cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_trz4htk0eiwm_新型プリウスPHVのオプションにJBLサウンドシステムを搭載 trz4htk0eiwm trz4htk0eiwm 新型プリウスPHVのオプションにJBLサウンドシステムを搭載 oa-stereosound 0

新型プリウスPHVのオプションにJBLサウンドシステムを搭載

2017年3月10日 15:05 Stereo Sound ONLINE

 トヨタから、ハイブリッドの次のメインストリームとして打ち出されたプリウスPHVが発売された。グレードは、SとA、Aプレミアムがあり、Sにはナビパッケージ、Aにはレザーパッケージが設定される。

■S:¥3,261,600(税込)
■Sナビパッケージ:¥3,666,666(税込)
■A:¥3,807,000(税込)
■Aレザーパッケージ:¥4,066,200(税込)
■Aプレミアム:¥4,222,800(税込)

 EVモード時の走行距離を68.2kmに伸ばし、ハイブリッド走行時の燃費を37.2km/lとするなど、フルモデルチェンジ前から大きな変化が与えられ、大いに注目されている1台だ。話題になっているのは走行性能だけではない。SとSナビパッケージにはメーカーオプションでパナソニック製のソーラー充電システムが搭載できるなど、EVとしての機能向上がめざましい。

 また、タブレット端末をはめこんだような11.6インチフルHD静電式タッチパネルディスプレイT-Connect DCMパッケージがSをのぞくすべてのグレードで標準装備されており、ここもまた話題となっている。オーディオ装備は標準装備が6スピーカーで、メーカーオプションで「JBLプレミアムサウンドシステム」がA、Aレザーパッケージ、Aプレミアムに設定されている。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_r1cw0sx7kxmb_フォーカル、デスクでも使えるスピーカーDOME FLAX SAT r1cw0sx7kxmb r1cw0sx7kxmb フォーカル、デスクでも使えるスピーカーDOME FLAX SAT oa-stereosound 0

フォーカル、デスクでも使えるスピーカーDOME FLAX SAT

2017年3月8日 12:02 Stereo Sound ONLINE

 ロッキーインターナショナルから、フランス、フォーカル(FOCAL)のスピーカー「DOME FLAX SAT(ドーム・フラックス・サテライト)」が4月上旬に発売される。価格は¥78,000(ペア、税別)。

 本機は、ドーム型エンクロージャーと台座を一体構造とした、スポットライトのようなデザインのスピーカーだ。台座は仰角の首振り(スイーベル)機構を備えており、真横(0度)から真上(90度)までの範囲で角度調整できる。

 本機には壁や天井に取り付け可能なマウントブラケットが付属。同社ではデスクトップでのニアフィールド・リスニングをはじめ、サラウンドスピーカー/トップスピーカー用途にも好適としている。また、本機は1台ずつの販売も行なうほか、専用のフロアースタンド「DOME STAND」(¥50,000、ペア、税別)もオプションで用意するなど、多彩な利用方法が想定されている。

 DOME FLAX SATの構造は2ウェイ2スピーカー・密閉型。25mmトゥイーターは、フォーカル独自の逆ドーム型で、振動板にアルミニウム-マグネシウム合金を用いている。100mmコーン型ウーファーは、亜麻繊維をグラスファイバーでサンドイッチした「FLAX」振動板を備え、歪みやクセのない明瞭な再生音をもたらすとのことだ。

 エンクロージャーと台座はアルミニウム・ダイキャスト製で、共振を抑え、明瞭でタイトな低域の再生を狙っている。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_rh7tih9x1tnp_軽量&スタミナノートPC「LG gram」。14型は970gで17時間 rh7tih9x1tnp rh7tih9x1tnp 軽量&スタミナノートPC「LG gram」。14型は970gで17時間 oa-stereosound 0

軽量&スタミナノートPC「LG gram」。14型は970gで17時間

2017年3月8日 11:59 Stereo Sound ONLINE

 LGエレクトロニクスから、Windows 10 Home 64bit搭載のノートPC「LG gram(エルジー・グラム)」シリーズの2017年春モデルが3月10日に発売される。ディスプレイサイズは15.6/14/13.3インチの3サイズ4モデル展開で、カラーはホワイトのみ。主な仕様と価格は以下の通りとなっている。

【15.6インチ】

●15Z970-GA77J

・オープン価格(想定市場価格¥220,000前後)
・CPU:インテル Core i7-7500U 2.7GHz(最大3.5GHz)
・RAM:DDR4L-2133MHz 8GB
・ストレージ:SSD 512GB(SATA3.0)
・駆動時間:約15時間
・充電時間:約3時間
・寸法/質量:W357.6×H228.4×D16.8mm/1,090g

●15Z970-GA55J

・オープン価格(想定市場価格¥180,000前後)
・CPU:インテル Core i7-7200U 2.5GHz(最大3.1GHz)
・RAM:DDR4L-2133MHz 8GB
・ストレージ:SSD 256GB(SATA3.0)
・駆動時間:約15時間
・充電時間:約3時間
・寸法/質量:W357.6×H228.4×D16.8mm/1,090g

【14インチ】

●14Z970-GA55J

・オープン価格(想定市場価格¥170,000前後)
・CPU:インテル Core i5-7200U 2.5GHz(最大3.1GHz)
・RAM:DDR4L-2133MHz 8GB
・ストレージ:SSD 256GB(SATA3.0)
・駆動時間:約17時間
・充電時間:約3時間
・寸法/質量:W323.4×H211.8×D16.5mm/970g

【13.3インチ】

●13Z970-ER33J

・オープン価格(想定市場価格¥120,000前後)
・CPU:インテル Core i3-7100U 2.4GHz
・RAM:DDR4L-2133MHz 4GB
・ストレージ:SSD 180GB(SATA3.0)
・駆動時間:約10時間
・充電時間:約3時間
・寸法/質量:W305.9×H211.8×D15.5mm/840g

 LG gramシリーズは、2016年9月に同社として初めて日本市場で発売したノートPCだ。第1弾の「15Z960-G」は、15.6インチモデルで(発表当時)世界最軽量となる980gを実現して注目を集めた。

 今回登場する4モデルは、3サイズにラインナップを拡大した上、「いつも一緒に」をキーワードに本体の軽さと長時間駆動を両立すべく開発されているのが特徴だ。同社のグループ会社であるLG化学製の高密度リチウムポリマーバッテリーを採用。内部の導電材に高効率なカーボンナノチューブを用いることで、バッテリーの質量増を抑えつつ、容量を昨年モデル比約2倍の60.06Wh(4Cell)としている。

 その結果、駆動時間が昨年モデル15Z960の約7.5時間から、15Z970が約15時間と大幅に駆動時間が伸びている。また、14Z970が約17時間、13Z970は約10時間と他のモデルも長時間駆動となっている。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_to7e71iw2fci_江ノ電の名所を8K/HDRで! 「ぶらっと江ノ電の旅」を観た to7e71iw2fci to7e71iw2fci 江ノ電の名所を8K/HDRで! 「ぶらっと江ノ電の旅」を観た oa-stereosound 0

江ノ電の名所を8K/HDRで! 「ぶらっと江ノ電の旅」を観た

2017年3月8日 11:51 Stereo Sound ONLINE

 映像プロダクションのキュー・テックは、非圧縮8K映像制作作品「ぶらっと江ノ電の旅」を一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)の技術検証番組として提供すると発表した。この番組は8K試験放送でオンエアされる予定だ。

 この作品は、藤沢から鎌倉までの10km間を結ぶローカル電車、通称「江ノ電」の車窓景色や沿線の名勝や風物、情緒ある街並みと海岸線といったさまざまな魅力を8Kの高品位・高画質・超高精細映像で紹介する14分のミニ紀行作品だ。

 キュー・テックでは今回、8Kでどんなロケ映像を作れるかを考え、8K非圧縮撮影による番組制作にトライした。そこで素材として選んだのが江ノ電だったそうだ。

 そのために池上通信機製の8KハンディカメラSHK-810にフジノン製8KズームレンズSK3を組み合わせて撮影を実施している。そのフォーマットは8K/60p/HDR(HLG=ハイブリッド・ログガンマ)/WCG(ワイド・カラー・ガマット)というものだ。

 撮影した映像は非圧縮DGレコーダー(UBD)に収録、記録メディアはSSDを使用したUDRメディアパックで、今回のロケでは1.5TB×4本、3.0TB×2本を使っている。しかし実際に撮影した素材が100TB以上(14分の番組だけで7.5TB)にもなったそうで、ロケ先では毎日バックアップに苦労したという。

 そしてそれらの高品質素材をキュー・テックで編集制作検証し、グレーディング及び編集作業のすべてを社内で手がけたそうだ。

 今回同社のスタジオにお邪魔してその「ぶらっと江ノ電の旅」を観せてもらった。4Kダウンコンバートしてソニーの有機ELモニターBVM-X300で再生したが、その映像はきわめて精細感に富んだもので、しかもHDRとBT.2020のメリットが充分に体験できるものだった。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_1k1ziz1uy2jj9_ハイレゾプレーヤーとスマホが融合したオンキヨーGRANBEAT 1k1ziz1uy2jj9 1k1ziz1uy2jj9 ハイレゾプレーヤーとスマホが融合したオンキヨーGRANBEAT oa-stereosound 0

ハイレゾプレーヤーとスマホが融合したオンキヨーGRANBEAT

2017年3月8日 11:45 Stereo Sound ONLINE

 オンキヨーブランド初のSIMフリースマートフォンとなる「GRANBEAT DP-CMX1」。同社のハイレゾDAP「DP-X1 / X1A」をベースに開発された、オンキヨー渾身のプロダクトである。ポイントは、あくまで「高音質デジタルオーディオプレーヤー」にスマートフォン機能を搭載したことにある。よって、これまでの高音質を謳うスマートフォンからは、一線を画すコンセプトによって生まれたと言える。なお、実勢市場価格は¥84,800前後だ。

DAPとしてもスマホとしても機能充実

 本体サイズは横幅72×高さ142.3×厚み11.9mmで、質量は234g。そこに、フルHD解像度の5型IPS液晶ディスプレイを搭載する。一般的なスマートフォンと比べると、厚みと重さに、よりしっかりとした重厚感がある。例えば、約5.2型液晶を搭載するソニー「Xperia XZ SO-01J」と比較すると、横幅や高さはほぼ一緒だが、厚みが4mm弱厚く、重量は70gほど大きい。

 オーディオ部の回路構成はフルバランス設計で、DACチップにESSテクノロジー「ES9018C2M」を2基搭載したツインDAC仕様、オペアンプもESSテクノロジー「9601K」を2基搭載するバランス駆動仕様だ。ヘッドホン出力も、3.5mmの4極アンバランスと、2.5mmの4極バランス、2種類を搭載する。再生可能なフォーマットはDSDが11.2MHzまで、PCMは384kHz/24bitまでに対応するほか、MQAも384kHz/24bitまでサポート。ただし、DSDフォーマットは、PCM変換再生となる。搭載するBluetoothのバージョンは4.1で、コーデックはSBC、aptXのほか、96kHz/24bitのハイレゾ相当で伝送可能なaptX HDにも対応。以上のように、スマートフォンながらも、ハイレゾプレーヤーとして充実のサウンドスペックを誇る。

 搭載OSはAndroid 6.0で、プロセッサはクアルコムの6コアモデル「Snapdragon MSM8956」(Dual Core 1.8GHz + Quad Core 1.4GHz)を採用し、搭載RAMは3GB。内蔵ストレージは128GBで、最大256GBに対応するmicroSDスロットを1基搭載している。加えて、SIMフリースマホの人気機能「Dual SIM」にも対応し、4G LTEと3G両方の同時待受けが可能。いわゆる、“DSDS”(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)対応となっている。

 内蔵カメラは、メインが1,600万画素、サブが800万画素。バッテリーは3,000mAhの大容量タイプを搭載し、連続通話は約22時間、待ち受けは約480時間、そして音楽再生だけでも約25時間の使用が可能だ。このように、サウンド面以外の部分でも、一般的なスマートフォンにまったく引けをとらないスペックを備えている事が分かる。

 実際に手に取ると、ずっしりとした重みとソリッドな質感が伝わってくる。まさに上質なハイレゾプレーヤー然とした風貌だ。しかしながら、突起部などもなく、本体の厚さも抑えられているので、若干重めのスマホという程度の感覚。スマートフォンとハイレゾプレーヤーを2台同時に持ち歩くことを考えると、実に身軽といえるだろう。液晶画面は、鮮やかでハイコントラスト。本体操作の反応もよい。メールやwebブラウジング、アプリなどを使用してみたが、この辺は、まったくもって最新スペックのスマホといった操作感だ。

スマホとDAPの2台持ちより断然お得。これぞオンリーワン

 結論として、ハイクオリティなハイレゾプレーヤー級の音質をスマートフォンに求めるユーザーにとっては、まさに現在、オンリーワンの選択肢と言える存在だろう。また、価格的に見ても、「DP-X1A」相当のハイグレードなハイレゾプレーヤーのサウンドと、最新スペックのスマートフォン機能、その両方がこの1台で手に入ると考えると、ひじょうにお買い得だと言える。オンキヨー製ハイレゾプレーヤーの音が好きな人にとっては、間違いなくマストチョイスである。同時に、このGRANBEATの登場による、スマートデバイス市場における、より一層の高音質化への動向にも、心より期待したいところだ。

(生形三郎)

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10万円以下で大画面・高画質を追求したプロジェクター

2017年3月8日 11:33 Stereo Sound ONLINE

 オプトマ(Optoma)から、DLP方式の3Dプロジェクター「HD27」が3月6日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格は10万円を切る見込み。

 本機はホームシアター用プロジェクター「HDシリーズ」のエントリーモデルで、解像度は1,920×1,080、輝度は3,200ルーメン、コントラスト比は25,000:1。「6セグメントカラーホイール」により、ハイビジョン映像で使われるBT.709色域の97%をカバーする。

 優れた色彩と高輝度を目指した技術「BrilliantColor」テクノロジーは、第2世代の「BrilliantColorII」へ進化し、中間色の階調を細やかに表現するという。また、「新ダイナミックブラック技術」により、高コントラスト化を図った。カラーマッチング、RGBゲインバイアス、γ(ガンマ)は、ユーザー側で調整可能だ。

 10Wのスピーカーを搭載しており、本機とプレーヤー、あるいはMHL対応スマホ・タブレットがあれば、そのまま映像が簡単に楽しめる。プロジェクターで気になるランプの寿命も、エコモードの場合6,000時間と長寿命設計だ。質量は2.4kgで、モバイル用途も意識している。

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テクダスのレコード用アクセサリー2モデル発売

2017年3月8日 11:29 Stereo Sound ONLINE

 ステラから、テクダス(TechDAS)のアナログオーディオ用アクセサリー2モデルが発売された。ひとつはユニバーサルヘッドシェル「TDHS-01Ti」(¥240,000/税別)、もうひとつはディスクスタビライザー「Disc Staqbilizer・Ultimate」(¥400,000/税別)だ。

 「TDHS-01Ti」は、純チタンを一体型ヘッドシェルに加工した製品。同ブランドがプレミアムターンテーブル「Air Force」シリーズの開発で習得した金属素材のノウハウと高度な加工技術を駆使することで、造り上げたという。

 チタンはヘッドシェルにとって理想的な高剛性かつ軽量な素材ながら、難加工金属のひとつだったが、独自の加工技術で強固な骨格構造と薄肉形状を実現させたとのこと。また、アームとの接合部分までを一体型とした。さらにコネクタ部は汎用のコネクタを使用せず、ピン1本から精密加工を行ったパーツを採用している。絶縁部にはテフロンを切削して組み込み、接点にはロジウムメッキ加工を施している。

 ディスクスタビライザー「Disc Staqbilizer・Ultimate」は、レコード盤に発生する微振動を速やかに吸収・除去することにより、レコードの音質を劇的に改善させるためのアイテム。既存モデルと同寸法ながら、質量は約2.2倍超の1,200gだ。材質を高比重なタングステンとし、充分な重さと内部損失を両立したスタビライザーを完成させたという。

 タングステンは硬度の高い金属でもあり、その加工は難しいが、同ブランドの金属加工技術を駆使して製品化を実現した。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_urun1u3usiud_『シックス・センス』シャマラン監督の最新スリラー urun1u3usiud urun1u3usiud 『シックス・センス』シャマラン監督の最新スリラー oa-stereosound 0

『シックス・センス』シャマラン監督の最新スリラー

2017年3月8日 11:26 Stereo Sound ONLINE

 ユニバーサルから、M・ナイト・シャマラン監督サイコ・スリラー『スプリット』のBlu-Ray詳細が届きました。

 自分の内面に23人もの人格を抱えた解離性同一性障害者ケヴィン。そのケヴィンに誘拐、監禁された3人の女子高生。人格が入れ替わり立ち代りするケヴィンを相手に、彼女たちは脱出を試みるのだが……。

 主演はさまざまな人格を演じ分ける熱演をみせたジェームズ・マカヴォイ。共演に『ザ・ウィッチ』(未)で高い評価を受けたアニャ・テイラー=ジョイ(『モーガン プロトタイプ L-9』)、『キャリー』『フランティック』のベティ・バックリー。

 撮影は『イット・フォローズ』のマイケル・ジオラキス。アリ・アレクサ2.8K(4:3センサーモード/アナモフィック)撮影。サウンドデザインは『アフター・アース』のトッド・A・メイトランド。

 全米BOXオフィスで興収1億3千万ドルを稼ぎ出し、シネフィルにシャマランの復活を印象づけたメガヒット作。リリースは4月。結末はゼッタイ内緒。お楽しみに。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_toixnxoecx10_最新の料金割引対応、パナソニックのGPS搭載ETC2.0車載器 toixnxoecx10 toixnxoecx10 最新の料金割引対応、パナソニックのGPS搭載ETC2.0車載器 oa-stereosound 0

最新の料金割引対応、パナソニックのGPS搭載ETC2.0車載器

2017年3月8日 11:17 Stereo Sound ONLINE

 パナソニックから、GPS搭載のETC2.0車載器「CY-ET2600GD」が今月発売される。価格はオープンで想定市場価格は¥20,000前後の見込み。

 本機は、GPS受信機を搭載することで、走行経路情報を持つことが可能で、ナビとの機能連携せずに、本機単体で2016年4月2日から開始されている新しい高速道路料金割引が受けられる。このほかにも、ETC2.0のサービスである安全運転支援、渋滞回避支援等も音声ガイドで情報提供が行われる。なお、本機はナビとの接続には対応していないため、ETC2.0に対応していないナビを搭載しているクルマでも、サービスを享受することができる。

 ETC2.0では今後、渋滞回避や給油のために高速道路から一時的に退出し再進入した場合の料金同一化サービスも予定しており、ますます便利さが高まる。ETCは、もはや料金自動収受機能だけにとどまらない便利なツールとしてスタンダード化してきている。これまでETCを活用していたドライバーも、ETC2.0へ乗り換える時期が来ているのかもしれない。

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cat_11_issue_oa-stereosound oa-stereosound_0_skk0fhq7bq75_エラック「BS U5 SLIM」は10万円クラスの必聴スピーカー skk0fhq7bq75 skk0fhq7bq75 エラック「BS U5 SLIM」は10万円クラスの必聴スピーカー oa-stereosound 0

エラック「BS U5 SLIM」は10万円クラスの必聴スピーカー

2017年3月3日 16:12 Stereo Sound ONLINE

 今回取り上げるエラック(ELAC)「BS U5 SLIM」(¥120,000、ペア、税別)は、HiVi冬のベストバイ2016のスピーカー部門2(ペア10万円以上20万円未満)で1位にも選出されたAVファン注目のスピーカーであり、個人的にもぜひ試聴したかったモデルだ。

 本機は、KEF、Infinity、TADで数々のスピーカーを生み出してきたアンドリュー・ジョーンズが手がけたモデル。移籍後にDebutラインに続く第2弾として開発したUni-Fi SLIMラインの3ウェイ2スピーカー・バスレフ型のブックシェルフスピーカーである。

 本機最大の特徴は、TAD「TAD-M1」やKEFの同軸型ドライバー「Uni-Q」の設計に携わったアンドリュー・ジョーンズが得意とする同軸型の「Uni-Fi COAXドライバー」を初搭載したことだろう。本ドライバーは、リニアリティに優れるというアルミニウムを振動板に用いた100mmミッドレンジの同心円上に25mmのシルククロスドーム・トゥイーターを配置し、繊細な高域の再生と点音源化を狙って開発されている。

 ザ・ビートルズのナンバーをベース1本で演奏するBrian Bromberg「Come Together」(96kHz/24bit、WAV)では、ブックシェルフ型スピーカーとは思えないほどの低音が身体を震わせる。しかも解像度が高く、低周波に近い箱鳴りから打楽器のように弦を叩くスラップ音まで、様々なウッドベースの音色を描き分けた。スペック偏重でない実際の音を重視したチューニングの成果だろう。

 BS U5 SLIMは煌びやかで明るい音調と、表現力豊かな締まった低音が大きな魅力だ。いわゆるドンシャリにならない絶妙なバランスにチューニングされている。幅広いオーディオファンに好まれる納得の音ではないだろうか。

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