cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_0e7836e82a24_ペップ、西、独、英の次は戦術の国イタリアか…ユーヴェと4年契約締結へ 0e7836e82a24 0

ペップ、西、独、英の次は戦術の国イタリアか…ユーヴェと4年契約締結へ

2019年3月9日 13:23 サッカーキング

 マンチェスター・Cを率いるジョセップ・グアルディオラ監督は、来シーズンからユヴェントスの指揮を取ることになるようだ。イギリス紙『ミラー』が報じた。

 グアルディオラ監督はスペイン、ドイツ、そしてイングランドと、各国でリーグ優勝を経験しており、サッカー界でも指折りの名将として知られている。同紙によると、“ペップ”と親しまれる同監督の新天地はイタリアだという。

 同紙はイタリア紙『イル・ジョルナーレ』の情報を引用し、グアルディオラ監督のユヴェントス行きを報道。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがイタリアへと移籍するとの情報を入手したルイジ・グエルパ氏が、この度はグアルディオラ監督について伝えている。同監督はユヴェントスと4年契約を締結するという。

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_5f9893b6d968_ペップ、マンCはバルセロナに遠く及ばないとするも「その気持ちが大事」 5f9893b6d968 0

ペップ、マンCはバルセロナに遠く及ばないとするも「その気持ちが大事」

2019年3月9日 11:22 サッカーキング

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、同クラブについて言及した。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 マンチェスター・Cは2008年にアブダビに拠点を置く投資グループによって買収されて以来、その資金力を用いて徐々にその力を伸ばしてきた。グアルディオラは、マンチェスター・Cは少しずつステップアップしているとしたものの、同監督がかつて率いたバルセロナには未だ遠く及ばないという。

「過去10年でここまで最も成長したクラブの1つがマンチェスター・Cだと思う。私たちのようにこの3年間ここにいた人たちだけではなく、過去10年このクラブにいた人たちのものだ」

「バルセロナと比べてしまうと、我々はまだほど遠いよ。歴史や遺産、たくさんの点からみてもね。(オーナーが変わってから)まだ10年のチームだから及ばないけど、私たちはどんどん良くなっていくよ。私たちは少しずつステップを踏んでいる。それはどんな時も成長しているということだし、それこそが大事なことだ」

「バルセロナやレアル・マドリード、バイエルンのような驚くべき歴史や結果を残してきたチームに比べれば、我々はそこにはいない。しかし、まだ遠く及ばないと感じることがクラブを助けるための最善の方法だと思っている。私がバルセロナやバイエルンにいたときは、将来に遺産を残そうなんて考えもしなかったからね」

「私はこれから何年にも渡ってもっと勝っていかなければならないね」

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_93726d36a33c_「変化が見られなかった」…ベン・アルファ、恩師エメリ監督に言及 93726d36a33c 0

「変化が見られなかった」…ベン・アルファ、恩師エメリ監督に言及

2019年3月8日 21:09 サッカーキング

 レンヌに所属する元フランス代表MFハテム・ベン・アルファはパリ・サンジェルマン時代の恩師である、ウナイ・エメリ監督についてコメントを残した。7日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 レンヌは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)ファーストレグにてアーセナルに3-1で完勝。アーセナルはセカンドレグにて2-0以上の勝利を挙げない限り、次のラウンドに進出することは困難となってしまう。

 ベン・アルファはパリ・サンジェルマン在籍時、エメリ監督とは破局関係にあり、いまだに当時のことを根に持っているようだ。2017-18シーズン、同選手は一度もリーグ戦に出場することなく終わるなど、酷い待遇を受けていたことも確かである。

 同選手はエメリ監督について次のように語った。

「僕はこの試合で良い結果を残してセカンドレグに繋げようと考えていた。次のラウンドに進出することができたらとても嬉しいね」

「試合に集中しようとしていたが、ピッチの隣でいらだっているエメリ監督を見せ思わず笑ってしまったよ。当時から全く変わっていないみたいだ」

「僕は友達に試合前こう話していたんだ。レンヌは3-1か4-1のスコアで勝つことができるだろうとね。4点目を決めることはできなかったが、僕の予想は正しかった」

「もちろん僕たちの方が優位なポジションにいるかもしれないが、次のラウンドに進むであろうチームはアーセナルだ。まだセカンドレグで1点か2点決めないと安心とは言えないね」

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_bc60ebb3b27c_マンCにFFP違反疑惑…UEFAが調査へ、CL出場権はく奪の可能性も bc60ebb3b27c 0

マンCにFFP違反疑惑…UEFAが調査へ、CL出場権はく奪の可能性も

2019年3月8日 19:34 サッカーキング

 UEFA(欧州サッカー連盟)はファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)規約違反の疑いが生じたとして、マンチェスター・Cへの調査を開始することを発表した。7日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 今回の調査はドイツ誌『Der Spiegel』ら報道機関の指摘を受けたことが発端だという。同誌はマンチェスター・CがUEFAに対して、数年間に渡って収入源に関する虚偽の報告を行っていたと報道していた。

 マンチェスター・C側は同誌の報道を完全に否定。以下のようにコメントし、UEFAの調査に全面的な協力をすることを発表している。

「FFP規約違反に関しての告発は、全て間違っている。マンチェスター・Cは喜んでUEFAの調査を受ける。違法なハッキングやメールの文脈を完全に無視している資料についての憶測を終わらせる機会となるだろう」

 UEFAクラブ財務統括機関の会長兼主任研究員のイヴェス・レテルメ氏によると、今回の調査でマンチェスター・CのFFP規約違反が明らかとなった場合、クラブにはチャンピオンズリーグなどのUEFA主催大会への出場禁止処分を科される可能性が高いという。

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_249d0fabde1f_ベテラン3選手の招集外発表を受け…独代表MFニャブリ「驚いた」 249d0fabde1f 0

ベテラン3選手の招集外発表を受け…独代表MFニャブリ「驚いた」

2019年3月8日 19:00 サッカーキング

 バイエルンに所属するドイツ代表MFセルジュ・ニャブリが、長年ドイツ代表を支えてきたベテラン3選手に対しての代表招集外通告について語った。

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督はチームの世代交代を進めるため、バイエルンに所属するベテラン3選手のFWトーマス・ミュラー、DFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテングを今後招集外にすることを発表。ベテラン選手が中心となっていたドイツ代表のチーム編成から、若手選手の育成を重視するものに変化していく模様だ。

 バイエルンでもチームメイトの3選手が今後代表に招集されなくなることを受け、ニャブリは以下のようにコメントしている。

「トレーニングを終えて家に帰っている途中にそのニュースを聞いた。ドイツ国民や他の選手たちと同じように驚いたよ。彼ら3人にとって残念なことなのは明らかだ。彼らが受け入れるかどうかは別として、今日もトレーニングを行わなければならない。彼らのキャリアはこの先もまだまだ続くんだ。今後どうなるか見てみよう」

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_bfb92168e4bd_【コラム】窮地に立たされたユーヴェ…伝統の“10番”を背負うディバラはチームを救えるか bfb92168e4bd 0

【コラム】窮地に立たされたユーヴェ…伝統の“10番”を背負うディバラはチームを救えるか

2019年3月8日 18:15 サッカーキング

 セリエAといえば、戦術的で自由度が少ないリーグというのが一般的なイメージだ。最近では攻撃に比重を置く指揮官やアグレッシブなチームも現れてきたが、やはり他の欧州リーグと比べると守備的なリーグという印象は拭えない。サッカーにおいて自由度を象徴させるプレーはドリブルだ。その数が多ければ多いほど、戦術とはかけ離れ、個人の技量がモノをいうことになる。セリエAでドリブルを仕掛けようものなら、数人が束になって潰しにかかる。時には、ユニフォームを両手で掴み、ドリブル突破を阻止するなどという光景を目にすることも珍しいことではない。まさにイタリアはドリブラーにとって“受難の地”と言えるだろう。

イタリアのドリブル・キング


 実際、データの上でもセリエAでは、ドリブルにチャレンジする数字が少ないことが明るみになった。サッカー関連調査機関「CIESフットボール・オブザーバトリー」が 、欧州5大リーグ(セリエA、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、リーグ・アン、ブンデスリーガ)で最もドリブルを行ったプレーヤーのランキングを発表した。調査対象となった期間は、2018年2月28日から2019年2月17日までの約1年間。最低でも1800分、試合に出場した選手が対象となっている(ただし、ブンデスリーガの対象出場時間は1500分)。

 結果を発表するまでもないが、5大リーグのドリブルキングに君臨するのはバルセロナのリオネル・メッシだ。19.2分ごとにドリブルし、成功率は67パーセントとなっている。それに続く2位はニースのアラン・サン・マクシマン(19.8分、成功率60パーセント)、3位はチェルシーのエデン・アザール(21分、同73パーセント)、4位がディジョンのナイム・スリティ(21.4分、同72パーセント)、5位はバルセロナのウスマン・デンベレ(21.7分、同63パーセント)となっている。6位にはドルトムントのジェイドン・サンチョ(24.1分、同61パーセント)が入り、6位までにセリエAを除く4つのリーグでプレーする選手が登場したわけだが、セリエAでプレーする選手で最上位は一体誰なのか?

 昨夏、レアル・マドリードからユヴェントスに移籍したクリスティアーノ・ロナウドだろうか? 答えはノーだ。驚くことにトップ50にも彼の名前はない。答えは、そのチームメイトであるパウロ・ディバラだ。29.9分ごとにドリブルし、成功率は66パーセント。データの上では、ディバラがセリエAのトップに立つこととなった。ともかく、セリエAにおけるドリブラー・トップの選手が5大リーグ全体で13位というのだから、やはりこのリーグはドリブラーにとって厳しい環境であることは間違いないようだ。

先発を外れる試合も…


 セリエAにおけるドリブルキングに立ったディバラだが、今季の出来は決して良いものではなく、現地メディアは“危機にある”と煽るほどだ。その理由は、得点数の少なさによる。昨シーズンはリーグ戦でキャリア最多の22得点を挙げたものの、今シーズンは26試合を終えてわずか4得点。二桁得点にも遠く及ばない数字となっている。リーグ戦で9試合連続得点がなかった2月2日の第22節、パルマ戦では先発を外れ、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が3人の交代カードを切り終えると、怒りを露わにしてベンチを立ち去った。アッレグリ監督が試合後に「謝罪を受けた」ことを明らかにしており、幸いにも事態は深刻な状況には陥らなかった。その後、“怒れるディバラ”はフロジノーネ戦、ボローニャ戦で連続ゴールを挙げて自らの価値を示す形となったが、第26節のナポリ戦では先発を外れた。

 今季のセリエAでのアシスト数は、これまでに6を記録。チャンピオンズリーグでは自己最多の5ゴールを挙げており、数字の上ではそれほど悲観するものではないのかもしれない。そもそも、シーズン途中からは中盤と最前線をつなぐ“リンクマン”としてのタスクを担っており、数字だけで評価することはできない。とはいえ、ディバラが背負う背番号は、オマール・シボリ、ミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロらのレジェンドが身にまとった10番。すなわち、エースナンバーだ。パヴェル・ネドヴェド副会長は「ディバラには特別なことを期待している。彼は10番を背負っているのだからね。10番を背負う者は常に何か多くをもたらさなければならない」と大きな期待を寄せていることを明言している。これまでのところC・ロナウドとの共存は、成功しているとは言い難い。かつてのバロンドーラー、ネドヴェドだけでなく、今季のディバラのパフォーマンスに物足りなさを感じている人は少なくないだろう。

苦難を乗り越えセリエAの“顔”に


 1993年11月15日生まれのディバラが母国アルゼンチンでプレーしたクラブは、インスティトゥートという日本ではあまり馴染みがない名前だ。だが、1978年ワールドカップの得点王で優勝の立役者、マリオ・ケンペスや清水エスパルスなどで指揮を執った経験があるオスバルド・アルディレスを輩出している育成の名門である。ただ、1990年までの10年はトップリーグを主戦場としていたが、91年以降は99-00シーズンと2006年の2シーズンを除き、ナシオナルB(2部リーグ)が定位置となっており近年は低迷している。ディバラは、父、アドルフォの助言により、このインスティトゥートで10歳のときからプレー。そして17歳のときにトップチームでプロデビューを成し遂げる。しかし、アドルフォが愛息、パウロのプレーを目にすることはなかった。パウロが15歳のときに他界したからだ。思春期に父を亡くし、寮生活を強いられ、プロプレーヤーになるために多くの犠牲を払ってきた。

 インスティトゥートでの活躍がパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長の目に止まり、クラブ史上最高額の1200万ユーロ(約15億円)の移籍金が支払われる。この規模のクラブにとっては、支払われることはあっても、支払うことは稀。しかも、18歳の若者の獲得に投資する額としては破格だ。そして、パレルモ入団から3年後、“イタリアの恋人”と呼ばれる名門ユヴェントスに総額4000万ユーロ(約50億円)の移籍金で入団する。すぐにユーヴェの看板選手となり、入団3年目の17年夏には21番から10番に背番号も変わった。C・ロナウドが加入するまでは、セリエAの顔といえば、このディバラがそうだったと言っても過言ではない。しかし、今季の不調に加え、0-2で敗戦した2月20日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、アトレティコ・マドリードとのファーストレグで低調なパフォーマンスに終わると、移籍の噂が噴出。インテルのマウロ・イカルディやレアル・マドリードのイスコとのトレード説、マンチェスター・Uからは1億3500万ユーロ(約168億円)の破格移籍金が用意されつつあるという話まで浮上している。

 活躍ではなく、不振により自らの名前がメルカートに出たことは本人にとっては不本意に違いない。それを払拭するには、窮地に立たされたA・マドリードとのセカンドレグで本来のプレーを披露し、チームをベスト8に導くしかない。極めて厳しいミッションではあるが、それを果たせるだけのポテンシャルを秘めた存在である。そのために10番を託されたプレーヤーなのだから。

文=佐藤徳和

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_b77c5da9c27e_判定批判が話題のネイマール、来季CLで3試合の出場停止処分か b77c5da9c27e 0

判定批判が話題のネイマール、来季CLで3試合の出場停止処分か

2019年3月8日 17:51 サッカーキング

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、UEFA(欧州サッカー連盟)から3試合の出場停止処分を受ける可能性があるようだ。7日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 2月12日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグを2-0で制していたPSGは、6日に行われたセカンドレグでまさかの敗北。2試合合計スコアは3-3となり、アウェイゴール差で上回ったマンチェスター・Uがベスト8進出を決めていた。

 右足第5中足骨の負傷でマンチェスター・U戦を欠場していたネイマールは、試合後に自身の公式インスタグラムを更新した。「これは恥ずべきことだ。フットボールのことを知らない4人がVARを任されている。PKを与えるべきではなかった。どうやって背中でハンドをするんだ! 消え失せろ!」とコメント。後半アディショナルタイムにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によってPSGのフランス代表DFプレスネル・キンペンべのハンドを取られ、マンチェスター・UにPKが与えられたシーンでの判定を批判していた。

 このコメントに対し、UEFAから処分が言い渡させる可能性があるようだ。同紙によると、UEFA主催大会において最大3試合の出場停止処分が科される可能性があるという。PSGは今シーズンのCLでは敗退が決まっているため、仮に出場停止処分を受けた場合は来シーズンのCLを欠場することとなる。

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_f470991b078d_西川潤と金子拓郎が特別指定選手に…2020年のJ加入がすでに内定 f470991b078d 0

西川潤と金子拓郎が特別指定選手に…2020年のJ加入がすでに内定

2019年3月8日 17:26 サッカーキング

 日本サッカー協会(JFA)は8日、西川潤と金子拓郎の2選手を3月5日付で「2019年 JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定したことを発表した。

 西川は2002年生まれの17歳で、身長180センチメートルのMF。青葉FC、横浜F・マリノスジュニアユースを経て桐光学園高に進学した。年代別代表にも名を連ね、U-15、16、19代表でプレーしている。さらに、今月5日には2020年シーズンからのセレッソ大阪への加入内定が発表された。

 金子は1997年生まれで現在21歳で、身長178センチメートルのMF。前橋育英高を経て日本大学に進学すると、来シーズンの北海道コンサドーレ札幌への加入が内定した。

 両選手は今回の「JFA・Jリーグ特別指定選手」登録により、今季中の試合出場も可能となった。

「JFA・Jリーグ特別指定選手」の制度概要は以下のとおり。

▼目的
サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。

▼概要
全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_53504ad25481_劇的勝利の裏で…騒ぎすぎたマンUファンがタクシー運転手に刺される 53504ad25481 0

劇的勝利の裏で…騒ぎすぎたマンUファンがタクシー運転手に刺される

2019年3月8日 17:04 サッカーキング

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが6日に行われ、マンチェスター・Uがアウェイでパリ・サンジェルマン(PSG)に3-1で勝利した。この結果、2試合合計3-3となり、アウェイゴール差で上回ったマンチェスター・Uが準々決勝進出を決めている。同試合の後、マンチェスター・Uのファンがタクシー運転手に刺される事件が発生した。7日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 事件はマンチェスター・Uが劇的勝利を収めた試合の終了後に起きた。逆転でのベスト8進出を喜んでいたマンチェスター・Uのファン4人は、タクシーでパリの中心部に向かっている際も、車内で大騒ぎしていたという。このことに腹を立てたタクシー運転手は、車を止めて降りるように指示。ここから口論に発展し、ナイフを取り出してグループ内の女性を脅したようだ。両者の間に入ろうとした男性が、大きな刃物で胸を刺されたと報じられている。

 刃物で刺された男性はパリ市内の病院に搬送され、手術を受けたという。容疑者のタクシー運転手は警察に逮捕されたが、凶器は未だに見つかっていないようだ。劇的勝利を挙げてマンチェスター・Uファンの気分も最高潮に達していたが、その裏で残念な事件が起きてしまった。

cat_3_issue_oa-soccerking oa-soccerking_0_84be03f45adb_CL敗退もレアルは一致団結? 主将S・ラモスが選手を集めてミーティング 84be03f45adb 0

CL敗退もレアルは一致団結? 主将S・ラモスが選手を集めてミーティング

2019年3月8日 16:59 サッカーキング

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがチームメイトを集めてミーティングを行った。8日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 S・ラモスはロッカールームにチームメイトを集め、コーチスタッフを含めないミーティングを実施。「みんなが今シーズンの残りの試合すべてに集中しなくてはいけない」と述べた。

 レアル・マドリードは5日にチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアヤックスに敗れ、4連覇の夢が潰えた。累積警告で欠場したS・ラモスは、試合後にフロレンティーノ・ペレス会長と激しい口論をしたと報じられている。しかし、同選手はチームメイトの前で最後まで戦うことを要求し、CL敗退の責任を取る姿勢を示した。

 同紙は、キャプテンの呼びかけが響き、チームは一つにまとまったと伝えている。