cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_t4qmtzeqyd68_高須院長、不倫報道のベッキーに「ハーフは叩きやすい」 t4qmtzeqyd68 t4qmtzeqyd68 高須院長、不倫報道のベッキーに「ハーフは叩きやすい」 oa-shujoprime 0

高須院長、不倫報道のベッキーに「ハーフは叩きやすい」

2016年1月16日 12:10 週刊女性PRIME

 CM出演は10社。好感度タレントの代名詞だったベッキーが窮地に追い込まれている。その発端は、7日発売の『週刊文春』で報じられた、人気バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音との不倫報道。

 『週刊文春』発売日前日に緊急記者会見を開き、「友人関係」と否定。しかし、記者からの質問は受け付けず、一方的に謝罪するという形式の会見にも非難が殺到した。そこで好感度タレントから一転、バッシングの対象となったベッキーについて、高須クリニック・高須院長に話を聞いた。

――ネット上では、会見でのベッキーが「やつれている」という声も目立ちました。

高須「ライトの関係とかじゃない? あの手の顔は明るめのメイクをすれば若く見えるけど、暗いと一気に老けて見えちゃうから」

――社会学者・古市憲寿さんの「ハーフは劣化が早い」発言も波紋を呼びましたが、ハーフは老けやすいとかあるのでしょうか?

高須「ハーフが老けやすいのではなく、アジア人が老けにくいだけ。アジア人は皮膚が厚くてひらべったいから、たるみにくい。逆にハーフは彫りが深くて皮膚が薄いからたるみやすい。日本人の女性が外国でモテるのは、若く見えるからっていうのもあるよね」

――梅宮アンナなど、ハーフはお騒がせタレントが多いイメージもあります。

高須「日本人から見てハーフって憧れの対象にもなりやすいけど、仲間って感じがしないから、何か起こると叩きやすいよね。これが純日本人のおしとやかなルックスなら、同じことをしても叩きづらい。五月みどりさんとかも恋愛スキャンダルが多かったけど、ここまで叩かれなかったでしょ」

――なるほど。今回の件でいうと、ベッキーの初スキャンダルが不倫というギャップに驚いた人も多かったようです。

高須「今回のスキャンダルは事務所の責任でしょ。タレントは商品なんだからしっかり管理しなきゃ。しかし、ベッキーも離婚成立まで待っていればスキャンダルにならなかったのにね」

――報道によると、相手の男性は既婚を隠してベッキーに近づいたようです。

高須「どっちにしても発覚したなら、ひたすら謝罪するか、ダンマリ決め込むしかないよね。会見で“好きなんだから仕方ないでしょ~。奪いたいぐらい好きなの~”と泣いてわめいたら、共感する人も増えたんじゃない? 一方的に言い訳したら、開き直っているようにしかみえないもの。今回の謝罪は共感できないよね」

――ベッキーは今後どうすればいいですかね?

「ベッキーって特別な演技力など売りがある訳じゃないんでしょ。だから、どっちにしても賞味期限間近だったんじゃない。もうこうなったら、開き直ってネタにするしかない。あと相手の男性が離婚してベッキーと結婚したら、純愛を貫いたって名誉回復できると思うよ」

<プロフィール>
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。脂肪吸引手術など世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)。高須院長Twitterアカウント@yes_jinsei

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_rhug2xxtv9rp_不規則登校から復活の愛子さま、夏はひとりホームステイ!? rhug2xxtv9rp rhug2xxtv9rp 不規則登校から復活の愛子さま、夏はひとりホームステイ!? oa-shujoprime 0

不規則登校から復活の愛子さま、夏はひとりホームステイ!?

2016年1月14日 18:56 週刊女性PRIME

 1月8日の午前10時前、東京・新宿区にある学習院女子中・高等科に、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが赤いマフラー姿で歩いて到着されたが、少し眠そうなご様子だった。

 現在、女子中等科2年の愛子さまは、入学直後から1年ほど前まで不規則な登校や欠席が多く、不安定な時期が続いたので少し心配だが……。

「冬休みに入ってから久しぶりの学校だったので、調子が出なかったのでしょう。

 休み明けの始業式では、気分を悪くする生徒も多いですから」(学習院関係者)

 宮内庁担当記者が、愛子さまのこの1年を振り返る。

「愛子さまは2年生になってから遅刻や欠席もほとんどなくなり、お住まいでは運動や勉強に励まれているそうです。

 学校行事では、音楽会や夏休み中の臨海学校などで活躍し、文化祭でも受付係などを担当されました。

 プライベートでもお友達とボウリングに行かれるなど、活動の幅が広がっているようです」

 最近では、ご一家で並ぶ機会があると、父・皇太子さまとほぼ同じ背丈まで成長された愛子さま。

 この春には中学3年に進級されるが、愛子さまが楽しみにされている学校行事がめじろ押しだ。

「2月には『中等科百人一首大会』がありますが、昨年、愛子さまはグループ内で100枚中、約40枚をお取りになりトップだったので、今年も意気揚々のはずです。

 その後は卒業生を送り出す『送別学芸会』があり、歌に演奏に活躍されると思います。

 そして、春休みには『中等科スキー教室』が山形県の蔵王スキー場で行われます。

 希望者対象ですが、愛子さまは奥志賀高原(長野県)では、上級者用のコースで滑られているので、参加しやすい行事だと思います」(前出・関係者)

 3年生になればクラス替えも行われるので、新たな“出会い”も待っている。

「4月には『球技大会』もあるので、愛子さまは新しい環境に適応できると思います。5月にも山陽方面に3泊4日の『修学旅行』があるので、お友達とは親密な関係を築けるはずです。

 夏休みに沼津で行われる臨海学校の遠泳で愛子さまは昨年、3キロを完泳したので、今年は自信をもって参加されるでしょう」(同)

 さらには愛子さまにとって、今年いちばんの貴重な体験になるかもしれない計画も、水面下では検討されているようだ。

 東宮職関係者が明かす。

「愛子さまおひとりで、海外に『ホームステイ』されることもありうると思います。

 最近だと'06年に女子中等科3年生だった秋篠宮家の長女・眞子さまが2週間、オーストリアにホームステイし、ひとりで海外訪問されるのは初めてとなりました。

 皇太子さまも中3の夏に、オーストラリアでホームステイを経験されていますし、海外生活が長く外務省出身の雅子さまも、愛子さまの海外経験をお考えだと思います」

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高2女子飛び降り自殺から10年「悲しみは少しも薄れない」

2016年1月14日 18:54 週刊女性PRIME

名古屋経済大学市邨中学校(名古屋市千種区)の在学中にいじめを受け、ショックから立ち直れなかった。2006年8月18日、高校2年生のときに投身自殺した。母親の典子さん(57)から話を聞いた。

 愛知県刈谷市内の自宅2階の仏壇の横には、幼少時からの写真と花が飾られている。典子さんはこの場所を「つながる場所」と呼ぶ。今も同級生が手を合わせに訪れる。

 典子さんは、美桜子さんが生前追いかけていたバンドのライブに出かける。娘を肌で感じたいから。会場ではライブ仲間と会う。

 美桜子さんの誕生日は12月30日。生きていれば26歳だ。典子さんは「いまだに心が晴れることはない。悲しみは少しも薄れない」と涙ぐむ。

 今でも仏壇になかなか手を合わせることができず、墓参りもできない。ただ、誕生日だけは大好物だったモンブランを墓前に供える。

 美桜子さんはカナダ人の父親と典子さんとの間に生まれた。一家はカナダで暮らしていたが、美桜子さんが1歳半のとき両親が離婚。4歳のときに日本に帰国した。典子さんは、美桜子さんが通っていた市邨学園が運営する短大で教員として働いていた。

 美桜子さんは中学1年生の2学期のころ、「体調が悪い」と登校を渋った。典子さんは甘えているだけと思ったが、美桜子さんは「いじめられているから行きたくない」と叫んだという。我慢できなくなり、「もう市邨だけは嫌だ」と訴えて転校した。ストレスで体重が増えていた。

 転校先の公立中学校や進学先の私立高校ではいじめはなかった。しかし、後遺症として、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や解離性同一性障害(いわゆる多重人格、DID)と診断された。

 パニックになると声が出なくなり、典子さんと筆談した。そのメモが残っている。

《もうだめ/しにたい》

《このまんまじゃいつまでたっても、ふつうの女の子には戻れないじゃない!!》

 発作に襲われると、美桜子さんは「“死ね”と言われている」と、いじめを再体験したかのようになったという。

 典子さんが用事で家を空けた夜、自宅マンション8階から飛び降りた。自宅のテーブルには破いたノートに、典子さんと友人にあてた「遺書」のようなメモが置かれていた。

《まま大好きだよ。みんな大好きだよ。愛してる。でもね、もうつかれたの。みおこの最後のわがままきいてね。こんなやつと友ダチでいてくれてありがとう。本当にみんな愛してるよ。でも、くるしいよ》

 美桜子さんとは「ママはマブダチだよ」と言うほど何でも話せる親子関係だった。典子さんは「美桜子は“ママにだって言っていないいじめもある”と言っていた。何があったのか知りたい」と話す。

取材・文/ジャーナリスト・渋井哲也

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_1h7j5r1q6qn92_トレエン斎藤「僕と結婚したいという女性が相次ぎ」心揺ぐ 1h7j5r1q6qn92 1h7j5r1q6qn92 トレエン斎藤「僕と結婚したいという女性が相次ぎ」心揺ぐ oa-shujoprime 0

トレエン斎藤「僕と結婚したいという女性が相次ぎ」心揺ぐ

2016年1月14日 18:51 週刊女性PRIME

 昨年末に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』で見事、敗者復活戦から這い上がり、グランプリ王者の座をつかみとったトレンディエンジェル。王者になってからというもの、テレビで見ない日はないくらい大忙し。

斎藤「あの日を境に仕事量が3倍に!」

たかし「いや、6倍くらい! もう、飯を食う時間がない!」

 頭の薄さを武器に“日本一のハゲ”へと上り詰めた彼らに話を聞いた。

――優勝してから、やっぱり生活は変わりましたか?

斎藤「おかげさまでだいぶ忙しくさせていただいています! 今まで7時間くらいは寝られていたのが、優勝してからは2~3時間しか寝られない状態。年末年始はしばらく家に帰れませんでした」

たかし「これまでは、街で声をかけてくれるのは大学生とかだったんですが、おばあちゃんとか年配の方からも声をかけられるようになってうれしいです。でも……本当に忙しい(笑い)」

斎藤「寝不足と栄養不足で口内炎が治らなく(笑い)。お肌も、もう……」

たかし「お肌!? 家には帰れないけど、僕は大好きなメイド喫茶に、睡眠時間を削って30分だけ“帰宅”しました(笑い)」

――しかしそんなに忙しくて髪のほうは大丈夫ですか?

斎藤「なんとか。でもライブ会場で福袋を出すって言われて、目玉商品としてスタッフから“斎藤さんの髪の毛を10本欲しい”って……」

たかし「(頭を触りながら)こうやって抜く作業したよね(笑い)」

――貴重な髪の毛が……(笑い)。今年はこの人気をどう保っていくかが課題になりそうですね。

斎藤「そう、僕は“すべらない話”とかがすごく苦手なんです。それがバレないうちに仕事をシフトしていきたいな……モデルとかに」

たかし「モデル!?」

斎藤「うん。あとは、歌とダンスが得意なので、徐々によしもとからジャニーズ事務所へ移籍していく」

たかし「無理だから!!(笑い)僕は2人で旅番組のロケとかいいな。ボケとかナシでね。もう僕たち、お風呂に入って頭が濡れればそれがボケみたいになるので(笑い)」

――斎藤さんは結婚を考えている彼女がいるそうですが。

斎藤「はい! でもインスタグラムでは僕と結婚したいっていう女性が相次いでいて」

たかし「めっちゃ心揺らいでいるじゃないですか(笑い)。僕も友人たちから誘いは増えたんですが、なんせ遊ぶ時間がなくて。まだ実感が全然ないですね」

――斎藤さんはたかしくんに心配なところがあるそうで……。

斎藤「たかしはマイペースな子なんです。ゆとり世代だから、この忙しさにキィ~ッてなって急にいなくなったりしそうで心配ですね。大丈夫?」

たかし「う~ん……もう少しで飛びそう(笑い)」

斎藤「……」

たかし「いやいや、まだまだがんばります!」

――最後にメッセージをお願いします。

斎藤「(セクシーな声で)あなたがお母さんではなくひとりの女だということを私が思い出させてあげますよ。テレビからの色気で!」

――まさかの色気!(笑い) ではたかしさんもひと言。

たかし「15年前に会っていたかったな……」

斎藤「おい、たかし!!(笑い)失礼だぞ!! 何はともあれ、今の忙しさも楽しんでいる状況なので、主婦のかた、そうでないかたもどうぞ応援よろしくお願いします!」

たかし「よろしくお願いします!!」

撮影/齋藤周造

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_vbshr2cp5rn9_堀北真希、特殊能力あれば「人の本心を聞いてみたいです」 vbshr2cp5rn9 vbshr2cp5rn9 堀北真希、特殊能力あれば「人の本心を聞いてみたいです」 oa-shujoprime 0

堀北真希、特殊能力あれば「人の本心を聞いてみたいです」

2016年1月14日 18:48 週刊女性PRIME

 結婚後、『ヒガンバナ~警視庁捜査課~』で連ドラ初主演する堀北真希。'14年秋にスペシャルドラマとして放送された作品がスケール&パワーアップして帰ってきた。

「設定もすごくおもしろくて、2時間のひとつのストーリーだけではもったいない感じもあったので、うれしいです」

 女性犯罪者&女性被害者対策を目的に設置された“警視庁捜査七課”はクセモノぞろいの女刑事集団。捜査一課の男たちを横目に、難事件を華麗に解決するさまは、美しいが根には猛毒を持つ“ヒガンバナ”にたとえられ、揶揄もされている。

 堀北が演じるのは女刑事・来宮渚。物静かで堅実なイメージのある堀北が、ハードな革ジャンに身を包み、無愛想に容赦なく毒舌を吐く姿は新鮮に映る。

「そうですよね。こういうイメージが全然ないと思うので、役作りはけっこう難しいです。やっぱり見ている方が違和感を持つと、お話になかなか入っていけないと思うので。自然に違和感なく、楽しんでもらえたらいいなと思っています」

 さらに渚は、“事件現場に残る声”にシンクロ(同調)する特殊能力を持ち、事件の糸口をつかんでいく。普段はその声が耳に入らないよう、常にヘッドホンを装着。こんな能力、欲しいと思う?

「この力を使うと、すごく体力を消耗するらしいんです。だから、倒れちゃったり、苦しんだりするんですけど……欲しいです。人の本心を聞いてみたいです。“本当はこの人、どう思っているんだろう?”がわかるわけですよね」

 キャストは女性ばかり。現場は華やかで仲睦まじく、とても楽しいそう。厳しい寒さとハードスケジュールが続く中、帰宅してお風呂に入ることが、何よりの至福の時。

「女性ならではの目線で“ヒガンバナチーム”が活躍します。すごくスカッと爽快な感じもしますし、でも、事件の切なさや悲しさとかもあり、最後はポロッと泣けてしまうような話でもあります。ぜひ、女性のみなさんには見ていただきたいなと思います」

 結婚して4か月強。結婚が女優業にプラスに働いていることは?

「うーん。自分の仕事のサイクルというものが安定してあるので。お仕事が決まって、台本をいただいて、“どうしようかなぁ”と役について考えて、現場に入って……という流れが染みついているので、そこが大きく変わることはあんまりないですね。もちろん、悪いことはひとつもないですよ(笑い)。結婚は、私にとって本当にいいことしかないです」

 大きな瞳には強い意志。プライベートを語りたいわけではないだろうが、向けられた質問にはきちんと答える姿勢も、凛と美しい。今年1年、どんな年にしたいと思っている?

「連ドラをやらせてもらえて、すごくいいスタートを切れているので、2016年もいろんな経験をして、自分にとってプラスになることをちゃんと積極的にやっていけたらいいなと思っています」

■『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』

 捜査一課の熱血刑事・雪乃(檀れい)は、事件現場で渚(堀北真希)と出会う。いきなり悪態をつかれ、渚のシンクロ能力に面食らう雪乃。捜査七課で、2人は最高のバディになっていけるのか? 毎週水曜夜10時~(初回10分拡大、日本テレビ系)

撮影/佐藤靖彦

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_ublu5qf6ctwj_KinKi Kidsが贈りあった品がメーカーに問い合わせ殺到!  ublu5qf6ctwj ublu5qf6ctwj KinKi Kidsが贈りあった品がメーカーに問い合わせ殺到!  oa-shujoprime 0

KinKi Kidsが贈りあった品がメーカーに問い合わせ殺到! 

2016年1月14日 18:45 週刊女性PRIME

 年末年始の恒例となっている東京ドームのKinKi Kidsコンサート。公演最終日にあたる今年の元日、堂本光一は37歳の誕生日を迎えた。

「ステージ上で剛クンが大きな赤い袋に入れたプレゼントを持ってきたのですが、中から出てきたのはピンク色のトロンボーンと教則本。光一クンはうれしそうにしながら、一生懸命、音を出そうとしていました」(観客のひとり)

 このトロンボーン、ファンの間ではちょっとした話題に。

「昨年の12月2日に生放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、剛クンが黄色いプラスチック製のトロンボーンを持ちながら、歌っていたんです。どうしてトロンボーンを持っているか、番組中に説明もなかったので、いつものごとく剛クンの変わったこと好きのひとつかと思っていました」(ファンの女性)

 この疑問が解き明かされたのが、昨年12月20日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』。番組内ではクリスマス直前ということで、出演者たちが自腹でプレゼントを買って交換するという企画が。

 剛と光一らは東京・江東区にある『ららぽーと豊洲』を訪れて、プレゼントを物色。そこで光一が購入したのが黄色いプラスチック製のトロンボーンだった。

「『FNS』で持っていた黄色いトロンボーンは、光一クンから剛クンに贈られたクリスマスプレゼントだったんです。そのお返しに、光一クンの誕生日には、剛クンからピンク色の同じトロンボーンがプレゼントされたというわけです。ふたりはおそろいのトロンボーンを持って、東京ドームを盛り上げていました」(前出・観客のひとり)

 ちなみに、このプラスチック製のトロンボーンのお値段は2万3500円。カラーはピンクと黄色のほかに全部で9色。一見、オモチャの楽器のように見えるが、音を出すには通常のトロンボーンと同じ技術が必要なんだそう。

「とにかく軽いのでお子さんでも扱いやすく、落としたとしても凹んだりしません。KinKi Kidsさんの番組で紹介されて、こちらにも問い合わせは増えましたが、どれだけ売れているのかは楽器店さんに聞いてください。人気カラーはピンクです」(輸入・販売元のメーカー)

 そこで『ブンブブーン』のロケが行われた『島村楽器ららぽーと豊洲店』で、店員に話を聞いてみた。

「たしかに売れていますが、在庫はまだ若干あります。お店にいらっしゃって写真を撮られていく方は多いですね。キンキファンの方たちの“聖地巡礼”のようになっています。ロケの後日に、剛さんが改めて来店したというのは聞いていませんので、オンラインショップでご購入いただいたのではないでしょうか」

 そこでオンラインショップを確認すると、黄色とピンクはすでに品切れ。

「こちらのトロンボーンは在庫がなくなったら、次はいつ入荷するか未定です」(前出・店員)

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中居正広 冬休みは年明け恒例の箱根で駅伝見物と厄払い

2016年1月14日 18:33 週刊女性PRIME

 SMAPは常連の紅白歌合戦に参加。続けてTBS系『カウントダウンTV』出演を終えると、それぞれ冬休みに入ったようだ。

 とくにメンバーイチ多忙な中居正広にとって、正月休みは年に何回とない長期休暇だ。彼が訪れたのはいつもの場所。

「神奈川県箱根のホテルですね。今年も地元の友人、中居クンが言う“じもっぴー”たちと正月を過ごしたそうですよ。彼が泊まるのは、いわゆる超高級ではなく、最寄り駅からほど近い比較的リーズナブルなホテル。館内でも堂々と歩いているといいます」(スポーツ紙記者)

 ただ立地と値段でこのホテルを選んだわけではない。正月のこの時期、ホテルはとあるスポーツの特等席となる。

「箱根の街と、そこを走る箱根駅伝の様子を見渡せるんですね。本格的な山間に入る前のコースで、立ち入り規制もあってホテル側の沿道には応援客もなく見やすい。例年どおりにおいしいお酒を飲みながら、選手らを応援したことでしょう。そうそう、今年は箱根神社にも行ったかもしれないですね」(スポーツ紙記者)

 往路のゴール地点近く、元箱根港にある箱根神社。そういえば昨年、2月に最愛の父・正志さんを喉頭がんで亡くし、自身も6月にのどの腫瘍摘出手術を受けたことを明かした。

 彼にとっていわば“厄年”とも言える1年だった。厄払いに行ったとしてもおかしくはない。

 正月を過ぎて記者が訪れた際にも、なお多くの参拝客が訪れていた箱根神社。三が日であればいっそうごった返していたことだろう。

「芸能人の方も多くいらっしゃるとは聞いています」

 さすがに神社関係者も彼が来ていたかを把握できていなかったようだ。

「本来ならば、箱根後はハワイやオーストラリアなど暖かい海外に向かうはず。お元気だったころの正志さんと合流し、ゴルフなどを楽しんでいたといいます。そんな幸せな時間を、もう1度過ごすことはできないんですよね」(芸能レポーター)

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大橋未歩の再婚相手、局内ではチャラ男で有名なADだった

2016年1月14日 18:30 週刊女性PRIME

 昨年春に日本ハムの城石憲之1軍打撃コーチと離婚。そして昨年末にテレビ東京の26歳ディレクターと再婚した大橋未歩アナウンサー。

 一部報道によると「次代のテレ東を担うエース候補ディレクターとして期待されている」と報じられたお相手の男性だが、テレビ東京関係者はこの報道に首をかしげる。

「エース候補のディレクターなんてとんでもない。相手のKは最近、ディレクターを務める番組もできましたが、番組によってはまだまだADの立場。担当した番組の数も3本程度です。しかも、彼の評判は仕事よりプライベートのほうが話題になることが多いですから」

 スポーツ紙では「ルックスはいたって普通。チャラチャラした感じもなくて、仕事熱心」と報じられたが、この件に関してもこう笑う。

「確かにルックスは普通です。でも報道とは真逆で、局内ではチャラい男として有名。先輩への挨拶も“チーッス”みたいな、昔ながらの業界人風ですね。また、番組で知り合った女性を片っ端から飲みに誘っていたので、まさか大橋アナと交際しているとは思いもしませんでした」(前出のテレビ東京関係者)

 そんな評判のため、局内ではあまり長く持たないのでは……という声が大きいという。

「半年間しか交際期間がないということは、勢いでゴールインしてしまったため、大橋アナも旦那の評判を詳しく知らなかったのかもしれませんね。旦那がこれまで噂になった女性との交際期間はどれも短い。なので今回もそのチャラい素顔がバレて、すぐに捨てられるんじゃないかってもっぱらの評判ですよ」(バラエティー番組スタッフ)

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ミッツ・マングローブ突然の告白「実は私、学習障害なの」

2016年1月14日 18:19 週刊女性PRIME

 1月10日より公演中の舞台『DNA―SHARAKU』。出演者のミッツ・マングローブは、この作品で初めてミュージカル劇に挑戦している。

「どの仕事でも、なぜ自分が求められているのかを、いつも考えますね」

 本番約1か月前に仕上がり具合を聞くと、突然の告白。

「量は全然多くないけど、セリフが覚えられないんです。ちょっと記憶の回路がおかしくて。実は私、学習障害なの」

 学習障害とは、読む・書く・話す・計算などの特定分野で困難を伴うこと。ミッツの場合、暗記がそれにあたるという。

「暗記するときは“絵と音”で覚えるの。だいたい“絵”で頭に入るんですけど。教科書を覚えるときは、人物の顔に落書きをしたり、どこかに線を引っ張ったりして“自分用の景色”を作っていました。今も同じやり方で歌詞や台本を覚える。“自分用の絵”を頭の中に複写して、本番はそれを読んでいるんですよ」

 セリフを言うタイミングも“絵”で覚えている。

「共演者が“ココに立ったときにコレを言う”というように記憶しているんですよ。だから、少し立ち位置が変わったりすると、前後不覚になっちゃう。セリフ自体、なんて書いてあったかを頭の中で見て思い出すので、口に出すスピードが1~2秒くらい遅れてしまうんです。最終的には何もかもを犬のしつけみたいに繰り返すことで、クセをつけて身体に覚えこませるの」

 さらに、日ごろの歌手活動とはこんな違いが。

「マイクを持たないで歌うことが初めてなんです。マイクを握らないと声に力が入らないし、リズムや強弱もマイクでとるのに慣れているから、ワイヤレスマイクで歌うのが難しい。

 あと、基本的に、世の中の人はみんな声が大きいと思っていて。声が張れるし、通るじゃない。私の声は低くて小さいし、ちょっと頑張るだけで、のどが痛くなるから、舞台用の声の出し方ができないんですよ。だから、わりといっぱいいっぱいですよ」

 共演者には歌手のナオト・インティライミをはじめ、若手イケメン俳優の小関裕太、ベテラン俳優のイッセー尾形など幅広い面々がそろっている。彼らの歌声の印象は?

「どう歌えば正解なのかはわからないですけど、みなさん、とても上手ですよ。それにミュージカルだと、いわゆる“ミュージカル調”に矯正されるとよく聞くんですけど、のびのびと自分なりの歌声でやっていると思いますね。私も今のところ、野放しでやらせてもらっています」

■舞台『DNA-SHARAKU』

 人工知能が支配する未来のTOKYO。政府から謎の絵師・東洲斎写楽を抹消するために江戸時代に送り込まれた2人の青年(ナオト・インティライミ/小関裕太)が“創造する心”の大切さに気づき……。1月24日まで東京・新国立劇場で公演。1月28日~31日は大阪のシアターBRAVA!。2月6日と7日は福岡のキャナルシティ劇場で。

撮影/引地信彦

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_t84kz8cm91rm_浜崎あゆみ 年末ライブで『Ivy』を歌いたいと直訴した背景 t84kz8cm91rm t84kz8cm91rm 浜崎あゆみ 年末ライブで『Ivy』を歌いたいと直訴した背景 oa-shujoprime 0

浜崎あゆみ 年末ライブで『Ivy』を歌いたいと直訴した背景

2016年1月12日 12:10 週刊女性PRIME

'00年から始まって16年続いている浜崎あゆみの恒例カウントダウンライブ。中盤に披露した『Ivy』という歌の途中、ところどころ涙声になっていたとファンの間で話題になっている。

 '14年3月に10歳年下のアメリカ人男性と結婚したが、“僕のタイプはグラマラスな女性だから、もっと太ってほしい”と要望されて困惑していると報じられた浜崎。ステージではスリムな姿を見せなければいけないため、ファンと夫の板挟みに悩んでいるのではないかという声もある。

 10月には、さらに追い打ちをかけるようなニュースも伝えられた。

「彼はカリフォルニア大学医学部の大学院生だったんですが、医者になることを諦めてしまったというんです。日本にやって来たものの、家のトレーニングスペースで黙々と汗を流すだけ。完全な“ヒモ状態”になってしまったことで、離婚が近いのではとささやかれました」(ワイドショースタッフ)

 かつて恋人と言われた日本人のダンサーもステージから長らく離れていたのが、このころ突然、戻ってきたことも憶測に拍車をかけた。

「浜崎さんがツイッターで奇妙で謎めいたつぶやきを繰り返したことも、ファンにとっては心配の種だったようですね。10月22日には《#少しずつ何かを忘れていこう#新しい何かに期待していこう#ばいばいMyLove#はろぉMyLove》という意味深なツイートをして大騒ぎに。

 男性に寄り添う画像が添付されていたこともあって、離婚して新しい恋を始めるのではないかと取りざたされたんです」(スポーツ紙記者)

 そして、この4日後にはいきなりツイッターをやめてしまったのだ。100万人以上のフォロワーがいる人気のアカウントだったのに、3000件以上にのぼる過去のツイートもすべて削除されてしまった。

「これまでの言動で何度もファンを右往左往させてしまったため、やめざるをえなかったというのが実情のようです。ツイッターをやめることはファンの間でも賛否が分かれましたが、意外にもやめてよかったという声も少なくありませんでした」(前出・スポーツ紙記者)

 このように、年末にかけてさまざまな噂が流れる中で迎えたのが、カウントダウンライブだった。彼女はここで、どうしても『Ivy』を歌いたいとスタッフたちに直訴したという。

「“なぜ、そんなにこだわるんだろう?”と首をかしげるスタッフもいましたが、この曲の歌詞には、“いろいろなことがあったけれど、今はあなたと過ごす未来だけをまっすぐに見つめている”という意味が込められています。

 “離婚危機”を乗り越えたんだとすぐにわかりました。夫に、ファンに、贖罪の意味も込めてこの歌を贈りたかったのだと思います。Ivyとは蔦のことなんですが、花言葉は“永遠の愛”と“信頼”ですからね」(レコード会社関係者)

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