cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_f165c33f1251_田口淳之介、小嶺麗奈との結婚に言及「したいなと思う」 f165c33f1251 0

田口淳之介、小嶺麗奈との結婚に言及「したいなと思う」

2017年12月5日 19:51 週刊女性PRIME

11月29日、ギターを持ってバースデーライブの会場にやってきた田口

「ソロライブ最終日の最後に、亀梨クンが“次会うときは1人じゃないと思うんで!”と言ってくれました。舞台を降りた後も、正面のモニターに『KAT−TUN』の文字が浮かび上がったんです。これは期待してもいいですよね!」(ライブに来たファン)

 亀梨和也初となるソロライブ最終日の10月30日、活動再開のサインとも思える演出に、ファンは大歓喜。それに先立ち、中丸雄一も意味ありげな発言をしていた。

「10月下旬から始まったひとり舞台の会見で、復活についてコメントを求められたんです。“個人的には来年じゃないかと思っている。来年いかないと逆にまずいような気がする”と答えていましたね」(スポーツ紙記者)

 KAT−TUNが無期限の“充電期間”に入ったのは昨年5月のこと。1年半が過ぎて、活動再開が見えてきた。過去に脱退したメンバーも、新たに動き出している。

「'10年に脱退した赤西仁さんは、個人レーベルを立ち上げてCDを発売したりライブを行ったりしていましたが、10月に『ユニバーサルミュージック』と業務提携。3年10か月ぶりのメジャー復帰ですね」(音楽ライター)

 '13年にルール違反があったとして事務所を解雇された田中聖は『INKT』というロックバンドを結成して活動していたが、今年5月に大麻取締法違反で逮捕。

「結果的には嫌疑不十分で釈放され、不起訴処分になりました。反省文を発表し、芸能活動を続けています。11月にブログで大みそかにカウントダウンライブを行うことを発表しました。

 田口淳之介さんは'16年3月に脱退したあと、インディーズでソロ活動を開始。彼も赤西さんより前の今年2月に『ユニバーサルミュージック』と契約を結んでメジャー復帰していますよ」(同・音楽ライター)

 脱退メンバーに刺激されたわけではないだろうが、KAT−TUNも来年に向けて水面下で始動しているという。

「“充電期間”は来年1月に終了予定だと聞いています。まずはファンミーティングから活動を再開するようです。2月から、ツアーも始める予定だとか。1月から亀梨さん主演のドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が始まるのですが、その主題歌をKAT−TUNが担当するという話も出ています」(芸能プロ関係者)

 ドラマ開始のタイミングならば、自然な流れで再始動できる。事務所内でも、活動再開を想定したかのような動きが起きているようだ。

「3人それぞれについているマネージャーを、シャッフルして担当を入れ替えたんです。3人体制になってから初めての試みですね。充電期間中にそれぞれがソロ活動で培った経験を、スタッフ全員で1度共有しあうという目的もあるようです。そうすれば、グループとしての活動につなげていけますからね」(同・芸能プロ関係者)

 KAT−TUNが活動休止するきっかけを作った田口は、かつての仲間の動向を知っているのだろうか。

田口淳之介が語ったKAT-TUN、赤西仁、自らの結婚

 11月29日に32歳の誕生日を迎えた彼は、東京・豊洲でファンクラブ限定のバースデーライブを開催していた。

「およそ800人のファンが集まりました。会場には花道もあって、田口クンがファンとすごく近い距離で歌ったり踊ったりしてくれましたね。写真撮影が許されている場面もありましたよ。ジャニーズ時代にはそんなことはありえませんでしたから、大興奮でした」(ライブに参加したファン)

 ライブ終了後に田口が帰っていったのは、小嶺麗奈と同棲しているマンション。交際期間は10年になる。2日後に訪れると、エントランスから出てきた田口が質問に答えてくれた。

─KAT−TUNが活動を再開するということですが、メンバーにコメントは?

「彼らはともに音楽を頑張ってきた仲間ですから、すごくうれしいです。ファンのみなさんも待ち望んでいたことですしね。今はアーティストとしてライバルでもあるので、僕も切磋琢磨して、ともに日本の音楽業界で頑張っていきたいと思います」

 やはり仲間の活動再開を祝福する気持ちが強いようだ。ただ、自分の脱退が“充電期間”を生み出したという思いもあるはずだ。

─昨年3月に田口さんが脱退したことが、活動休止のきっかけとも言われていますが……。

「自分で言うのも何ですけど、そういう可能性は否定できない気もします。けど、その先のことは3人が決めたんだと思います。

 10周年というのもありましたし、ファンのみなさんにも悲しい思いをさせてしまいました。メンバーもつらい時期があったと思うので……」

 言葉を選びながら、仲間を気遣うようにして話す。

─残ったメンバーは、3人でやっていくことに不安があったんでしょうか?

「そのあたりのことは、僕は聞いていません。あのときは自分の人生のなかでの転機というか、岐路のなかで脱退ということになりました」

 田口も赤西や田中の脱退を経験しているだけに、残る者の気持ちがわかるのだ。

─先に脱退した赤西さんが同じレーベルに所属することになりましたね。

「その話は聞きました。赤西くんはもともと海外に向けて発信している音楽性だと思うので、頑張ってほしいと思います」

─元メンバーとは、今でも連絡をとっていますか?

「とっていないですね……。僕自身も自分の活動に集中していた部分もあったので」

 仲間のことを思いやりつつも、今は自分が新しい道を切り開いていくことに力を注いでいる。

 プライベートでは'07年に小嶺麗奈との熱愛が発覚。以来、ひそかに愛を育み続けてきた。ふたりの交際も今年で10年目の節目を迎え、グループを脱退してひとり立ちした今、彼女との未来に何を思い描くのだろうか。

─小嶺さんとは将来的に結婚を考えているんですか?

「そうですね。まだ詳しい時期はあれですけど、したいなと思います」

 テレる様子もなく、堂々と答えてくれた。道は分かれたけれど、田口も残った3人も、未来に向けて歩み始めている。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_691d87cecb0d_貴乃花親方の “女装” は理事選への布石? 発案者はあの人 691d87cecb0d 0

貴乃花親方の “女装” は理事選への布石? 発案者はあの人

2017年12月5日 19:51 週刊女性PRIME

左が女装姿の貴乃花親方

「警察の捜査が終わった時点で協力する」

 11月30日に行われた相撲協会の理事会。日馬富士の暴行問題に関して、被害者である弟子の貴ノ岩の協会による聴取をいっさい拒んでいた貴乃花親方が、条件をつけながらも“折れた”という。

孤高だけど意外な一面も

「普段の理事会は業務報告程度なので30分ほどで終わるのですが、この日は3時間半近くもかかりました。マスコミが入れたのは、冒頭の写真撮影だけ。どの理事も険しい表情でしたが、八角親方の真向かいに座った貴乃花親方は目を合わせないものの、土俵の上のような一触即発のオーラが漂っていましたよ」(スポーツ紙相撲担当記者) 

 すでに引退した日馬富士による暴行問題が、いつの間にか“貴乃花vs相撲協会”のバトルに。しかも、聴取に貴ノ岩を応じさせない彼に対する批判の声は、相撲界の中で日に日に高まっている。

「理事会だけでなく、白鵬からも“貴乃花巡業部長の下での冬巡業は参加できない”と名指しされていました。彼は現役時代から“一匹オオカミ”的存在で、協会内で味方は少ないのではないでしょうか」(同・スポーツ紙担当記者)

 平成の大横綱といわれた現役時代だけでなく、親方としてもまさに“孤高”という言葉がぴったりの貴乃花。だが、彼は昨年末に意外な一面を披露していたのだ─。

「まさか、あんなことを嬉々として話す親方だとは思いませんでした」

 そう話すのは、昨年12月26日、東京・渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルで行われた『第1回 貴乃花ファミリー忘年会』の出席者のひとり。ボールルームに約400人を集め、盛大に行われるはずだったのだが……。




「まず驚いたのは会費が1人3万円だったのにもかかわらず、料理がホテルのものでなく仕出し料理だったんです。から揚げにフライドポテト、焼きそば、チャーハンと出てくるのは高級ホテルに似つかわしくない居酒屋料理ばかり。

 飲み放題でしたが、ワインを注文したらプラスチックのデキャンタなのにはあきれました。ほかの出席者も“さすがにこれは……”と戸惑っていましたよ」(別の出席者)

 おそらくホテルは場所だけを貸していたのだろう。ウエーターは少なく、部屋のおかみさんたちが忙しく働いていた。ここまで大勢が集まったのは、貴乃花一門の親方だけでなく、別の一門の親方も来ていたから。それら部屋ごとの後援者も来ていたのだ。

1時間のメイキングビデオ

「初めは親方たちの挨拶や所属力士の紹介、親方衆のカラオケなどがありました。その間、貴乃花親方は各テーブルを回り、写真撮影などにも応じていましたね」(貴乃花部屋後援会のひとり)

 料理にケチがついたとはいえ、ここまではよくある相撲部屋のパーティー風景。だが、宴も中盤に差しかかったころに、雰囲気は一変する。



「会場にプロジェクターが3台ほど出され、映像が流れ出したんです。それは親方たちが女性姿に扮するまでを映したメーキングビデオでした。メイクしたり、カツラをかぶったりする様子を1時間ほど流していましたよ。

 一部のファンは喜んでいましたが、8割方の人はドン引き。特にほかの部屋の後援者は、“貴乃花部屋は毎回、こんなハレンチなのか”と怒っていましたね」(同・貴乃花部屋後援者)

 女装シーンが流れたのは、貴乃花親方のほか一門の大嶽(元大竜)、千賀ノ浦(元隆三杉)、立浪(元旭豊)の親方衆。それに玉ノ井(元栃東)、時津風(元時津海)、錣山(元寺尾)などほかの一門の親方たちも含めた合計11人。

「ビデオのトリが貴乃花親方でした。映像が終わり、彼が30分ほどトークしたのですが、相撲の話はほとんどせずに女装の話ばかり。“この中でいちばん自分がキレイだ”“ヘアメイクの人は大変だっただろうね”など、楽しそうに話していました。最後には“あまりに自分が美しかったのでTシャツにしました”と満面の笑みで発表していました」(別の部屋の後援者)

 そして、参加者全員におみやげとして配られたのが、親方衆の“女装カレンダー”と、貴乃花の“女装Tシャツ”だ。




「お開きになると、女性の司会者が“女装のことはSNSにあげないでください”と、何度もアナウンスしていました。さすがに悪ふざけがすぎたと思ったのかもしれませんね」(同・別の部屋の後援者)

理事選に向けた準備



 貴乃花親方といえば、スーツに長いマフラー、時にはサングラスをする“マフィアファッション”がトレードマーク。そんな彼が、紫のアイシャドーに真っ赤なルージュなんて……。

「この企画を考えたのは、どうも貴乃花部屋のおかみさんである花田景子さんのようですよ。彼女がメイクやスタイリスト、カメラマンまで手配したって聞きました。確かに若い女性ファンなどは喜んだのかもしれませんが、後援者の多くは年配の方。こんなことをすることが相撲改革だとしたら、先行きは思いやられますよ」(相撲協会関係者)

 だが、ある相撲ライターは、この“女装カレンダー”を、

「素晴らしく練られた作戦」と、感嘆の声を上げる。

「一門の親方だけでなく、別の一門の親方まで入っているのが非常に興味深い。特に時津風一門の筆頭である時津風親方まで参加しているとなれば、これは間違いなく来年2月に行われる理事長選へ向けた準備ですよ。“女装撮影会”という恥ずかしすぎるイベントをあえてすることで、貴乃花は彼らの忠誠心を試したのではないでしょうか」

 時津風一門は8部屋で、相撲界では3番目の勢力。しかも、12部屋を従える最大派閥の出羽の海一門から山響、玉ノ井の両親方も参加している。4部屋の貴乃花一門にとっては、これ以上ない援軍だ。

「日馬富士の一件で孤立しているように見えますが、水面下では着々と応援者を増やしている。特に貴乃花と同年代の親方たちは、古い体質に嫌気がさしている人も多いのです。

 もしかしたら、角界を閉鎖的にしている“一門制”を壊してしまうかも。それが成功したらこの女装のおかげかもしれませんね。相撲取りですから、何より“裸の付き合い”がいちばんなんですよ(笑)」(同・相撲ライター)

 そこで、なぜ女装カレンダーを作ったのか、貴乃花部屋にメールで問い合わせたが、期限までに返答はなかった。

《ナルシストにもなれないような男なんてのはな、大したことないんだよ》

 この貴乃花の言葉を長男である花田優一氏は著書『生粋』(小社刊)で綴っている。彼の“ナルシストぶり”が相撲界改革の原動力なのか。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_ed4dd63ff2a8_<2017年不倫騒動>テレビ・スポーツ紙に「忖度」アリ! ed4dd63ff2a8 0

<2017年不倫騒動>テレビ・スポーツ紙に「忖度」アリ!

2017年12月5日 19:51 週刊女性PRIME

2017年に不倫で話題になった著名人。斉藤由貴と山尾志桜里

 今年も残すところ1か月を切ったが『日馬富士暴行事件』はまだまだ長引く気配だ。

 社会、スポーツ、芸能の要素を含んだこの事件を凌ぐ話題が出てきていないという状況もあるのだが、このところ芸能ニュースの影が薄い。

 だからと言うわけじゃないが、今年の芸能界、特に芸能ニュースの“神髄”と言っても過言ではない『不倫騒動』を振り返ってみた。

 年が始まって早々に発覚した、袴田吉彦の『アパ不倫』騒動を皮切りに、11月末までに報じられた『不倫疑惑』は数えられるだけで、政治家、F-1ドライバーも含めると13件に。ちなみに、ベッキーやファンキー加藤の騒動があった昨年は16件。

 だがそのすべてが、業界で言われるところの“弾けた”、つまり話題になって盛り上がったわけではない。

 今年、注目されたのは袴田吉彦、渡辺謙、船越英一郎、今井絵里子、宮迫博之、斎藤由貴、山尾志桜里くらいだろう。ほかにマギーや大塚愛の夫であるSU、田中哲司、ダンテ・カーヴァー、板尾創路らの『不倫疑惑』が報じられたが、騒がれたのは一瞬だけだった。

 テレビやスポーツ紙が週刊誌報道を後追いして、大きく取り上げるものと、そうでないものの違いはいったいどこにあるのか?

「こういうドロドロした話を好むのは特に年配の方です。特に40代以上の女性、彼女たちが認知していることが第一です。その上で人気もあること。

 次はギャップ。不倫なんてありえないと思われている人。これはベッキーが顕著な例ですね。また、不倫が絶対悪だとされている政治家。その人たちのスキャンダルは注目されやすいですよね」(写真誌記者)

 ただ、スキャンダルを報じる週刊誌も以前とは状況が変わってきている。

「昔は芸能人のスキャンダルでも、ネームバリューがあって、内容が面白そうなものにしか飛びつきませんでした。過酷な張り込みをしてできた記事が振り向きもされなかったら悲しいですからね。

 でも今はスクープを撮ること自体難しいですから、そんなことは言ってられません」(前出・写真誌記者)

 しかし中には知名度も人気もある芸能人のスキャンダルが、テレビなどで大きく扱われないことがある。

「不倫騒動の一次情報はほとんどの場合、週刊誌(ニュースサイト含む)が最初にスクープしています。

 そして、スポーツ紙やテレビのワイドショーが“後追い”するのが通常の拡散経路ですが、それがまったくなされないことがあります。そうなると騒動はすぐに収束してしまうんですよね。

 もちろん、読者も視聴者もよくわかっていると思いますが、そこにはいわゆる“大人の事情”が存在しているんですよね」(スポーツ紙記者)

 政治に比べたら罪はないが“忖度”が芸能ニュースをつまらなくしている。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_bc0e37f8580b_天海祐希、生涯独身を宣言も10年前から“関係”のある俳優 bc0e37f8580b 0

天海祐希、生涯独身を宣言も10年前から“関係”のある俳優

2017年12月5日 19:51 週刊女性PRIME

天海祐希

 女優の天海祐希が来春放送予定の読売テレビ開局60年記念ドラマ『天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~』に主演する。

 天才数学者・岡潔さん夫婦の人生を描くドラマで、天海は数学に打ち込む夫を支える妻・みちを演じる。

 みちが「きよっさん」と呼ぶ最愛の夫役には佐々木蔵之介。天海と佐々木といえば、これまでも『離婚弁護士』シリーズ(フジテレビ系)などでタッグを組んできたが、夫婦役を演じるのはスペシャルドラマ『キッチン・ウォーズ』(フジ系)以来11年ぶりとなる。

 今回の共演について天海が「お互いに年も重ね、いろいろな経験もしているので、さらにいいお芝居でぶつかり合うことができたら」と言えば、佐々木も「建設的に、気兼ねなく話せる相手。同い年ですが、天海姉さんについていきます」と息もピッタリ。

 ネットでは早くも「お似合いの夫婦」「リアルでも夫婦になればいいのに」「やっぱり付き合ってたのかな?」とその仲睦まじい雰囲気が話題になった。

 だが今年で50歳を迎えた天海は「結婚する気は1ミクロンもありません」と生涯独身を宣言。一方の佐々木も熱愛の噂は出るものの全く結婚の気配はない。

「10年ほど前に、天海の弟が“実家で佐々木蔵之介に会った”と暴露したことで、2人の交際がまことしやかに流れました。当時も仲が良かったのですが、さすがに誤解を招いてはとしばらくは距離を置いたようです」(スポーツ紙記者)

 昨年9月に放送された天海と石田ゆり子がMCを務めて話題になった『スナックあけぼの橋』(フジ系)では、佐々木がゲストとして登場した。

「天海はこれまでの熱愛疑惑に“なんでそういう話になるんだろうね、蔵ちゃん”と2人で笑い飛ばしていましたが、この時もネットなどでは『いい雰囲気でお似合い』とファンが後押しするようなムードでした。

 いまも“蔵ちゃん”“姉さん”と呼び合って、たまに食事をしたり一緒にスポーツジムへ行く親友みたいな関係だそうですよ」(テレビ局関係者)

 同様に「お似合いです」「ほんとにいい雰囲気」「いいご夫婦です」などと絶賛の声が上がっているのは、パナソニックリフォームのCMに夫婦役で共演した石田とムロツヨシだ。

「ムロはインスタグラムで石田とのツーショット写真を披露し『「あーかわいい』、#ウチの妻を宜しくお願い致します、とコメントとハッシュタグで紹介していました。

 石田も笑顔のツーショット写真を掲載し、ファンたちからは“本当に夫婦になったらいいのに”とゴールインを熱望するコメントも寄せられました。

 イメージや役柄にもよりますが、天海&佐々木、石田&ムロはリアルでも仲がよく、互いに“唯一心を開ける異性”という存在だそうです」(広告代理店関係者)

 演技なのか本気なのか……逆に、結婚しないでもいい関係を保てるのがホントの大人の関係なのかもしれない。

<取材・文/小窪誠子>

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_c1a1b40dedaa_『陸王』経済効果は1か月で1億5000万円!激アツ撮影秘話 c1a1b40dedaa 0

『陸王』経済効果は1か月で1億5000万円!激アツ撮影秘話

2017年12月5日 19:51 週刊女性PRIME

『陸王』に出演中の、左から竹内涼真、役所広司、山崎賢人

「テレ朝恒例の『ドクターX』『相棒』はもはや“別枠”ですし、実質10月期のナンバーワンドラマでしょう。当初は全11話の予定でしたが、衆議院議員選挙の影響で10話に短縮されました。

 ところが、高視聴率を受けて急きょ、4話分の脚本を加筆しているそうです。今も15分、30分と放送枠を拡大していますが、今後は2時間枠を押さえるなどの対応をとり、実質全14話分の尺で放送していくそうです」(テレビ局幹部)

ヒットを生み出す、池井戸潤作品

 TBS系ドラマ日曜劇場『陸王』が快進撃を続けている。放送開始から視聴率15%前後をキープし続け、第5話は16・8%をマーク。今後は放送枠を拡大して、終盤に向けてさらなる視聴率アップを見込んでいるようだ。

 原作は『半沢直樹』や『下町ロケット』など、これまで『日曜劇場』で大ヒット作を生み出してきた池井戸潤氏。そして、15年ぶりに連ドラ主演を果たしたのが役所広司だ。

「陸上のシーンではプロテインバーを、また焼き肉弁当も差し入れしてくれました。選手として若い俳優も多く出演しているだけに、役所さんの差し入れは大好評でした」(芸能プロ関係者)

 その若手俳優の中心が、山崎賢人と竹内涼真の旬の2人。それだけに各ロケ地は大盛り上がりを見せているようだ。

 中でも、物語の中心となっている足袋業者『こはぜ屋』が社を構える埼玉県行田市は、街を挙げて『陸王』を応援している。

「最初は、ベースとなる“『こはぜ屋』の足袋作りの工場をどこか探してください”ということでした。そこから次第に市内、近隣市を回り、撮影に適した場所を、企業の協力を得ながら提供させていただきました。

 そして市長、警察署のほうも全面協力するとのことでしたので“では道路も”となったわけです」(行田市商工観光課)

『陸王』の撮影においてはずせない走るシーン。第5話、第6話に登場する『ニューイヤー駅伝』の撮影が行われたのが、ここ行田市だった。

 11月11日、12日、そして16日に行われたロケでは、市内を通る幹線、主要道路に交通規制が敷かれ、100mから200mにわたって沿道にエキストラが配置されたのだった。

「竹内さんと山崎さん目当てのファンがかなり多くいた印象ですね。ロケバスに乗って移動すると“キャー”って声をあげながら追っかけていましたよ。普段は乗客も少なく駅前も静かな秩父線ですが、券売機に行列ができたり記憶にないくらいの騒ぎでしたよ」(洋品店店主)

「路線バスは通常運行されていて、たまに撮影現場を横切っていたんですけど、竹内クンは“すみません”って何回も頭を下げていたのが、すごく好印象でした」(参加した女性エキストラ)

経済効果は1か月で1億5000万円

 行田市の撮影に参加したエキストラは総勢1万人以上。中には「名古屋から」というツワモノもいたようだ。とはいえ、1日に数千人を集めるのもひと苦労。商工観光課は市役所ならではの、こんな手法も用いたという。

「だいたい撮影スケジュールが決まるのが3日前で、紙に印刷して手渡すのは時間がかかるんですね。そこで教育委員会とも相談して、市内に24ある小中学校の校長先生の了承を得まして、緊急連絡メールにて保護者に送らせていただきました。子どもたちにも関心をもって見てもらうことは、いい経験、記憶に残るのではと思います」

 また『陸王』は別の効果も与えている。撮影が行われた道路沿いに店舗を置く、行田市銘菓『十万石まんじゅう』を製造する十万石ふくさや。『陸王』の焼き印を押したコラボまんじゅうを販売しているのだが、

「撮影に参加されたエキストラの方が多くいらっしゃいまして、瞬く間に売り切れてしまいました。やはり影響はすごいと思います」(店員)

 ほかにも足袋の形をした、戸塚煎餅店の『陸王たび煎餅』もお土産として多く買われていったようだ。放送開始から徐々に、『こはぜ屋』の外観撮影地などロケ地を回る観光客も増え始めているという行田市。1か月の経済効果は実に1億5000万円にものぼるという。

 そんなドラマ効果が如実に現れているのが、

「これまで年間で1000、1500足しか出ていなかったのが、(注文が)8000足くらいになってしまい、生産は3か月、4か月遅れになっている状況です。こちらとしましても苦しいのと喜びが半分ですね」

 そう話すのは市内で足袋を製造販売し、また『陸王』で足袋製造の技術指導も行っている『きねや足袋』代表取締役の中澤貴之氏。その『きねや』が困惑しているのが、同社が販売しているランニング足袋『きねや無敵』だ。


「池井戸さんが'12年に取材に来られて、そのときには構想が決まっていたそうです。こちらも商品(無敵)を企画していて、お互いに同時進行だったんです。

 ですから実際には『無敵』が(陸王の)モデルなのではなくて、SNSなどでユーザーが決めつけてしまって拡散されているのが実情なんですよ」

本物の“陸王”をはきたい

 のちに池井戸氏が小説『陸王』の連載を始めたのが'13年6月。そして『無敵』が発売されたのは同年9月と、“誕生”もほぼ同時。ネット上で勘違いしてしまうのも無理はないということだろう。

 では“本物”の『陸王』をはくことはできないのだろうか。劇中でライバルとして描かれている『アトランティス社』が開発したシューズ『RII』は、TBSの公式グッズ販売HPにて50足限定で予約販売を受け付けている。これを製造したのはスポーツメーカーの『ミズノ』だ。

「『ミズノ』としてのブランド商品ではなく、あくまで『陸王』の中で登場するアイテムになっております。基本的にはTBSさんのネットショップのみの販売になります」(広報宣伝部)

 実は番組に出てくる『陸王』も同社が手がけている。では、同様に販売もある?

「現状では特に予定はしておりません。『陸王』は、原作や監督のイメージに合わせて劇中用に作らせていただいたモデルです。もちろん、素材は陸上、マラソン、駅伝のトップ選手がはくシューズと同じものを使用していますが、実際に耐久テストや走行テストを行っているわけではないんですね。

 (問題点がクリアになっても)『RII』同様にミズノ単独で(開発、販売を)決定できるものではなく、TBSさんとの兼ね合いもありますので……」(同・広報宣伝部)

 ではTBSに聞いてみると、

「そのような予定はございません」

 いよいよラストスパートをかける『陸王』はゴールまでどれだけ記録を伸ばす!?

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安藤美姫、恋人・ハビエルと破局! インスタで新恋人発覚

2017年12月5日 19:12 週刊女性PRIME

写真/安藤美姫の公開済みインスタより

《新年あけましておめでとうございます 2016年も沢山の応援ありがとうございました 2017年が皆様にとって健康と沢山の愛であふれますように 大好きな皆んなへ》

 この言葉は、元フィギュアスケーターの安藤美姫が、今年初頭にインスタグラムに投稿したコメント。添えられた写真は、交際相手のスペイン人フィギュアスケーターのハビエル・フェルナンデス選手と愛娘のひまわりちゃんと安藤の3人が、笑顔で抱き合っている写真だった。

「フェルナンデス選手も自分のアカウントで同じ画像をリポストし、新年の挨拶を投稿していました。羽生結弦選手と同門の彼は日本でも人気で、注目を集めていたカップルです。

 お互いのSNSに頻繁にツーショットで登場したり、“いいね”を付け合ったり、ふたりでアイスショーを行うなど、パートナーとして強固な関係性を築いているものだと思っていました」(スポーツ誌記者)

 '14年に交際が発覚してからというもの、日本のバラエティー番組でもノロケっぷりを隠していなかった彼女。

 しかし、今年に入ってからは投稿に変化が。過去の資料写真などを除くツーショットは一切、投稿されなくなり、破局説が駆け巡ったのだ。しかし、

「5月末には千葉市内で行われたアイスショーでツーショットを披露。6月に行われた映画の会見で破局について問われると“仲いいですよ”“続いてる? うん。サポートしています”と返答。

 7月の投稿では、着ているTシャツについて“ハビ(フェルナンデスの愛称)がくれたのよ〜”と順調交際をアピールしていました」(同・スポーツ紙記者)

 しかし、12月5日にフェルナンデスが投稿した画像は、安藤ではない美女とのツーショットだった。


「翻訳すると“恋に落ちるキスにつられて笑顔”という言葉とともに、フェルナンデス選手の頬にキスをする女性とのツーショットが投稿されました。

 いっしょに映っている女性のアカウントには、“看護”“マドリード自治大学”という言葉が並んでいて、ラブラブな様子がうかがえます。

 現世界フィギュア女王のエフゲニア・メドベデワ選手をはじめとしたフィギュアスケーターたちも“いいね”を押して祝福のコメントをしていて、新しい彼女をお披露目したのではないかと言われています」(同・スポーツ誌記者)

 12月5日時点では、インスタグラムでお互いのフォローを解除しているふたり。銀盤の大物カップルの愛は、すでにとけてなくなってしまったようだ。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_53ac94155bfb_杉本彩<猫虐待殺傷事件>初公判傍聴で「供述は自分勝手」 53ac94155bfb 0

杉本彩<猫虐待殺傷事件>初公判傍聴で「供述は自分勝手」

2017年12月5日 12:00 週刊女性PRIME

裁判前に心情を語る杉本さん。被告への強い怒りも口にした


 11月28日、東京地裁で行われた、猫13匹を虐待し殺傷、動物愛護法違反の罪で逮捕、起訴された元税理士・大矢誠被告の裁判に姿を見せたのは、大の猫好きとしても有名な、女優の杉本彩(49)。

 公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長も務める彼女は法廷での大矢被告に対し、

「供述は自分勝手。恨みがあったことを強調していましたが、私は駆除を正当化し、減刑するための通り一遍の言い訳だと思いました」

 と、バッサリ。さらに、

「行為がエスカレートしたのは自分のせい、と言いながらインターネットなど、周囲の情報に煽られたためと話していました。これは責任転嫁だと感じました」

 と矛盾点を厳しく指摘した。事件の全容解明については、

「これで終わっちゃうの!? もっともっとツッコみたかった」

 ほとぼりが冷めたら、繰り返すのではないか、と懸念を示した。

 杉本さんが何よりも憤りを覚えた点が、

「動物愛護法より器物損壊のほうが、罪が重いと弁護士が言ったことです。今までのことは何だったのか、と力が抜けました。ただ、このとき来年の動物愛護法改正で厳罰化を進める必要があることへの意識を強く持ちました。

 犯罪抑制のためにも厳罰化は必要。子どもも動物も、弱者への虐待は密室で起きていて表に出ません。虐待は許さない、世の中が厳しい目を持つことも大切です」

 人と動物が、幸せに共生できる社会を目指している杉本。虐待は絶対に許さない。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_e0bf765635cf_赤澤燈×崎山つばさ、『クジ砂』再演が決まった心境は? e0bf765635cf 0

赤澤燈×崎山つばさ、『クジ砂』再演が決まった心境は?

2017年12月2日 19:51 週刊女性PRIME

左から赤澤燈、崎山つばさ 撮影/齋藤周造


 昨年春、短期間の上演ながら好評を得た舞台『クジラの子らは砂上に歌う』が、来年1月に再演される。初演に引き続き出演する主人公チャクロ役の赤澤燈さんと物語の主要人物スオウ役の崎山つばささんに、舞台『クジ砂』への熱い思いとその魅力を聞いた。

──再演が決まったときの心境は?

赤澤 正直やると思わなかったのでびっくりしましたけど。でも“やるならやっぱり僕らがやらないとな”っていう思いはありました。

崎山 僕も驚きました。初演はお客様への認知が低いところからスタートしたのですが、最終的には、千秋楽で満席になって。僕らとしてはいちばんうれしい形で幕を閉じることができたんですけど、それが再演されるっていうのは、とてもうれしいですね。考えられないことではあるので。

赤澤 結果として、演劇の力を感じる芝居を作ることができたことは、とてもうれしいです。

──今作の魅力とは?

赤澤 壮大なテーマの作品ではあるけど、砂だけあれば表現できちゃう世界だから、すごく舞台向きな作品だと思うんですよね。

崎山 だから身体で表現するみたいなのが多くて。使えるものは全部使うっていうのが演出の(松崎)史也さんのやり方で、僕らもそれにのっとって考えながらやっていくのが、『クジ砂』ならでは。

赤澤 少年少女たちの物語なんだけど、生と死がテーマになっていたりもするので意外に重いんですけど、原作も素敵な話なので。

崎山 僕らが何を伝えたいのかを本気で考えなければいけない作品だと思って、やってましたね。

──それぞれの役を再演でどう深めたいですか?

崎山 初演ではスオウの性格とか思いとか信念を大事にしてたんですけど。大切に思っている“泥クジラ”の民が亡くなってしまうことに対してのやるせない気持ちとか、何もできなかったという悲観的な部分を担当することが多くて。そこに重きを置いた感情のほうが強かったので。今回は単純に人が亡くなってしまって悲しいとかじゃなくて、もっと深いところを稽古(けいこ)をしていくなかで緻密(ちみつ)に作っていけたらと思います。

赤澤 初演は、チャクロが大切な人の死を乗り越えて成長していく過程を表現しながら、自分も一緒に成長していければいいなと思って演じていました。今回は再演をやる意味を考えると、僕らもだんだん大人になってきたので、新しいアプローチをしていきたいですね。

「お互い頼りにしてる、いい関係だね(笑)」

──ふたりが親しくなったのは今作の初演から?

赤澤 だってそれまで同い年っていうのも知らなかったし(笑)。同い年の役者に会うとけっこううれしくて、初演で稽古に入ったときも、それだけで拠(よ)りどころではありましたね。もちろん作品を作っていくうえでも。つばさはふわふわして見えるけどすごくまじめで頼りになるし、僕、まじめな人が好きなんで(笑)。それが再演をやるってなって、つばさの存在がもっと大きくなってるのに気づいて。再演のキャストが決まったときも、すぐLINEしたし。ふだんは、あんまりそういうことしないんですけど。

崎山 いや、そんなうれしい言葉をいただいて。また燈と一緒にやれるのはほんとにうれしいので、こちらこそです。燈の熱量みたいなのって、お芝居中でもすごく伝わるんですよね。例えば『クジ砂』の公演中でも、僕にバンッて抱きつくシーンとかガチなんです。

赤澤 アハハハハ!

崎山 痛いくらいバンッてきて(笑)。芝居自体にも熱いですし、僕もそういう話は好きなので。同じような感覚でお芝居をしてる人なのかなって。やっぱり熱い人が座長だと引っ張られるし、こっちも頑張ろうって気にもなるので。頼りになるのはこちらこそです。僕ら、いい関係だよね?(笑)

赤澤 いい関係だよね(笑)。

──最後に熱い意気込みをお願いします!

崎山 今回はキャストも代わるので、原作を知らない方でも初演を見てない方でも、楽しんでいただけるような、ぜんぜん違う『クジ砂』の世界になると思っていて。燈がチャクロとしてやっていることとか、僕がスオウとして“泥クジラ”を思う気持ちとか、より強く作っていけると思ってます。この再演の先に続編があるかもしれないし、そういう気持ちで『クジ砂』をもっと盛り上げていけるような舞台にしたいと思っています。

赤澤 『クジ砂』のことを考えると、初演のときの思い出だったり、お客さんの熱量だったり、ぐわ〜っと初演の最初から千秋楽までに作品自体が上がっていく雰囲気だったり……。肌で感じてたものがバーッとよみがえってくることがあって。このふたりが軸になって引っ張って、初演よりも感動的で心にグッとくる作品にしますので楽しみにしててください。

◎舞台情報

舞台『クジラの子らは砂上に歌う』

 梅田阿比による同名の人気漫画の舞台化。砂がすべてを覆いつくす世界・砂の海に浮かぶ巨船“泥クジラ”で暮らす人々の生きざまを描く。感情を発動源とする超能力“サイミア”を操る短命の種族のひとり・少年チャクロ(赤澤燈)は、ある日、漂着した破壊船の中でひとりの少女と出会い、彼らの運命は大きく変わっていく。

●東京公演:2018年1月25日〜1月28日@AiiA 2.5 Theater Tokyo

●大阪公演:2018年2月3日〜2月4日@サンケイホールブリーゼ

【HP】www.kuji-suna-stage.com

◎プロフィール

あかざわ・ともる◎1990年3月14日生まれ。東京都出身。AB型。‘10年舞台デビュー。以降、舞台を中心にさまざまな作品に出演。主な出演作は舞台『メサイア』『男水!』など。舞台『クジラの子らは砂上に歌う』では主人公の少年チャクロ役で主演。映画『逃げた魚はおよいでる』がユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほかで公開中。

さきやま・つばさ◎1989年11月3日生まれ。千葉県出身。B型。‘14年俳優デビュー。以降、舞台作品を中心に活躍。ミュージカル『刀剣乱舞』の石切丸役で話題に。舞台『クジラの子らは砂上に歌う』では“泥クジラ”の首長候補の美貌の少年・スオウを演じる。11月1日にシングル『月花夜/君の隣へ』で歌手デビューも。

(取材・文/井ノ口裕子 撮影/齋藤周造)

外部リンク

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木村拓哉、主演映画の撮影打ち上げにキマった姿で登場

2017年12月2日 19:51 週刊女性PRIME

写真は小日向文世


 11月下旬のある夜、木村拓哉が主演を務める映画『マスカレード・ホテル』の打ち上げが行われた。

「都内ホテルのワンフロアを貸し切って、100人近くが参加した大規模な会でしたよ。このホテルは作品のモデルとされているところです」(会の参加者)

 同作は、東野圭吾の長編ミステリー小説を映画化した作品だ。

「東京都内で3件の予告連続殺人が起こり、木村さん演じる主人公の捜査一課の刑事が、ホテルのフロントスタッフとして潜入捜査するという物語です。ホテル内に潜入した主人公の教育係を務めるスタッフ役を長澤まさみさんが演じますよ」(映画ライター)

 人気小説を木村主演で映画化するということで話題になったが、彼と長澤以外のキャストは公表されなかった。

「監督は、木村さん主演の人気ドラマ『HERO』(フジテレビ系)を手がけた鈴木雅之さんが務めます。

 そのため、同作で共演した松たか子さんや小日向文世さん、濱田岳さんが出演するのではないかと噂されていました」(同・映画ライター)

 '19年に公開予定で、今年の10月初旬にクランクイン。約1か月半の撮影を終えて、クランクアップを迎えたのだった。

 会が始まる午後6時半を前に、続々とキャストが集まってくる。まず、現れたのは長澤。

「会が始まる10分くらい前に来られましたね。スタッフやほかのキャストに挨拶しながら中に入りましたよ」(前出・会の参加者)

 さらに、噂されていたキャストのひとりである、濱田や小日向も登場。

 開始時間を少し過ぎて、ついに主役が現れた!

「木村さんは上下デニムでキメて、黒縁のメガネをかけていましたよ。上着を脇に抱えながら会場に入っていきましたね」(同・会の参加者)

 『HERO』を彷彿(ほうふつ)とさせる豪華なキャストが勢ぞろいし、宴が始まった。

「景品をかけたゲームをしたりして、非常に規模が大きかったですね。ときどき、外に歓声が漏れるくらい盛り上がりましたよ」(別の参加者)

 会が始まって3時間後、締めの挨拶を終えると、参加者たちが続々と外に出てきた。

「濱田さんは一緒にいたスタッフと楽しそうに話していましたよ。会の余韻を噛みしめていたのではないでしょうか」(同・別の参加者)

 2次会の話をする人もいたが、キャストを含め大多数の人は帰路についた。1か月半という短期間の撮影でお疲れ気味だったのを察してか、早めの解散となったようだ。

 それでも、気心知れたメンバーで一致団結して作りあげた作品は、多くの人を楽しませてくれるに違いない!

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『わろてんか』を支える出演者が熱演の裏側をぶっちゃけ!

2017年12月2日 19:51 週刊女性PRIME

写真:左から岩さん(岡大介)、万丈目吉蔵(藤井隆)、アサリ(前野朋哉)、キース(大野拓朗)。(c)NHK


 朝ドラ『わろてんか』、笑いが全国に加速中です! てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の寄席『風鳥亭』とともに成長していく芸人たち。笑いをビジネスに、と踏み出した大阪『笑売編』を支える面々をクローズアップ!

 まずは注目度ナンバーワンのキース(大野拓朗)。旅芸人の一座で、藤吉とともに育ち、アサリ(前野朋哉)と一緒に新しい漫才の形を目指す。

「アサリとこれからコンビを組んで、今のお笑いに通じる、ど突き漫才からしゃべくり漫才へと“進化”していきます」(大野)

 アサリは、歌舞伎役者に憧れたが実力もコネもなく、その顔で役者は無理、と言われて芸人に。キレのあるキースとのかけ合いからは目が離せない!

 東京で娘義太夫としてスターになったが、師匠に不義理をしたと大阪に戻ってきた、乙女心が人一倍のリリコ(広瀬アリス)。

「リリコの“色気”をいかに出すかに苦労してます。所作の先生からは、肩を落として首をかしげ、歩くときは腰を振りながら……と。私にはまったくない要素なので(笑)、頑張って演じています」(広瀬)

 芸人長屋に引っ越してきたてんと藤吉を親身になって世話をする“おもろない芸人”の万丈目吉蔵(藤井隆)。『風鳥亭』ができるまで芸人としての仕事は、ほとんどなかった……。

「まったくおもしろくない、という彼を演じるのは気が楽です(笑)」(藤井)

 唯一(!?)の持ち芸が、後頭部にも面をつけ、ひとりでふたつの役を演じる“うしろ面”。そんな彼に代わって、家計を支えているのが一膳飯屋『万々亭』を切り盛りしている妻・歌子(枝元萌)。舞台を中心に活動している枝元は、『まれ』でケーキ店の常連客役を演じて以来の朝ドラ出演。

「きっつい嫁さんで、とにかくバイオレンス(笑)。でも、夫に対して愛があるからこそ、真剣に怒っているんです」(枝元)

 ふたりのケンカは絶えないが、吉蔵の芸より夫婦ゲンカの会話のほうがおもしろいという話も……。

 ちょっと地味なのが曲芸師の岩さん。しかし演じている岡大介は、今回が朝ドラ出演9作目という強者。怪力という芸を『風鳥亭』で披露するシーンはいつになる?

 忘れていけないのは、『風鳥亭』の前身『鶴亀亭』の席主だった亀井庄助。演じるのは、吉本新喜劇で座長を務める内場勝則。今は愛着のある寄席の行く末を見届けるべく『風鳥亭』で下足番をしている。

 そして、寄席の運営には欠かすことができない、異色の太夫元、寺ギン役は、お笑いコンビ『矢野・兵動』のボケ担当、兵動大樹。元僧侶で、「死人にお経を唱えるより、生きた人間を笑わせるほうがおもしろい」と興行の世界に。これから先、寄席を増やしていく、てんたちの味方なのか敵なのか? 要注意人物ということは間違いなし、です。

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