cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_c63f975cc1ca_五木ひろしに芸人たちが戦々恐々! 噂のヤバい歌番組とは c63f975cc1ca c63f975cc1ca 五木ひろしに芸人たちが戦々恐々! 噂のヤバい歌番組とは oa-shujoprime 0

五木ひろしに芸人たちが戦々恐々! 噂のヤバい歌番組とは

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第22回は鮫肌文殊が担当します。

五木ひろし 様

 NHKで、『五木先生の歌う!SHOW学校』という一風変わった歌番組の台本を書いている。

 タイトル通り演歌界の大御所、五木ひろしさんが主役。「歌謡曲の素晴らしさを教える学校」という設定で、先生役の五木さんが、生徒役のベテラン&若手演歌歌手の皆さんと今が旬の人気芸人たちにコント形式で歌を教えていく内容。もともとは、五木さんが自分の歌謡ショーでやっていた企画をテレビ化したものだ。

 今回勝手に表彰させていただくのは、恐れ多くも「譜面を見ずに歌える曲が3000曲」という五木ひろし御大その人である。

五木ひろし


 この番組、何が一風変わっているかと言えば、「五木ひろしのアドリブ」満載の部分。一応、担当作家とディレクターがご本人と事前に打ち合わせして大まかな流れは作るのであるが、本番は脱線につぐ脱線。キメキメで作っていくのが普通の歌番組では超珍しい。「五木先生のむちゃぶり」というのが番組の名物になっているのだ。

「この曲、中国語で歌ってみて」「ラップ調でやってみようか」と、その場のノリでガンガンにむちゃぶりなアドリブをかまして、独特のグルーヴを生み出していく。

 芸人はただでさえアウェイな歌番組という土俵の上で、むちゃぶりしてくる五木先生に笑いで対抗せねばならないので戦々恐々状態。NHKらしく公開収録だから、客席からの笑いもダイレクト。スベるときは豪快にスベる。板の上に乗ったときの実力がモロに出てしまう怖い番組なのだ。過去に出演した麒麟の川島くんが『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で話していたのだが、芸人の間で「あの番組はヤバい」と噂になっているようである(笑)。

 担当回の収録には必ず立ち会っているのだが、毎回舌を巻くのは、どんな曲をふってきても即座に対応する、バックバンドとのあうんの呼吸の凄み。バンドは舞台裏にスタンバっていて、演歌だけでなく、どんな音楽ジャンルでもオールOK。五木先生が歌い出したらコンマ何秒で反応し即演奏する。これぞ五木ひろしとバックバンドとの職人芸としか言いようがないものだ。

 御年69歳。その衰え知らずのパワフルな歌声とステージングは、年齢と同じくロックだとさえ思う。そんな五木先生に「まだまだむちゃぶりするで賞」を勝手に差し上げ表彰したい。

 おかげさまで視聴率も良く、無事2年目に突入したこの『SHOW学校』、五木先生は収録終わりでいつも声をかけてくれる。

「サメジマくん、今回も台本、面白かったよ!」

 五木先生にちゃんと名前を覚えてもらえるまで、まだまだ勉強です!

<プロフィール>

鮫肌文殊(さめはだ・もんじゅ)

放送作家。’65年神戸生まれ。古舘プロジェクト所属。『世界の果てまでイッテQ!』など担当。渋谷オルガンバー「輝け!日本のレコード大将」(毎月第2金曜日)、恵比寿頭バー「歌謡曲主義」(毎月第3火曜日)などでの和モノDJ、関西伝説のカルトパンクバンド・捕虜収容所のボーカリストなど音楽活動も数多い。

<鮫肌文殊の最新情報>

●『らぶれたあ~オレと中島らもの6945日』(講談社刊)、まだまだ絶賛発売中!

●鮫肌文殊率いる伝説のパンクバンド捕虜収容所、只今20年ぶりのニューアルバムをレコーディング中。今夏発売予定。震えて待て!

●6月10日(土)池袋のクラブKnotにてゲストDJやります。22時スタート。来てね!

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_1c63286f9a17_升毅、42年目で初主演「やっぱり主演はやってみたかった」 1c63286f9a17 1c63286f9a17 升毅、42年目で初主演「やっぱり主演はやってみたかった」 oa-shujoprime 0

升毅、42年目で初主演「やっぱり主演はやってみたかった」

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

升毅 '55年12月9日生まれ。初主演の映画『八重子のハミング』のほか、『ラストコップ』『トモシビ』『ピーチガール』にも出演中


 公開中の映画『八重子のハミング』で、升毅が芸能生活42年にして初めてとなる“主演”を果たした。これまで“バイブレーヤー”“いぶし銀”と称され、名脇役として活躍してきたが、初主演を務めるにあたっての心境をインタビュー!

 「単純にうれしかったですね。やはり主演はやってみたかったですから。ただ、実在する方のお話なので演じるうえですごく重みがありました」

 映画『八重子のハミング』のオファーを受けたときの心境を、役の重みを噛みしめるようにこう表現した。

 升が演じたのは、自らも4度のがん手術を受けながら、若年性アルツハイマー病の妻を介護する夫の役だ。

 現場の雰囲気作りで心がけたことを聞くと、芸歴の長い彼にしては意外な答えが返ってきた。

「今回はそこまで至りませんでしたね。周りのことを考えている場合じゃないぞという気持ちが強かったです。自分が主役をできるかどうかわからなかったんですよ」

 これまでに経験したことのない苦労だったと続ける。

「今まで演じてきた役というのは、台本を読んだときに “このときはこういう感じかな”というふうにイメージができていました。そういった自分の中での段取りやイメージ作りがあるのですが、今回はそれを作ることがすごく難しかったですね」

 しかし、撮影に入ると、それまでの不安がスーッと消えたというから、さすがはベテラン俳優だ。

 そして、プレッシャーのかかる撮影の中でも楽しかったことがあったという。

「(妻役の高橋洋子さんと)仲よく夫婦一緒に過ごしているような楽しさがありましたね。お仕事をしているという楽しさではなく、本当の夫婦や親子のようにいられたことがよかったです」

 この映画では、ある特定のシーンを見てほしいというわけではないそうで、

「“家族っていいな”と思う方、“自分もこんなふうに優しくなりたいな”と思われる方など、人それぞれ感じ方が異なると思います。ただ、見た方それぞれが必ず何かしらのいいものを持って帰っていただける映画だと思います」

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_f0622f1e0cb3_「お墓は夫と別で」と考える女性が急増“自分のお墓”問題 f0622f1e0cb3 f0622f1e0cb3 「お墓は夫と別で」と考える女性が急増“自分のお墓”問題 oa-shujoprime 0

「お墓は夫と別で」と考える女性が急増“自分のお墓”問題

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

※写真はイメージです

夫婦でもお墓は別がいいと考える人が増えている

 配偶者が死亡した後に、「姻族関係終了届」を役所に提出することを、「死後離婚」と呼ぶことが多い。配偶者の血族との関係を結婚以前の状態に戻すことができ、新しい人生を歩みだすために注目されている。

 しかし、死後離婚で解決しないのが、お墓の問題だ。

「今は夫の親族と一緒のお墓に入る意味がわからないと感じる方が多いです。また、死んでまで夫の面倒をみたくないと考える方も」(終活コンサルタントの吉川美津子さん)

 生前の夫と仲がよくても、お墓は別がいいと考える人が増えているそう。

「配偶者と別の墓に入ることは“死後別居”と呼んだほうがしっくりきます。最後は実の親とともにいたいと思う方も多いです」(吉川さん)

「お墓のことは、生前に夫とよく話し合っておいて。夫の親族にも夫から話して理解してもらうほうが、死後離婚よりもスムーズ」(夫婦問題研究家の岡野あつこさん)

希望どおりにしてもらえるとは限らない

 自分の墓については、残された人に任せるしかない。だから、生前の話し合いが重要。

「遺言でお墓の希望は出せますが、必ず実行しなければいけない項目ではないんです」(吉川さん)

 そのため、必ず希望どおりにしてもらえるとは限らない。

「夫は墓に入っていて、自分は散骨にしてほしいと思っても、残された人が散骨は寂しいからやめよう、やっぱり親父と一緒のお墓がいいよと考えてしまうことがあったりします。ただ、祭祀継承者という、仏壇やお墓を管理する人を1名指定することができます。自分のお墓や葬儀の希望を、祭祀継承者にわかってもらうことが大事ですね」(吉川さん)

 墓については、思いどおりにならないのが現実のよう。

〇〇家の墓? 自分の終の棲家? 残された人のため?

「実は、〇〇家の墓と書かれた大きな石塔を建てて、そこに家族の遺骨を納める形のお墓が定着したのは、明治以降。それまでは、地域によって、埋葬・納骨方法も全然違っていたんです」(吉川さん)

 だから、今の形に必要以上にとらわれることはない。

「ただ、例えば、散骨が自然に還るイメージがあって今は人気ですが、遺骨をまいてしまって少ししか手元に残らないことで遺族が寂しく思う場合もあります。お墓参りができないから、本当にこれでよかったのかなと後悔したり。海に散骨したけど、よく考えたら泳ぎが苦手だったのにと遺族が思ったりということも」(吉川さん)

 今はひとり用のお墓があり、夫も自分も同じ区画の別の場所に入ることで、残された家族が参りやすくて、なおかつ死後別居がかなう形もある。ずっと管理を任せられる、永代供養も人気だ。

「お墓を自分の終(つい)の棲家(すみか)として考えると答えが出ないことがあります。それよりも、残された人に、人の生死というものをお墓を通じて考えてもらうとか、人の縁をどうつなぐのかを考えるといいと思います。先祖からのご縁があって自分たちがいるのだと、残された人が心強く思えるような形がとれると、いちばんいいのではないでしょうか? 実際に、人生の壁にぶつかったときに、お墓参りに来て勇気づけられる方も多いですから」(吉川さん)

<プロフィール>

吉川美津子さん◎終活コンサルタント。葬儀やお墓、終活の専門家として、コンサルティングや講演などを行う。『死後離婚』『お墓の大問題』ほか、著書多数。

岡野あつこさん◎夫婦問題研究家。NPO日本家族問題相談連盟理事長。自身の離婚後に、夫婦問題のカウンセラーとして、3万件以上の夫婦問題の相談に携わってきた。

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羽賀研二 、4億円の財産隠しで刑期延長と妻逮捕の可能性

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

'06年にハワイで挙式したふたり。妻が共犯に問われる可能性も


「本件、控訴を棄却する」

 昨年10月に一審で3億9000万円の支払いを命じられた羽賀研二受刑者。それを不服とし控訴したが、大阪高裁は5月11日に一審の判決を支持し控訴を棄却した。

「羽賀は被害者であるY氏に医療会社の未公開株を“会社が破綻したら責任を持つ”という約束で、元値の3倍である3億7000万円で売りつけた。だが、会社が破綻しても金を返すどころか、暴力団関係者を使って脅し、1000万円に棒引きにする書類に判を押させたのです」(全国紙記者)

 '07年6月に、羽賀は恐喝未遂・詐欺の容疑で逮捕。'13年に最高裁で懲役6年の罪が確定し、現在は沖縄刑務所に収監中だ。

 また、株購入代金の返金を求めた民事訴訟でも一審、二審と羽賀が敗訴しており、Y氏も安堵していると思いきや、

「今年1月に羽賀が沖縄に6つの物件、合計4億円ほどの不動産を所有していることがわかりました。だが、ほぼ同時期に彼は名義を妻に書き換えているんです。刑務所に入っても、まったく反省していない。それどころか、お金を返したくないからと、まだ僕を騙そうとしている。梅宮辰夫さんが言っていましたけど、まったく彼は“希代のワル”ですよ」

 と、怒りを隠さない。

 羽賀が、生まれ故郷の沖縄に不動産を隠し持っていることが発覚したのは、今年はじめのこと。『週刊女性』は1月10日から沖縄で現地取材をスタートさせたが、その翌日に6つの物件が一斉に羽賀から妻の名義へ財産分与という名目で書き換えられたのは偶然なのだろうか……。

「羽賀さんが所有している3つのビルは海沿いの有名リゾート地にあり、米軍基地も近く夜はにぎわっていて、テナントは常に埋まっている。それに、住居も米兵などに貸していて、相場より高い家賃で借りてくれるんです。

 また、そのほかに2つある借家も借り手がついており米軍基地へ貸している土地もひとつある。家賃の取りっぱぐれがないような玄人好みの不動産投資ですね。これなら家賃収入も月々300万円くらいはあるのでは」(地元の不動産屋)

 だが、羽賀は4億円ともいわれる不動産を持ちながらも、法廷ではそれを隠し続け、お金に窮していると主張し続けていた。

飲食店などが入る羽賀のビル群。ひとつのビルを挟み3棟は並ぶように建っている


「一審のとき、羽賀はお金がないので数百万円で和解してくれないかと持ちかけてきたんです。そのとき、僕は彼がそんな資産を隠し持っているなんて知りませんでした。

 しかも、彼は高裁へ控訴するための手数料182万円を“お金がないから”という理由で、訴訟に必要な費用を払えない人を救助する『訴訟救助』を申し立て、裁判所に認められているんです。僕だけじゃなく、国だって騙されているんじゃないですかね」(前出・Y氏)

 そして、所有している不動産を素早く妻へ財産分与した羽賀。だが、Y氏もこのまま手をこまねいているわけではない。彼の代理人も厳しい口調でこう指摘する。

「羽賀氏を近く那覇地検に強制執行行為妨害罪で告発する予定です。おそらく離婚して財産分与したのだろうと思いますが、6つの不動産をすべて名義変更しているのは財産隠しの疑いが強い。もし実刑になれば、さらに刑期が延びることになるでしょう。逃げ得は許さないですよ」

 満期であれば'19年に出所予定の羽賀。だが、それが延長される可能性はあるのか。

 そこで、刑法に詳しい『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士に聞いてみると、

「強制執行行為妨害罪で逮捕される可能性はあると思います。昨年10月に一審で被害者への支払い命令の判決が出ており、そのような状況の中で財産分与をするというのは、強制執行を免れるためではと裁判所に思われる可能性はあるでしょう。この時期の離婚が正当なものなのか裁判所は厳しく見ると思います。

 また、強制執行を免れるために奥さんも協力したとみなされれば、共犯ということで罪に問われることになるでしょう。法律上は3年以下の懲役もしくは250万円以下の罰金ですが、数億円という額ですので罰金ですむ話ではないと思います。執行猶予がつく可能性もありますが、非常に厳しい判決になることも考えられます」

 羽賀はなぜ、財産隠しと疑われるような行為をしたのか、彼の代理人に質問状を出したが、期限までに回答を得ることはできなかった。

「羽賀が梅宮アンナさんと付き合っていたころ、彼が僕と何人かで飲んでいたときも、ずっと梅宮辰夫さんの財産の話ばかりしていた。“そんな話やめときな”と言っても、意に介さずお金の話をし続けていたんです。羽賀はお金のためなら人を騙すことも、なんとも思っていないのでしょう」(前出・Y氏)

 現在も刑務所で服役している羽賀。彼が被害者に誠意を見せる日は来るのか……。

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加害者少年、彼女を殺害前に「油燃える」「毒草」と検索

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

消火活動の生々しい痕跡を残す麻衣さん宅の玄関ドア。玄関先には麻衣さんの死を悼んで花束が手向けられていた


「火事です。火事です」

 マンション2階のベランダから路上に飛び降りた少年はそう言った。全身煤まみれだった。出火元の部屋に住む交際相手の少女が携帯電話に出ないことから、部屋に取り残されているのではないかと心配している様子だったという。GW連休の4日朝のこと。事態は思わぬ展開をみせた。

 東京都台東区のマンション火災で住人の都立高校3年・佐藤麻衣さん(17)が死亡した事件で、警視庁は13日、同じ高校に通う同級生の少年A(18)を殺人容疑で逮捕した。5月3日午後8時半ごろから4日午前8時35分ごろまでの間に、麻衣さんに手段・方法不明の暴行などを加え、被害者宅を出火させるなどして死亡させた疑い。交際上のトラブルがあったとみられる。麻衣さんと暮らす母、弟は所用で関西方面に出かけていて留守だった。

 全国紙社会部記者の話。

「火事の110番通報をしたのは少年A。麻衣さん宅を訪ねると火と煙が出ており、施錠されていた玄関ではなくベランダから部屋に入ったと話していた。不審な点があったので問い詰めると、“彼女の首を手で絞めた。ライターで布団に火をつけた”などとあっさり犯行を認めた。しかし、供述内容はあいまいで、その後、黙秘に転じたため慎重に捜査が進められている」

 手で首を絞めると、遺体には指のかたちの扼殺痕が残る。しかし……。

「遺体には扼殺痕がなかったようだ。司法解剖で死因は特定できなかったが、麻衣さんの肺には水が入っており、風呂場の浴槽には水が張ってあったので溺死させた疑いが出てきた。なぜ、当初は絞殺を自供したのかわからない」

 と同記者は話す。

 捜査機関が殺害方法を誤って認定するわけにはいかない。また殺害時刻に幅があるのは、3日夜に犯行におよび、翌4日朝は殺害の証拠隠滅のために再訪して放火した可能性があるから。Aは捜査をミスリードしようとしているのか。大人相手に火災の第一発見者を装う“大芝居”を打ったことだけは間違いない。

 消防関係者によると、Aは飛び降りた際にケガをしたほか、煙を吸い込んで気道にヤケドを負っていたという。

「そのわりに部屋はそれほど燃えていなかった。天井のクロス張りが熱でたわんで垂れ下がっていた程度で、室内のぬいぐるみなど燃えやすいものにも損傷はなかった」

 と消防関係者は証拠隠滅できていなかったことを明かす。

 麻衣さんの遺体は一部がヤケドを負っていただけ。偽装工作は中途半端だった。

 同じ学校に通う麻衣さんとAとの間に何があったのか。

 同校の男子生徒は「お似合いのカップルだった」と話す。2人は昨年、交際をスタートさせたという。

「Aは腕っぷしが強く、運動神経がいい。バスケ部主将を務めながら麻衣さんの所属する剣道部を掛け持ちするように。中・高で剣道部の麻衣さんは女子部員ではダントツの腕前で、Aも助っ人なのに男子でいちばん強かった。2人とも交際を隠す様子はなく、よく一緒に行動していた。部活の帰りはいつもツーショットだった」(同・男子生徒)

 他人に暴力をふるうタイプではないという。

 別の同級生は「Aは女子生徒にモテモテだった。バレンタインデーにはチョコをたくさんもらって、でも、それを自慢するようなことはなかった」とスマートな一面を紹介した。

 学校生活上、何か危険な兆候はなかったのか。

 副校長は「個別取材は受けられない」の一点張り。都教委の担当者は「捜査中なのでお話しできない」と答えた。

亡くなった佐藤麻衣さん(本人のツイッターより)


 2人は麻衣さん宅付近でもたびたび目撃されていた。

 近所の40代女性は「学校帰りに自宅前で座って話しているのを見ました。仲がよさそうでしたよ」と語る。

 麻衣さんはツイッターでAとのデートについて投稿していた。学校近くのカフェに行ったことや、から揚げ丼を食べたことなど絵文字を交えて楽しそうに書き残している。

 火災前日の3日、2人は錦糸町で映画デートをしていた。麻衣さんは過去にツイッターで『名探偵コナン』について投稿したことがあり、映画館ではちょうど『名探偵コナン から紅の恋歌』が上映中だった。午前10時10分と午後5時55分の1日2回。午後の回では帰宅時間と合わなくなるため、午前中からデートしていた可能性がある。

 一方で、Aは事件数日前に携帯電話で「油燃える」「道に生えている毒草」などと検索していた履歴が判明しており、計画的犯行の線が浮かんでいる。殺意を秘めた相手と長時間デートするだろうか。

 麻衣さんは周囲から評判のいい女性だった。

 同じ小学校出身の若い女性は「児童館の行事で一緒になったことが何度かあり、私を慕ってくれて素直ないい子でした。事件はとてもショックです」と言葉を詰まらせた。

 幼少期の麻衣さんを知る60代の女性は、「シャキシャキした感じの可愛い子でした」と振り返る。

「弟と仲よく自転車で遊んでいたのを覚えています。ニュースで顔写真を見て、こんなにきれいに成長したのに……と残念に思いました。逮捕された少年は心が腐っていますよ。どうしてあんな子とお付き合いしちゃったのか」

 と悔しさをにじませた。

 麻衣さんの葬儀には大勢の同級生らが参列した。自宅前には今も花が手向けられている。やさしい面影の麻衣さんに似合う淡いピンク色のカーネーションとガーベラがまとめられていた。

「剣道の関係者という女性が麻衣さんのためにお花を買っていかれました」(近所の生花店)

 なぜAは恋人にひどいことをできたのか。新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は「犯行動機など事件の全容が解明されていないので断定的なことは言えないが」と前置きして話す。

「一般的に憎しみにはしばしば愛情が絡む。愛してくれて当然だと思っている相手がそうしてくれないと激しい怒りを感じるんです。特に若者は恋愛幻想を持っており、恋こそすべてという価値観を抱きがち。“自分はこういう人間だ”というセルフイメージが完成されていないので、悪口など否定的な言葉を言われると自分自身が揺らいで極端な行動を引き起こしやすい」

 事件を未然に防ぐことはできなかったのか。捜査の進展が待たれる。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_c3023d7352ab_眞子さまの婚約者・小室圭さんICU時代にコスプレ姿を披露 c3023d7352ab c3023d7352ab 眞子さまの婚約者・小室圭さんICU時代にコスプレ姿を披露 oa-shujoprime 0

眞子さまの婚約者・小室圭さんICU時代にコスプレ姿を披露

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

「湘南江の島海の王子」に決定した直後の決めポーズ('10年秋頃)


 母親から離れ、ICU2年生の2学期から学内にある寮で生活を始めたという眞子さまのフィアンセ・小室圭さん。同じ寮だった2つ下の後輩によると、

「寮では“コムロック”と呼ばれていて、みんなから好かれていましたね。経営学を専攻する一方で、アルバイトの掛け持ちで多忙のようでした。サークルや部活には入っていなかったと思います。

 寮のメンバーで飲み会が開かれたときには、みんなが2次会に流れる中で“ごめん、勉強するから帰ります!”と、ひとりだけ寮へ帰っていました。勉強と遊びのメリハリがついている人でしたね」

 夜はいつも勉強していたそうで、周囲からは“まじめ”という声が多く聞こえた。

 しかし、学内では意外にもこんな“お茶目”な一面も。

「寮生は入学直後に“イニシエーション”といって、約1か月の間、コスプレをして学生生活をしなくてはならない決まりがあります。

 小室さんは2年生の秋に入寮したので、3年生になったばかりの4月に1年生に交じって参加していました。

 毎年、寮ごとにテーマを決めるのですが、その年はテレビゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』(任天堂)に決まったので、小室さんはゲーム内に登場する『ヨッシー』のコスプレをしていました」(後輩)

 通称“スマブラ”は対戦格闘ゲームで、『ヨッシー』とはゲーム内に登場する緑色の恐竜。長い舌を使ったり、卵を投げて相手を攻撃するキャラクターだ。

「イニシエーションの時期は、昼休みの時間に学内の広場で寮ごとにパフォーマンスするのですが、小室さんも上半身裸の上に寮に代々受け継がれている紺色のハッピを着てダンスを踊っていました。

 ダンス後には、大声で自己紹介。最後に一発芸を披露したところ、周囲から“爆笑”をさらっていましたよ」(同)

 ICUは学生数が少ないため、小室さんの“パフォーマンス”は、眞子さまの目にもとまったことだろう。交際のきっかけは、おふたりが大学3年の6月に渋谷区の飲食店『M』で開催された『留学出発前交流会』。

 この会は、同年に留学が決定している人たちや、留学経験のある先輩たちが入り交じって“意見交換”をするものだというが、この催しより前に、眞子さまは小室さんが“気になる存在”になっていたのかもしれない─。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_2fa0789cd266_元・日テレ 若林健治アナに男子学生へのセクハラを直撃! 2fa0789cd266 2fa0789cd266 元・日テレ 若林健治アナに男子学生へのセクハラを直撃! oa-shujoprime 0

元・日テレ 若林健治アナに男子学生へのセクハラを直撃!

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

直撃に顔をしかめた若林氏だったが、記者をスクールに招き入れて取材に応じた


 最近は女性にもプロレスが人気になり、“プ女子”という名称が生まれるほど。

「イケメンレスラーが脚光を浴びていますが、プロレス文化が市民権を得た背景にはアナウンサーの力もありました。若林健治さんはジャイアント馬場の熱狂的なファンで、感情を爆発させるアツい実況が名物でしたね。古舘伊知郎さんと並ぶプロレス中継の名物アナです」(格闘技ライター)

 若林アナは、'07年に日本テレビを退社してからは、フリーとして活躍するかたわら後進の指導を行っている。

「専修大学でアナウンス講座の講師を務めるとともに、新宿区に『若林健治アナウンススクール』を開いています。上田まりえアナウンサーも彼の教え子ですね。

 若林さんは先輩の山本勇アナが主宰する山本勉強会の1期生で、師匠から受けた恩を次世代に引き継ぐという志があるのでしょう」(テレビ局関係者)

 彼の教えを受けた生徒の多くが現在、アナウンサーとして活躍している。ただ、園田靖さん(仮名=大学生)にとっては悪夢のような思い出だ。

「若林先生は、大学のアナウンス講座で声をかけた学生を山本勉強会へと誘い、セクハラを繰り返していました。僕もその中のひとりで、自宅に招かれて寝室でいかがわしいことをされたんです……」

 大学の講座で学ぶ学生の中から8名ほどが勉強会に誘われた。参加者は、8割以上の確率で男子だったそう。

「金曜日の夕方に山本先生の自宅に学生が集まり、ご飯を食べてから勉強会をします。若林先生も助っ人でいらっしゃり、勉強会の後は居酒屋に行くのが決まりでした。

 そこでの話題はほとんどが下ネタ。“何でお前は童貞なんだ!”“小さいんだろ?”“男好きなのか?”などとノリノリで話しかけられ、ボディタッチもありました。みんな腿や下腹部、鼠蹊部などを触られるんです。抵抗なんてできません」(園田さん、以下同)

 学生たちの間では、若林氏が男性に興味を持っているというのは暗黙の了解だった。

'03年、ラジオ日本の新ワイド番組記者発表会に登壇した若林氏(右端)。魚住りえらとともに臨んでいた


「ご自身では公言していませんが“アナウンサーはゲイにモテないと意味がない”“芸能界はゲイばっかりだから、モテなきゃやっていけない”と話していました。触られた学生が嫌がっているのを見て山本先生が“やめなさい!”“訴えられたらお前、終わるよ”とハッキリたしなめていらっしゃったんですけどね……」

 場を盛り上げなければならない空気があり、学生たちが拒否することは難しかった。後日、園田さんはひとりで若林氏の自宅に行くことになる。

「毎週のように誘われました。断っていたんですが、周りから“そろそろ行かないとまずいんじゃないの?”と……。お伺いして、しばらくすると寝室に呼ばれました。何種類ものローションを見せられた後、僕を横向きに倒してその後ろに寝転んで僕の後ろにピッタリくっつくんです。その後、服の下に手が入ってきて上半身を触られて……」

 普段からセクハラを受けていたこともあり、怖くて身体を動かせなかったという。

「マッサージ器を股間に押しつけて“立ってる?”と聞いてきました。“立ってないですよ”と答えると“いやいや、うそうそ”と。最後までしたら自らのアナウンサー生命が断たれますから、それはないと、タカをくくっていたところはありますね。黙っていたら身体中を触られ、気がすんだのか、急に解放されました」

 被害にあったのは園田さんだけではない。過去には先輩も自宅に呼ばれているという。

「先輩は寝室でのセクハラの後、“お風呂に一緒に入ろっか”と浴室へ入ってこられたそうです。僕はお風呂はひとりで入りましたが、その後は心配でなかなか眠れませんでした。

 朝になると若林先生がやってきて、また身体を触り始めたんです。今度は服をずり上げて乳首や腰のあたりを舐めてきました。その日はスクールがあるということで先生の気がすんだところで終わり、一緒に家を出ました」

 その後、勉強会で会っても若林氏は普通に接してきたという。園田さんが自分の経験を告白することを決めたのは、いま話しておかないと後悔することになると考えたからだ。

「師匠として仰いでいた人ですから、当時は拒絶するのが怖かったんです。大学で指導してくださる“元・日テレアナ”ですから恐縮してたんです。自分が我慢すればいいのだと思っていました。

 最近になって、DVやセクハラ、パワハラなどのニュースを見たときに、そのときの記憶がよみがえってしまって。今となっては、立場を利用してエモノを探していたんだと思いました。僕は純粋にアナウンサーになりたくて講座に入ったのであり、先生の接待のためじゃないんです。今はもう夢を諦めました。怒りは感じています」

 事実であれば若林氏には人を教える資格はない。5月17日、スクールの授業終了後に出てきたところを直撃した。

出勤時の若林氏。この日も10時~22時の間、指導に励んだ


─若林先生が大学の学生にセクハラしたと聞きました。

「僕が?」

─下腹部を触った……。

「あー、はいはい。ここで? 専修で?」

─山本勉強会のほうで……。

「えっ? いつの話?」

─2年くらい前のことだと聞いています。

「やってません」

 スクール内に記者を招き入れ、話を続けた。

─山本先生と若林先生が私塾を開いているのでは?

「ここ(アナウンススクール)を始めてから8年ほどは、もうやっていません」

 完全に否定するが、園田さんからは'15年当時に勉強会に通っていた学生と花見をした際の写真を見せられている。

─学生さんが先生のご自宅に招かれて……。

「僕の家ですか?」

─はい。そこで、性的暴行に近いことがあったと。電動マッサージ器をあてがったり、胸を舐めるとか……。

「ほとんど、僕の自宅に(学生は)呼んでいませんね。1人か2人はいますよ。それも、20〜30年前ですかね」

 最近では自宅に学生を招いたことはないと話す。

「ボディタッチはしますよ。“頑張れよ〜(と言いながらお尻を叩く仕草)”とか、“なんだ今日モッコリしてんな〜(と言いながら下から股間を転がすような仕草)とか、そのぐらいはありますよ。男同士ですからね。それをセクハラとは……」

 通常は男同士で股間を触り合う光景を見ることはないが、若林氏にとっては挨拶の範囲なのだ。

 自分がパワハラを行ったとも考えていない。

「ケツをひっぱたいたりケリを入れたり、“バカヤロー”っていうのはありますよ。それは指導でもあり、スキンシップでもあり、鉄拳制裁でもありますしね。その人の感じ取り方だと思います。いつも誠心誠意、接してますし(指導した学生の)合格率がすごいんですよ。

 ただ、男ですからね。“お前なんで言うこと聞かないんだよ(と、あごをつかむ仕草)”くらいはありますよ。これはもう、日常茶飯のことです。それをセクハラととらえられたのだとしたら、私も相手を選ばなきゃならなかったんでしょうね、という反省はありますけれどもね。古い人間なもので」

 軽妙な“若林節”は健在だったが、かつてプロレスファンを熱狂させた感動的な言葉は最後まで聞けなかった。

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伊野尾慧のユニークなママが語る“モテ男な息子”の育て方

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

伊野尾慧


「最近、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧クンのお母さんがペンションを始めたという噂が一部のファンの間で話題なんです。ペンションのインスタグラムを見ると、彼にそっくりな女性が出ていて、それが母親なんじゃないかって」(伊野尾のファン)

 『めざましテレビ』(フジテレビ系)のMCなどから飛躍し、バラエティーにも引っ張りだこの彼。もし噂が本当ならぜひとも泊まってみたい!! ということで、栃木県内にあるペンション『K』を訪ねた。

 チャイムを押すと、ひとりの女性が出てきた。確かに伊野尾によく似ている。聞いてみると、やはり彼の母親で間違いないようだ。

「あの子は抜けているところもあって、普段からテレビに出ているあのキャラクターのままですよ。妹のほうがよっぽどしっかりしてますから」

 そんな売れっ子アイドルのお母さんだけど、この日はいていたジーンズには跳ねたペンキがつき、ひざの部分は穴があいている。

「洋服は家庭内リサイクルで長く使っているんです。友人からは“もっとちゃんとしたほうがいいんじゃない”と言われるんですけどね(笑)」

 もとは埼玉県に住んでいたが、1年前にこちらに移ってきたそうで、

「主人が退職したので、“老後の生活”として2人で移住したんです。田舎生活に憧れていたわけではないんですよ。だって、虫も花も園芸も好きじゃないですから。10年前に犬を飼い始めてから、犬主体の生活に変化したんです」

周囲は温泉やゴルフ場、広大な牧場もある。愛犬にはうれしい環境。未成年だけの宿泊はお断りしているそう


 その言葉どおり、こちらのペンションのキャッチコピーも“愛犬と泊まれる”が大きく目立つ。にもかかわらず、

「実は私はもともと犬が苦手でアレルギー持ちなんです。それでも、飼ううちに母性本能で克服したんですよ!」

 ユニークなママなのだ。

お母さんがイチから手作りした犬小屋。お客さんが連れてきた犬の記念撮影ができるようになっている


 オープンはつい最近のことで、

「4月11日からです。このペンションは中古で購入し、リフォームをある程度まで業者にお願いをして、その後はDIYで少しずつ作っていきました。ここまで1年かけてなんとかオープンしましたけど、まだ未完成なんですよ」

 女性が別荘地で建物をDIY! オドロキの事実だけど、彼女の話を聞いて納得。

「実は幼いころは大工になりたいと思っていました。やれることは自分でやりたいほうですね。ただ、それはお金がないということも理由のひとつに挙げられるんですけど。

 ちなみに、息子のお金はいっさい使っていませんよ。主人の退職金です」

 もちろん、伊野尾本人が訪れることもあるそうで、

「犬に会いたいからなのか、たまに息子がふらっと来ることはありますね。娘も、私の料理が恋しくなったら顔を出してくれますよ」

  “恋しい”といえば、伊野尾は昨年から、女性関係の派手さでも世間を騒がせている。そんな“モテ男”についてはどう思っているのだろう?

「彼は本当に素直に意見を言える子です。女性に対しても本人は友達だと思って接しているんですよ。老若男女、学歴も関係なく人と接するように育ててきましたから。もしかしたら芸能界に向いていないかもしれないんですが、私は普通に育てたつもりです」

 仲がいい男女関係の延長で、深い仲になることもあるということだろうか。

「私には男女関係についてもいろいろと話してくれるから詳しくは言えないけど、それもいいんじゃないですか」

 サバサバとした受け答えの中に、確固たる信念を感じさせてくれる。それは、息子の仕事についての認識を聞いたときにも垣間見えた。

「私はジャニーズ入りに関して、最初は反対していたんですよ。だから、今でもジャニーズは正直よくわからない。普段、テレビもあまり見ませんから。

 世代的には『たのきんトリオ』を知っていますが、当時からあまり好きじゃなかったですしね。実は音楽も嫌いなので、家でもまったく聴かないんですよ。それよりも、この自然の中で小鳥の声を聞いているほうが好きですね」

 息子のCDも聴いてもらえるように、もっとビッグにならなくちゃ!

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櫻井翔、菊池風磨のライブに登場して保った慶應OBのメンツ

2017年5月25日 19:51 週刊女性PRIME

新ドラマの撮影中は、カットがかかるたびに腕を組みながら映像チェックを待っていた

「秋クールの新ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に主演が決定した櫻井。5か月近くも早い5月5日にクランクインし、撮影が始まりました」(テレビ局関係者)

 ドラマ以外のレギュラー番組も多く、多忙な日々を送る嵐の櫻井翔。クランクインの翌日、彼の姿は意外なところにあった。

「横浜アリーナで行われたSexy Zoneのコンサートの観覧に来てたんです! 菊池風磨クンが“今日はある方が来てくださいました”と翔クンを紹介すると、会場は大パニックになりました」(会場を訪れたファン)

 そもそも櫻井がやってきたのには、とあるワケがあったようで、

「風磨クンが、ライブツアーが始まってからというもの、“まだ兄貴が来てくれない”“兄貴はいつ来てくれるのかな~”とあちこちで櫻井クンのことを話していたそうです。

 今回のコンサートの演出をしたのが彼でしたから、慕っている“兄貴”にはよほど来てほしかったのでしょう。前日にスタッフが櫻井さんにこのことを伝え、急きょ来られることになったそうです」(前出・テレビ局関係者)

 櫻井と菊池の仲はこれまでもよく取りざたされてきた。

「菊池クンはジャニーズの先輩のなかでも、特に櫻井クンのことを尊敬しています。慶應大学在学時には単位が取れた際に報告したり、櫻井クンの自宅に行って私服を大量にもらったりもするらしいです」(テレビ誌ライター)

 ライブ中に菊池の紹介を受けた櫻井はマイクを手にし、

「“みなさんは今回の演出を風磨がやっていること知ってるの?”と会場に呼びかけていました。風磨クンのことを立てているようでしたね」(前出・会場を訪れたファン)

 後輩の頑張りをファンに伝えようと“完璧MC”を披露した櫻井。その後も、

「関係者席にいた櫻井クンは、ステージよりもモニターを注視しているようでした。全体を見て、コンサートの演出をチェックしてたのでは?」(コンサート関係者)

 やはり、菊池の“演出”が一番気になっていたようだ。

 それからちょうど1週間後の5月13日。彼は都内病院でドラマのロケを行っていた。

「入院されている患者さんも櫻井さんがいるということで色めき立っていました。車イスや松葉杖で身体を支えながら見ている方もいましたね」(病院を訪れた女性)

 エリート商社マンが経営不振に陥った高校の校長になり、学園改革を行うというストーリーのこのドラマ。まさに櫻井にぴったりの役柄だ。

「業界でも櫻井クンがあまりNGを出さないことは有名です。この日も撮り直しをすることはほとんどなく、撮影はテンポよく進んで2時間ほどで終わりましたよ」(制作会社関係者)

 仕事ができて、プライベートでも面倒見がいい。後輩たちからも慕われるわけだ。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_0d22eadced73_ジャニー氏の“CDデビュー打ち止め”発言をJr.らが不安視 0d22eadced73 0d22eadced73 ジャニー氏の“CDデビュー打ち止め”発言をJr.らが不安視 oa-shujoprime 0

ジャニー氏の“CDデビュー打ち止め”発言をJr.らが不安視

2017年5月23日 19:51 週刊女性PRIME

はたしてもうCDデビュー組は出てこないのだろうか

 元KAT-TUNの田口淳之介や田原俊彦など、元ジャニーズタレントのメジャー復帰が続くなかで、本家ジャニーズ事務所では信じがたい異変が起きていた。

「今後は、Jr.のCDデビューがなくなるようです」(レコード会社関係者)

 4月上旬、Jr.のダンスレッスンの際に、ジャニー喜多川社長からの「お達し」が、ある人物から言い渡されたというのだ。

「ファンにはおなじみの振付師・Sさんが“もうお前らはデビューできないから、もし進路に迷ったら相談してくれ”と言ったんです。Jr.の“CDデビュー”という形態を今後は取らない、という趣旨の言葉だとみられています」(ジャニーズ事務所関係者)

 つまり、今までのようにCDを出すグループが生まれなくなるということだ。とはいえ、Jr.には今も多くのグループが存在する。

「ジャニーさんの“ユー、やっちゃいなよ”みたいな気まぐれで、増えすぎちゃったんですね。人気イベントの『ジャニーズ銀座』にも10グループくらい出演していて、デビュー組以上の人気を誇っているグループもあります」(前出・レコード会社関係者)

 なかでもダントツなのが『Mr.King』。そのメンバーの1人・平野紫耀はジャニー社長のいちばんのお気に入りだ。

「そんな『Mr.King』が先日『ジャニーズ銀座』を卒業しました。もしかしたら、彼らがCDデビューの最後になるかもといわれています」(前出・レコード会社関係者)

 もちろん、CDデビューしなくても食べていけるJr.はいるという。

「ライブの集客力が以前より増えていますし、また、ユニットなら先輩たちのコンサートツアーについていくことができ、収入が確保できますからね。逆に、ユニットに所属していないと苦しいのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 事務所との契約関係においても、Jr.の立場は不安定だとされる。

 それだけに振付師のSさんも彼らの進路を心配して、気遣いを示したのだろう。

「しかも、レッスンをしていたのは人気メンバー20~30人でした。すべてのJr.は“CDデビュー”を目指しているので、本人たちもそうとうにショックを受けていますよ。“いつジャニーズを辞めようか”という話も出ています。“Sさんのように振付師という道も……”という子もいます」(前出・ジャニーズ事務所関係者)

 インターネットでの音楽配信が盛んになるなか、ジャニーズはむしろCDを出すことにこだわってきたはずなのだが……。

「オリコンで1位をとるのが難しくなってきているんです。ただ、ジャニーズは時代に逆行していて、最新のシステムに非常に弱いところがあるんです。

 先日も電子チケットのトラブルがあったり、いまだにWEBでの写真使用を禁止したりしてますからね。ですから、楽曲のネット配信についても体制が整うまで時間がかかるんじゃないでしょうか」(音楽誌記者)

 そんななか、堂本光一が『日経エンタテインメント』6月号のインタビューで注目の発言をしている。

《個人的な本音としてはもう、配信は絶対積極的にやるべきだと思ってるんです。ただうちの事務所はネットに対して非常にお堅いので、ここは僕と意見が分かれるところなんですけど(笑)》

 その『日経エンタテインメント』元編集長の品田英雄氏は「CDのシステムは、利益がうまく確保できない時代になっている」としたうえで、

「ジャニーズならファンがいくらでもCDを買ってくれるので、インディーズで作ってコンサート会場で売れば成り立つと思います。おそらくメジャーで出すのをやめるということなのかもしれませんね。

 流通コストもかからないし、在庫を抱えるリスクもないわけですから、今後は音楽配信の時代になっていくことは間違いないと思います」

 時代の変化もあいまって“CDデビュー打ち止め”もやむなしということなのだろうか。だが、その選択は事務所の未来にさらなる異変をもたらすという見方も。

「中居(正広)クンの動きに注目しているJr.が増えているといいます。彼が“新事務所”などを作った場合、そこに行けばひょっとしたら舞祭組のように“CDデビュー”が叶うと考えているのでしょう。Jr.が大量脱退する日も近いかもしれません」(前出・芸能プロ幹部)

 SMAP独立騒動から始まった“激震”は、まだまだおさまりそうにない。

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