百貨店「マークス&スペンサー」で展開する自身のランジェリー、メイクアップ・香水のブランド「Rosie for Autograph」の売り上げから得ることになった。また5月には“美”に関するウェブサイト「Rose Inc.」を立ち上げ活躍の幅を広げている。

<5位以下のランキングは以下の通り>

5位:カーラ・デルヴィーニュ(26)1000万ドル(約11億3千万円)イギリス出身
5位:ジゼル・ブンチェン(38)1000万ドル(約11億3千万円)ブラジル出身

7位:ジジ・ハディッド(23)950万ドル(約10億7千万円)アメリカ出身

8位:ベラ・ハディッド(22)850万ドル(約9億6千万円)アメリカ出身

8位:ジョアン・スモールズ(30)850万ドル(約9億6千万円)プエルトリコ出身

10位:ドウツェン・クロース(33)800万ドル(約9億円)オランダ出身

ジゼル・ブンチェンが1位だった最後の年(2016年)は3050万ドル(約34億6千万円)で首位に立っていたため、今年のケンダル・ジェンナーの2250万ドルよりも多く稼いでいたことになる。ジゼルが仕事をセーブしたことが順位の変動を生む一因になったこともあり、モデルたちの世代交代ともいうべき時代がやってきたようだ。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_e2c974817594_母親に脱水状態を強いられた3歳男児、香水を飲む(米) e2c974817594 e2c974817594 母親に脱水状態を強いられた3歳男児、香水を飲む(米) oa-techinsight 0

母親に脱水状態を強いられた3歳男児、香水を飲む(米)

2018年12月17日 10:00 テックインサイト

3人の子の母親でありながら、なぜ息子ひとりを虐待のターゲットにしたのだろうか。このほど米オクラホマ州で、3歳息子を故意に脱水状態にした母親が逮捕された。『WBTV』『Metro』などが伝えている。

オクラホマ州チカシャに住む3児の母デオナ・クラントン(27歳)は、3歳男児に水や他の飲み物を与えようとせず、寝室に鍵をかけて閉じ込めただけでなく、冷蔵庫にも男児が勝手に飲み物を取らないように鍵をかけたことで警察に逮捕され、児童虐待の罪に問われた。

捜査員の調べに対し、デオナは3歳男児に故意に飲み物を与えなかったことを認めた。男児は脱水症状と成長障害がみられ、病院に搬送されて検査を受けた結果、高ナトリウム血症もしくは血液中に高度の塩分があるとされ、それが男児に著しい喉の渇きを引き起こしたとみられている。また男児は栄養失調状態にあり、身体には複数の痣があったそうだ。

デオナは捜査員に「栄養士から、1日につき8オンス(約236.5ml)のみ、水を与えるように勧められた」と供述したが、栄養士は「そんなアドバイスなどしていない」とこれを否定している。ケースワーカーがデオナの自宅を訪問した際には、あまりの喉の渇きに耐えかねた男児が、母親の香水を飲んでいるところを目撃されている。この時もデオナは「息子は気を引くためにやっているだけ」などと発言していた。

デオナは他の2人の子供に対しては虐待行為をしておらず、3歳男児のみに虐待のターゲットを絞っていたようだ。この事件を耳にした元同僚のサンディー・ディーズさんは、米メディアの取材に対し「子供に飲み物を与えないなんて、なんて親なの。ものすごく怒りを感じるし、胸が痛む」と語った。

現在、デオナには15万ドル(約1,700万円)の保釈金が設定され、同州グレイディ郡刑務所に勾留されている。なお、男児は親族のもとに引き取られているとのことだ。

画像は『WBTV 2018年12月13日付「Mother accused of locking up fridge to keep 3-year-old from drinking water」(Source: Grady County Sheriff’s Office/KFOR/CNN)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_5473da0206b0_ナイツ塙 『THE W』出場者へ苦言「ひな壇トークはいらない」「ネタはちゃんと作って」 5473da0206b0 5473da0206b0 ナイツ塙 『THE W』出場者へ苦言「ひな壇トークはいらない」「ネタはちゃんと作って」 oa-techinsight 0

ナイツ塙 『THE W』出場者へ苦言「ひな壇トークはいらない」「ネタはちゃんと作って」

2018年12月16日 18:30 テックインサイト

お笑いコンビのナイツ・塙宣之は、先日のラジオ番組で『女芸人No.1決定戦 THE W』の最終決戦に残った“あぁ~しらき”のネタについて「久々に放送事故を見た」と妙な感心をしていた。そもそも彼女だけでなく、ネット上には『THE W』自体が面白くなかった―という声も少なくない。ナイツの2人は、芸達者で面白い女芸人は「たくさんいる」と認めつつも同大会への出場者へ苦言を呈した。

15日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(TBS)内でエッセイストの能町みね子が、10日に放送された『THE W』について「率直に言って厳しい、面白くなかった」とバッサリ切り捨てた。出場条件は女性のみ、プロアマ不問、所属事務所・芸歴・人数・芸風も制限無しなのだが、能町は「みんなが知ってるような有名な面白い芸人さんは、ことごとく出てない」と指摘。さらに『M-1』にも挑戦しているDr.ハインリッヒやAマッソといった若手有望株の女性コンビも参加していないことから、「この辺の人たちが昨年の感じとかを見て、“(今年は)出ても得じゃないんじゃないか”と思ったのでは?」と持論を展開した。

この「『THE W』自体が面白くない」という意見に対し、ナイツはまず予選の段階から「“女性のこと”をネタにする人が多すぎる」と話す。さらに塙宣之は「女性の“彼氏がいなくて…”といった内容は、バラエティ番組のひな壇でやって欲しい」「やっぱりネタはネタで、ちゃんと作った方がいい」とアドバイスした。ただし土屋伸之は、今回の出場者の中で阿佐ヶ谷姉妹とニッチェのネタが面白かったと話していた。

能町も“ブスだから”“モテなくて”みたいなネタではなく、「独特のネタをちゃんと仕上げてくる人たちが見たい」と願っているようだ。

画像は『TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」 2018年12月15日付Instagram「ゲストは#かまいたちのお二人でした!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_b2e919969c50_喫煙がバレて叩かれた12歳少年、逆恨みで母親を刺殺(中国) b2e919969c50 b2e919969c50 喫煙がバレて叩かれた12歳少年、逆恨みで母親を刺殺(中国) oa-techinsight 0

喫煙がバレて叩かれた12歳少年、逆恨みで母親を刺殺(中国)

2018年12月16日 16:05 テックインサイト

このほど中国で、12歳の少年が母親をメッタ刺しにする事件が起こった。しかし年齢により不起訴となり罪に問われなかった少年の家族は、少年が通っていた学校へ再通学させようとしたが、学校側は受け入れを拒否したという。『South China Morning Post』『shanghaiist』などが伝えた。

中国・湖南省益陽市ゲン江市の泗湖山鎮に家族で暮らすウー・ジアカン(12歳)は12月2日の夜、母親のチェン・シンさん(34歳)を自宅で刺殺した。

チェンさんが宴会から持ち帰ったタバコ4箱を盗んだウーは喫煙し、それを咎められたことに逆上した。普段から躾が厳しかったことにも鬱憤がたまっていたウーは、キッチンナイフを掴んでチェンさんを寝室で20回以上にわたり刺すという残虐な行為に及んだ。

ウーはその後、チェンさんの遺体をそのままにして寝室の鍵をかけ、母親の携帯電話から学校に「息子は風邪をひいて具合が悪い。明日は学校を欠席させる」というメッセージを送り、返り血のついた服を着替える余裕まで見せていたという。翌3日、家にやって来た祖父が、学校に行かず2歳の弟と遊んでいるウーにチェンさんの居場所を尋ねると、ウーは「出かけた」と嘘をついた。午後になっても、チェンさんからの連絡がなく家に戻ってこないことを不審に思った祖父が、寝室の窓から中を覗き見ると、床で血まみれになって絶命しているチェンさんを発見したのだ。

通報により警察官が駆けつけたが、ウーは落ち着いた様子で「母親は自殺した」と話した。しかし勾留されると、ウーはチェンさんを刺殺したことを認め、喫煙の罰として革のベルトで叩かれたことに腹を立て、「復讐で刺した」と供述した。重い罪を犯したウーだが、中国では14歳から刑事責任が問われるため、12歳のウーはたった3日間勾留されたのみで不起訴となり、何の処罰も下されなかった。

広東省珠海市に出稼ぎをしていたウーの父親は、事態を聞きつけ急遽自宅へと戻った。父親の保護下に置かれることで釈放となったウーを、父親は再び学校へ通わせようと試みたが、他の生徒の親らから激しい反対を受けた。それでも父親はウーを学校へ連れて行ったが、学校側も受け入れを拒否。現在は自宅で父と過ごすウーを見た親族らは、「ウーはまだ12歳なんだ。どうやって子供を処罰できるというのか。学校に行かせてもらえなくなったら、将来ロクな人間にならない」と口にしており、ウーの父親も息子が確実に教育を受けられるように対応してほしいと政府に呼びかけているが、現時点で政府がどのようにこの状況を解決するのかは不明である。

地元住民らは、自宅に戻ってきたウーに対し「処罰無しで釈放されて、また学校に行ったらきっと同じことを繰り返す」とみているようだ。北京にある中国政法大学の少年非行の専門家ピ・イジュン教授は「周りの親が不安や恐怖を抱く気持ちは当然のこと」と話し、このように苦言を呈している。

「ウーのような危険人物を、再び学校へ戻すことは不適切です。児童の権利を保護するためであっても、意図的に犯した過ちを見過ごすべきではありません。ウーのような重罪を犯した未成年への対応は間違っているといえるでしょう。中国の法律は、14歳未満の犯罪者への対応が非常に曖昧なのです。」

中国では14歳~16歳が重罪を犯した場合、少年刑務所へ収監されることもあるが、13歳~17歳の軽犯罪法に違反した者においては少年院へ送られ院内の学校で勉強し、週末は自宅へ戻ることが許されているそうだ。なお北京の裁判所の昨年の報告によると、中国では過去8年間で14歳~18歳間の未成年犯罪者の平均年齢が著しく低下しているという。

画像は『shanghaiist 2018年12月14日付「School refuses to readmit 12-year-old boy who stabbed his own mother to death」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_5dddba7d0cfe_5歳男児を餓死寸前にした継母、16歳息子の通報で逮捕 28年の懲役刑に(米) 5dddba7d0cfe 5dddba7d0cfe 5歳男児を餓死寸前にした継母、16歳息子の通報で逮捕 28年の懲役刑に(米) oa-techinsight 0

5歳男児を餓死寸前にした継母、16歳息子の通報で逮捕 28年の懲役刑に(米)

2018年12月16日 11:20 テックインサイト

児童虐待事件を耳にするたび、幼い子供たちの悲痛な叫びが聞こえてくるようで居たたまれない気持ちになる人は少なくないだろう。このほど、米テキサス州で4年前に起こった虐待事件の裁判が行われその全容が明らかになったが、当時5歳の男児が受けた傷はあまりにも深いものだった。『Houston Chronicle』『abc13 News』『The Sun』などが伝えている。

2014年3月、テキサス州ハリス郡スプリングにある一家で起こっていた児童虐待を同郡警察に通報したのは、虐待をしていた母親の当時16歳になる息子だった。

6児の母タミー・ブレイメイヤー(37歳)は、夫ブラッドリー・ブレイメイヤー(24歳)の連れ子であるジョーダン君(当時5歳)を階段下にある露出した釘や配線が散らばった窮屈な戸棚スペースにマットレスを敷いただけの状態で押し込め、オムツをはかせてほとんど食事も与えず放置していた。ジョーダン君は、タミーの実子らと同じようにテーブルで食事をすることは許されず、一日に食パン1枚のみを与えられていただけで、食べるのが遅いと取り上げられるという虐待を受けていた。また実父のブラッドリーからも、家に誰かが来る時には薬を飲まされて静かにしているよう命じられるなど、ジョーダン君は両者から虐げられていたのだ。タミーの息子は、「誰かがジョーダンの頭を壁に叩きつけ、テーザー銃を当てていた」と通報時に警察に話している。

実は、2014年の1月にもCPS(児童福祉サービス)は一家を訪問していたが、タミーとブラッドリーは職員を避けるかのような態度を取っていた。2月の訪問時にジョーダン君と会うことができた調査員は、「ジョーダン君を撮影し話を聞いたが、特に健康状態が悪いとは感じられなかった」と述べている。そこから通報までの1か月間に、ジョーダン君の健康状態は急速に悪化したようだ。

通報を受けて警察が駆けつけた時には、タミーやジョーダン君は家から姿を消していた。この時、妊娠6か月だったタミーは警察が来ると知って急遽ジョーダン君を家から連れ出し、ハリス郡ハンブルにあるモーテルへ身を隠していたのだ。しかしタミーの携帯電話を追跡し警察が現場へ急行、タミーと一緒にいたジョーダン君を保護した。

ジョーダン君の身体には打ち身や痣がいくつも見られ、体重はわずか13kgと深刻な栄養失調状態にあった。すぐに救急車でハンブル病院に運ばれたが、骨と皮だけになった姿を見た医師は「まるでホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺)の生き残りのようだ」と驚き、「深刻な身体的虐待および習慣的な飢餓を抱えているため、発見が遅れれば数日以内には亡くなっていただろう」と話した。

この虐待事件により2015年2月に継母タミーは逮捕され、実父もタミー同様の罪で起訴され2016年に15年の実刑判決を受けた。今年12月7日ハリス郡裁判所で行われた裁判で、狭く汚いスペースにジョーダン君を住まわせ、育児放棄により重傷を負わせた罪を認めたタミーには、28年の懲役刑が言い渡された。法廷では、虐待を公にしたタミーの実子である2人の息子が証言台に立った。息子の1人は、犯罪者である母親に「あなたは大きな過ちを犯した。最終的に自分のした結果に直面しなければならない。自分の子供たちにどうやったらこんな酷いことができるのだろう。私はこの事件以降、前のように感情を表に出せない人間になってしまった。あなたは私に悲しみと怒り、混乱、虚しさを与えたのだ」と発言すると、タミーは机に伏して手で顔を覆い隠した。

その後、CPSはタミーから子供たちへの親権をはく奪、6人の子供たちは現在CPSの保護下に置かれており、第7子は里親一家へと預けられた。一方、現在9歳になっているジョーダン君は実母のもとに引き取られているという。このニュースを知った人からは、「よくもこんな残酷なことができるな」「通報した息子によくやったと言ってやりたい」「自分だけ虐待されてどれだけ心細く辛かったことか。想像を絶する」「こういう女は子供を持つべきではない」「ジョーダン君は今は実母のところにいるというけれど、これまで実母はなぜ引き取らなかったんだろう」「ジョーダン君にこれからは幸せになってほしい」といった声があがっている。


画像は『Houston Chronicle 2018年12月10日付「Woman sentenced to 28 years for starving stepson, locking him in closet at Spring home」』『Mark Herman, Harris County Constable Precinct 4 2018年12月8日付Twitter「JUSTICE HAS ARRIVED !!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_5f9a22a7a31f_余命半年の11歳少年に、家族は「最後のクリスマスを素晴らしいものにしてあげたい」(英) 5f9a22a7a31f 5f9a22a7a31f 余命半年の11歳少年に、家族は「最後のクリスマスを素晴らしいものにしてあげたい」(英) oa-techinsight 0

余命半年の11歳少年に、家族は「最後のクリスマスを素晴らしいものにしてあげたい」(英)

2018年12月15日 21:30 テックインサイト

我が子が深刻な病と診断されただけでなく余命わずかという宣告を受けた時、親は心が切り裂かれるような思いになるに違いない。このほど、つい最近まで元気にしていた11歳少年が悪性の脳腫瘍で余命半年と診断されたニュースが『real fix』『Metro』などで伝えられた。少年の母親は、息子にとって最後になるであろうクリスマスを家族で素晴らしいものにしたいと涙ながらに語っている。

英スタッフォードシャー州南部ウォンボーンに住むリース・プロバート君(11歳)は、6週間ほど前までは健康で元気に過ごしていた。ところが、11月に祖父母がいる北アイルランドの旅行から帰ってきた後に異変が起こった。

母親のジェナさん(31歳)は、片足を引きずるようになり手が痛いと言い出したリース君を医師のもとに連れて行った。その後A&E(緊急外来)へ行くよう指示され、リース君は病院でレントゲン検査を含む腱の検査をいくつか受けた。しかし、その数週間後にジェナさんの近所に住む人が、リース君の話し方に異変を察知した。その人は過去に良性の脳腫瘍と診断され、リース君と似たような話し方になった経験があったことから最悪の事態に不安を覚えた。それを聞いたジェナさんも、ろれつが回らない状態になり始めた息子の状態を見てますます不安を募らせ、念のために111(非緊急通報番号)へ電話したところ、ウェスト・ミッドランズのダドリーにあるラッセルズ・ホール病院へ連れて行くよう指示された。

そこでは、医師らはリース君が脳卒中を起こしているのではと推測した。しかし12月1日、更なる検査を受けにバーミンガム子供病院へ行ったところ、医師らはスキャン検査でリース君の脳に異常があることを発見し、その2日後にジェナさんは思わぬ宣告を受けた。

リース君は、脳幹部内部に発生する小児腫瘍「びまん性正中グリオーマ(Diffuse Intrinsic Pontine Glioma 以下DIPG)」を患っていた。医師から、通常の余命が6~12か月と告げられたジェナさんは愕然とした。

「がん専門医からその宣告を受けた時、卒倒しました。心が八つ裂きにされたように感じました。息子が脳卒中かもしれないと言われただけでも恐怖なのに、悪性の脳腫瘍なんて…。どうか間違いであったほしいとどれだけ祈ったことか。病のことを聞いて私は息ができなくなり、『嘘、嘘、嘘!!』と叫びました。どの母親にとっても、我が子が余命わずかなどと告げられることは人生で最悪の出来事でしょう。それを私に告げた女医でさえも目に涙をためていました。」

リース君は、MRIスキャン検査の前に腫瘍の腫れを小さくするためのステロイドを投与された。化学療法は効かず、放射線治療をしても腫瘍のサイズを縮めるだけで完治できず、再び腫瘍が大きくなるとやがては命が奪われることになる。DIPGには適切な治療法がなく、生存率は10%以下と言われている。それでも少しでも長く生きられるようにと、リース君は現在1回目となる放射線治療を受けている。ついこの間まで健康そのものだった我が子の命があと半年ほどで尽きると知らされ、ジェナさんの気持ちは大きく揺れた。しかし、今はもうすぐやってくるクリスマスをリース君のために最高のものにしたいと願っており、ジェナさんは現在の心境をこのように吐露した。

「息子は、自分ががんだということを知っています。ですが、余命わずかであることまでは知らず、私も到底息子には言えません。息子には今を幸せでいてもらいたいのです。今年のクリスマスが、息子にとってきっと最後のクリスマスになることでしょう。だから息子の望むものをなんでもあげたいし、家族一緒に過ごして良い思い出を作ってあげたいんです。今は少しだけ現実を頭の片隅に追いやっておきたいという気持ちです。息子が生きている間は楽しく過ごさせてあげたいし、息子が居心地のいい幸せなクリスマスを迎えられることだけに自分の気持ちを集中させたいと思っています。」

ジェナさんは、パートナーのロバート・ペリーさん(27歳)と娘トリニティ・アルコックちゃん(6歳)と一緒に、家中をサンタのグロット(小屋)のようにたくさんのデコレーションで飾り付けたそうだ。病院には、クラスのムードメーカーとしても人気者だったリース君を見舞いに友達も来てくれたという。最後にジェナさんは涙ながらにこのように語った。

「息子は、治療を頑張って受けています。そんな息子を私はとても誇りに思っています。息子の命が尽きる時まで、精いっぱいのことをしてあげたい。」

画像は『real fix 2018年12月13日付「Family Of 11-Year-Old Are Preparing For His Last Christmas After He Was Diagnosed With Terminal Cancer And Given Six Months To Live」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_cbda2c6d2ad0_メーガン妃、お腹に何度も手を当てる仕草に賛否両論 cbda2c6d2ad0 cbda2c6d2ad0 メーガン妃、お腹に何度も手を当てる仕草に賛否両論 oa-techinsight 0

メーガン妃、お腹に何度も手を当てる仕草に賛否両論

2018年12月15日 20:45 テックインサイト

10月に第1子懐妊を公表して以来、世間の注目をさらに集めている英王室のメーガン妃。先日は「ブリティッシュ・ファッション・アワード2018」授賞式にサプライズで登場し、ふっくらしたお腹が注目を集めた。しかし頻繁に両手でお腹を抱えるポーズをするメーガン妃には苛立ちを隠せない人が続出しており、SNSでは妃の仕草をめぐってヒートアップしているようだ。

今年、最もGoogle検索された人物として堂々第1位に輝いたメーガン妃。その掟破りのファッションやTPOをわきまえないラブラブぶり、そして米国のお騒がせ家族など妃の周りはスキャンダラスな話題があとを絶たない。

そんなメーガン妃をめぐり現在SNSを騒がせているのが、絶えず自身のお腹を抱える妃の仕草である。10月の第1子懐妊公表直後にスタートしたオセアニアへの公式訪問中から、お腹に手を触れる妃の姿は度々激写されてきた。アンチの間では「お腹はまだ全然目立ってないのに、やたらと触りまくっている」「自意識過剰」と叩かれていたのだが、先日英ロンドンで行われた「ブリティッシュ・ファッション・アワード2018」にサプライズ出席した際には、妃が終始両手を自身のお腹に当てていたことから、SNS上は妃のこの仕草へ苛立ちを隠せない人々のツイートで大炎上してしまった。

「まるでお腹の子を誰かにさらわれるとでも思ってるかのような仕草だな」

「写真撮影でこんなポーズをする妊婦なんている? さすが女優だよ」

「一体いつになったらこの仕草を止めてくれるのかしら? あなたが妊娠していることはもう世界中が知ってるわ!」

妊娠していることをあえて強調するかのような妃の仕草には、「いい加減にしろ」「見苦しい」といった意見が多い。しかし一方では、

「メーガン妃の仕草に一喜一憂している人達は、他にやることないの? メーガン妃の身体、彼女の赤ちゃんなんだから、好きにさせてあげて」

「別に誰に迷惑をかけているわけでもないのだから、そっとしてあげるべきでは?」

とメーガン妃を擁護する声もあがっている。

ちなみに、妊娠中にお腹に手を触れる仕草がバッシングの対象となってしまったセレブは、メーガン妃が初めてではない。今年4月に愛娘トゥルーちゃんを出産したクロエ・カーダシアンも、自身のTwitterが同じ理由で炎上してしまった。しかしクロエはアンチのツイートに、このように素早く反撃していた。

「この短い妊娠期間を過ごすことを、私は何年も待ち焦がれてきた」

「人生で何か月とないマタニティ期間。この大きなお腹は私のもの。これからも好きなだけ触って好きなだけ慈しむ予定よ」

故ダイアナ妃やキャサリン妃が出産した「セント・メアリーズ病院」「リンド・ウィング」の助産師育成に従事するキャサリン・グレイヴスさんによれば、妊婦が頻繁にお腹に触れる仕草は「母子の絆を深めたり、赤ちゃんの健康状態を保つことに絶大な効果をもたらす」そうで、産後も「母親がうつ症状に陥ることなく、赤ちゃんと健やかな関係を築く上でも非常にポジティブな動作である」と述べている。

また助産師のリズ・ホリデーさんは、英『Daily Mail Online』に対し「妃の防衛本能が公の場で特に強く働き、意識的、あるいは無意識にお腹に手を当てる頻度が増しているのではないか」と言い、頻繁な妃のこの仕草を「母親としての防衛本能によるもの」である可能性を指摘している。

画像は『Kensington Palace 2018年10月22日付Instagram「Thank you to everyone at Kingfisher Bay Resort Jetty on Fraser Island that came out to welcome The Duke and Duchess of Sussex today!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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飼い犬2頭に襲われた生後1か月の男児、入院先で死亡(英)

2018年12月15日 17:30 テックインサイト

生まれて間もない我が子を、凶暴性があるとも言われる犬と一緒に居させることに何の疑問もなかったのだろうか。英ケンブリッジシャー州でカップルが飼っていたスタッフォードシャー・ブル・テリア2頭が、生後わずか2週間の男児に襲いかかり、致命傷を負わせた。男児は緊急治療室で治療を受けていたが、事故からおよそ1か月経った12月13日に死亡した。『BBC News』『Mirror』『The Sun』などが伝えている。

ケンブリッジシャー州ピーターバラのヤックスリーで、新生児を授かったばかりのカップルに悲劇が襲った。

11月18日の午前1時47分頃、アパートの住民エイミー・リッチフィールド(28歳)とダン(報道によりダニーとも)・マックナルティー(31歳)が飼っていた2頭のスタッフォードシャー・ブル・テリア“フィズ”と“ドッティー”が、カップルの子供である生後2週間の男児ルーベン君に襲いかかった。

頭部に致命的な怪我をしたルーベン君は、ピーターバラ市民病院へ搬送されたが、その後ケンブリッジにあるアデンブルックズ病院のNICU(新生児集中治療室)へ運ばれて治療が施されていたものの、12月13日に息を引き取ってしまった。

現在ケンブリッジシャー州警察は、育児放棄の容疑で逮捕したエイミーとダンを釈放しているが、捜査は続けられているようだ。しかし、ルーベン君の死因に疑わしい点がないことは判明しているという。カップルのアパートの向かいに住む住民(名は本人の意思で非公開)は、次のように話している。

「エイミーが妊娠していると聞いて、ダンに『犬はどうするのか』と尋ねたんです。そうしたら『犬は僕らの子供のような存在だ』と答えていてね。ダンは、2頭の犬を我が子のように可愛がっていましたよ。ルーベンが生まれてからは大喜びして私にも写真を見せてくれましたが、その時にも私は『犬は赤ちゃんに慣れていないから十分気を付けた方がいい』と忠告したんです。私は、犬が嫉妬した時にどういう行動に出るかというのを知っていましたから。ダンは『わかってる。気を付けますよ。僕らもそのことを考えていたんです』と話していました。」

悲劇が起こる少し前、エイミーはFacebookに犬2頭とルーベン君の写真を投稿していたという。犬を我が子のように可愛がっていたカップルだが、別の近隣住民からはこのような声もあがっている。

「あの犬2頭を見たことがあるけど、凶暴だよ。誰にでも牙を剥き出していたからね。もし赤ちゃんを犬のいる部屋に1人で放置しておいたのなら、あまりにも無責任すぎる。2人には実刑判決が下されて当然だろう。」

しかし、エイミーの父親ピーターさんはカップルをこのように擁護した。

「世間では、娘ら2人はまるで酷い両親のように言われていますが、そんなことは決してありません。生まれたばかりの子供がこんなことになって、娘らはとても悲しんでいます。我が子がこんな目に遭ったらどんな親でも同じ気持ちですよ。2人は何も悪いことはしていません。娘らは親としてよくやっていたし、これは不幸な事故なんです。私が知る限り2頭の犬は従順で、これまで危険に思ったことは一度もありませんでした。」

事故後、2頭の犬は警察に引き取られ、その後安楽死処分となった。このニュースを知った人からは、「なんでそんな夜中に新生児を犬と一緒にしておいたの? 普通は生まれたばかりの赤ちゃんは親と一緒の部屋にいさせるでしょう? 犬の種類に関係なく、新生児のそばに犬をいさせるべきじゃないわ」「起こってはならない悲劇だと思う。親はもっと考慮すべきだったんだよ」「やっぱり今回も犬じゃなくて飼い主が悪いよね」「亡くなった子供がかわいそうすぎる」といった声があがっている。

画像は『Mirror 2018年12月14日付「Yaxley dog attack: Baby boy dies after being savaged by Staffordshire bull terriers」(Image: Facebook)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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ミキ昂生に切ない過去 「朝に映す顔じゃない」番組出演を拒否される

2018年12月15日 16:30 テックインサイト

“誰も傷つけない”軽快なしゃべくり漫才で人気を博し、今年は2年連続でM-1決勝進出を果たした兄弟漫才コンビ・ミキ。爽やかな弟・亜生と比較されがちの兄・昂生だが、見た目の余りの違いに番組から「出演NG」を出されたことがあるという。

13日深夜に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にゲスト出演した昂生。いつものスーツではなく私服でスタジオ入りした姿に、岡村隆史から「なんかもう、見栄えが悪い」とツッコまれ、「違う、違う」と否定する事態になった。

すると岡村は、「見栄えが悪いから『おはよう朝日です』も入れへんかったんやろ?」と暴露したのだ。『おはよう朝日です』は朝日放送テレビ(ABCテレビ)で40年近く放送されている朝の生番組で、昨年から弟の亜生が金曜レギュラーを務めている。

突然の暴露に、「あんまりそれ、言わんといてください、東京で」と素直に認めた昂生。実は以前から同番組の出演を願っていた昂生だったが、局側は「朝に映す顔じゃない」とのことで、爽やかなルックスの亜生だけが出演することになったそうだ。

そんな切ない過去を持つ昂生、この日も岡村から「俺もだからホンマはミキで来てほしかった」と言われ、「ギャンギャンうるさい」と嘆かれたり、一人二役で漫才を披露させられたりと散々ないじられようをみせていた。しかしそれに負けじと「俺の背後には上沼さんがおんねんぞ」と先日の騒動をネタにしつつ笑いをとった昂生、終始全力でツッコミを入れるのが彼のいいところだと、岡村も気づいているようだった。

画像は『ミキ 亜生 弟 2018年12月9日付Instagram「THE MANZAI 2018 に出演させてもらいましたー!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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